CodeShipの悪い評価は?|キャッシュバック制度は本当に魅力的?

人気コース WEBフロントエンド開発コース(4カ月キャッシュバックあり)
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
授業形式
  1. オンラインテキストを用いた自己学習型
  2. 講師にいつでも質問できる
  3. 平日17-21時、土曜12-20時
利用対象者
  1. 16歳以上の社会人、フリーター、ニート
  2. IT企業に就職する意思がある人
  3. 東京(池袋)にあるスクールに通学できる人
費用
  1. WEBフロントエンド開発コース(4カ月)
  2. WEBメディア開発コース(4カ月)
  3. WEBアプリ&データ処理コース(4カ月)
  4. SNS開発コース(4カ月)
  5. ゲーム開発コース(4カ月)
  6. 先進WEBサービス開発コース(4カ月)

全コースでキャッシュバックが利用できる

デメリット
  1. 授業料は4カ月間で35万円と高い
  2. 2016年開講と、まだ実績が少ない
  3. スクールは東京(池袋)にしかない
メリット
  1. キャシュバック制度があり、30歳以上でも利用できる
  2. 全6コースから選択でき、他のコースも学習できる
  3. 卒業後は、2700社から就職先を選択できる
  4. 無償で、受講期間の延長が保証されている
  5. 平日夜、週末も対応し、会社員でも利用できる
  6. オンライン上のテキストで学習できる
無料コース 16歳以上であれば、誰でもキャッシュバック制度を利用できる
受講場所
  1. 池袋校:東京都豊島区東池袋3−7−8
無料説明会 無料の体験会や説明会に参加できる

最大無料で受講開始!プログラミングスクール「CodeShip」

CodeShipは、IT企業への就職支援があるプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、年齢制限がなく誰でも利用できるキャッシュバック制度です卒業後にCodeShipが紹介する求人に就職すれば、授業料の38万円が全額返金されます。

ただし、CodeShipは万人向けのスクールではありません。

なぜならば、就職に失敗すれば授業料が返金されないリスクがあるからです返金されない場合、1ヶ月で9.3万円の出費になるので、決して安い買い物ではないですね。もしも、無料スクールを利用できる20代であれば、まずは無料から検討した方が良いですね。

違約金や退会金が発生しないスクールもあるため、私たちは安心して利用できますね。ここでは、CodeShipのメリットとデメリットを紹介します。

Codeshipを利用したい人向け
  1. 「CodeShip」の4つのデメリットは?
  2. 「CodeShip」の5つのメリットは?
  3. 「CodeShip」の体験談や口コミは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

「CodeShip」の4つのデメリットは?

CodeShipのデメリット紹介します。

その1:受講期間4ヶ月で授業料は38万円と高い

他スクールの利用料金は...
  1. 完全オンラインの「コードキャンプ」なら、6ヶ月でも30万円
  2. 「ポテパンキャンプ」のオープンクラスなら、2ヶ月で10万円
  3. 就職前提の「プロエンジニア」なら、3ヶ月受講しても0円
  4. 就職前提の「ITCE Academy」なら、宿泊施設も無料で1ヶ月学べる

IT系の専門学校を卒業した場合、2年間で200万円以上の学費が掛かります。専門学校と比較すると、SEに必要なスキルを38万円で習得できるのは安いですよね

しかしながら、無料で学べるスクールが増えているため、どうしても割高に感じます。

ひと月の授業料が5万円以下のスクールでさえ、高いと感じてしまいます。IT企業へ就職することが前提ならば、まずは無料で受講できるスクールから順に検討しましょう。高い授業料を支払う必要性があるかは、最後に検討した方が良いですね。

その2:20代向けの無料コースや転職保証がない

無料コースがあるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が無料で3ヶ月学べる
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる

CodeShipには、キャッシュバック制度はあるが、20代向けの無料コースがありません。

他のスクール、「プロエンジニア」「ITCE Academy」「Geek Job」を利用すると、1円も支払わずにITスキルを習得できます。私たち未経験者が無料で習得できる理由は、人材を採用するIT企業が協賛金を支払う事で成り立っているからです

IT人材の需要が減れば、無料スクールは自然に無くなるが、現時点で利用しない手はないですよね。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

その3:2016年設立と実績がない

CodeShipを運営するのは、2016年に設立された「株式会社ウィモーション」です。

事業を開始してから日が浅く、知名度が低くまだまだ実績が少ない会社ですね。実績がない会社のプログラミングスクールを利用するのは、リスクでもあります。

その4:スクールは東京の池袋にしかない

LIKEITのスクールは、東京都内の池袋にしかありません。

そのため、池袋に通学できない人は利用できないですね。地方在住者は、オンライン対応しているスクールを利用した方が良いですね。また、関東圏で就職する意思がある人ならば、無料で宿泊施設を貸し出すスクールもあります。

では、CodeShipにはどのようなメリットがあるでしょうか。

「CodeShip」の5つのメリットは?

