【地方在住者】お勧めのスクール3校は|卒業後に地方で就職できる?

ITエンジニアの需要が増え、地方でもプログラミングを学びたい人が増えています。しかしながら、東京や大阪以外では、実はスクールはほとんどありません。また、地方でプログラミングを習得したとして、卒業後にスキルを活かせる就職先はあるのでしょうか

  • 「そもそもITスクールは、地方にもあるのだろうか…」
  • 「地方都市に教室がある、大手スクールやパソコン教室の評判は…」
  • 「地方でITスキルを習得しても、スキルを活かせる場所はあるだろうか…」

リクナビの東京都のIT求人は、全国48県の内58%を占めます関東圏を含めたら80%以上が、東京、千葉、神奈川、埼玉に集中していますね。そのため、プログラミングスクールも大半が関東圏に集中しています

スクールを卒業しても、地方に就職先があるとは限りません。

また、地方で利用できるスクールは、大手パソコン教室などのボッタクリしかありません。「アビバ」や「ヒューマンアカデミー」は、高齢者向けのパソコン教室で、3ヶ月で80万円を超えるほど高額です

地方でプログラミングを学ぶならば、将来的に関東圏に就職する前提で考えましょう。趣味で楽しく学びたいだけなら良いが、SEを目指す人が地方に止まる利点はありません

個人的には、地方在住者でIT企業に就職したいならば、スクールを経由せずに就活するのが最善の方法だと思います。なぜならば、深刻な人材不足に陥っている都内のIT企業が多く、地方在住者も積極的に採用したいからです

電話やスカイプ面談があるため、地方からでも就活は難しくありません。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながら基礎スキルを習得できますね。地方で60〜80万円掛けて、スクールに通学する必要性はありません。

ここでは、地方在住者でも利用できるオンライン制の「コードキャンプ」、全国地方都市に教室がある「0円スクール」、それから地方在住者向けに宿泊施設を無料で貸し出している「ITCE Academy」を紹介します。

地方在住者でスクールに通学したい人向け
  1. 地方在住者向け】お勧めのスクール3校は?
  2. 地方在住者がスクールを利用する上での注意点は?
  3. スクールを利用しなくても、未経験からSEに就職できる?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【地方在住者向け】お勧めのスクール3校は?

地方在住者でも利用できるスクールを紹介します。

1位:オンラインで受講できる「コードキャンプ」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプの特徴は...
  1. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円だけ
  2. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  3. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  4. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  5. 就職、転職やキャリアの相談が無料でできる
  6. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる

「コードキャンプ」 は、完全オンライン制のITスクールです。他スクールにない最大の特徴は、現役SEから個別レッスンを受けられる上に、業界最安値で受講できる事ですオンラインなので、時間や場所の制約なくどこからでも利用できます。

地方在住者がプログラミングを学ぶならば、コードキャンプ一択だと思います。

なぜならば、東京や地方関係なく誰でも受講できる上に、受講料が業界最安値だからです。6ヶ月の受講料は30万円、ひと月当たり5万円だけです。さらに、月額5万円にも関わらず、現役SEから個別レッスンが受けられるのはコードキャンプだけです。

また、20代で関東に就職したい人向けに「エンジニア転向コース」もあります。転向コースを利用して就職先を決めたら、20万円の受講料を全額返金してくれます。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

2位:地方都市に教室がある「0円スクール」

0円スクールの特徴は...
  1. 20〜35歳限定、完全無料でJavaを学べるスクール
  2. 地方都市(札幌、大阪、仙台、神戸、福岡、名古屋)に教室がある
  3. IT企業への就職先を支援してくれるが、就職先は運営元の1社だけ
  4. 運営元はIT企業だが、社員を客先に常駐させるだけのブラック
  5. 適性検査があり、条件に満たないと落とされる
  6. 週4日以上の来社が推奨され、会社員は利用できない

0円スクールは、完全無料で利用できる就職前提のスクールです。他スクールにない最大の特徴は、東京以外の地方都市、札幌、大阪、仙台、神戸、福岡、名古屋にも教室がある事ですそのため、地方に在住する若い人も利用できますね。

