【完全オンライン】スクール3校の比較|料金は通学制の5分の1以下

ITエンジニアの需要が高まり、プログラミングを学べる学校が増えていますね。また、最近では、通学型ではなくオンライン制の学校を利用する人も増えています。しかしながら、オンラインのレッスンだけで、私たちは本当にSEに必要なスキルを習得できるでしょうか?

  • オンライン制と通学制は、どっちを利用した方が良いの…」
  • 「オンライン制でも、通学制と同様にスキルを習得できるの…」
  • 「オンライン制は通学制よりも、授業料が5分の1も安いって本当なの…」

通学制よりも、オンライン制で学びたい未経験者が増えていますね。

オンライン制の人気が高い理由は、物理的なスクールがないため、維持費や運営費を安く抑えられるからです。通学しかない学校と比較して、3〜5分の1も安く利用できます。完全オンライン制の「コードキャンプ」を利用すれば、月額5万円〜利用できますね。

コードキャンプの場合、現役講師からマンツーマンレッスンを受講できるため、授業の質は通学制よりも高いです。また、職場から学校に通学する必要がなく、仕事が忙しい社会人でも両立できる利点もありますね

しかしながら、オンラインだからこそのデメリットもあります。

通学制と比較した場合のデメリットは、受講生同士で交流できないため、モチベーションの維持が難しいです。また、通学制だからこそできる、実践形式のチーム開発ができないですね。

ただし、オンライン制だから悪い、通学制だから良いわけではないですね。

私たちはライフスタイルに合わせて選択する必要があります。ここでは、完全オンライン型の「コードキャンプ」「テックアカデミー」「侍エンジニア塾」を紹介します。完全オンライン型で1番重要なことは、料金と授業の費用対効果を考慮することですね

オンラインでプログラミング学びたい人向け
  1. 【完全オンライン】お勧めのITスクール3校は?
  2. 完全オンライン制を選ぶ際の3つの注意点は?
  3. スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【完全オンライン】お勧めのスクール3校は?

完全オンラインで利用できるお勧めのスクール3校を紹介します。

1位:月額5万円で業界最安値の「コードキャンプ」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

  1. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円だけ
  2. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  3. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  4. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  5. 就職、転職やキャリアの相談が無料でできる
  6. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる

コードキャンプ は、利用者が2万人を超える業界最大手のITスクールです。他スクールにない最大の特徴は、現役SEから個別レッスンを受けられる上に、業界最安値で受講できる事です

料金と授業の質を考えたら、圧倒的にコスパが高いです。

6ヶ月の受講料は30万円なので、1月当たり5万円で受講できます。月額5万円にも関わらず、現役SEから個別レッスンが受けられるのはコードキャンプだけです。月額5万円以下もあるが、グループ制だったり大学生が講師を勤める学校も少なくありません。

完全オンラインなので、働きながらITスキルを習得できるのも魅力ですね。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

2位:学生割引だと月額5万円の「テックアカデミー」

人気コース Webアプリケーションコース(1〜4ヶ月)
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(Ruby/MySQL)
  4. アプリ(掲示板、タスクリスト、Twitterクローン)やWEBサイトの制作
授業形式
  1. メンタリングと呼ばれる個別レッスンを週に2回受講できる
  2. チャットサポート(15-23時)で技術的な質問ができる
  3. オンライン上にある教材に沿って学習を進める
  4. 課題のコードレビューが何回でも依頼できる
  5. SNSアプリやECサイトを製作する
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 自分のペースで学習を進めたい社会人
  3. オンラインが利用できる地方在住者
  4. お得な学生割引を適用できる学生さん
  5. 最新技術(人工知能、ブロックチェーン)を学びたい人
費用
  1. 4週間プラン、129,000円(学生89,000円)
  2. 8週間プラン、179,000円(学生119,000円)
  3. 12週間プラン、229,000円(学生149,000円)
  4. 16週間プラン、279,000円(学生17,9000円)
デメリット
  1. 受講スタイルは自己学習形式のため、自制心が試される
  2. 技術的な課題はチャットで質問、初心者には難しい
  3. 同サービスのコードキャンプより高い
メリット
  1. 完全オンラインで費用を安く抑えている
  2. 受講生が挫折しないように専属のメンターが付く
  3. オンラインで仕事が忙しい社会人も利用できる
  4. 1週間無料でサービスを体験できる
無料コース なし。転職支援はあるが、他スクールの紹介会社を紹介される
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 1週間で無料で体験レッスンが受講できる

