プログラミングスクール相場は月3万円|メリットとデメリットは?

未経験から専門職に就職するために、プログラミングスクールに通う未経験者が増えています。そこで気になるのが、プログラミングスクールに掛かる費用ですよね。

  • 「プログラミングスクールに通学すると、費用はどれくらい掛かるの?」
  • 「独学と比較した場合に、どんなメリットやデメリットがあるの?」
  • 専門学校や職業訓練校と、比較した場合の費用は?」

レッスン料はプログラミングスクールによって大きく異なります。最安値で月3万円もあれば、15万円を超える高額なスクールもあります。高額なスクール=良質なスクール」ではありません。

最近だと、IT企業に就職することを前提に、無料で受講できるスクールもありますね。

ここでは、全12校のプログラミングスクールの相場、それから独学や専門学校、職業訓練校と比較したスクールのメリットとデメリットを紹介します。

スクールに通学したい人向け
  1. 全12校のプログラミングスクールの相場は?
  2. スクール、独学、専門学校、職業訓練校のメリットとデメリットは?
  3. 費用が安いプログラミングスクール3校は?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

プログラミングスクールの相場は月3万円〜

プログラミングスクールは、大きく分けて「完全オンライン型」「完全通学型」「オンライン/通学型」の3つのタイプに別れます。

スクールを選択する際には、「費用対効果」「社会人向け」「転職支援が付き無料で利用できる」など、目的に合わせて選択することをお勧めします。

スクール 費用 社会 無料 スクールの特徴
オンライン型

 

 

 

コードキャンプ

2ヶ月:15万

コードキャンプ 』はマンツーマン型のオンラインスクール。業界最大手で授業の質が高く費用は安い。IT企業へ就職を決めると授業料が無料になる。

おすすめ度:★★★★★

ポテパンキャプ

3ヶ月:10万

ポテパンキャンプ』はRubyに特化した経験者向けのスクール。無料で受講できるコースがあるが、20代、関東圏が対象。

おすすめ度:★★★★☆

テックアカデミー

2ヶ月:18万

× 『テックアカデミー』は自習型のオンラインスクール 。学生割引を適用でき学生向け。

おすすめ度:★★☆☆☆

侍エンジニア

3ヶ月:43万

× × 『侍エンジニア塾』は完全オーダーメイドのスクール。ただし、費用は割高で利用するメリットは薄い。

おすすめ度:★☆☆☆☆

通学型

 

 

プロエンジニア

3ヶ月:0円

 × プロエンジニア 』は短期集中の通学制スクール。全て無料で利用でき、卒業後の就職先の企業は3500社。転職できなくてもペナルティはなし。ただし、関東圏在住の20代のみ。

おすすめ度:★★★★★

テックエキスパート

3ヶ月:42万

『テックエキスパート』は、全額返金の転職保証が付き30代、社会人でも利用できる。場所は渋谷校、梅田校、名古屋校。

おすすめ度:★★★★☆

ウェブキャンププロ

3ヶ月:50万

× ウェブキャンププロ 』は全額返金の転職保証が付き、転職成功率は98%。ただし、渋谷校に通学できる20代、社会人以外が対象。

おすすめ度:★★★★☆

0円スクール

3ヶ月:0円

 × 0円スクール』は短期集中型の通学制スクール。全国にスクールがあり、IT企業に入社する意思があれば35歳でも利用できる。ただし、卒業後は運営元の企業で働く。

おすすめ度:★★☆☆☆

ネットビジョンアカデミー

2ヶ月:0円

× ネットビジョンアカデミー 』はネットワークエンジニア専門のスクール。無料で利用できるが応募資格は30歳まで、東京の中野に通学できる人のみ対象。

おすすめ度:★★☆☆☆

オンライン・通学

 

 

ウェブキャンプ

1ヶ月:12万

× × 『WebCamp』はプログラミングジム形式のスクール。ただし、メンターと呼ばれる講師は学生アルバイトが多くお勧めできない。

おすすめ度:★☆☆☆☆

テックブースト

3ヶ月:30万

× × テックブースト』は人工知能、Blockchain、IoTなど最先端技術の基礎が学べるスクール。最先端技術を学びたい人には魅力だが、それ以外には大きな特徴がない。

おすすめ度:★★☆☆☆

テックキャンプ

3ヶ月:17万

× × テックキャンプ 』は、入会金の128,000円支払うと、Web、ゲーム(VR・3D)、人工知能、iPhone開発の授業が受け放題になる。ただし、広く浅く習得するため、知識が深く身につかないのが難点。

おすすめ度:★★☆☆☆

プログラミングスクールは50社以上ありますが、1番のお勧めは「コードキャンプ 」です。業界最大手で信頼でき、講師の質が高い上に授業料は格安だからです。20代であれば無料で受講できるコースもあります。

コードキャンプ が多くの人に利用される理由
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人、地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. プログラミングの基礎の他に、オリジナルアプリも製作できる
  5. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる

評価:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

プログラミングスクールのメリットとデメリットは?

