半年間も学べるスクール3校の比較|6ヶ月後も初級者と変わらない?

ITエンジニアの需要が高まり、プログラミングを学びたい未経験者が増えています。ITスクールで半年間じっくりとスキルを学びたい人も少なくありません。しかしながら、6ヶ月間もスクールで勉強して、どれだけ効果があるのでしょうか

  • 「専門学校、IT留学、ITスクールなどできるだけ長期で学びたい…」
  • 「半年間のITスクールを選んだ場合、必要な費用や効果は…」
  • 「半年もITスクールで勉強すれば、就職しても即戦力で働けるよね…」

専門学校やIT留学など、できるだけ長い期間ITを学びたい人が増えています。

しかしながら、SEになる事が目的ならば、6ヶ月以上の長期で勉強する必要性はありません。なぜならば、専門職のIT業界では実務経験が最重要視されるからです。3ヶ月勉強しても、12ヶ月勉強しても、実務経験がなければ未経験と同じ扱いです。

就職に必要な基本的なITスキルは、3ヶ月もあれば十分に習得できます。

実務がないスクールで学べるのは、基本的には基礎スキルだけです。私たち未経験者に必要なのは、最低限の基礎スキルを習得して、1日も早く現場で実務経験を積むことですね。実務経験さえあれば、あとは私たちが進みたい分野の技術を自分で学ぶだけです。

ここでは、半年間も学べるITスクールを紹介します。

国内では3ヶ月が一般的なので、6ヶ月も学べるスクールは少ないです代表的なのは、「コードキャンプ」と「侍エンジニア塾」ですね。国外では、6〜12ヶ月の長期で学べるセブ島のIT留学が人気を集めています。

半年関ITスクールで学びたい人向け
  1. 半年間も学べる】お勧めのスクール3校は?
  2. 半年間も、スクールで学ぶ際の3つの注意点は?
  3. 半年最安値のITスクールと無料スクールの違いは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【半年間も学べる】お勧めのスクール3校は?

半年間も通学できるスクールを紹介します。

1位:半年受講して最安値30万円の「コードキャンプ」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプの特徴は...
  1. 6ヶ月の費用は、最安値の30万円で受講できる
  2. 完全オンラインで、地方、海外在住者も利用できる
  3. 通学する必要がなく、仕事と勉強を両立できる
  4. 現役SEからプライベートレッスンを受けられる
  5. PHPを習得し、オリジナルのWEBサイトを制作できる

コードキャンプは、完全オンライン型のプログラミングスクール です。他スクールにない最大の特徴は、現役のSE講師から質の高いプライベートレッスンを受けられることです

ITスクールで6ヶ月間勉強するならば、コードキャンプが1番のお勧めです。

なぜならば、完全オンライン制のため必要経費を最小限に抑え、業界最安値で利用できるからです。最安値にも関わらず、現役SEからプライベートレッスンを受講でき質も高いです。スクールに通学する必要がないため、仕事が忙しい会社員も無理なく学べます。

6ヶ月間じっくりとITスキルの基礎を学びたいならば、コードキャンプを利用しましょう。

評価:【コードキャンプ】デメリットや評価|費用、無料転職支援の条件

2位:半年で66万円も掛かる「侍エンジニア塾」

人気コース フリーランス3ヶ月
受講後のスキル 簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. フロントサイドの言語(HTML/CSS/JavaScript)
  2. サーバーサイド言語や、周辺技術など習得
  3. サンプルアプリケーション制作(言語は自由)
  4. フリーランスで案件を獲得するためのスキル

