【デザイン】お勧めスクール3校|未経験からクリエイターになれる?

ITエンジニアの需要が高まり、IT系のスクールが人気を集めています。しかしながら、プログラミングに苦手意識がある人で、WEBデザイナーを目指す人も少なくありません。では、デザイン系の専門スクールを卒業すれば、本当にプロのクリエイターになれるのでしょうか

  • 「WEBデザインを専門で学べる、ITスクールはあるのだろうか…」
  • 「IT業界で働きたいけれど、数学やプログラミングが苦手だ…」
  • 「3ヶ月スクールで学べば、本当にプロのクリエイターになれるの…」

デザイン専門のスクールを卒業しても、プロのクリエイターになれません。

なぜならば、開発系のエンジニアと比較して、デザイン職は専門性が浅く狭いため、キャリアを構築するのが難しいからです専門スクールを卒業しても、正社員として採用される確率は低く、大半が不安定なフリーランスで働きます。

正社員として採用された場合も、年収200〜250万円のレンジで働きますクリエイターと呼ばれる職種に就けるのは、東京芸術大学を卒業するような特殊な人たちだけですね。

デザインに強いこだわりがなければ、開発系のエンジニアを目指しましょう。

経験がない状態で最初からデザインを目指すと、キャリアが限定されるだけでメリットがありません。開発系のSEを経験すれば、いつでもデザイン系にキャリアチェンジできますね。IT業界でSE経験がある人は、デザインの基礎知識を持ちWEB画面も制作します。

デザインだけにスキルを限定すると、近い将来外国人PGに仕事を奪われます

開発系のスクールであれば、無料でプログラミングを学べる学校もあります。無料で利用できる理由は、デザインを専門にする人材よりも、開発系の方が需要が高いからですね。最初からデザインだけに限定するのではなく、開発系SEも視野に入れてスクールを検討しましょう

ここでは、デザインを専門に学べる「Studio by LIG」「Akros」「コードキャンプ」を紹介します。また、デザイン系のスクールを選ぶ上での3つの注意点を紹介します。

デザイン系を選びたい人向け
  1. デザインを専門に学べる】お勧めのスクール3校は?
  2. デザイン専門で学ぶ上での3つの注意点は?
  3. デザイン専門スクールと、開発系「無料スクール」の違いは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【デザインを専門に学べる】お勧めのスクール3校は?

デザインを専門で学べるスクールを紹介します。

1位:デザインを専門で学べる「Studio by LIG」

人気コース WEBデザイナー専攻(6カ月)
受講後のスキル デザイン、コーディング、マーケティング、ディレクションなど、Webデザイナーとして必要な知識やスキルを習得できる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作
  4. ディレクター、UX、SEO対策
授業形式
  1. ビデオによる自己学習型
  2. 不定期で講座を開催
  3. 平日:12〜22時
利用対象者
  1. デザインを専門で学びたい人
  2. IT企業へ就職することを前提としていない人
  3. 東京(上野、池袋)に通学できる人
費用
  1. webデザイナー専攻(6カ月45万円)
  2. webプログラミング専攻(6カ月45万円)
  3. ネット動画クリエイター専攻(6カ月45万円)
デメリット
  1. 6カ月で45万円と授業料が高い
  2. 受講期間が6カ月とかなり長い
  3. デザイン中心のため、学べるスキルが物足りない
  4. 就職後のWEBデザイナーの給与は低い
  5. IT業界でWEB制作、デザインの需要は低い
  6. 運営元LIG社も、全体的に給与が低い
  7. スクールは上野と池袋のみ
メリット
  1. 6カ月でWEBクリエイターになれる
  2. 受講期間中に、2カ月かけてWEBサイトを制作する
  3. デザイン系に特化した専門スクール
無料コース なし
受講場所
  1. 上野校:東京都台東区小島2-20-11LIGビル
  2. 池袋校:東京都豊島区南池袋1丁目19-12
無料相談会 相談会に無料で参加する

現役クリエイターによる直接指導!Webクリエイタースクール【LIG】

Studio by LIGの特徴は
  1. デザインを専門で学べる、数少ないITスクール
  2. Web制作会社LIGが、スクールを運営している
  3. 受講料は、6ヶ月で45万円と高い
  4. 6ヶ月で未経験から、WEBクリエイターになれる
  5. WEB制作のプロが、デザインを教えてくれる
  6. ディレクター講座、UX講座、SEO講座も受講できる
  7. デザイナーは、開発系SEより給与が低い

Studio by LIGは、デザインを専門で学べる数少ないスクールです。WEB制作会社LIGと、デジタル教育に強いデジタルハリウッド大学が、共同でスクールを運営します。

しかしながら、Studio by LIGの受講料は、6ヶ月で45万円と高額です

また、公式サイトを見ると「未経験からWEBクリエイターになれる」とあります。しかしながら、プロのクリエイターになるのは、現実的に考えて無理ですね。Studio by LIGを卒業しても、大半が年収250万円以下で働きます

デザイン系は、開発系のエンジニアと比較して給料が低いです。

参考:Studio by LIGの悪い評判は?|デザイナーの年収は250万円以下?

