プログラミングの専門学校の学費は230万円|デメリットしかない?

IT業界の成長に伴い、異業種で働く人でもプログラミングに興味を持つ人が増えています。そこでITを学ぶために、専門学校を検討する人も多いですよね。

  • 「エンジニアになるためには、専門学校に通うのが正しい方法ですよね?」
  • 「専門学校に通学した場合、2年間の費用はどれくらい掛かるの?」
  • 「2年も集中して学べるから、確実に優良企業から内定を得られるよね?」

結論から伝えると、エンジニアを目指すならば専門学校は選択しない方がいいです。

なぜならば、2年間通学すると専門学校の学費は230万円を超えるからです。生活費(家賃、光熱費、食費)を換算すると、月に20万円(総額480万円)近い出費になります。

また、2年間通学しても優良企業に就職できる保証はありません。むしろ、卒業生の9割はブラックに就職します。なぜならば、専門職で最も重視される実務経験を積めないからです。

ここでは、専門学校で必要とされる学費、それから専門学校のメリットやデメリットを紹介します。

未経験からプログラミングを学びたい人向け
  1. 2年間通学した場合の専門学校の費用は?
  2. 専門学校でITを学ぶメリット、デメリット、就職先は?
  3. 専門学校とプログラミングスクール の比較は?

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  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

2年間の専門学校に掛かる費用は?

東京にあるIT系の専門学校2校を紹介します。

例1:東京テクニカルカレッジは230万円

ゲームプログラミング科
  • 入学金:29万円
  • 授業料:22万円(半期)
  • 実験実習費:16万円(半期)
  • 施設、維持費:12万円(半期)
  • 1年間合計:130万円
  • 2年間合計:230万円

東京テクニカルカレッジでは、ゲーム開発に特化した専門学校です。基本的なプログラミング言語「C/C++」「Windowsプログラミング」の他に3D技術も学べます。卒業前に制作する課題は、3Dゲームやネットワークゲームです。

参考:東京テクニカルカレッジ専門学校の学費

例2:日本工学院は245万円

情報処理科
  • 入学金:20万円
  • 授業料:33万円(半期)
  • 施設設備費:22万円(半期)
  • 1年間合計:133万円
  • 2年間合計:245万円

日本工学院では、「システム開発」「モバイルアプリ開発」「システム運用」の3コースを学びます。システム開発では、C言語、Java、VBの基礎から、データベース、システム設計、機械学習など幅広い知識を習得します。

参考:日本工学院専門学校の学費

専門学校で学ぶデメリットは?

IT企業へ就職するために、専門学校を選択する人は多いですよね。しかしながら、次の3つの理由で、専門学校はお勧めできません。

その1:学費200万円は高額すぎる

1番の理由は、専門学校の学費が高過ぎる事です。テクニカルカレッジの2年間の学費は230万円、日本工学院は245万円です。授業料だけで、ひと月当たり10万円を超えます

2年間学校に通学するため、生活費も必要になります。

都内にアパートを借りて生活すると、10万円近い費用が掛かります。テクニカルカレッジは学生寮を提供しているが、食費や光熱費を含めた家賃は月8万円です。

つまり、専門学校に2年間通学するだけで、月20万円(総額480万円)近い出費になります。IT企業に就職して働けば、投資費用をすぐに回収できると言うが、実際には10年働いても500万円を貯めるのは難しいです。

無料スクールを利用すれば、働きながら3ヶ月後にIT企業に就職できます。専門学校に通う必要はないですね。

その2:卒業生のレベルは高くない

未経験でIT企業に就職した時に、他社と合同で30名でプログラミング研修を受講しました。この時に参加した新入社員の4割は専門卒でした。

ぶっちゃけ、プログラミング未経験者が企業の社内研修を3ヶ月集中して学ぶと、専門卒と大差なくなります専門卒はプログラミングの基礎知識を学べるが、実践的な経験を積めないからです。

卒業生のレベルが低いのは、教える環境に問題があるからです。

  1. 給料を貰いながらITスキルを学ぶため、学校と研修はモチベーションが違う
  2. 専門学校にとって、生徒は高額な費用を支払うお客様であること
  3. 専門学校は就職に力を入れるため、スキルよりも資格取得に集中している
  4. 学校は知識を学ぶ場だから、実務経験を積めない

