SEの残業時間と残業代はどれくらい?|長時間労働を避ける方法

エンジニアを目指すに当たって、労働時間を気にする人は多いですよね。

  • 「やっぱり、エンジニアって毎日遅くまで残業するのが当たり前なの?」
  • 残業代が1円も支給されず、残業している人もいるの?」
  • 「具体的には、エンジニアはどれくらい残業しているの?」
  • 「具体的には、残業代はいくらぐらい支給されるの?」

労働時間を気に掛ける人たちの気持ちは痛いほどよく分かります。私たちの人生で1番大切なのは時間ですよね。私自身も、自分の時間や家族と過ごす時間を犠牲にしてまで、会社のために奉仕するのは本末転倒だと思っています。

結論から先に述べると、確かにエンジニアは労働時間が長い職種なのは事実ですね。

私は2社ブラックを経験していますが、残業代すら支払われずに毎日遅くまで残業している人をたくさん見てきました。なかには、納期を守るために週末も返上して働く人もいます。

ただし、極端に労働環境が悪い職場で働く人たちは、実はそれほど多くはありません。

また、労働時間は私たちの努力次第でいくらでも変えられます。最初の1年目は難しいかもしれませんが、経験を積むごとに選択肢は増え、残業せずに定時に帰ることもできます私は経験年数とともに労働時間を大幅に減らすことに成功しています。

ここでは、エンジニアが具体的にどれくらい残業しているのか、それから長時間労働を避けるための方法を紹介します。

労働時間が少ない職場で働きたい人向け
  1. プログラマーとエンジニアの残業時間はどれくらい
  2. 残業代はどれくらいの割合で支給される?
  3. 残業や長時間労働を避ける方法とは?

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. 全国に拠点があり20〜30代が利用するリクルートエージェント
  2. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  3. 2ヶ月以内に転職したい人向けワークポート

個人的に1番のお勧めは、マイナビです。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。転職後は「海外勤務」や「海外出張」も経験でき、4年で年収は300→520万円まで増えました(マイナビの評価はこちら)。

ワークポートは、営業力に強みを持ち最短1ヶ月で転職する人もいます。ただし、扱う求人の質が大手2社より落ちるのが難点です(ワークポートの評価はこちら)。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

PGとSEの残業時間はどれくらい?

政府の統計や現役で働くエンジニアのアンケート結果から、具体的な残業時間をみてみましょう。

政府の統計だと残業時間は「18時間」

プログラマー システムエンジニア
平均年齢 31.6歳 37.4歳
勤続年数 5.8年 10.8年
労働時間 162時間/月 156時間/月
超過時間 16時間 18時間
月額給与 29万円 37万円
年間賞与 56万円 102万円
平均年収 414万円 547万円

出典:厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」

厚生労働省が公表する政府の数値を見ると、プログラマーの残業は16時間、システムエンジニアの残業は18時間です。

おそらく、この数値をそのまま信じる人はいないですよね。

残業代の未払いは違法行為に当たるため、サービス残業が含まれていない数値だと予想できますね。私の経験則からも、IT業界で働く人たちはもっと残業をしています。

20〜40時間が最多の「34.5%」

大手転職サイト「DODA」が、エンジニアの残業時間について調査を行なっています。440人が回答した結果はこのようになりました。

  • まったく残業はしない:6.4%
  • 20時間未満:28.9%
  • 20~40時間未満:34.5%
  • 40~60時間未満:15.7%
  • 60~80時間未満:6.0%
  • 80時間以上:8.5%

参考:https://doda.jp/engineer/ranking/001.html

政府の統計よりも、かなり現実的な数値ですよね。

40時間以内で残業する割合は全体の69.8%、40時間以上は30.2%もいますね。また、興味深い事に80時間以上と答えている人は、全体の1割近くいることもわかります。

残業時間ごとの生活レベルは?

