【短期集中】ITスクール3校の比較|無料で1〜3ヶ月学べる?

ITエンジニアの需要が高まり、プログラミングを学べる学校が増えていますね。6ヶ月以上の長期ではなく、できる限り短い期間で効率良く習得したいと考える人も多いですよね。1〜3ヶ月間の短期で、開発に必要な基礎スキルを全て習得できる学校はあるのでしょうか

  1. 「モチベーションを落とさずに、超短期間でプログラミングを習得したい…」
  2. 「1〜4週で学校を卒業して、1日も早く次のステージへ進みたい…」
  3. 「長期で学校で学ぶ金銭的な余裕がない、1円も安く学びたい…」

プログラミングを短期で習得したいならば、2〜3ヶ月がお勧めです。なぜならば、最低2ヶ月あればWEBサイト制作など、開発系の基礎知識を習得するのに十分だからです。

逆にいうと、2ヶ月未満の超短期や、4ヶ月以上の中長期は避ける必要があります。

学習期間が短い1週間〜1ヶ月では、知識として定着する前に学習が終わりますまた、1ヶ月未満では学べる内容は限られるため、インフラ系に限定されるデメリットもあります。インフラ系は、客先常駐やSESが多くブラックに就職する確率が高いですね。

また、4ヶ月以上の中長期は、学費が無駄に高くなります

例えば、専門学校で2年間学ぶ場合の学費の平均は292万円、IT留学は6ヶ月で186万円です。6ヶ月〜2年の長期で勉強すると考えると、精神的な負担も大きいですよね。また、実務経験を積めない学校で、長期に渡って勉強する利点もありません。

専門職のIT業界では、実務経験しか評価されません。

また、3ヶ月未満の短期であれば、無料スクールを利用できる利点もありますここでは、1〜3ヶ月学べる短期スクール「プロエンジニア」「コードキャンプ」「ITCE Academy」を紹介します。個人的には、基礎スキルを学ぶためには3ヶ月が最も最適だと思います。

通学制で学びたい人向け
  1. 短期集中で学べる】お勧めのスクール3校は?
  2. 短期集中型を利用する上で、3つの注意点は?
  3. スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【短期集中で学べる】お勧めのスクール3校は?

短期集中で学べるプログラミングスクールを紹介します。

1位:3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」

人気コース Java・PHPプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. テキスト形式よりもプログラミングの実践作業が中心
  2. 5人で開発チームを組み、ECサイトやアプリを製作する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Java・PHPを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 2500社の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住者
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は、関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは、個別研修のみ対応
  3. 少人数制(30人)のため、すぐに定員が埋まる
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援全て無料で利用できる
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は、3500社もある
  4. 96%の確率で、正社員に就業できる
  5. 有給インターン(ソーシャルアプリ開発する企業)が体験できる
  6. チーム(5人)でシステム開発が体験できる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニア の3ヶ月コースは...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. Java/PHP言語を学び、チームでECサイトを開発できる
  4. 卒業課題として、オリジナルアプリを制作できる
  5. 開発現場に必要な仕様書の読み方など、実践的な知識を学ぶ
  6. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

プロエンジニア は、就職を前提にした完全無料スクールです。プロエンジニア の最大の特徴は、3ヶ月間無料でWEBサイト制作に必要な基礎を学習できる事です。無料で利用する代わりに就職を前提にしているが、違約金や罰金が1円も発生しません。

3ヶ月コースでは、Java/PHP言語を学びECサイト、卒業課題ではオリジナルアプリを制作します。また、就職を前提しているため、仕様書の読み方やチーム開発も学べます。仕事が忙しい社会人向けに、夜間や個別コースもあります。

個人的には、短期で学ぶならば3ヶ月が最適だと思います。

評価:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

2位:2ヶ月でWEB制作を学べる「コードキャンプ」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプの2ヶ月コースは...
  1. 業界最安値で、2ヶ月の受講料は15万円だけ
  2. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  3. オンラインなので、移動費ゼロで仕事と学習を両立しやすい
  4. PHPの開発言語を学び、WEBサイト制作の基礎を学ぶ
  5. 卒業課題として、オリジナルアプリを制作できる
  6. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる

コードキャンプ は、マンツーマンで利用できるオンライン制の学校です。他スクールにない最大の特徴は、現役SEから個別レッスンを受けられる上に、業界最安値で受講できる事です料金と授業の質を考えたら、有料スクールの中で最もコスパが高いです。

