職業訓練校からSEになれない|就職先は手取り15万円のブラック?

IT企業へ就職するために、職業訓練校を選択する人は多いですよね。職業訓練校で少しだけ働いた経験もあり、知人から次の質問をされることが多いです。

  • 「訓練校でプログラミングを学べば、IT企業に就職できるよね?」
  • 「訓練校のWebプログラミング科を卒業すれば、必ず需要はあるよね?」
  • 「訓練校を利用する際に、必要な費用や就職先の企業は?」
  • 「訓練校だと、10万円の給付金を貰えるのは本当?」
  • 「訓練校以外に、IT企業へ就職する方法はあるの?」

結論から伝えると、職業訓練校を利用して就職するのは辞めた方が良いですなぜならば、就職先の企業は地元の零細やブラックが多く、手取りで15万円にも満たない受講生もいるからです。

悲惨な結果になる理由は、失業者を対象にした公共サービスだからですね。税金で成り立つ仕組みは、競争原理が働かないためサービスの質は下がります。

職業訓練校よりも就職支援がある民間の無料スクール、ハローワークよりも転職サイトやエージェントを利用しましょう。ここでは、職業訓練校を実際に利用した人の声や、訓練校以外でSEを目指す方法を紹介します。

スキルを習得してSEになりたい人向け
  1. 職業訓練校を、実際に利用した人の声は?
  2. 職業訓練校と、就職支援がある無料スクールの比較は?
  3. 訓練校以外で、IT企業に就職する具体的な方法3つは?

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるスクール3校▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

職業訓練校を実際に利用した人の声は?

職業訓練校経由で、Webエンジニアやプログラマーを目指す人が増えています。しかしながら、その評判は決して良いものではありません。

受講生)東京板橋校はただの摂取だった…

ネットワークプログラミング科
  • 期間:1年(4月入校)
  • 対象:30歳以下
  • 自己負担額:14万円〜(入校料、授業料、教科書代)
  • 習得できるスキル:C言語、Javaの基礎、ネットワークに関する知識

参考:ネットワークプログラミング科(板橋校)

現在、東京都立板橋校のコンピューター制御システム科の1年コースを四月から受けているゲッパーと申します。
訓練の初日のしょっぱなから「即戦力前提」の教育が始まります。
就職先はブラック企業に入るための「免疫」をつけるために土日の休みはありません。
休日も「自分から進んで勉強しないと」授業についていけなのです。すなわちGW・お盆も休みはありません。
また、自分よりも出来る奴が、数日前にわすか1カ月半でやめて意外でした。
自分は入校して後悔していませんが、実際の教育期間は半年ぐらいで11月に技能祭が有り最初の半年で勝負をつけ残りの期間は就職活動に充てると結うことです。
授業内容はかなりはしおられています。
それは、言われなくても自から進んで無から理解し悟らなければならず、最初に先生は1回しか教えないのです。
どうしても解らない所を聞くこともほぼ出来ません。
週末にはレポートの提出があります。
じっくり基礎から学べるると結うことには期待しないほうがいいです。
授業についていくには自分で中古のパソコンを用意し家に帰っても勉強する必要があります。
回路の作成にも電子部品の購入は欠かせません。
全ては「即戦力前提」の教育養成です。
「職業訓練=即戦力前提」の就職の訓練と疑って訓練を受けないと、後悔します。
担当の先生はみんな年配の先生ばかりで若い先生は一人もいません。
もはや教えるのも面毒さいのです。
1年コースは有料です。年間約11万ぐらいです。授業料払って教える内容が「即戦力前提」の訓練とは搾取です。
これが最近思った矛盾です。

参考:東京板橋校のコメント

板橋校は、4月入社で1年間通学できる人材を募集しています。1年間通学しても費用が14万円と安い理由は、政府の補助金で成り立つからです。専門学校を利用すると、2年間で230万円もの学費が掛かりますね。

参考:プログラミングの専門学校の学費は230万円|デメリットしかない?

ただし、利用者のコメントにあるように、評判はよくありません。

訓練校はSEを育成する場所ではなく、失業者を減らして企業に就職させることを目的としているからです。

臨時講師)就職先の企業は手取りで15万円だけ…

質問:職業訓練校か民間のプログラミングスクール でJavaを習得するか迷っています。

回答:短期間ですが、職業訓練校で臨時の講師をしていた事があります。webプログラミング制作で、一クラス30名で就職できたのは3名でした。1人は元イラストレーターでデザインセンスが抜群の女性です。残り2名は、電機大学出身の20代男性です。でも、いずれも数10人の吹けば飛ぶような零細企業で、給料は手取り15万円程度だそうです残り27名は就職には全く結びつきませんでしたけれど、それでも良いですか?