残業時間が増えると、どのように生活レベルが変わっていくのかまとめてみました。

残業時間 割合 生活レベル
0-20時間 35.3% 平日の残業:1時間以下

ホワイト企業。平日も習い事や趣味など自分や家族のために時間を使うことができる。社員が残業しなくても、利益を得られる仕組みがあるため給与も高い。

20-40時間 34.5% 平日の残業:1〜2時間

まだホワイト企業と言える水準ですね。毎日は難しいが作業計画を立てれば、平日も家族や友人と過ごす時間があり、余暇を十分に楽しめる。

40-80時間 21.7% 平日の残業:2〜4時間

平日に余暇を楽しむ時間が減り、月によっては休日出勤で対応することも。慢性的に続くようだと転職を考えた方がいい。

80時間以上 8.5% 平日の残業:4時間以上

平日は夜の11時前後まで働き、週末に出勤することも。仕事の質が劇的に落ちて気力がなくなるすぐにでも転職活動を始めた方がいい。

長時間労働による肉体的、精神的な負荷はその人の体力、年齢、体調によっても変わってきます。

私個人の感覚でいうと、月に20〜40時間内で収まるのであれば許容範囲です。しかし、40時間を超えるのが慢性的に続くと、環境を変えることを考え始めます。

過去に働いたブラック企業で、月の残業が80時間を超えたこともありますが、この時は6ヶ月も経たずに職場を去る決断をしました。

労働時間が長いからといって、私たちエンジニアは特別な経験値を積めるわけではありません。むしろ、労働時間が長い職場ほど単純労働が多く、コンビニのアルバイトのような業務内容になります。

人間が安定して高いパフォーマンスを発揮できるのは、週に35時間(週に7時間労働)までと論文結果で発表されています。大きく逸脱するようであれば、転職を考えた方が良いですね。

残業代はどれくらい支給される?

では、残業代がどれくらい支給されるのかについても見ていきましょう。

プライベートな時間を犠牲にしてまで働くのであれば、最低でも金銭的な見返りは欲しいですよね。

残業代が支給されているのは84%

参考:エンジニア残業代の実態調査(Tech総研)

Tech総研がエンジニア3264人を対象にした調査によると、残業代が支給されている割は84%です。そのうち、残業代固定支給が12%、残業代に上限ありが15%です。固定支給や上限を抜かした割合でも、フルで支給されるSEが57%もいますね。

残業代の支給額の平均は、ひと月あたり5.8〜6.1万円です。

残業代が支給されている職場の割合が、これだけ高ければかなり良い方ではないでしょうか。

個人的な感想をいうと、(私が過去に2社ブラックを経験したからかも知れないですが)もう少し少ないのかなと思っていました。

みなし残業や年棒制の罠

残業代の固定(12%)や上限あり(15%)については、少し気をつけた方が良いと思います。

2009年以前は、多くのIT企業で残業代を支給していました。しかし、金融危機をキッカケにみなし残業や年棒制を取り入れる企業が増えます。

みなし残業を取り入れる理由は、「効率良く仕事を終わらせ定時に帰れば得をします」。年棒制を取り入れる理由は、「日本も欧米諸国に習って成果主義を採用しよう」と、経営者から説明されることが多かったです。

しかし、両者が取り入れられた理由は、金融危機を契機に会社の売上げが大幅に減ったからですね。

この当時私は、残業代が全額支給される企業で働いていました。月の残業が80時間を超えるほど忙しく、繁盛期で手取り35万円支給されたこともあります。しかし、入社して半年後に、会社はみなし残業制を取り入れ、月10万円前後の残業代は3万円に変わりました。

給与は下がりましたが、現実問題として労働時間は変わらなかったです。

みなし残業や年棒制は、募集要項で額面支給が高く見えるので十分に注意しましょう。

裁量労働制に切り替える企業が増えている

裁量労働制を取り入れる企業も増えていますね。裁量性は良い面もありますが悪い面もあります。残業代を支給しないために悪用する経営者もいます。

裁量労働制は、実際に働いた時間ではなく、あらかじめ会社側と協定などで決めた時間を労働時間と「みなす」制度です。

例えば1日のみなし労働時間を8時間と設定した場合は、 実際に働いたのが3時間でも、8時間働いたとみなされることになります。その一方で、会社側と1日のみなし労働時間を1日8時間と決めていた場合、働いた時間が10時間でも14時間でも、その日に働いた時間は8時間とみなされることになり、残業代は発生しません

参考:SE・PG必見!【IT業界における裁量労働制】

裁量労働制自体が悪いと言いたいわけではありません。

しかし、ブラック企業と結びつくと悪用されやすい制度なので、私たちは十分に注意する必要があります。(裁量制ではなくフレックス制を導入するなど、すでに違法行為は行う事業主もいますね

▼▼未経験でもブラックを避ける方法▼▼

業界未経験だから、ブラックに入社するのは仕方がないと諦めている人も多いですよね。

確かに入社する可能性が高いのは事実ですが、それでも避ける努力は絶対に必要です。なぜならば、ブラックに入社したら、8年間で年収が190万円も違うからです

私の元同僚は新卒で入社した会社で8年間働き続け、30歳で年収は330万円です。私はブラックを脱出し、転職から4年後に520万円まで増やす事に成功しました。私が優秀だからではなく、専門職は働く環境が収入に与える影響が大きいからです(転職に失敗した元同期の話)。

