【NexSeed沖縄校】の悪い評判は?|セブ島の3分の1で留学できる

人気コース WEB開発実践(3ヶ月45万円
受講後のスキル WEBサービス開発に必要な基礎知識を学びます。ネクシードのセブ校と同様に、プログラミングだけではなく英語も習得します。ただし、3ヶ月勉強してもSEとしてスタートラインに立つのは難しいです。
学べる技術
  1. WEBサービス開発に必要な基礎知識
  2. 最終週にはポートフォリオを制作する
  3. WordPressでブログの作り方
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 4時間のデザインと4時間の英語クラス
  3. 開講時間:平日10-17時
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. Basic(3週間)
  2. Basic + WEB(6週間)
  3. WEB開発(8週間)
  4. WEB開発実践(12週間)
デメリット
  1. 3ヶ月で45万円と学費が高い
  2. 留学費用の総額は84万円
  3. 公式サイトに料金を表示していない
  4. 20代向けの無料コースがない
  5. ITを学ぶのに沖縄に行く必要はない
  6. 3ヶ月留学しても未経験者と同じ
  7. 留学生を騙す過大な広告が多い
メリット
  1. 本校のセブ島よりも安く留学できる
  2. 趣味レベルだが英語も一緒に学べる
  3. 週末は沖縄の南国生活を満喫できる
  4. 食生活や言葉などストレスが少ない
無料コース なし
受講場所
  1. 沖縄校:沖縄県中頭郡北谷町美浜16-2
公式サイト https://www.okinawa.nexseed.net/

ネクシード沖縄校は、セブ島のIT留学で有名なネクシードが運営するITスクールです。他スクールにない最大の特徴は、セブ島ではなく食生活や言葉のストレスが少ない沖縄で留学できる事ですね

しかしながら、ネクシード沖縄校は万人にお勧めするスクールではありません。

なぜならば、セブ島よりは安いがそれでも留学費用が高いからです。ゲストハウス込みの3ヶ月学費は45万円、往復航空券や現地生活費を含めると84万円前後必要になりますセブ島の3分の2で留学できるが、それでも決して安い留学費ではありません。

私たち未経験者は沖縄に行かなくても、オンライン制スクールを利用すれば6ヶ月30万円で受講できます。また、東京や大阪ならば無料で利用できるスクールもありますわざわざ仕事を辞めて、沖縄までプログラミングを学びに行く必要はないですね。沖縄で英語を学ぶのも違和感がありますね。

ここでは、ネクシード沖縄校を利用するメリットとデメリットを紹介します。

NexSeed沖縄校を利用したい人向け
  1. 「NexSeed沖縄校」の6つのデメリットは?
  2. 「NexSeed沖縄校」の3つのメリットは?
  3. 「NexSeed沖縄校」の体験談や口コミは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2020年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

記事の内容を簡単に知りたい

「NexSeed沖縄校」の6つのデメリットは?

ネクシード沖縄校を利用する上でのデメリットを紹介します。

その1:3ヶ月の留学費用は84万円と高い

項目 費用 概要
学費 300,000 12週間を選択した場合
宿泊費 150,000円 提携先のゲストハウスを利用する場合
食費 216,000円 1食800円で計算した場合
往復航空券  30,000円
生活費 150,000円 月5万円で計算した場合
合計 846,000円
  • Basic(3週間):11.2万円
  • Basic + WEB(6週間):22.5万円
  • WEB開発(8週間):33.7万円
  • WEB開発実践(12週間):45万円

ネクシード沖縄校の学費は、3ヶ月間で45万円(ゲストハウス宿泊付き)です。それ以外に、往復航空券、食費、現地生活費を含めると、留学に必要な費用は84万円前後です

ネクシードの沖縄留学は、セブ島留学と比較する安いですね。

セブ島にIT留学した場合は、3ヶ月の学費だけで100万円です。フィリピン政府に支払うVISA代、宿泊施設の光熱費や管理費、現地の生活費を含めると、130〜150万円の留学費用が必要になります

そのため、セブ島留学と比較すると、良心的であると言えます。

ただし、国内のオンラインスクールの方が割安なのは間違いありません。「コードキャンプ」を利用したら、6ヶ月の受講料は30万円だけですマンツーマンレッスンなので授業の質は高く、仕事を辞めずに収入を確保しながら勉強できる利点があります。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

その2:公式サイトに料金を表示していない

セブ島留学でも同じですが、ネクシードは公式サイトに料金を表示していません

料金を知るためには、1度ラインに登録して直接問い合わせる必要があります。料金を公表しない理由は、料金が高いことを自覚しているからですね。料金を見ただけで応募しない人も多いため、公開していません。

利用者にとって不誠実なスクールは、留学生にとっても良い学校ではないですね

その3:20代向けの無料コースがない

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

ネクシード沖縄校には、20代向けに無料で学べるコースがない点もマイナスです。

近年、プログラミングを無料で学べるスクールが増えています。無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば3ヶ月でITを習得でき就職もできます。

沖縄に高いお金を払って留学しなくても、東京都内ならば無料スクールを利用できます。

その4:ITを学ぶのに沖縄に行く必要はない

沖縄に行く必要性はない...
  1. 南国で、プログラミングを勉強する必要性はない
  2. 東京、大阪、名古屋などの地方都市でも勉強できる
  3. 完全オンライン制スクールも多く、通学する必要はない
  4. アメリカやフィリピンと違い、英語を使う地域でもない

ネクシードの沖縄留学は、セブ島のIT留学以上に疑問が湧きます。

英語とプログラミングを勉強するために、わざわざ沖縄に滞在する必要はないですよね東京や大阪、名古屋など、地方都市にはたくさんのプログラミングスクールがあります。都内に就職が前提であれば、無料スクールも利用できますね。

また、コードキャンプの完全オンライン制を利用すれば、日本のどこにいてもITの基礎知識を習得できます。沖縄に遊びに行きたいならば、英語とITを勉強する必要はありません。

セブ島に対しても疑問がありますが、沖縄留学はそれ以上に疑問です。

その5:3ヶ月留学しても未経験者と市場価値は同じ

未経験者と市場価値が変わらない理由は...
  1. 専門職のIT業界では、実務経験が重視される
  2. 実務経験がなければ、2年間海外で勉強しても未経験者と同じ
  3. 離職期間があるため、留学前よりも市場価値は下がる
  4. 6ヶ月勉強しても、入門書の基礎レベルの知識しかない
  5. 英語もITも中途半端で、初級者の域を超えない

ネクシード沖縄校で3ヶ月勉強しても、未経験者と市場価値は同じです。

むしろ、3ヶ月間の離職期間があるため、留学前よりも市場価値は下がります専門職のIT業界では、実務経験がなければ、未経験者としか扱われません。また、IT留学で教えられるレベルは低いです。3ヶ月間勉強しても「超初心者から初級者レベルになれる」程度です。

英語もプログラミングも中途半端で、初級者の域を超える事はありません。

英語を3ヶ月間勉強しても、ようやくカタコトで日常会話が話せるレベルですネイティブが話す内容を聞き取るのは無理ですね。3ヶ月しか学習期間がない中でITと英語を学ぶため、プログラミングの習得度も必然的に下がります。

その6:留学生を騙す過大な広告が多過ぎる

  • 「3ヶ月IT留学したら、フリーランスになれる」
  • 「ITと英語を勉強したら、グローバル人材になれる」
  • 「好き場所で好きな時間で働き、自由に収入を決められる」
  • 「ITができる人材になれば、年収600万円を稼げる」

ネクシードに限った話ではないが、IT留学は過度な広告が多いです。

しかしながら、IT留学を卒業してもフリーランスになれる人材は1人もいません。フリーランスどころか、普通のIT企業への就職も難しいです。帰国後に就活を始めるが、大半が手取り17万円以下のブラックに就職します。

留学中に厳しい現実を知り、IT業界に就職しない人も多いです。IT留学の安易な広告が、情報リテラシーが低い消費者を煽っているからです。安易な広告に騙されて、高額な学費を払わないように注意しましょう

では、ネクシード沖縄校を利用するメリットはなんでしょうか?

「NexSeed沖縄校」の3つのメリットは?

ネクシード沖縄校を利用するメリットを紹介します。

その1:本校のセブ島よりも安く留学できる

セブ島に参加した場合の費用は...
  1. 初回登録料:2万円
  2. 空港送迎費:0.3万円
  3. 学生VISA、延長料金:5〜7万円
  4. 往復航空券:5万円
  5. 水道光熱費:2.1万円
  6. 管理費:1万円

沖縄のIT留学は安くはないですね。しかしながら、セブ島のIT留学と比較すると安いです。

セブ島のネクシードの場合、3ヶ月の学費だけで100万円です。それ以外に、フィリピン政府に支払うVISA代、学校側に支払う追加費用で宿泊施設の水道光熱費や管理があります。セブ島のIT留学は途上国だから安いと言われるが、実際には日本で留学するよりも遥かに高いですね

沖縄に留学すれば、3分の2の費用で済みますね。

セブ島は世界的な観光地なので、旅行代も沖縄と大きく変わりません。費用対効果で考えるならば、セブ島よりも沖縄を選択するべきです。

その2:趣味レベルだが英語も一緒に勉強できる

ネクシード沖縄校では、セブ島と同様に4時間の英語レッスンが受けられます。

個人的には、プログラミングを勉強するのに、なぜ英語が必要なのかわからないが、IT初級者には需要が高いですね。英語レッスンは、趣味レベルだが息抜きに英語も勉強できます。

ネクシード沖縄校は、南国生活を満喫して英語も勉強したい人に向いています

その3:週末は南国生活を満喫できる

  1. 暖かい気候の沖縄で、ITや英語を勉強できる
  2. 同じ日本なので、食生活や言葉に困らない
  3. 週末は、離島巡りやビーチで南国生活を満喫できる

ネクシード沖縄校は、那覇市の近くにあります。沖縄は日本中から人が訪れる観光地ですね。

平日の授業が終わった後に一緒にお酒を飲んだり、週末は留学生の仲間と海外生活を満喫できますね。プログラミングを集中して学ぶには相応しくないが、仕事に疲れた会社員には天国のような場所かもしれません。

では、実際にネクシード沖縄校を卒業した人たちは、どのような感想を残しているでしょうか。

「NexSeed沖縄校」を卒業した人の口コミや体験談は?

ネクシード沖縄校は、2018年10月に開校した新しいスクールです。そのため、まだ十分に卒業生の感想は少ないですね。ここでは、セブ島にあるネクシードを卒業した人の評価やコメントを紹介します。

高額な授業料を支払い、後悔している人も少なくありません。

Aさん)不誠実な対応が多く平気で嘘をつく…

元々営業をやっていた自分の観点から見て、ネクシードは営業(セールス)の質が良くないです。理由は誠実でないからです。自分が問い合わせをした時に見積もりを依頼したのですが、「うちは見積もりないんです〜」と言われ、合計金額を口頭で言われました。

正直、おかしいな〜と思いましたが申し込む前提の問い合わせだったので、そのまま申し込みをしました。しかし、入学後に「自分は見積もり出たよ」という人がいたり、人によって対応がバラバラでした。

ある人は留学検討中に「あと、定員が2席しかないんですよ〜」と急かれされたにも関わらず、いざ入学してすると自分も含め生徒が2名しかいなかった…。という事がありました、自分のバッチメイトも同様の手法で決断を急かされた人がいました。

営業なので、早く請求書を出したい一心で決断を早めるように促すのは分かります。しかし、あとでバレるような嘘をつくのは5流の営業がやることです他にも「プロが教えますから!」と言っていたにも関わらず、実際はインターンが授業を行ったりと事前に案内された内容と異なる点がありました。これからネクシードに問い合わせようとしている人は営業の言うことを鵜呑みにしないよう気を付けてください。

参考:6ヶ月Nexseed(ネクシード)に留学した私が語る

Bさん)ネットの広告と中身が伴っていない…

Web上の広告で「3ヶ月で稼げるグローバルエンジニアに…」等と謳っているが、明らかに煽りすぎですね。3ヶ月って言っても、プログラミングの授業は午前か午後の3コマ(50分 x 3)しか無いので、実質1ヶ月半ぐらいなんです。ド素人が1ヶ月半で稼げるほどのカリキュラムでは無いと感じたし、そもそもプログラミングってそんな楽で浅いもんじゃ無いよって言いたいですね。現場のプログラマーやエンジニアは失笑してると思いますよ(笑)

そもそも3ヶ月ぐらいで現場で通用する人材量産できたらどの企業も苦労しないですよ。というか、グローバルエンジニアって単語の羅列が痛すぎると思ってます。何をもってグローバルエンジニアなんですかね?英語とプログラミングを使って、仕事ガンガンできるって感じのことですかね?

でも、ネクシードには自分より英語喋れるエンジニア講師なんて誰一人いなかったですけどね。自分ですら、糞みたいな英語力なのに、どうやってグローバルに円滑な業務ができるのか甚だ疑問です。

参考:ネクシード卒業生が本音で答えました

Cさん)NexSeedを卒業してもSEになれない…

ネクシードに興味がある人って、少なからず卒業後はエンジニアとして働きたい!って意思があると思うんですよね。全員はエンジニアになれないと思いますね。卒業後、エンジニアとして働ける人は前職で何かしらの実務経験があったり、入学する前からある程度のプログラミング知識や経験があった方に限られてる印象ですね。

ブラック企業でも構わないなら、可能性は広がりますけどね(笑)

単純にプログラミング学びたいなら、ドットインストールやProgate、Youtubeで学びことをオススメします。理由は、ネクシードのカリキュラムが特別な訳でもないからですオンラインサービスや国内のテックスクールでも学べる内容なので、そっちで学んだ方がネクシードで3ヶ月80万払うよりコスパがいいと感じましたね。

それに、ネクシードのプログラミングコースは講師1名(アシスタントがいる場合もあり)に対し生徒複数名の一対多の構造なんで、自分に割かれる時間が圧倒的に少ないですね。

参考:ネクシード卒業生が本音で答えました

Dさん)iOSは経験がない素人が担当する…

iOSコースの受講者はWebコースと違って需要があまりないらしく、生徒はあまりいないのでサクッとここでの説明は終わらせます(笑)難易度は iOS > web。iOSコースは、Webコースとは異なり1人での開発となります。最初の3週間は、Webコースと同じ内容(PHP)を勉強します(ナゾ)。その後、2-3週間でSwiftの文法、XCodeの使い方を習い、残りの1ヶ月で自分のiOSアプリ開発。

iOSは実際にリリースされるまで行いますが、難易度の都合上、開発できる幅はとても狭いです。他人とデータを共有できるようなアプリは授業範囲外で、メモ帳アプリ、タスク管理アプリ、クイズアプリ、APIを使ったアプリ開発が生徒の主な作成物となります。

それを越えたアプリとなると先生は対応できません。授業中に質問しても授業時間内に返答は得られず、翌日に返答。もうそのときには僕自身で解決済み。iOSコースには大きな期待を持てないと思っていた方がいいです。

僕のiOSアプリについてはもうすぐ申請するところまで来てるので、リリース出来次第、ここに乗せておきます。以上が簡単なiOSアプリの説明となります。もしもっと知りたいようであれば、コメントください(笑)

参考:Nexseedへエンジニア留学してもエンジニアにはなれない

以上のように、ネクシードを利用して後悔している人は多いです。

後悔している人が多い最大の理由は、授業料に対して質が伴っていないからです。セブ島のネクシードは6ヶ月の授業料で186万円を超えるほど高額です。しかしながら、ネクシードを卒業してもSEになれる保証はないですね。

ネクシード沖縄校は、セブ島の本校と比較すると3分の2の料金で留学できます。しかしながら、授業の質が伴っていなければ、同様の批判をされる可能性があります。

高額な授業料を払って沖縄に留学しなくても、私たち簡単に未経験者からSEになれます日本国内の無料スクールを利用すれば、3ヶ月プログラミングを学べる上に授業料は0円です。

3ヶ月間無料で学べる「プロエンジニア 」との比較は?

ネクシード沖縄校を利用する最大の難点は、留学費用が高い事です。

学費45万円以外に、3ヶ月間の現地生活費を含めると84万円になります。冷静に考えて、沖縄に渡航しITの基礎知識を学ぶだけで84万円は高すぎです。沖縄に留学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではないですね

なぜならば、ITスクールでは実務経験が積めないため、市場価値は未経験者と同じだからです。

海外に滞在し無職期間が長くなる事で、帰国前よりも市場価値は下がります。IT留学の目的がSEに就職する事ならば、完全無料で3ヶ月間学べるプロエンジニアを検討してみましょう

ネクシード沖縄校とプロエンジニアを比較すると、次の結果になります。

ネクシード沖縄校 プロエンジニア
受講料
  1. 3ヶ月間の学費は45万円
  2. 留学費用の総額は84万円
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  2. 受講料は人材を採用するIT企業が負担する
期間 1〜3ヶ月 3ヶ月
転職支援 なし プロの転職エージェント
講師の質 元SEの日本人講師 現役のエンジニア
利用者 海外に長期滞在できる20〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. Basic(3週間)
  2. Basic + WEB(6週間)
  3. WEB開発(8週間)
  4. WEB開発実践(12週間)
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 平日:10〜17時
平日、週末:10〜22時
授業形式 完全通学制のスクール形式 少人数のスクール形式
受講場所 沖縄 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 短期間で集中してITを勉強できる
  2. 趣味レベルだが英語も同時に学べる
  3. 南国のセブ島でITを勉強できる
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 6ヶ月の学費が186万円と高い
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 公式HPで授業料を公開してない
  4. 同時に英語を学ぶも意味がない
  5. 市場価値は未経験と同じ
  6. 消費者を騙す過大な広告が多い
  7. ITスクールなのに講師のレベルが低い
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

ネクシードの最大の難点は、授業料が高すぎる上に質が伴っていない事です。

留学に留学して262万円も使わなくても、日本にいれば無料でプログラミングスクールを利用できます。また、IT留学と違いスクールに通学しながら、同時進行で就職活動もできます。ITを勉強するために、仕事を辞める必要もありません。

ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

未経験から、3ヶ月でIT企業に就職する方法は?

