【最安値】月5万円からのスクール3校|無料スクールとの違いは?

ITエンジニアの需要が高まり、スクールに通う人が増えています。国内のITスクールの最安値は、月5万円から利用できます。しかしながら、たった月5万円だけで、SEに必要な最低限のスキルを習得できるのでしょうか

  • 「業界最安値のスクールを選んだら、月いくらで受講できるの…」
  • 「月5万円は安いけれども、SEに必要なスキルを習得できるの…」
  • 「業界最安値と無料スクールは、どっちが良いの…」

国内のITスクールの最安値は、月5万円(半年30万円)から受講できます

プログラミング系のスクールは、比較的料金が高いですよね。専門学校の2年間の学費平均が216万円、セブ島のIT留学の半年間の学費で186万円です。普通に考えて、国内のスクールはかなり割安だと言えます。

現役SEが講師を勤めているため、専門学校やセブ島のIT留学よりも質が高いですただし、料金がただ安いだけの悪質な学校は、学生がバイト講師を勤めるなどリスクがありますね。

最近は、スクールの競争が増し、月5〜8万円で学べる学校が増えていますね費用対効果が高いのは間違いないが、最安値を狙うならば無料スクールも選択肢に入れましょう。IT企業への就職が前提ですが、スクールの就職支援で就職すれば無料です

ここでは、業界最安値で利用できる「コードキャンプ」「テックアカデミー」「ポテパンキャンプ」を紹介します。また、最安値のスクールと無料スクールの違いも紹介します。

業界最安値で利用したい人向け
  1. 業界最安値】月5万円から利用できるスクール3校は?
  2. 最安値のスクールを利用する上での3つの注意点は?
  3. 「最安値スクール」と「無料スクール」の違いは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【業界最安値】月5万円から利用できるスクール3校は?

月5万円から利用できるプログラミングスクールを紹介します。

1位:月5万円から利用できる「コードキャンプ 」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプの特徴は...
  1. 業界最安値で、6ヶ月の受講料は30万円だけ
  2. ひと月当たり、5万円で受講できる
  3. マンツーマンだから、自分のペースで学習できる
  4. 業界最大手のITスクール(受講者は20,000人以上
  5. オンラインで365日(7〜23時)、場所と時間を選ばず利用できる
  6. 就職、転職やキャリアの相談が無料でできる
  7. 関東だけでなく、地方、海外在住者も利用できる

コードキャンプ は、現役SEから個別レッスンを受けられるスクールです。マンツーマンレッスンにも関わらず、受講料は6ヶ月30万円だけです。業界最安値で月5万円から利用できます。

安く利用できる最大の理由は、物理的なスクールがないからです教室がないため、維持費や運営費を低く抑えられますね。通学制のスクールと比較して、3〜5分の1も安く利用できます。また、職場から学校までの移動費もゼロです。

現役SEと個別レッスンを考えると、数あるスクールの中でダントツで費用対効果が高いですね。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

2位:月7.3万円から利用できる「テックアカデミー」

人気コース Webアプリケーションコース(1〜4ヶ月)
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(Ruby/MySQL)
  4. アプリ(掲示板、タスクリスト、Twitterクローン)やWEBサイトの制作
授業形式
  1. メンタリングと呼ばれる個別レッスンを週に2回受講できる
  2. チャットサポート(15-23時)で技術的な質問ができる
  3. オンライン上にある教材に沿って学習を進める
  4. 課題のコードレビューが何回でも依頼できる
  5. SNSアプリやECサイトを製作する
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 自分のペースで学習を進めたい社会人
  3. オンラインが利用できる地方在住者
  4. お得な学生割引を適用できる学生さん
  5. 最新技術(人工知能、ブロックチェーン)を学びたい人
費用
  1. 4週間プラン、129,000円(学生89,000円)
  2. 8週間プラン、179,000円(学生119,000円)
  3. 12週間プラン、229,000円(学生149,000円)
  4. 16週間プラン、279,000円(学生17,9000円)
デメリット
  1. 受講スタイルは自己学習形式のため、自制心が試される
  2. 技術的な課題はチャットで質問、初心者には難しい
  3. 同サービスのコードキャンプより高い
メリット
  1. 完全オンラインで費用を安く抑えている
  2. 受講生が挫折しないように専属のメンターが付く
  3. オンラインで仕事が忙しい社会人も利用できる
  4. 1週間無料でサービスを体験できる
無料コース なし。転職支援はあるが、他スクールの紹介会社を紹介される
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 1週間で無料で体験レッスンが受講できる

