【セブ島のIT留学】お勧めスクール3校は|実はボッタクリしかない?

ITエンジニアの需要が高まり、世界的にプログラミングの需要が増えていますね。グローバルな環境で活躍するために、日本ではなく海外でITを学びたい若い人も増えていますね。しかしながら、海外でIT留学をすれば、本当にグローバルで必要とされるSEになれるでしょうか

  • 「海外でIT留学すれば、絶対に海外や外資系企業で働けるよね…」
  • 80〜120万円も払うのだから、高いレベルで習得できるはず…」
  • 「ITと英語さえできれば、もう2度と仕事に困ることはない…」

ITと英語を同時に学べる、セブ島のIT留学が人気を集めていますね。

しかしながら、セブ島のIT留学を卒業しても、グローバルで活躍できる人材になれませんなぜならば、専門職では実務経験がなければ、転職市場では未経験として扱われるからです。むしろ、海外に留学し3ヶ月無職になる事で、渡航する前よりも市場価値は下がります

また、IT留学は英語もITもどちらも上達できません。

3ヶ月留学しても、ようやく片言で英語を話せるレベルで、ネイティブの英語はまず聞き取れません。留学期間中の半分は英語に費やすため、プログラミングも中途半端にしか学べません。3ヶ月留学しただけで、グローバル人材になれるならば誰も苦労しないですよね。

また、セブ島留学の最大の問題は留学費用が高額すぎることです。

セブ島の「Kredo校」を利用したら、学費と滞在費だけで80万円です。さらに、往復航空券、VISA代、宿泊施設の交通費、現地の生活費を含めると、120万円以上の留学費用が発生します。国内ITスクールの4〜6倍掛かる事に注意しましょう

ここでは、セブ島でIT留学できる「Nex Seed」「Kredo」「アクトハウス」を紹介します。個人的には、海外に留学しなくても、国内の無料スクールで十分だと思います。無料にも関わらず、セブ島のITスクールよりも格段にレベルが高いです

セブ島にIT留学したい人向け
  1. セブ島のIT留学】お勧めスクール3校は?
  2. セブ島のIT留学を利用する上での4つの注意点は?
  3. スクールを利用しなくても、未経験からSEになれる?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【セブ島のIT留学】お勧めスクール3校は?

セブ島にIT留学できるお勧めのスクールを紹介します。

1位:6ヶ月で186万円の「NexSeed」

人気コース エンジニア留学(6ヶ月185万円
受講後のスキル 6ヶ月受講して、簡単な日常会話の英語が聞き取れる。プログラミングの入門レベルを理解できる。即戦力で働くのは難しいが、スタートラインには立てる。
学べる技術
  1. 1ヶ月目:環境構築、簡単なWEBアプリ作成
  2. 2ヶ月目:フレームワークの基礎と自作
  3. 3ヶ月目:サービスの企画や開発、チーム開発
  4. 4ヶ月目以降:iOSアプリの開発
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 開講時間:平日8-18時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. NexSeedエンジニア留学
  2. iPhoneアプリ開発コース
  3. Webサービス開発コース
  4. Web×iOS開発コース
デメリット
  1. 6ヶ月の学費が186万円と高い
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 公式HPで授業料を公開してない
  4. 英語とITを同時に学ぶのは意味がない
  5. 半年留学しても市場価値は未経験と同じ
  6. 消費者を騙す過大な広告が多い
  7. ITスクールなのに講師のレベルが低い
メリット
  1. 短期間で集中してITを勉強できる
  2. 趣味レベルだが英語も同時に学べる
  3. 南国のセブ島でITを勉強できる
無料コース なし
受講場所
  1. セブ島:12F 2QUAD Building, Cardinal Rosales Ave. Cebu Business Park.Cebu City 6000.Philippines
公式サイト https://nexseed.net
AHGS校の特徴は...
  1. 6ヶ月の学費(滞在費込み)は、185.9万円
  2. 留学費用を公式サイトに公開していない
  3. Web開発以外に、iPhoneアプリの開発もできる
  4. 4時間の英語クラス、4時間のITクラスがある
  5. 現地企業を訪問できる課外授業がある
  6. 6ヶ月の留学期間で、ポートフォリオを制作できる

