【第二新卒・未経験】お勧めスクール3校は|ブラックを避けるには?

ITエンジニアの需要が増し、異業種からSEを目指す若い人が増えています。そのため、第二新卒者向けの無料スクールも増えていますね。しかしながら、就活に失敗してブラックに就職する人は少なくありません

  • 「業界経験がない未経験だけれど、異業種からSEになれるだろうか…」
  • 「第二新卒者でも、利用できる無料スクールはあるだろうか…」
  • 「業界経験がないけれども、ブラックを避けて就職できるだろうか…」

IT業界で最も需要が高い人材は、22〜28歳の第二新卒者です。

なぜならば、IT企業は年齢が若い上に、社会人経験がある人材を採用できるからです新卒入社と違いビジネスマナーなど教える必要はなく、就活に幻想を抱いていないため扱いやすいです。現実的な視点で会社選びをしてくれます。

変化が激しいIT業界では、思考が柔軟な20代の方が、経験豊富な30代よりも需要が高いです

ただし、需要が高くても良い企業に就職できるわけではありません。実際には、第二新卒者の多くは、就職に失敗してブラックに入ります。IT企業のブラックを避けるために、スクール経由で転職する第二新卒世代が増えています

転職支援があるスクールを利用すれば、オリジナルアプリを制作できるからです。完成度の高いアプリを制作すれば、労働条件が良い企業からも内定を得られます

ここでは、第二新卒者の転職に強い無料スクール「プロエンジニア」「GEEK JOB」「ウズウズカレッジ」を紹介します。個人的には、途中で利用を辞めても違約金が発生しないプロエンジニアが1番お勧めです

第二新卒でSEになりたい人向け
  1. 第二新卒・未経験者】お勧めのスクール3校は?
  2. 第二新卒・未経験者がスクールを選ぶ上での注意点は?
  3. スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【第二新卒・未経験者】お勧めのスクール3校は?

第二新卒・未経験者でも利用できるスクール3校を紹介します。

1位:チーム開発ができる「プロエンジニア」

人気コース Java・PHPプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. テキスト形式よりもプログラミングの実践作業が中心
  2. 5人で開発チームを組み、ECサイトやアプリを製作する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Java・PHPを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 2500社の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住者
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は、関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは、個別研修のみ対応
  3. 少人数制(30人)のため、すぐに定員が埋まる
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援全て無料で利用できる
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は、3500社もある
  4. 96%の確率で、正社員に就業できる
  5. 有給インターン(ソーシャルアプリ開発する企業)が体験できる
  6. チーム(5人)でシステム開発が体験できる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニア の特徴は...
  1. 入学金、授業料、就職支援など、全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 就職先は、WEB系の新興企業が多い
  4. 第二新卒の需要は高く、IT企業は積極的に採用している
  5. 基礎スキルを習得したら、2ヶ月目にショッピサイトを制作できる
  6. 3ヶ月目に、チーム開発でECサイトを開発できる
  7. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

プロエンジニア は、就職を前提にした完全無料スクールです。プロエンジニア の最大の特徴は、途中で通学や就職活動を辞めても、違約金や罰金が1円も発生しない事ですまた、IT企業から最も需要が高い第二新卒者をメインターゲットにしています。

プロエンジニアでは、実践的に近い形でチーム開発を学べます。

1ヶ月目にプログラミングの基礎を学び、2ヶ月目で個人でショッピングサイトを制作、3ヶ月目にはチームでECサイトを開発しますね。第二新卒の需要は高いので、完成度の高いアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる可能性は高いです