就職支援がある無料スクールが増えていますね。

また、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる3つの方法を紹介します。

方法1:宿泊施設付きで1ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「ITCE Academy」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. スクールを利用して、1ヶ月後にIT企業に就職できる
  3. 未経験からIT企業への内定率は、94%である
  4. サーバー、ネットワークの基礎知識が学べる
  5. 座学だけではなく、実践方式の研修が行える
  6. 地方在住者向けに、宿泊施設を無料で解放している

公式サイト:宿泊施設完備のITスクール【ITCE Academy】

ITCE Academyは、20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。WEBアプリやシステム開発者ではなくて、サーバーやネットワーク専門のSEを育てます。1ヶ月間で基礎スキルを習得して、IT企業への就職を目指します。

ITCE Academyの最大の特徴は、宿泊施設を無料で解放している事です。そのため、東京以外に住む地方在住者でも利用できます。関東圏での就職が前提だが、都内1人暮らしに必要な初期費用10〜20万円を節約できるのは魅力ですね。

ただし、ITCE Academyのデメリットは、中途半端にしかスキルを習得できない事です。

正直なところ、1ヶ月しか学ばないならば何も学ばないのと大差ありません。また、インフラ系の就職先は客先常駐やSESが多く、ブラックに入る可能性が高い点にも注意が必要です。

評価:【ITCE Academyの評価】本当に未経験でも1ヶ月でSEになれる?

方法2:Webサイトを制作して3ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「プロエンジニア」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 完成度の高いオリジナルアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、関東在住の20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。就職や全額保証のスクールが増えているが、就職に成功しても失敗しても、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です。

完全無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむ企業が負担してくれるからです。

ただし、プロエンジニア を利用するデメリットは、就職までの期間が長過ぎる事です基礎スキルを習得でき、オリジナルアプリを制作できるのは魅力だが、実際に働き始めるまで3〜6ヶ月掛かりますね。

3ヶ月でスキルを習得しても、実務経験がない以上は未経験者と同じ扱いです。1番の理想は社内研修があるIT企業に就職し、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得する事です。

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法3:IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  2. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  5. 大手2社にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

今すぐSEに転向する1番最適な方法は、未経験に強いエージェントを利用する事です

未経験者に強いサイトを利用する事で、ブラックを避けられる確率も高くなりますね。個人的な1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

転職先は、海外に開発拠点があり受託開発がメインのSIer系でした。

大手ではなく、社員が100人前後のどこにでもある普通の中小企業です。毎年40〜60万円ペースで昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。知名度もなく大手や上場企業ではないけれども、この会社は私にとっては優良企業ですね。

20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、機械的な対応になるのは避けられません。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修があるIT企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2020年には、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:「NexSeed沖縄校」の悪い評判は?

NexSeed沖縄校のデメリットは...
  1. 3ヶ月で45万円と学費が高い
  2. 留学費用の総額は84万円
  3. 公式サイトに料金を表示していない
  4. 20代向けの無料コースがない
  5. ITを学ぶのに沖縄に行く必要はない
  6. 3ヶ月留学しても未経験者と同じ
  7. 留学生を騙す過大な広告が多い

他スクールにない最大の特徴は、セブ島ではなく食生活や言葉のストレスが少ない沖縄で留学できる事ですねしかしながら、ネクシード沖縄校は万人にお勧めするスクールではありません。

なぜならば、セブ島よりは安いがそれでも留学費用が高いからです。ゲストハウス込みの3ヶ月学費は45万円、往復航空券や現地生活費を含めると84万円前後必要になりますセブ島の3分の2で留学できるが、それでも決して安い留学費ではありません。

私たち未経験者は沖縄に行かなくても、オンライン制スクールを利用すれば6ヶ月30万円で受講できます。また、東京や大阪ならば無料で利用できるスクールもありますわざわざ仕事を辞めて、沖縄までプログラミングを学びに行く必要はないですね。沖縄で英語を学ぶのも違和感がありますね。

「プロエンジニア 」ならば、無料でIT基礎を習得できる上にIT企業に就職もできます。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2020年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

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