プログラミングの難易度は?|簡単なの、難しいのどっち?

IT産業は日々成長を続け、プログラミングに興味を持つ人が増えています。しかしながら、プログラミングは難しいから、自分には無理だと考えている人も少なくありません。

  • プログラミング未経験から学ぶのは、難しいの?それとも簡単なの?」
  • 「プログラミングは、大学や専門学校で勉強しないとダメだよね?」
  • 「最低でも、理系の学部を卒業していないと無理だよね?」

結論から伝えると、プログラミングが難しいのは事実です。しかしながら、弁護士や税理士などの国家資格のように、難易度が高い学問や職業ではありません努力できる人であれば誰でも習得できる知識です。

私たちが学校で習う英語よりも、プログラミングを学ぶ方がはるかに簡単ですね。英会話は誰かと会話しながら、同時に話す事を英語で組み立てるなど高度なスキルを必要とします。

ここでは、プログラミングが難しいと答える人の声、それから簡単だと答える人の声も紹介します。

プログラミングを学びたい人向け
  1. プログラミングの難易度は、英語よりも簡単
  2. プログラミングは、難しいと答える人の声は?
  3. プログラミングは、簡単だと答える人の声は?

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるスクール3校▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

プログラミングの難易度は英語より低い?

新しい習い事に挑戦するときに、難易度の感じやすさは人それぞれ違いますね。ただし、プログラミングをゼロから習得するよりも、新しく外国語を学ぶ方がはるかに難しいです

英語は、かなり難易度が高い習い事ですよね。

  1. 中学生が受験で覚える単語の数は、1200個以上
  2. 高校生が受験で覚える単語の数は、2000〜2500個以上
  3. リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング全てバランスよく学ぶ
  4. 2年間勉強してTOEIC800点でも、英語が話せるとは限らない
  5. 英会話は相手の話を聞きながら、頭の中で英語で話す内容を組み立てる

英語を学ぶよりも、プログラミングを学ぶ方がはるかに簡単です。プログラミングは構文を暗記する必要もないし、会話しながらプログラミングコードを頭の中で組み立てる必要もありません。

私たち日本人は語学に対して強い苦手意識があります。しかし、日本よりもはるかに教育水準が低い途上国の人たちが、流暢に日本語を話すのを見ると、外国語の習得は特別なスキルではないことがわかります。

プログラミングは、外国語を学ぶよりもはるかに簡単な習い事ですね。

プログラミングが難しいと答える人の声は?

外国語を習得するより難易度が低いですが、プログラミングが難しいのは事実ですね。では、プログラミングが難しいと感じる人は、具体的にどのような理由があるのでしょうか?

その1:プログラミングに苦手意識がある

プログラミングと聞いて、どんなイメージがありますか?

多くの人は、IT、パソコン、プログラミングなど、カタカナ英語を聞いただけで苦手意識を持つ人は一定数以上います。数学や物理と聞いただけで、自分にはできないと考える人ですね。

実は、実際に手を動かしてみたら、思ったよりも難しくないと答える人がたくさんいます。まずは、苦手意識を持たずに手を動かしてみましょう。最初から、苦手意識を持たずにスラスラできる人はいないですね。

その2:英語を見るだけで拒否反応が出る

参考:初心者向けのRubyの構文(じゃんけんのサンプルコード)

パソコン画面に映る、大量の英単語(if、then、for、where)を見るだけで、拒否反応を起こす人がいます。これも、ITと聞くだけで苦手意識を持つ人に近い感覚ですね。

しかしながら、実際にコードを眺めてみると、それほど難しくないことがわかります。プログラミング言語は、人間がコンピュータに指示を与えるために、開発された言語だからです。サンプルのコードを見ると、文法がわからなくても直感で理解できますよね。

私たちがソースを見て理解できないと感じるのは、プログラミングが原因ではありません。わかりにくいソースを書いた人間に問題があります。

その3:プログラミング言語がたくさんあり過ぎる

プログラミング言語がたくさんありすぎて、どれを選択したら良いかわからない」という声もよく聞きます。

プログラミングは、200種類を超えるほどたくさんあります。しかし、実際の開発現場で使われる主要な言語は10種類程度しかありません。

プログラミング言語を選択する場合には、目的に合わせて言語を選択します。明確な目的がない人は、まだプログラミングを学ぶ段階にはありません。

  1. WEBサイトを開発したい →「Ruby」「PHP」「Java」
  2. スマホアプリを開発したい →「Java」「Objective-C」
  3. 機械学習を学び人工知能を使いたい →「Python」
  4. SIer系(対企業向け)のIT企業に就職したい →「C/C++」「C#」「Java」
  5. WEB系(対ユーザー向け)のIT企業に就職したい →「Ruby」「PHP」