その3:専門学校に通学しなくてもSEになれる

IT業界の深刻な人材不足を理由に、私たちはプログラミングの経験がなくてもIT企業に就職できます。はっきり言ってしまうと、200万円を超える高額な授業料を支払ってまで、2年間通学する必要はないですよね。

専門学校を卒業しても、ブラックを避けられるとは限りません。むしろ、専門卒の9割以上はブラックへ入社します。IT企業へ就職する方法は、次の4つの選択肢があります。

  1. プログラミング未経験で、IT企業に就職する(0円
  2. 無料スクール経由で、IT企業に就職する(0円
  3. 職業訓練校経由で、IT企業に就職する(1〜20万円
  4. 専門学校経由で、IT企業に就職する(200〜400万円

専門学校よりも職業訓練校、公共の職業訓練校よりも、プログラミングスクール を利用した方が安く済みます。最近は、無料でスキルを習得できる上に、就職をサポートしてくれるスクールが人気を集めていますね。

わざわざ、高額な専門学校を利用するメリットはありません。

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

専門学校とプログラミングスクール の比較

ここでは、専門学校とプログラミングスクール の「プロエンジニア 」を比較します。プロエンジニア は、関東在住の20代であれば、誰でも無料で利用できる通学制のスクールです。

受講料、期間、就職先、メリットの比較

専門学校 プロエンジニア
受講料
  1. 学費は2〜300万円
  2. 生活費は別途200万円前後
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  2. 受講料は人材を採用するIT企業が負担する
期間 2年間 3ヶ月
転職支援 専門学校の就職支援 プロの転職エージェント
講師の質 現役を引退した元エンジニア 現役のエンジニア
利用者 10代〜20代の学生 20代〜30代の社会人、フリーター
転職先 ブラック企業が多い Web系の新興企業が多い
コース 専門学校次第(日中のみ)
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース(オンライン)
メリット
  1. 2年間集中して学べる
  2. 基礎知識の他に資格も習得できる
  3. 他の学生と交流できる
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスが無料
  2. 短期間(3ヶ月)でIT企業に就職できる
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 通学できない人は、オンライン個別コースを利用できる
  5. 会社を辞めずに通学できる
デメリット
  1. 授業料が200万円と高額すぎる
  2. 授業料の他に生活費(200万円前後)も必要になる
  3. 毎日通学する必要がある(交通費も必要)
  4. 2年間学んでも、即戦力で働けない
  5. 資格重視で実践的なスキルを磨けない
  1. 年齢制限があり、断られる事もある
  2. 会社員は働きながら学ぶため、集中できない

スクールは実務経験を積めない

私たちエンジニアに最も重要なのは、実際の開発現場で実務経験を積むことです。専門学校やスクールの最大の難点は、実務経験を積めないことですね。そのため、プログラミングの基礎スキルを習得する期間は、短ければ短いほど良いですね。

必ずしもスクールで学ぶ必要はないので、未経験のままIT企業に就職するのも選択肢のひとつですね。

私もプログラミング未経験でこの業界に就職しているが、順調にキャリアを積めたのは社内研修のおかげです。月に20万円の給料を貰いながら、基礎スキルを習得できます。

参考:未経験者OK、入社後3ヶ月のプログラミング研修は何を学ぶ?

就職保証(無料、返金)があるスクール2校

ここではプログラミングの基礎スキルを短期間で学べる、スクール2校を紹介します。

1位:20代の第二新卒、フリーター向け「プロエンジニア 」

人気コース Java・PHPプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. テキスト形式よりもプログラミングの実践作業が中心
  2. 5人で開発チームを組み、ECサイトやアプリを製作する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Java・PHPを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 2500社の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住者
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は、関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは、個別研修のみ対応
  3. 少人数制(30人)のため、すぐに定員が埋まる
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援全て無料で利用できる
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は、3500社もある
  4. 96%の確率で、正社員に就業できる
  5. 有給インターン(ソーシャルアプリ開発する企業)が体験できる
  6. チーム(5人)でシステム開発が体験できる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、無料で利用できる上に、卒業後の就職先の企業が3500社以上、途中で就職を辞退しても罰則やペナルティはありません。無料で利用できる理由は、人材不足に陥っているIT企業からの協賛金で成り立っているからです。