ただし、0円スクールの利用はお勧めできません。なぜならば、就職先は運営元の1社しかない上に、運営元は社員を客先に常駐させるだけのブラックだからです

参考:【0円スクール】評判は最悪|卒業後は年収245万のブラック確定

3位:宿泊施設がある上に無料「ITCEアカデミー」

人気コース 完全無料のITスクール(1カ月)
受講後のスキル ネットワーク全般を理解し、ネットワーク管理やサーバー構築、Linuxの基本操作など、インフラSEに必要な基礎知識を習得できる。
学べる技術
  1. 1週目:ネットワークの基礎知識
  2. 2週目:サーバーの構築や監視
  3. 3週目:Linuxの基本操作
  4. 4週目:データベースの基礎

ネットワーク研修と同時進行で就職活動を開始する

授業形式
  1. 座学ではなく、サーバー構築など実戦形式で学ぶ
  2. カリキュラムを元に研修を受ける
  3. 技術研修と並行して、専属のキャリアアドバイザーが付く
利用対象者
  1. ITエンジニアに興味があり、就職したい人
  2. 年齢は18〜30歳で、SEになりたい人
  3. 平日10〜18時で、新宿に通学できる人
費用
  1. 新宿校:インフラコース(無料)
  2. 仙台校:WEBプログラマコース(無料)
デメリット
  1. 開発ではなく、インフラ系専門のスクール
  2. 無料だが、31歳以上は利用できない
  3. 夜間対応がなく、会社員は利用できない
  4. 短期1カ月で学べるが内容は薄い
  5. スクールの運営元は、SES専門のブラック
  6. 提携先や就職先の企業を公表していない
  7. スクールの開講場所は、東京(新宿)だけ
  8. 海外事業所があるが、実態はない
メリット
  1. 未経験から、1カ月でSEになれる
  2. 地方在住者向けに、無料の宿泊施設がある
  3. 仙台校ならば、WEBプログラマーを目指せる
無料コース 18〜30歳であれば、完全無料で利用できる
受講場所
  1. 新宿:東京都渋谷区代々木1-43-7 SKビル
  2. 仙台:宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9
無料説明会 説明会や個別面談に無料で参加できる

完全無料のITスクール【ITCE Academy】

ITCE Academyの特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、公開していない
  3. 未経験からの正社員就業率は、100%である(ただし自己申告)
  4. 1ヶ月で未経験から、インフラ系SEになれる
  5. 地方在住者向けに、無料で宿泊施設を貸し出している
  6. 平日の昼に開講するため、会社員は利用できない
  7. 途中で離脱しても、違約金や罰金は発生しない

ITCE Academyは、就職を前提にした完全無料のプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、未経験から1ヶ月で就職できる上に、地方在住者向けに宿泊施設を無料で貸し出している事です。途中で離脱しても、違約金や罰金は発生しません。

ただし、ITCE Academyの難点は、開発系のSEになれない事です。

インフラ系は、マニュアル通りのサーバ構築、運用保守、ヘルプデスクの単純労働が多いです。そのため、専門知識がない未経験者でも簡単に就職できますわざわざ、ITスクールで研修を受けなくても就職できますね。

無料で都内に滞在できるのはメリットだが、会社員を辞めるのはリスクが高いのでお勧めしません。

評価:【ITCE Academyの評価】本当に未経験でも1ヶ月でSEになれる?

では、地方在住者向けのスクールを利用する上で、私たちはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。

地方在住者向けスクールを利用する上での注意点は?

地方在住者向けスクールを利用する上での注意点を紹介します。

注意1:地方在住者が利用できる学校は?

