Kredoの悪い評判は?|ITを英語で学ぶって普通に効率悪いよね

人気コース WEBベーシックコース(ヶ月80万円
受講後のスキル 3ヶ月受講して、簡単な日常会話の英語が聞き取れる。プログラミングの入門レベルを少しだけ理解できる。即戦力で働くのは難しく、留学してもしなくても市場価値は変わらない。
学べる技術
  1. 1週目:illustratorでロゴを制作する
  2. 2週目:photoshopで画像の編集を学ぶ
  3. 3週目:HTMLとCSSの基礎
  4. 4週目:WordPressを用いてブログを制作する
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 4時間のITクラスと英語クラス
  3. 開講時間:平日8-18時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. WEBベーシックコース(3ヶ月80万円)
  2. WEBデザインコース(3ヶ月80万円)
  3. WEBデベロップコース(3ヶ月80万円)
  4. Ruby on Railsコース(3ヶ月80万円)
  5. 人工知能コース(2ヶ月57万円)
  6. 英語留学コース(3ヶ月63万円)
デメリット
  1. 3ヶ月の授業料が80万円と高い
  2. 3ヶ月の総額は、120万円と高い
  3. フィリピン人講師から英語でITを学ぶ
  4. ITクラスのレベルが低い
  5. 3ヶ月留学しても、市場価値は未経験と同じ
  6. 日本人スタッフは全員SE経験がない
  7. 無給で働く違法労働者が何人かいる
メリット
  1. 英語でITを学べる唯一のスクール
  2. 無料で受講できるコースがある
  3. 高級コンドミニアムに滞在できる
  4. セブ島で治安が良いITパークに学校がある
無料コース 就職前提の1ヶ月無料コースがある
受講場所
  1. セブ島:Park Centrale Building 1708 IT Park Apas Cebu City Philippines 6000
公式サイト https://kredo.jp/

Kredoは、英語とプログラミングを学べるセブ島のITスクールです。他のIT留学にはない最大の特徴は、英語でプログラミングを学べる唯一のスクールです

しかしながら、英語でITを学ぶメリットは実はありません。

なぜならば、英語で授業をする事で、簡単に教えられる内容も複雑になるからです。例えば、技術書の入門書を読めば20分で理解出来ることを、3時間も掛けてフィリピン人講師が英語で説明します時間を掛けても、表面的な内容しか理解できないため、中身が薄い授業になります。

Kredo校がフィリピン人講師を採用する理由は、その方が人件費を低く抑えられるからですね。

Kredo校は3ヶ月の学費(食事なし)だけで80万円取るなど、かなりのボッタクリだと言えます英語もプログラミングも少しできる人からすれば、椅子に座っているだけで時間の無駄ですね。ここでは、Kredo校のメリットとデメリットを紹介します。

※2019年11月25日追記

Kredoの社員さんから、お問い合わせフォーム経由でご指摘を頂きました(ご記載頂いたメールは存在しないアドレス)。私が留学したのは2017年末頃です。その当時と現在では状況が大きく異なるとの事です。そのため、記事の内容は2017年末時点である事に注意して読んで頂けたら幸いです。

社員さんのご指摘は、コメント欄に記載しています。

Kredoを利用したい人向け
  1. 「Kredo」を利用する6つのデメリットは?
  2. 「Kredo」を利用する4つのメリットは?
  3. 「Kredo」を卒業した人の体験談や口コミは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2020年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

記事の内容を簡単に知りたい

「Kredo」を利用する上での6つのデメリットは?

Kredoを利用する上でのデメリットを紹介します。

その1:3ヶ月の留学費用の総額は120万円と高い

項目 費用 概要
学費・滞在費 798,000円 3ヶ月間、1人部屋で滞在した場合
食費 135,000円 1食500円で計算した場合
空港送迎費 3,000円
SSP 12,840円 学生ビザで6000ペソ
ACR I-CARD 7,490円 外国人登録証で3500ペソ
ID代 428円 200ペソ
VISA延長料金 7,404円 3460ペソ
水道光熱費 21,000円 1週間で1750円で計算した場合
管理費 15,500円 1週間で875円で計算した場合
往復航空券 50,000円
生活費 150,000円 月5万円で計算した場合
合計 1,200,662円

※2019年11月2.14円/1ペソ

  • 3ヶ月1人部屋:798,000円
  • 3ヶ月4人部屋:636,000円
  • 1ヶ月1人部屋:278,000円
  • 1ヶ月4人部屋:222,000円

「Kredo」の学費は、3ヶ月間で80万円です。学費以外に、往復航空券、VISA代、宿泊先の水道光熱費や現地の生活費を計算すると、留学費用は少なくても120万円は必要です。冷静に考えて、たった3ヶ月間の留学で、この金額は高すぎますよね。