CodeShipの5つのメリットを紹介します。

その1:キャッシュバック制度に年齢制限がない

CodeShipはキャッシュバック制度を設けています。

CodeShipの紹介する求人に就職すると、就業を開始した翌々月の25日に授業料の38万円を全額返金してくれますCodeShipは年齢制限がなく、30代未経験者でもキャッシュバック制度を利用できる唯一の貴重なスクールです。

完全無料スクールは全て20代向けです。そのため、30歳の未経験者で無料で学べる可能性があるのは、CodeShipだけですね

その2:6コースから学びたいスキルを選択できる

CodeShipは、6つのコースから学びたいスキルを自由に選択できます。また、選んでいないコースのテキストも自由に閲覧できるため、時間が許せば全てのスキルを習得できます

SNS開発コースを選択すると全48回の講義を受講でき、SNS開発に必要な「HTML5/CSS3」「Ruby言語」「Railsフレームワーク」のスキルを習得できます。

その3:卒業後の就職先は2700から選択できる

卒業後に就職先を選べるスクールは...
  1. プロエンジニア:卒業後は3500社から選択できる
  2. GeekJob:卒業後は3500社、未経験者は500社から選択できる
  3. コードキャンプ:卒業後は300社から選択できる

CodeShipは、卒業後に2700社から就職先のIT企業を選択できます。

悪質なスクールを利用すると、卒業後の就職先がスクール運営元しかないケースもあります。「0円スクール」の就職先は運営元のIT企業だけだが、就職先はSEを外部に派遣させるだけの客先常駐です。

就職先の選択肢が多いほど、私たちはブラックを避けられるリスクを低くできますね

その4:土曜、夜間対応のため会社員でも利用しやすい

会社員も利用しやすい理由は...
  1. 平日は、17〜21時まで開講している
  2. 土曜日は、12〜20時まで開講している
  3. オリジナルテキストをオンライン上で学習できる

CodeShipは、本業の仕事が忙しい会社員でも利用できます。

会社員でも利用するために、平日の17〜21時、土曜日は12〜20時まで開講していますまた、オンライン上のオリジナルテキストを用いるため、スクールに毎日通学できなくても自分のペースで学習できます。

オリジナルテキストは、選択していない6コースも自由に閲覧できます。

その5:オリジナルアプリを制作できる

アプリを製作するメリットは...
  1. 開発現場に必要とされる、実践的なスキルを身につけられる
  2. 就職活動でアピールできるため、客先常駐のブラックを避けられる
  3. 製作したアプリを面接で見せる事で、優良企業から内定を得られる
  4. 自社開発が多いWEB系から、高い評価を得られる

CodeShipでは、卒業課題としてオリジナルアプリを制作できます。

制作したアプリはポートフォリオとして、転職活動に活用できますね。完成度の高いアプリを制作することで、優良企業からも内定を獲得できますまた、月に1度のグループ開発では、実際の開発現場位に近い環境でチーム開発ができます。

では、実際にCodeShipを利用した人たちは、どのような評価を与えているでしょうか。

「CodeShip」の口コミや体験談は?

CodeShipを運営する株式会社ウィモーションは、2016年に設立された新しい会社です。まだまだ実績は少ないですが、すでに数百名の未経験者がIT企業への就職を決めています。

  1. 原田さん:IT未経験から通学し、WEB制作会社のエンジニアへ
  2. 松山さん:大学を中退し、スクール卒業後にIT企業へ就職する
  3. 三浦さん:PC経験がない文系出身から、アプリ開発を習得できた

実際に、CodeShipを利用した人の体験談や口コミを聞いてみましょう。

原田さん)4ヶ月でWEBエンジニアに転身できた

結果としてCodeShipに通ってかなり実力も知識も考え方も成長したなって実感します。前に、友達にJavaをお勧めされて勉強していたことが少しだけありましたけど、その時は効率のいい勉強方法とかも何もわからずひたすらに勉強が進まなかったので笑

その頃からしたら、今の自分がReactとかいじってるなんて考えられないです。もしCodeShipに通わずにそのまま勉強していたら、多分プログラミングを止めて元の何にもない生活に戻ってると思います

