共通パーツ-IT企業に就職して欲しい理由

私は多くの人にIT業界を目指して欲しいと心から願っています。なぜならば、ITエンジニアは正しい努力さえすれば、確実に稼げる業界だからです。

私は、過去に2度もブラックで働いたことがあります。この時期は、長時間労働で働かされるも給料が一向に増えず、夜も不安で眠れないほど生きているだけで辛かったです突発的に会社を辞めてしまい、6ヶ月の無職生活を送り人生のどん底を味わったこともあります。

それでも、ブラックを抜け出し普通のIT企業に就職できたのは、専門職を選んだからですね。普通の企業に就職してからは、私の給料は右肩上がりに増え始めます。

年収300万円時代は、生活するだけで手元にお金はほとんど残りませんでした。しかし、年収が400万円を超えてからは、リフレッシュしたり、自己投資に回す余裕が生まれます。

週末は友人と食事、温泉やサウナ、マッサージに行き身体の疲れを癒す。技術関連の書籍やスクールに通いプログラミングや語学の勉強をする。その結果、仕事が評価されるようになり、転職してから4年で年収500万円も超えました。

現在は株式投資にお金を回したり、副業で月に数万円稼ぐなど、さらにお金を増やす方法を学んでいます。20代の頃にお金がない経験をしたせいか、今は毎日楽しく生活できています。

だから、本当にこの業界を選んで良かったと思っています。

いまここで決断できないと、あなたの未来も一生変わらないかもしれません。

現在、IT業界は売り手市場なので、未経験者でもプログラミングを無料で学ぶことができ、こちらからお願いしなくても就職先まで見つけてくれますしかし、日本政府が移民を受け入れたり、2008年のような金融危機が発生することで、再び買い手市場に戻りますね。

そうなると、次のことが現実に起こります。

  1. 企業は、教育コストが掛かる未経験者の採用をストップする
  2. 有効求人倍率が1倍を切り、経験者でも内定が獲得できない
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステム開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験が積みたくても積めない
  5. 専門職以外の労働者は、人件費削減(人工知能の採用)のためリストラにあう
  6. プログラミングスクールは、採算が取れないため無料サービス(就職支援)を終了する

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はなくなります。