専門学校よりも、費用が安く確実にIT企業に就職できます。

参考:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

2位:30代でも利用できる「テックエキスパート」

人気コース 転職コース(2ヶ月半〜6ヶ月)
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器に、優良企業にアピールできる。
学べる技術
  1. AWS(アマゾンウェブサービスとコマンドライン)
  2. フロントサイドの技術(HTML/CSS/JavaScript)
  3. サーバーサイドの技術(Ruby/Ruby on Rails)
  4. 設計、開発、インフラ構築、運用も学べる
  5. チームでシステムを開発する

トータル学習時間は500時間

授業形式
  1. 毎日教室(9:00-22:00)を利用できる
  2. オンラインで講師に技術的な質問ができる
  3. オンライン上にあるテキストや動画で学習を進める
  4. 受講生同士でチームを組みシステムを開発する
利用対象者
  1. レッスン受講後にIT企業で働ける人
  2. 渋谷校、梅田校、名古屋校に毎日通学できる人
  3. 夜間に対応しているため、社会人も利用可能
  4. 30代でも転職保証が利用できる
料金
  • 転職コース:598,000円(月額29,000〜)
  • 短期集中:2ヶ月半
  • 夜間休日:6ヶ月
  • オンライン:4ヶ月
デメリット
  1. 転職保証を受けるために、期間内に課題を完了する必要がある
  2. 転職保証は、渋谷校、梅田校、名古屋校に通学できる人のみ
  3. 入校前に選考がある為、30代は職歴を理由に落とされるかも
  4. オンラインコースを選択すると転職サポートがない
メリット
  1. 優良Web系企業に就職しやすい
  2. 転職できなければ全額保証がある
  3. 未経験から利用しても、転職成功率は98%以上
  4. 転職保証は30代でも利用できる(30代利用者は24%
  5. 14日以内なら全額返金してくれる
無料コース 期間内に課題を完了し、IT企業に就職できなれば受講料は無料になる
受講場所
  1. 渋谷校:東京都渋谷区道玄坂2丁目23-12 フォンティスビル7F
  2. 梅田校:大阪府大阪市北区中崎西2-4-43 山本ビル梅田5階
  3. 名古屋校:愛知県名古屋市中村区則武1-9-19 協和名駅ビル6F

オンラインコースなら通学しなくて良いが、転職保証が付かない

無料カウンセリング 無料でカウンセリング(30分)が受けられます。

公式サイト:未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

テックエキスパートは、転職保証が付くスクールです。

無料サービスは20代向けが多いが、テックエキスパートは唯一30代でも利用できるプログラミングスクール です。社会人向けに夜間コース、それから都内以外にも梅田校と名古屋校があります。

30代でIT業界を目指す人にお勧めのスクールです。

参考:【テックエキスパート】悪い評価|30代でも転職保証が付くスクール

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるスクール3校▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

まとめ:プログラミングの専門学校の学費は?

専門学校のデメリット
  1. 学費は200万円を超えるほど高額である
  2. 学費の他に、2年間の生活費(200万円前後)も必要
  3. 2年間通学しても、実践経験がないため即戦力で働けない
  4. 専門学校に通学しなくても、簡単にエンジニアになれる

専門学校は、2年間通学すると月20万円(総額480万円)近い出費が必要です。高額な授業料を支払っても、優良企業に就職できるわけではないですね。むしろ、ブラックに就職する確率の方が高いです。

個人的には、専門学校に通学するくらいなら、就職先を斡旋してくれる無料スクールに通った方がいいと思います。なぜならば、仕事を辞める必要がなく、3ヶ月後には就職できるからです。

また、私たちは無料スクールに通わなくても、IT企業に就職できますね。入社後に社内研修を受けるならば、月20万円の給料を貰いながら実践的なスキルを学べます。

選択肢はたくさんあるので、自分にとって最適解を選択しましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。(大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ない)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など3分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は京橋や横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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