コードキャンプの2ヶ月コースでは、開発言語PHPの基礎を学び、WEBサイトとオリジナルアプリを制作します。2ヶ月と期間が短いため、予習と復習をしなければ期間内に終わりませんオンラインで完結できるため、忙しい会社員でも仕事と学習を両立できます。

有料スクールを利用するならば、コードキャンプが1番お勧めです。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

3位:1ヶ月でインフラを学べる「ITCE Academy」

人気コース 完全無料のITスクール(1カ月)
受講後のスキル ネットワーク全般を理解し、ネットワーク管理やサーバー構築、Linuxの基本操作など、インフラSEに必要な基礎知識を習得できる。
学べる技術
  1. 1週目:ネットワークの基礎知識
  2. 2週目:サーバーの構築や監視
  3. 3週目:Linuxの基本操作
  4. 4週目:データベースの基礎

ネットワーク研修と同時進行で就職活動を開始する

授業形式
  1. 座学ではなく、サーバー構築など実戦形式で学ぶ
  2. カリキュラムを元に研修を受ける
  3. 技術研修と並行して、専属のキャリアアドバイザーが付く
利用対象者
  1. ITエンジニアに興味があり、就職したい人
  2. 年齢は18〜30歳で、SEになりたい人
  3. 平日10〜18時で、新宿に通学できる人
費用
  1. 新宿校:インフラコース(無料)
  2. 仙台校:WEBプログラマコース(無料)
デメリット
  1. 開発ではなく、インフラ系専門のスクール
  2. 無料だが、31歳以上は利用できない
  3. 夜間対応がなく、会社員は利用できない
  4. 短期1カ月で学べるが内容は薄い
  5. スクールの運営元は、SES専門のブラック
  6. 提携先や就職先の企業を公表していない
  7. スクールの開講場所は、東京(新宿)だけ
  8. 海外事業所があるが、実態はない
メリット
  1. 未経験から、1カ月でSEになれる
  2. 地方在住者向けに、無料の宿泊施設がある
  3. 仙台校ならば、WEBプログラマーを目指せる
無料コース 18〜30歳であれば、完全無料で利用できる
受講場所
  1. 新宿:東京都渋谷区代々木1-43-7 SKビル
  2. 仙台:宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9
無料説明会 説明会や個別面談に無料で参加できる

完全無料のITスクール【ITCE Academy】

ITCE Academyの1ヶ月コース...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 1ヶ月で未経験から、インフラ系のSEになれる
  3. 地方在住者向けに、無料で宿泊施設を貸し出している
  4. 1〜2週目で、PCやネットワークに関する基礎知識
  5. 3〜4週目で、Linuxの基本操作、Webサーバー構築
  6. 平日の昼に開講するため、会社員は利用できない
  7. 就職先は、インフラ系の客先常駐に限定される
  8. 1ヶ月では、勉強してもしなくても変わらない

ITCE Academyは、就職を前提にした完全無料のプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、未経験から1ヶ月で就職できる上に、地方在住者向けに宿泊施設を無料で貸し出している事です。途中で離脱しても、違約金や罰金は発生しません。

ただし、1ヶ月で学べる内容は、インフラ系に限定されますね。

なぜならば、開発系に必要な基礎スキルを学ぶには、1ヶ月だけでは足りないからです。就職先はインフラ系の客先常駐やSESに限定されます。インフラ系は、マニュアル通りのサーバ構築、運用保守、ヘルプデスクなど単純労働が多いですね。

そのため、給料が上がらず、将来のキャリアも限定されます。開発系のSEを目指すならば、最低でも2ヶ月以上スクールで勉強する事をお勧めします。

評価:【ITCE Academyの評価】本当に未経験でも1ヶ月でSEになれる?

では、短期集中を利用する上で、私たちはどのような点に注意すれば良いでしょうか。

短期集中型を利用する上での3つの注意点は?

短期集中型を利用する上での注意点を紹介します。

注意1:長期ITスクールは料金が高い?