地方在住者向けのスクールは...
  1. 「オンライン制」:全国どこからでもオンラインで受講できる
  2. 「大手スクール」:地方都市にも事業展開している
  3. 「宿泊施設あり」:地方在住者向けの無料スクール

地方在住者が利用する場合は、大きく分けて上記3つの選択肢があります。現実的に考えるならば、「オンライン制」が費用対効果が高く妥当な選択肢ですね。

「オンライン制」は、時間や場所の制約がないため、地方都市以外の市町村や海外からでも利用できます。東京や地方など地域格差もなく、誰でも平等に利用できる利点があります。物理的な教室を必要としないため、受講料は6ヶ月で30万円と安いです

「大手スクール」は、地方都市に事業展開しているパソコン教室です。高齢者やパソコン初心者を対象にしているため、受講料が60〜80万円と高額なのて難点です代表的な学校は「アビバ」や「ヒューマンアカデミー」だが、どれも受講料が高額ですよよね(参考:ヒューマンアカデミーの悪い評判は?)。

「宿泊施設あり」は、地方在住者向けに都内の宿泊施設を無料で貸し出しています。無料で東京に滞在できる上に、ITスキルを習得できるのは魅力だがリスクも多いです。宿泊施設を利用するには、開発系のスキルを習得できない上に、会社員を辞める必要があります

現実的に考えたら、地方在住者が学ぶならばオンライン以外で選択肢はありません。

参考:【住み込み・無料】お勧めスクール3校|宿泊施設ありのデメリットは?

注意2:オンライン制がコスパが高い?

オンライン制のメリットは...
  1. 時間と場所の制約がなく、どこからでも受講できる
  2. 職場や自宅から、スクールに通学する必要がない
  3. 都内や地方に関係なく、低価格で平等に受講できる
  4. 仕事が忙しくても、仕事と勉強を両立できる

地方在住者がプログラミングを学ぶならば、オンライン制が1番お勧めです。

なぜならば、場所と時間の制約がなく、ネットさえあればどこからでも自由に受講できるからです。職場や自宅からスクールまで通学する必要もなく、仕事が忙しい社会人でも両立できますね。完全オンライン制の「コードキャンプ」ならば、6ヶ月の受講料は30万円だけです。ひと月当たり5万円です。

地方の大手スクールを利用した場合、3ヶ月で80万円を超えます。ただし、IT企業への就職を考えるならば、東京への上京も視野に考えた方が良いです。

注意3:地方は就職先が少ない上に給与が低い?

東京に上京すべき理由は...
  1. IT企業は、関東圏に一極集中している
  2. リクナビの東京都のIT求人は、全国の58%を占める
  3. IT専門転職サイトは、関東、関西、福岡以外で扱っていない
  4. 東京都の平均年収は622万円、青森県は371万円

プログラミングを学ぶ動機が企業への就職ならば、将来的には上京を考えた方が良いです。

なぜならば、IT企業は関東圏に一極集中しているからです。リクナビの東京都のIT求人は、全国48県の内58%を占めます。関東圏を含めたら、おそらく80%を超えますね。大阪、福岡、札幌を足しても、東京都の求人数には敵いません。(参考:SEの仕事って東京にしかないんですか?

また、東京都の平均年収は622万円に対し、青森県は371万円です。将来的にSEで働くことを考えたら、上京して働くことを考えたら良いですね。関東以外で就職先を探しても、大手企業の下請けか、営業所で働きます。

東京以外の地方都市では、年収400万円を超えたら良い方です。IT業界で長く働き続けたいならば、1度は東京に出ることも視野に考えましょう。東京に就職することが前提ならば、無料で利用できる無料スクールもあります

参考:【完全無料で利用できる】スクール3校比較|ブラックを避けられる?

ここでは、オンラインで利用できる「コードキャンプ」と地方に学校がある「0円スクール」を比較します。

「コードキャンプ」と「0円スクール」の違いは?

オンラインだけで完結できる「コードキャンプ」と、全国に学校がある「0円スクール」の違いを紹介します。

コードキャンプ 0円スクール
概要 完全オンライン型で業界最安値のスクール。オンライン制だから、時間や場所に関係なくどこからでも受講できる。20代なら、転職支援があるコースを選択できる。 全国に教室がある無料スクール。しかし、就職先は運営元の1社しかない。運営元は、社員を客先に常駐させるだけのブラック。
料金
  1. 2ヶ月:15万円
  2. 4ヶ月:25万円
  3. 6ヶ月:30万円
  4. エンジニア転向コース(20万円)
  1. 60日間のJavaコース(0円
対象者
  1. プログラミングを学びたい人
  2. IT企業に就職したい人
  3. 地方や海外在住者、会社員も利用できる
  1. IT企業に就職したい人
  2. 20〜35歳までの会社員やフリーター
  3. スクール(新宿、札幌、大阪、仙台、神戸、名古屋)に通学できる人
スキル
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. オリジナルのECサイトを制作
  1. 15日間:プログラミングの基礎講座(基本的な構文)
  2. 24日間:自動販売機のWEBアプリ制作
  3. 20日間:WEBアプリに商品、販売管理の機能追加
就職支援
  1. 20代は「エンジニア転向コース」を利用できる
  2. 就職に成功すれば、受講料の20万円を全額返金してくれる
  3. 300社から就職先を選択できる
  1. 就職先は、スクール運営元の1社のみ
  2. 運営元は、社員を客先に常駐させるだけ
公式サイト 現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】
0円スクール

東京や大阪と違い、地方にはプログラミングが少ないですね。そのため、地方でスクールに通う場合には、利用できる学校が限られます。地方在住者が学校に通うならば、オンラインで完結できる「コードキャンプ」がお勧めです。

20代で関東に就職が前提ならば、受講料を全額返金してくれる制度もあります。

  1. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円だけ
  2. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  3. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  4. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  5. 就職、転職やキャリアの相談が無料でできる
  6. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる
  7. 20代向けに、全額返金がある「エンジニア転向コース」

「0円スクール」は、全国に教室がある就職前提の無料スクールです。東京以外にも、札幌、大阪、仙台、神戸、名古屋の地方都市に学校があります。ただし、0円スクールの難点は、就職先が運営元の1社に限定される事です

運営元は、社員を客先に常駐させるだけのブラックですね。

「ITCEアカデミー」は、都内の宿泊施設が付く無料スクールです。地方在住者であれば、宿泊施設も無料で利用できますね。ただし、インフラ専門なので開発スキルを習得できない上に、会社員を辞めて上京する必要があります

会社員を辞めるのは、リスクが高いため辞めた方が良いですね。また、インフラ系の就職先しかないと、高い確率で客先常駐やSESのブラックに就職します。

個人的には、地方在住者がプログラミングを学びたいならば、コードキャンプ一択だと思います。コードキャンプならば、業界最安値で利用できる上に、全額返金がある制度を利用できるからです

ただし、IT企業への就職が目的ならば、必ずしもスクールを利用する必要性はありません。

なぜならば、未経験者の需要が高い現在であれば、基礎スキルを習得しなくても就職できるからです人材不足に陥っている企業が多く、地方在住者でも積極的に人材を採用したいと考えています。電話やスカイプでも面談できるため、地方からも就職活動するのは難しくありません。

社内研修がある企業に就職すれば、月20万円貰いながら基礎スキルを習得できます地方在住者が無理してスクールを利用するよりも、リスクは少ないですよね。

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私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:地方在住者でも利用できるスクールは?

コードキャンプの特徴は...
  1. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円だけ
  2. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  3. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  4. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  5. 就職、転職やキャリアの相談が無料でできる
  6. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる
  7. 20代向けに、全額返金がある「エンジニア転向コース」

リクナビの東京都のIT求人は、全国48県の内58%を占めます関東圏を含めたら80%以上が、東京、千葉、神奈川、埼玉に集中していますね。そのため、プログラミングスクールも大半が関東圏に集中しています

スクールを卒業しても、地方に就職先があるとは限りません。

また、地方で利用できるスクールは、大手パソコン教室などのボッタクリしかありません。「アビバ」や「ヒューマンアカデミー」は、高齢者向けのパソコン教室で、3ヶ月で80万円を超えるほど高額です

地方でプログラミングを学ぶならば、将来的に関東圏に就職する前提で考えましょう。趣味で楽しく学びたいだけなら良いが、SEを目指す人が地方に止まる利点はありません

個人的には、地方在住者でIT企業に就職したいならば、スクールを経由せずに就活するのが最善の方法だと思います。なぜならば、深刻な人材不足に陥っている都内のIT企業が多く、地方在住者も積極的に採用したいからです

電話やスカイプ面談があるため、地方からでも就活は難しくありません。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながら基礎スキルを習得できますね。地方で60〜80万円掛けて、スクールに通学する必要性はありません。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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