カリキュラムは各個人の希望に合わせて決まる

授業形式
  1. マンツーマンのレッスン(90分間)が受講できる
  2. 申し込むと動画の教材が与えられ、基礎を学習できる
  3. 専属の講師にいつでも質問できる
  4. オリジナルアプリ開発のサポートをしてくれる
利用対象者
  1. 将来的にフリーランスを目指したい人
  2. オンライン制のため社会人地方在住者向け
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
費用
  1. エンジニア1ヶ月、168,000円
  2. フリーランス3ヶ月、438,000円
  3. 高単価フリーランス6ヶ月、698,000円
デメリット
  1. 授業料が高額すぎて、授業の質が伴わない
  2. 広告や紹介記事の内容が過大すぎる(ステマが多い)
  3. 3ヶ月受講しても、未経験からフリーランスになれない
  4. オンラインの他に対面も選べるが利用できる教室がない
メリット
  1. オリジナルアプリ制作など自由に講義をカスタマイズできる
  2. 現役のフリーランスが講師を務める
  3. 全額返金保証がある(返金に応じずネットで炎上
無料コース なし。転職支援はあるが、他スクールの紹介会社を紹介される
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
侍エンジニアの特徴は...
  1. 6ヶ月の費用は66万円、業界水準でもかなり高い
  2. カリキュラムを講師に提案し、自由に組む事ができる
  3. 現役SEから、マンツーマンレッスンが受けられる
  4. 10万円キャンペーン詐欺で、SNS上で炎上した
  5. 全額返金保証とあるが、返金に応じず炎上した

侍エンジニア塾も、6ヶ月間のコースがあるプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、オーダーメイドのカリキュラムを組み、現役SEからマンツーマンで受講できる事です

ただし、授業料は66万円と高額な点には注意が必要ですね

私たち未経験者は、基礎スキルを習得するだけなので、オーダーメイドでカリキュラムを組んでもらう必要はありません。同等のサービスの「コードキャンプ」ならば、半分の費用で受講できますね。

6ヶ月コースになると、割高になる点に注意が必要です。

評価:【侍エンジニア塾】悪い評判|返金保証があるが料金は高すぎて問題外

3位:セブ島にIT留学すると186万円「NexSeed」

人気コース エンジニア留学(6ヶ月185万円
受講後のスキル 6ヶ月受講して、簡単な日常会話の英語が聞き取れる。プログラミングの入門レベルを理解できる。即戦力で働くのは難しいが、スタートラインには立てる。
学べる技術
  1. 1ヶ月目:環境構築、簡単なWEBアプリ作成
  2. 2ヶ月目:フレームワークの基礎と自作
  3. 3ヶ月目:サービスの企画や開発、チーム開発
  4. 4ヶ月目以降:iOSアプリの開発
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 開講時間:平日8-18時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. NexSeedエンジニア留学
  2. iPhoneアプリ開発コース
  3. Webサービス開発コース
  4. Web×iOS開発コース
デメリット
  1. 6ヶ月の学費が186万円と高い
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 公式HPで授業料を公開してない
  4. 英語とITを同時に学ぶのは意味がない
  5. 半年留学しても市場価値は未経験と同じ
  6. 消費者を騙す過大な広告が多い
  7. ITスクールなのに講師のレベルが低い
メリット
  1. 短期間で集中してITを勉強できる
  2. 趣味レベルだが英語も同時に学べる
  3. 南国のセブ島でITを勉強できる
無料コース なし
受講場所
  1. セブ島:12F 2QUAD Building, Cardinal Rosales Ave. Cebu Business Park.Cebu City 6000.Philippines
公式サイト https://nexseed.net
NexSeedの特徴は...
  1. フィリピンのセブ島で、IT留学ができる
  2. IT基礎以外にも、同時に英語も勉強できる
  3. 6ヶ月の学費だけで186万円と高い(航空券、VISAは別途)
  4. セブ島のIT留学は、消費者を騙す過大な広告が多い
  5. ITスクールなのに、国内と比較してレベルが低い

海外のセブ島で半年間、ITと英語を同時に学べるIT留学が人気を集めています。

ネクシードは、英語とプログラミングを学べるセブ島の学校です。国内のITスクールとの違いは、南国生活を満喫できる上に、英語も学べる事です

しかしながら、セブ島のIT留学は国内スクールと比較して、講師のレベルは低いです。海外で6ヶ月勉強しても、英語もITも超初心者の域を超えません。また、IT未経験者が無理して英語を学ぶ必要性もないですね

海外就職を狙うのであれば、企業で実務経験を積みながら英語を勉強する事が大事です。

国内のITスクールと比較して、授業料が高額なのもデメリットですね学費だけで186万円だが、航空券やVISA、現地の生活費を含めると262万円を超えます。冷静に考えて、6ヶ月ITと英語を勉強するだけで高すぎですよね。

評価:NexSeedの悪い評判は?|留学費用の総額は262万円を超える?