NexSeed校は、ITと英語を同時に学べるプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、現地で企業を訪問できる「課外授業」がある事ですまた、長期で滞在すればWeb開発以外にも、iPhoneアプリの開発もできます。

NexSeedの公式サイトを見ると、3ヶ月でグローバル人材になれると書いていますね。しかしながら、NexSeedは全体的にレベルが低く、IT企業に就職する事でさえ難しいです。iPhoneアプリを制作するコースでは、カリキュラム以外の内容を質問しても担当講師は対応できません。

英語を6ヶ月勉強しても、ネイティブの英語を聞き取るのはまず無理です。

参考:NexSeedの悪い評判は?|留学費用の総額は262万円を超える?

2位:3ヶ月で80万円の「Kredo」

人気コース WEBベーシックコース(ヶ月80万円
受講後のスキル 3ヶ月受講して、簡単な日常会話の英語が聞き取れる。プログラミングの入門レベルを少しだけ理解できる。即戦力で働くのは難しく、留学してもしなくても市場価値は変わらない。
学べる技術
  1. 1週目:illustratorでロゴを制作する
  2. 2週目:photoshopで画像の編集を学ぶ
  3. 3週目:HTMLとCSSの基礎
  4. 4週目:WordPressを用いてブログを制作する
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 4時間のITクラスと英語クラス
  3. 開講時間:平日8-18時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. WEBベーシックコース(3ヶ月80万円)
  2. WEBデザインコース(3ヶ月80万円)
  3. WEBデベロップコース(3ヶ月80万円)
  4. Ruby on Railsコース(3ヶ月80万円)
  5. 人工知能コース(2ヶ月57万円)
  6. 英語留学コース(3ヶ月63万円)
デメリット
  1. 3ヶ月の授業料が80万円と高い
  2. 3ヶ月の総額は、120万円と高い
  3. フィリピン人講師から英語でITを学ぶ
  4. ITクラスのレベルが低い
  5. 3ヶ月留学しても、市場価値は未経験と同じ
  6. 日本人スタッフは全員SE経験がない
  7. 無給で働く違法労働者が何人かいる
メリット
  1. 英語でITを学べる唯一のスクール
  2. 無料で受講できるコースがある
  3. 高級コンドミニアムに滞在できる
  4. セブ島で治安が良いITパークに学校がある
無料コース 就職前提の1ヶ月無料コースがある
受講場所
  1. セブ島:Park Centrale Building 1708 IT Park Apas Cebu City Philippines 6000
公式サイト https://kredo.jp/
Kredo校の特徴は...
  1. 3ヶ月の学費(滞在費込み)は、79.8万円
  2. 航空券やVISA代、留学費用の総額は120万円
  3. 4時間の英語クラス、4時間のITクラスがある
  4. ITも英語で受講できるセブ島唯一のスクール
  5. AIを学べる人工知能コースがある

Kredo校は、ITと英語を同時に学べるプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、ITクラスも英語で学べるセブ島で唯一のスクールですまた、IT企業へ就職することが前提ですが、英語とITを同時に学べる「0円留学」もあります。

ただし、ITのクラスを英語で学ぶメリットはありません。

なぜならば、フィリピン人講師から英語でITを学んでも、意思疎通が難しいだけで意味がないからです。日本語で説明されたら10分で理解出来る事を、1時間掛けて英語で理解します。留学生が知りたい事を明確に質問できず、お互いもどかしさが残りますね。

また、学校を運営する日本人スタッフは、全員SE経験がない点も大きなデメリットです。優秀なフィリピン人講師にITクラスを任せているのではなく、ITを教えられる日本人がいないだけです。人工知能クラスも、入門レベルにすら達しません。

