【英語とIT】お勧めスクール3校は|英語を一緒に学ぶデメリットは?

ITエンジニアの需要が高まり、英語とITを同時に学びたい人が増えています。ITと英語を同時に学べるスクールは、沖縄以外では日本国内にありません。英語もITも学ぶためには、セブ島のIT留学を利用する必要があります。しかしながら、英語とITの両立は本当に可能なのでしょうか

  • 「英語とITを同時に学べる学校て、日本にあるのだろうか…」
  • 「グローバル人材になるには、英語を学べるIT留学が最も近道だ…」
  • 「留学費用が100万円を超えるけど、それだけの価値があるはず…」

プログラミング初級者が、英語とITを同時に学ぶメリットはありません。

なぜならば、どちらも短期間で習得が難しい分野なのに、集中力を分散させて学ぶ必要性がないからです3ヶ月英語だけを集中して勉強しても、カタコトで簡単な日常会話が話せる程度です。ネイティブの英語を聞き取るのはまず不可能ですね。

ITだけを3ヶ月間集中して学んでも、開発現場で必要なスキルを習得できません現実的に考えたときに、初級者が英語とITを同時に学ぶのはデメリットしかないですね。

さらに、セブ島に3ヶ月留学すると、宿泊費込みの学費だけで80万円掛かります往復航空券、VISA代、宿泊施設の光熱費、現地滞在費を含めると120万円を超えます。冷静に考えて、3ヶ月のIT留学だけで120万円は高いですよね。

国内のITスクールを利用すれば、6ヶ月30万円で受講できます。

将来的に、海外や外資系で働きたいならば、まずはIT企業に就職して実務経験を積む事です。実務経験を積みながら英語を学べば、月20万円の給料を得ながら業務時間外に勉強できますね働きながら英語を勉強できない人は、そもそも海外就職を実現するのは難しいです。

ここでは、英語とITを同時に学べる「Kredo」「NexSeed」「NexSeed沖縄校」を紹介します。また、英語とITを同時に学ぶ必要性や、IT留学のデメリットも紹介します。個人的には、国内の無料スクールに通いながら、オンライン英会話で学ぶ方法が最も費用対効果が高いと思います

月額6千円で英語を学びながら、3ヶ月間無料でプログラミングを習得できるからです。

英語とITを同時に学びたい人向け
  1. 英語とITを同時に学べる】お勧めのスクール3校は?
  2. 英語とITを同時に学ぶ必要性、IT留学のデメリットは?
  3. 月6千円】短期間で英語とITを同時に学ぶ方法は?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【英語とITを同時に学べる】お勧めのスクール3校は?

英語とITを同時に学べるスクールを紹介します。基本的には、国内で英語とITを学べる学校はありません。ここでは、セブ島のIT留学を中心に紹介します。

1位:英語でITクラスを受講できるセブ島の「Kredo」

人気コース WEBベーシックコース(ヶ月80万円
受講後のスキル 3ヶ月受講して、簡単な日常会話の英語が聞き取れる。プログラミングの入門レベルを少しだけ理解できる。即戦力で働くのは難しく、留学してもしなくても市場価値は変わらない。
学べる技術
  1. 1週目:illustratorでロゴを制作する
  2. 2週目:photoshopで画像の編集を学ぶ
  3. 3週目:HTMLとCSSの基礎
  4. 4週目:WordPressを用いてブログを制作する
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 4時間のITクラスと英語クラス
  3. 開講時間:平日8-18時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. WEBベーシックコース(3ヶ月80万円)
  2. WEBデザインコース(3ヶ月80万円)
  3. WEBデベロップコース(3ヶ月80万円)
  4. Ruby on Railsコース(3ヶ月80万円)
  5. 人工知能コース(2ヶ月57万円)
  6. 英語留学コース(3ヶ月63万円)
デメリット
  1. 3ヶ月の授業料が80万円と高い
  2. 3ヶ月の総額は、120万円と高い
  3. フィリピン人講師から英語でITを学ぶ
  4. ITクラスのレベルが低い
  5. 3ヶ月留学しても、市場価値は未経験と同じ
  6. 日本人スタッフは全員SE経験がない
  7. 無給で働く違法労働者が何人かいる
メリット
  1. 英語でITを学べる唯一のスクール
  2. 無料で受講できるコースがある
  3. 高級コンドミニアムに滞在できる
  4. セブ島で治安が良いITパークに学校がある
無料コース 就職前提の1ヶ月無料コースがある
受講場所
  1. セブ島:Park Centrale Building 1708 IT Park Apas Cebu City Philippines 6000
公式サイト https://kredo.jp/
Kredo校の特徴は...
  1. 3ヶ月の学費(滞在費込み)は、79.8万円
  2. 航空券やVISA代、留学費用の総額は120万円
  3. ITクラスを、英語で受講できるセブ島で唯一の学校
  4. 3ヶ月で、WEBサイト開発の基礎を習得できる
  5. 4時間の英語クラス、4時間のITクラスがある
  6. 日本人スタッフは、SEで働いた経験がない
  7. AIを学べる人工知能コースがある