では、半年間もスクールで学ぶ際には、私たちはどのような点に注意すれば良いでしょうか。

半年間もスクールで学ぶ際の3つの注意点は?

半年間もスクールで勉強する際の注意点を紹介します。

注意1:半年間学べるスクールは学費が高い?

半年間の授業料は...
  • セブ島のNexSeed:6ヶ月間の授業料は186万円
  • 侍エンジニア塾:6ヶ月間の授業料は66万円
  • コードキャンプ:6ヶ月間の授業料は30万円

プログラミングスクールは、期間が長ければ長いほど授業料は高くなります。3ヶ月は割安に料金設定するスクールが多いが、6ヶ月になると割高に変わります

セブ島のIT留学は、6ヶ月間の学費だけで186万円も掛かります。往復航空券やVISA、現地滞在費を含めると250万円でも足りないですね。また、国内ITスクールの「侍エンジニア」も6ヶ月で66万円と割高です。

6ヶ月掛けてじっくりと勉強したいならば、「コードキャンプ」がお勧めです。6ヶ月受講しても30万円、月当たり5万円ですね。

個人的には、ITスクールで6ヶ月も学ぶ必要はないと思います。なぜならば、プログラミング経験がない人でも、3ヶ月もあれば就職に必要な基礎スキルを習得できるからです。

目的が明確に定まっていない状態で、半年も勉強するのは逆に難しいです。

注意2:3〜12ヶ月受講しても変わらない?

半年学んでも市場価値は未経験と同じ...
  1. 専門職のIT業界では、実務経験が重視される
  2. 実務経験がなければ、1年勉強しても未経験者と同じ
  3. ITスクールは、教育機関ではないので学歴欄に記載できない
  4. 離職期間が長くなるほど、市場価値は下がる

ITスクールで半年間勉強しても、未経験者と市場価値は同じです。

むしろ、離職期間が長くなるため、スクールに通学する前よりも市場価値は下がります。専門職のIT業界では、実務経験がなければ、未経験者としか扱われません。専門学校、IT留学、ITスクールは、どれだけレベルが高くても勉強の域を超えないですね。

6ヶ月間勉強しても「超初心者からようやく初心者になれる」レベルですね。

IT業界で大切なのは、1日も早く実務経験を積むことです。できれば、会社員を辞めずに集中して3ヶ月間IT基礎を習得し、その後にIT企業に就職するのが理想です。半年間勉強しても、費用が高い上に集中力が切れるため好ましくありません。

短期集中型のスクールであれば、無料で勉強できる学校も少なくありません。

注意3:短期スクールの方が就職しやすい?

3ヶ月未満の無料スクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)

ITスキルを習得する目的が就職ならば、短期スクールを選択した方が良いですね。

なぜならば、短期スクールを利用すれば、入学金や授業料を掛けずに0円で就職できるからです。正直なところ、ただの勉強だけで6ヶ月も費やす必要はないですね。大切なのは、IT基礎スキルを身につけて1日も早く実践に入ることです。

3ヶ月間基礎スキルを学べる無料スクールが、期間的にも金銭的にも利用しやすいですね。

6ヶ月間プログラミングを勉強したいなら最安値の「コードキャンプ」、3ヶ月でも良いならば完全無料で利用できる「プロエンジニア 」がお勧めです。

「プロエンジニア 」と「コードキャンプ」の比較は?