公式サイト:オンラインブートキャンプ 無料体験

テックアカデミーの特徴は...
  1. 社会人なら、4ヶ月で29万円で利用できる
  2. 学生なら、学割で20万円で利用できる
  3. ひと月当たり、7.3万円で受講できる
  4. 月に7回専属講師と、メンタリングを受けられる
  5. 15〜23時なら、チャットでいつでも質問できる
  6. オンラインテキストで、自分のペースで進められる

テックアカデミーは、オンラインだけで完結できるスクールです。社会人ならば4ヶ月で29万円だが、学生なら20万円で利用できますね。学割で利用した場合、月5万円で利用できますね。

「コードキャンプ」との違いは、テックアカデミーは独学に近い自己学習です。

オリジナルテキストを用いて勉強を進め、技術的に分からないことがあればチャットで質問できます月7回のメンタリングは、専属の講師に進捗や目標を立てるために使います。現役講師から、個別レッスンを受けられるコードキャンプの方が、費用対効果が高いですね。

評価:【テックアカデミー】悪い評価|1週間の無料体験が受講できる

3位:月7.5万円から利用できる「ポテパンキャンプ」

人気コース 転職特化型Rails
受講後のスキル Railsを用いてひとりでECサイトが制作できるレベル(実務1年程度の開発スキル)。製作したサイトを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. WEBサイトの基礎的なデザイン(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(Ruby/Ruby on Rails)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルECサイトの制作
授業形式
  1. オリジナルのECサイトを製作する
  2. 専属の講師に与えれる課題をこなす
  3. 週に1回の渋谷で行われる合同レビュー会に参加する
利用対象者
  1. 短期間(3ヶ月)でRubyエンジニアのスペシャリストになりたい人
  2. プログラミング習得後にRubyの自社開発企業へ転職したい人
  3. エンジニアに転向し初年度から年収400万円以上で働きたい人
  4. 独学でRubyを学習したことがある20代の未経験者
  5. 関東(神奈川、千葉、埼玉)に在住する人、Macパソコン保有者
費用
  1. キャリアコース3ヶ月間:10万円
  2. ビギナーコース4ヶ月間:15万円
デメリット
  1. 受講料は格安だが前提条件が多い
  2. レベルは高いが、未経験者にはハードルが高い
  3. 卒業後の就職先はWEB系の企業40社のみ
メリット
  1. 就職すると授業料の10万円が全額返金される
  2. Rails系の自社開発している企業に就職できる
  3. エンジニアのスキルチェンジで年収500万円
  4. 未経験者でも年収400万円を狙える
  5. 他スクールと比較して受講料が劇的に安い
無料コース 3ヶ月後のプログラミングレッスン後に就職活動を行い、Rails系の企業に自社開発しる企業に就職できる。しかし、応募資格の条件は厳しい。
受講場所
  1. オンライン対応のため自宅から可能
  2. オフィスは、東京都渋谷区渋谷2丁目9−8(渋谷駅6分)
カウンセリング 今なら30分の無料カウンセリングが受けられます

公式サイト:お仕事決まれば全額キャッシュバック【ポテパンキャンプ】

ポテパンキャンプの特徴は...
  1. ビギナーコースは、4ヶ月で30万円で利用できる
  2. ひと月当たり、7.5万円で受講できる
  3. WEB業界に強い、Rubyの基礎を学べる
  4. 希望すれば、転職サポートを受けられる
  5. 卒業課題で、ECサイトを制作できる
  6. 渋谷で開催される、少人数のレビュー会に参加できる

ポテパンキャンプは、Rubyを学べるスクールです。他のスクールにない最大の特徴は、SE系の人材紹介会社が運営するスクールなので、転職サポートに力を入れています。カリキュラム受講後に、ポテパン経由で就職すれば、授業料を全額キャッシュバックしてくれます

ただし、ポテパンキャンプは初心者には少しハードルが高いです。

学習教材で「Ruby on Rails チュートリアル」を採用しているが、ある程度自分で勉強できる人材でなければ難しいです。また、応募条件でMacBookを持っているなど、制限事項も多いです。

参考:【ポテパンキャンプ】 デメリットや評価|就職先、受講条件、分割払い

では、最安値のスクールを利用するに当たって、私たちは何を気をつければ良いでしょうか。

最安値のスクールを利用する上での注意点は?