2位:デザインを専門で学べる「Akros」

人気コース WebPRO講座(57〜95万円
受講後のスキル HTMLやCSSの基本的知識やIllustrator・Photoshopなどのツールの基本操作をゼロから学び、レスポンシブにも対応したWEBサイトを制作できる。
学べる技術
  1. Web画面の装飾ができる(html/css/Script)
  2. マーケティングを意識したSEO対策
  3. 画像処理(illustrator/photoshop)
  4. Webアプリのポートフォリオを制作
授業形式
  1. 完全マンツーマンの個別指導
  2. 開講時間:平日週末10-21時
利用対象者
  1. 平日のお昼に通学できる学生やフリーター
  2. 夜間と土日に通学できる会社員
  3. 東京の上野、長野、札幌に通学できる人
費用
  1. WebPRO講座(57〜95万円
デメリット
  1. 学費が57〜95万円と高い
  2. 20代向けの無料コースや転職保証がない
  3. 無料スクールで学べる内容と同じ
  4. オーダーメイド式で、料金や期間が曖昧
  5. デザイナーの年収はPGより68万円も低い
  6. 2018年12月設立とまだ実績が少ない
メリット
  1. 完全マンツーマンで学べる
  2. チャンスがあれば、企業の案件にも携われる
  3. オーダーメイドなので、会社員でも利用しやすい
  4. 東京だけでなく長野、札幌にも教室がある
無料コース なし
受講場所
  1. 東京校:東京都台東区東上野3-35-9
  2. 長野校:長野市北石堂町1182
  3. 札幌校:札幌市北区北6条西6-2-12
公式サイト https://akros-ac.jp
人向け
  1. デザインを専門で学べる、数少ないITスクール
  2. 完全マンツーマンの個別指導を受けられる
  3. 受講料は、57〜95万円と高い
  4. オーダーメイド式で、料金や期間が曖昧
  5. デザイン基礎以外にも、マーケティングやSEOも学べる
  6. 2018年12月設立とまだ実績が少ない

アクロスPRO講座は、「Studio by LIG」と同様に、デザインを専門で学べる数少ないITスクールです。完全マンツーマンの個別指導で、希望すればカリキュラムを自由に設定できます。ただし、カリキュラムがないオーダーメイド式なので、料金や期間が曖昧なのが難点です。

デザインを学ぶために、57〜95万円の受講料が掛かります

受講料は高額だけれども、アクロスPRO講座を卒業しても、プロのクリエイターにはなれません。大半が卒業しても、年収250万円以下で働きますねデザイン系は、キャリアの構築が難しく、昇給や昇進が難しい職種だからです。

参考:アクロスPRO講座の悪い評判は?|学費が57〜95万円は高い?

3位:デザインマスターコース「コードキャンプ」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプの特徴は...
  1. デザイン専門ではないが「デザインマスター」がある
  2. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円と安い
  3. ひと月当たり、5万円で受講できる
  4. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  5. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  6. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる

コードキャンプ は、WEB開発専門のスクールだが、デザインを学びたい人向けに「デザインマスターコース」があります。現役SE講師からで個別レッスンを受けられます。

コードキャンプは、「Studio by LIG」と比較して、良心的な料金設定ですね。6ヶ月の受講料は30万円、ひと月当たり5万円でデザインを学べます。受講料は安いが「Studio by LIG」や「アクロスPRO講座」と同様に、illustratorやphotoshop、それからHTMLやCSSの基礎を学べます。

デザイン専門ではないけれど、最も費用対効果が高いスクールですね。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

では、デザイン系のスクールを利用する上で、私たちは何に注意する必要があるのでしょうか?

デザイン系スクールで学ぶ上での3つの注意点は?

デザイン系のスクールで学ぶ上での注意点を紹介します。

注意1:デザイン系は専門性が浅く学べない?