収入が1円も発生しないのに、月当たり43万円も掛かります

国内のITスクール「コードキャンプ」を利用すれば、3ヶ月の受講料は20万円だけです。

マンツーマンレッスンなので、Kredoよりも授業の質は高いです。また、完全オンライン制なので、仕事を辞めずにプログラミングを勉強できる利点もあります。セブ島のIT留学は安いと言われるが、実際には安くない点に注意しましょう。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

その2:フィリピン人講師から英語でITを学ぶ

ITを英語で教える理由は...
  1. 現地SEの方が日本人SEを採用するより、3〜5分の1人件費が安い
  2. 英語でプログラミングを教えた方が、広告の受けが良い
  3. 他校と差別化し、英語とITを重視している学校に見える
  4. 中身がない薄い授業でも、なんとなく高度に見える

Kredo校は、英語でITを学べる唯一のスクールです。

しかしながら、英語でプログラミングを学ぶメリットはありません。フィリピン人講師に英語で説明されることで、簡単に理解できる内容も難しくなるからです。例えば、技術書の入門書を読めば20分で理解出来ることを、3時間も掛けてフィリピン人講師が英語で説明します

表面的な内容しか理解できないため、中身が薄い授業になります。しかも、グループレッスンなので理解力が悪い生徒が1人いるだけで、授業は全く進みません。グループレッスンだと、経費を安く抑えられる利点もありますね。

Kredo校が、現地SEを講師にする理由は、日本人よりも3〜5分の1以下で採用できるからです。3ヶ月の授業料で80万円も支払うが、実際には英語しか学ばないので20万円の価値もありません

その3:ITクラスのレベルが低過ぎる

Kredo校で学べる内容は...
  1. 1週目:illustratorでロゴを制作する
  2. 2週目:photoshopで画像の編集を学ぶ
  3. 3週目:HTMLとCSSの基礎
  4. 4週目:WordPressを用いてブログを制作する

フィリピン人講師が、ITクラスを担当することもあり授業のレベルは低いです。

私は公式サイトに「1ヶ月でWEBを制作できる」とあったので、Kredoに申し込みました。実際に1ヶ月セブ島で留学したが、実際には「WordPressを用いてブログを制作する」でした。WordPressとは、プログラミングの知識がなくても、ブログを制作できるツールです。大学生や主婦がブログを制作する時に使いますね。

illustratorやphotoshopの使い方は、Youtubeの動画を見れば簡単に学べます。HTMLやCSSは、入門書の最初のページを読めば理解できる内容です。ブログを制作するために、28万円の学費を払った事に後悔しました

Kredoは、「WEBサイト制作」ではなく「ブログの作り方」と書くべきですね。

その4:3ヶ月留学しても市場価値は未経験と同じ

未経験者と市場価値が変わらない理由は...
  1. 専門職のIT業界では、実務経験が重視される
  2. 実務経験がなければ、2年間海外で勉強しても未経験者と同じ
  3. 離職期間があるため、留学前よりも市場価値は下がる
  4. 6ヶ月勉強しても、入門書の基礎レベルの知識しかない
  5. 英語もITも中途半端で、初級者の域を超えない

セブ島で3ヶ月間勉強しても、未経験者と市場価値は同じです。

むしろ、3ヶ月間の離職期間があるため、留学前よりも市場価値は下がります専門職のIT業界では、実務経験がなければ、未経験者としか扱われません。また、IT留学で教えられるレベルは低いです。6ヶ月間勉強しても「超初心者から初級者レベルになれる」程度です。

英語もプログラミングも中途半端で、初級者の域を超える事はありません。

英語を3ヶ月間勉強しても、ようやくカタコトで日常会話が少しだけ話せるレベルですネイティブが話す内容を聞き取るのは無理ですね。

英語よりも悲惨なのはプログラミングです。Kredo校は8時間レッスンがあるが、その内の4時間は英語だけのクラスです。ITクラスも、プログラミングよりも英語を勉強しているようなものです。そのため、実質的にITの勉強をするのは1時間未満になります

英語もプログラミングも少しできる人からすれば、椅子に座っているだけで時間の無駄です。

その5:日本人スタッフは全員SE経験がない

Kredo校の日本人スタッフは...
  1. SE経験がある日本人スタッフは、1人もいない
  2. 就職支援を担当する社員は、SE経験も人材紹介の経験もない
  3. 6人前後いるスタッフの内2人は、無給で働く違法労働者
  4. Kredoの社員は、夜10時まで働いている
  5. 大学生のインターン制度を使い、無給で働かせている
  6. スタッフの仕事は、ブログに体験談や記事を投稿すること

Kredo校の日本人スタッフは、経営者も含めて全員がSE経験がない素人です

日本人スタッフは6人前後いるが、元アフィリエイターの経営者、世界一周中にセブ島を訪れた人、日本の観光業で働いていた人、メディア会社でブログを書いていた人。それから、無給で働く元塾講師の社員が2人います。

ITが理解できないどころか、スタッフは英語すらまともに話せないレベルです。

入学時に就職支援の担当者を紹介されたが、彼はSE経験も人材紹介で働いた経験もありません。留学生に就職の相談をされても、まともに答えられなかったです。

※2019年11月25日追記

Kredoの社員さんによると、現在は20名近い現地の日本人スタッフがいるみたいです。20名の中には、3年以上経験があるキャリアカウンセラーやエンジニアも在籍しています。また、無給で働かせている大学生は、「インターン制度」ではなく別の雇用形態になります。

社員が夜12時まで労働することはなく、次のコメントを貰いました。

会社設立当時から勤怠管理を行なっており、現在も、労務に関して専門で管理を行う部署等を設置し、社員が無理なく働きやすい環境を実現できるよう会社運営しております。

その6:無給で働く違法労働者も何人かいる

無給で違法労働させている...
  1. フィリピンで、無給労働は法律違反に当たる
  2. 宿泊させる代わりに、給料を払わない違法労働者がいる
  3. Kredoの社員は、夜10時と遅くまで働いている
  4. インターン中の大学生にも、遅くまで働かせている

Kredoに限った話ではないが、IT留学を運営する会社は法律厳守の意識が低いです。

私が滞在していた時に、無給で働くスタッフが2人いました。彼らは、学校が借りているコンドミニアムに滞在する代わりに、学校で働いています。外国人労働者に無給で働かせる会社は、フィリピンに限らずどこの国でも違法です。

社員と同部屋に住むインターン生から聞いた話ですが、夜の12時過ぎまで、学校に残って働いています(人伝えで聞いたので証拠はありません)。インターン生も社員と同様に夜遅くまで働かされます。Kredo校で労働する代わりに、滞在費と4時間の授業料が無料になるが、勤務が8時間を超えていたので可哀想でした。

では、Kredoを利用するメリットはなんでしょうか。

「Kredo」を利用する上での4つのメリットは?

Kredo校を利用する上でのメリットを紹介します。

その1:無料でITを受講できるコースがある

Kredo校の0円留学は...
  1. 1ヶ月目はセブで研修し、2ヶ月目は研修&就活する
  2. セブ島では4時間の英語クラス、4時間のITクラスがある
  3. 帰国後は、ネットワークやインフラを学ぶ
  4. ITも英語で受講できるセブ島唯一のスクール
  5. 就職支援は「ITCEアカデミー」がサポートしてくれる
  6. 途中で辞退する場合は、違約金を支払う

留学費用が0円になる理由は、Kredo校は「ITCEアカデミー」から紹介料を得ているからです

ITCEアカデミー」は、就職を前提にした無料のITスクールですね。ITCEアカデミーはIT企業に人材を紹介する事で紹介料を得ています。つまり、Kredoは集客の手段として、セブ島留学を提供している事がわかりますね。

Kredo校を経由しなくてもITCEアカデミーを利用すれば、未経験からIT企業へ就職できます。

参考:【Kredo校の0円留学】の悪い評判は?|就職先はSESのブラックだけ

その2:英語でITを学べる唯一のスクール

Kredoは、セブ島で唯一のITを英語で学べるスクールです。

プログラミングを英語で学ぶ必要性や意味はないが、それでもメリットだと考える人もいますよね。海外で就職する予定がある人にとっては、良い練習台になるかもしれません。

その3:高級コンドミニアムに滞在できる

Kredoの宿泊施設は、ITパーク内にある「アビダタワー」です。

24時間警備でプールが付き、スポーツジムも自由に利用できます。Kredo校の授業料が3ヶ月で80万円と高いのは、宿泊施設にもお金を使っているからです。

その4:セブ島で治安が良いITパークに学校がある

  1. 南国のセブ島で、海外生活を満喫できる
  2. セブ島で1番治安が良い、ITパークに学校がある
  3. 週末は、離島巡りやビーチで海外生活を満喫できる

Kredoは、世界有数の観光地であるセブ島に学校がありますね。

平日の授業が終わった後に一緒にお酒を飲んだり、週末は留学生の仲間と海外生活を満喫できますね。プログラミングを集中して学ぶには相応しくないが、仕事に疲れた会社員には天国のような場所かもしれません。

では、実際にKredoを卒業した人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。

「Kredo」を卒業した人の口コミや体験談は?

KredoはIT専門のプログラミングスクールです。卒業生の口コミや体験談を見ると、必ずしも良い内容ばかりではありません。なかには、スクールを利用して後悔している人もいます。

Aさん)セブ島でIT留学する意味ってあるの…

ということでIT留学体験記でした。3日しか通ってないので表面的な部分ではあるけど「IT留学」個人的には「あり」なんじゃないかと思います。私の友人が書いた「【セブでIT留学する意味ってあるの?】エンジニアの僕が考えてみた」という記事にも「日本でもよくない?無料で独学で勉強できるコンテンツ沢山あるし、英語だけ伸ばしたいなら英語だけの学校行った方がいい」というような記述がある。確かにその通り。

ただ私、思うんすよ、正直な話、IT留学3ヶ月してもプロとしては通用しないし、英語留学だけ3ヶ月してもペラペラにはなれない。結局どっちも中途半端になることは間違いないのだ。(そんな甘い世界じゃないです)出来るのは、あくまでもスタートラインに立つことだけ。そっから学び続ける努力は必ず必要になってくる。

でもね、私この「スタートラインに立てるようになる」こと自体が結構大事だなと思うのです。(ITでいうと業界に就職できること)私はWEB制作会社に入る前に半年間独学でWEBの勉強をちょっとやっていたんだけど、会社に入ってからの3日の方が成長したと思う。というのも独学の間は完全に勉強のやり方を間違っていたし、WEBの全体像が全く掴めていなかった。ルートがわからない山を登るようなもので、自分がどこに向かってるのかもわかっていなかった。英語もそうだけど、一度でもちゃんと勉強すれば山の高さもわかるし何を勉強しないといけないのかもわかると思う。(そこからは独学で勉強しやすい)

今まで日本のITスクールの卒業生や職業訓練の卒業生の人に何人かあったことがあるんだけど、出来ると思った人には会ったことがないので、別に日本で通ったからどうだってことはないと思う。
値段だけ比べてもヒューマンさんのwebコースなんて24単位で30万超えてくることを考えれば、圧倒的にkredoの方がコスパがいい。(これで更に英語も宿泊もついているわけだし)

参考:IT留学ってどうなの?ITのプロが「Kredo」にIT留学してみたよ

3ヶ月Kredoに通学しても、未経験者と同等レベルです。Kredoのコスパが良いというのは間違いですね。無認可の専門学校ヒューマンアカデミー(3ヶ月85万円)と比較すれば、宿泊費込みの分多少は安く感じるが、国内のスクールと比較すると明らかに高いですね。

「コードキャンプ」を利用すれば、6ヶ月受講しても30万円の出費で済みます授業のクオリティも国内の方が高いです。3ヶ月の授業料で80万円も掛けて留学する必要はないですね。セブ島に滞在した場合、総額の費用はで120万円を超えます。

スタートラインに立つためだけに、80万円の授業料は勿体無いですね…

Bさん)WEBサイト制作とあるが、ただのブログだった…

Kredoに入学したら、「フリーランスになれる、未経験からSEになれる」という広告があるが、全部嘘です。Kredoを卒業しても、普通のIT企業に就職すら難しいです。フリーランスになれるというのは夢のまた夢です。

公式サイトに「1ヶ月でWEBサイトを制作できる」とあったの1ヶ月で30万円近い授業料を払いました。1週目はillustrator、2週目はPhotoshopの使い方です。授業中に自称オリジナルカリキュラムから課題が与えられるが、ネットにあるものを丸パクリしたものです。

3週目は、HTMLとCSSの基礎です。一緒に受講した大学生は難しいと言っていましたが、HTMLの入門書の基礎の基礎を説明してもらっただけです。日本人講師に説明してもらえば1時間で終わる内容を、3〜4時間掛けてフィリピン人に説明されました

単純に英語だから難しいと感じるだけで… HTMLの参考書を読めば、簡単に内容を理解できます。

最後の4週目は、WEBサイト制作とあったが、WordPressでブログの作り方を学びました。HTMLやCSSの知識は一切必要なく、WordPressの管理画面でレイアウトを選択すれば、それだけでWEBサイトの制作が完了です。

これは、詐欺と言っても良いのではないでしょうか…

もう2度とKredoを利用することはないです。往復航空券やVISA代、滞在したホテルの光熱費や管理費を払って、総額で50万円くらい払いました。普通にセブ島に留学したら1ヶ月滞在しても10万円も使わないですね。

正直、授業料の30万円は返して欲しいです…

Cさん)SE経験がある日本人スタッフは0人…

私が滞在した時に、インターン生を含めて日本人スタッフは全部で7名でした。実は、社長のタケ?さんも含めて、この学校でSE経験がある日本人は0人です

日本人留学生にITを教えるのはフィリピン人講師です。日本人スタッフは、フィリピン人講師にITクラスを丸投げしています。「プログラミングを英語で学べる学校」ではなくて、「日本人SEを採用するお金が勿体ないから、人件費が安い現地スタッフを採用している」が正しい解釈です。

食費なしで1ヶ月の授業料が30万円もするのに、8時間のうち4時間はITと関係ない英語クラスです。英語クラスは、ITに特化したビジネス英語と言っていたが、正直意味不明でした。

それから初日のオリエンテーションで、就職支援を担当している日本人スタッフを紹介されます。

フランクな飲み会の席で彼の経歴を聞いたところ、SEもキャリアカウンセラーの経験もないです。どうやって留学生をIT企業に紹介するのか疑問に思っていたところ、卒業間近になっても何もアクションはなかったです。

私だけではなく、同時期に来ていた他の留学生も全員就職支援を受けていません。公式サイトには就職率87%とあるのに…

他の日本人スタッフは、2人が無給で違法労働させられています。もちろん、フィリピンに限らずどこの国でも、無給で外国人に労働させるのは違法です。残りの正社員スタッフは、世界一周旅行中にたまたまセブ島に訪れた人、日本のメディアで記事を書いていたブロガーです。

色々とツッコミどころが満載でした。

また、インターンに来ていた大学生に夜の22時まで働かせるなど、かなり重労働でした。ITの専門スクールなのに、SE経験がある社員が1人もいないってどうなんだろ…

ある大学生は、ITスクールに来ているのに英語ができないからと、全8時間のクラスで英語の授業を勧められていました。英語だけ受けても、授業料はIT込みと同額です。IT専門だから授業料が高い学校なのに…

英語力に問題があるんだったら、そもそもその段階で学校を勧めてあげるなよ。この学生は6ヶ月間滞在予定で、すでに160万円も学費を払っていたので、ただただ可哀想でした。まぁ自己責任といえば自己責任なんですねけどね…

※2019年11月25日追記

Kredoの社員さんから、次のコメントを貰いました。

》「SE経験がある日本人スタッフは、1人もいない」
》「就職支援を担当する社員は、SE経験も人材紹介の経験もない

→ 現在エンジニア、SE経験のあるスタッフ、人材紹介会社でキャリアカウンセラーとして3年以上勤務経験のあるスタッフが、セブ島、渋谷本社合わせて複数名常駐しており生徒様の授業/キャリア支援のサポートをさせていただいております。また、代表の横田に関してアフィリエイター、と記載がありますが、横田は確かに大学時代はアフィリエイターとして活動しておりましたが、Webマーケティングチームのディレクション、コーディング、デザインまで実務で3年間経験し実績も残しております。

》「スタッフの仕事は、ブログに体験談や記事を投稿すること」

→ マーケティング業務の一部として、ブログ記事や体験談の作成を行なっているスタッフはおりますが、現場では生徒様に対し価値のあるコンテンツを提供すべく、日々カリキュラムの改善、生徒様のサポートも精一杯させていただいております。

》「残りの正社員スタッフは、世界一周旅行中にたまたまセブ島に訪れた人、日本のメディアで記事を書いていたブロガーです。」

→ こちら2~3年程前に在籍していたスタッフの情報かと存じます。現在では前述いたしましたようにエンジニアから現場スタッフ、英語カリキュラム担当、マーケティングチームなど総勢20名近くの日本人スタッフが常駐しており、生徒様により快適にご留学していただけるよう、日々サポートをさせていただいております。また、該当するような過去のスタッフに関しましても、生徒様の顧客満足、成功に向け、日々全力で勤務しておりました。

》「ITスクールに来ているのに英語ができないからと、全8時間のクラスで英語の授業を受けさせられました。英語だけ受けても、授業料はIT込みと同額です。」

→ 弊社ではTOEIC 450以上の英語力をお持ちの方からの留学を推奨しております。英語力向上の為、事前の課題からのフォローアップをさせていただいておりますが、留学開始までに該当の英語力に到達されない方、される見込みの少ない方へ、まずは英語のみのコースをご受講いただいております。また、英語授業のみの留学は強制的なものではございません。また、英語授業料がIT授業料と同額ということも事実とは異ります。

弊社料金表:https://kredo.jp/price

以上のように、Kredoを利用して後悔している人は多いです。

後悔している人が多い最大の理由は、授業料に対して質が伴っていないからです。Kredoは3ヶ月受講したら、学費だけで80万円ですね。しかしながら、Kredoを卒業してもSEになれる保証はありません。帰国後に就活を始めても、ブラックに就職する確率の方が高いです。

往復航空券、VISA代、現地の生活費を含めると最低でも120万円は必要になります。

実は、高額な授業料を払ってセブ島にIT留学しなくても、私たち簡単に未経験者からSEになれます。日本国内の無料スクールを利用すれば、3ヶ月プログラミングを学べる上に授業料は0円です。

3ヶ月間無料でITスキル学べるスクールとの比較は?

Kredo校を利用する最大の難点は、留学費用が高過ぎる事です。

学費以外に往復航空券やVISA代を含めると、3ヶ月で120万円以上のお金が必要です。セブ島に留学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではないですねなぜならば、ITスクールでは実務経験が積めないため、市場価値は未経験者と変わらないからです。

海外に滞在し無職期間が長くなる事で、帰国前よりも市場価値は下がります。IT留学の目的がSEに就職する事ならば、完全無料で3ヶ月間学べるプロエンジニアを検討してみましょう

Kredoとプロエンジニアを比較すると、次の結果になります。

Kredo プロエンジニア
受講料
  1. 3ヶ月で学費は80万円
  2. 留学費用の総額は120万円
  1. 20代は完全無料
  2. 人材を採用するIT企業が負担する
期間 1〜3ヶ月 3ヶ月
転職支援 SEも人材紹介の経験もない素人 プロの転職エージェント
講師の質 SE経験がないフィリピン講師 現役のエンジニア
利用者 海外に長期滞在できる20〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. WEBベーシック
  2. WEBデザイン
  3. WEBデベロップ
  4. Ruby on Rails
  5. AI(人工知能)
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 平日:8〜18時
平日、週末:10〜22時
授業形式 通学制の講義形式 少人数のスクール形式
受講場所 セブ島(フィリピン) 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 英語でITを学べる唯一のスクール
  2. 無料で受講できるコースがある
  3. 高級コンドミニアムに滞在できる
  4. 治安が良いITパークに学校がある
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 3ヶ月の学費が80万円と高い
  2. フィリピン人講師から英語でITを学ぶ
  3. ITクラスのレベルが低い
  4. 留学後も市場価値は未経験と同じ
  5. 日本人スタッフは全員SE経験がない
  6. 無給で働く違法労働者が何人かいる
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

Kredoの最大の難点は、授業料が高すぎる上に質が伴っていない事です。

留学に留学して120万円も使わなくても、日本にいれば無料でプログラミングスクールを利用できます。また、IT留学と違いスクールに通学しながら、同時進行で就職活動もできます。ITを勉強するために、仕事を辞める必要もありません。

ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

未経験から、3ヶ月でIT企業に就職する方法は?

就職支援がある無料スクールが増えていますね。

また、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる3つの方法を紹介します。

方法1:宿泊施設付きで1ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「ITCE Academy」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. スクールを利用して、1ヶ月後にIT企業に就職できる
  3. 未経験からIT企業への内定率は、94%である
  4. サーバー、ネットワークの基礎知識が学べる
  5. 座学だけではなく、実践方式の研修が行える
  6. 地方在住者向けに、宿泊施設を無料で解放している

公式サイト:宿泊施設完備のITスクール【ITCE Academy】

ITCE Academyは、20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。WEBアプリやシステム開発者ではなくて、サーバーやネットワーク専門のSEを育てます。1ヶ月間で基礎スキルを習得して、IT企業への就職を目指します。

ITCE Academyの最大の特徴は、宿泊施設を無料で解放している事です。そのため、東京以外に住む地方在住者でも利用できます。関東圏での就職が前提だが、都内1人暮らしに必要な初期費用10〜20万円を節約できるのは魅力ですね。

ただし、ITCE Academyのデメリットは、中途半端にしかスキルを習得できない事です。

正直なところ、1ヶ月しか学ばないならば何も学ばないのと大差ありません。また、インフラ系の就職先は客先常駐やSESが多く、ブラックに入る可能性が高い点にも注意が必要です。

評価:【ITCE Academyの評価】本当に未経験でも1ヶ月でSEになれる?

方法2:Webサイトを制作して3ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「プロエンジニア」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 完成度の高いオリジナルアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、関東在住の20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。就職や全額保証のスクールが増えているが、就職に成功しても失敗しても、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です。

完全無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむ企業が負担してくれるからです。

ただし、プロエンジニア を利用するデメリットは、就職までの期間が長過ぎる事です基礎スキルを習得でき、オリジナルアプリを制作できるのは魅力だが、実際に働き始めるまで3〜6ヶ月掛かりますね。

3ヶ月でスキルを習得しても、実務経験がない以上は未経験者と同じ扱いです。1番の理想は社内研修があるIT企業に就職し、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得する事です。

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法3:IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  2. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  5. 大手2社にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

今すぐSEに転向する1番最適な方法は、未経験に強いエージェントを利用する事です

未経験者に強いサイトを利用する事で、ブラックを避けられる確率も高くなりますね。個人的な1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

転職先は、海外に開発拠点があり受託開発がメインのSIer系でした。

大手ではなく、社員が100人前後のどこにでもある普通の中小企業です。毎年40〜60万円ペースで昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。知名度もなく大手や上場企業ではないけれども、この会社は私にとっては優良企業ですね。

20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、機械的な対応になるのは避けられません。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修があるIT企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2020年には、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:「Kredo」の悪い評判やデメリットは?

Kredo校のデメリットは...
  1. 食事が付かない3ヶ月の学費が、80万円と高い
  2. 3ヶ月の留学費用の総額は、120万円を超える
  3. フィリピン人講師から英語でITを学ぶ
  4. ITクラスのレベルが、驚くほど低い
  5. 3ヶ月留学しても、市場価値は未経験と同じ
  6. 日本人スタッフは全員SE経験がない
  7. 無給で働く違法労働者が何人かいる

Kredo校のIT講師や英語講師は、フレンドリーで明るく大変素晴らしいフィリピン人ばかりです。また、日本人スタッフも、留学生をサポートしようと頑張ってくれるので熱意も伝わってきます。