Kredo校は、ITと英語を同時に学べるスクールです。他スクールにない最大の特徴は、ITクラスも英語で学べるセブ島で唯一の学校ですまた、IT企業への就職が前提だが、英語とITを同時に学べる「0円留学」もあります。

ただし、プログラミングを英語で学ぶメリットはない事に注意が必要ですね

なぜならば、ネイティブではない外国人講師と、日本人が英語を話しても意思疎通が難しいからです。日本語ならば1時間で理解できる内容を、英語で学ぶ事で3〜4時間も無駄に費やします。また、授業も表面的な内容しか扱えないですね。

Kerdo校で3ヶ月留学しても、入門書の基礎の基礎をようやく理解できる程度です。

また、学校を運営する日本人スタッフは、全員SE経験がない点も大きなデメリットです。Kredoが現地のIT講師を雇う理由は、SE経験がある日本人よりも、人件費が3〜5分の1安くできるからです。人工知能に特化したクラスもあるが、専門書の入門レベルにも達しません。

冷静に考えて、3ヶ月の留学費用で120万円は高すぎますよね。

参考:Kredoの悪い評判は?|ITを英語で学ぶって普通に効率悪いよね

2位:4時間の英語を学べるセブ島の「NexSeed」

人気コース エンジニア留学(6ヶ月185万円
受講後のスキル 6ヶ月受講して、簡単な日常会話の英語が聞き取れる。プログラミングの入門レベルを理解できる。即戦力で働くのは難しいが、スタートラインには立てる。
学べる技術
  1. 1ヶ月目:環境構築、簡単なWEBアプリ作成
  2. 2ヶ月目:フレームワークの基礎と自作
  3. 3ヶ月目:サービスの企画や開発、チーム開発
  4. 4ヶ月目以降:iOSアプリの開発
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 開講時間:平日8-18時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. NexSeedエンジニア留学
  2. iPhoneアプリ開発コース
  3. Webサービス開発コース
  4. Web×iOS開発コース
デメリット
  1. 6ヶ月の学費が186万円と高い
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 公式HPで授業料を公開してない
  4. 英語とITを同時に学ぶのは意味がない
  5. 半年留学しても市場価値は未経験と同じ
  6. 消費者を騙す過大な広告が多い
  7. ITスクールなのに講師のレベルが低い
メリット
  1. 短期間で集中してITを勉強できる
  2. 趣味レベルだが英語も同時に学べる
  3. 南国のセブ島でITを勉強できる
無料コース なし
受講場所
  1. セブ島:12F 2QUAD Building, Cardinal Rosales Ave. Cebu Business Park.Cebu City 6000.Philippines
公式サイト https://nexseed.net
AHGS校の特徴は...
  1. 6ヶ月の学費(滞在費込み)は、185.9万円
  2. 留学費用を公式サイトに公開していない
  3. 4時間の英語クラス、4時間のITクラスがある
  4. ITレッスンは、日本人講師から受講する
  5. Web開発以外に、iPhoneアプリの開発もできる
  6. 現地企業を訪問できる課外授業がある
  7. 6ヶ月の留学期間で、ポートフォリオを制作できる

NexSeed校は、ITと英語を同時に学べるスクールです。「Kredo校」と違い、4時間のITレッスンを日本人講師から受講できます。日本人のSE講師を採用している点で、Kredo校よりは良心的ですよね

IT以外の残りの4時間は、フィリピン人講師から英語を学びます。

英語もプログラミングできない初級者が、両方を同時に学ぶメリットはないですねどちらか一方を集中して3ヶ月勉強しても、習得するのが難しい分野です。3ヶ月英語を勉強しても、ネイティブの英語を聞き取れるレベルにはなりません。

集中力が分散されるため、英語もITも満足に習得できないですね。

NexSeedの広告を見ると、「3ヶ月でグローバル人材になれる」とあります。現実的に考えたらわかるが、初級者が3ヶ月勉強するだけでは、グローバルに活躍できる人材にはなれませんIT業界に限らず、専門職の世界は甘くはないですね。

参考:NexSeedの悪い評判は?|留学費用の総額は262万円を超える?

3位:沖縄で英語とITを学べる「NexSeed沖縄校」

人気コース WEB開発実践(3ヶ月45万円
受講後のスキル WEBサービス開発に必要な基礎知識を学びます。ネクシードのセブ校と同様に、プログラミングだけではなく英語も習得します。ただし、3ヶ月勉強してもSEとしてスタートラインに立つのは難しいです。
学べる技術
  1. WEBサービス開発に必要な基礎知識
  2. 最終週にはポートフォリオを制作する
  3. WordPressでブログの作り方
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 4時間のデザインと4時間の英語クラス
  3. 開講時間:平日10-17時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. Basic(3週間)
  2. Basic + WEB(6週間)
  3. WEB開発(8週間)
  4. WEB開発実践(12週間)
デメリット
  1. 3ヶ月で45万円と学費が高い
  2. 留学費用の総額は84万円
  3. 公式サイトに料金を表示していない
  4. 20代向けの無料コースがない
  5. ITを学ぶのに沖縄に行く必要はない
  6. 3ヶ月留学しても未経験者と同じ
  7. 留学生を騙す過大な広告が多い
メリット
  1. 本校のセブ島よりも安く留学できる
  2. 趣味レベルだが英語も一緒に学べる
  3. 週末は沖縄の南国生活を満喫できる
  4. 食生活や言葉などストレスが少ない
無料コース なし
受講場所
  1. 沖縄校:沖縄県中頭郡北谷町美浜16-2
公式サイト https://www.okinawa.nexseed.net/
NexSeed沖縄校のデメリットは...
  1. セブ島の「NexSeed」が、沖縄にITスクールを開校
  2. 3ヶ月の学費(滞在費込み)は、45万円だけ
  3. セブ島のIT留学と比較して、留学費用は半分以下
  4. 3ヶ月で、WEBサイト開発を習得できる
  5. 4時間の英語クラス、4時間のITクラスがある
  6. ITレッスンは、日本人講師から受講できる
  7. 2018年10月に開校した新しいITスクール

セブ島に渡航するのが難しい人向けに、沖縄で英語とITを学べる学校があります。「NexSeed沖縄校」は、2018年10月に開校した新しいスクールです。

NexSeed沖縄校は、宿泊施設込みの3ヶ月の学費は45万円だけです。セブ島の「NexSeed」や「Kredo」と比較したら、良心的な料金設定ですよね。NexSeed校の3ヶ月の学費は100万円、Kredo校は80万円も掛かるからです。セブ島に留学したら学費以外にも、往復航空券、VISA代、宿泊施設の光熱費で、20〜40万円が加算されます。

しかしながら、セブ島と同様にわざわざ沖縄に留学する必要性もありません

英語を学びたければ、月額6千円のオンライン英会話でも学べます。また、都内のITスクールを利用すれば、最安値で月5万円から受講できます。IT企業からの需要が高い20代ならば、無料で受講できる無料スクールもありますね

わざわざ、セブ島や沖縄に渡航しなくても、日本でも英語とITは学べます。

参考:【NexSeed沖縄校】の悪い評判は?|セブ島の3分の1で留学できる

ITと英語を学べる学校を選ぶ上での注意点は?

英語とプログラミングを同時に学ぶ上での注意点を紹介します。合理的に考えたら、英語とプログラミングを同時に学ぶ必要性がない事がわかります。

注意1:英語とITを同時に学ぶ必要性は?

Kredoに入学したら、「フリーランスになれる、未経験からSEになれる」という広告があるが、全部嘘です。Kredoを卒業しても、普通のIT企業に就職すら難しいです。フリーランスになれるというのは夢のまた夢です。

公式サイトに「1ヶ月でWEBサイトを制作できる」とあったの1ヶ月で30万円近い授業料を払いました。1週目はillustrator、2週目はPhotoshopの使い方です。授業中に自称オリジナルカリキュラムから課題が与えられるが、ネットにあるものを丸パクリしたものです。

3週目は、HTMLとCSSの基礎です。一緒に受講した大学生は難しいと言っていましたが、HTMLの入門書の基礎の基礎を説明してもらっただけです。日本人講師に説明してもらえば1時間で終わる内容を、3〜4時間掛けてフィリピン人に説明されました

単純に英語だから難しいと感じるだけで… HTMLの参考書を読めば、簡単に内容を理解できます。

参考:Kredoの悪い評判は?|ITを英語で学ぶって普通に効率悪いよね

Kredo校は日本人が運営するセブ島のITスクールです。セブ島で唯一、フィリピン人講師から英語でITレッスンを受けられる学校です。

しかしながら、英語が話せない日本人が、プログラミングを英語で学ぶ必要はないですね。なぜならば、日本語なら1時間で理解できる内容を、英語を話す事で3〜4時間掛けて学ぶらです。そのため、授業の内容は表面的な内容だけです。

入門書の最初の数ページ読めば理解できる事を、1週間も掛けて学ぶほど効率が悪いです。

また、セブ島のIT留学では、1日の半分(4時間)は英語クラスに参加します。海外に渡航して3ヶ月留学しても、実際にITを学べるのは1ヶ月半だけですね。内容が薄い授業しか受けられないのに、3ヶ月の学費は80万円と高額です

航空券、VISA代、現地滞在費を含めたら120万円を超えます。

注意2:セブ島にIT留学するデメリットは?

セブ島に留学するデメリットは...
  1. 3ヶ月の留学費用で、120〜150万円と高額になる
  2. 意思疎通ができず、英語もITも集中して学べない
  3. 6ヶ月留学しても、転職市場では未経験者として扱われる
  4. 離職期間が増えるため、渡航する前よりも市場価値は下がる
  5. 就職率90%とあるが、実際には就職支援してくれない
  6. 帰国後は、手取り17万円以下のブラックで働く

ITと英語を同時に学びたい人は、セブ島に留学する人が多いですね。

しかしながら、セブ島に留学する事はデメリットが多くお勧めできません。最大のデメリットは、海外に渡航する前よりも市場価値が下がる事です。なぜならば、3〜6ヶ月の離職期間が付くからです。日本の転職市場では、離職期間が伸びるほど市場価値は下がります。

就職率90%と書いていても、実際には就職先を紹介してくれません

帰国後に、採用してくれる企業を自分で探す必要があります。実はセブ島にIT留学しても過半数以上が、IT業界以外に就職します。IT企業に就職する人も、大半が手取り17万円以下のブラックで働きます。

冷静に考えたらわかるが、3ヶ月英語とITを学ぶだけでグローバル人材にはなれないですね。

参考:海外にIT留学したら本当に就職できる?|留学前より市場価値は下がる

注意3:海外に留学するより国内の無料スクールが良い?

