DIVE INTO CODEの悪い評判は?|4ヶ月で60万円は高すぎる?

人気コース WEBエンジニアコース(4ヶ月60万円)
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. 入門期間で、プログラミングの基礎を学ぶ
  2. 基礎期間で、アプリ開発でモックアップを製作する
  3. 実践形式で、オリジナルアプリをチームで開発する
授業形式
  1. 通学が必須で、複数人の授業形式
  2. 講義時間外は、テキストを用いて自己学習を行う
  3. 開講時間:10-19時
利用対象者
  1. IT企業に就職する意思がある人
  2. 18歳以上の社会人、フリーター
  3. 東京(渋谷)のスクールに通学できる人
費用
  1. WEBエンジニアコース(4ヶ月60万円)
  2. 機械学習エンジニアコース(4ヶ月100万円)
デメリット
  1. 受講期間は4カ月で60万円と高い
  2. 社会人の場合は、卒業まで10カ月も要する
  3. 機械学習コースがあるが、授業料は100万円と高い
  4. 学習開始から、卒業までに4ヶ月も要する
  5. スクールは東京(渋谷)にしかない
メリット
  1. 料金は高いが、講師のレベルは高い
  2. 就業中の社会人でも利用できる
  3. 卒業後のサポートも充実している
  4. 社会人向けに、パートタイムプランがある
無料コース なし
受講場所
  1. 渋谷校:東京都渋谷区円山町28−4
無料相談会 無料でカウンセリングができる

DIVE INTO CODEは、WEBエンジニアを目指せるプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、最先端の機械学習を学べるコースもあり、講師陣のレベルが高い事です機械学習を身につければ、優良企業にも就職できますね。

ただし、DIVE INTO CODEは万人向けのスクールではありません。

なぜならば、授業料が4ヶ月で60万円を超えるなど高額だからですWEB開発の基礎スキルを学ぶのに、1ヶ月あたり25万円も必要です。たとえ、高額スクールを利用しても、私たちはレベルが高いスキルを習得できるわけではないですね

SEを目指すのに大事なのは、カリキュラムではなく私たちの取り組み方次第です。

個人的には、ひと月25万円をスクールに支払うよりも、3ヶ月無料で学べるスクールを選ぶべきだと思います基礎スキルを習得した後は、現場に入り実務経験を積みながら、自分に必要なスキルを習得すれば良いですね。

ITの基礎スキルがあり実務経験さえあれば、独学で機械学習を学ぶ事も難しくありません。ここでは、DIVE INTO CODEのメリットやデメリットを紹介します。

DIVE INTO CODEを利用したい人向け
  1. 「DIVE INTO CODE」の6つのデメリットは?
  2. 「DIVE INTO CODE」の3つのメリットは?
  3. 「DIVE INTO CODE」の体験談や口コミは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

「DIVE INTO CODE」の6つのデメリットは?

DIVE INTO CODEのデメリットを紹介します。

その1:受講期間は4ヶ月で60万円と高い

他スクールの利用料金は...
  1. 完全オンラインの「コードキャンプ」なら、6ヶ月でも30万円
  2. 「ポテパンキャンプ」のオープンクラスなら、2ヶ月で10万円
  3. 就職前提の「プロエンジニア」なら、3ヶ月受講しても0円
  4. 就職前提の「ITCE Academy」なら、宿泊施設も無料で1ヶ月学べる

IT系の専門学校を卒業した場合、2年間で200万円以上の学費が掛かります。専門学校と比較すると、SEに必要なスキルを60万円で習得できるのは安いですよね

しかしながら、無料で学べるスクールが増えているため、どうしても割高に感じます。

無料スクールと比較すると、ひと月の授業料が5万円以下のスクールでさえ、高いと感じてしまいます。IT企業へ就職することが前提ならば、まずは無料で受講できるスクールから順に検討しましょう。高い授業料を支払う必要性があるかは、最後に検討した方が良いですね。

その2:20代向けの無料コースや転職保証がない

無料コースがあるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が無料で3ヶ月学べる
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる

CodeShipには、キャッシュバック制度はあるが、20代向けの無料コースがありません。

他のスクール、「プロエンジニア」「ITCE Academy」「Geek Job」を利用すると、1円も支払わずにITスキルを習得できます。私たち未経験者が無料で習得できる理由は、人材を採用するIT企業が協賛金を支払う事で成り立っているからです

IT人材の需要が減れば、無料スクールは自然に無くなるが、現時点で利用しない手はないですよね。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

その3:機械学習を選択すると100万円を超える

DIVE INTO CODEは、WEBエンジニアコース以外に、最先端技術である機械学習を学べるコースがあります。機会学習エンジニアコースを選択すると、入学金を含めた授業料は100万円を超える程高額です

個人的には、プログラミングスクールに高額な授業料を支払うべきではないと思います。

なぜならば、高額なスクールが良い学校とは限らないからです結局のところ、良質のレッスンを受けても受けなくても、スキルを習得できるかは全て私たち次第ですね。スクールで長い期間勉強するよりも、1日も早く現場に出て実務経験を積む必要があります。

現場に出た後でも、私たちは必要なスキルをその都度身につければ良いですね。

機械学習や人工知能に関する知識も、まずは独学で学ぶ事が大切です。スクールに100万円支払ったからといって、深いレベルで習得できるとは限りません。

その4:機械学習の講師に学生バイトを募集してる

参考:株式会社DIVE INTO CODE(WANTEDLY)

機械学習エンジニアコースは、4ヶ月間で100万円の高額なスクールです。

100万円を支払うにも関わらず、機械学習を教える講師は現役のSEではなく、インターンや学生のアルバイトですね。1ヶ月で25万円を支払うスクールで、学生がアルバイトを勤めていたら嫌ですよね

実務経験がない学生に講師を任せるスクールは、利用しない方が良いと個人的には思います。

その5:社会人だと卒業までに10ヶ月要する

社会人が受講した場合の期間は...
  1. 12週間:入門期間で、プログラミングの基礎を学ぶ
  2. 9週間:基礎期間で、アプリ開発でモックアップを製作する
  3. 19週間:実践形式で、オリジナルアプリをチームで開発する

社会人が利用する場合、パートタイムで受講します。

パートタイム受講した場合、カリキュラムを終えるのに10ヶ月も要します。つまり、スクールに通学を始めてからIT企業に就職するために、最低でも1年間を要します。SEになる事がプログラミングを学ぶ目的ならば、1日も早くIT企業に就職して実践経験を積む方が良いです。

無料スクールを利用すれば、2〜3ヶ月で基礎スキルを習得できます現場に必要なスキルは、スクールを卒業しIT企業に就職した後に身につけますね。

その6:スクールは東京(渋谷)にしかない

DIVE INTO CODEのスクールは、東京都内の渋谷にしかありません。

そのため、渋谷に通学できない人は利用できないですね関東以外に住んでいる人は、オンラインに対応しているスクール、地方に事業展開しているスクールを選びましょう。関東圏で就職する意思がある人ならば、無料で都内の宿泊施設を貸し出すスクールもあります。

では、DIVE INTO CODEを利用するメリットはなんでしょうか。

「DIVE INTO CODE」の3つのメリットは?

DIVE INTO CODEを利用するメリットを紹介します。

その1:料金は高いが講師のレベルは高い

DIVE INTO CODEの授業料は高いが、講師のレベルは他スクールと比較して高いです。

例えば、WEBエンジニアコースのアドバイザーは、株式会社ソニックガーデンのプログラマーが勤めます。ソニックガーデンは2011年に設立し、客先常駐に頼らずに自社サービスの開発や受託開発を専門に行っています。

2018年には、「第3回ホワイト企業アワード」も受賞しました。

他にも、DIVE INTO CODEを創業した代表が講師を務めるなど、教育に力を入れている事がわかりますね。

その2:夜間も対応しているため社会人でも利用できる

社会人でも利用しやすい理由は...
  1. オンラインで質問:10-21時
  2. 平日の自習室開放:19-22時
  3. 土日の自習室開放:10-22時

DIVE INTO CODEは、社会人でも利用できるように、「フルタイム受講」と「パートタイム受講」を分けています。パートタイムで受講したら卒業までに10ヶ月要するが、仕事を続けながら通学できます

オンラインで毎日質問できる上に、平日の夜間や週末もスクールに通学できます他の受講生とグループワークが必要な時は、日曜の午前を利用して学びます。

その3:卒業後のサポートも充実している

卒業後のアフターフォローは...
  1. 卒業後も、スクールの自習室を自由に利用できる
  2. 卒業後も、オンラインで講師に半年間も質問できる
  3. 一定期間内に就職できない場合に、全額返金してくれる

DIVE INTO CODEは、レッスンを受けて終わりではありません。卒業後も、受講生同士やスクールと交流が続く事を望んでいます。卒業生が受講生を採用したり、仕事を発注する事も稀ですがあります。

そのため、卒業後は自習室を利用できたり、オンラインで講師に自由に質問できますまた、一定期間内に就職できなかった人のために、授業料の全額返金も行っています。

では、実際にDIVE INTO CODEを利用した人たちは、どのような評価を与えているでしょうか。

「DIVE ITNO CODE」の口コミや体験談は?

DIVE INTO CODEを卒業して、たくさんの未経験者がIT企業への就職を決めています。

  1. 奥永さん:47歳でキャリアを捨て、データサイエンティストへ
  2. 大塚さん:インフラを辞めて、海外で働けるSEを目指す
  3. 池田さん:翻訳会社から、Rubyを学びエンジニアへ

実際に、DIVE INTO CODEを利用した人の体験談や口コミを聞いてみましょう。

Aさん)Webアプリ開発の全体像を掴めた

6ヶ月の受講でオンラインテキスト通りに進めていけば、意外と簡単にWebアプリケーションを作ることができるんだということに気付けました。しかし、これを応用して自分自身で一からアプリケーションを開発したり、実際の開発現場で働こうとなれば当然プラスαの学習が必要だということは感じました。

ただ、時間的に余裕がなく、プログラミングにプラスαの学習に時間が割けなかったのが残念ですエラーが出てなかなかオンラインテキストを進めることができなかったことも原因の1つですね。学習スピードは個人差がかなりあると思います。僕はかなり要領が悪く時間的にも精神的にも余裕がなくなっていました。

とはいえ、応用の部分は身に付かなかったものの、実際のアプリケーション開発の全体像を掴むことができましたRubyを中心としたプログラミング言語の基礎的な部分を学習することができました。

参考:DIVE INTO CODEの感想

Bさん)問題解決能力の重要さを学べた

DIVEINTOCODEに通ってみて感じたのは、「もっとみんなプログラミングスクールの良さを知るべき」ということです。正直通うまでは、独学で勉強もできるよなと甘くみていました。Progateをやったり、ドットインストールをやったり、これはこれでありだったのですが僕には覚悟が足らず「これを作って」と言われても全く作れない状態でした。 DIVEINTOCODEに通ってみて、

  • 覚悟を持って取り組むこと
  • 問題解決能力を養うこと
  • 直接質問して課題解決できること

の大切さを知りました。知り合いのエンジニアに聞いても「直接疑問を解決できることはかなり大切だよ」と言われてやっぱりそうなんだなーと深く納得しました。 なお、個人的に一番嬉しかったのは、画面越しであっても自分が書いたコードを褒められることですね。DIVERを通してメンターの方から一生懸命作った制作物を評価してもらえるととても嬉しいです。

参考:プログラミングスクール「DIVEINTOCODE」ってどんなところ?

Cさん)47歳からSEにキャリアチェンジできた

当時は不安よりも漠然と希望をもっていました。もちろん家族もいますし、いい加減な気持ちでは通用しません。そういう中、昇進の話もきたのですが、すでに覚悟が決まっていたため辞退しました。しかし続けてきた総務の仕事も、やりがいがあったが「できて当たり前」と思われてしまうのに違和感を感じ始めていたんです。

努力すれば評価されるという環境で働きたいという思いが強くなっていましたそして、今世の中には機械学習が求められているのに人材が不足しているという現実があります。人工知能や機械学習にはやはり大きな可能性を感じるんです。世の中を変える力がある。

それを自分ができたらどんなに素晴らしいことか、年齢や経験だけで諦めて良いのかと思いました。40代でもチャンスはある。未経験であっても前例は自分が作ろうと思ったのです。

諦めることなく就職活動を続けて行くうちに、ある企業の一時選考が通りました。その企業はデータ分析系の企業で、面接直前に40歳以上も採用可になったとのことでこれはチャンスと思いました面接では今までの学習内容をアピールし、無事内定をもらうことができました!幸運だったと思います。常駐先でデータの前処理業務から始める予定です。やっと肩の荷が降りた気分です。

私のような未経験で40代後半で転職をするのは簡単ではないというのは事実です。本当に覚悟がいるというが本当のところです。しかし、事実できましたので、前例はあります。簡単ではないですが不可能ではないということです。

参考:47歳総務一筋15年のキャリアを捨てて、データサイエンティストへ転職

以上のように、DIVE INTO CDEを利用してたくさんの人がIT企業に就職しています。

しかしながら、DIVE INTO CODEの欠点は無料コースがない事です。4ヶ月受講して授業料が60万円を超えるのは高すぎですね高額なスクールを利用すれば、必ずしも高いスキルを習得できるわけではありません。

スキルを習得できるかどうかは、結局のところ私たち次第です。

高額スクールを理由する前に、まずは無料でも受講できるスクールを検討してみましょう。基礎スキルを3ヶ月で習得でき、就職支援があるスクールもあります。

完全無料で3ヶ月学べるスクールとの比較は?

DIVE INTO CODEは、講師陣の質が高い素晴らしいスクールです。

しかしながら、DIVE INTO CODEの欠点は授業料が高すぎる事です。今現在年齢が20代ならば、無料で学べるスクールをまずは検討してみましょう3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と比較すると次の結果になります。

DIVE INTO CODE プロエンジニア
受講料
  1. WEBエンジニア(40万円
  2. 機械学習エンジニア(100万円
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  2. 受講料は人材を採用するIT企業が負担する
期間 4ヶ月〜10ヶ月 3ヶ月
転職支援 プロの転職エージェント プロの転職エージェント
講師の質 現役のエンジニア 現役のエンジニア
利用者 関東に住む20〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. フルタイム受講(4ヶ月)
  2. パートタイム受講(10ヶ月)
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. オンライン質問:10-21時
  2. 平日:19-21時
  3. 土日:10-22時
平日、週末:10-22時
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 講義の内容を自習する
少人数制のスクール形式
受講場所 東京(渋谷) 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 料金は高いが講師陣のレベルが高い
  2. 夜間も対応しているため、社会人でも利用できる
  3. 卒業後のサポートも充実している
  4. 期間内に就職できなければ、授業料を返金してくれる
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 授業期間は4ヶ月、授業料は60万円と高い
  2. 20代向けの無料コースや転職保証がない
  3. 機械学習を選択すると100万円を超える
  4. 機械学習講師に学生バイトもいる
  5. 社会人だと、卒業までに10ヶ月も要する
  6. スクールは東京(渋谷)しかない
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

DIVE INTO CODEの難点は、授業料が高額すぎる事です。

高額なスクールを利用しても、私たちは高いスキルを習得できる訳ではないですね高い技術を習得できるかどうかは、結局のところ私たち次第です。個人的には3ヶ月で基礎スキルを習得できるスクールを卒業し、あとは現場で実務経験を積むのが1番だと思います。

実務が積めないスクールに10ヶ月間は、あまりに長すぎますね。

ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

未経験から、3ヶ月以内にIT企業に就職する方法は?

