【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

人気コース Javaプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. 学習方法はテキスト形式よりもプログラミング作業が中心
  2. 5人前後でチームを組み、ECサイトやアプリを開発する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Javaスキルを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 数千社以上の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 半蔵門(千代田区)に通学できる関東圏在住の人
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは未対応、半蔵門に毎日通学する必要がある
  3. 社会人は、夜間か個別研修を選択するしかない
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援、全サービスが無料
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. 正社員就業率は96%以上
  5. 希望者はソーシャルを開発する企業へ有給インターンが体験できる
  6. 通学制のためチーム(1期の人数は30人前後)で開発ができる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニア(ProEngineer)は、20代、第二新卒、フリーターが無料で利用できるプログラミングスクール です。

他のスクールにない最大の特徴は、卒業後の就職先の企業が3500社以上、受講生の96%が正社員で採用されることです。このサービスを無料で利用できるのは、複数の企業からの協賛金でスクールが成り立っているからです。

人材不足に苦しむIT企業が、多数出資しています。

「0円スクール」というプログラミングスクールも無料で受講できますが、就職先の企業は運営元の1社だけです。就職先が数千社あるのと1社だけでは大きな違いがありますよね。

プロエンジニアを利用したい人向け
  1. プロエンジニアのデメリットとメリット
  2. プロエンジニアを利用した人の声利用が向いている人
  3. プロエンジニアの無料体験を予約する

「プロエンジニア」の悪い評価・デメリット

プロエンジニアの悪い評判やデメリットを先にお伝えしておきます。

デメリット1:対象者は関東在住の30歳未満のみ

プロエンジニア は、20代であれば誰でも無料で利用できます。

ただし、研修センターがある半蔵門(千代田区)に通学できない人、30歳以上は利用できません。

デメリット2:社会人は夜間コースのみ対応

※半蔵門研修センター

プロエンジニア はオンラインに対応していない、完全通学制のスクールです。そのため、社会人が利用するのは少しハードルが高いですね。

全部で3つのコースを選択でき、フリーターや学生さんは「平日コース」。社会人は、「夜間コース」か「個別研修コース」を選択します。

平日昼コースは定員に限りがあります。定員人数に達すると、翌月かもしくは翌々月の月初めまで待つ必要があるので注意してください。

都合に合わせて3コースから選択できる

平日昼コース 夜間コース 個別研修コース
研修 半蔵門、池尻研修センター 半蔵門研修センター 霞が関本社
期間 3ヶ間、420時間 3ヶ月、200時間 1〜3ヶ月、40時間
時間 月-金 10:00-18:00 月水金 19:00-22:00 週1〜3、週末も可能
定員 ひと月30名まで。月初に開始。 定員制限なし、すぐに開始できる 定員制限なし、すぐに開始できる
良点
  • Java/PHPが学習できる
  • 5名チームでアプリが開発できる
  • 授業内容が濃い
  • 社会人でも利用できる
  • Java/PHPが学習できる
  • 5名チームでアプリが開発できる
  • 進捗は各個人で変わる
  • 社会人でも利用できる
  • 最短1ヶ月で研修が終わる
  • スケジュールを調整できる
悪点 定員を超えると翌月、翌々月まで待つ必要がある
  • 学習時間が限られる
  • 自習時間を確保するのが難しい
  • PHPしか学習できない
  • 学習期間が短い
  • チーム開発ができない

「プロエンジニア」の良い評価・メリット

ProEngineerを利用するメリット
  1. 入学金、授業料、転職支援、全サービスが無料
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. 正社員就業率は96%以上
  5. 通学制のためチーム(1期の人数は30人前後)で開発ができる

関東圏の在住者のみ、オンラインに対応していない点が残念ですが、それ以外では完璧なプログラミングスクールですよね。

他スクールと比較すると、その差は一目瞭然ですね。

  • 1ヶ月の相場が8万円以上のプログラミングレッスンが、全て無料で受講できる
  • 20代であれば、プログラミング未経験でも誰でも利用できる
  • 受講生の96%以上が正社員でIT企業に採用される
  • 受講後の転職先の選択肢は3500社以上(他スクールでは1社のところも)
  • グループ開発で実践的なスキルを習得できる
  • 通学制のため、受講生同士で仲良く勉強できる
  • 平日、夜間、個別など、柔軟にコースを選択できる

「プロエンジニア」利用者の口コミ

プロエンジニア は年間で300人(月20〜30)の未経験がIT企業に就職を決めています。

全てのサービスを無料で利用できるので、利用した人たちの満足度は高いです。ネガティブな口コミは見つけられませんでした…

Aさん:プロエンジニアを利用して良かった

お金がかからないこと、サポートしてくれる人が必要なこと、転職先が見つけられることという3つの要望を実現できたのはプログラマカレッジだけだった。

テックキャンプはお金がかかるから私には難しい選択だった。Progateはオンラインで独学に近い形式だったし、転職先は自分で見つけないといけなかった実際にProgateだけで転職できている人はあまり見つからない。