公式サイト:オンラインブートキャンプ 無料体験

テックアカデミーの特徴は...
  1. 学生ならば、4ヶ月20万円で受講できる
  2. 挫折を避けるために、月に7回メンタリングを受けられる
  3. 15〜23時なら、チャットでいつでも質問できる
  4. オンラインテキストを用いて、自己学習で勧められる

テックアカデミーは、完全オンラインで受講できるスクールです。他スクールにない最大の特徴は、学生割引があり、学生は安く受講できる事ですね。

コードキャンプとの違いは、講師とのレッスンを「メンタリング」と呼んでいる事です。メンタリングとは、進捗や課題管理、精神的なサポートなど、受講生が挫折しない事を目的にしていますまた、テックアカデミーは、オンラインテキストを配布し、基本的には自己学習がメインです。

学生割引があるのはメリットだが、社会人であれば「コードキャンプ」を利用した方が質が高いレッスンを受けられます。

評価:【テックアカデミー】悪い評価|1週間の無料体験が受講できる

3位:6ヶ月の授業料が66万円の「侍エンジニア塾」

人気コース フリーランス3ヶ月
受講後のスキル 簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. フロントサイドの言語(HTML/CSS/JavaScript)
  2. サーバーサイド言語や、周辺技術など習得
  3. サンプルアプリケーション制作(言語は自由)
  4. フリーランスで案件を獲得するためのスキル

カリキュラムは各個人の希望に合わせて決まる

授業形式
  1. マンツーマンのレッスン(90分間)が受講できる
  2. 申し込むと動画の教材が与えられ、基礎を学習できる
  3. 専属の講師にいつでも質問できる
  4. オリジナルアプリ開発のサポートをしてくれる
利用対象者
  1. 将来的にフリーランスを目指したい人
  2. オンライン制のため社会人地方在住者向け
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
費用
  1. エンジニア1ヶ月、168,000円
  2. フリーランス3ヶ月、438,000円
  3. 高単価フリーランス6ヶ月、698,000円
デメリット
  1. 授業料が高額すぎて、授業の質が伴わない
  2. 広告や紹介記事の内容が過大すぎる(ステマが多い)
  3. 3ヶ月受講しても、未経験からフリーランスになれない
  4. オンラインの他に対面も選べるが利用できる教室がない
メリット
  1. オリジナルアプリ制作など自由に講義をカスタマイズできる
  2. 現役のフリーランスが講師を務める
  3. 全額返金保証がある(返金に応じずネットで炎上
無料コース なし。転職支援はあるが、他スクールの紹介会社を紹介される
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
侍エンジニアの特徴は...
  1. 6ヶ月の費用は66万円、業界水準でもかなり高い
  2. カリキュラムを講師に提案し、自由に組む事ができる
  3. 夜間やオンラインなど、柔軟に対応できる
  4. 現役SEから、マンツーマンレッスンが受けられる

侍エンジニア塾は、受講生に合わせてカリキュラムを自由に組めます。そのため、仕事が忙しい会社員でも、夜間やオンラインなど柔軟に対応してくれます

ただし、侍エンジニア塾のデメリットは、料金が高すぎることです。3ヶ月の受講料は45万円、6ヶ月の受講料は66万円です。同等のサービスである「コードキャンプ」の2倍の料金設定ですね。

侍エンジニア塾は、自由にカリキュラムをカスタマイズできる利点があります。しかしながら、未経験者向けのスクールなので、オーダーメイドにする必要性はないですね私たち未経験者に必要なのは、少ない初期費用でITの基礎スキルを習得する事だからです。

また、侍エンジニア塾は過去にSNSで炎上しました。利用者からの評判はあまり良くないです。

評価:【侍エンジニア塾】悪い評判|返金保証があるが料金は高すぎて問題外

では、私たちがオンラインスクールを利用する際には、どのような点に注意すれば良いでしょうか。

完全オンライン制を選ぶ際の3つの注意点は?