最近では、就職支援がある無料スクールが増えていますね。

しかしながら、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる方法を紹介します。特別な理由がなければ、あえて無料スクールを利用する必要性はありません

方法1:無料スクール経由で3ヶ月後にSEを目指す

プロエンジニアを利用するメリットは...
  1. 入学金、授業料、転職支援など全サービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 3ヶ月の受講期間中に、オリジナルアプリを制作できる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている
  8. 利用者は、都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住の20代のみ

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、基礎スキル習得と就職を目的にした3ヶ月の無料スクールです。就職保証や全額保証がある学校は増えているが、就職に成功や失敗に関わらず、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です

ただし、無料スクールで基礎スキルを習得しても、ブラックを避けられる保証はありません。

むしろ、ブラックに未経験者を流す学校も多く、かえってブラックに入る確率も高いです。深刻な人材不足の現状では、スクールを利用しなくても割と楽に就職できます。また、未経験者を積極的に採用する企業の多くは、3ヶ月の社内研修を設けていますね。

そのため、私たち未経験が無理にスクールを利用する必要性はありません

入社前にどうしてもアプリを制作したいなど、特別な理由があれば利用を考えましょう。無給で勉強するスクールと違い、IT企業に就職すれば給料を貰いながらスキルを学べます。現在IT企業で働く現役SEの9割は、未経験で就職し社内研修を通じて専門スキルを習得していますね

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法2:転職サイト経由で最短1ヶ月でSEを目指す

ワークポートを利用するメリットは...
  1. IT系の専門サイトで、未経験者の転職に強み
  2. 2018年の転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得する
  3. 押しが強い担当者が多く、営業力に自信を持っている
  4. 業界経験がない未経験者でも、最短1ヶ月で内定を獲得できる
  5. 幅広い層が利用し、30歳以上の利用者は58%を占める
  6. 扱う求人の質は全体的に低く、ブラック企業が多い

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

ワークポートは、IT業界に特化した未経験者向けの転職エージェントです。他にない最大の特徴は、スピーディな転職に強く、最短1ヶ月でも内定を獲得できる事です短期間で内定を得られる理由は、結果に重視する営業スタイルで、営業力に絶対の自信を持っているからです。

その結果、リクナビが主催する転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得しています。

しかしながら、扱う求人の質は全体的に低いです。また、押しが強く強引な担当者が多く、勝手にブラック企業に応募させられ、面接に行く人も少なくありません。スピーディな転職には向いているが、慎重に就職活動したい人には向いていません

業界経験がない未経験者であれば、慎重に転職活動した方が良いですよね。

評価:【ワークポートの評価】未経験者でも、本当に1ヶ月で就職できる?

方法3:ブラックを避けて最短2ヶ月でSEを目指す

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:「DIVE INTO CODE」の悪い評判やデメリットは?

DIVE INTO CODEのデメリットは...
  1. 授業期間は4ヶ月、授業料は60万円と高い
  2. 20代向けの無料コースや転職保証がない
  3. 機械学習を選択すると100万円を超える
  4. 機械学習講師に学生バイトもいる
  5. 社会人だと、卒業までに10ヶ月も要する
  6. スクールは東京(渋谷)しかない

他スクールにない最大の特徴は、最先端の機械学習を学べるコースもあり、講師陣のレベルが高い事です機械学習を身につければ、優良企業にも就職できますね。

ただし、DIVE INTO CODEは万人向けのスクールではありません。

なぜならば、授業料が4ヶ月で60万円を超えるなど高額だからですWEB開発の基礎スキルを学ぶのに、1ヶ月あたり25万円も必要です。たとえ、高額スクールを利用しても、私たちはレベルが高いスキルを習得できるわけではないですね

SEを目指すのに大事なのは、カリキュラムではなく私たちの取り組み方次第です。

個人的には、ひと月25万円をスクールに支払うよりも、3ヶ月無料で学べるスクールを選ぶべきだと思います基礎スキルを習得した後は、現場に入り実務経験を積みながら、自分に必要なスキルを習得すれば良いですね。

「プロエンジニア」を利用すれば、3ヶ月無料で基礎スキルを習得できSEのキャリアをスタートできます。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

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