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

海外にIT留学しなくても、日本国内であれば無料で学べる学校があります。

無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば3ヶ月でITを習得でき就職もできます。

初級者が英語とITを同時に学ぼうとすると、高額な授業料が発生します。

なぜならば、セブ島などのITスクールは、英語とITを同時に学べる事を付加価値にしているからです。冷静に考えれば、3ヶ月ITを学ぶだけで、留学費用が120万円を超えるのは高いですよね

国内の無料スクールであれば、3ヶ月間無料でプログラミングスキルを習得できます。それでも、英語とITを同時に学びたい人は、無料スクールと「オンライン英会話」を利用しましょう。

【月6千円】短期間で英語とITを同時に学ぶ方法は?

英語とITを同時に学ぶ方法は...
  1. 転職支援がある無料スクールでITを学ぶ(0円)
  2. オンライン英会話で、毎日30分話す練習をする(月6千円)
  3. 土日を利用して、英語の文法や単語を勉強する(0円)
  4. IT企業で実務経験を積みながら、1〜2年間継続して学ぶ

海外や外資系で働きたいならば、長期でコツコツ英語を学ぶ以外に方法はありません。

1番の理想は、実務経験を積みながら月額6千円の「オンライン英会話」で、毎日30分話す練習をする事です。この方法ならば、月20万円の給料を貰いながら英語を学べますセブ島に留学すると、月30〜40万円払いながら英語とITを学びますね。

海外就職するには、最低でも1〜2年間は長期で英語を学ぶ必要があります当然ですが、IT留学や語学スクールで英語を学ぶだけでは、海外就職は実現できません。

そもそもですが、IT企業で働いた実務経験がなければ、TOEICで900点取っても需要はありません。フリーランスで働く場合も、同様に実務経験が必要です。実務で働いた経験がない人に、新規で仕事を発注するクライアントはいないからです

1〜2年働きながら英語を学ぶ根気がなければ、そもそも海外就職を目指すべきではないですね。

IT留学や語学スクールは、高額な受講料を取りたいだけで、海外就職を本気で応援しているわけではありません。楽して海外就職を実現すると、セブ島のITスクールなど、120〜150万円の留学費用をボッタクられます

ここでは、セブ島のIT留学「Kredo」と、国内の無料スクール「プロエンジニア」の違いを紹介します。

セブ島「Kredo」と「無料スクール」の違いは?

セブ島の「Kredo」と国内の無料スクール「プロエンジニア」を比較します。

Kredo プロエンジニア
受講料
  1. 3ヶ月で学費は80万円
  2. 留学費用の総額は120万円
  1. 20代は完全無料
  2. 人材を採用するIT企業が負担する
期間 1〜3ヶ月 3ヶ月
転職支援 SEも人材紹介の経験もない素人 プロの転職エージェント
講師の質 SE経験がないフィリピン講師 現役のエンジニア
利用者 海外に長期滞在できる20〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. WEBベーシック
  2. WEBデザイン
  3. WEBデベロップ
  4. Ruby on Rails
  5. AI(人工知能)
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 平日:8〜18時
平日、週末:10〜22時
授業形式 通学制の講義形式 少人数のスクール形式
受講場所 セブ島(フィリピン) 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 英語でITを学べる唯一のスクール
  2. 無料で受講できるコースがある
  3. 高級コンドミニアムに滞在できる
  4. 治安が良いITパークに学校がある
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 3ヶ月の学費が80万円と高い
  2. フィリピン人講師から英語でITを学ぶ
  3. ITクラスのレベルが低い
  4. 留学後も市場価値は未経験と同じ
  5. 日本人スタッフは全員SE経験がない
  6. 無給で働く違法労働者が何人かいる
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない
公式サイト  https://kredo.jp 【完全無料プログラミング研修&就活塾】

英語とITを同時に学びたい人に、セブ島のIT留学が人気を集めていますね。しかしながら、IT留学の最大のデメリットは、留学費用が高すぎる事です。Kredo校に3ヶ月滞在したら学費だけで80万円、留学費用の総額で120万円を超えます