デザイン系を学ぶデメリットは...
  1. デザイナーは、専門性が浅く狭いため誰でもできる
  2. 開発系SEよりも、デザイン系は平均年収が低い
  3. 要件定義や設計にシフトできず、キャリア構築できない
  4. デザインを外部に外注するため、正社員採用が少ない
  5. デザインで採用されても、手取りは17万円以下

IT業界を目指す時に、デザインしか学ばないのは大きなデメリットです。

なぜならば、専門領域が浅く狭いため、キャリアを構築できないからです開発系のエンジニアと違い、開発スキルを習得して要件定義や設計など、上流工程にシフトできません。仕事内容が評価されにくい分野で、永遠とクライアントの元で下働きします。

また、WEB制作会社やシステム開発では、デザイン工程を外部にアウトソースします。

そのため、正社員として採用されず、収入が不安定なフリーランスで働きます仮に、正社員採用されたとしても、手取りが17万円を超えれば良い方ですね。WEBデザイナーの大半が、年収200〜250万円のラインで働きます

注意2:独学でも身に付くレベルしか習わない?

正直、ここに通って全くの初心者でフリーランスになろうと思っている方 また、いいところに就職しようと思ってる方はここに通うのをやめた方が ぜったにいいと思うし後悔すると思う

初心者の方がここに通うメリットはライザップみたいなもので 自分で独学で勉強しようとしても怠けてしまう人の手助けをして くれるところだけ。 結局勉強しないという人でもなんだかんだ半年で50万という高額の授業料 を払わなければならないので大抵の人がそんな人でも勉強をするようになる。

なのである意味、初心者で本当にやる気がある人はここに来る必要はない。 何故なら、独学でも身に付く程度の技術しか教わらないからだ 逆にやる気のない方は独学を失敗する人を手助けする(ライザップみたいに) ような感じなので良いと思う。

ただし、初心者がここを卒業して少し技術が身についても フリーランスにはなれないし有名企業にはまずはいれない。 よくパンフレットに就職してるのを書かれてるのは 元々、優秀でデジハリに入らなくても一流企業に入れただろう 人であまりデジハリは関係ない。 何故か、たまにそういう人が受講している。

参考:スクール口コミ検索サイト(Studio by LIG)

専門スクールで学ぶ内容は、主に次の3つのスキルです。

  1. WEB画面制作:HTML/CSS/JavaScript
  2. 画像編集:Photoshopの使い方
  3. デザイン制作:illustratorの使い方

これら3つのスキルは、Youtubeなどの動画サイトを見て独学でも学べる内容です。

40〜60万円の高額な受講料を払って、学校で学ぶ内容ではありませんまた、初学者がデザインの基礎を学んでも、クリエイターやフリーランスになるのは無理ですね。大概は学校を卒業しても、手取り17万円以下のブラックで働きます。

また、仕事内容を評価するのが難しく、昇給や昇進も望めません。

注意3:PGよりも年収が68万円も低い?

参考:DODA平均年収ランキング

DODAの平均年収ランキングによると、WEBデザイナーの平均年収は357万円です。WEBプログラマーと比較すると68万円、WEBディレクターと比較すると105万円も低いですね。

DODAは転職サイトのデータなので、実際にはWEBデザイナーの給与はもっと低いです。年収300万円超えたら良い方で、月給20万円で賞与なし、年収200〜250万円のラインで働く人が多いです。

デザインに強いこだわりがなければ、無理にWEBデザイナーを目指す必要はないですねデザイナーよりも、開発系のエンジニアの方がキャリアの幅が広がります。もちろん、純粋にデザインが好き、給料にこだわらない人は、デザイナー職を諦める必要はありません。

人生は1度しかないので、後悔しない道を歩むべきですね

ただし現実問題として、憧れのデザイナー職に就けても、生計を立てられなければ、好きな仕事も嫌いになります。子供が好きで保育士になっても、2年も続けられない人の方が多数派です。目の前の生活が苦しい状況で、仕事にプライドを持ち心から好きになるのが難しいからです。

好きを仕事に選ぶ事も大事ですが、好きだけでは生きれない現実的な厳しさがあります。

開発系のスクールならば、無料で学べるスクールがあります。ここでは、無料で学べる「プロエンジニア」とデザイン専門の「Stduio LIG」の違いを紹介します。選択肢として、開発系のエンジニアも視野に入れた方が良いですね。

「StudioLIG」と開発系「無料スクール」の違いは?

