【AWS】お勧めスクール3校|未経験からAWSエンジニアになれる?

AWSの需要が増え、スクールでAWSを学びたい人が増えていますね。AWSを専門で学べるスクールも、数は少ないが徐々に増えています。しかしながら、プログラミング未経験者がAWS勉強しても、本当にAWSエンジニアになれるのでしょうか

  • 「プログラミングスクールで、AWSを専門に学びたい…」
  • 「プログラミング未経験者でも、AWSを習得できるだろうか…」
  • 「新しい開発言語のAWSを学べば、就職活動でも有利なはず…」

プログラミング未経験者でも、AWSの専門知識を習得できます。なぜならば、AWSとはクラウド上に、誰でも簡単に仮想環境を構築できるサービスだからです

しかしながら、実務経験がない未経験者が、基礎スキルがない状態でAWSを学ぶ利点はありませんなぜならば、最初からインフラ系・AWSに絞ると、将来のキャリアが狭く限定されるからです。開発系からインフラ系は、簡単にキャリアチェンジできてもその逆はできません

また、開発現場でネットワークの知識がない中で、AWSだけを勉強しても無意味ですね。実際に開発現場でサーバーを構築した経験がないと、マニュアル通りの作業しかできないからです。クラウド上に設定値を入力しても、その意図を理解できないからです

現場で生きた知識を学ばないと、エラーが発生しても問題を解消できません。

AWSエンジニアを目指すならば、まずは開発に必要な実務経験を積む方が近道ですねAWSのような専門スキルは、実務経験を積みながらでも十分に習得できます。逆に言うと、十分な実務経験がない状態で習得しても、現場で必要な人材にはなれません。

開発に必要な基礎知識であれば、無料スクールでも利用できますね。

ここでは、AWSを専門的に学べる「レイズラック」「テックエキスパート 」「侍エンジニア塾」を紹介します。基礎知識をしっかり習得できれば、あとはどの分野の専門分野でも応用できますね

AWSエンジニアになりたい人向け
  1. AWSを学べる】お勧めのスクール3校は?
  2. 未経験から「インフラ系・AWS」を学ぶ上での注意点は?
  3. Swiftを学べるスクールと「3ヶ月無料スクール」の違いは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

【AWSを学べる】お勧めのスクール3校は?

AWSを専門で学べるスクールを紹介します。

1位:AWSを唯一専門で学べる「レイズテック」

人気コース AWSフルコース(31.5万円
受講後のスキル AWSエンジニアに必要な知識を習得できる。卒業後に現場で即戦力で働くのは難しいが、最低限必要な知識は習得できる。ただし、卒業してもAWSエンジニアの即戦力になれない。
学べる技術
  1. 1ヶ月目:Rubyを学びWEBアプリの開発
  2. 2ヶ月目:AWSで環境を構築し、EC2インスタンスを立ち上げ、アプリをデプロイ(公開)する
  3. 3〜4ヶ月目:infrastructure as codeの実践。作成したAWS環境と同じ環境をコード化し、インフラ環境を自動構築する
授業形式
  1. 講義形式で全16回、1回あたり120分
  2. 講義はオンラインで参加できる
  3. 毎週土曜に開催し、期間は4ヶ月
  4. オンラインでいつでも質問できる
  5. 開講時間:毎週土曜13〜15時
利用対象者
  1. 20〜40代の社会人やフリーター
  2. AWSを専門に学びたい人
  3. オンラインのため海外や地方在住者
費用
  1. AWSフルコース(31.5万円
  2. AWS自動化コース(18.9万円)
  3. Javaフルコース(31.5万円)
デメリット
  1. 未経験でAWSを専門で学ぶ必要はない
  2. 動画レッスン1回で2.2万円は高い
  3. 20代向けの無料コースがない
  4. 開講日程や開講時間が決められている
  5. フリーランスになれる可能性は低い
  6. 紹介先企業や案件は関西に偏っている
  7. 講義は土曜13〜15時しかない
  8. レイズラックに自社開発の実態はない
メリット
  1. AWSを専門で学べる唯一の学校
  2. 現役のフリーランスが運営している
  3. AWS以外にも、WEBアプリ開発も学べる
  4. 2週間のトライアルコースがある
無料コース 無料コースはない
運営機会社
  1. 奈良県生駒市谷田町1265番地20号
公式サイト レイズテック
レイズテックの特徴は...
  1. AWSを専門で学べる唯一のスクール
  2. AWSフルコースは、4ヶ月31.5万円で受講できる
  3. 講義形式で全16回、1回あたり120分
  4. 講義はオンラインで参加でき、土曜13〜15時に開校
  5. オンラインでいつでも質問できる
  6. AWS以外にも、WEBアプリ開発を学べる
  7. 転職支援やフリーランス案件を紹介してくれる

レイズラックは、AWSを専門的に学べる学べる唯一のスクールです。講義形式で全16回、毎週土曜の13〜15時に開校されます。運営元は、実際にAWSの案件を受注しているIT企業です。そのため、現役のAWSエンジニアから専門知識を学べますね。

AWSを専門的に学びたいならば、レイズラックが1番お勧めです。

ただし、プログラミング未経験者がAWSを学ぶ必要性はありませんなぜならば、最初からインフラ系・AWSを選ぶと、将来のキャリアが限定されるからです。開発系SEからインフラ系はいつでもキャリアチェンジできるが、その逆はできないですね。

2位:開発言語以外にAWSも学べる「テックエキスパート」

人気コース 転職コース(2ヶ月半〜6ヶ月)
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器に、優良企業にアピールできる。
学べる技術
  1. AWS(アマゾンウェブサービスとコマンドライン)
  2. フロントサイドの技術(HTML/CSS/JavaScript)
  3. サーバーサイドの技術(Ruby/Ruby on Rails)
  4. 設計、開発、インフラ構築、運用も学べる
  5. チームでシステムを開発する

トータル学習時間は500時間

授業形式
  1. 毎日教室(9:00-22:00)を利用できる
  2. オンラインで講師に技術的な質問ができる
  3. オンライン上にあるテキストや動画で学習を進める
  4. 受講生同士でチームを組みシステムを開発する
利用対象者
  1. レッスン受講後にIT企業で働ける人
  2. 渋谷校、梅田校、名古屋校に毎日通学できる人
  3. 夜間に対応しているため、社会人も利用可能
  4. 30代でも転職保証が利用できる
料金
  • 転職コース:598,000円(月額29,000〜)
  • 短期集中:2ヶ月半
  • 夜間休日:6ヶ月
  • オンライン:4ヶ月
デメリット
  1. 転職保証を受けるために、期間内に課題を完了する必要がある
  2. 転職保証は、渋谷校、梅田校、名古屋校に通学できる人のみ
  3. 入校前に選考がある為、30代は職歴を理由に落とされるかも
  4. オンラインコースを選択すると転職サポートがない
メリット
  1. 優良Web系企業に就職しやすい
  2. 転職できなければ全額保証がある
  3. 未経験から利用しても、転職成功率は98%以上
  4. 転職保証は30代でも利用できる(30代利用者は24%
  5. 14日以内なら全額返金してくれる
無料コース 期間内に課題を完了し、IT企業に就職できなれば受講料は無料になる
受講場所
  1. 渋谷校:東京都渋谷区道玄坂2丁目23-12 フォンティスビル7F
  2. 梅田校:大阪府大阪市北区中崎西2-4-43 山本ビル梅田5階
  3. 名古屋校:愛知県名古屋市中村区則武1-9-19 協和名駅ビル6F

オンラインコースなら通学しなくて良いが、転職保証が付かない

無料カウンセリング 無料でカウンセリング(30分)が受けられます。

公式サイト:未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

テックエキスパート の特徴は...
  1. 就職に特化した専門スクールで、就職保証を受けられる
  2. 事前審査がなく、申し込めば誰でも保証を利用できる
  3. 短期集中コース60万円と、夜間週末コース80万円がある
  4. 授業の質が高く、完成度の高いオリジナルアプリを制作できる
  5. AWSを用いてサーバーを構築し、アプリを公開する
  6. 夜間週末コースがあるため、仕事が忙しい社会人でも利用できる

テックエキスパート は、IT企業の転職に特化したスクールです。年齢を問わず、受講生はみな転職保証を受けられます。受講料は60〜80万円と高額ですが、転職に失敗すれば受講料を全額返金してくれます

テックエキスパート でも、AWSを学ぶことができます。

ただし、「レイズテック」のように専門的に学習するわけではありません。アプリを公開するためにAWSでサーバーを構築するだけです。AWSを専門に学びたいならば、「レイズラック」を利用した方が良いですね。

参考:【テックエキスパートの評価】30代未経験でもブラックを避けたい

3位:オーダーメイドで73万円「侍エンジニア塾」

人気コース フリーランス3ヶ月
受講後のスキル 簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. フロントサイドの言語(HTML/CSS/JavaScript)
  2. サーバーサイド言語や、周辺技術など習得
  3. サンプルアプリケーション制作(言語は自由)
  4. フリーランスで案件を獲得するためのスキル

カリキュラムは各個人の希望に合わせて決まる

授業形式
  1. マンツーマンのレッスン(90分間)が受講できる
  2. 申し込むと動画の教材が与えられ、基礎を学習できる
  3. 専属の講師にいつでも質問できる
  4. オリジナルアプリ開発のサポートをしてくれる
利用対象者
  1. 将来的にフリーランスを目指したい人
  2. オンライン制のため社会人地方在住者向け
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
費用
  1. エンジニア1ヶ月、168,000円
  2. フリーランス3ヶ月、438,000円
  3. 高単価フリーランス6ヶ月、698,000円
デメリット
  1. 授業料が高額すぎて、授業の質が伴わない
  2. 広告や紹介記事の内容が過大すぎる(ステマが多い)
  3. 3ヶ月受講しても、未経験からフリーランスになれない
  4. オンラインの他に対面も選べるが利用できる教室がない
メリット
  1. オリジナルアプリ制作など自由に講義をカスタマイズできる
  2. 現役のフリーランスが講師を務める
  3. 全額返金保証がある(返金に応じずネットで炎上
無料コース なし。転職支援はあるが、他スクールの紹介会社を紹介される
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
侍エンジニアの特徴は...
  1. 6ヶ月の費用は73万円、業界水準でもかなり高い
  2. カリキュラムを講師に提案し、自由に組む事ができる
  3. AWSを希望すれば、カリキュラムを提案してくれる
  4. 夜間やオンラインなど、柔軟に対応できる
  5. 現役SEから、マンツーマンレッスンが受けられる

侍エンジニア塾は、現役SEから個別レッスンを受けられるスクールです。カリキュラムを自由に組めるオーダーメイド形式なので、レベルに合わせてAWSコースを組んでくれます。

ただし、侍エンジニア塾のデメリットは、6ヶ月の受講料だけで73万円と高額すぎる事です「レイズテック」の2倍の料金設定ですね。

高額なスクールを利用しても、優秀なAWSエンジニアになれるわけではありません。短期間でスキルを習得できるかは、全て受講者次第ですね。高いお金を払えば、確実に技術を習得できると考えるのは辞めましょう。

評価:【侍エンジニア塾】悪い評判|返金保証があるが料金は高すぎて問題外

では、私たち未経験社がAWSを学ぶ上で、具体的に注意することはなんでしょうか。

未経験から「インフラ系・AWS」を学ぶ上での注意点は?

プログラミング未経験者が、AWSを学ぶ上での注意点を紹介します。

注意1:未経験からAWSエンジニアになれる?

未経験でもAWSを習得できる理由は...
  1. インフラ系は専門用語が多いが、開発よりも難易度は低い
  2. 開発系は人気が高いが、未経験でインフラを目指す人が少ない
  3. ネットワークの基礎知識を学べば、未経験でも十分に理解できる
  4. AWSの需要が増えているが、専門知識がある人材はまだまだ少ない
  5. インフラ系で、要件定義や運用など上流工程ができる人材が少ない

実務経験がない未経験者でも、AWSを学ぶのは難しくありません。ネットワークの基礎知識さえ専門書を読みしっかり勉強すれば、AWSの専門知識も問題なく理解できます(ネットワークの基礎知識がなく、AWSで挫折する人は現役SEでも多いです)。

AWSは需要が増えているが、専門知識がある人材はまだまだ少ない分野です。AWS専門のスクールを卒業しても、現場で即戦力で働くのは無理だが、採用してくれるIT企業は必ずあります。なぜならば、AWSに興味がある人材を採用して、自社でAWSエンジニアを育てたい会社が多いからです

AWSは需要が高い割に供給者が少ないため、狙いやすい業種なのは間違いないですね。

ただし、個人的には未経験からいきなりAWSを専門的に学ぶのはお勧めできませんなぜならば、最初からAWSに絞る事で、将来のキャリアが限定されるからです。

注意2:未経験者がAWSを学ぶデメリットは?

未経験からAWSを学ぶデメリットは...
  1. 最初からAWS一本に絞ると、将来のキャリアが限定される
  2. 開発系からインフラ系に移行できるが、逆はできない
  3. 現場でネットワークの知識を学ばないと、AWSも理解できない
  4. インフラ系でも、開発スキルがある人材が重宝される

業界経験がない未経験者が、最初にAWSを学ぶメリットはありません。

なぜならば、基礎知識がない状態で最初からAWSに絞っても、将来のキャリアが限定されるだけだからです開発系からインフラ系は簡単にキャリアチェンジできても、その逆は無理ですね。

また、開発現場でネットワークの知識がない中で、AWSだけを勉強しても意味はありません。実際に開発現場でサーバーを構築した経験がないと、マニュアル通りの作業しかできないからです。クラウド上に仮想環境を構築しても、その意図を理解できません。

また、構築や運用だけは簡単にできても、トラブルが発生した時に何も対処できないですね(実際の開発現場でも何もできない人材は多いです)

最初から特殊なインフラ・AWSを習得するよりも、未経験者ならばまずは一般的に必要とされる開発スキルを学ぶべきですね。AWSエンジニアを目指す場合にも、開発現場で働いた知識やスキルを必ず活かせます

プログラミングの基礎知識を習得するならば、私たち未経験者は無料スクールも利用できますね。最終的にAWSエンジニアを目指したいならば、現場で実務経験を積みながら学ぶ方がより深く理解できます。

注意3:開発を学べる無料スクールは?

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  3. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)

最初から特殊なインフラ系やAWSを学ぶよりも、まずは現場で必要とされる開発スキルを習得しましょう。開発スキルを目的に学ぶならば、私たち未経験者は無料スクールを利用できますね

無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの受講料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば、SEとして働くために必要な最低限のスキルを習得できます。

最初から、インフラ系やAWSに限定してしまうと、将来のキャリアが限定されます。基礎知識がない未経験者が、最初に学ぶ専門スキルではないですね。ここでは、開発系のスキルを無料で学べる「プロエンジニア 」と、AWSを専門で学べる「レイズラック」の違いを紹介します。

3ヶ月無料スクールと「レイズテック」の違いは?

3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と、AWSを学べるレイズラックを比較します。

プロエンジニア レイズラック
概要 IT企業への就職が前提で、3ヶ月間無料でJavaを学べる。途中離脱しても、違約金がなく安心して利用できる。 AWSを専門で学べる唯一のスクール。AWSだけではなく、RubyでWEBアプリも開発できる。
料金
  1. 3ヶ月受講できる(無料)
  1. AWSフルコース(31.5万円)
  2. AWS自動化コース(18.9万円)
  3. Javaフルコース(31.5万円)
対象者
  1. 3ヶ月で開発系SEになりたい人
  2. 都内スクール(半蔵門、霞ヶ関)に通学できる30歳未満
  3. 会社員でも利用できる
  1. AWSエンジニアになりたい人
  2. IT企業に就職したい20〜40代
  3. 完全オンラインなので、全国どこからでも塾できる
スキル
  1. ECサイトを開発できる
  2. Java, PHPの言語を選択できる
  3. フレームワークの使い方、仕様書の読み方を学べる
  4. 実践に近い形で、チーム開発ができる
  1. 1ヶ月目:Rubyを学びWEBアプリの開発
  2. 2ヶ月目:AWSの環境構築や基礎知識
  3. 3〜4ヶ月目:作成したAWS環境と同じ環境をコード化し自動構築する
就職先
  1. 3500社から就職先を選択できる
  2. 就職しなくても、罰金や違約金が1円も発生しない
  3. 就職先は新興企業が多い
  1. フリーランス案件を紹介してくれる
  2. 提携先の企業は、関西圏に偏っている
社会人 夜間やオンラインの個別対応がある 毎週土曜13〜15時に講義があるため、会社員でも利用しやすい
デメリット
  1. IT企業への就職が前提条件になる
  2. 30歳以上は利用できない
  3. チーム開発は、自分のペースで学習できない
  4. 東京都内にしかスクールがない
  1. 受講料が31.5万円と高い
  2. AWSを専門で学ぶのはリスクが高い
  3. 完全オンラインなので、対面でやり取りできない
  4. 運営する学校は、本拠地が奈良県にある
  5. 案件紹介が関西に偏っている
公式サイト 【完全無料プログラミング研修&就活塾】
レイズテック