オンラインスクールを利用する際に、注意する点を紹介します。

注意1:オンライン制は授業料が安い理由は?

授業料が安い理由は...
  1. 物理的なスクールがないため、維持費や運営費が発生しない
  2. IT講師も受講生も移動費ゼロ円、経費を低く抑えられる
  3. IT講師もオンラインなので、現役SEを採用しやすい
  4. 地方や海外在住者も、都内の受講生と同じサービスが受けられる

オンライン制は、通学制と比較して授業料安いですね。

その最大の理由は、物理的なスクールがないため、維持費や運営費が1円も発生しないからです。IT系スクールは、渋谷や新宿など一等地に拠点をかまえる学校が多いですね。渋谷のオフィス代、オフィスの光熱費や電気代、デスクやPCなどの設備投資、受付やサポートなど人件費が掛かります。

事業に関連するお金は、すべて私たちの授業料に換算されますね

そのため、通学制の「テックエキスパート」 は3ヶ月で79万円、「DMMウェブキャンプ 」は63万円と高額です。渋谷の一等地にオフィスを構えることで、私たち受講生が負担する授業料は26.3万円です

「コードキャンプ」だと月額5万円で利用できるのは、スクールの管理費や維持費が発生しないからです。通学制スクールの5分の1の費用で受講できますね。

注意2:オンラインで学ぶデメリットは?

メリット デメリット
オンライン
  1. 自分のペースで何度も学習できる
  2. 通学がないため、仕事の両立ができる
  3. 授業料が安く月額5万円〜受講できる
  4. チャットで、講師にいつでも質問できる
  1. 受講生同士で交流できず、孤独を感じる
  2. 1人だとモチベーションを維持しにくい
  3. サボろうと思えば簡単にサボれる
  4. 内容の理解が、対面より少し難しい
通学制
  1. 講師に直接質問できすぐ答えを得られる
  2. 受講生同士でチームを組み、アプリ開発ができる
  3. 周囲と切磋琢磨でき、モチベーションを維持できる
  1. オンラインと比較して、授業料が3〜5倍も高い
  2. 仕事帰りに、学校まで通学が辛い
  3. 仕事が忙しくなると、挫折する確率が高い
  4. 平日は受講できず、土日に負荷が集中する

スクールは、「オンライン制」と「通学制」の2つがあります。オンラインだから良い、通学制だから悪いという話ではありません。どちらも長所と短所があるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのが正しいですね

オンライン制のメリットは、受講料を安く抑える事ができ、仕事と両立できることです。反対にデメリットは、モチベーションの維持が難しく、自制心が弱い人には向きません

通学制のメリットは、受講生同士でチームを組みシステム開発ができ、モチベーションを維持しやすいことですね。反対にデメリットは、仕事との両立は難しく、授業料が3〜5倍も高いですね

個人的には、仕事と両立しやすいという点で、オンライン制の方が大衆向きだと思います。ただし、オンラインに対応している通学制のスクールは避けた方が良いです。

注意3:オンライン対応の通学制は避けた方がいい?

オンライン対応の通学制は、できれば利用を避けた方が良いです。

なぜならば、オンラインで通学できない人も、学校の運営費や管理費などの費用を負担するからです。通学制とオンラインに対応している学校は、完全オンラインよりも若干高いですね。「ウェブキャンプ 」は3ヶ月で30万円、「テックブースト 」も3ヶ月で30万円です。

完全オンライン制の「コードキャンプ」や「テックアカデミー」よりも少し割高ですね。

そのため、中途半端に通学・オンライン対応の学校を選ぶよりも、通学が難しいと感じたら、完全オンライン制を選びましょう。学校に通学できないのに、運営費や管理費を払う必要はないからです。

完全オンライン制でも、授業の質や料金は学校次第で異なります。ここでは、最安値の「コードキャンプ」とオーダーメイド制の「侍エンジニア塾」の違いを紹介します。

「コードキャンプ」と「侍エンジニア塾」の違いは?

