【IT未経験者向け】ブラック企業の見分け方5つ|私は2度も騙された

IT業界には、未経験者をカモにするブラック企業がたくさんあります。ブラックが待ち構えていると知りながらも、騙される人は後を絶たないですよね。

  • 「IT業界で、ブラックを避けて入社する方法を知りたい…」
  • 「具体的に企業のどこを見れば、ブラックだと見分けられるの…」
  • 「IT業界はブラックばかりだから、辞めた方が良いよね…」

結論から伝えると、未経験者が1社目でブラックを避けるのは難しいです。なぜならば、専門職では実務経験がある人材の方が、労働条件が良い企業に就職できるからです。

業界経験がない未経験者は、結果的にブラックに入社します。

しかしながら、企業を見分ける目を養うことで、ブラックを避ける確率を低く抑えられます。私は過去に2度ブラックに騙されたことで、はっきりと両者を区別できます。以降は、ブラックに騙されることはなくなりました。

社内開発できるIT企業に就職できたのは3社目ですが、今ではHPや求人サイトからでも簡単に読み取れます。

ここでは、ブラック企業を見分ける上で重要なポイントを5つ紹介します。それから、ブラックとホワイトの違いについても紹介します。

ブラック企業を避けたい人向け
  1. ブラック企業の特徴と正しい見分け方は?
  2. IT業界のブラック事情(離職率、労働時間、給与
  3. 未経験者が、ブラックを避ける方法は?

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

ブラック企業の特徴と見分け方は?

ここでは、ブラック企業を見極める際に重要なポイントを5つだけ紹介します。

単刀直入にいうと、IT業界のブラックを見る指標は「客先常駐」の度合いでわかります。客先常駐が多い企業は、外部に労働力を提供する以外で報酬を得られないからです。

ブラック企業の見分け方
  1. 客先常駐の比率が、過半数を超える企業を避ける
  2. 労働時間が、とにかく短い企業を選択する
  3. 自社製品、ビジネスモデルなど、具体的な業務内容に着目する
  4. 求人サイトで、未経験者を常に募集している企業を避ける
  5. 社員同士仲が良い(馴れ合いが多い)企業は避ける

見分け方①:「客先常駐」の割合に着目する

客先常駐(クライアント先に出向して働く)の比率が高い企業は、例外なくブラックです。なぜならば、労働力を外部に提供する以外で、報酬を得る手段がないからです。

客先常駐の比率が過半数を超えると注意が必要です。

客先常駐の見分け方
  1. HPの勤務時間が、客先に準ずるとなっている
  2. HPの勤務場所が、東京23区と曖昧な書き方をされている
  3. HPで掲載している社員数と、オフィスの広さが一致しない

客先常駐について詳細を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

参考:IT業界の客先常駐とは?|メリットやデメリット、違法性

⇨ ホワイト企業は?

IT業界のホワイトは、社内開発や自社開発をメインでしています。私が3社目で入社した企業も、社内開発をメインの企業でした。労働力ではなく、技術力を対価に報酬を得るため、売上げは社員数に比例せず増えます。

ブラックを避けたいならば、社内開発している企業を目指しましょう。

参考:【客先常駐を避けたい】未経験から自社開発を目指す3つの方法

見分け方②:労働時間に着目する

労働時間もブラック度合いを知る上でポイントになります。

なぜならば、ブラックほど労働力を対価に報酬を得るため、労働時間を増やす事を目標にしているからです。労働力を提供するだけなら、誰でもできますよね。そのため、最終的には価格競争に走る以外で、生き残る術はありません。

その結果、ブラックほど給料が低く労働時間が長くなります。

ただし、残業時間を正確に把握するのは難しい事を忘れてはいけません。ブラックほど嘘の情報を公表するため、直接聞いても適切な回答は得られません

労働時間の見分け方
  1. 転職エージェント経由で、月の残業時間を確認する
  2. 残業代が固定化(みなし残業、年棒制)される企業を避ける
  3. 面談予定の企業に出向き、定時に帰宅する社員の割合を確認する

⇨ ホワイト企業は?

ホワイト企業ほど、労働時間が短い上に給与が高い傾向にあります(人生の縮図のようですが…)。なぜならば、知的労働で報酬を得ているIT企業ほど、作業時間と会社の売り上げが一致しないからです。

米国の新興企業ほど、この傾向は顕著ですよね。

労働時間を減らした方がクリエイティブを発揮できます。その結果、企業の売上げは増え社員の給料も増えますね。

見分け方③:具体的な業務内容に着目する

あなたは、過去にこんな体験をした事がないですか?

「HPや求人票を見ても、何の会社かよく分からない。説明会や面接に足を運んだけれども、それでもよく分からない…」この企業は、十中八九ブラックです。

なぜならば、派遣ビジネスしかないため、事業の実態がないからです。独自の自社製品やビジネスモデル、社員のキャリアプランもありません。

⇨ ホワイト企業は?

ホワイトほど、必ずその企業を特徴付ける製品やサービスがあります。なぜならば、本業の事業で成功したからこそ、優良企業の地位を得ているからです。ホワイトに行くほど事業の中身が明確になります

見分け方④:未経験者を常に歓迎している

ブラック企業は、常に人材を募集しています。なぜならば、労働環境が悪く社員が定着しないからです。社員が会社をすぐに去るため、常に新しい人材を採用しないと社員数が減り続けます

派遣ビジネスをしているブラックにとって、人材不足は致命的ですよね。

未経験者を常に歓迎している企業
  1. 転職エージェント・サイトで、常に人材を募集している
  2. 中堅の30代社員が少なく、若手の20代が多い
  3. 3年以内の離職率が、過半数を超えるほど異常に高い

私が過去に入社したブラックでは、毎年新入社員を10名採用しています。けれども、社員の数が増えることはありません。なぜならば、毎年10名以上が会社を去るからですね。

私の同期は、3年が経つ前に7割が会社を去りました。

⇨ ホワイト企業は?

ホワイト企業では、事業拡大や新規事業、将来の投資で、必要な時期に必要な人数を募集します。そのため、常に人材を募集し続けることはありません。

新しい人材を募集する理由を必ず確認しましょう。

見分け方⑤:社員同士の仲に着目する

社員同士仲が良い写真(飲み会やイベント)を頻繁にHPに載せる企業も、実は危ないです。なぜならば、事業に実態がないため、社員同士の仲の良さを示す以外でアピールポイントがないからです。

本来ならば、私たちが知りたいのは事業の中身ですよね。また、レベルが低い企業では、同僚同士は切磋琢磨できるライバルではなく、馴れ合いになりますね。

社員同士の仲を見分ける
  1. HPを見ると飲み会や社員旅行など、本業と関係ない写真が多い
  2. 飲み会でも、スーツ・ネクタイを着用している写真が多い
  3. 働いている風景が不自然に見える(写真を取るために集合)
  4. 会社のイベントが、技術的なことではなく馴れ合いに見える

私が勤めていたブラックでは、社内で組体操している写真もアップしていました(嘘のようですが本当の話です…)。似た写真を公開する企業は、求人票やHPでたくさん見つかります。

派遣ビジネスをしているため、社員同士の交流を図る場が欲しいからです。社内開発であれば、交流会は必要ないですね。

⇨ ホワイト企業は?

ホワイト企業は、必要以上に社員同士がワイワイする写真を公開しません。なぜならば、事業の中身をアピールした方が有益だと知っているからです。

優良企業の入社する人は、事業の中身をみて応募を判断します。

IT業界の意外なブラック事情は?

ブラック企業を避けるのは難しいと考える人は多いです。なぜならば、IT業界はブラックが多い業種だと、世間のイメージが定着しているからです。

しかしながら、具体的な数値を見ると、実はブラックは多くないことがわかります。

その1:IT業界の離職率は他業種より低い

順位 職種 離職率
1位 宿泊、飲食業 31%
2位 生活、娯楽 22%
3位 サービス業 22%
10位 情報通信業 11%
14位 電気、ガス、水道業 8%
15位 複合サービス業 7%

参考:平成26年雇用動向調査結果の概況

IT業界の離職率は全15業種で下から6番目(11%)に低いです。電気ガスなどのインフラ業と比較しても、その差はわずか3%だけですね。

離職率が高い業種ほど、労働時間が長く経験に応じて賃金が増えません宿泊業・飲食サービス業の20〜24歳までの平均年収は242万円教育・学習支援業の平均年収は284万円です

ITエンジニアは、経験年数に応じて給与が増える専門職です。

参考:IT業界の離職率はなぜ低い?|実はブラックの比率は意外と低い

その2:労働時間は意外と短い

IT業界は、労働時間が長いイメージもありますね。

しかしながら、世間で言われるほど長時間労働ではありません。厳密に言うと、人材不足の影響もあり、ここ10数年で大幅に改善されています。

DODA(大手転職サイト)が現役のSE440人を対象に調査しました。その結果、残業が月40時間未満の会社は、全体の69.8%もあります。対して、月60時間以上のブラックは、14.5%だけですね。

  • まったく残業はしない:6.4%
  • 20時間未満:28.9%
  • 20~40時間未満:34.5%
  • 40~60時間未満:15.7%
  • 60~80時間未満:6.0%
  • 80時間以上:8.5%

参考:SEの残業時間と残業代はどれくらい?|長時間労働を避ける方法

IT業界で働く7割の正社員は、月40時間未満で働いています。

その3:平均年収は会社員よりも133万円も高い

参考:30代前半(30~35歳)・ソフト系の平均年収は525万円(Tech総研)

専門職であるITエンジニアの給与は、他業種と比較して高いです。

Tech総研の調査結果によると、30代前半のソフト系エンジニアの平均年収は525万円厚生労働省が公表する数値では、システムエンジニアの平均年収は547万円です厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

