プログラミングの難易度は?|簡単なの、難しいのどっち?

IT産業は日々成長を続け、プログラミングに興味を持つ人が増えています。しかしながら、プログラミングは難しいから、自分には無理だと考えている人も少なくありません。

  • プログラミング未経験から学ぶのは、難しいの?それとも簡単なの?」
  • 「プログラミングは、大学や専門学校で勉強しないとダメだよね?」
  • 「最低でも、理系の学部を卒業していないと無理だよね?」

結論から伝えると、プログラミングが難しいのは事実です。しかしながら、弁護士や税理士などの国家資格のように、難易度が高い学問や職業ではありません努力できる人であれば誰でも習得できる知識です。

私たちが学校で習う英語よりも、プログラミングを学ぶ方がはるかに簡単ですね。英会話は誰かと会話しながら、同時に話す事を英語で組み立てるなど高度なスキルを必要とします。

ここでは、プログラミングが難しいと答える人の声、それから簡単だと答える人の声も紹介します。

プログラミングを学びたい人向け
  1. プログラミングの難易度は、英語よりも簡単
  2. プログラミングは、難しいと答える人の声は?
  3. プログラミングは、簡単だと答える人の声は?

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参考:未経験者が無料で受講できるプログラミングスクール まとめ

プログラミングの難易度は英語より低い?

新しい習い事に挑戦するときに、難易度の感じやすさは人それぞれ違いますね。ただし、プログラミングをゼロから習得するよりも、新しく外国語を学ぶ方がはるかに難しいです

英語は、かなり難易度が高い習い事ですよね。

  1. 中学生が受験で覚える単語の数は、1200個以上
  2. 高校生が受験で覚える単語の数は、2000〜2500個以上
  3. リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング全てバランスよく学ぶ
  4. 2年間勉強してTOEIC800点でも、英語が話せるとは限らない
  5. 英会話は相手の話を聞きながら、頭の中で英語で話す内容を組み立てる

英語を学ぶよりも、プログラミングを学ぶ方がはるかに簡単です。プログラミングは構文を暗記する必要もないし、会話しながらプログラミングコードを頭の中で組み立てる必要もありません。

私たち日本人は語学に対して強い苦手意識があります。しかし、日本よりもはるかに教育水準が低い途上国の人たちが、流暢に日本語を話すのを見ると、外国語の習得は特別なスキルではないことがわかります。

プログラミングは、外国語を学ぶよりもはるかに簡単な習い事ですね。

プログラミングが難しいと答える人の声は?

外国語を習得するより難易度が低いですが、プログラミングが難しいのは事実ですね。では、プログラミングが難しいと感じる人は、具体的にどのような理由があるのでしょうか?

その1:プログラミングに苦手意識がある

プログラミングと聞いて、どんなイメージがありますか?

多くの人は、IT、パソコン、プログラミングなど、カタカナ英語を聞いただけで苦手意識を持つ人は一定数以上います。数学や物理と聞いただけで、自分にはできないと考える人ですね。

実は、実際に手を動かしてみたら、思ったよりも難しくないと答える人がたくさんいます。まずは、苦手意識を持たずに手を動かしてみましょう。最初から、苦手意識を持たずにスラスラできる人はいないですね。

その2:英語を見るだけで拒否反応が出る

参考:初心者向けのRubyの構文(じゃんけんのサンプルコード)

パソコン画面に映る、大量の英単語(if、then、for、where)を見るだけで、拒否反応を起こす人がいます。これも、ITと聞くだけで苦手意識を持つ人に近い感覚ですね。

しかしながら、実際にコードを眺めてみると、それほど難しくないことがわかります。プログラミング言語は、人間がコンピュータに指示を与えるために、開発された言語だからです。サンプルのコードを見ると、文法がわからなくても直感で理解できますよね。