しかしながら… 全体的に残念なのがKredoの経営陣です。

IT系の専門スクールというけれども、中身はただの英語留学です。フィリピン人講師を使う事で学校側は経費を低く抑えられるけれども、留学する側から見たらメリットは何もありません正直なところ、日本人のIT講師に日本語で説明してもらえたら5倍速で理解できます。

他のIT留学を選択した場合は、「超初心者から初級者になれるレベル」ですが、Kredoの場合は超初級者から脱するのも難しいです。Kredoの社長が語るような「未経験からSEになれる」「未経験からフリーランスになれる」「3ヶ月でグローバル人材になれる」「セブ島のIT留学で人生が変わる」というのは、残念ながら嘘です。

大人の世界の現実は、そんなに甘くはありません。

プログラミングができない初級者が、ITの基礎も知らない段階で同時に英語を勉強するのは百害あって一利なしです。そうなると、「そもそも、なぜセブ島に留学するのか?」という話になりますね。

IT企業の採用担当者から見た場合に、セブ島のIT留学は色々と痛いです。現役SEから見ても、費用対効果と広告、授業の中身が伴っていなさすぎて失笑するレベルですよね。

合理的に考えたら、未経験者が英語とITを同時に学ぶ必要性はゼロです。

それでも、海外就職を踏まえてITと英語も学びたいならば、国内のITスクール(コードキャンプ)に通いながら、オンライン英会話(レアジョブ)を利用するのがベストですね。その場合6ヶ月間スクールで勉強しても受講料は33.6万円だけです

  • 「コードキャンプ」:現役SEのマンツーマンを6ヶ月受講して30万円
  • 「オンライン英会話」:毎日30分レッスンで月6千円

会社員を辞める必要はないため、勉強は大変になるが定期的な収入を得た状態でIT基礎を学べます。少し厳しい言い方をすると、この状態でIT基礎を習得できなければ、専門職には向いていないのでSEを目指さない方が良いです

運よくIT企業に採用されても、手取り17万円以下で働き続けます。IT業界は自ら進んで勉強できない人材に対して、冷酷な業界だからです。

国内スクールとオンライン英会話は、Kredoで6ヶ月間の学費160万円払うよりも、遥かにコスパが高いですよね。コードキャンプならば、日本人の現役SEがマンツーマンで指導してくれます。

もしくは、ITスクールに通学せずに、未経験のまま企業に就職する方法もあります。

現状のIT業界は、深刻な人材不足もあり、IT経験がなくても割と簡単に就職できます。そもそもですが、現在IT業界で働くSEも、9割がIT経験がない状態でキャリアをスタートしています。何十年も前から未経験が就職できるのは、入社後に3ヶ月間の社内研修があるからです。

研修後に現場に出れば、配属先のチームで先輩社員が仕事を教えてくれます。

海外就職を目指すならば、1番の理想は実務で開発経験を積みながらコツコツと英語の勉強をする事ですね。それ以外の方法は全て遠回りになります。専門職のIT業界では、実務経験がない限りは10年専門スクールで勉強しても、未経験者の領域を超えません。

この正しいプロセスを踏まずに、お金を払う事で楽してグローバル人材を目指すと、高額な授業料を取られますね。残念ですが、日本でコツコツと英語の勉強ができない人は、絶対にグローバル人材にはなれません(そもそも、グローバル人材ってなに?ていつも思いますが…)

IT留学する若い人で、学歴がないから、職歴がないから、と言う人もいますよね。

日本のIT業界市場では、理系学部やIT系の専門学校を出ていない高卒でも、採用してくれるIT企業はたくさんあります。就職後も自発的にIT技術の勉強して順調にキャリアを積むか、それとも手取り17万円以下で単純労働者で終わるかは、働き手次第ですね

根本的には、大学卒やIT系の専門学校でも状況は全く同じです。

国内のITスクールや、セブ島のIT留学したからといって、後者のリスクが消えて、都合良く手取り17万円をスキップできる訳ではありませんむしろ、キャリアがない人材が3ヶ月間も留学する事で、より状況は悪い方向へ進みます。

  1. 3ヶ月の留学費用で、総額120〜150万円が掛かる
  2. 学費を払えなければ、学校が勧めるカードローン(借金)を利用する
  3. 3〜6ヶ月の離職期間が付くため、帰国前よりも市場価値が下がる

以上の結果、帰国後に就職しても高確率で、手取り17万円以下のブラックで働きます

IT留学のスクールは、入学を申し込んだ時点で授業料を全額貰うため、留学生の帰国後も継続してサポートする学校はありません。IT留学に限らず、語学留学でもサポートする学校は見た事がありません。留学前に都合の良い言葉を並べるのは、早く契約書にサインして欲しいからです。

個人的には、まずは社内研修がある企業を目指すのが1番だと思います。

未経験で就活するとブラックに入る確率は高いが、それは専門学校やIT留学を経由しても同じですね。むしろ、ブラックを確実に避けるためにも、離職期間を作らずに借金がない状態で就活した方が選択肢は増えます。在職期間中ならば、良い企業に巡り会わなければ、無理に転職する必要はありません。