AWSを専門で学べる学校は、レイズラックだけですね。しかしながら、実務経験がない未経験者が、1番最初にAWSを学ぶのはお勧めしませんなぜならば、将来のキャリアが限定されるからです。開発に必要な基礎スキルを習得し、実務経験を積んでからでもAWSエンジニアになれます

開発経験がないと、AWSの専門知識を習得しても需要はありません。開発に必要なスキルも選択肢に入れると、無料スクールも利用できます。無料スクールの中では、「プロエンジニア 」が1番お勧めです。

  1. 入学金、授業料、就職支援など、全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 夜間や個別対応があるため、仕事が忙しい社会人でも利用できる
  4. 1ヶ月目に、プログラミングの基礎知識を学べる
  5. 2ヶ月目に、個人でショッピンサイトを制作できる
  6. 3ヶ月目に、7〜10名のチームでECサイトを開発できる
  7. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

「レイズラック」は、AWSを専門で学べるスクールですね。しかしながら、プログラミング経験がない未経験者が、AWSを専門的に学ぶ必要性はありません。AWSエンジニアを目指すならば、まずは開発に必要な実務経験を積む方が近道ですね

「テックエキスパート」は、AWSを専門的に学べる学校ではありません。また、「侍エンジニア塾」ではカリキュラムを自由に組めるが、受講料が73万円と高すぎるため論外ですね

未経験者は、まずは開発に必要な基礎スキルを習得することを第一に考えましょう。開発スキルを前提にするならば、私たちは無料スクールも選択肢に入りますね。

しかしながら、私たち未経験者は必ずしもスクールに通う必要はありません未経験者の需要が高い現在であれば、基礎スキルを習得しなくても就職できます。スクールを経由してもしなくても、入社後の初年度の年収は変わりません。

社内研修があるIT企業に就職すれば、月20万円の給料を貰いながら基礎スキルを習得できます

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

公式サイト:マイナビエージェント

スクールを利用しなくても、未経験でSEに就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

確実にブラックを避けたいなら「マイナビ×IT」がお勧めです。なぜならば、私自身が4年前にマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:AWSを専門で学べるスクール3校は?

プロエンジニア の特徴は...
  1. 入学金、授業料、就職支援など、全て無料で利用できる
  2. 就職先が3500社あり、ブラックを避けやすい
  3. 夜間や個別対応があるため、仕事が忙しい社会人でも利用できる
  4. 1ヶ月目に、プログラミングの基礎知識を学べる
  5. 2ヶ月目に、個人でショッピンサイトを制作できる
  6. 3ヶ月目に、7〜10名のチームでECサイトを開発できる
  7. 途中で就職を辞退しても、違約金や罰金が発生しない

プログラミング未経験者でも、AWSの専門知識を習得できます。なぜならば、AWSとはクラウド上に、誰でも簡単に仮想環境を構築できるサービスだからです

しかしながら、実務経験がない未経験者が、基礎スキルがない状態でAWSを学ぶ利点はありませんなぜならば、最初からインフラ系・AWSに絞ると、将来のキャリアが狭く限定されるからです。開発系からインフラ系は、簡単にキャリアチェンジできてもその逆はできません

また、開発現場でネットワークの知識がない中で、AWSだけを勉強しても無意味ですね。実際に開発現場でサーバーを構築した経験がないと、マニュアル通りの作業しかできないからです。クラウド上に設定値を入力しても、その意図を理解できないからです

現場で生きた知識を学ばないと、エラーが発生しても問題を解消できません。

AWSエンジニアを目指すならば、まずは開発に必要な実務経験を積む方が近道ですねAWSのような専門スキルは、実務経験を積みながらでも十分に習得できます。逆に言うと、十分な実務経験がない状態で習得しても、現場で必要な人材にはなれません。

開発に必要な基礎知識であれば、無料スクールでも利用できますね。

無料スクールを利用するならば、個人的にはプロエンジニア がお勧めです。プロエンジニア を利用すれば、Javaを3ヶ月で学び、SEに必要な最低限のスキル習得できます提携先の企業は、3500社以上あるためブラックも避けやすいですね。

また、途中で離脱しても違約金が発生しないため、私たちは安心して利用できます

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

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数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

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評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

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