出典:Yahoo知恵袋

ある訓練校の臨時講師によると、IT企業に就職できたのは3名だけです。

もちろん、全ての訓練校が同じ結果になるわけではないですね。しかしながら、税金で運営する以上は、サービスの質が悪くなるのは避けられません。

訓練校のデメリットは...
  1. 訓練校は補助金で成り立つため、就職先よりも就職率を重視する
  2. 就職率が高くなると、応募者が集まるため補助金目的の事業主が増える
  3. 就職先を斡旋するのはハローワーク、資金に余裕がないブラックが集まる
  4. 零細やブラック企業に入社すると、給料は手取りで15万円
  5. 地方だと30代後半〜50代の失業者が多く、就職先が見つからない

月10万円得られる給付条件は?

訓練校を利用すると、月10万円の給付金を得られる人もいます。職業訓練給付金」という制度がありますね。しかしながら、給付条件は厳しく該当する受講生は限られます。

職業訓練給付金の支給条件は...
  • 本人収入が月8万円以下の方
  • 世帯全体の収入が月25万円以下(年300万円以下)の方
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下の方
  • 全ての訓練実施日に出席する方(やむを得ない理由がある場合は、支給申請の対象となる訓練期間の8割以上出席している)

参考:厚生労働省-職業訓練受講給付金(求職者支援制度)

世帯収入が年300万円以下とあるので、親と同居していないことが条件にあります。また、本人収入は月8万円以下なので、「フリーター・ニート」が対象ですね。

現実的に、この両方を満たす人はほとんどいません。

少ない費用でIT企業へ就職したいのであれば、民間の無料スクールを利用しましょうプログラミングスキルを無料で習得できる上に、就職先まで支援までしてくれるからです。

私たちが無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむIT企業が協賛金を出し合うからです。無償でサービスを提供しているわけではないですね。

無料で利用できる「プロエンジニア 」と訓練校を比較してみました。

無料で利用できる「プロエンジニア 」の比較結果は?

職業訓練校 プロエンジニア
受講料
  1. 1〜12万円
  2. 受講料は日本政府(税金)が負担する
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  2. 受講料は人材を採用するIT企業が負担する
期間 半年〜1年間 3ヶ月
転職支援 ハローワーク(職安) プロの転職エージェント
講師の質 現役を引退した臨時講師 現役のエンジニア
利用者 30代〜50代の失業者 20代〜30代の若手
転職先 地方のブラックや零細企業が多い WEB系の新興企業が多い
コース 訓練校次第(日中のみ)
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
メリット
  1. 条件を満たせば、給付金(10万円)が支給される
  2. 専門学校よりも安く利用できる
  3. 全国に訓練校がある
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスが無料
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. 正社員就業率は96%以上
  5. 好きなタイミングで受講できる
  6. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 受講場所や期間など制約が多い
  2. 転職先の企業は零細、ブラックが多い
  3. 転職成功率は10%、紹介される企業は地元のみ
  4. 実践的なスキルは期待できない
  1. 年齢制限があり、断られる事もある
  2. 提携先のIT企業は限られる

比較するとわかる通り、民間でも無料で利用できるスクールがあるので、あえて公共のサービスを利用する利点はありません。

職業訓練校が向いている人は?

  1. 都市以外(東京、大阪、名古屋、福岡、仙台)の地方で就職したい人
  2. 30代後半〜50代、民間のエージェントに断られた人
  3. 「職業訓練給付金」の支給条件を満たす人

転職や労働者が少ない地方では、民間の転職サイトやスクールがありません。そのため、訓練校やハローワークを利用する以外で選択肢がないです。また、5歳以上の未経験者はスクールに断られます

上記の特別な理由がある人以外は、就職支援があるスクールを利用しましょう。

参考: 【転職保証・全額保証がある】プログラミングスクール3校の比較

ここからは、職業訓練校以外でSEを目指す具体的な方法を3つ紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

職業訓練校以外でSEを目指す3つの方法は?

現在IT業界は売り手市場なので、たとえ未経験者でも企業からの需要は高いです。

方法1:20代・関東在住者なら無料「プロエンジニア 」

20代の関東在住者であれば、無料で利用できる「プロエンジニア 」を利用しましょう。次のメリットがあります。

  1. 入学金、授業料、転職支援、全サービスが無料
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. 正社員就業率は96%以上
  5. 希望者はソーシャルを開発する企業へ有給インターンが体験できる
  6. 通学制のためチーム(1期の人数制限は30人まで)で開発ができる

就職先は、WEB系の新興企業が多いのが特徴です。

参考:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法2:30代でも転職保証がある「テックエキスパート」

テックエキスパートは、30代でも転職保証がある唯一のスクールです。

  1. 転職に失敗したら、授業料を全額保証してくれる
  2. 未経験から利用しても、転職成功率は98%以上
  3. 転職保証は30代でも利用できる(30代利用者は24%
  4. 14日以内なら、無条件で全額返金してくれる
  5. 社会人向けに、夜間コースも利用できる
  6. 東京以外(渋谷校)にも、梅田校、名古屋校がある

テックエキスパートは、プロエンジニア と違い有料のスクールです。

授業料は高額ですが、質が高いオリジナルアプリを製作できます個性的なWEBサイトを製作し、「チームラボ株式会社」から内定を得た受講生もいます。

参考:【テックエキスパート】悪い評価|30代でも転職保証が付くスクール

方法3:プログラミング未経験でもIT企業に就職できる

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前にプログラミングスキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年には59万人が不足するほど、SEが足りていないからです。DODAによると、IT業界の求人倍率は6.79倍です。業界全体よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私もプログラミング未経験でこの世界に入りました。

30歳で年収が500万円を超え、順調にキャリアを積めている理由は入社後にある3ヶ月間のプログラミング研修のおかげです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを教えてもらえる
  4. 就職した企業に必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

私たちは未経験者は、スクールに通学しなくても企業に就職できます。

個人的には、SEになることがスキルを学ぶ目的であれば、1日も早く就職した方が良いと思います。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

まとめ:職業訓練校からSEに就職できない理由

職業訓練校のデメリット
  1. 訓練校は補助金で成り立つため、就職先よりも就職率を重視する
  2. 就職率が高くなると、応募者が集まるため補助金目的の事業主が増える
  3. 就職先を斡旋するのはハローワーク、資金に余裕がないブラックが集まる
  4. 零細やブラック企業に入社すると、給料は手取りで15万円
  5. 地方だと30代後半〜50代の失業者が多く、就職先が見つからない

職業訓練校には、このようなデメリットがありますね。地元の零細やブラックに就職すると月の手取りは15万円以下です。

未経験者の需要が高くいつでも就職できる時代に、訓練校や職安を利用するメリットはないですね。訓練校よりも無料のプログラミングスクール 、職安よりも転職サイトやエージェントを利用しましょう。

個人的には、1日も早くIT企業に就職して、月に20万円の給料を貰いながらスキルを学ぶのが、1番合理的な方法だと思います。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

1 個のコメント

  • 現在、東京都立板橋校のコンピューター制御システム科の1年コースを四月から受けているゲッパーと申します。
    訓練の初日のしょっぱなから「即戦力前提」の教育が始まります。
    就職先はブラック企業に入るための「免疫」をつけるために土日の休みはありません。
    休日も「自分から進んで勉強しないと」授業についていけなのです。すなわちGW・お盆も休みはありません。
    また、自分よりも出来る奴が、数日前にわすか1カ月半でやめて意外でした。
    自分は入校して後悔していませんが、実際の教育期間は半年ぐらいで11月に技能祭が有り最初の半年で勝負をつけ残りの期間は就職活動に充てると結うことです。
    授業内容はかなりはしおられています。
    それは、言われなくても自から進んで無から理解し悟らなければならず、最初に先生は1回しか教えないのです。
    どうしても解らない所を聞くこともほぼ出来ません。
    週末にはレポートの提出があります。
    じっくり基礎から学べるると結うことには期待しないほうがいいです。
    授業についていくには自分で中古のパソコンを用意し家に帰っても勉強する必要があります。
    回路の作成にも電子部品の購入は欠かせません。
    全ては「即戦力前提」の教育養成です。
    「職業訓練=即戦力前提」の就職の訓練と疑って訓練を受けないと、後悔します。
    担当の先生はみんな年配の先生ばかりで若い先生は一人もいません。
    もはや教えるのも面毒さいのです。
    1年コースは有料です。年間約11万ぐらいです。授業料払って教える内容が「即戦力前提」の訓練とは搾取です。
    これが最近思った矛盾です。

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