やっぱり人間関係から生活が一変するのも大きいと思います。身の回りの友達だけの人間関係から、レベルの高いエンジニアさんとか一緒にプログラミングを勉強してる人たちと話したり関わるのが日常的になるので。もし通ってなかったら今ITベンチャーでガッツリWEBエンジニアの開発インターンなんて考えられないです。

参考:CodeShip卒業生インタビュー

松山さん)大学を中退するも、IT企業に就職できた

CodeShipで学習を進めていく中でいつも良かったなって思ってたのは、講師が普段の開発とか現役エンジニアたちの間で使われている開発の知識とかオススメの参考サイトとかも教えてくれることでした。

カリキュラムに対する質疑応答もそうですけど、ただこっちの質問に答えて終わりっていうだけじゃなかったですもちろんその場の回答もきっちりもらえるし、プラスでずっと使っていけるような知識を教えてくれたのがオフラインで教わる独特の良さだったなと思います。

そういった知識は実際にその後の勉強とか開発に活きているので。なおかつ教えてくれるものも最新の情報が多かったです。教材に関しては全体を通して少し難しいけど分かりやすい教材でしたね。

自分で調べてみても分からないところは、講師に聞けばすぐに答えてくれたりするし、自分の自習としてやってるCodeShipのカリキュラム外の教材(例えばRailsチュートリアル)を持ち込んでも教えてくれるのでただただ良い講師ばかりという印象です(笑)

チーム開発も、世界遺産を紹介するWEBサイトを作成したんですけど、GitとかGitHubなどの実際の現場で使われている開発ツールもしっかり使いながら覚えることができたので良かったです。僕は独学で一度勉強して挫折経験もあったのですが、結果としてCodeShipに通ってとても早いスピードでプログラミングスキルを修得できたなって感じました。

参考:CodeShip卒業生インタビュー

三浦さん)文系出身から、WEBエンジニアになれた

講師の皆さんはみんな優しかったので勉強しやすい空間でしたし質問もしやすかったです。ホワイトボードを使った図解も初心者には分かりやすいですし、丁寧に仕組みから教えてくれたりもしました。あと何につまづいているかを講師の方からもしっかりと聞いてくれるので自分が分からないことが言語化されるのも理解が深まります。

そして、豊富な知識があってこそデバッグの答えだけじゃなく考え方のプロセスまでしっかりと教えてくれたので、だんだんとデバッグ能力も上がりました。ただ、「分からないところはまず考えたりググったりする」という学習ルールがあったので、次の週に持ち越すということもありましたが全部講師に聞いてすぐ解決しておわりではなかったです。

講師の方の話ではないですが、授業の最初に自己紹介(受講コースとコマ内の学習目標)をするのと、授業の最後に学習進捗の発表を周りの生徒とし合う工夫も、モチベーションUPだったり目標・成果のアウトプットになるので良かったです。それがきっかけで、他の生徒との交流も生まれたので楽しかったです。

参考:CodeShip卒業生インタビュー

以上のように、CodeShipを利用してたくさんの人がIT企業に就職しています。

しかしながら、CodeShipの欠点は無料スクールではない事です。就職に成功できたら良いですが、もしも失敗すれば授業料の38万円は返金されません1ヶ月あたり9.3万なので、決して安い買い物ではないですね。

もしも、今現在20代であれば、無料で利用できるスクールを選択しましょう。プロエンジニアを利用すれば、違約金や退会料が発生しないため、いつでもスクールや就職を辞退できます。

完全無料で利用できるプロエンジニアとの比較は?

CodeShipは、キャッシュバック制度がある素晴らしいスクールですね。

しかしながら、もしも就職に失敗した場合は、授業料の38万円が返金されないリスクがありますキャッシュバック制度も魅力ですが、可能であれば無料スクールを利用した方が安全ですね。

3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と比較すると次の結果になります。

CodeShip プロエンジニア
受講料
  1. 38万円(キャッシュバック制度)
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  2. 受講料は人材を採用するIT企業が負担する
期間 4ヶ月 3ヶ月
転職支援 プロの転職エージェント プロの転職エージェント
講師の質 現役のエンジニア 現役のエンジニア
利用者
  1. 関東に住む20〜40代
  2. キャッシュバックに年齢制限なし
関東に住む18〜30歳
コース
  1. WEBフロントエンド開発
  2. WEBメディア開発
  3. WEBアプリ&データ処理
  4. SNS開発
  5. ゲーム開発
  6. 先進WEBサービス
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 平日:17〜21時
  2. 土曜:12〜20時
平日、週末:10〜22時
授業形式
  1. 通学制の講義形式
  2. オリジナルテキストで学習
少人数制のスクール形式
受講場所 東京(池袋) 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. キャシュバック制度があり、30歳以上でも利用できる
  2. 全6コースから選択でき、他のコースも学習できる
  3. 卒業後は、2700社から就職先を選択できる
  4. 無償で、受講期間の延長が保証されている
  5. 平日夜、週末も対応し、会社員でも利用できる
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 授業料は4カ月間で35万円と高い
  2. 2016年開講と、まだ実績が少ない
  3. スクールは東京(池袋)にしかない
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

