WORK ROOMの悪い評価は?|月3万円と安いがすべて独学で学ぶ

人気コース シェアハウスIT留学(月額3万円〜
受講後のスキル メンター付きのシェアハウスに滞在して、IT基礎やWEB制作を勉強できる。独学がメインなので、習得できるスキルは滞在者に依存します。学習意欲が高い人は、フリーランスになるのも難しくありません。
学べる技術
  1. 月額3万円で、ドミトリールームに滞在できる
  2. STARTOUT(学習ツール)を、無料で利用できる
  3. WEB制作について、相談できるメンターがいる
授業形式
  1. シェアハウス滞在し独学で学ぶ
  2. 追加オプションで4時間の英語授業がある
利用対象者
  1. プログラミング経験がない初級者
  2. 仕事を辞めて海外でITを学びたい人
  3. フリーター、ニート、元会社員の20〜40代
費用
  1. シェアハウスIT留学(月額3万円)
デメリット
  1. 3ヶ月滞在したら30万円掛かる
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 英会話を受講すると月額9万円になる
  4. メンターが在籍するが、自己学習がメイン
  5. 2LDKに12人で共同生活する
  6. 静かに集中して勉強できる環境はない
メリット
  1. IT留学よりも、格段に留学費用が安い
  2. 好きな時に好きなだけ滞在できる
  3. IT留学と違い英語を勉強しなくて良い
  4. セブ島で海外生活を満喫できる
無料コース なし
受講場所
  1. セブ島:住所は非公開
公式サイト https://workroom.biz

ワークルームは、セブ島の新しいタイプのIT留学です。他の学校にない最大の特徴は、シェアハウスで共同生活しながらセブ島に滞在し、メンターの元で独学形式でITスキルを習得できます通常の学校とは違い、通学しないため滞在費込みで月額3万円で利用できます。

しかしながら、ワークルームは万人向けのIT留学ではありません。

なぜならば、セブ島に渡航して独学で勉強する必要性はないからです。ワークルームで利用する教材は、STARTOUTという有料の学習ツールです。オンラインサービスなので、年間9600円を支払えば日本にいても受講できます。

往復航空券や現地滞在費を含めると、3ヶ月でも30万円前後の留学費用が掛かりますね

わざわざセブ島に滞在しなくても、日本国内であれば無料で受講できるスクールもあります。3ヶ月で留学費用が100万円を超えるIT留学よりも、遥かに良心的ですが海外に行く必要はありません。ここでは、ワークルームを利用するメリットとデメリットを紹介します。

NexSeedを利用したい人向け
  1. 「WORK ROOM」の5つのデメリットは?
  2. 「WORK ROOM」の4つのメリットは?
  3. 「WORK ROOM」の体験談や口コミは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2020年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

「WORK ROOM」を利用する5つのデメリットは?

WORK ROOMを利用する上でのデメリットを紹介します。

その1:WORK ROOMに3ヶ月滞在したら30万円

  • シェアハウス滞在費:9万円(月3万円
  • 往復航空券:〜5万円
  • 現地生活費:15万円(月3〜5万円)
  • 観光VISA延長:〜1万円

ワークルームは月額3万円で滞在できる、新しいタイプのIT留学ですね。ワークルームに3ヶ月滞在した場合は、航空券や現地生活費を含めて30万円前後掛かりますメンター付きの独学で30万円は少し高いが、セブ島のIT留学と比較すると、かなり良心的なIT留学と言えますね。

なぜならば、通常のIT留学を利用すると、120万円以上の留学費になるからです。「ネクシード」の3ヶ月間の学費は100万円、「Kredo」を利用したら80万円ですね。両校と比較すると月額3万円で学べるワークルームは良心的ですね。

シェアハウスに滞在する事で、プログラミングを学ぶ費用を安く抑えられます。

参考:NexSeedの悪い評判は?|留学費用の総額は262万円を超える?

その2:20代向けの無料コースがない

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

ワークルームは、20代向けに無料で学べるコースがありません。

近年、プログラミングを無料で学べるスクールが増えています。無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば3ヶ月でITを習得でき就職もできます。

わざわざセブ島に渡航して独学しなくても、国内の無料スクールがありますね。

その3:英会話を受講すると滞在費は月9万円になる

ワークルームは、「1日4時間×週5日」の英会話プランに申し込めます。

英会話に申し込んだ場合の滞在費は月9万円です。つまり、1日4時間の英語レッスン(提携先の語学スクール)で6万円の授業料が発生します。WORK ROOMに滞在して月9万円の家賃を払うならば、普通の語学学校に留学した方が良いですね。

語学学校に留学したら、滞在費と食費込みで10万円前後だからです。

英語とプログラミングを同時に習得するのは難しいため、ワークルームに滞在するならばITに集中した方が良いですね。英語とITを同時に学ぶメリットは、金銭的にも技術的にもありません。

その4:メンターはいるが自己学習がメイン

WORK ROOMで提供されるサービスは...
  1. 月額3万円で、ドミトリールームに滞在できる
  2. STARTOUT(学習ツール)を、無料で利用できる
  3. WEB制作について、相談できるメンターがいる

WORK ROOMでは、滞在費の他に有料の学習ツールや、プログラミングについて相談できる管理人のメンターがいます通常のIT留学と違い授業はなく、すべて独学形式で学びますね。独学ですがメンターが付いているので、挫折する可能性は低いといえます。

個人的には、わざわざセブ島に滞在して独学しなくても良いと思います。

なぜならば、日本国内にいても無料の学習ツールを利用して、十分に勉強できるからです月額3万円とはいえセブ島に滞在するには、往復航空券や現地滞在費用が必要ですね。また、1ヶ月滞在するだけでも仕事を辞める必要もあります。

IT留学と比較すると格段に安いですが、独学と考えると少し高く感じます。

その5:2LDKに12人で共同生活する

WORK ROOMの共同生活は...
  1. 1部屋に男女6人ずつ滞在する
  2. 狭いリビングには、最大で12人が集まる
  3. 最大12人でも、キッチンはひとつしかない
  4. プログラミングを、集中して勉強できる環境はない
  5. 夜中に物音が煩くて眠れず、生活リズムが崩れる
  6. 勉強しない人が増えると、滞在するだけで苦痛になる

WORK ROOMが月額3万円で利用できるのは、2LDKに12人が共同生活するからです。

悪意がある言い方をすると、WORK ROOMのオーナーは民泊ビジネスで荒稼ぎしているとも言えます。12人満室になれば宿泊料だけで36万円の売上です。セブ島は家賃が安く、プール付きの高級コンドミニアムでも月5万円で借りられます。

超初心者のプログラミングの相談に乗るだけで、30万円の売り上げられるなら、悪くはないビジネスですね。

では、ワークルームを利用するメリットはなんでしょうか。

「WORK ROOM」を利用する4つのメリットは?

ワークルームを利用する上でのメリットを紹介します。

その1:IT留学よりも格段に費用が安い

セブ島のIT留学の費用は...
  • NexSeed:3ヶ月で100万円
  • Kredo:3ヶ月で80万円
  • アクトハウス :3ヶ月で72万円

月額3万円で利用できるワークルームは、セブ島IT留学と比較して良心的なサービスだと言えます。

なぜならば、IT留学は学費だけで80〜100万円も掛かるからです学費以外にも、学生VISA代、宿泊施設の光熱費や管理費などで余分に取られます。セブ島に3ヶ月滞在したら、トータルで120〜150万円の留学費用が発生します。

独学で勉強できる人ならば、ワークルームを利用した方が良いですね。逆に独学で勉強できない人は、専門職に向いていないので、SEを諦めた方が良いかもしれません。IT留学に150万円掛けても、IT企業に就職できるとは限りません。

その2:好きな時にセブ島に行き滞在できる

ワークルームは、IT留学と違い好きな時に滞在できます。

月額3万円で滞在できるため、1日当たりの滞在費は千円だけです。いつでも、セブ島に行き好きなだけ滞在できるのは有り難いですよね。

その3:IT留学と違い英語を勉強しなくて良い

ワークルームを利用すれば、メンターがいる環境で集中してITを学べます。

IT留学では、ITクラス以外に4時間の英語クラスを設ける学校が多いですね。Kredo校の場合は、なぜかITクラスも英語で受講します。IT未経験者が、英語とプログラミングを同時に学ぶ利点はありません

月額3万円でプログラミングを集中して勉強できるのは、IT留学の大きなメリットですね。

その4:セブ島で海外生活を満喫できる

  1. 南国のセブ島で、海外生活を満喫できる
  2. アヤラモールの近くに滞在先があり、買い物に困らない
  3. 週末は、離島巡りやビーチで海外生活を満喫できる

ワークルームは、フィリピンのセブ島にあります。セブ島は世界有数の観光地ですね。

その日の勉強が終われば留学生同士で一緒にお酒を飲んだり、週末は留学生の仲間と海外生活を満喫できますね。プログラミングを集中して学ぶには相応しくないが、仕事に疲れた会社員には天国のような場所かもしれません。

では、実際にWORK ROOMを卒業した人たちは、どのような感想を持っているでしょうか。

「WORK ROOM」を利用した人の口コミや体験談は?

参考:ITシェアハウス「WORKROOM」でのリアルな体験談

WORK ROOMは、新しいタイプのIT留学ですね。共同生活にストレスが溜まる、集中して勉強できないなど、シェアハウス特有の口コミがあります。

Aさん)共同生活にストレスを感じる人もいる…

WORKROOMに限った話ではありませんが、見ず知らずの他人と同じ空間で生活していたら、ある程度のストレスは溜まりますただ僕は、セブ島の語学学校で1年間インターンをしていた間、ずっと共同部屋に住んでいて耐性ができていたので、共同生活によって感じたストレスはほとんどありませんでした。さらに、寝るときは常に耳栓とアイマスクをしていたので、ルームメイトが立てる音で目覚めてしまったことも数回しかなく、平和に過ごせていたと記憶しています。

しかし、WORKROOMは男女それぞれ、最大一部屋に6人ずつ入るので、お互いに気を遣い合う必要があることは留意しておいてくださいこの点も、WORKROOMだから、という話ではないのですが、多くの人が住んでいたら、当然住人の生活リズムも多様です。リビングで遅くまでシェアメイトと話し込んで、気付いたら朝になっていた、なんてことも頻繁にありました。

僕の場合は、朝まで起きていても「予定がない限りはアラームをかけずに自然に目覚めるまで寝る」と決めていたので、生活に支障はありませんでしたが笑。もちろん自分の生活リズムを確立して、規則正しい生活をしていたシェアメイトもいたので、結局は本人次第かなと。ただ、周りの生活リズムに流されてしまいやすい環境であるのは間違いありません

参考:フィリピン(セブ島)のIT留学シェアハウス「WORKROOM」のメリット・デメリット

Bさん)WORK ROOMで集中して作業できない…

WORKROOMには大きなリビングが一つあり、パソコンで作業する際には基本的にそこで行っていました。しかし、全員が「同じタイミングで作業をして集中している状況」を作るのはもちろん難しく、僕自身が作業に取り組んでいる間、シェアメイトの話し声で集中できないことも何度かありました

基本的にはイヤフォンをして音楽でも流しておけばある程度は防げるのですが、作業に詰まっているときなんかは、どうしても気になってしまうものです。その場合には諦めて昼寝をしたり、近場のカフェに行ったりしていました。シェアメイトの中には、寝室で作業をしている人もいたので、そのような対策もできると思います。

参考:フィリピン(セブ島)のIT留学シェアハウス「WORKROOM」のメリット・デメリット

Cさん)メンターはガッツリ教えてくれるわけじゃない…

前提として、これは個人の見解であって、参考程度に聞いてください。

メンターが提供する内容の中には「問題解決のヒント」と書かれています。そう、直接の答えはくれないということです確かにエラーなど問題が起きたとき、自分で解決する力を養うことは必要です。エラーの原因を追求することで身につくスキルもたくさんある。それは間違いない。

た・だ・し、私のようにまったくの無知からコーディングを始めた人にとっては、同じエラーを延々と調べ続けて1日何も進まないなんてことがあると気持ちがめいってしまう。自信喪失して落胆しちゃう。

よく初心者がプログラミングに挫折すると言われる要因は、「勉強方法がわからない」「勉強が継続できない」「エラーが解決できない」「周囲に聞ける人がいない」などがありますが、逆にこれらを克服できればデザイナーやエンジニアになれるのだと思います。

執念深くエラーの原因を追求できることがエンジニアやデザイナーの一番の素質であれば、最低限のヒントだけ提供してもらって、どうにか自分で解決するのが正しい方法なのでしょう。でも、独学を中心に4ヶ月続けた私の今の見解は「必ずしもそうではない」ということ。

たとえば、とあるIT企業では「30分調べてわからなければ先輩に聞く」というルールが採用されているそう。なぜなら聞いたほうが早いことも多いし、あまりにも進まないと自信喪失する&モチベーションが下がるから。私が業務委託でお世話になっていたタイのWEB制作会社でも、同じことを言われました。一定時間調べて無理だったときは遠慮なくズバリの答えを聞いていました。

だからWORKROOMのメンターの内容は、私には100%マッチしていませんでした。ヒントをもらって自走してなんとかできればスキルが身につくのは理解できますが、その前に投げ出してしまう人が多い気がする。私の場合は時間がないことを理由に、ヒントではなく直接の答えを教えてもらいましたが、今後そういった要望に応えてもらえるかどうかはメンターに相談してみてください。

ちなみに、WORKROOMを卒業して2ヶ月ほど経った今、エラーの解決が徐々にできるようになってきています。コーディングは決して好きではないけど、なんとなく希望は見えてる。37歳でhtml/cssを始めた私が言うのだから、どうか安心して始めてほしいです(笑)。

参考:ITシェアハウス「WORKROOM」でのリアルな体験談

以上のように、ワークルームに対して厳しいコメントを残す人もいます。

ワークルームの難点は、月額3万円で安く滞在できるが、その代わりに学べる内容が物足りないことです独学で次々に課題をクリアできる人は良いが、そうでなければITスキルを習得するのは難しいですね。また、独学で習得できるならば、わざわざ海外に渡航する必要もありません。

往復航空券や現地生活費を入れたら、3ヶ月で30万円前後の費用が掛かります。

わざわざセブ島にIT留学しなくても、私たち簡単に未経験者からSEになれます。日本国内の無料スクールを利用すれば、3ヶ月プログラミングを学べる上に授業料は0円だからです。

3ヶ月間無料で学べる「プロエンジニア 」との比較は?

ワークルームを利用する最大の難点は、独学の割に留学費用が高いことです。

月額3万円のサービスでも、往復航空券やVISA代、現地生活費を含めると、3ヶ月で30万円前後の費用が発生しますね。わざわざセブ島に渡航し、独学だけで30万円払うのは無駄だと思います

留学の目的がSEに就職する事ならば、完全無料で3ヶ月間学べるプロエンジニアを検討してみましょうワークルームとプロエンジニアを比較すると、次の結果になります。

WORK ROOM プロエンジニア
受講料
  1. 月額3万円で滞在できる
  2. 3ヶ月滞在すると30万円
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  2. 受講料は人材を採用するIT企業が負担する
期間 1〜6ヶ月 3ヶ月
転職支援 なし プロの転職エージェント
講師の質 SE経験がある管理人 現役のエンジニア
利用者 海外に滞在できる20〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. シェアハウスIT留学
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間 開講しない 平日、週末:10〜22時
授業形式 独学形式 少人数のスクール形式
受講場所 セブ島 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 費用がIT留学より格段に安い
  2. 好きなだけ滞在できる
  3. 英語を勉強しなくて良い
  4. セブ島で海外生活を満喫できる
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 3ヶ月滞在したら30万円
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 英会話を入れると月額9万円
  4. メンターがいるが独学がメイン
  5. 2LDKに12人で共同生活
  6. 集中して勉強できる環境はない
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

ワークルームの最大の難点は、独学する割に費用が高い事です。

月額3万円のビジネスですが、セブ島に渡航すると航空券や現地生活費が掛かりますね。独学で学ぶならば、わざわざセブ島に行かなくも日本国内でも勉強できます。

国内の無料スクールを利用すれば、入学金も授業料も0円です。仕事を辞めずに、プログラミングを学びながら同時進行で就職活動もできますね。IT企業に就職することが目的ならば、無料スクールを検討してみましょう。

ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

未経験から、3ヶ月でIT企業に就職する方法は?