評価:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

2位:自分のペースで学習できる「GEEK JOB」

人気コース 未経験プログラマ就職支援コース
受講後のスキル Java/PHPを用いて簡単なWEBアプリをひとりで制作できるレベル。受講期間中に、製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. PC、ネットワーク、プログラミングの基礎知識
  2. デザインの装飾(HTML/CSS)
  3. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  4. オリジナルのWEBアプリの制作(PHP/MySQL)
授業形式
  1. WEBを用いた自己学習形式
  2. いつでも講師に質問ができる
  3. 基礎知識習得後に、オリジナルWEBアプリを制作できる
  4. 開講時間:平日と週末10-21時
利用対象者
  1. 高校卒業〜29歳の社会人
  2. SEとして就職の意思があること
  3. 東京(九段下、四ツ谷)のスクールに通学できる人
費用
  1. 社会人転職コース(無料)
  2. 大学生就職コース(無料)
  3. WEBアプリ学習コース(月額13万円)
デメリット
  1. 月額13万円の違約金が発生する
  2. 自己学習型なので、意志力が弱ければ習得できない
  3. 30歳未満は無料だが、それ以上は有料になる
  4. 退職予定がない会社員は、スクールを利用できない
  5. オンライン未対応なので、地方在住者は利用できない
  6. スクールは東京(九段下、四ツ谷)のみ
メリット
  1. 未経験から最短1カ月でSEになれる
  2. 提携先の企業は、3500社以上ある
  3. 提携先企業は、自社開発が多いWEB系が多い
  4. オリジナルWEBアプリを制作できる
  5. IT経験者も、キャリアチェンジ目的で利用している
  6. パソコンがなくても、貸し出してくれる
  7. スクールの1日体験が無料でできる
  8. 運営元の企業は、ブラックではない
無料コース
  1. 高校卒業〜29歳ならば、完全無料で利用できる
受講場所
  1. 九段下:東京都千代田区九段北1-12-6
  2. 四ツ谷:東京都新宿区四谷1-1-2
無料説明会 説明会や体験会に無料で参加できる

完全無料のITスクール【Geek Job】

GEEK JOBの特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 第二新卒の需要は高く、IT企業は積極的に採用している
  4. Webアプリを製作し、自社開発が多いWEB系にアピールできる
  5. 個人学習だから、自分のペースで作業を進められる
  6. センスが良ければ最短1ヶ月、平均して3ヶ月で終われる
  7. 最終課題では、個人で設計しオリジナルアプリを制作できる
  8. 内定や就職を辞退した場合は、違約金13万円が発生する

GEEK JOBは、就職を前提にした完全無料のプログラミングスクールです。他スクールにない最大の特徴は、自分のペースで進められる自己学習型なので、最短1ヶ月でスキル習得から就職できる事です

プロエンジニアと同様に、GEEK JOBも第二新卒者をメインターゲットにしています。

GEEK JOBはグループ学習ではないので、周囲に影響されず短期間で集中して終わらせられます。ただし、GEEK JOBの難点は、途中で退会した場合に違約金が発生することです利用する際には、就職する意思をしっかりと固めてから申し込むべきですね。

評価:【GEEK JOBの評価】未経験からスキルを習得しブラックを避けられる?

3位:最短1ヶ月で就職できる「ウズウズカレッジ」

人向け
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. インフラとプログラマーコースがあり、1ヶ月で就職を目指す
  3. 第二新卒の需要は高く、IT企業は積極的に採用している
  4. 就活に特化しているため、基礎スキルを学ぶのは難しい
  5. カリキュラムは、履歴書作成や面接対策が中心になる
  6. 提携先の企業を公表せず、ブラックに就職するリスクも高い

「ウズウズカレッジ」も、就職を前提にした無料スクールです。「プロエンジニア」や「GEEK JOB」と同様に、第二新卒者をメインターゲットにしています。しかし、ウズウズカレッジはプログラミング習得ではなく、就職に特化したスクールです

学習期間は1ヶ月しかない上に、カリキュラムの大半は履歴書作成や面接対策が中心です。

個人でオリジナルアプリを制作できないし、開発に基礎スキルを習得するのも無理です提携先の企業を公式サイトに公開せず、高い確率でブラックに就職します。1ヶ月で就職を目指すくらいなら、スクール経由で就職する必要はないですね。

参考:【ウズウズカレッジの評価】本当に未経験でも1ヶ月でSEになれる?

では、第二新卒・未経験者がスクールを選ぶ際には、私たちはどのような点に気をつければ良いでしょうか。

第二新卒・未経験者がスクールを選ぶ上での注意点は?

第二新卒・未経験者がスクールを選ぶ上での注意点を紹介します。

注意1:第二新卒の需要が高い理由は?

第二新卒の需要が高い理由は...
  1. 企業に幻想を抱く新卒と違い、現実的に会社を選んでくれる
  2. IT企業は、社会人経験がある20代前半を採用できる
  3. 変化が激しいIT業界では、思考が柔軟な若い人材が好まれる
  4. 深刻な人材不足で、フリーター、ニート、高卒でも需要が高い
  5. 全業種で最も人材不足、転職有効求人倍率は6.79倍(DODA)
  6. 17万人のSEが不足、2030年に59万人に増える経済産業省
  7. 急激な少子高齢化で、SEの平均年齢は39.9歳を超える

IT業界で最も需要が高いのは、年齢が若い第二新卒者です。

IT企業は、社会人経験がある20代前半を採用できますね。就職に幻想を抱きやすい新卒と比較して、現実的な視点で会社を選んでくれます。また、変化が激しいIT業界では、思考が柔軟な若い人材が好まれますね