海外就職を本気で目指すならば、国内のIT企業で実務経験を積みながら、継続して英語を学びましょう。国内の無料スクールを利用すれば、3ヶ月間でITを習得しIT企業へ就職できます。数ある無料スクールの中でも「プロエンジニア 」が1番のお勧めです。

  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 3ヶ月目に、チーム開発でショッピングサイトを開発できる
  4. 社会人向けに、夜間コース(月水金の19-22時)がある
  5. 社会人向けに、オンライン対応の個別コースがある
  6. 受講期間が1〜3ヶ月伸びても、延長料金が発生しない
  7. 途中で離脱しても、罰金や違約金が1円も発生しない

セブ島の「Kredo」は、フィリピン人講師から英語でITを学べます。しかしながら、私たち日本人が英語でITを学ぶメリットはないですね。日本語で説明されたら1時間で理解できる内容を、3〜4時間掛けて学ぶからです

セブ島の「NexSeed」は、4時間英語を勉強し、4時間日本人講師からITを学べます。しかしながら、日本人講師からITを学ぶために、わざわざセブ島に渡航する必要もないですねNexSeedは、6ヶ月間の学費が186万円と高額です。

海外に留学した場合、学費以外に往復航空券、VISA代、現地滞在費が加算されます。

「NexSeed沖縄校」は、セブ島に渡航しなくても、英語とITを4時間ずつ学べる学校です。往復航空券やVISA代が掛らないメリットはあるが、英語を学ぶために沖縄に行く必要もないですね20代で無料スクールを利用できる特権があるならば、素直に都内のスクールを利用しましょう。

私たち未経験者は、英語よりもまずはITを1番に学ぶ必要があります。英語は勉強時間の1割も当てれば十分ですね。1番の理想はIT企業に就職し実務経験を積み、月20万円の給料を貰いながらオンライン英会話で学ぶ事です

これができなければ、海外就職や外資系で働くのは無理です。

そもそもですが、私たち未経験者はスクールを利用しなくても就職できる時代です。未経験者の需要が高い現在であれば、学校で基礎スキルを習得しなくても就職できます。スクールを経由してもしなくても、入社後の初年度の年収は変わりません。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:英語とITを学べるスクール3校は?

英語とITを同時に学ぶ方法は...
  1. 転職支援がある無料スクールでITを学ぶ(0円)
  2. オンライン英会話で、毎日30分話す練習をする(月6千円)
  3. 土日を利用して、英語の文法や単語を勉強する(0円)
  4. IT企業で実務経験を積みながら、1〜2年間継続して学ぶ

プログラミング初級者が、英語とITを同時に学ぶメリットはありません。なぜならば、どちらも短期間で習得が難しい分野なのに、集中力を分散させて学ぶ必要性がないからです3ヶ月英語だけを集中して勉強しても、カタコトで簡単な日常会話が話せる程度です。

ネイティブの英語を聞き取るのはまず不可能ですね。また、ITだけを3ヶ月間集中して学んでも、開発現場で必要なスキルを習得できません現実的に考えたときに、初級者が英語とITを同時に学ぶのはデメリットしかないですね。

さらに、セブ島に3ヶ月留学すると、宿泊費込みの学費だけで80万円掛かります往復航空券、VISA代、宿泊施設の光熱費、現地滞在費を含めると120万円を超えます。冷静に考えて、3ヶ月のIT留学だけで120万円は高いですよね。

国内のITスクールを利用すれば、6ヶ月30万円で受講できます。

将来的に、海外や外資系で働きたいならば、まずはIT企業に就職して実務経験を積む事です。実務経験を積みながら英語を学べば、月20万円の給料を得ながら業務時間外に勉強できますね働きながら英語を勉強できない人は、そもそも海外就職を実現するのは難しいです。

英語とITを同時に学びたいならば、国内の「無料スクール」と月6千円の「オンライン英会話」を利用しましょう。無料スクールを利用できるのは20代の特権ですね。わざわざセブ島に留学して、月30〜40万円掛けて、英語とITを学ぶ必要性はありません

海外就職を目指すならば、まずは1日も早く実務経験を積む事が大切です。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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