完全オンライン型で最安値で学べる「コードキャンプ」と、フルオーダーメイドでカリキュラムを組める「侍エンジニア塾」を比較します。

プロエンジニア 侍エンジニア塾
概要 完全オンライン型で業界最安値のスクール。現役SE講師から、マンツーマンレッスンを受けられる。 フルオーダーメイドで自由にカリキュラムを組めるスクール。オンラインにも対応しているが、授業料は業界平均より高い。
料金
  1. 2ヶ月:15万円
  2. 4ヶ月:25万円
  3. 6ヶ月:30万円
  1. 1ヶ月:20万円
  2. 3ヶ月:45万円
  3. 6ヶ月:66万円
月額 月額5万円〜 月額11万円〜
授業形式
  1. 朝7〜23時でレッスン予約できる
  2. レッスン回数は、週2〜3回程度
  3. 現役SEからマンツーマンで受講できる
  4. オンラインの学習テキストを利用する
  5. オリジナルアプリを制作できる
  1. 授業形式は講師と相談して決める
  2. 学習用に動画を配布される
  3. 講師は現役のフリーランス
特徴 完全オンライン型で最安値で利用できる。現役講師からマンツーマンレッスンを受けられるため、授業の質も高い 6ヶ月で授業料が66万円と、オンライン制にも関わらず高い。未経験者向けのスクールなので、カリキュラムをフルオーダーで組み立てる必要はない。
公式サイト 現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】
侍エンジニア塾

完全オンライン制のスクールが増えていますね。完全オンライン制は、スクールの運営費や維持費を抑えられるため、経営者も受講生もWin-Winになれます。数あるオンライン制の中で、個人的には「コードキャンプ」が1番お勧めです。

  1. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円だけ
  2. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  3. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  4. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  5. 就職、転職やキャリアの相談が無料でできる
  6. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる

「テックアカデミー」は、コードキャンプと同様に完全オンライン型のスクールですね。ただし、テックアカデミーは、オンラインテキストを配布して自習がメインですメンタリングと呼ばれる個別レッスンは、進捗や課題管理など精神的なサポートを行うだけです。

「侍エンジニア塾」は、カリキュラムをオーダーメイドできるスクールです。しかしながら、受講料が6ヶ月で66万円と高額なのが難点ですオーダーメイドを推しているが、未経験者向けのスクールで自由にカリキュラムを組む利点はないですね。

なぜならば、私たち未経験者の目的は、ITの基礎スキルを習得する事だからです。どれだけ最適なカリキュラムを組んでも、学校で学べる内容には限りがあります。最低限の基礎スキルを学んだら、実務経験を通して応用力をつけた方が良いですね。

そのため、完全オンライン型ならば、コードキャンプが1番お勧めです。

ただし、私たち未経験者は必ずしもスクールに通う必要はありません未経験者の需要が高い現在であれば、基礎スキルを習得しなくても就職できます。スクールを経由してもしなくても、入社後の初年度の年収は変わりません。

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私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:完全オンラインのお勧めITスクール3校は?

コードキャンプの特徴は...
  1. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円だけ
  2. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  3. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  4. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  5. 就職、転職やキャリアの相談が無料でできる
  6. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる

オンライン制の人気が高い理由は、物理的なスクールがないため、維持費や運営費を安く抑えられるからです。通学しかない学校と比較して、3〜5分の1も安く利用できます。完全オンライン制の「コードキャンプ」を利用すれば、月額5万円〜利用できますね。

コードキャンプの場合、現役講師からマンツーマンレッスンを受講できるため、授業の質は通学制よりも高いです。また、職場から学校に通学する必要がなく、仕事が忙しい社会人でも両立できる利点もありますね

しかしながら、オンラインだからこそのデメリットもあります。

通学制と比較した場合のデメリットは、受講生同士で交流できないため、モチベーションの維持が難しいです。また、通学制だからこそできる、実践形式のチーム開発ができないですね。ただし、オンライン制だから悪い、通学制だから良いわけではないですね。ライフスタイルに合わせて選択する必要があります。

個人的には、オンライン制で選ぶなら「コードキャンプ」が1番のお勧めです。なぜならば、料金と授業の質が1番高いからです。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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