どうしても就活前にプログラミングを学ぶたい人は、国内の無料スクールを検討しましょう。

もちろん、セブ島のIT留学すべてを否定している訳ではありません。就職目的以外でセブ島に滞在し英語やITを楽しく学びたい人には、素晴らしい学校なのは間違いありません。ここで伝えたい事は、IT留学のHPや広告に書いてある事を、過度に期待しすぎない事です。

特に留学するための借金は、絶対に辞めるべきです。私がこのように忠告しているのは、実際に留学して後悔した人を過去に何人も見てきたからです。

参考:わい、留学のローン100万円返済。借金の経緯ともうしないと心に誓う理由。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2020年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

1 個のコメント

  • 私、Kredoにてマーケティングを担当しております、江頭と申します。

    この度は貴メディアの弊社に関する以下のブログ記事に関しまして、ご連絡させていただきました。

    ご担当者様が実際にご留学されていらっしゃったのは2年以上前の時期かと存じます。当時の弊社の状況、また現在の状況と寄稿内容との事実が大きく異りますため、弊社の信用を毀損するような事実とは異なる虚偽内容の修正、排除の早急なご対応を申し立てます。

    また、ご担当者様をそのように感じさせてしまうような表現・運営内容を再度見直し、必要であれば早急に改善に努めて参る所存でございます。

    以下、ご確認をお願いいたします。

    》「SE経験がある日本人スタッフは、1人もいない」
    》「就職支援を担当する社員は、SE経験も人材紹介の経験もない」

    → 現在エンジニア、SE経験のあるスタッフ、人材紹介会社でキャリアカウンセラーとして3年以上勤務経験のあるスタッフが、セブ島、渋谷本社合わせて複数名常駐しており生徒様の授業/キャリア支援のサポートをさせていただいております。
    また、代表の横田に関してアフィリエイター、と記載がありますが、横田は確かに大学時代はアフィリエイターとして活動しておりましたが、Webマーケティングチームのディレクション、コーディング、デザインまで実務で3年間経験し実績も残しております。

    》「6人前後いるスタッフの内2人は、無給で働く違法労働者」
    》「大学生のインターン制度を使い、無給で働かせている」
    》「違法労働者など、Kredoは間違いなくブラックですね。」

    → 上記内容で記載されているインターンスタッフに関して、当校ではフィリピンの法律上問題がないことを顧問弁護士に確認し、一般的なインターンと呼ばれる形とは異なる雇用形態をとっており、インターンスタッフ=違法労働者という内容の記述は全くの事実無根であございます。

    》「Kredoの社員は、毎日夜の12時まで働いている」

    → こちら実際の証拠等はございますでしょうか。会社設立当時から勤怠管理を行なっており、現在も、労務に関して専門で管理を行う部署等を設置し、社員が無理なく働きやすい環境を実現できるよう会社運営しております。

    》「スタッフの仕事は、ブログに体験談や記事を投稿すること」

    → マーケティング業務の一部として、ブログ記事や体験談の作成を行なっているスタッフはおりますが、現場では生徒様に対し価値のあるコンテンツを提供すべく、日々カリキュラムの改善、生徒様のサポートも精一杯させていただいております。

    》「残りの正社員スタッフは、世界一周旅行中にたまたまセブ島に訪れた人、日本のメディアで記事を書いていたブロガーです。」

    → こちら2~3年程前に在籍していたスタッフの情報かと存じます。現在では前述いたしましたようにエンジニアから現場スタッフ、英語カリキュラム担当、マーケティングチームなど総勢20名近くの日本人スタッフが常駐しており、生徒様により快適にご留学していただけるよう、日々サポートをさせていただいております。また、該当するような過去のスタッフに関しましても、生徒様の顧客満足、成功に向け、日々全力で勤務しておりました。

    》「ITスクールに来ているのに英語ができないからと、全8時間のクラスで英語の授業を受けさせられました。英語だけ受けても、授業料はIT込みと同額です。」

    → 弊社ではTOEIC 450以上の英語力をお持ちの方からの留学を推奨しております。英語力向上の為、事前の課題からのフォローアップをさせていただいておりますが、留学開始までに該当の英語力に到達されない方、される見込みの少ない方へ、まずは英語のみのコースをご受講いただいております。また、英語授業のみの留学は強制的なものではございません。また、英語授業料がIT授業料と同額ということも事実とは異ります。

    弊社料金表:https://kredo.jp/price

    以上、弊社の信用を毀損するような事実とは異なる虚偽内容の修正、排除のご対応を申し立てます。(併せてGoogle/Yahoo社への貴メディアのコンテンツポリシー違反申し立ても検討しております。)

    また、あらためまして、ご担当者様をそのように感じさせてしまうような表現・運営内容を再度見直し、必要であれば早急に改善に努めて参る所存でございます。

    何卒ご対応の程、よろしくお願いいたします。

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