就職支援がある無料スクールが増えていますね。

また、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる3つの方法を紹介します。

方法1:宿泊施設付きで1ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「ITCE Academy」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. スクールを利用して、1ヶ月後にIT企業に就職できる
  3. 未経験からIT企業への内定率は、94%である
  4. サーバー、ネットワークの基礎知識が学べる
  5. 座学だけではなく、実践方式の研修が行える
  6. 地方在住者向けに、宿泊施設を無料で解放している

公式サイト:宿泊施設完備のITスクール【ITCE Academy】

ITCE Academyは、20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。WEBアプリやシステム開発者ではなくて、サーバーやネットワーク専門のSEを育てます。1ヶ月間で基礎スキルを習得して、IT企業への就職を目指します。

ITCE Academyの最大の特徴は、宿泊施設を無料で解放している事です。そのため、東京以外に住む地方在住者でも利用できます。関東圏での就職が前提だが、都内1人暮らしに必要な初期費用10〜20万円を節約できるのは魅力ですね。

ただし、ITCE Academyのデメリットは、中途半端にしかスキルを習得できない事です。

正直なところ、1ヶ月しか学ばないならば何も学ばないのと大差ありません。また、インフラ系の就職先は客先常駐やSESが多く、ブラックに入る可能性が高い点にも注意が必要です。

評価:【ITCE Academyの評価】本当に未経験でも1ヶ月でSEになれる?

方法2:Webサイトを制作して3ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「プロエンジニア」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 完成度の高いオリジナルアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、関東在住の20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。就職や全額保証のスクールが増えているが、就職に成功しても失敗しても、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です。

完全無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむ企業が負担してくれるからです。

ただし、プロエンジニア を利用するデメリットは、就職までの期間が長過ぎる事です基礎スキルを習得でき、オリジナルアプリを制作できるのは魅力だが、実際に働き始めるまで3〜6ヶ月掛かりますね。

3ヶ月でスキルを習得しても、実務経験がない以上は未経験者と同じ扱いです。1番の理想は社内研修があるIT企業に就職し、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得する事です。

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法3:IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  2. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  5. 大手2社にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

今すぐSEに転向する1番最適な方法は、未経験に強いエージェントを利用する事です

未経験者に強いサイトを利用する事で、ブラックを避けられる確率も高くなりますね。個人的な1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

転職先は、海外に開発拠点があり受託開発がメインのSIer系でした。

大手ではなく、社員が100人前後のどこにでもある普通の中小企業です。毎年40〜60万円ペースで昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。知名度もなく大手や上場企業ではないけれども、この会社は私にとっては優良企業ですね。

20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、機械的な対応になるのは避けられません。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修があるIT企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2020年には、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:「WORK ROOM」の悪い評判やデメリットは?

アクトハウス のデメリットは...
  1. 3ヶ月滞在したら、30万円掛かる
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 英会話を受講すると、月額9万円になる
  4. メンターが在籍するが、自己学習がメイン
  5. 2LDKに12人で、共同生活は辛い
  6. 静かに集中して、勉強できる環境はない

ワークルームは、セブ島の新しいタイプのIT留学です。他の学校にない最大の特徴は、シェアハウスで共同生活しながらセブ島に滞在し、メンターの元で独学形式でITスキルを習得できます通常の学校とは違い、通学しないため滞在費込みで月額3万円で利用できます。

しかしながら、ワークルームは万人向けのIT留学ではありません。

なぜならば、セブ島に渡航して独学で勉強する必要性はないからです。ワークルームで利用する教材は、STARTOUTという有料の学習ツールです。オンラインサービスなので、年間9600円を支払えば日本にいても受講できます。

往復航空券や現地滞在費を含めると、3ヶ月でも30万円前後の留学費用が掛かりますね

わざわざセブ島に滞在しなくても、日本国内であれば無料で受講できるスクールもあります。3ヶ月で留学費用が100万円を超えるIT留学よりも、遥かに良心的ですが海外に行く必要はありません。プロエンジニア を利用したら、入学金や授業料が発生しないですね。

3ヶ月後には、IT企業でキャリアをスタートできます。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2020年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

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