最安値のスクールを利用する上での注意点を紹介します。

注意1:安い理由を調べる必要がある?

格安で利用できる理由は...
  1. 完全オンライン制は、教室の運営費がないため安い
  2. 授業形式は複数人を対象にするため、個別レッスンより安い
  3. ビデオ授業は、リアルタイムの従業形式より安い
  4. 現役SEではなく、理系の大学生をバイトに使うと安い

格安のスクールを利用する場合は、受講料が安い理由をしっかりと把握しましょう。

なぜならば、利益重視で悪質な学校も少なくないからです極端な悪い例を挙げると、ビデオ学習で独学と変わらない、教室を自習室として開放しているだけ、質問できる講師は大学生のアルバイトという学校も実際にあります。

格安スクールを検討する際には、通学制、授業形式、学習方法、講師の質を見ましょう。受講生よりも、利益を重視するスクールの利用は避けるべきです。

注意2:学生バイトが講師の学校は避けるべき?

テックキャンプ 、31歳の会社員

現役のエンジニアが指導してくれるのかと思っていましたが、メンターは大学生ばかりでした。自分のメンターは丁寧でわかりやすく教えてくれましたが、中にはメンターに不満を持っている人もいました。

エンジニアとして働いたことのない人たちばっかりだったので、実際の現場でどのように働いているのかとかも聞けず、実践的なスキルはつきませんでしたプログラミングを始めようとする人には良いかもしれませんが、本格的なエンジニアを目指すことは難しいといった印象です。

参考:テックキャンプの口コミ

大学生をバイトに採用している学校も実際にあります。

例えば、テックキャンプはカリキュラムを卒業した大学生に、アルバイト採用を提案します。現役SEではなく大学生を使う理由は、経験があるSEを採用できないし給料が高いからです。基本的に、ちゃんとした職歴があるSEは、給料が安いスクールで働く理由はないですね。

そのため、利益しか考えていない学校は、短絡的な思考で卒業生を採用しますね。

未経験者向けのスクールなので、理系の大学生でも十分に対応できます。しかしながら、高い受講料を払っている側からすれば、損をした気持ちになりますね。私たちが受講料を払うのは、実務経験があるSEから基礎スキルを習得したいからです。

学生バイトに教わるくらいならば、お金を払う価値はありません。

注意3:最安値よりも無料スクールを利用する?

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)

スクールの数が増え、低価格で利用できるスクールが増えていますね。

しかしながら、最安値のスクールよりも、無料で利用できる学校の方が良いですねもちろん、無料スクールはボランティアで、基礎スキルを教えているわけではありません。私たちが無料で利用できる理由は、IT企業への就職を前提しているからです。

受講生の受講料は、人材を採用するIT企業が負担します。

無料スクールが利用できるのは、IT業界が深刻な人材不足に陥っている今だけです。金融危機で経済が落ち込む、日本が移民を受け入れると、いずれは無料スクールもなくなります。個人的には、月5万円で基礎スキルを習得するよりも、無料で学ぶ方が良いと思います。

高額な授業料を払っても、条件が良い企業に就職できるわけではないからです。ここでは、最安値で受講できる「コードキャンプ」と、無料で利用できるスクールを比較します。

「最安値スクール」と「無料スクール」の違いは?

