【コードキャンプ】デメリットや評価|費用、無料転職支援の条件

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 業界最大手登録ユーザーは2万人を超えた
  2. 業界最安値完全オンライン型で運営費を低く抑えている
  3. 講師の質現役エンジニアからマンツーマンレッスンが受けられる
  4. 社会人向け仕事が忙しい社会人でも柔軟に対応できる
  5. エンジニア転職支援IT企業に転職すると無料で受講できる
無料コース 2ヶ月間のプログラミングレッスン、2ヶ月間の転職支援でIT企業に転職すると授業料の20万円が返金される。ただし、応募資格は20代のみ。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプ は、利用者が2万人を超え業界最大手のプログラミングスクール、オンライン系スクールの先駆者ですね。

他スクールにない最大の特徴は、現役エンジニアによるマンツーマンのオンラインレッスンです。教室や自習室など運営費を最小限に抑え、高い費用対効果を実現しています。そのため、仕事が忙しい社会人、地方や海外に在住する人でも受講できます。

ただし、コードキャンプ のデメリットはレッスン毎に講師を予約し、専属の現役エンジニアが付かないことに不満を感じている利用者もいます。

コードキャンプ を利用したい人向け
  1. コードキャンプ のデメリットとメリット
  2. コードキャンプ を利用した人の声利用が向いている人
  3. コードキャンプ の無料体験の受講方法

「コードキャンプ 」の悪い評価・デメリット

コードキャンプ の悪い評判やデメリットを先にお伝えしておきます。

その1:講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない

コードキャンプ は、7時から23時まで現役エンジニアの講師を自由に選択し、レッスンを受講できるのが最大の特徴です。しかし、月に20回あるレッスンを毎回予約するのは大変ですよね。

特定の講師を毎回確保できる訳ではないので、講師が違うと授業の進み方はガラリと変わります。

講師を自由に選択できるのはメリットですが、自分に合う講師を見つけられないと貴重な時間が無駄にします。

その2:カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心

基本的にはカリキュラムに沿ってレッスンが進みます。

担当する講師の力量や教え方にもよりますが、カリキュラム以外のことを教えてくれない講師もいます。例えば、他のツールやサーバーをレンタルする方法など。現役エンジニアが多く実務ベースで解説してくれるのは有り難いですが、授業の脱線はあまり好まれません。

その3:スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金)

授業は決められた期間内に課題をクリアするスタイルです。

授業のペースは、各個人の理解力や課題の進み方によって大きく変わります。期間内に課題をクリアできなければ、授業を継続するために3万円弱の延長料金を支払うことになります。もちろん、延長料金を支払わなければそこで終了します。

教材やレッスンは全てオンライン上にあるため、通勤中や会社の休み時間でも柔軟に学習できます。しかし、全体のスケジュールはかなりタイトです。

スケジュール管理が上手い人は短期間でサクサクとこなしますが、スムーズに進まない人は損をします。

その4:無料スクールの対象は20代のみ

IT企業へ転職したい人のために無料で受講できる「エンジニア転向コース」があります。

しかし、対象者は20代だけなのが残念ですね。

プログラミングの受講期間は2ヶ月だけ、2ヶ月経つ前に就職活動の準備も始めるので、かなりタイトなスケジュールです。IT企業に転職できない場合は、授業料の20万円は返金されません。

「コードキャンプ 」の良い評価・メリット

※受講生が製作するオリジナルのWEBサイトやアプリ

コードキャンプ のメリット
  1. 業界最大手:登録ユーザーは2万人を超えた
  2. 業界最安値:完全オンライン型で運営費を低く抑えている
  3. 講師の質:現役エンジニアからマンツーマンレッスンが受けられる
  4. 社会人向け:仕事が忙しい社会人でも柔軟に対応できる
  5. エンジニア転職支援:IT企業に転職すると無料で受講できる

50社以上あるプログラミング系のスクールの中で、個人的にはコードキャンプ が1番お勧めです。

なぜならば、現役エンジニアが講師を担当し授業の質が高いが、完全オンラインを実現し授業料が安いからです。他スクールと比較するとその差は一目瞭然ですね。

他スクールの特徴

  • エンジニア経験がない学生が、アルバイトでプログラミングを教える
  • 都内にある教室を、12時間解放することで運営費が高い
  • スクールに通学するため、東京在住者のみ対象
  • ビデオ学習が中心で講師のサポートがない
  • プログラミングの基礎のみで、オリジナルのサイトを製作しない