ただし、初年度からこれだけの給与を得られるわけではありません。また、ブラック企業に就職すると給料はスズメの涙しか増えません。

初年度の年収は300〜350万円が相場になります。普通のIT企業に入社できたなら、これくらいのレンジを想定しておけば良いですね。

  • 初年度:年収300〜350万円
  • 経験3年以上:年収400万円〜
  • 経験5年以上:年収500万円〜
  • 派遣やフリーランス:年収700万円〜(スキル次第)

私がこの業界で未経験で入社した時はブラックでした(ブラックだと年収は増えません)。

その後は社内開発できる企業に転職し、「海外勤務」や「海外出張」も経験できました。また、年収も順調に増え4年後に年収500万円を達成します。

参考:未経験で採用された1年目の給料は?|SEの平均年収は547万円

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

未経験者がブラック企業を避ける方法とは?

未経験者が1社目でブラックを避けるのは簡単な事ではありません。ただし、正しい知識を知っていれば、避けることは十分に可能ですね。

ブラックの見分け方を知った上で、次の対策方法があります。

方法1:転職エージェントを有効に活用する

転職エージェントを有効に活用することで、質が悪い求人(ブラック)を避けられます。

なぜならば、紹介料が発生しないハローワーク(職安)と違い、転職エージェントは資金力がある企業しか利用できないからです。エージェントを利用する企業は、入社後の年収の3割を手数料として支払いますね。

エージェントを利用することで、私たちは次のメリットがあります。

  1. 資金力がない零細やブラック企業は利用できない
  2. 労働時間が長い企業」や「残業代が付かない企業」を排除してくれる
  3. 転職のプロが経歴書を添削するので、自信を持って企業に提出できる
  4. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い
  5. 過去の傾向から面接サポートしてくれるので、面接の通過率が高い
  6. 日程調整してくれるので、仕事が忙しくても両立できる
  7. 入社日や給与交渉をしてくれるので、有利な条件で転職できる

転職エージェントは数百社以上ありますが、1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。私は過去にマイナビを利用してブラックから脱出し、「海外勤務」や「海外就職」が経験できたからです。

参考:マイナビエージェントの 評価|未経験歓迎の求人が多数

方法2:社内開発が多いWEB系を目指す

自社開発や社内開発を目指すならば、「インターネット・WEB業界」が狙い目です。

WEB業界(ECサイト、広告事業、SNS、スマホ、コンテンツ事業など)は、企業向けにシステムを社外で開発するSIer系と違い、自社製品やサービスを社内で開発するからです

WEB業界は、インターネットの普及に伴い数兆円規模で拡大しています。

WEB系を目指すならば、WEB系に強い「ワークポート」がお勧めです。もしくは、スクール経由で就職する方法もあります。就職支援があるスクール系の就職先は、8割がWEB系のIT企業だからです。

参考:【ワークポートの評価】未経験者でも、本当に1ヶ月で就職できる?

方法3:プログラミングスクール 経由で就職する

※プログラミングスクール で受講生が製作するもの

プログラミング経験がなくても、私たちはIT企業に入社できます。ただし、専門職である以上は、スキルがないほどブラックに捕まるリスクは高いです。

事前にプログラミングスキルを習得し、オリジナルアプリを製作することで、ブラックに入社するリスクを抑えられます。就職先の選択肢が増えるからです。

スクールを利用するメリット
  1. プログラミングレッスンを受講でき、転職保証(全額返金)を受けられる
  2. 短期間でスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  3. アプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  4. プログラミングに適性があるか、事前に判断できる
  5. 日中から通うことができ、他の受講者と共同でシステム開発が体験できる
  6. 社会人向けに、夜間やオンラインに対応してくれるスクールもある

近年、就職保証が付く無料スクールの数が増えています。私たちが無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむIT企業が協賛金を出し合うからです。

もちろん、無償で教えているわけではないですね。

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるプログラミングスクール3社▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠がすでに埋まっていると翌々月、もしくは3ヶ月後まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

まとめ:ブラック企業の見分け方と特徴

ブラック企業の見分け方
  1. 客先常駐の比率が、過半数を超える企業を避ける
  2. 労働時間が、とにかく短い企業を選択する
  3. 自社製品、ビジネスモデルなど、具体的な業務内容に着目する
  4. 求人サイトで、未経験者を常に募集している企業を避ける
  5. 社員同士仲が良い(馴れ合いが多い)企業は避ける

未経験者が1社目でブラックを避けるのは難しいですね。なぜならば、専門職では実務経験がある人材の方が、労働条件が良い企業に就職できるからです。

しかしながら、確実にブラックに入社する訳ではありません。ブラックを見分ける目を持つことで、避けることは十分に可能です。

私は過去に2度ブラックに騙されたことで、見分け方を学びました。

その結果、3社でようやく優良企業に入社でき、その後は右肩上がりで給料は増えましたね。ブラックで働くのは精神的に辛いので、多くの人が1社目でブラックを避けられることを心から願っています。

そのためにできる準備を、すぐにでも始めましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

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