月5万円で利用できる「コードキャンプ」と、3ヶ月間無料で勉強できる「プロエンジニア」を比較します。無料で利用できる代わりに、IT企業への就職が条件です。

コードキャンプ プロエンジニア
概要 業界最安値の月5万円で利用できる。現役SEから個別レッスンを受けられる。オンラインだけなので、仕事と両立できる。 IT企業へ就職する代わりに、3ヶ月無料で受講できるスクール。提携先の企業は3500社あり、就職しなくても違約金は発生しない
料金
  1. 2ヶ月コース:15万円
  2. 4ヶ月コース:25万円
  3. 6ヶ月コース:30万円
3ヶ月受講できる(無料
対象者
  1. IT基礎を学びたい20〜40代
  2. オンラインだから、海外や地方在住者
  1. IT企業に就職したい20代
  2. 都内スクール(半蔵門、霞ヶ関)に通学できる人
  3. スキル習得後に就活したい人
スキル
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. オリジナルのECサイトの制作
  1. ECサイトを開発できる
  2. Java, PHPの言語を選択できる
  3. フレームワークの使い方、仕様書の読み方を学べる
  4. 実践に近い形で、チーム開発ができる
就職先 就職支援はない
  1. 3500社から就職先を選択できる
  2. 就職しなくても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. 就職先は新興企業が多い
  4. 29歳ニートでも就職できた実績がある
デメリット
  1. 最安値だが月5万円も掛かる
  2. カリキュラム後に就職支援がない
  3. オンラインなので、自制心がないと挫折する
  1. IT企業への就職が前提条件になる
  2. 30歳以上は利用できない
  3. チーム開発は、自分のペースで学習できない
  4. 東京都内にしかスクールがない
公式サイト 現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp
【完全無料プログラミング研修&就活塾】

国内のITスクールの最安値は5万円です。「コードキャンプ」は、業界最安値にも関わらず、現役SEから個別レッスンを受けられ、費用対効果が高い学校です。しかしながら、深刻な人材不足を理由に、無料で受講できるスクールも増えています。

数あるスクールの中で、個人的には「プロエンジニア 」が1番お勧めです。

  1. 入学金、授業料、就職支援など全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 夜間や個別対応があるため、社会人でも利用しやすい
  4. 実践形式に近いチーム開発で、3ヶ月間もしっかり学習できる
  5. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

業界最安値で利用できるのは素晴らしいが、無料スクールが1番コスパが高いですね。

「テックアカデミー」も「ポテパンキャンプ」も、完全オンライン制のため格安で利用できます。しかし、SEになることがITを学ぶ目的ならば、まずは無料スクールを1番先に検討しましょう。冷静に考えて、無料で習得できるならば利用しない手はありません。

IT企業に就職するために、スクールに通学する人は多いです。

しかしながら、私たち未経験者は必ずしもスクールに通う必要はありません未経験者の需要が高い現在であれば、基礎スキルを習得しなくても就職できます。スクールを経由しなくても、入社後の年収は同じです。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:最安値月5万円のスクール3校の比較は?

無料スクールの特徴は...
  1. 入学金、授業料、就職支援など全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 夜間や個別対応があるため、社会人でも利用しやすい
  4. 実践形式に近いチーム開発で、3ヶ月間もしっかり学習できる
  5. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

国内のITスクールの最安値は、月5万円(半年30万円)から受講できます

プログラミング系のスクールは、比較的料金が高いですよね。専門学校の2年間の学費平均が216万円、セブ島のIT留学の半年間の学費で186万円です。普通に考えて、国内のスクールはかなり割安だと言えます。

現役SEが講師を勤めているため、専門学校やセブ島のIT留学よりも質が高いですただし、料金がただ安いだけの悪質な学校は、学生がバイト講師を勤めるなどリスクがありますね。

最近は、スクールの競争が増し、月5〜8万円で学べる学校が増えていますね費用対効果が高いのは間違いないが、最安値を狙うならば無料スクールも選択肢に入れましょう。IT企業への就職が前提ですが、スクールの就職支援で就職すれば無料です

SEとして就職が学ぶ目的ならば、無料で受講できるスクールを選択するべきです。

冷静に考えて、プログラミングを無料で勉強できて、IT企業へ就職するならば選ばない理由はありません。「プロエンジニア」を利用すれば、3ヶ月後にはSEのキャリアをスタートできます。有料スクールを検討する前に、まずは無料スクールを検討しましょう。

さらにいうと、SEへ就職するために、必ずしもスクールを利用する必要はありません。社内研修がある企業に就職すれば、月に20万円の給料を貰いながら基礎スキルを習得できます

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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