私たちがソースを見て理解できないと感じるのは、プログラミングが原因ではありません。わかりにくいソースを書いた人間に問題があります。

その3:プログラミング言語がたくさんあり過ぎる

プログラミング言語がたくさんありすぎて、どれを選択したら良いかわからない」という声もよく聞きます。

プログラミングは、200種類を超えるほどたくさんあります。しかし、実際の開発現場で使われる主要な言語は10種類程度しかありません。

プログラミング言語を選択する場合には、目的に合わせて言語を選択します。明確な目的がない人は、まだプログラミングを学ぶ段階にはありません。

  1. WEBサイトを開発したい →「Ruby」「PHP」「Java」
  2. スマホアプリを開発したい →「Java」「Objective-C」
  3. 機械学習を学び人工知能を使いたい →「Python」
  4. SIer系(対企業向け)のIT企業に就職したい →「C/C++」「C#」「Java」
  5. WEB系(対ユーザー向け)のIT企業に就職したい →「Ruby」「PHP」

参考:初心者が学び易いプログラミング言語|Rubyの平均年収は562万円

その4:環境構築がうまくできない

プログラミングを学ぶ事を決めたものの、1番最初に挫折するのは実は環境構築です。

環境構築(ソフトのインストール、設定ファイルの変更)は、ネットで調べれば手順を詳しく紹介しています。けれども、意外と難しく挫折する人も少なくありません。

  1. ネットの情報提供者と、私たちのPCやOSの環境が違う
  2. 参考書籍やネットの情報が古く、現在と若干環境が異なる
  3. プログラミングエラーではないため、失敗する理由が特定しにくい

環境構築が苦手な人は、無料動画サイトの「ドットインストール」がお勧めです。動画で環境構築の手順まで示しているので、文字を読むよりも理解しやすいからです。

参考:「3分動画でマスターするドットインストール

その5:プログラミングエラーが解決できない

ネットで調べたけれど、プログラミングのエラーが解消できない…」この状態が2日以上続くと、挫折するリスクが高くなります。

勉強し始めたばかりの初心者は、コードを書くたびにエラーが発生します。エラーばかりで先に進めず、苛立ちを感じる人も少なくないですね。エラーコードはパターンが決まっているので、場数を踏めば対処方法も次第に見えてきます

現在、現役で働いているSEもみな通ってきた道ですね。

その6:難しいカタカナ用語がたくさん並ぶ

プログラミングを学び始めた当初は、わからない事だらけで頭が混乱しますね。例えば、「ルーター」がわからなくてネット検索します。

異なるネットワーク同士を相互接続するネットワーク機器。ルーターは、到着したパケットの宛先IPアドレスとルーティング・テーブルを照らし合わせることで、パケットの転送先を決める。

相互接続する?パケットの宛先IDアドレス?など、また新たな疑問が湧いてきます。

言葉を暗記するよりも、慣れると次第に理解できます。1度に覚えようとせず、少しずつ脳を慣れさせることが大事ですね。

その7:技術の進化が早くついていけない

IT技術は日進月歩で、最新技術がめまぐるしいスピードで変わります。変化の波に対応したくない人は、この業界に向いていないですね。

最近だと、次のようなIT技術が広く普及しています。

  1. 人工知能の分野で使われる、機械学習や深層学習の知識
  2. 仮想通貨で使われるブロックチェーンの最新技術
  3. 仮想環境にサーバーを構築するクラウド技術(AWS)

しかしながら、これらの最新技術をキャッチアップしているSEは、まだまだ少ないです。現実的に私たちエンジニアは、全ての分野でスペシャリストになるのは不可能ですね。

まずは、プログラミングの基礎知識を身につけること。その次は、興味が持てる分野に進むことです。興味がある分野に進むことが、プログラミングを楽しく学び、この業界で長く働き続けるための唯一の方法です。

プログラミングが簡単だと答える人の声は?

プログラミングが難しいと答える人がいる一方で、難しくないと答える人もいますね。では、プログラミングが簡単だと答える人は、どのように考えているのでしょうか。

その1:慣れれば誰でもできる

プログラミングも外国語と同様に、慣れれば誰でもできるものです。

例えば、日本にはたくさんの外国人実習生や留学生が来て、居酒屋やコンビニで働きます。彼達は日本ほど教育水準が高くなくても、日本で働くことで流暢に日本語を話しますね。

何が言いたいのかというと、頭の良し悪しは関係なく、必要な環境に身を置くと誰でも覚えられます。プログラミングも同様に時間を掛けて学べば、誰でもできますね。

私は海外に開発拠点があるIT企業で働いています。インド人やミャンマー人と一緒に働きますが、入社して1年が経つと全員が日本語を話します。

その2:調べれば必ず答えは見つかる

プログラミングに苦手意識がない人は、調べれば必ず答えがある事を知っています。同じような問題に直面する人は、必ずネット上にいますね。

調べても答えが見つけられない人は、問題解決能力が低いからです。プログラミングを学び日々新しい課題に直面することで、私たちは問題解決能力を鍛えられます

その3:難しい問題に直面するほど楽しい

プログラミングを心から楽しめる人は、難しい問題に直面するたびに喜びを感じます。なぜならば、課題や問題が難しいほど、私たちを成長させてくれるチャンスだからですね

多くの人は、どうしたら問題を避けて楽な道に進めるか考えますね。しかしながら、問題を避ける事ばかり考えていると、技術者として成長することはありません。

難しい問題に直面した時に挫折します。

その4:独学が難しければオンラインで学べる

プログラミングが難しいと感じている人は、近くに質問できる人や、ロールモデルとなる人物がいないからです。聞けば一瞬で解決できる問題を、ひとりで悩み続けるのは時間の無駄ですね。

プログラミングが簡単だと答える人は、近くに相談できる相手を見つけています。

質問できる知人がいないときは、オンライン制のスクールを検討してみましょう。チャットや音声通話で、現役SEにいつでも質問できます。

参考:【オンラインだけで完結できる】プログラミングスクール3校の比較

その5:文系でも簡単にSEになれる時代

基本的に、プログラミングを学ぶのはそれほど難しいものではありません。

なぜならば、IT業界で働く現役SEの4割は、文系出身者が占めるからです。学生時代に数学や物理が苦手でも、プログラマーになれる時代を私たちは生きています。海外では難しいがこれを日本で実現できる理由は、日本の教育水準のベースが高いからです。

私はこの業界で10年のキャリアがあり、たくさんの未経験者を見てきたが、文系か理系かはあまり重要ではありません。過去の学歴は関係なく、学習意欲が高いかどうかがその後のキャリアに大きな影響を与えます。

参考:文系・未経験でも新卒からSEに就職できる?|文系が4割を占める

その6:社内研修で誰でもスキルを習得できる

プログラミングを独学で学ぶと、9割以上が挫折します。

しかし、未経験でIT企業に入社し社内研修を受けたら、挫折率は1割まで落ちます私が未経験で企業に入社したとき、3ヶ月の合同研修を同期30名で受けました。誰ひとりとして挫折しなかったからです

その最大の理由は、プログラミングを教えてくれる先輩社員がいるからですね。もちろん、月20万円の給料を貰いながら学ぶからも理由にあります。

プログラミングを挫折する理由は難易度が高いからではありません。質問できる相手がいないからです。

プログラミングを挫折せずに学ぶためには?

プログラミングは、最も挫折が高い習い事と言われています。3ヶ月以内に挫折する確率は90%を超えます。では、挫折しないでスキルを習得するために、私たちはどうすれば良いのでしょうか。

その1:ネット動画を参考に独学で学ぶ

プログラミングを学ぶ際には、まずは独学で学ぶことを最初に考えましょう。お金を出せば有料サービスやプログラミングスクールで教えてもらえますが、自分で悩んで考える時間が1番大切だからです。

自分で学ぶ意思が弱い人は、プログラマーには向いていません独学の最大のメリットは、少ない初期費用で学べることです。

段階ごとにステップを踏むのが良いですね。

  • ステップ1:初心者が学びやすい言語を選択する
  • ステップ2:基礎知識は専門書籍から体系的に学ぶ
  • ステップ3:参考書籍や動画のコードをひたすら書く
  • ステップ4:オリジナルの成果物を製作する

参考:未経験から独学でプログラミングを学びたい|挫折のリスクや対策

その2:プログラミングの無料スクールを利用する

独学は初期費用が掛からない反面、挫折するリスクが高いです。プログラミング未経験の9割が挫折すると言われていますね。

IT企業へ就職することが、プログラミングを勉強する目的であれば、無料で受講できるスクールも選択肢に入れてみましょう。人材不足に苦しむIT企業が授業料を負担してくれるので、私たちは無料でスキルを習得できます

プログラミングスクールを利用するメリットは、次のものがありますね。

  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるプログラミングスクールがある
  4. 日中から通うことができ、他の通学制と共同でシステム開発ができるスクール
  5. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