参考:初心者が学び易いプログラミング言語|Rubyの平均年収は562万円

その4:環境構築がうまくできない

プログラミングを学ぶ事を決めたものの、1番最初に挫折するのは実は環境構築です。

環境構築(ソフトのインストール、設定ファイルの変更)は、ネットで調べれば手順を詳しく紹介しています。けれども、意外と難しく挫折する人も少なくありません。

  1. ネットの情報提供者と、私たちのPCやOSの環境が違う
  2. 参考書籍やネットの情報が古く、現在と若干環境が異なる
  3. プログラミングエラーではないため、失敗する理由が特定しにくい

環境構築が苦手な人は、無料動画サイトの「ドットインストール」がお勧めです。動画で環境構築の手順まで示しているので、文字を読むよりも理解しやすいからです。

参考:「3分動画でマスターするドットインストール

その5:プログラミングエラーが解決できない

ネットで調べたけれど、プログラミングのエラーが解消できない…」この状態が2日以上続くと、挫折するリスクが高くなります。

勉強し始めたばかりの初心者は、コードを書くたびにエラーが発生します。エラーばかりで先に進めず、苛立ちを感じる人も少なくないですね。エラーコードはパターンが決まっているので、場数を踏めば対処方法も次第に見えてきます

現在、現役で働いているSEもみな通ってきた道ですね。

その6:難しいカタカナ用語がたくさん並ぶ

プログラミングを学び始めた当初は、わからない事だらけで頭が混乱しますね。例えば、「ルーター」がわからなくてネット検索します。

異なるネットワーク同士を相互接続するネットワーク機器。ルーターは、到着したパケットの宛先IPアドレスとルーティング・テーブルを照らし合わせることで、パケットの転送先を決める。

相互接続する?パケットの宛先IDアドレス?など、また新たな疑問が湧いてきます。

言葉を暗記するよりも、慣れると次第に理解できます。1度に覚えようとせず、少しずつ脳を慣れさせることが大事ですね。

その7:技術の進化が早くついていけない

IT技術は日進月歩で、最新技術がめまぐるしいスピードで変わります。変化の波に対応したくない人は、この業界に向いていないですね。

最近だと、次のようなIT技術が広く普及しています。

  1. 人工知能の分野で使われる、機械学習や深層学習の知識
  2. 仮想通貨で使われるブロックチェーンの最新技術
  3. 仮想環境にサーバーを構築するクラウド技術(AWS)

しかしながら、これらの最新技術をキャッチアップしているSEは、まだまだ少ないです。現実的に私たちエンジニアは、全ての分野でスペシャリストになるのは不可能ですね。

まずは、プログラミングの基礎知識を身につけること。その次は、興味が持てる分野に進むことです。興味がある分野に進むことが、プログラミングを楽しく学び、この業界で長く働き続けるための唯一の方法です。

プログラミングが簡単だと答える人の声は?

プログラミングが難しいと答える人がいる一方で、難しくないと答える人もいますね。では、プログラミングが簡単だと答える人は、どのように考えているのでしょうか。

その1:慣れれば誰でもできる

プログラミングも外国語と同様に、慣れれば誰でもできるものです。

例えば、日本にはたくさんの外国人実習生や留学生が来て、居酒屋やコンビニで働きます。彼達は日本ほど教育水準が高くなくても、日本で働くことで流暢に日本語を話しますね。

何が言いたいのかというと、頭の良し悪しは関係なく、必要な環境に身を置くと誰でも覚えられます。プログラミングも同様に時間を掛けて学べば、誰でもできますね。

私は海外に開発拠点があるIT企業で働いています。インド人やミャンマー人と一緒に働きますが、入社して1年が経つと全員が日本語を話します。

その2:調べれば必ず答えは見つかる

プログラミングに苦手意識がない人は、調べれば必ず答えがある事を知っています。同じような問題に直面する人は、必ずネット上にいますね。

調べても答えが見つけられない人は、問題解決能力が低いからです。プログラミングを学び日々新しい課題に直面することで、私たちは問題解決能力を鍛えられます

その3:難しい問題に直面するほど楽しい

プログラミングを心から楽しめる人は、難しい問題に直面するたびに喜びを感じます。なぜならば、課題や問題が難しいほど、私たちを成長させてくれるチャンスだからですね

多くの人は、どうしたら問題を避けて楽な道に進めるか考えますね。しかしながら、問題を避ける事ばかり考えていると、技術者として成長することはありません。

難しい問題に直面した時に挫折します。

その4:独学が難しければオンラインで学べる

プログラミングが難しいと感じている人は、近くに質問できる人や、ロールモデルとなる人物がいないからです。聞けば一瞬で解決できる問題を、ひとりで悩み続けるのは時間の無駄ですね。

プログラミングが簡単だと答える人は、近くに相談できる相手を見つけています。

質問できる知人がいないときは、オンライン制のスクールを検討してみましょう。チャットや音声通話で、現役SEにいつでも質問できます。

参考:【オンラインだけで完結できる】プログラミングスクール3校の比較

その5:文系でも簡単にSEになれる時代

基本的に、プログラミングを学ぶのはそれほど難しいものではありません。

なぜならば、IT業界で働く現役SEの4割は、文系出身者が占めるからです。学生時代に数学や物理が苦手でも、プログラマーになれる時代を私たちは生きています。海外では難しいがこれを日本で実現できる理由は、日本の教育水準のベースが高いからです。

