【転職成功例】客先常駐の保守運用から社内開発できる企業へ

転職前 23歳男性、客先常駐の保守運用から社内開発できる企業へ
転職後 大学を卒業し入社した企業を1年半で辞めました。その企業は、社員を外部に出向させるだけのブラックだったからです。その後、3ヶ月海外を放浪し帰国後、「ワークポート」を利用して転職活動を始めました。

離職中だったので転職活動は想像以上に大変でした。けれども、最終的には4社から内定を貰うことができ、その中から社内開発ができる企業を選択しました。

評価 【ワークポート】悪い評価|未経験者でも最短2ヶ月で転職できる
公式サイト 未経験からの転職ならWORKPORT

転職活動を始めた理由は?

転職活動を始めようと思った理由を教えてください。

その1:なぜ転職しようと思ったのか?

再び就職活動を開始した理由は、またIT企業で働きたいと以前から思っていたからです。

というのも、前職を辞めた理由は、ITの仕事が嫌いだったからではありません。未経験でこの業界に入り、入社後に行った3ヶ月のプログラミング研修は純粋に楽しかったです。

しかしながら、研修が終わりクライアント先に毎日出向させられることで状況は一変しました。常駐先でシステムの運用や保守、ドキュメント作成など、単純労働しかできないことに不満があったからです。

上司には開発案件に就きたいと希望を出していたが、不景気を理由に実現することはありませんでした。そのため、次にIT企業に入社するときは、社内開発ができる企業で働きたいと思っていました。

その2:転職で実現したいことは何か?

就職活動を開始した時点で、明確な目標があったわけではありません。キャリアエージェントさんと面談する中で、何を実現したいか優先順位を考えるようになりました。

私が実現したことは次の3つです。

  1. 運用保守や評価ではなく、開発案件に就けること
  2. 客先常駐ではなくて、社内開発で働けること
  3. 客先常駐であれば、最低でも1次請けであること

前職を辞めた理由を思い返してみると、客先常駐で開発案件に就けなかった事が1番の不満でした。開発経験が積めない中、自社ではなく他社の案件で働くことに違和感を感じていたからです。

そのため、優先事項の1番目は開発案件に就けることです。

1次請けを希望する理由は、下請け構造の末端にいくほど、単純労働ばかりでエンジニアの給与が驚くほど低いからです。5年以上の経験があっても、年収が350万円に満たない人もたくさんいるからです。

メーカから1次で仕事を請けられる企業であれば、上流工程に携わるチャンスも増えます。

転職活動中に感じたことは?

転職活動中に感じたことを教えてください。

その1:転職エージェントを利用した理由は?

転職エージェントを利用した理由は、企業の応募や交渉などすべて自分だけで行うのは難しいと思っていたからです。キャリアエージェントは秘書みたいな感覚で使えるので、効率良く転職活動ができますよね。

離職中で就職活動に多くの時間を使えるので、エージェント3社に登録しました。

まずは業界最大手のリクルートキャリア、転職市場で最近勢いがあるDODA、それから友人に勧められたワークポートです。ワークポートは、営業力に強みがあり転職の成功率が高いと聞いていたので、体験も兼ねて登録しました。

3社からキャリア面談や案件を紹介して頂き、最終的にはワークポート一本に絞りました。

ワークポートは何をするにもレスポンスが早く、他の転職エージェントの2〜3倍速で進んだからです。キャリア面談が終わった翌日には、50件の案件がWebシステム経由で送られてきます。当初は案件の数が多すぎて戸惑ったのですが、時間はたっぷり合ったので処理するには十分でした。

むしろ、1日でも早く就職活動を終わらせて安心したいと思っていたので、これくらいスピード感がある方が合っていました。この当時は空白期間が5ヶ月もあったので、貯金に余裕がありませんでした。

また、IT関連の求人が豊富で、リクナビやDODAが扱っていない企業を紹介されたことも、ワークポート1本に絞った理由です。

その2:求人を選ぶときの基準は?

ワークポートの担当者からは、「時間はたくさんあるので、できるだけ多くの企業に応募した方が良いですよ」と言われていました。

そのため、紹介された案件の8割程度はどんどん応募していきます。離職中は転職活動が不利になるため、書類選考で落とされる可能性が高いからです。

条件に合う企業にできるだけ応募し、面接の場でその企業を見分けます。

企業を選ぶ基準は、入社後に必ず開発案件に就けること。それから、社内開発している企業の場合は、常駐先で働く社員と社内で働く社員の割合を目安にします。社内で働く社員が多ければ、自分も社内開発の案件に就ける可能性が高いからですね。

この2つは、面談の場で採用担当者に直接聞いていました。

その3:経歴書を書くときに気をつけた点は?

