【転職成功例】月給17万円の保育士から未経験でIT企業へ

転職前 22歳男性、保育士を辞めて未経験でIT企業へ就職
転職後 IT企業へ転職しようと思った理由は、保育士の給与が生活できないほど少ない給与だったからです。

転職前の給与は手取りで15万円でした。転職後の手取りは21万円(月給23万円)、6万円も増えたことになります。IT経験がない20代前半の若者にも、これだけ支給してくれるIT企業は、やっぱりすごいと思いました

評価 【ワークポート】悪い評価|未経験者でも最短2ヶ月で転職できる
公式サイト 未経験からの転職ならWORKPORT

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. 全国に拠点があり20〜30代が利用するリクルートエージェント
  2. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  3. 2ヶ月以内に転職したい人向けワークポート

個人的に1番のお勧めは、マイナビです。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。転職後は「海外勤務」や「海外出張」も経験でき、4年で年収は300→520万円まで増えました(マイナビの評価はこちら)。

ワークポートは、営業力に強みを持ち最短1ヶ月で転職する人もいます。ただし、扱う求人の質が大手2社より落ちるのが難点です(ワークポートの評価はこちら)。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

転職活動を始めた理由

その1:なぜ転職しようと思ったのか?

転職を考えた理由は、保育士の仕事では現実的に生活が成り立たないからです。

保育士を選んだ理由は単純に子供が好きだったからです。子供の世話ができる仕事であれば、ストレスは掛からないと思っていました。

しかし、現実は想像していたよりもはるかに厳しいものでした。

保育士をしていたころの給与は額面で17万円、手取りは15万円にも満たない金額です。地方でひとり暮らしでしたが、家賃と生活費を差し引くと手元には残りません。年齢とともに給与が増えれば良いですが、年齢の保育士を見ても給与が変わらないのは目に見えてわかっていました。

賞与もなければ、残業代が支給されることもありません。

IT企業を目指した理由は、手に職をつけられるので将来の生活が安定すると考えたからです。

その2:転職で実現したいことは何か?

プラグラミング経験がない文系出身だったので、入社してくれるIT企業があればどこでも良いと思っていました。まずは経験を積むことが1番大事だからと考えていたからです。

担当のエージェントさんには、出来ればプログラミングの社内研修があること、それから給料が20万円以上で希望を出しました。収入が少ないと、毎日生活するだけでも大変だと身にしみてわかっていたので。

▼▼IT業界は深刻な人材不足で派遣の時給が高騰しています▼▼

参考:クリエイティブ系・IT系が過去最高「2189円」(エンジャパン)

派遣の時給は、2013年12月から28ヶ月連続で前年同月比プラスを更新しています。なかでもITエンジニアの時給は最も高く、2018年に2189円まで増えました。180時間労働すると月39万円の収入ですね。

IT業界の人材不足は過去に例がないほど深刻です。

  1. 現在17万人のSEが不足しているが、2030年には57万人に達する(経済産業省)
  2. 全業界の転職求人倍率は「2.36倍」、IT業界は「6.15倍」(DODA)
  3. 派遣SEの月給が「48万円」を超えるほど、給与が高騰している(派遣会社)

そのため、プログラミング経験がない未経験者でもIT企業に入社できます。

ただし、この状況はいつまで続くかは誰にもわかりません。IT企業は人材不足を解消するため、外国人SEを大量に採用しています。日本政府は労働者不足を理由に、移民を受け入れる準備を進めていますね。

転職活動中に感じたこと

その1:転職エージェントを利用した理由は?

転職エージェントを利用した理由は、IT企業で働く友人にワークポートを紹介してくれたからです。ワークポートを利用すると、プログラミング経験がなくても、1〜2ヶ月で就職先が見つかると教えてくれました。

地元の保育士を目指したこともあり、過去に転職活動をしたことがありません。どうやって、企業に応募すれば良いかさえわかりませんでした。

エージェントを利用すると、条件にマッチする企業を探して応募してくれます。あとは、面接の日程に合わせて準備するだけですね。仕事のスケジュールに合わせて面談を入れてくれたので、無理なく就職活動と本業の仕事が両立できました。

その2:求人を選ぶときの基準は?

ITに関する知識はなかったので、条件(月給20万円以上、社内研修がある)を満たす企業は全て応募しました。

担当者の方は、「未経験者を採用してくれる企業は限られているので、あまり選択肢は多くないですよ。できる限り応募しましょう」と言われていました。週に20社ほど紹介して貰い、その8〜9割の企業に応募していきます。

ただし、残業代が支給されない企業、明らかにブラックだとわかる企業は外して貰いました。

その3:経歴書を書くときに気をつけた点は?

転職活動は初めてだったので、経歴書の書き方がわかりませんでした。

すると、担当者の方が経歴書のフォーマットと書き方のポイントを説明してくれました。また、記載した後も自信が持てなかったので、何回か添削して貰いながら納得のいく形に仕上げられました。

第三者にアドバイスしてもらうことで、客観的な視点で書けますね。経歴書がどれだけ効果があるかわかりませんが、かなり高い確率で書類選考を突破できました。

参考:【自己 PRの例文あり】IT未経験が転職でアピールできる自己PRの書き方とは?