プログラミング未経験からスキルを習得する方法は、「プログラミングスクール」「独学」「専門学校」「職業訓練校」の4つがあります。

それぞれのメリットとデメリットについて紹介します。

メリット デメリット
スクール
  1. 短期間(2〜3ヶ月)で効率良く、実践的なスキルを習得できる
  2. 最安値で月額3万円など、受講者の負担は少ない
  3. 無料スクールもあり、就職や転職に活かしやすい
  4. 仕事を辞めずに、働きながら学習できる
  1. 無料スクールは、年齢制限がある
  2. 高額な授業料を請求したり、卒業後にブラックを紹介するスクールもある
  3. アルバイトの学生が講師を勤めるスクールもある

 

独学
  1. 数千円のコストで勉強ができる
  2. 自分のペースで無理なく学習できる
  1. 質問できる人がいないと、途中で挫折するリスクが高い
  2. スクールで2ヶ月で学ぶことを6ヶ月以上掛かる
専門学校
  1. 2年間、SEを目指す人と共に勉強できる
  1. 1年間の学費は100万円を超えるほど高額
  2. 資格を取得するが、就職活動には役に立たない
  3. 通学するために仕事を辞める必要がる
職業訓練校
  1. 条件を満たせば、給付金(10万円)が支給される
  2. 半年の授業料は、1〜20万円と専門学校よりも安く利用できる
  3. 全国に訓練校がある
  1. 30代以上の失業者向けの公共サービス
  2. 受講場所や期間など制約が多い
  3. 転職先の企業は零細、ブラックしかない
  4. 転職成功率は10%、紹介される企業は地元のみ
  5. 実践的なスキルは期待できない
  6. 通学するために仕事を辞める必要がある

メリットとデメリットをまとめると次のようになります。

  1. 「独学」:初期費用が安いが、挫折するリスクが高く、習得するまでに時間が掛かる
  2. 「専門学校」:費用が100万円を超えるほど高額で、費用対効果は低い
  3. 「職業訓練校」:安い費用で受講できるが、就職先の企業は零細やブラックばかり

プログラミングスクールは、高額なスクールもあるが、最安値は月3万円で短期間(2〜3ヶ月)で基礎スキルを身につけ、IT企業への就職をサポートしてくれます。就職前提でスキルを習得したい人は、無料でスクールを利用できます。

4つの選択肢で比較すると、最も現実的な方法ですね。

費用が安いプログラミングスクール3校は?

ここでは、特に授業料が安い3校について紹介します。

できるだけ費用が安く、サービスの質が高いスクールを選択した方が良いですね。なぜならば、授業料が高いからといって、授業の質も高いとは限らないからですまた、受講後に差が出るのはサービスの違いよりも、受講者の学習意欲次第ですね。

授業料が安いスクールから、検討してみましょう。

その1:月額3万円で利用できる「ポテパンキャンプ」

人気コース 転職特化型Rails
受講後のスキル Railsを用いてひとりでECサイトが制作できるレベル(実務1年程度の開発スキル)。製作したサイトを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. WEBサイトの基礎的なデザイン(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(Ruby/Ruby on Rails)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルECサイトの制作
授業形式
  1. オリジナルのECサイトを製作する
  2. 専属の講師に与えれる課題をこなす
  3. 週に1回の渋谷で行われる合同レビュー会に参加する
利用対象者
  1. 短期間(3ヶ月)でRubyエンジニアのスペシャリストになりたい人
  2. プログラミング習得後にRubyの自社開発企業へ転職したい人
  3. エンジニアに転向し初年度から年収400万円以上で働きたい人
  4. 独学でRubyを学習したことがある20代の未経験者
  5. 関東(神奈川、千葉、埼玉)に在住する人、Macパソコン保有者
費用
  1. キャリアコース3ヶ月間:10万円
  2. ビギナーコース4ヶ月間:15万円
デメリット
  1. 受講料は格安だが前提条件が多い
  2. レベルは高いが、未経験者にはハードルが高い
  3. 卒業後の就職先はWEB系の企業40社のみ
メリット
  1. 就職すると授業料の10万円が全額返金される
  2. Rails系の自社開発している企業に就職できる
  3. エンジニアのスキルチェンジで年収500万円
  4. 未経験者でも年収400万円を狙える
  5. 他スクールと比較して受講料が劇的に安い
無料コース 3ヶ月後のプログラミングレッスン後に就職活動を行い、Rails系の企業に自社開発しる企業に就職できる。しかし、応募資格の条件は厳しい。
受講場所
  1. オンライン対応のため自宅から可能
  2. オフィスは、東京都渋谷区渋谷2丁目9−8(渋谷駅6分)
カウンセリング 今なら30分の無料カウンセリングが受けられます

公式サイト:お仕事決まれば全額キャッシュバック【ポテパンキャンプ】

ポテパンキャンプは、少人数制のプログラミングスクールです。

ポテパンキャンプの受講料が安い理由は、就職を前提にしたスクールだからです。受講後に就職先を決めると、10万円の授業料を全額返金してくれます。

ただし、難点はプログラミング経験者向けのスクールであること、さらに関東圏に在住する20代を対象としていることです。

評価:【ポテパンキャンプ】 デメリットや評価|就職先、受講条件、分割払い

その2:月額5万円で利用できる「コードキャンプ」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプ は、利用者が2万人を超える業界最大手のプログラミングスクールです。

他スクールにない最大の特徴は、現役エンジニアのプライベートレッスンを受けられ、月額5万円で受講できます。オンライン制なので、地方や海外に住む人も利用できますね。

また、転職支援を受けられるコースもあり、20代ならば無料で利用できます。

参考:【コードキャンプ】デメリットや評価|費用、無料転職支援の条件

その3:20代なら無料で利用できる「プロエンジニア」

人気コース Java・PHPプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. テキスト形式よりもプログラミングの実践作業が中心
  2. 5人で開発チームを組み、ECサイトやアプリを製作する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Java・PHPを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 2500社の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住者
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は、関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは、個別研修のみ対応
  3. 少人数制(30人)のため、すぐに定員が埋まる
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援全て無料で利用できる
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は、3500社もある
  4. 96%の確率で、正社員に就業できる
  5. 有給インターン(ソーシャルアプリ開発する企業)が体験できる
  6. チーム(5人)でシステム開発が体験できる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニア(ProEngineer)は、20代、第二新卒、フリーターが完全無料で利用できるプログラミングスクールです。

他のスクールにない最大の特徴は、卒業後の就職先の企業が3500社以上受講生の96%が正社員で採用されます無料で利用できる理由は、IT企業からの協賛金で成り立っているからです。

レッスン受講後に就職を断念しても、罰則やペナルティは発生しません。ただし、スクール(半蔵門研修センター、池尻研修センター、霞ヶ関本社)に通学できる20代が対象です。

参考:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

ただし、通学しなくてもIT企業に就職できる

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. マイナビ×IT第二新卒者、20代に強い
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職したい人向け

1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、過去にマイナビを利用してブラックから優良企業に転職できたからです。長時間労働から逃れた上に、年収は4年間で300→520万円まで増え、社内開発で経験を積んだ後に海外勤務もできました。

業界経験がない未経験者は、早めに行動した方が良いですね。

なぜならば、転職サイトの良案件は経験者から順に埋まるからです転職の開始時期が遅れると、条件面で不利な未経験者は確実にブラックを引かされます。このタイミングを逃すと、次の半期に良い案件が市場に出る、4ヶ月後まで待つ必要があります

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

2019年以降、未経験者はもう採用されない可能性もあります金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、採用や教育コストが掛かる未経験者は負担になるからです。

IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

まとめ:プログラミングスクールの相場

プログラミングスクールの相場
  1. 最安値で月3万円、最高値で月15万円を超えるスクールがある
  2. 就職が前提であれば、無料で受けられるスクールもある
  3. 独学だと数千円で学べるが、挫折するリスクは高い
  4. 専門学校を利用すると、年間で100万円を超える
  5. 職業訓練校は、半年で1〜20万円と安く受講できる

プログラミングスクールの相場は、月3〜15万円です。いずれにしても、決して安くはない出費ですよね。基礎スキルを身につけるのに3ヶ月必要なので、9〜45万円の費用が掛かります。

個人的には、プログラミングを学ぶ目的がエンジニアに転向することならば、無理にスクールを利用する必要はないと思います。なぜならば、IT企業に就職すれば月に20万円の給料を貰いながら、プログラミングスキルを習得できるからです。

今後の長いキャリアを考えると、1日も早く企業に就職した方が良いですね。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れである可能性が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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