効率良く無料でプログラミングを学ぶ方法|PCサイト、動画、スマホ

IT産業が急成長し、プログラミングに興味を持つ人が増えています。でも、学ぶ方法がたくさんあり過ぎて、具体的に何をすれば良いかわからない人も多いですよね。

  • 「独学でも、無料で効率良くプログラミングを学ぶ方法はないの?」
  • 「初心者向けのお勧めのサイト、動画、スマホアプリを教えて欲しい?」
  • 「独学以外で学ぶには、具体的にはどんな方法があるの?」

近年は、無料とは思えないほど質が高い学習サイトやサービスがたくさん誕生しています。無料のオンライン学習サイト、動画サイト、スマホアプリが続々とリリースされています。

無料で学べるプログラミングスクールまでありますね。私がIT業界を目指した10年前と比較すると、考えられないサービスばかりです。

ここでは、プログラミング初心者向けに無料で学べるお勧めのサイトを紹介します。また、独学以外にもプログラミングを学び、IT企業へ就職する方法も紹介します。

プログラミングを学びたい人向け
  1. 無料だけれど、プログラミングを効率良く学ぶ方法は?
  2. IT企業へ就職したい人向けに、独学以外に無料で学ぶ方法は?
  3. プログラミングスクールを 利用するメリットは?

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるスクール3校▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

無料でプログラミングを学ぶ5つの方法は?

ここでは、初学者向けに無料でプログラミングを学ぶ方法を紹介します。

方法1:専門書籍から学ぶ

プログラミングを学びたい人は、最低でも1冊は専門書籍を購入しましょう。ネットを利用すれば無料で学べるサイトがたくさんあるが、ネットの情報は知識を体系的に学ぶには適していないからです。

専門書籍を選択する際のコツは、楽しく学ぶるものを選ぶことですね。わざと難しそうな本を手に取る人もいますが、「難しい本=良書」ではないですね。

3時間ほど掛けて、まずは簡単に1冊の本を通読してみましょう。プログラミングで具体的に何ができるのか、自然と見えてきます。

 

方法2:PCサイトから学ぶ

参考:オンラインプログラミング学習サービス「Progate」

近年は、無料にも関わらず質が高いサイトがたくさんあります。Progateは、Web上でプログラミングを学べる無料の学習サイトです。 HTMLとCSS、PHP、jQuery、Rubyの5つの言語を学べます。

  1. イラスト中心のスライドで、実際にプログラミングを書いて学べる
  2. 全15コース(HTML/Ruby/PHP/Java/Python)が提供されている
  3. 月額980円の有料コースもあるが、無料でも受講できる
  4. 穴埋め形式の練習問題と、自由記述の課題にチャレンジできる

方法3:動画サイトから学ぶ

参考:3分動画でマスターするドットインストール

「ドットインストール」もインターネットを利用して無料で学べる動画サイトです。静止画よりも、動画を使った方が理解しやすいですね。

ドットインストールのメリットは次の通りです。

  1. 視覚だけではなく、聴覚も使いプログラミングを学べる
  2. 講師が実装して成果物を動かすため、静止画よりも理解しやすい
  3. 真似して実装するだけで、簡単にコーディングできる
  4. 環境構築から解説してくれるため、初心者に優しい
  5. iOSアプリ開発、ゲームプログラミングなど全370レッスンがある

私は新しいプロジェクトに配属されて新しい言語を学ぶときは、必ずドットインストールを利用して基礎知識を習得していました。参考書籍で学ぶよりも、3倍速で理解できるからです。

方法4:スマホアプリから学ぶ

参考:「Progate」のiOSアプリAndroidアプリ

先ほど紹介したサイト「Progate」は、スマホでも学べるアプリをリリースしています。スマホにダウンロードすることで、通勤中の電車からでも学べますね

PCサイトと同様に次の操作ができます。

  1. イラスト中心のスライドで、プログラミングを書いて学べる
  2. 新しい課題をクリアするごとにレベルアップし、ゲーム感覚で学べる
  3. 月額980円のプラスプランがあるが、無料でも利用できる

方法5:無料のITスクールで学ぶ

IT企業へ就職することが条件になるが、無料でプログラミングを学べるスクールもあります。無料で学べる理由は、人材不足に陥っている企業の協賛金でスクールを運営しているからです。

20代向けに無料で学べる「プロエンジニア 」は、次のメリットがあります。

  1. 入学金、授業料、転職支援、全サービスが無料
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. 正社員就業率は96%以上
  5. 希望者は、IT企業へ有給インターンが体験できる

参考:【プロエンジニアの評価】無料なのに、本当にIT企業に就職できる?

以上が、無料でプログラミングを学ぶ方法です。無料でも質が高いサービスが、たくさんある事がわかりますね。これらは、私がIT業界を目指した頃にはなかったサービスです。

ここからは、IT企業に就職したい人向けに、スキルを学ぶ方法を紹介します。

スキルを学びIT企業へ就職する方法は?

独学以外でITスキルを習得し、SEへ転向する方法は次の4つがあります。

プログラミングを学ぶ方法
  1. 専門学校を利用して、IT企業に就職する(200〜400万円)
  2. 職業訓練校を利用して、IT企業に就職する(1〜20万円)
  3. 無料スクールを利用して、IT企業に就職する(0円
  4. 社内研修があるIT企業に、プログラミング未経験で就職する(0円

以前は、専門学校や職業訓練校を利用して、プログラミングを学ぶ人が多かったです。最近は、無料でプログラミングを学べるスクールが人気を集めていますね。

また、私たちは必ずしもスキルを習得してから就職する必要はありません。プログラミング未経験で社内研修があるスクールに就職し、入社後にスキルを学ぶ人もたくさんいます。

それぞれの詳細を知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

参考:未経験から就職する4つの方法|スクール、専門学校、職業訓練校

プログラミングスクール を利用するメリット

現役SEから批判が多いプログラミングスクールですが、個人的にはそこまで悪い仕組みではないと思います。無料で楽しくプログラミングを学ぶことができ、確実にIT企業へ就職できるからですね。

私はプログラミングの知識すらなく、右も左もわからないまま就職し、ブラックに入社した苦い記憶があります。スクールを利用する際には、デメリットとメリットを正しく把握した上で利用すべきですね。

ここでは、スクールを利用する際のメリットを紹介します。

その1:オリジナルアプリを製作できる

プログラミングスクールの1番の魅力は、オリジナルアプリを製作できることです。

私たちは、プログラミングの基礎を学ぶだけでは、企業から高く評価されることはありません。しかし、完成度の高いアプリやWEBサイトを製作することで、優良企業から内定を得られる可能性が現実的に見えてきます。

オリジナルアプリの製作は、難易度は高いですが、スクールを利用することで現役SEからサポートが得られます。製作したアプリのURLを履歴書に貼り付けて、就職活動を行いましょう。

その2:適性がないと感じたら、途中で辞退できる

未経験者がダイレクトにIT企業に就職すると、入社後の社内研修ではじめてプログラミングを学びます。この時に、プログラミングが向いていないと自覚しても、元の道に引き返すことはできません。

事前にプログラミングを学ぶことで、私たちは少ないリスクで元の道を確保できますね

現職の仕事を辞めずに、オンラインや夜間を利用して働きながら、スクールに通学できるからです。あえて退路を断つことでモチベーションを上げる人もいますが、選択肢は多いに越したことはありません。

完全無料の「プロエンジニア」は、受講期間中に就職を辞退しても、罰金やペナルティは発生ません。辞めたいときに、いつでも就職を辞められるメリットがあります。

その3:スキル習得後に、適性のある業種を選択できる

ITエンジニアに転向するといっても、客先常駐を含めて様々な業種があります。私たちはプログラミングすら経験せず、適性がわからないままいずれかを選択しなければなりません。

これは、私たち未経験者にとって、大きなリスクですよね。

  1. WEB系:競争が激しい業界で切磋琢磨したい人
  2. SIer系:規模が大きいプロジェクトでマネジメントを経験したい人
  3. 社内SE:大手企業で安定した職場で働きたい人
  4. コンサル系IT:クライアントの問題解決に興味がある
  5. 品質管理:開発よりも顧客満足度を高めたい人
  6. ブリッジSE:語学が得意で海外で活躍したい人

3ヶ月の学習期間を通してから、将来の進みたい方向性を考えることで、私たちは自分に合う働き方を選択できます。

プログラミングを深く理解してスペシャリストの道に進むのか、それともIT技術を利用してマネジメントの道に進むのか、これが分かるだけでも就職先の選択肢を絞ることができます。

その4:チーム開発ができ、実践的なスキルを学べる

プログラミングは、独学だと挫折する確率が高いと言われています。

スクールを利用することで、いつでも質問できる講師がいるので、挫折せずに基礎知識を習得できます。また、受講生同士がチームになり開発を行うことで、より実践に近い形でシステム開発を経験できます

独学だと6ヶ月以上掛かることを、スクールを利用することで2ヶ月で理解できます。

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるスクール3校▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

まとめ:無料でプログラミングを学ぶ方法

無料でプログラミングを学ぶ方法
  1. 体系的に知識を習得するために、専門書籍から学ぶ(数千円〜)
  2. イラスト中心で解説してくれる、オンライン学習サイトから学ぶ(0円)
  3. 視覚だけでなく聴覚から学べる、動画サイトから学ぶ(0円)
  4. 通勤中でも効率良く学ぶために、スマホアプリから学ぶ(0円)
  5. IT企業へ就職する人向けに、無料のITスクールで学ぶ(0円)

インターネットが広く普及したことで、私たちは簡単にプログラミングを学べる時代を生きていますね。挫折率が9割を超えるほど難易度は高いが、学習意欲が高い人であれば、短期間で身につけられます

まずは、自分に合った学ぶ方法を見つけてみましょう。

IT企業への就職が学ぶ目的ならば、無理にスキルを習得する必要はありません人材不足を理由に、私たちはプログラミングの経験がなくても簡単に就職できるからです。入社後に社内研修を受ける場合、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できますね。

1日も早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。(大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ない)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など3分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は京橋や横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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