どれが合うかはそれぞれの状況に応じて検討すべきだと思うが、他のスクールに比べてプログラマカレッジはメリットが大きいと今でも思う。お金がかからないだけじゃなく、ちゃんと就職先・転職先を見つけることにコミットしてくれるのがその理由。

面接対策やプログラミングの試験対策、履歴書の書き方まで1on1で指南、サポートしてくれたんだから。これは話に聞いてる限り他のスクールではやってくれない。基本的にはプログラミングは教えるからあとは自分で頑張れよという方針のところが多いから。多くのスクールは受講料で売上が立っているから転職先を見つけなくても成り立つ仕組みがその理由だ。

参考:http://harv-tech.hatenablog.com/entry/pro_enginner

その他の口コミ

参考:https://tenshoku-seikou.jp/転職エージェント/プロエンジニアproengineerの評判/#ProEngineer-2

「プロエンジニア」を利用すべき人

ProEngineerをお勧めできる人
  1. Javaスキルを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 数千社以上の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 半蔵門(千代田区)に通学できる関東圏在住の人
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人

プロエンジニア は、20代で関東圏在住者、通学制でプログラミングを習得したい人が対象です。

条件に該当しない人は、別のスクールも検討してみましょう。

  • 完全オンライン制で、無料でプログラミングを受講したい人は『コードキャンプ 』
  • 30代で無料でプログラミングを習得したい、全国にスクールがある『0円スクール』
  • 転職に失敗した場合に、就職保証が付く『ウェブキャンププロ 』

無料体験レッスンの受講方法

プロエンジニア では無料体験レッスンが受けられます。

体験レッスンでは、授業の進め方やカリキュラムの詳細、プログラミングを学習する目的や確保できる学習時間を確認した上で、各個人に合うコースを勧めてくれます。

公式サイトを開き「ちょっと聞いてみる」を選択します。入力項目は、名前とメールアドレス、電話番号、それから研修が可能な時期を選択します。

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアのアクセス

場所:半蔵門センター、東京都千代田区三番町1−1

まとめ:【プロ エンジニア】の悪い評判

ProEngineerを利用するメリット
  1. 入学金、授業料、転職支援、全サービスが無料
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. 正社員就業率は96%以上
  5. 通学制のためチーム(1期の人数は30人前後)で開発ができる

オンラインに対応していないこと、関東在住者のみを対象としているのは残念ですが、それ以外では完璧なスクールですね。無料で利用でき確実にIT企業に転職することができます。

WEBエンジニアに転向し初年度の年収は?

参考:30代前半(30~35歳)・ソフト系の平均年収は525万円(Tech総研)

専門職であるITエンジニアの給与は、他業種と比較して高いです。

Tech総研の調査結果によると、30代前半のソフト系エンジニアの平均年収は525万円厚生労働省が公表する数値では、システムエンジニアの平均年収は547万円です厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

ただし、初年度からこれだけの給与を得られるわけではありません。また、ブラック企業に就職すると給料はスズメの涙しか増えません。

初年度の年収は300〜350万円が相場になります。普通のIT企業に入社できたなら、これくらいのレンジを想定しておけば良いですね。

  • 初年度:年収300〜350万円
  • 経験3年以上:年収400万円〜
  • 経験5年以上:年収500万円〜
  • 派遣やフリーランス:年収700万円〜(スキル次第)

私がこの業界で未経験で入社した時はブラックでした(ブラックだと年収は増えません)。

その後は社内開発できる企業に転職し、「海外勤務」や「海外出張」も経験できました。また、年収も順調に増え4年後に年収500万円を達成します。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

ITエンジニアを目指すのであれば、1日でも早く行動に移すことをお勧めします。

なぜならば、IT業界はかつてないほど深刻な人材不足ですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いです(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍ですね。

書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかし、人材不足はいずれ解消されますね。

IT企業は外国人SEを大量に採用、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もあります。

不況に陥ると、有効求人倍率は2009年の1倍以下まで再び落ち込みます。

そうなると、未経験者を採用してエンジニアを育てる企業の数は劇的に減ります。運良く1次面接まで進めても、経験者と求人を奪い合いますね。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

スマホでも無料体験会を予約できる

 

入力項目が少ないので、通勤中にスマホからでも登録できます。

プロエンジニア は、無料でプログラミングスキルを習得でき、Webエンジニアを目指せます。他のスクールでスキルを習得すると、3ヶ月で30〜50万円の受講料を支払うことになりますね。

プロエンジニア は人気も高く平日昼コースだと、申し込んでから1〜2ヶ月待たされることもあります。体験会は無料で参加できるので、相談だけでもしておきましょう。

今なら体験会に参加するだけで、参加者全員に1000円のQuoカードが貰えます。 

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

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