同じオンラインに対応しているスクールと比較しても、コードキャンプ なら月に10〜20万円安く受講できます。

「コードキャンプ 」利用者の口コミ

コードキャンプ は過去に3万人以上のプログラミング未経験者が利用しています。営業職からエンジニアに転向したい人、フリーランスを目指す人、海外で起業することを目的に受講した人もいます。

Aさん:カメラマンから局のエンジニアに転身

Q.CodeCampを選んだポイントを教えてください。

「場所と時間の制約の無いCodeCampなら、仕事と子育てを両立しながら夢を叶えられる」
実は、学生時代にも少しプログラミングをやっていた時期があって、その時に自分でHPなどを作っていたんですよね。しかし、そのときはわからないところをネットで探してそれをコピペしていただけなので、全然成長しませんでした。また、過去に何度か書籍を使って勉強しようしたのですが、挫折してしまていて、それらの経験から、独学では絶対に無理だなと考えていました。

Q.実際にCodeCampを利用してみていかがでしたか。

「興味のある分野を深堀りしてくれたりと、オーダーメイドだからこそ学習えお続けられる」
講師の先生が一線で活躍している現役のエンジニアだというのもとても良いと思いましたね。以前、ある先生の授業を受けた際に、MySQLに興味があることを伝えたところ、その先生が実務で制作したデモを見せてくださったことがありました。そのように、現役のエンジニアが自分の進むべき道を指し示してくれるというのは、非常にありがたいと思いました。

Bさん:海外で起業を目的に受講した人

Q.プログラミングを学ばれようと思った理由を教えてください。

「海外での起業を実現するためにプログラミングを習得」
一言で言ってしまうと、起業をするためです。元々、シンガポールに来たのも、何か海外向けのサービスを作りたいと思っていたからなんですよね。なので、起業するなら、最初から海外で起業してしまおうと。ただ、実際にサービスを創るとなったら、プログラミングのできるパートナーを探すべきだと思うのですが、慣れない環境ではなかなかそれは難しかったので、できるだけ自分で作りたいと考えていました。

Q.CodeCampを選んだポイントを教えてください。

海外に住んでいるため、そもそも日本語で学習できる環境が無かったこともあり、オンラインで場所や時間関係なく、高品質なサービスが受けられるCodeCampは、とても魅力でした 以前は、書籍や無料のオンラインサービスを使用して、独学で勉強しようとしたこともありましたが、挫折してしまってたんですよね。講師の先生もいないですし、何から手をつけていいのか分からず、結局はモチベーションが続かなくなってしまいました。

Q.実際にCodeCampを利用してみていかがでしたか。

「Twitterのような掲示板が、自ら制作できるようになるというのは本当にすごい!」CodeCampは、教材がとてもわかりやすいと思いました。教科書の各章毎に課題が付いているのですが、課題をこなしながら次に進めていけるので、確実に力が付いているのが実感できす。また、そのようなアウトプットが目に見えるということは非常に重要だと思います。

Cさん:20代女性

オンライン教材で空き時間を利用していつでも学習できるので効率よく学ぶことができました。また、コードキャンプ経由でIT企業に就職できたので本当に良かったです。ただ、強いていうならば、レッスン毎に現役エンジニアの講師を自分で選ばないといけないのが難点でした。

レッスン毎に講師を選択するのが面倒と回答する人が多いのが残念ですね。

大手IT企業勤務、ベンチャー企業勤務、フリーランスなど、多種多様な人材を選択できるのが強みですが、マイナスポイントで評価されていますね。

「コードキャンプ 」をお勧めできる人

コードキャンプ をお勧めできる人
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため仕事が忙しい社会人地方に在住する人
  3. 独学で習得するのが困難で、現役講師からマンツーマンを受けたい人
  4. スケジュール管理、目標のために課題をクリアできる人
  5. プログラミングの基礎から、オリジナルアプリを製作したい人
  6. プログラミングを無料で習得したい20代

全国・海外に対応し、格安で受講できることから万人向けのスクールであることがわかります。

ただし、次のような目的がある人は、別のスクールを利用した方が良いですね。

  • 関東在住でより実践的なスキルを重点に置きたい人は、『ポテパンキャンプ』
  • 30代無料でIT企業に就職したい人は、『0円スクール』
  • 時間に余裕がある社会人以外でIT企業に就職したい人は、『ウェブキャンププロ 』

無料体験レッスンの受講方法

コードキャンプ では40分間の無料レッスンを体験できます。

体験レッスンでは、授業の進め方やカリキュラムの詳細、プログラミングを学習する目的や確保できる学習時間を確認した上で、各個人に合うコースを勧めてくれます。コースはWEB以外にも、「デザイン」「Ruby」「スマホアプリ」「Java」の他に「レッスン受け放題」もあります。

無料コースの詳細を知りたい人は、体験レッスン時に講師に詳細を質問しましょう。

レッスン申し込み時に会員登録しますが、会員を作成すると「Webの作成方法」や「JavaScriptの課題」をオンラインで受講できます。会員登録しても料金は発生しません。

体験レッスンの教材

体験レッスンを受講したからといって、無理やり申し込みを勧められることはありません受講する意思がなければ、「他のスクールも検討している段階です」と答えましょう。

今月までのキャンペーンで、無料体験を受講すると1万円の割引きクーポンが得られます。

無料体験を受講する手順

手順1:公式サイトから「無料体験を試してみる」を選択する

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

手順2:スケジュール表から、受講可能な日程と時間を選択する

手順3:メールアドレスを入力し、承認メールを発行してもらう

手順4:会員登録が完了すると、メールで体験レッスンの招待が送られる

この時点でオンラインの教材を利用できます。公式サイトからログインしてみましょう。

5:予約した時間の10分前に体験レッスンの準備を始める

レッスンはGoogleの音声通話サービス「ハングアウト」を利用します(利用方法はメールに送付)。アプリを起動すると、担当の講師がコールしてくれます。

まとめ:【コードキャンプ】デメリットや評価

コードキャンプ のメリット
  1. 業界最大手:登録ユーザーは2万人を超えた
  2. 業界最安値:完全オンライン型で運営費を低く抑えている
  3. 講師の質:現役エンジニアからマンツーマンレッスンが受けられる
  4. 社会人向け:仕事が忙しい社会人でも柔軟に対応できる
  5. エンジニア転職支援:IT企業に転職すると無料で受講できる

講師をレッスン毎に予約する、カリキュラム重視のレッスンスタイルなど、いくつかデメリットも有りますが1番お勧めできるスクールですね。

WEBエンジニアに転向し初年度の年収は?

参考:30代前半(30~35歳)・ソフト系の平均年収は525万円(Tech総研)

専門職であるITエンジニアの給与は、他業種と比較して高いです。

Tech総研の調査結果によると、30代前半のソフト系エンジニアの平均年収は525万円厚生労働省が公表する数値では、システムエンジニアの平均年収は547万円です厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

ただし、初年度からこれだけの給与を得られるわけではありません。また、ブラック企業に就職すると給料はスズメの涙しか増えません。

初年度の年収は300〜350万円が相場になります。普通のIT企業に入社できたなら、これくらいのレンジを想定しておけば良いですね。

  • 初年度:年収300〜350万円
  • 経験3年以上:年収400万円〜
  • 経験5年以上:年収500万円〜
  • 派遣やフリーランス:年収700万円〜(スキル次第)

私がこの業界で未経験で入社した時はブラックでした(ブラックだと年収は増えません)。

その後は社内開発できる企業に転職し、「海外勤務」や「海外出張」も経験できました。また、年収も順調に増え4年後に年収500万円を達成します。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

ITエンジニアを目指すのであれば、1日でも早く行動に移すことをお勧めします。

なぜならば、IT業界はかつてないほど深刻な人材不足ですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いです(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍ですね。

書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかし、人材不足はいずれ解消されますね。

IT企業は外国人SEを大量に採用、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もあります。

不況に陥ると、有効求人倍率は2009年の1倍以下まで再び落ち込みます。

そうなると、未経験者を採用してエンジニアを育てる企業の数は劇的に減ります。運良く1次面接まで進めても、経験者と求人を奪い合いますね。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

スマホでも体験レッスンを予約できる

  

通勤中にスマホからでも登録できます。

コードキャンプ は、2〜4ヶ月の最短コースでWebエンジニアを目指せます。無料で受講できるコースも魅力ですが、分割払いにも対応してるので最安値は月6〜8千円です。スマホの月額料金とほぼ同じ料金ですね。

無料で受講できるので、体験レッスンだけでも今すぐに利用してみましょう。

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

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