CodeShipの難点は、授業料が返金されないリスクがある事です。30歳未満の人は、まずは無料で利用できるスクールから検討しましょう。30歳以上であれば、他に選択肢はないのでキャッシュバック制度を利用した方が良いですね。

ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

未経験から、3ヶ月でIT企業に就職する方法は?

就職支援がある無料スクールが増えていますね。

また、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる3つの方法を紹介します。

方法1:宿泊施設付きで1ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「ITCE Academy」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. スクールを利用して、1ヶ月後にIT企業に就職できる
  3. 未経験からIT企業への内定率は、94%である
  4. サーバー、ネットワークの基礎知識が学べる
  5. 座学だけではなく、実践方式の研修が行える
  6. 地方在住者向けに、宿泊施設を無料で解放している

公式サイト:宿泊施設完備のITスクール【ITCE Academy】

ITCE Academyは、20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。WEBアプリやシステム開発者ではなくて、サーバーやネットワーク専門のSEを育てます。1ヶ月間で基礎スキルを習得して、IT企業への就職を目指します。

ITCE Academyの最大の特徴は、宿泊施設を無料で解放している事です。そのため、東京以外に住む地方在住者でも利用できます。関東圏での就職が前提だが、都内1人暮らしに必要な初期費用10〜20万円を節約できるのは魅力ですね。

ただし、ITCE Academyのデメリットは、中途半端にしかスキルを習得できない事です。

正直なところ、1ヶ月しか学ばないならば何も学ばないのと大差ありません。また、インフラ系の就職先は客先常駐やSESが多く、ブラックに入る可能性が高い点にも注意が必要です。

評価:【ITCE Academyの評価】本当に未経験でも1ヶ月でSEになれる?

方法2:Webサイトを制作して3ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「プロエンジニア」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 完成度の高いオリジナルアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、関東在住の20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。就職や全額保証のスクールが増えているが、就職に成功しても失敗しても、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です。

完全無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむ企業が負担してくれるからです。

ただし、プロエンジニア を利用するデメリットは、就職までの期間が長過ぎる事です基礎スキルを習得でき、オリジナルアプリを制作できるのは魅力だが、実際に働き始めるまで3〜6ヶ月掛かりますね。

3ヶ月でスキルを習得しても、実務経験がない以上は未経験者と同じ扱いです。1番の理想は社内研修があるIT企業に就職し、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得する事です。

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法3:IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  2. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  5. 大手2社にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

今すぐSEに転向する1番最適な方法は、未経験に強いエージェントを利用する事です

未経験者に強いサイトを利用する事で、ブラックを避けられる確率も高くなりますね。個人的な1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

転職先は、海外に開発拠点があり受託開発がメインのSIer系でした。

大手ではなく、社員が100人前後のどこにでもある普通の中小企業です。毎年40〜60万円ペースで昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。知名度もなく大手や上場企業ではないけれども、この会社は私にとっては優良企業ですね。

20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、機械的な対応になるのは避けられません。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修があるIT企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:「CodeShip」の悪い評判やデメリットは?

CodeShipのデメリットは...
  1. 受講期間4ヶ月で、授業料は38万円と高め
  2. 20代向けの無料コースや転職保証がない
  3. 転職に失敗すると、授業料がキャッシュバックされない
  4. 2016年設立で、実績がまだまだ少ない
  5. スクールは東京(池袋)にしかない

他スクールにない最大の特徴は、年齢制限がなく誰でも利用できるキャッシュバック制度がある事です。卒業後にCodeShipが紹介する求人に就職すれば、授業料の38万円が全額返金されますね。

ただし、CodeShipは万人向けのスクールではありません。

なぜならば、就職に失敗すれば授業料が返金されないリスクがあるからです返金されない場合、1ヶ月で9.3万円の出費になるので、決して安い買い物ではないですね。もしも、無料スクールを利用できる20代であれば、まずは無料から検討した方が良いですね。

プロエンジニアを利用すれば、途中でスクールや就職を辞めても、違約金や退会金が1円も発生しません。そのため、私たちは安心してスクールを利用できますね。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

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