▼▼未経験でもブラックを避ける方法▼▼

業界未経験だから、ブラックに入社するのは仕方がないと諦めている人も多いですよね。

確かに入社する可能性が高いのは事実ですが、それでも避ける努力は絶対に必要です。なぜならば、ブラックに入社したら、8年間で年収が190万円も違うからです

私の元同僚は新卒で入社した会社で8年間働き続け、30歳で年収は330万円です。私はブラックを脱出し、転職から4年後に520万円まで増やす事に成功しました。私が優秀だからではなく、専門職は働く環境が収入に与える影響が大きいからです(転職に失敗した元同期の話)。

ブラックを避けるのは難しい事ではありません。正しい見分け方を知っているかだけの違いです。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

転職活動を終えた感想

その1:転職活動の結果は?

応募する企業が多かったこともあり、かなり早い段階で内定を獲得できました。

転職活動を開始してからわずか1ヶ月半で内定を貰います。まさに友人がアドバイスしてくれた通りの結果でした。内定を頂いた企業は、都内に社宅があり物価手当も付くので即決でした。業界経験がない以上は、運の要素が大きいのは避けられないですよね。

あと2〜3ヶ月転職活動を続けても、対して変わらないだろうと考えていたからです。ちょうど新卒が入るタイミングで一緒に入社し、3ヶ月の社内研修が受けられることも決め手です。

その2:転職で実現できたことは?

希望通り、IT企業のキャリアをスタートできたので結果に満足しています。

入社後の給与は月給20万円に、物価手当が付き23万円です。保育士時代と比較して、6万円も手取り額が増えたことになります。さらに、光熱費や通信費は会社持ちの社宅に安く住めるので、手元に残るお金も決して少なくありません。

家賃支払い後に支給される金額は17万円です。都内生活を考えると妥当な金額ですよね。

業界経験がない未経験でも、これだけ貰えるIT業界はすごいなと思いました。

社内研修は、プログラミングの基礎から始まり、チームでシステム開発、3ヶ月後には製作したWebシステムを先輩社員の前で発表しました。未経験で初めてここまでスキルを上達できるのかと、自分でもびっくりしています。

その3:「ワークーポート」の評価は?

他の転職エージェントを利用したことがないので比較材料ないです。しかし、ワークポートを利用し短期間でIT企業に就職できたので、利用して良かったと思っています。

ただし、紹介される案件と応募する案件の数が多く、次から次に求人を紹介されたので最初は戸惑いました。次第にどの企業に応募したのか管理できなくなり、後半は準備する時間がないまま次から次に企業に面接に行ったのが残念な点です。

もう少し余裕を持って、転職活動した方が良いのではないかとも正直思いました。

もしも次に転職する機会があれば、別の転職エージェントも利用してみようと思います。

▼▼プログラミング未経験でもSEになれる▼▼

IT業界は未経験でも入社できる、専門職の中では珍しい職種ですただし未経験者はブラックに入社する確率が高いのは事実です。私は未経験でこの業界に入社し過去に2社ブラックを経験しました。

2度もブラックに入社したのは私が無知だったからです。ただし、学習意欲があり現状に満足しない人ならば過度に心配する必要はありません。私はブラックから脱出したことで状況が大きく変わりました。

ブラックから転職して得られたこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 転職先に困らないスキルを習得でき、転職すると現職より+50〜100万円で掲示される
  3. 納期がない月の残業は20時間まで減った
  4. 社内開発できる企業に転職し「海外勤務」や「海外出張」を経験できた

参考:2社のブラックを経験し、社内開発と海外勤務できるIT企業へ

まとめ:「ワークポート」 の体験談

「ワークポート」は、IT・Web系の未経験者に強みがある転職エージェントです。

他の転職サイトにない最大の特徴は、エージェントの営業力が高くコミットメント重視していることです。営業力は結果にも結びついています、リクナビが主催する転職決定人数部門で1位を獲得し、最短で1ヶ月で次の就職先を決める人もいるほどです。

評価:【ワークポート】悪い評価|未経験者でも最短2ヶ月で転職できる

「ワークポート」の詳細内容

公開求人数
  1. 公開求人数:15820件
  2. 非公開求人数:非公開
  3. 未経験可:1038件
  4. 海外求人数:21件
デメリット
  1. 営業がしつこく利己的(事務的)な対応をされる
  2. 質よりも量を重視するため、1度にたくさん案件を紹介される
  3. 的外れな提案をされる、キャリア向けの転職には向いていない
特徴・対象者
  1. 未経験者、かつ短期間(2ヶ月)で転職したい人向け
  2. 20〜30代の利用者が多く、30歳以上の利用者は58%を占める
  3. 利己的だが対応が早く、結果にコミットしてくれる
  4. IT系の求人が豊富で、リクナビにない企業も多数扱う
  5. 余計な駆け引きがなく、スムーズに内定を獲得できる
事業所
  1. 東京:東京都品川区大崎1-2-2
  2. 横浜:神奈川県横浜市西区北幸1-11-11
  3. 大阪:大阪府大阪市中央区平野町2-3-7
  4. 名古屋:愛知県名古屋市中区丸の内3-17-13
  5. 福岡:福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
転職成功例 保育士からITへ」、「保守運用から社内開発へ
公式サイト 未経験からの転職ならWORKPORT

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、ワークポートは1〜2ヶ月以内に確実に就職を成功させたい人にお勧めです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 
面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにもエージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

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