その3:IT企業に就職し、プログラミング研修で学ぶ

無料スクールを利用するのもひとつの手ですが、実は私たちはプログラミング未経験でもIT企業に就職できます。現在現役で働くエンジニアの9割は、プログラミング経験がない状態で企業に就職しています

私も未経験で入社しましたが、社内研修のおかげでキャリアを築けています。

現役SEが挫折せずに乗り切れるのは、社内研修後もプログラミングを教えてくれる先輩社員が側にいるからです。プログラミング経験がなくても、就職できるのであれば給料を貰いながら学んだ方が良いですよね。

社内研修で学ぶことで、具体的には次のメリットがあります。

  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを教えてもらえる
  4. 就職した企業に必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT業界に就職して、これからの長いキャリアの事を考えると、1日も早く企業に就職した方が良いですね。

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. 全国に拠点があり20〜30代が利用するリクルートエージェント
  2. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  3. 2ヶ月以内に転職したい人向けワークポート

個人的に1番のお勧めは、マイナビです。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。転職後は「海外勤務」や「海外出張」も経験でき、4年で年収は300→520万円まで増えました(マイナビの評価はこちら)。

ワークポートは、営業力に強みを持ち最短1ヶ月で転職する人もいます。ただし、扱う求人の質が大手2社より落ちるのが難点です(ワークポートの評価はこちら)。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

まとめ:プログラミングの難易度は?

プログラミングが難しい理由
  1. プログラミングに苦手意識(先入観)がある
  2. プログラミングコードの英単語を見るだけで、拒否反応が出る
  3. プログラミング言語がたくさんあり過ぎて、選択できない
  4. 環境構築に失敗して、プログラミングが開始できない
  5. プログラミングのエラーが解決できない
  6. 難しいカタカナ用語が並び、調べても理解できない
  7. IT技術の進化が早過ぎて、情報をアップデートできない

プログラミングが難しいと考えている人は多いですね。

しかしながら、実際に手を動かしてみればわかりますが、実はそれほど難しくはありません。慣れれば誰でもできるものだし、答えを探せば必ず見つかるからです。

独学なら9割が挫折するが、企業に入社し社内研修を受ければ全員が技術を習得できます。習得できる最大の理由は、近くに教えてくれる先輩社員がいるからですね。

難しいから挫折するのではなく、私たちの環境に依存することがわかります。

プログラミングを学ぶ目的が、SEに転向することならば、1日も早く就職しましょう。入社後に社内研修を受けることで、月に20万円の給料を貰いながら習得できるからです。

1日も早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですね(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

そのため、書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかしながら、この状況がずっと続くわけではありません。

IT企業は外国人SEを大量に採用し、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。また、前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もありますね(不景気のサイクルは7〜8年周期)。

アメリカのダウ平均は、2008年の金融危機直前に14,000ドルの過去最高値を付けました。一時8,000ドルまで暴落した株価は急回復を続け、現在は24,000ドルまで暴騰してます。トランプ政権の混乱や中国との緊張で、いつバブルが弾けてもおかしなくないと言われていますね。

再び、2009年のような深刻な不況に陥ると、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込みます。落ちるときは、徐々に落ち込むのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。

そうなると、IT企業に就職したくてもできなくなります

  1. 教育コストが掛かる人材の採用をストップ、未経験者はIT企業に入社できない
  2. 有効求人倍率が1倍を切り、経験者も内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験が積みたくても積めない
  5. スキルが低い人材は、転職エージェントから支援を断られる
  6. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

2018年度(2019年3月末まで)中に、内定を獲得できるように計画しましょう。今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、早めに行動しないと応募者が増えます。

応募者が増え担当者の負担が増えると、私たちの希望や条件に合致する適切な企業を紹介するのも難しくなりますね。

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

参考:【例文あり】SE未経験の自己PRの書き方|採用担当者が教える

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、個人的には「マイナビエージェント 」が1番おすすめです。過去にマイナビを利用した事で、ブラックから脱出でき、社内開発、海外勤務、海外就職を同時に実現できたからです。

現在もマイナビに紹介してもらった企業で働き続けています。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる(当日か翌日)
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める
  6. 2〜3ヶ月で内定を獲得し、就職先の企業と相談して入社日を決める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにも、エージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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