また、深刻な人材不足もあり、第二新卒者の需要は一層増しています。

転職サイトDODAによると、転職有効求人倍率が6.79倍を超え、経済産業省によると2030年に59万人のSEが不足します。また、急激な少子高齢化で、SEの平均年齢は39.9歳まで上昇していますね。

そのため、社会人経験がないフリーターやニート、高卒を採用する企業も増えています。社会人経験がある第二新卒者で、企業に採用されないことはないですねただし、業界経験がない未経験者が就職する上で難しいのは、ブラックを避ける事です。

ブラックを避ける手段で、就職支援付きのスクールを利用する人が増えていますね。

注意2:第二新卒がスクールを利用するメリットは?

スクールを利用するメリットは...
  1. 就職支援があるスクールを選べば、無料で利用できる
  2. ITスキルだけではなく、就職もサポートしてくれる
  3. 履歴書作成、面接対策、ポートフォリオ制作を指導してくれる
  4. 受講期間中にオリジナルアプリを制作し、IT企業にアピールできる
  5. 実務経験がなくても、スキルや問題解決能力が高い事を示せる

深刻な人材不足の現在では、スクールを利用しなくても就職できます。

あえて、私たち未経験者が利用する理由は、確実にブラックを避けるためです就職支援があるスクールならば、受講期間中にオリジナルアプリを制作できます。制作したアプリは採用面接でアピールできますね。

実務経験がなくても、基礎的なITスキルがあり、問題解決能力が高い事を示せます。

逆説的な言い方をすると、業界経験がない上にITの基礎スキルもなければ、その業界の最底辺からキャリアをスタートしますIT業界のブラックに就職すると、専門職でも手取り17万円で働きますねしかし、すでに基礎スキルがある事を示せれば、より条件が良い企業に就職できます。

注意3:第二新卒が無料スクールを選ぶ基準は?

第二新卒がスクールを選ぶ基準は...
  1. 就職支援が付き、入学金や受講料が0円である
  2. 卒業生のオリジナルアプリの完成度が高い
  3. 提携しているIT企業の数が多く、WEB業界が多いこと
  4. 高卒・フリーター・文系出身者など、未経験者が多いこと

IT業界は深刻な人材不足に陥っているため、無料でスクールを利用できます。

IT業界からの需要が高い第二新卒者は、特権を活かして無料スクールを利用しましょう私たちが無料で利用できるのは、人材を採用するIT企業が受講料を負担してくれるからです。学校や授業の質が低いから無料ではありません

有料スクールを利用しても、ブラックに就職する人はいますね。転職に特化した「テックエキスパート」は、3ヶ月の受講料が60万円です。高額なテックエキスパートを利用しても、ブラックを避けられる保証はありません

私たち未経験者が学校を選ぶ際には、オリジナルアプリの完成度、それから就職先の企業の数や質を確認しましょう。スクール経由で転職するならば、Sier(企業向けのシステム開発)よりも、実力やポテンシャルで評価してくれるWEB業界(エンドユーザー向けのシステム開発)がお勧めです。

SIerは、古い体質の製造業を顧客に持ち、実力よりも年齢や職歴を重視する縦社会だからです。

ここでは、第二新卒に強みがある無料スクール「プロエンジニア」と「GEEK JOB」の違いを紹介します。両校はグループ学習か個人学習かの違いがあります。

「プロエンジニア」と「GEEK JOB」の違いは?