転職活動は初めてだったので、どういう風に経歴書を書けば良いかわかりませんでした。

経歴書の書き方もワークポートの担当者の方が丁寧に教えてくれました。リクナビとDODAの担当者は利用者が多いせいか、ひとりひとりに使える時間は多くないのではないかと思います。

採用担当者が見るポイントを絞って教えてくれたので、3時間ほどで書き上げることできました。

また、作成後に添削もしてくれたので、自信を持って企業に提出しました。

転職活動を終えた感想は?

転職活動を終えた感想を教えてください。

その1:転職活動の結果は?

応募する企業が多かったので、かなり早い段階で1社目から内定を獲得できました。転職活動を開始してからわずか1ヶ月半です。

しかし、1社目の企業は希望する条件を満たしていなかったので辞退し、その後も転職活動を継続します。最終的には3ヶ月で4社から内定を頂き、そのうちの1社に入社を決めます。

応募した企業の数は100社を超えていたので、こんなものではないかと思います。1次面接だけで1日に5社受けた日もありました。

ただ、業界経験が1年半と浅い上に半年も空白期間があったことを考えると、4社から内定を獲得できたのは上出来だと個人的には思います。ワークポートの高い営業力とスピーディな対応が、結果に結びついたと思っています。

その2:転職で実現できたことは?

4社内定を頂き、その中の1社に決めました。この1社が希望する条件を満たすことができたからです。

  1. すでにプロジェクトがあり、社内の開発案件に就ける
  2. 残業代が全額支給される
  3. 客先常駐もしているが、基本的には1次請けのみ
  4. 社内の開発案件であれば私服で出勤OK

入社後に確実に開発案件で働けることが決め手でした。

その企業はすでにクライアントから短期の開発案件を受注し、そのための人員を確保するために募集していたからです。

就職後の初年度の年収は330万円が目安だと言われていました。自分の経歴からすると決して悪くはないですね。前職と違い残業代も支給されるので、労働時間が増えると収入も増えます。

その3:「ワークーポート」の評価は?

ワークポートの評価は自分の中ではかなり高いです。希望通りの企業に就職できたのは、ワークポートの担当者のおかげでした。

実は当初ワークポートを利用したときは、大量に送られてくる求人や頻繁に掛かる電話やメールがウザいと思っていました。しかしながら、この担当者のペースに合わせて活動することで、次から次に面談が決まります。

結果的に、空白期間が6ヶ月あるにも関わらず、1ヶ月半で内定が出ました。その後は自分に自信が持つことができたので、より楽しく転職活動が続けられました。

担当者さんのスピーディな対応が、この結果に繋がったと思っています。

私のように、1日も早く就職しなければならない理由がある人は、是非ワークポート を利用してみてください。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

まとめ:「ワークポート」 の体験談

公開求人数
  1. 公開求人数:15820件
  2. 非公開求人数:非公開
  3. 未経験可:1038件
  4. 海外求人数:21件
デメリット
  1. 営業がしつこく利己的(事務的)な対応をされる
  2. 質よりも量を重視するため、1度にたくさん案件を紹介される
  3. 的外れな提案をされる、キャリア向けの転職には向いていない
特徴・対象者
  1. IT系の専門サイトで、未経験者の転職が強み
  2. 就職活動を開始してから、最短1ヶ月で内定を獲得できる
  3. 幅広い層が利用し、30歳以上の利用者は58%を占める
  4. 利己的だが対応が早く、結果にコミットしてくれる
  5. IT系の求人が豊富で、リクナビにない企業も多数扱う
  6. 余計な駆け引きがなく、スムーズに内定を獲得できる
事業所
  1. 東京(大崎):東京都品川区大崎1-2-2
  2. 東京(五反田):東京都品川区東五反田1-21-9
  3. 仙台:宮城県仙台市宮城野区榴岡4-5-22
  4. 埼玉:埼玉県さいたま市大宮区大門町3-82
  5. 横浜:神奈川県横浜市西区北幸1-11-11
  6. 名古屋:愛知県名古屋市中区丸の内3-17-13
  7. 兵庫:兵庫県神戸市中央区京町69
  8. 大阪:大阪府大阪市中央区平野町2-3-7
  9. 福岡:福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
転職成功例 保育士からITへ」、「保守運用から社内開発へ
公式サイト 未経験からの転職ならWORKPORT

「ワークポート」は、IT・Web系の未経験者に強みがある転職エージェントです。

他の転職サイトにない最大の特徴は、エージェントの営業力が高くコミットメント重視していることです。営業力は結果にも結びついています、リクナビが主催する転職決定人数部門で1位を獲得し、最短で1ヶ月で次の就職先を決める人もいるほどです。

評価:【ワークポート】悪い評価|未経験者でも最短2ヶ月で転職できる

1日も早く行動に移した方がいい理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

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