私はこの業界で10年のキャリアがあり、たくさんの未経験者を見てきたが、文系か理系かはあまり重要ではありません。過去の学歴は関係なく、学習意欲が高いかどうかがその後のキャリアに大きな影響を与えます。

参考:文系・未経験でも新卒からSEに就職できる?|文系が4割を占める

その6:社内研修で誰でもスキルを習得できる

プログラミングを独学で学ぶと、9割以上が挫折します。

しかし、未経験でIT企業に入社し社内研修を受けたら、挫折率は1割まで落ちます私が未経験で企業に入社したとき、3ヶ月の合同研修を同期30名で受けました。誰ひとりとして挫折しなかったからです

その最大の理由は、プログラミングを教えてくれる先輩社員がいるからですね。もちろん、月20万円の給料を貰いながら学ぶからも理由にあります。

プログラミングを挫折する理由は難易度が高いからではありません。質問できる相手がいないからです。

プログラミングを挫折せずに学ぶためには?

プログラミングは、最も挫折が高い習い事と言われています。3ヶ月以内に挫折する確率は90%を超えます。では、挫折しないでスキルを習得するために、私たちはどうすれば良いのでしょうか。

その1:ネット動画を参考に独学で学ぶ

プログラミングを学ぶ際には、まずは独学で学ぶことを最初に考えましょう。お金を出せば有料サービスやプログラミングスクールで教えてもらえますが、自分で悩んで考える時間が1番大切だからです。

自分で学ぶ意思が弱い人は、プログラマーには向いていません独学の最大のメリットは、少ない初期費用で学べることです。

段階ごとにステップを踏むのが良いですね。

  • ステップ1:初心者が学びやすい言語を選択する
  • ステップ2:基礎知識は専門書籍から体系的に学ぶ
  • ステップ3:参考書籍や動画のコードをひたすら書く
  • ステップ4:オリジナルの成果物を製作する

参考:未経験から独学でプログラミングを学びたい|挫折のリスクや対策

その2:プログラミングの無料スクールを利用する

独学は初期費用が掛からない反面、挫折するリスクが高いです。プログラミング未経験の9割が挫折すると言われていますね。

IT企業へ就職することが、プログラミングを勉強する目的であれば、無料で受講できるスクールも選択肢に入れてみましょう。人材不足に苦しむIT企業が授業料を負担してくれるので、私たちは無料でスキルを習得できます

プログラミングスクールを利用するメリットは、次のものがありますね。

  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるプログラミングスクールがある
  4. 日中から通うことができ、他の通学制と共同でシステム開発ができるスクール
  5. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

その3:IT企業に就職し、プログラミング研修で学ぶ

無料スクールを利用するのもひとつの手ですが、実は私たちはプログラミング未経験でもIT企業に就職できます。現在現役で働くエンジニアの9割は、プログラミング経験がない状態で企業に就職しています

私も未経験で入社しましたが、社内研修のおかげでキャリアを築けています。

現役SEが挫折せずに乗り切れるのは、社内研修後もプログラミングを教えてくれる先輩社員が側にいるからです。プログラミング経験がなくても、就職できるのであれば給料を貰いながら学んだ方が良いですよね。

社内研修で学ぶことで、具体的には次のメリットがあります。

  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを教えてもらえる
  4. 就職した企業に必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT業界に就職して、これからの長いキャリアの事を考えると、1日も早く企業に就職した方が良いですね。

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

まとめ:プログラミングの難易度は?

プログラミングが難しい理由
  1. プログラミングに苦手意識(先入観)がある
  2. プログラミングコードの英単語を見るだけで、拒否反応が出る
  3. プログラミング言語がたくさんあり過ぎて、選択できない
  4. 環境構築に失敗して、プログラミングが開始できない
  5. プログラミングのエラーが解決できない
  6. 難しいカタカナ用語が並び、調べても理解できない
  7. IT技術の進化が早過ぎて、情報をアップデートできない

プログラミングが難しいと考えている人は多いですね。

しかしながら、実際に手を動かしてみればわかりますが、実はそれほど難しくはありません。慣れれば誰でもできるものだし、答えを探せば必ず見つかるからです。

独学なら9割が挫折するが、企業に入社し社内研修を受ければ全員が技術を習得できます。習得できる最大の理由は、近くに教えてくれる先輩社員がいるからですね。

難しいから挫折するのではなく、私たちの環境に依存することがわかります。

プログラミングを学ぶ目的が、SEに転向することならば、1日も早く就職しましょう。入社後に社内研修を受けることで、月に20万円の給料を貰いながら習得できるからです。

1日も早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。(大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ない)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など3分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は京橋や横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください