未経験からの海外就職は可能なのか?|就職する方法は2つある

エンジニアの仕事を選ぶ理由に、言葉や国境の壁を超えてグローバルな環境で働けるから、と答える人は多いですよね。私もこの業界を選んだ理由は、海外で働きたいと思ったからです。

そこで気になるのが、「未経験からスタートしても海外勤務を実現できるのか」ではないでしょうか。

  • 「未経験だけれど、本気で海外に就職したいと思っている。」
  • 「海外就職を実現するためには、具体的には何をすれば良いのだろうか。」
  • 「過去に未経験からスタートし、海外勤務を果たした人はいるのだろうか。」

結論から言うと、未経験からでもエンジニア職で海外就職を果たした人はいます。実際に私が海外勤務で働いていた時に、未経験ながらも海外就職を果たした2人にお会いしました。

しかしながら、これはかなり珍しいケースですよね。現実的な方法を取るのであれば、日本で経験を積んでから海外就職を目指すのがセオリーです。

ここでは、未経験から海外勤務を実現したい人のために、その具体的な方法を紹介します。

海外就職を実現したい人向け
  1. 未経験から海外就職を実現する方法は2つある
  2. 日系企業で1〜2年間経験を積んでから就職する
  3. 海外就職が、逆に遠くなる4つの選択肢

▼▼未経験から語学を活かして働きたいなら▼▼

  1. 外資系企業を多数扱うリクルートエージェント
  2. 海外に進出する日系企業を多数扱うマイナビエージェント×IT

個人的に1番のお勧めは「マイナビ」です。ブラック企業から脱出でき、海外に開発拠点がある社内開発の企業に就職できたからです。転職後は2年間の「海外勤務」、それから「海外出張」が経験できました(マイナビの評価はこちら)。

IT経験がない人が、最初から海外や外資系勤務を目指すのはハードルが高いですね。まずは、海外に開発拠点があり、グローバルに展開する日系企業を狙う方が良いですね。

未経験から海外就職を実現する方法は2つある

未経験から海外就職を果たしたいなら、その方法は2つあります。

ひとつは、「海外のIT系の専門学校を卒業し現地企業に就職する」。もうひとつは、「日系のIT企業に就職して海外勤務を希望する」方法です。

方法1:海外の専門学校を卒業し現地の企業に就職する

日本では、情報系の学部を卒業していない人でもIT企業に就職できます。

しかし、多くの国では、IT系の専門学校を卒業していないと採用してくれません。そのため、働きたい国、例えばアメリカやオーストラリア、カナダの専門学校に通い、IT企業への就職を目指す事になります。

しかしながら、この方法はお金が掛かる(100〜200万円)わりに、実現できる可能性は低いです。

私の知人でオーストラリアの専門学校に1年通い就職を目指した人がいます。しかしながら、採用してくれる企業が見つからず、日本に帰国し日系企業に就職しました。現地で就職先できなかったのは彼だけではなく、日本人の8割以上が不採用だったと言います。

現地の採用担当者から見れば、英語とITスキルを少し学んだけでは採用する理由は不十分ですね。実務経験がない以上は、未経験と変わらないからです。ネイティブの英語スキルがない外国人の未経験者を、採用するメリットはないからです。

実際に、彼の語学とITスキルのレベルは低いです。慣れない英語でITを学んでも、かえって効率が悪いだけですよね。

基本的に海外では、「Javaを使ったWebシステムの開発経験が2年以上ある人材」など、採用する基準が明確なので、日本企業のように「採用して人材を自社で育てる」という考えはありません。

現地の専門学校に通う方法は、リスクが高い割にリターンは小さいです。

方法2:日系企業で経験を積んでから海外に就職する

もうひとつの方法は、すでに海外進出している日系企業に就職し、海外勤務を果たす方法です。

海外の専門学校に飛び込むよりも現実的な方法ですよね。

日系企業の現地採用の求人に応募し、プログラミング経験がないながらも、海外就職を実現した友人がいます。彼はIT企業に採用され、日本で3ヶ月間プログラミング研修をした後、現地の開発拠点に渡航しました。

渡航後も現地で研修を受け、プロジェクトに配属され徐々に仕事を覚えます。日本側から見たら、海外の開発拠点に日本人が1人いるだけでも安心できます。実務経験がない人材を採用する理由は、日本の社員は海外の開発拠点で長期滞在したくないからです。

転職市場を定期的に見ていると、たまにですが海外勤務で「未経験OK」の求人があります。その求人の多くは、海外拠点を立ち上げたばかりで、足りない人材を外部から募集しています。

未経験から海外勤務を実現するためには、以上の2つの方法があります。

ただし、個人的な感想を述べると、未経験で強引に海外就職を目指すよりも、エンジニアの業務経験を積みながら語学力を伸ばし、適切な時期をみて行動に移す方が理に叶っていると思います。

日本で経験を積んでから、海外就職を目指す方法を紹介します。

日本でSE経験を積んでから海外就職を目指す

未経験でも、諦めずに行動すれば海外に就職することは可能です。

しかしながら、経験がないうちから強引に海外を目指す必要性はありません。1〜2年の実務経験を積みながら、適切なタイミングで行動に移す方が確実ですね。

では、数年で海外勤務を果たすためには、どのような選択肢があるでしょうか。

方法1:グローバルに展開する日系企業に就職する

近年、IT業界の人材不足もあり、開発コストの削減以外でも海外に開発拠点を設ける企業が増えています。

10年前は、海外に進出するのは大手SIer(NTTデータ、NEC、日立、富士通)だけでしたが、現在では多くの中小企業やベンチャー企業も、海外進出に成功しています私が現在勤めている企業も、日本人が100名以下の小さな会社ですが、海外に開発拠点は3カ国あります。

海外に開発拠点がある日系企業に就職すると、外国人のエンジニアがたくさん来日しています。

そのため、海外で働くことを意識しながら仕事ができます。彼らと英語で話したければ話すチャンスがあります。日本人は英語が話せないので、こちらが英語で話しかけると喜んで答えてくれます。

上司に海外勤務したい旨を伝えておくと、時期が来たら実現できますね。

もちろん、海外に行きたい気持ちを伝えるだけでは不十分です。海外に渡航することで会社が得られるメリットが説明できると、上司は断る理由はありません。

海外勤務を目指すのであれば、この方法が1番現実的で近道ですね。

方法2:外資系IT企業に就職する

外資系企業に就職することでも、海外就職に向けて準備ができますね。

外資系と言っても、ピンからキリまであるので一概には言えないですが、一般的にはこのようなメリットがあります。

  1. 上司や同僚が外国人であれば、英語を使う機会がある
  2. 本社が英語圏であれば、社内の資料やドキュメントは英語になる
  3. 欧米型の働き方や経営を学べる
  4. 機会があれば、本社がある国に海外出張できる
  5. 退職金がない分、日本企業と比較して給与が高い

私の知人で、未経験で外資系IT企業に就職し、研修で1ヶ月本社があるアメリカに渡米してました。

ただし、外資系企業といっても、大半は上司も同僚も全て日本人であることが多いです。語学を活かしたいならば、就職先の企業をしっかり見極める必要がありますね。

参考:未経験でも外資系IT企業に転職できる?|必要な英語力や年収は?

方法3:実践経験を積みながら英語を学ぶ

1社目のIT企業で、無理にグローバル日系企業や外資系に就職する必要はありません。

日本のIT企業のメリットは、IT経験がない未経験者や文系出身者でも採用してくれることです。

そのため、開発現場で実戦経験を積みながら、平日の夜や空いた時間で英語力を伸ばせますね。英語圏の講師とスカイプで毎日30分話せるオンライン英会話があるので、仕事をしながらも語学スキルを伸ばすことは可能です。

私はこの方法で語学力を伸ばし、海外に開発拠点がある企業に転職できました。

語学スキルは本人の努力次第でいくらでも上達できるので、まずは実戦経験を積むことに集中しましょう。

参考:未経験から海外で働くSEの英語力のつけ方|就職に必要なレベルは?

海外就職が遠くなる4つの選択肢

ここでは、逆に海外就職を目指す人が絶対に取ってはいけない選択肢を紹介します。

このやり方を選択してしまうと、海外就職の目標は確実に遠くなります。

その1:語学を活かせるIT系事務で働く

IT未経験、英語」でネット検索すると「未経験OKの英語を活かせる求人」がたくさんヒットします。

しかしながら、この方法でヒットする求人には応募しない方が良いです。何故ならば、業界経験がない人材が企業に入社し、都合よく英語が活かせる仕事は、世の中にないのが現実だからです。

にも関わらず英語が活かせるように書かれているのは、ブラック企業が未経験者をカモにするためですね。このような企業は9割がブラックなので、かえって海外勤務からは遠くなります。

参考:未経験OKの英語を活かせる求人は危ない?|ブラックが9割だった

その2:仕事を辞めて語学学校やワーホリに通う

語学に集中したいからと、本業の仕事を辞めて語学学校やワーホリに通う人がいます。実は過去に私も語学学校に通うために会社を辞めたことがあります。

しかしながら、語学を身につけたからと言って、海外就職は実現できないですよね。

日本に来た外国人がカタコトの日本語を話せても仕事がないのと一緒です。あるとすれば、給料が日本人の3分の2か、もしくは言葉が話せなくてもできる単純労働しかありません。

つまり、語学学校やワーホリに行くということは、業界経験がない上に離職期間があるため、再就職するときはフリーターやニートと同じ扱いです。

現在はオンライン英会話が普及しているので、実務経験を積みながら語学を習得する方法を考えましょう。

その3:セブ島のIT留学に参加する

海外でエンジニアを目指す人のために、セブ島IT留学が人気を集めています。

広告を見るとこんな言葉が並びますね。

日本だけでなく世界に出なくてはならない時代。
英語だけでなく、ITだけでもない。その二つを同時に身につける留学。
さあ、“英語×IT” 留学で “これからの世界” で活躍できる人材に。

はっきり言って、セブ島にIT留学してもエンジニアにはなれません。

私は過去に無料招待で、英語とITを同時に学ぶセブ島留学に参加したことがあります。受講生は、日本語で説明されたら理解できることを(初心者向けの参考書を数ページ読めばわかること)、フィリピン講師から英語で学ぶため、通常の3〜5倍以上時間を掛けて理解します。

また、ITと英語を4時間ずつ学びますが、どう考えてもITを集中して学んだ方が良いですよね。

3ヶ月滞在する人もいますが、ITも英語も中途半端です。1ヶ月日本のプログラミングスクールで学ぶよりもレベルが低いです。にも関わらず、授業料は3ヶ月で80万円を超えるほど高額で、参加している人から苦情の声が大きいですね。

オンライン系のスクールを利用すれば、3ヶ月受講しても20万円です。就職が前提ならば、授業料は全額無料になります。セブ島に留学する前に、こうした現実的な方法論に目を向けてみましょう。

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

その4:実務経験が積めないブラック企業で働く

海外就職を目指すために1番重要なのは、実務経験を積むことです。

ここで絶対に気をつける事は、ブラック企業を確実に避けることです。何故ならば、ブラックに入社すると、運用保守、環境構築、ヘルプデスクなど、誰でもできる単純労働ばかりで、実務経験が積めないからです。

実務経験が積めないと、転職市場で評価されないため、海外就職からも遠くなります。

海外では、「Javaを使ったWebアプリの開発経験2年以上」という募集のされ方をしますが、ブラックではその開発経験が積めないからです。

海外就職を目指すのであれば、私たちは確実にブラックを避ける必要があります。

参考:IT未経験でもホワイトに就職したい|確実にブラックを避ける方法

海外に就職できて良かったこと

私はこの業界で働くたくさんの人に、海外勤務を実現して欲しいと思っています。

何故ならば、私自身が2年間の海外勤務を実現でき、人生を大きく変えるほどの次のメリットがあったからです。

  1. 海外勤務から日本に帰国し、劇的に給料が増えた(300→520万円)
  2. 語学の実務経験ができ、転職の選択肢が劇的に増えた
  3. 常に英語に触れる環境で働き、語学スキルが劇的に向上した
  4. 週末は海外気分を味わえた、国内や周辺国を毎週末旅行できた
  5. 外国人の同僚や友達がたくさんできた
  6. 大きな目標を実現でき、自分に自信が持てた
  7. 日本以外でも働ける選択肢を持つことができた
  8. 専門職で英語ができる人材は貴重なので、希少性が高いSEに慣れた

海外就職を実現するのは、それほど難しいことではありません。

私が海外勤務を実現できた時は、業界経験が3年未満(ブラック企業)、実務の開発経験はほぼなし、語学は簡単な日常会話ができる程度です。この経歴では、普通に考えて海外就職は無理ですよね。

実は、海外勤務を実現するためには、語学スキルや開発経験よりも、タイミングや行動力の方が大事です。私が海外勤務できる企業に就職できたのは、転職エージェントの担当者に事前に希望を伝えていたからです。

海外勤務の案件がオープンになった時に、担当者から直接電話をもらい、そこからトントン拍子に話が進み、その1ヶ月後には海外勤務が決まりました

海外に関する案件は、国内の案件と比較して圧倒的に数が少ない上に(300分の1以下)、人気が高いので転職市場に出てもすぐに埋まります。しかし、事前に担当者に希望を伝えておくことで、優先して回してくれます。

このようなケースの場合、転職エージェントは両者の要望(採用する企業と応募者)を聞いた上で紹介するので、高い確率で成約します。

海外就職を目指すのであれば、転職エージェントに登録しておくのは絶対条件です。

▼▼未経験から語学を活かして働きたいなら▼▼

英語に関連した業務の経験がない未経験者が、将来的に語学を活かして働きたいなら、海外に開発拠点がある日系企業に就職するのが1番の近道です。近年は、資金力が少ない中小やベンチャー企業でも、海外に進出しています。

私が入社した企業も、社員が100人以下の中小でしたが海外に開発拠点を複数ありました。

日系企業を選択するメリット
  1. 海外に進出できるほど利益があるので、ブラックである確率が低い
  2. 入社時点で、高い語学力を必要としないこと
  3. 即戦力重視はなく、経験が浅い人材を育てる風土があること
  4. 語学習得に使う費用を、会社が負担してくれる
  5. クライアントは日本企業なので、外資系よりもハードルが低い
  6. 上司に希望を出せば、海外の開発拠点で働ける可能性がある
  7. 海外勤務する際には、現地の住宅、ビザ取得などサポートが充実している

入社した当初は、開発スキルがほぼない状態で不安でしたしかし、2ヶ月の社内研修もあり、海外に渡航するまでに語学力を伸ばす期間がありました。この時の転職活動で利用したのが「マイナビ」です。

評価:【マイナビエージェント×IT】悪い評価|20代、第二新卒以外は苦手

まとめ:未経験OKの英語を活かせる求人は危ない

未経験者が海外勤務を実現する方法
  1. 海外の専門学校を卒業し、現地の企業に就職する
  2. 日経系企業で経験を積んでから、海外就職を実現する

前者の選択肢を取る人もいますが、現実的な方法を選択するのであれば後者の方が確実です。

海外勤務は、最低1〜2年ほどの開発スキルと日常会話レベルの英語力があれば実現できます。

かつての私もそうだったように、「未経験からでも1日も早く海外で働きたい気持ち」は痛いほどわかります。しかし、気持ちが先走りし安易な選択を取ると、かえって海外就職の夢は遠くなりますね。

まずは、現実的な方法を選択することをお勧めします。

現実的な方法とは、日本企業に就職し業務経験を積み、語学を伸ばしながら海外就職に備える方法です。行動力がある人であれば、1〜2年で実現できるはずです。

参考:未経験から海外で働くSEの英語力のつけ方|就職に必要なレベルは?

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

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転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

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30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れである可能性が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

 

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