3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア 」と、6ヶ月間最安値で学べる「コードキャンプ」を比較します。

プロエンジニア コードキャンプ
概要 IT企業への就職が前提で、3ヶ月間のITレッスンが無料になる。実践に近いチーム開発ができ、会社員でも利用できる。 完全オンライン型で最安値で受講できる。6ヶ月間の受講料は30万円、月当たり5万円
料金
  1. 3ヶ月受講できる(無料
  1. 6ヶ月受講で30万円
対象者
  1. 無料でITスキルを習得したい人
  2. 都内スクール(半蔵門、霞ヶ関)に通学できる30歳未満
  3. 会社員でも利用できる
  1. 最安値でITスキルを習得したい人
  2. オンラインなので全国、海外に住む人
  3. ITスキルを習得したい20〜50代
  4. 会社員でも利用できる
スキル
  1. ECサイトを開発できる
  2. Java, PHPの言語を選択できる
  3. フレームワークの使い方、仕様書の読み方を学べる
  4. 実践に近い形で、チーム開発ができる
  1. Web画面を制作できる(HTML/CSS/JS/JQuery)
  2. PHP言語でWEBサイトを開発する
  3. オリジナルアプリを制作する
就職先
  1. 3500社から就職先を選択できる
  2. 就職しなくても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. 就職先は新興企業が多い
就職サポートはない
社会人 夜間やオンラインの個別対応がある 完全オンライン、23時まで利用できる
デメリット
  1. IT企業への就職が前提条件になる
  2. 30歳以上は利用できない
  3. チーム開発は、自分のペースで学習できない
  4. 東京都内にしかスクールがない
  1. スクールがないため、受講生同士で交流ができない
  2. 専属の担当講師がいないため、意志が強くないと継続できない
  3. ITスキルを習得できるが、就職支援がない
公式サイト 【完全無料プログラミング研修&就活塾】
現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

6ヶ月間も受講できるスクールは少なくありません。

しかしながら、6ヶ月勉強できる学校は、受講料が割高になるためお勧めできません。IT企業へ就職することを目的とするならば、無料で受講できる「プロエンジニア 」が1番お勧めです。

  1. 3ヶ月間しか学べないが、入学金、受講料が1円も発生しない
  2. ITスキル習得後に、IT企業への就職先を紹介してくれる
  3. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない
  4. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  5. 夜間や個別対応があるため、仕事が忙しい社会人でも利用できる
  6. 実践に近いチーム開発で、オリジナルアプリを制作できる

「コードキャンプ」は、6ヶ月間勉強しても受講料は30万円だけです。しかしながら、半年間もITスクールで勉強する必要はないですね。ITの基礎スキルを習得するだけならば、3ヶ月もあれば十分に学べます。

私たち未経験者にとって大切なのは、1日も早く現場に出て実務経験を積むことですね。実務経験がなければ、専門学校で2年間勉強しても市場価値は未経験と同じです

コードキャンプ以外のITスクールは、授業料が高すぎるので論外です。

「侍エンジニア塾」は66万円、セブ島の「NexSeed」は学費だけで186万円です。SEに就職する事が目的ならば、無料で受講できる「プロエンジニア」がお勧めです。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:半年間も利用できるITスクール3校は?

半年間も学ぶデメリットは...
  1. 6ヶ月コースは、3ヶ月よりも料金が割高になる
  2. 3ヶ月コースならば、無料で受講できるスクールがある
  3. 専門職のIT業界では、学習期間よりも実務経験が重視される
  4. 実務経験がなければ、1年勉強しても未経験者と同じ
  5. ITスクールは、教育機関ではないので学歴欄に記載できない
  6. 離職期間が長くなるほど、市場価値は下がる

専門学校やIT留学など、できるだけ長い期間ITを学びたい人が増えていますね。しかしながら、SEになる事が目的ならば、6ヶ月以上の長期で勉強する必要性はありません。なぜならば、専門職のIT業界では実務経験が最重要視されるからです。

12ヶ月勉強しても、実務経験がなければ未経験と同じ扱いです。就職に必要な基本的なITスキルは、3ヶ月もあれば十分に習得できます。

実務がないスクールで学べるのは、基本的には基礎スキルだけです。私たち未経験者に必要なのは、最低限の基礎スキルを習得して、1日も早く現場で実務経験を積むことですね。実務経験さえあれば、あとは私たちが進みたい分野の技術を自分で学ぶだけです。

「プロエンジニア」を利用すれば、3ヶ月しか勉強できないが無料で基礎スキルを習得できますね。個人的には、基礎を学ぶだけのITスクールに、6ヶ月費やすのは無駄だと思います深刻な人材不足の現在では、スクールを利用しなくても未経験からSEになれます。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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