3ヶ月無料で学べる開発系の「プロエンジニア 」と、デザインを専門で学べる「Studio LIG」を比較します。

プロエンジニア Studio LIG
概要 3ヶ月間無料でIT基礎を学べるスクール。卒業後に就職先も紹介してくれる。会社員でも利用でき、違約金は1円も発生しない 未経験からプロのクリエイターを目指せるスクール。ただし、受講料は6ヶ月で45万円も高い。
料金
  1. 3ヶ月受講できる(無料)
  1. WEBデザイナー専攻(45万円)
  2. WEBデザイナー+Wordpress(52万円)
  3. WEBプログラミング専攻(45万円)
対象者
  1. 卒業後に、IT企業に就職したい人
  2. 都内スクール(半蔵門、霞ヶ関)に通学できる30歳未満
  1. デザインを専門で学びたい人向け
  2. 20〜40代の社会人、フリーター
  3. スクール(上野)に通学できる人
スキル
  1. ECサイトを開発できる
  2. Java, PHPの言語を選択できる
  3. フレームワークの使い方、仕様書の読み方を学べる
  4. 実践に近い形で、チーム開発ができる
  1. WEB画面制作:HTML/CSS/JavaScript
  2. 画像編集:Photoshopの使い方
  3. デザイン制作:illustratorの使い方
就職先
  1. 3500社から就職先を選択できる
  2. 就職しなくても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. 就職先は新興企業が多い
就職支援はない
社会人 夜間やオンラインの個別対応がある 平日は夜22時まで利用できる
デメリット
  1. IT企業への就職が前提条件になる
  2. 30歳以上は利用できない
  3. チーム開発は、自分のペースで学習できない
  4. 東京都内にしかスクールがない
  1. 授業料が6ヶ月で45万円と高い
  2. WEBデザイナーの給与は安い
  3. プロのクリエイターにはなれない
  4. 独学でも、学べる内容しかない
公式サイト 【完全無料プログラミング研修&就活塾】
6ヶ月で未経験からWebデザイナーになる!【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】

ITエンジニアの需要が増し、WEBデザイナーを目指す人も増えていますね。しかしながら、将来を考えた時に、WEBデザイナーだけで生計を立てるのは難しいです。1度でも開発系を勉強すれば、いつでもデザイナー職にキャリアチェンジできます

しかし、デザイナーから開発系のキャリアチェンジはできません。

最初からデザインを目指すのではなく、開発系のスクールも検討してみましょう。個人的には、数ある無料スクールの中で「プロエンジニア 」が1番お勧めです。

  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 3ヶ月目に、チーム開発でショッピングサイトを開発できる
  4. 社会人向けに、夜間コース(月水金の19-22時)がある
  5. 社会人向けに、オンライン対応の個別コースがある
  6. 受講期間が1〜3ヶ月伸びても、延長料金が発生しない
  7. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない

デザインだけを専門に学ぶのはリスクが高いですね。

1度でも開発系のスキルを習得すれば、いつでもデザイン系にキャリアチェンジできますねまた、開発系のSEに就職しても、多くの開発現場ではエンジニアがデザイン部分も担当します。そのため、デザインだけを専門に学ぶのはデメリットしかありません。

強いこだわりがなければ、開発系のスクールを卒業した方がいいですね。

そもそもですが、私たち未経験者は、スクールを利用しなくてもIT企業に就職できます。未経験者の需要が高い現在であれば、学校で基礎スキルを習得しなくても社内研修で習得できるからです。スクールを経由してもしなくても、入社後の初年度の年収は変わりません。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:デザインを専門で学べるスクール3校は?

デザイン系を学ぶデメリットは...
  1. デザイナーは、専門性が浅く狭いため誰でもできる
  2. 開発系SEよりも、デザイン系は平均年収が低い
  3. 要件定義や設計にシフトできず、キャリア構築できない
  4. デザインを外部に外注するため、正社員採用が少ない
  5. デザインで採用されても、手取りは17万円以下

デザイン専門のスクールを卒業しても、プロのクリエイターになれません。なぜならば、開発系のエンジニアと比較して、デザイン職は専門性が浅く狭いため、キャリアを構築するのが難しいからです

専門スクールを卒業しても、正社員として採用される確率は低く、大半が不安定なフリーランスで働きます。正社員として採用された場合も、年収200〜250万円のレンジで働きますクリエイターと呼ばれる職種に就けるのは、東京芸術大学を卒業するような特殊な人たちだけですね。

デザインに強いこだわりがなければ、開発系のエンジニアを目指しましょう。

経験がない状態で最初からデザインを目指すと、キャリアが限定されるだけでメリットがありません。開発系のSEを経験すれば、いつでもデザイン系にキャリアチェンジできますね。IT業界でSE経験がある人は、デザインの基礎知識を持ちWEB画面も制作します。

デザインだけにスキルを限定すると、近い将来外国人PGに仕事を奪われます

開発系のSEを目指すのであれば、「プロエンジニア」がお勧めですね。

なぜならば、3ヶ月無料で受講できる上に、就職先の企業は3500社以上あります。選択肢が多いため、ブラック企業を避けやすいですね。また、途中で離脱しても違約金や罰金も発生しません。無料スクールを利用できるのは20代の特権です。

開発系のスキルを習得すれば、いつでもデザイナー職にキャリアチェンジできます。その逆はできない事に注意しましょう。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください