【通学制】お勧めのITスクール3校の比較|通学なら無料スクールを選ぶ

通学制よりも、オンラインで学べるITスクールが増えていますね。オンラインよりも、直接講師に質問ができ受講生同士で交流ができる通学制で学びたい人も少なくありません。通学制を選ぶ際には、私たち未経験者はどのような点に気をつければ良いでしょうか

  • 「オンライン制だと、講師に直接質問できないから不安だ…」
  • 「通学制だと、職場から学校に通うのが大変そうだ…」
  • 「オンライン、通学制、どちらを選ぶべきかわからない…」

ITスクールは、大きく分けて通学制とオンライン制があります。

どちらにもメリットやデメリットがあるため、優劣を決める訳ではないですね。それぞれの特性があるため、ライフスタイルに合わせて、私たち未経験者は選択するべきです

通学制のスクールを選択するならば、合同でチーム開発ができる学校を選ぶべきですなぜならば、通学制は受講生同士で交流できるメリットがあるからです。チーム開発ができないならば、あえて授業料が高い通学制を選択する必要性はありません

また、通学制を選ぶならば、「無料スクール」を選ぶ方が良いですね。これも、オンライン制にはない、通学制スクールのメリットです。

逆に通学制のデメリットは、職場から学校までの通学が辛い事です。仕事が忙しくなるタイミングで、挫折する確率が高くなります。

ここでは、通学制スクール「プロエンジニア」「テックエキスパート」「DMMウェブキャンプ」を紹介します。プロエンジニアならば、入学金と授業料0円で利用できます。残りの2校は、就職保証を利用できる通学制スクールです。

通学制のスクールで学びたい人向け
  1. 通学ができる】お勧めのITスクール3校は?
  2. 通学制スクールを利用する際の3つの注意点は?
  3. スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【通学ができる】お勧めのITスクール3校は?

通学ができるプログラミングスクールを紹介します。

1位:3ヶ月無料で学べる通学制「プロエンジニア 

人気コース Java・PHPプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. テキスト形式よりもプログラミングの実践作業が中心
  2. 5人で開発チームを組み、ECサイトやアプリを製作する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Java・PHPを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 2500社の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住者
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は、関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは、個別研修のみ対応
  3. 少人数制(30人)のため、すぐに定員が埋まる
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援全て無料で利用できる
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は、3500社もある
  4. 96%の確率で、正社員に就業できる
  5. 有給インターン(ソーシャルアプリ開発する企業)が体験できる
  6. チーム(5人)でシステム開発が体験できる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニア の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である(ただし自己申告)
  4. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない
  5. 通学制のため、チーム開発(1期の人数は30人まで)ができる
  6. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

プロエンジニア は、就職を前提にした通学制の完全無料スクールです。プロエンジニア の最大の特徴は、入学金、授業料、就職支援を全て無料で利用できる事ですまた、途中で通学や就職活動を辞めても、違約金や罰金が1円も発生しません。

通学制スクールは、オンライン制よりも授業料が高めに設定されています。

そのため、通学制を利用するならば、無料で利用できるスクールを利用した方が良いですねプロエンジニアは、チーム開発でオリジナルアプリを制作するなど、有料スクールと変わらない質で受講できます。スクールを卒業すれば、IT企業の就職先も紹介してくれます。

評価:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

2位:30代でも就職保証がある通学制「テックエキスパート 」

人気コース 転職コース(2ヶ月半〜6ヶ月)
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器に、優良企業にアピールできる。
学べる技術
  1. AWS(アマゾンウェブサービスとコマンドライン)
  2. フロントサイドの技術(HTML/CSS/JavaScript)
  3. サーバーサイドの技術(Ruby/Ruby on Rails)
  4. 設計、開発、インフラ構築、運用も学べる
  5. チームでシステムを開発する

トータル学習時間は500時間

授業形式
  1. 毎日教室(9:00-22:00)を利用できる
  2. オンラインで講師に技術的な質問ができる
  3. オンライン上にあるテキストや動画で学習を進める
  4. 受講生同士でチームを組みシステムを開発する
利用対象者
  1. レッスン受講後にIT企業で働ける人
  2. 渋谷校、梅田校、名古屋校に毎日通学できる人
  3. 夜間に対応しているため、社会人も利用可能
  4. 30代でも転職保証が利用できる
料金
  • 転職コース:598,000円(月額29,000〜)
  • 短期集中:2ヶ月半
  • 夜間休日:6ヶ月
  • オンライン:4ヶ月
デメリット
  1. 転職保証を受けるために、期間内に課題を完了する必要がある
  2. 転職保証は、渋谷校、梅田校、名古屋校に通学できる人のみ
  3. 入校前に選考がある為、30代は職歴を理由に落とされるかも
  4. オンラインコースを選択すると転職サポートがない
メリット
  1. 優良Web系企業に就職しやすい
  2. 転職できなければ全額保証がある
  3. 未経験から利用しても、転職成功率は98%以上
  4. 転職保証は30代でも利用できる(30代利用者は24%
  5. 14日以内なら全額返金してくれる
無料コース 期間内に課題を完了し、IT企業に就職できなれば受講料は無料になる
受講場所
  1. 渋谷校:東京都渋谷区道玄坂2丁目23-12 フォンティスビル7F
  2. 梅田校:大阪府大阪市北区中崎西2-4-43 山本ビル梅田5階
  3. 名古屋校:愛知県名古屋市中村区則武1-9-19 協和名駅ビル6F

オンラインコースなら通学しなくて良いが、転職保証が付かない

無料カウンセリング 無料でカウンセリング(30分)が受けられます。

公式サイト:未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

テックエキスパート の特徴は...
  1. 就職に特化した専門スクールで、受講料は79万円と高い
  2. 30代・未経験者でも、転職保証がある唯一のスクール
  3. 社会人向けに、夜間・休日コースがある
  4. スクールは都内の渋谷校の他に、大阪、名古屋、福岡にある
  5. レベルが高く、WEB系の優良企業に就職する卒業生もいる
  6. 40日目以降からは、チーム合同でシステム開発する

テックエキスパート は、就職保証がある通学制のスクールです。3ヶ月間の受講料は79万円と高いが、就職に失敗すれば全額返金してくれます就職に失敗してもお金が返ってくれる上に、無料でITスキルを習得できるため損はないですね。

テックエキスパートは、30代・未経験でも保証が受けられる唯一のスクールです。また、通学制なので40日目以降からは、チーム合同でシステムを開発します。

授業料が高いのが難点ですが、30代未経験者にお勧めできます。

参考:【テックエキスパートの評価】30代未経験でもブラックを避けたい

3位:就職保証がある通学制「DMMウェブキャンプ」

人気コース 転職保証型プログラミング
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できる、チームを組んでシステム開発できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. 1ヶ月目:サイト制作やアプリ開発の基本(HTML / Ruby)
  2. 2ヶ月目:グループでECサイトの制作
  3. 3ヶ月目:オリジナルのサービスを制作
  4. 4〜6ヶ月:就職・転職活動を行う
授業形式
  1. 好きな時間(11-22時)に教室(渋谷)を自由に使える
  2. 初月は個人の理解度に合わせて学習プランを設計する
  3. スクーリング制度(週30時間の来校学習)を導入
  4. 2ヶ月目以降は実践形式でグループでシステムを開発する
利用対象者
  1. 短期間(3〜6ヶ月)でWebエンジニアになりたい人
  2. 20代で週3〜5日以上、渋谷のスクールに通える人
  3. レッスン受講後にIT企業に就職する意思がある人
  4. 高い授業料を支払い、本気で人生を変えたい人
  5. チームでシステム開発するなど、実践的なスキルを習得したい人
  6. 30歳以下(31歳以上は要相談)
費用
  1. 498,000円(分割23,220〜円)
デメリット
  1. 完全通学制(渋谷)のため社会人は対象外
  2. 受講料が3ヶ月で50万円と費用が高い
  3. 選考は20代なら通過、31歳は落とされる可能性が高い
  4. 卒業後の就職先の情報を開示していない
メリット
  1. 利用者の90%以上が未経験でスタートする
  2. 転職成功率は98%を記録する
  3. 転職できない場合は、授業料50万円が全額返金される
  4. 毎日11〜22時まで教室を利用できる
無料コース IT企業に転職できない場合に、受講料の50万円が全額返金されます。ただし、応募資格は20代がメイン、31歳以上は要相談。
受講場所 神南校(渋谷駅8分)東京都渋谷区神南1丁目19番11号24階
無料カウンセリング 30分の無料カウンセリングが受けられます

公式サイト:未経験からIT業界へ転職なら【WebCampPRO】

ウェブキャンプの特徴は...
  1. 就職に特化した専門スクールで、受講料は63万円と高い
  2. 就職保証が受けられるのは、30歳未満だけ
  3. 平日昼に授業があるため、会社員は利用できない
  4. 1ヶ月目に、プログラミングの基礎を学ぶ
  5. 2ヶ月目に、合同のチーム開発が始まる
  6. 3ヶ月目に、単独でポートフォリオを制作する
  7. 都内(渋谷、新宿)以外に、大阪にも学校がある

DMMウェブキャンプは、テックエキスパート と同様に就職保証があるスクールです。しかしながら、就職保証が受けられるのは20代だけですまた、平日のお昼に授業があるため、会社員を続けながら通学できません。

就職保証があるのは魅力ですが、授業料が高いのが難点ですね。20代ならば無料スクール、30代・未経験ならば授業の質が高い「テックエキスパート 」が良いかもしれません。

参考:【ウェブキャンププロ】の悪い評判|選考の難易度、就職先は?

では、通学制スクールを利用する際には、私たちはどんな点に注意したら良いでしょうか。

通学制スクールを利用する際の3つの注意点は?

通学制スクールを利用する上での注意点を紹介します。

注意1:オンライン制よりも受講料が高い?

完全オンライン制スクールの費用は...
  • 「コードキャンプ」:6ヶ月受講して30万円
  • 「テックアカデミー」:4ヶ月受講して29万円
  • 「ポテパンキャンプ」:4ヶ月受講して15万円

通学制のITスクールは、オンライン制と比較して受講料が高いです。

なぜならば、プログラミングスクールは都内の一等地に構える学校が多いからです。渋谷のオフィス代、オフィスの光熱費や電気代、デスクやPCなどの設備投資、受付やサポートなど人件費が掛かります。

事業に関連するお金は、すべて私たちの授業料に換算されますね。

例えば、「テックエキスパート」の3ヶ月の受講料は79万円、「DMMウェブキャンプ」の受講料は63万円ですね。オンライン制スクールの3〜5倍の授業料が掛かります。授業料を安く抑えたいなれば、通学制ではなくオンライン制を利用しましょう。

参考:【完全オンライン】スクール3校の比較|料金は通学制の5分の1以下

注意2:通学制とオンラインの比較は?

メリット デメリット
オンライン
  1. 自分のペースで何度も学習できる
  2. 通学がないため、仕事の両立ができる
  3. 授業料が安く月額5万円〜受講できる
  4. チャットで、講師にいつでも質問できる
  1. 受講生同士で交流できず、孤独を感じる
  2. 1人だとモチベーションを維持しにくい
  3. サボろうと思えば簡単にサボれる
  4. 内容の理解が、対面より少し難しい
通学制
  1. 講師に直接質問できすぐ答えを得られる
  2. 受講生同士でチームを組み、アプリ開発ができる
  3. 周囲と切磋琢磨でき、モチベーションを維持できる
  4. 通学制は、就職を前提にした学校が多い
  1. オンラインと比較して、授業料が3〜5倍も高い
  2. 仕事帰りに、学校まで通学が辛い
  3. 仕事が忙しくなると、挫折する確率が高い
  4. 平日は受講できず、土日に負荷が集中する

スクールは、「オンライン制」と「通学制」の2つがあります。オンラインだから良い、通学制だから悪いという話ではありません。どちらも長所と短所があるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのが正しいですね

オンラインがある時代に、あえて通学制を選ぶならば、チーム合同でシステム開発できる学校を選びましょう。逆にチーム開発ができないならば、授業料が高い通学制を利用する必要性はないですね。

通学制のメリットは、受講生同士でチームを組みシステム開発ができ、モチベーションを維持しやすいことですね。反対にデメリットは、仕事との両立は難しく、授業料が3〜5倍も高いですね

オンライン制のメリットは、受講料を安く抑える事ができ、仕事と両立できることです。反対にデメリットは、モチベーションの維持が難しく、自制心が弱い人には向きません

受講生同士で交流がしたい」「実践に近いチーム開発でシステムやアプリを制作したい」人は、通学制スクールを利用しましょう。

注意3:通学制を学ぶなら無料スクールが良い?

無料スクールとは...
  1. 就職が前提だが、入学金、授業料が0円で利用できる
  2. 基礎スキル習得後に、就職先を紹介してくれる
  3. 無料スクールを利用できるのは、関東在住の20代だけ
  4. 無料の理由は、IT企業から協賛金を得ているから
  5. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない

通学制を利用したいならば、無料スクールがお勧めです。

なぜならば、通学制は受講料が高いが、無料スクールを利用すれば0円で学べるからです私たち未経験者が無料で利用できる理由は、人材を採用するIT企業が負担してくれるからです。無料スクールは、企業から協賛金を得ることで成り立っています。

無料スクールは、受講期間が決まっているため、受講生同士でチームを組みアプリ開発ができます途中で離脱しても、罰金や違約金が発生しないスクールもあります。

  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)

参考:【完全無料で利用できる】スクール3校比較|ブラックを避けられる?