ITスクールの相場は...
  1. 専門学校:2年間で平均239.5万円(参考:専門学校に必要な学費は?
  2. セブ島IT留学:6ヶ月で292万円(参考:セブ島の留学費用は292万円
  3. ITスクール:6ヶ月で66万円(参考:侍エンジニア塾の評価は

プログラミングを長期で学ぶと、学費は期間に応じて高くなります。

専門学校の2年間の学費は平均で239.5万円、生活費を含めると最低でも500万円は必要ですね。また、最近ではセブ島のIT留学が人気を集めています。セブ島の中短期留学も高く学費だけで186万円、チケット代、VISA代、現地生活費を含めると、半年だけで292万円です。

国内のスクールを利用すれば、専門学校やIT留学よりも料金は下がりますね。

しかしながら、それでも6ヶ月で66万円と高いです。プログラミングスクールは、6ヶ月以上の中長期で学ぼうとすると料金が高くなる点に注意が必要ですね。逆に、1〜3ヶ月の短期集中であれば、無料で利用できる学校もあります

注意2:短期集中でも最低2ヶ月は必要?

超短期1ヶ月のデメリットは...
  1. 1ヶ月で学べる内容は、インフラ系の基礎に限られる
  2. 1ヶ月で基礎を学ぶが、実務では役に立たない
  3. 1ヶ月では、知識として定着する前に学習が終わる
  4. 1ヶ月勉強してもしなくても、IT企業に就職できる
  5. 1ヶ月勉強しても、ブラックに入社するリスクは変わらない
  6. プログラミングを楽しいと感じる前に、学校が終わる

プログラミングを学ぶならば、最低でも2ヶ月は必要です。

なぜならば、最も基礎的なWEBサイト制作を学ぶにしても、2ヶ月は必要だからです2ヶ月未満のスクールでは、ネットワークやインフラ系のサーバ構築が限界です。

また、2ヶ月未満では知識として定着しないですね2ヶ月未満だと、プログラミングを楽しいと感じる前に、途中でカリキュラムが終わります。1〜2週間の超短期合宿に参加する人が増えているが、その後も継続して学び続ける人を見たことがありません。

短期で学ぶにしても、最低でも2ヶ月は考えておきましょう。2ヶ月も確保できないならば、それは本当に将来必要なスキルか考えましょう。必要なければ貴重な時間を犠牲にして、無理に覚える必要はないですね。

注意3:短期集中型のメリットは?

短期集中型のメリットは...
  1. モチベーションを維持したまま、短期間で集中して学べる
  2. 2〜4ヶ月後に、IT企業にSEとして就職できる
  3. 学習期間が短いため、長期コースよりも安く利用できる
  4. 1〜3ヶ月の短期だと、無料で利用できる学校がある

短期集中型の最大のメリットは、モチベーションを維持したまま集中して学べる事ですね。

6ヶ月〜1年の長期で勉強すると考えると、精神的にもかなり大きな負担ですよね。また、実務経験を積めない学校で、長期に渡って勉強する利点もありません専門職のIT業界では、実務経験が最も重視されます。

なるべく短い期間で基礎スキルを習得して、1日も早く次のステージに進む方が良いですね。

1〜3ヶ月の短期集中型であれば、無料スクールを利用できる利点もあります。ここでは、3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と1ヶ月学べる「ITCE Academy」の違いを紹介します。無料スクールは、0円で学べる代わりに企業への就職が前提です

「プロエンジニア」と「ITCE Academy」の違いは?

3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア 」と、1ヶ月無料で学べる「ITCE Academy」を比較します。

プロエンジニア ITCE Academy
概要 3ヶ月無料で学べるスクール。実践に近いチーム開発でWEBサイトやオリジナルアプリを制作できる。 1ヶ月無料で学べるスクール。1ヶ月の超短期で卒業できるが、インフラ系しか勉強できない。
料金
  1. 3ヶ月受講できる(無料)
  1. 1ヶ月受講できる(無料)
  2. 都内の宿泊施設(無料)
対象者
  1. 3ヶ月でSEになりたい人
  2. 都内スクール(半蔵門、霞ヶ関)に通学できる30歳未満
  3. 会社員でも利用できる
  1. 1ヶ月でインフラ系SEになりたい人
  2. 都内で働きたい地方在住者
  3. 宿泊施設込みで学びたい人
  4. スクール(新宿、仙台)に通学できる人
スキル
  1. ECサイトを開発できる
  2. Java, PHPの言語を選択できる
  3. フレームワークの使い方、仕様書の読み方を学べる
  4. 実践に近い形で、チーム開発ができる
  1. PCに関する基礎知識
  2. ネットワークなど通信の基礎知識
  3. Linuxの基本操作
  4. Webサーバーを構築
就職先
  1. 3500社から就職先を選択できる
  2. 就職しなくても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. 就職先は新興企業が多い
  1. 提携先の企業を公開していない
  2. 就職しなくても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. 就職先はインフラ系のみ
社会人 夜間やオンラインの個別対応がある 平日10〜18時開講のため、社会人は利用しにくい
デメリット
  1. 3ヶ月の学習期間は少し長い
  2. IT企業への就職が前提条件になる
  3. 30歳以上は利用できない
  4. チーム開発は、自分のペースで学習できない
  5. 東京都内にしかスクールがない
  1. 1ヶ月の学習期間は短すぎる
  2. 30歳以上は利用できない
  3. 就職先がインフラ系に制限される
  4. インフラ系はブラックが多い
公式サイト 【完全無料プログラミング研修&就活塾】
完全無料のITスクール【ITCE Academy】

短期でプログラミングを学びたいならば、2〜3ヶ月がお勧めです。なぜならば、学習期間が短いため安く抑えられる上に、WEBサイト制作など開発系の基礎スキルを習得できるからです1週間〜1ヶ月で学べる超短期や合宿も増えているが、短すぎる事でかえってデメリットになりますね。

個人的には、無料で学べる「プロエンジニア 」が1番お勧めです。

  1. 入学金、授業料、就職支援など、すべて0円で利用できる
  2. 卒業後の就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 夜間や個別対応があるため、仕事が忙しい社会人でも利用できる
  4. 実践形式に近いチーム開発で、3ヶ月間もしっかり学習できる
  5. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が1円も発生しない
  6. 3ヶ月だけど、WEBサイトやオリジナルアプリを制作できる
  7. インフラではなく、開発系のエンジニアになれる

「コードキャンプ」は、2ヶ月間でWEBサイト制作の基礎を学べます。講師は現役SEでマンツーマンレッスンで質が高い授業を受けられる上に、授業料は15万円と業界最安値です就職を前提に考えなければ、コードキャンプを利用するべきですね。

就職を前提にするならば、無料スクールの方がコスパが高いです。

「ITCE Academy」は、最短1ヶ月でインフラ系を専門で学べます。しかしながら、インフラ系はマニュアル通りの環境構築や運用保守、ヘルプデスクや評価など、給与が増えない単純労働が多い事に注意が必要です1ヶ月だと学べる内容に限界があるため、最低でも2ヶ月は欲しいですね。

大半の未経験者にとって、Iプログラミングを学びたい理由はSEになる事だと思います。

しかしながら、私たち未経験者は必ずしもスクールに通う必要はありません未経験者の需要が高い現在であれば、基礎スキルを習得しなくても就職できます。スクールを経由してもしなくても、入社後の初年度の年収は変わりません。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2019年以降は、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:短期集中で学べるお勧めのスクールは?

プロエンジニア の3ヶ月コースは...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. Java/PHP言語を学び、チームでECサイトを開発できる
  4. 卒業課題として、オリジナルアプリを制作できる
  5. 開発現場に必要な仕様書の読み方など、実践的な知識を学ぶ
  6. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

プログラミングを短期で習得したいならば、2〜3ヶ月がお勧めです。なぜならば、最低2ヶ月あればWEBサイト制作など、開発系の基礎知識を習得するのに十分だからです。

逆にいうと、2ヶ月未満の超短期や、4ヶ月以上の中長期は避ける必要があります。

学習期間が短い1週間〜1ヶ月では、知識として定着する前に学習が終わりますまた、1ヶ月未満では学べる内容は限られるため、インフラ系に限定されるデメリットもあります。インフラ系は、客先常駐やSESが多くブラックに就職する確率が高いですね。

また、4ヶ月以上の中長期は、学費が無駄に高くなります

例えば、専門学校で2年間学ぶ場合の学費の平均は292万円、IT留学は6ヶ月で186万円です。6ヶ月〜2年の長期で勉強すると考えると、精神的な負担も大きいですよね。また、実務経験を積めない学校で、長期に渡って勉強する利点もありません。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  2. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
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  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

今すぐSEに転向する1番最適な方法は、未経験に強いエージェントを利用する事です

未経験者に強いサイトを利用する事で、ブラックを避けられる確率も高くなりますね。個人的な1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

転職先は、海外に開発拠点があり受託開発がメインのSIer系でした。

大手ではなく、社員が100人前後のどこにでもある普通の中小企業です。毎年40〜60万円ペースで昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。知名度もなく大手や上場企業ではないけれども、この会社は私にとっては優良企業ですね。

20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、機械的な対応になるのは避けられません。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修があるIT企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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