グループ形式の「プロエンジニア」と個人学習の「GEEK JOB」の違いを紹介します。

プロエンジニア GEEK JOB
概要 少人数制のグループで受講し、チームで成果物を制作できる。途中で辞めても、違約金が1円も発生しない テキストや動画で自己学習で学べる。オリジナルアプリも個人で開発する。途中で辞めると、違約金が発生する
料金
  1. 平日5日間コース(無料)
  2. 週3夜(月水金)コース(無料)
  3. 個別研修コース(無料)
  1. 社会人転職コース(無料)
  2. 大学生転職コース(無料)
  3. Webアプリコース(有料)
利用者
  1. 3ヶ月後にIT企業に就職したい人
  2. 都内スクール(半蔵門、霞ヶ関)に通学できる人
  3. 第二新卒者(20〜29歳
  1. 3ヶ月後にIT企業に就職したい人
  2. 都内スクール(九段下、四ツ谷)に通学できる人
  3. 第二新卒者(20〜29歳
形式 少人数制のスクール形式 テキストや動画形式の自己学習型
メリット
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先は3500社以上ある
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 実践に近い形でチームで開発できる
  5. Java,PHPの開発言語を選択できる
  6. 2ヶ月目にショッピサイトを制作
  7. 3ヶ月目に7〜10名でチーム開発
  1. 未経験から最短1カ月でSEになれる
  2. 提携先企業は、自社開発が多いWEB系が多数
  3. IT経験者も、キャリアチェンジ目的に利用している
  4. 自分のペースで自由に学習できる
  5. Java,PHP,Rubyの開発言語を選択できる
  6. 個人で設計して、オリジナルアプリを制作できる
デメリット
  1. 受講生のレベルが低いと、授業の質が落ちる
  2. チーム開発は、同じ時間帯に集まるのが難しい
  3. スクールは都内しかない
  1. 13万円の違約金が発生する
  2. 自己学習型なので、意志力が弱ければ習得できない
  3. スクールは都内しかない
公式サイト 【完全無料プログラミング研修&就活塾】
20代のフリーター向けの就職支援サービス

業界経験がない未経験でも、第二新卒者の需要は高いです。未経験でも確実にブラックを避けたいならば、スクール経由でIT企業に就職しましょう。第二新卒で無料スクールを選ぶならば、「プロエンジニア」が1番お勧めです。

なぜならば、基礎スキルを習得できるだけではなく、チーム開発も経験できるからですまた、途中で就職を辞退しても、解約金がないため安心して利用できますね。

  1. 入学金、授業料、就職支援など、全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 就職先は、WEB系の新興企業が多い
  4. 第二新卒の需要は高く、IT企業は積極的に採用している
  5. 基礎スキルを習得したら、2ヶ月目にショッピサイトを制作できる
  6. 3ヶ月目に、チーム開発でECサイトを開発できる
  7. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

「GEEK JOB」は、プロエンジニアと違い、動画や教材を用いて個人で学習します。自分のペースで学べるため、短期間で必要な知識を習得しオリジナルアプリを制作できます。ただし、途中で解約した場合に、13万円の違約金が発生するのがリスクですね

「ウズウズカレッジ」は、プログラミング習得ではなく、就職に特化したスクールです。学習期間は1ヶ月もないし、カリキュラムは面接対策が中心です。オリジナルアプリを制作せずに就職するため、ブラックに就職する確率が高いです

以上を考えると、プロエンジニアが1番利用しやすいですね。

ただし、必ずしもスクールを利用する必要性はありません。

深刻な人材不足の現在であれば、第二新卒者を積極的に採用したい企業は多いからですブラックに入るリスクはあるけれど、1番の理想は社内研修がある企業に就職する事です。なぜならば、月20万円の給料を貰いながら、基礎スキルを習得できるからです

給料を貰いながら現役SEに教えてもらうため、スクールよりも遥かにレベルは高いです。社会人経験がないフリーターと違い、第二新卒者はストレートでも良企業に就職しやすいですね

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:第二新卒・未経験者向けのスクール3校は?

プロエンジニア の特徴は...
  1. 入学金、授業料、就職支援など、全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 就職先は、WEB系の新興企業が多い
  4. 第二新卒の需要は高く、IT企業は積極的に採用している
  5. 基礎スキルを習得したら、2ヶ月目にショッピサイトを制作できる
  6. 3ヶ月目に、チーム開発でECサイトを開発できる
  7. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

IT業界で最も需要が高い人材は、22〜28歳の第二新卒者です。

なぜならば、IT企業は年齢が若い上に、社会人経験がある人材を採用できるからです新卒入社と違いビジネスマナーなど教える必要はなく、就活に幻想を抱いていないため扱いやすいです。現実的な視点で会社選びをしてくれます。

変化が激しいIT業界では、思考が柔軟な20代の方が、経験豊富な30代よりも需要が高いです

ただし、需要が高くても良い企業に就職できるわけではありません。実際には、第二新卒者の多くは、就職に失敗してブラックに入ります。IT企業のブラックを避けるために、スクール経由で転職する第二新卒世代が増えています

転職支援があるスクールを利用すれば、オリジナルアプリを制作できるからです。完成度の高いアプリを制作すれば、労働条件が良い企業からも内定を得られます

個人的にはプロエンジニアが1番お勧めです。なぜならば、実践に近い形のチーム開発が経験でき、提携先が3500社以上あるため、ブラックを避けやすいからです。また、途中でスクールを辞めても違約金は1円も発生しません

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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