無料で利用できる通学制の「プロエンジニア」と、就職保証が付く通学制の「テックエキスパート」の違いを紹介します。

「プロエンジニア 」と「テックエキスパート」の違いは?

3ヶ月無料で学べる通学制の「プロエンジニア 」と、就職支援が付く有料の「テックエキスパート」を比較します。

プロエンジニア テックエキスパート
概要 3ヶ月間無料でIT基礎を学べるスクール。卒業後に就職先も紹介してくれる。会社員でも利用でき、違約金は1円も発生しない 3ヶ月間の受講料は79万円。卒業後に就職できなければ、授業料を全額返金してくれる。
料金
  1. 3ヶ月受講できる(無料)
  1. 3ヶ月79万円
対象者
  1. 卒業後に、IT企業に就職したい人
  2. 都内スクール(半蔵門、霞ヶ関)に通学できる30歳未満
  1. 卒業後に、IT企業に就職したい人
  2. スクール(渋谷、大阪、名古屋、福岡)に通学できる人
  3. 30代・未経験でも利用できる
スキル
  1. ECサイトを開発できる
  2. Java, PHPの言語を選択できる
  3. フレームワークの使い方、仕様書の読み方を学べる
  4. 実践に近い形で、チーム開発ができる
  1. AWS(アマゾンウェブサービス)
  2. WEBサイト(HTML/CSS/JavaScript)
  3. サーバーサイド(Ruby/Ruby on Rails)
  4. 設計、開発、インフラ構築、運用も学べる
  5. チームでシステム開発ができる
就職先
  1. 3500社から就職先を選択できる
  2. 就職しなくても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. 就職先は新興企業が多い
  1. 提携先の企業を公開していない
  2. 就職できなければ、授業料79万円を全額返金してくれる
  3. 就職先は新興企業が多い
社会人 夜間やオンラインの個別対応がある 夜間休日コースは夜22時まで利用できる
デメリット
  1. IT企業への就職が前提条件になる
  2. 30歳以上は利用できない
  3. チーム開発は、自分のペースで学習できない
  4. 東京都内にしかスクールがない
  1. 授業料が79万円と高い
  2. 就職保証があるため、就職する意欲が弱いと断れられる
  3. オンラインのみの受講はできない
公式サイト 【完全無料プログラミング研修&就活塾】
未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

通学制スクールは、IT企業への就職を前提にした学校が多いですね。「プロエンジニア」も「テックエキスパート」も、IT企業への就職を前提にしています。数ある無料スクールの中で、個人的には「プロエンジニア 」が1番お勧めです。

  1. 入学金、授業料、就職支援など全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 夜間や個別対応があるため、仕事が忙しい社会人でも利用できる
  4. 実践形式に近いチーム開発で、3ヶ月間もしっかり学習できる
  5. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

「テックエキスパート」も就職を前提にしたレベルが高いスクールです。しかしながら、授業料が79万円と高いのが難点です。就職保証が付いているのは嬉しいが、それでも79万円は高すぎですよね。無料スクールは20代限定なので、30代・未経験者で通学制にしたい人は利用しましょう。

「DMMウェブキャンプ」も、就職保証が付くスクールです。しかしながら、テックエキスパートと同様に、授業料が高いのが難点です。

20代ならば、無料で利用できる通学制のプロエンジニアが1番良いですね。

しかしながら、実は私たち未経験者は必ずしもスクールに通う必要はありません未経験者の需要が高い現在であれば、基礎スキルを習得しなくても就職できます。スクールを経由してもしなくても、入社後の初年度の年収は変わりません。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:通学制でお勧めのITスクール3校は?

プロエンジニア の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である(ただし自己申告)
  4. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない
  5. 通学制のため、チーム開発(1期の人数は30人まで)ができる
  6. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

ITスクールは、大きく分けて通学制とオンライン制があります。どちらにもメリットやデメリットがあるため、優劣を決める訳ではないですね。それぞれの特性があるため、ライフスタイルに合わせて、私たち未経験者は選択するべきです

通学制のスクールを選択するならば、合同でチーム開発ができる学校を選ぶべきですなぜならば、通学制は受講生同士で交流できるメリットがあるからです。チーム開発ができないならば、あえて授業料が高い通学制を選択する必要性はありません

また、通学制を選ぶならば、「無料スクール」を選ぶ方が良いですね。これも、オンライン制にはない、通学制スクールのメリットです。逆に通学制のデメリットは、職場から学校までの通学が辛い事です。仕事が忙しくなるタイミングで、挫折する確率が高くなります。

個人的には、通学制を利用するならば「プロエンジニア」が1番お勧めです。通学制は料金が高い学校が多いですが、プロエンジニアならば無料で利用できるからです。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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