参考:Kredoの悪い評判は?|ITを英語で学ぶって普通に効率悪いよね

3位:3ヶ月で72万円の「アクトハウス」

人気コース 6ヶ月コース(138万円
受講後のスキル 6ヶ月受講して、簡単な日常会話の英語が聞き取れる。プログラミングの入門レベルを理解できる。即戦力で働くのは難しいが、スタートラインには立てる。
学べる技術
  1. プログラミングの基礎(HTML/CSS/Ruby/PHP)
  2. クラウドワークスを使い仕事の取り方を学ぶ
  3. illustratorやpotoshopの使い方を学ぶ
  4. 2ヶ月に2回、ブラグの書き方を学ぶ
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 開講時間:平日9-18時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. 1ヶ月コース(25万円)
  2. 3ヶ月コース(72万円)
  3. 6ヶ月コース(138万円)
デメリット
  1. 6ヶ月で138万円と授業料が高い
  2. 留学費用の総額は、214万円を超える
  3. 20代向けの無料コースがない
  4. 英語とITを同時に学ぶ意味はない
  5. 6ヶ月留学しても、市場価値は未経験と同じ
  6. 6ヶ月受講しても、表面的な内容しか学べない
  7. ビジネスの中身は、クラウドワークスだった
  8. 評価が高い口コミや体験談しかない
メリット
  1. 運が良ければ案件にトライできる
  2. 趣味レベルだが、英語も同時に学べる
  3. 週末は海外生活を満喫できる
無料コース なし
受講場所
  1. 東京オフィス:東京都港区新橋2丁目16−1
公式サイト https://acthouse.net
アクトハウス の特徴は...
  1. 3ヶ月コースの学費(滞在費込み)は72万円
  2. 6ヶ月コースの学費は138万円
  3. 英語とITの他に、ビジネスや起業も学べる
  4. IT企業が運営しているプログラミングスクール
  5. 運が良ければ、実際に稼働中の案件を担当できる

アクトハウス は、ITと英語を同時に学べるプログラミングスクールです。他スクールとの違いは、英語とIT以外にも、ビジネスや企業ノウハウ、SNSやSEOを学べる事です具体的に何を学べるのか不明だが、起業やフリーランスを目的にしたスクールだと分かります。

ただし、アクトハウスで6ヶ月学んでも、フリーランスにはなれません。

なぜならば、専門職のIT業界では、実務経験がなければ転職市場で評価されないからです。6ヶ月間海外で勉強しても、実務経験がなければ未経験者と同じです。むしろ、6ヶ月間の離職期間があるため、留学前よりも市場価値は下がります。

冷静に考えると分かるが、実務経験がないフリーランスに、仕事を依頼する企業ありません

参考:アクトハウスの悪い評価は?|本当にビジネスや起業を学べるの?

セブ島のIT留学の最大のデメリットは、留学費用が高額すぎることですね。3ヶ月の学費(滞在費込み)で86万円、留学費用の総額は120万円ほど掛かります

では、セブ島のIT留学を利用する上で、私たちは具体的に何に気をつければ良いでしょうか。

セブ島のIT留学を利用する上での注意点は?

セブ島のIT留学を利用する上での注意点を紹介します。

注意1:英語もITも中途半端にしか学べない?

プログラミングと英語の両方が学べるのがNexseedの強みとなっています。英語とプログラミングができるクラスタなんて日本に数%となります。その数%になりましょうって話なんだけど、もちろんできればの話です。

ぶっちゃけた話、両方ともを3ヶ月でなんて無理です。まあそんなのはわかっている人も多いでしょう。そうすると生徒は英語、プログラミングのどちらかに学習時間が偏ります。僕は元々プログラミングが目的でNexseedへエンジニア留学しに行ったのでプログラミングに集中していました。

営業トークに騙されないようにしましょう(笑)

参考:【環境編】Nexseedへエンジニア留学を6ヶ月した感想・口コミ

セブ島のIT留学の最大の特徴は、プログラミングと同時にITを学べる事です。

しかしながら、現実的に考えた時に、両方を同時に勉強するのは物理的に無理ですよね。英語とプログラミングは全く別の分野です。どちらも初級者なのであれば、まずはひとつを集中して学ぶ必要があります。

1度に習得しようとするも、どちらも中途半端な結果に終わります。

注意2:3ヶ月の留学費用は120万円もする?