ブラックを避けるのは難しい事ではありません。正しい見分け方を知っているかだけの違いです。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

管理人が過去に勤めたIT企業の労働時間

ここでは、私が過去に勤めた企業の労働時間について、具体的に紹介します。

エンジニアは、経験年数を重ねるごと労働環境を改善できます。自身のレベルが上がると労働の選択肢が増えるからですね。仕事を覚えて早く終わらせたり、優良企業やワークライフバランスを重視する企業に転職できます。

1社目:保守運用業務が中心で0〜20時間

1社目の企業では残業することなく、毎日定時に帰宅していました

労働時間は良かったのですが、業務内容に問題がありました。開発案件に就けず、運用保守に配属され単純労働しかできなかったからです。

経験が積めない危機感があったので、転職して環境を変えることにしました。

2社目:ブラックに就職し月に80時間以上

入社当初は希望通りの社内開発で働くことができ、残業は月に30時間程度でした。社内開発は自分の仕事さえ終われば、早く帰宅できます。

しかし、入社して4ヶ月後に、労働環境が劣悪のクライアント先に出向させられます。この職場では、毎日夜の22〜23時まで働き、月の残業は80時間を超えていました途中から残業代が廃止され、精神的にも肉体的にも身体が持たないと思い、6ヶ月後に転職します。

私のように頻繁に仕事を変えるのは、好ましいことではないですね。

ただ、長時間労働は本当に身体を壊す危険性があります。転職回数は少ない方が良いですが、自分の身を守るための手段として考えた方が良いですね。

3社目:社内開発で月に0〜20時間

3社目で入社した企業は、唯一まともなIT企業でした。

社内開発をメインでしている企業だったので、自分たちで作業時間をコントロールできます。そのため、仕事が忙しくない月は、ほぼ毎日定時で帰宅します納期前は忙しくなることありますが、それでも40時間を超えることはありません。

平均すると、月の残業時間は20時間前後におさまります。

1社目と2社目は、労働時間も仕事内容も劣悪でしたが、3社目ではどちらも改善できました。給料が右肩上がりで増える中で、労働時間を減らしているので、1時間あたりの給料は大幅に増えています。

残業や長時間労働を避ける方法

長時間労働は身体を壊す可能性があるので、できるだけ労働時間が少ない企業に入社した方が良いですね。未経験者が取れる選択肢は多くはありませんが、それでも残業が少ない企業を目指しましょう。

方法1:ブラック企業を避けて入社する

労働時間を減らしたいのであれば、ブラックを避けて入社することです。

IT企業では、労働時間が長い企業ほどブラックの度合いが高くなりますなぜならば、労働力(人×時間)を外部に提供することで、報酬を得る仕組みがあるからです。社員を少ない賃金で長時間労働させる企業ほど、会社の売上げが増えますね。

このような働き方をしているのはブラック企業だけです。

エンジニアは本来は知的労働者ですね。まともな企業に入社すれば、労働力ではなく技術力や知恵、知識を用いて、クライアントのIT上の課題を解決します。

つまり、ブラックを避けて本来のIT企業に入社すれば、長時間労働の問題に悩まされることはありません。未経験者が1社目から優良企業に入社するのは簡単ではないですが、それでも確実にブラックを避けて就職しましょう。

参考:IT未経験でもホワイトに就職したい

方法2:ワークライフを重視する企業に応募する

以前と比較して、ワークライフバランスを重視する企業は年々増加しています。

例えば、「マイナビ×IT」の転職サイトの公開求人検索の画面を開くと、「残業ほとんどなし」というチェック項目がありますね。チェックして企業を検索すると、該当する企業は529件ヒットします。

ワークライフバランスを重視する企業が増えている理由は、IT業界の深刻な人材不足に原因があります。

IT業界では人が唯一の資源なので、人材が集まらないと潰れるしかありません。労働環境が悪くコンプライアンスを重視しない企業には、人が集まらないので生き残るために改善する企業が増えています

私がこの業界に入社した10年前と比較しても、定時退社日や休日出勤を禁止する企業は明らかに増えています。長時間労働を避けたい人は、ワークライフバランスを重視している企業に応募しましょう。

転職エージェントを活用すれば、担当者に希望を伝えるだけで企業をフィルターしてくれます。

方法3:入社前に労働時間を確認する

ここでは、100%確実に労働時間が長い企業を避ける方法を紹介します。

採用面接で平均残業時間を聞いても、イマイチ信用できない時ってないですか?

月の残業時間の平均は20〜30時間と聞いていても、実際に入社したら80時間以上だったという話は、この業界では割と良く聞く話です

この対策方法は、定時の時間帯にその会社の前に行き、何割の社員が定時に帰宅するのか確認することです。ブラック企業は、例外なくほぼ全社員(派遣やパートを除く)が残業しています。つまり、半数以上が定時に帰宅していれば、ブラックではないと判断できます。

定時に全社員が帰宅するのが理想ですが、IT業界に限らずそんな会社はかなり貴重ですよね。半数が定時に帰宅していれば、自分も努力次第では定時に帰れると考えるからです。

地方であれば、駐車場に止まるクルマの台数を数えるだけで、社員の何割が残っているかすぐ分かります。応募する全ての会社で試すのは難しいですが、最終面接まで進みどちらに入社するか迷っているケースでは有効ですよね。

実際に私は3社目の会社に入社する前にこの方法を使いました。なぜならば、その前の会社では月の残業時間が80時間を超えていたので、もうこれ以上長時間労働をしたくないと本気で考えていたからです。

行動に移すのは難しいですが、かなり有効な方法ですよね。

▼▼プログラミング未経験でもSEになれる▼▼

IT業界は未経験でも入社できる、専門職の中では珍しい職種ですただし未経験者はブラックに入社する確率が高いのは事実です。私は未経験でこの業界に入社し過去に2社ブラックを経験しました。

2度もブラックに入社したのは私が無知だったからです。ただし、学習意欲があり現状に満足しない人ならば過度に心配する必要はありません。私はブラックから脱出したことで状況が大きく変わりました。

ブラックから転職して得られたこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 転職先に困らないスキルを習得でき、転職すると現職より+50〜100万円で掲示される
  3. 納期がない月の残業は20時間まで減った
  4. 社内開発できる企業に転職し「海外勤務」や「海外出張」を経験できた

参考:2社のブラックを経験し、社内開発と海外勤務できるIT企業へ

まとめ:SEの残業時間と残業代はどれくらい

SEの残業時間や残業代の事情
  1. 残業時間は、20〜40時間が最多の34.5%である
  2. 月に40時間未満残業する人は、全体の69.8%である
  3. 月に80時間以上残業する人は、全体の8.5%である
  4. 残業代が支給されているSEは84%もいる
  5. ただし、みなし残業や年棒制には注意する必要がある
  6. ひと月の残業代の平均支給額は、5.8〜6.1万円である
  7. 残業時間が慢性的に40時間を超えていると、転職を考えた方が良い

統計上の結果だけみると、ネットや世間一般的に言われているほど、ヒドイ数値ではないですね。40時間未満の人は、全体の7割を占めます。私は過去に2社ブラックを経験したこともあり、労働時間が長い企業はもっと多いと思っていました。

個人的な感想ですが、長時間労働の問題は最終的には個人の問題に行き着きます。

なぜならば、本気で環境を改善したいと思えば、本人の努力次第でいくらでも変えられるからです。もちろん、そのためには勇気や行動力を必要とします。労働時間が長いと不満を言う人ほど、現状を変える努力をせずに、周囲やネット媒体を使って不満を漏らしますね。

統計結果を見ると、月に80時間以上残業している人は全体の8.5%しかありません。にも関わらず、IT業界で働く過半数以上の人たちが、過酷な労働環境で働いているような印象を受けます。

本人の努力次第で環境はいくらでも変えられるので、労働時間に関しては過度に心配しなくても良いのかもしれません。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

ITエンジニアを目指すのであれば、1日でも早く行動に移すことをお勧めします。

なぜならば、IT業界はかつてないほど深刻な人材不足ですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いです(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍ですね。

書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかし、人材不足はいずれ解消されますね。

IT企業は外国人SEを大量に採用、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もあります。

不況に陥ると、有効求人倍率は2009年の1倍以下まで再び落ち込みます。

そうなると、未経験者を採用してエンジニアを育てる企業の数は劇的に減ります。運良く1次面接まで進めても、経験者と求人を奪い合いますね。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

参考:【例文あり】SE未経験の自己PRの書き方|採用担当者が教える

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、個人的には「マイナビエージェント 」が1番おすすめです。過去にマイナビを利用した事で、ブラックから脱出でき、社内開発、海外勤務、海外就職を同時に実現できたからです。

現在もマイナビに紹介してもらった企業で働き続けています。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにもエージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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