項目 費用 概要
学費・滞在費 798,000円 3ヶ月間、1人部屋で滞在した場合
食費 135,000円 1食500円で計算した場合
空港送迎費 3,000円
SSP 12,840円 学生ビザで6000ペソ
ACR I-CARD 7,490円 外国人登録証で3500ペソ
ID代 428円 200ペソ
VISA延長料金 7,404円 3460ペソ
水道光熱費 21,000円 1週間で1750円で計算した場合
管理費 15,500円 1週間で875円で計算した場合
往復航空券 50,000円
生活費 150,000円 月5万円で計算した場合
合計 1,200,662円

参考:Kredoの悪い評判は?|ITを英語で学ぶって普通に効率悪いよね

セブ島のIT留学は、留学費用が安いと言われています。欧米諸国のIT留学と比較して、3〜5分の1で海外で勉強できると言います。

しかしながら、実際にはセブ島のIT留学はかなり高額ですね。「Kredo校」を利用したら、学費と滞在費だけで80万円掛かります。さらに、往復航空券、VISA代、宿泊施設の交通費、現地の生活費を含めると、120万円以上の留学費用が発生します

発展途上国で、3ヶ月学ぶのに120万円(月40万円)は高すぎますね。

国内の最安値のスクール「コードキャンプ」ならば、6ヶ月で30万円だけですね月5万円もあれば、IT企業の就職に必要な基礎スキルを習得できます。しかも、セブ島よりも授業も講師の質も高いですね。

  • コードキャンプ:現役SEと個別レッスンで月5万円から
  • テックアカデミー:完全オンラインで受講でき月7.3万円から
  • ポテパンキャンプ:Rubyを専門で学べて月7.5万円から

注意3:セブ島に留学すると逆に就職できない?

留学しても就職できない理由は...
  1. 3〜6ヶ月勉強しても、市場価値は未経験者と同じ
  2. 離職期間が3〜6ヶ月付くため、逆に就職できない
  3. 学校はセブ島にあるため、帰国後に就活支援してくれない
  4. 3ヶ月集中して学習しても、習得できるレベルが低い
  5. 日本人スタッフはIT経験ないなど、運営する側のレベルが低い

セブ島に留学すると、かえってIT企業に就職できなくなります。

なぜならば、専門職の世界では実務経験が重視されるからですセブ島で3〜6ヶ月勉強しても、転職市場は未経験と同じです。むしろ、離職期間が3〜6ヶ月付くため、逆に市場価値は下がりますまた、学校側は海外を拠点とするため、帰国後に就活支援は一切してくれません。

そのため、留学して帰国した人の9割は、ITに関係ない職に就きます。

また、IT留学を運営する側の母体は、英語留学や広告業界です。提供する側のレベルが低く、まともにITを学ぶ環境ではありません。帰国後に就活しても、採用担当者からは海外で遊んでいたとしか見られないですね。

参考:海外にIT留学したら本当に就職できる?|留学前より市場価値は下がる

注意4:国内なら無料でスキルを習得できる?

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

120万円を超える高額な受講料を払わなくても、無料で受講できる学校があります。

無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば3ヶ月でITを習得でき就職もできます。

セブ島に留学して高額な学校を利用する必要はないですね。国内の無料スクールであれば、3ヶ月間無料でプログラミングスキルを習得できます。

ここでは、3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と、セブ島の「Kredo校」を比較します。

セブ島「Kredo」と国内「無料スクール」の違いは?

セブ島の「Kredo」と国内の無料スクール「プロエンジニア」を比較します。

Kredo プロエンジニア
受講料
  1. 3ヶ月で学費は80万円
  2. 留学費用の総額は120万円
  1. 20代は完全無料
  2. 人材を採用するIT企業が負担する
期間 1〜3ヶ月 3ヶ月
転職支援 SEも人材紹介の経験もない素人 プロの転職エージェント
講師の質 SE経験がないフィリピン講師 現役のエンジニア
利用者 海外に長期滞在できる20〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. WEBベーシック
  2. WEBデザイン
  3. WEBデベロップ
  4. Ruby on Rails
  5. AI(人工知能)
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 平日:8〜18時
平日、週末:10〜22時
授業形式 通学制の講義形式 少人数のスクール形式
受講場所 セブ島(フィリピン) 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 英語でITを学べる唯一のスクール
  2. 無料で受講できるコースがある
  3. 高級コンドミニアムに滞在できる
  4. 治安が良いITパークに学校がある
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 3ヶ月の学費が80万円と高い
  2. フィリピン人講師から英語でITを学ぶ
  3. ITクラスのレベルが低い
  4. 留学後も市場価値は未経験と同じ
  5. 日本人スタッフは全員SE経験がない
  6. 無給で働く違法労働者が何人かいる
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない
公式サイト  https://kredo.jp 【完全無料プログラミング研修&就活塾】

セブ島のIT留学が人気を集めていますね。しかしながら、セブ島IT留学の最大のデメリットは、留学費用が高すぎる事です。Kredo校に3ヶ月滞在したら総額で120万円、6ヶ月滞在したら200万円以上を使います。

わざわざ海外に留学しても、国内であれば無料で利用できるスクールがあります。数ある無料スクールの中でも「プロエンジニア 」が1番のお勧めです。

  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 3ヶ月目に、チーム開発でショッピングサイトを開発できる
  4. 社会人向けに、夜間コース(月水金の19-22時)がある
  5. 社会人向けに、オンライン対応の個別コースがある
  6. 受講期間が1〜3ヶ月伸びても、延長料金が発生しない
  7. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない

セブ島のIT留学は、「NexSeed」「Kredo」「アクトハウス」が人気ですね。

しかしながら、セブ島留学は学費(宿泊費込み)が高額なのでお勧めできません。NexSeedは6ヶ月で186万円、Kredoは3ヶ月で80万円、アクトハウスは72万円も掛かります。学費以外にも、往復航空券、VISA代、宿泊施設の光熱費、現地費用を含めると、プラスで30〜60万円も払います。

冷静に考えて、3ヶ月の留学費用で100万円以上払うのは、バカバカしいですね。

わざわざ海外に渡航しなくても、国内ならば無料でスキルを習得できますね。20代で無料スクールを利用できる特権があるならば、素直に無料スクールを利用しましょう。

そもそもですが、私たち未経験者は、スクールを利用しなくても就職できる時代です。

未経験者の需要が高い現在であれば、学校で基礎スキルを習得しなくても就職できます。スクールを経由してもしなくても、入社後の初年度の年収は変わりません。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:セブ島でIT留学できるスクール3校は?

国内のプロエンジニア の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 3ヶ月目に、チーム開発でショッピングサイトを開発できる
  4. 社会人向けに、夜間コース(月水金の19-22時)がある
  5. 社会人向けに、オンライン対応の個別コースがある
  6. 受講期間が1〜3ヶ月伸びても、延長料金が発生しない
  7. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない

ITと英語を同時に学べる、セブ島のIT留学が人気を集めていますね。

しかしながら、セブ島のIT留学を卒業しても、グローバルで活躍できる人材になれませんなぜならば、専門職では実務経験がなければ、転職市場では未経験として扱われるからです。むしろ、海外に留学し3ヶ月無職になる事で、渡航する前よりも市場価値は下がります

また、IT留学は英語もITもどちらも上達できません。

3ヶ月留学しても、ようやく片言で英語を話せるレベルで、ネイティブの英語はまず聞き取れません。留学期間中の半分は英語に費やすため、プログラミングも中途半端にしか学べません。3ヶ月留学しただけで、グローバル人材になれるならば誰も苦労しないですよね。

また、セブ島留学の最大の問題は留学費用が高額すぎることです。

セブ島の「Kredo校」を利用したら、学費と滞在費だけで80万円です。さらに、往復航空券、VISA代、宿泊施設の交通費、現地の生活費を含めると、120万円以上の留学費用が発生します。国内ITスクールの4〜6倍掛かる事に注意しましょう

わざわざ海外に留学するよりも、国内の無料スクールを利用しましょう。

プロエンジニアを利用すれば、3ヶ月無料で学べる上に、IT企業の就職先も紹介してくれます。途中で離脱しても違約金や罰金が発生しないため、いつでもスクールを辞められます。無料を利用できる特権がある20代ならば、素直にプロエンジニアを選択した方が良いですね。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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