【未経験者向け】IT業界のブラックに関する質問まとめ

IT業界を目指すに当たって不安に思うことはたくさんありますよね。

なかでも、私たち未経験者が特に感じる大きな不安は、情報弱者を餌にしているブラック企業です。

  • 「やっぱり未経験で入社すると、ブラックに騙されるのだろうか…」
  • 学歴なし、職歴なし、未経験歓迎って、どう考えても怪しいよな…」
  • 「もしも、ブラックに入社したら1年目の給料は労働時間は?」

私は業界未経験でこの世界に入りましたが、運悪く1社目でブラックに入社しました。

ブラックで辛い時期を過ごしたので、たくさんの人にブラック企業を避けてIT業界で働いて欲しいと思っています。そのため、ここでは未経験者がブラックに関する気になる質問に詳しく回答します。

なかには、運悪くブラックに入社する人もいると思います。

しかし、ブラックに入社したからといって人生の終わりではないですね。私自身もブラック時代は辛い思い出が多いですが、それでも良い体験を出来たと思っています。なぜならば、語学を勉強するキッカケになり、その後の海外勤務へと繋がったからです。

辛い体験は、人間を大きく成長させるための原動力にもなりますね。まずは、ブラックについて疑問をひとつずつクリアにしていきましょう。

未経験でエンジニアになりたい人向け
  1. ブラック企業に関する質問まとめ
  2. ブラック企業を避けて入社する方法

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  1. マイナビIT AGENT業界経験がないIT未経験者に強みがある
  2. ワークポートIT最短1ヶ月で就職できるが、求人の質は低い
  3. リクルート求人数は多いが、IT業界に特化していない

<2020年11月:SE転職の緊急のお知らせ>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、未経験者向けの求人数が日を追うごとに激減しています。

3月以降の米国失業保険申請者数は、10月末の累計で「6,620万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/31)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでしたね。

日本も米国に追随し、3月以降から失業者数や派遣切りが急増しています。

本来であれば、11月は年度開始に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、21年には未経験者向けのIT求人自体がなくなります。

いま市場に出ている未経験者向けの求人がなくなれば、来年以降はもう転職できない可能性が高いです。リーマンショック後に、有効求人倍率が1倍に回復したのは6年後の2014年した。

そのため、11月は未経験者でも入社できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります有効求人倍率が1倍以上の時代は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期でしたね。

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めはです。なぜならば、私自身がブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

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ブラック企業に関する質問まとめ

ブラック企業に関する気になる質問をまとめてみました。

質問1:IT業界にブラックは多いですか?

SNSやネットの情報を得ていると、IT業界にブラックは多い印象を受けますよね。

しかしながら、ネットでネガティブなコメントを書く層で(失礼な言い方かもしれないですが)、まともな職についている人は少ないです。

IT業界にもブラックはありますが、その数は全体としては決して多くはありません(全体の10〜20%がブラックである)。

その証拠に、IT業界の離職率は11%(15職種中10番目)、電気ガス水道のインフラ業と比較しても3%しか違いはありません。1位の宿泊、飲食業は31%と、IT業界の3倍の離職率を誇ります。

離職率が高い業界=ブラック」ではないですが、離職率が高い上位トップ3の特徴を見ると、あながち間違いではありません。

  1. 経験年数が増えても、賃金が安いままである
  2. 連休や週末がなく、休みは不定期で労働時間が長い
  3. 代替可能な仕事なので、誰でも代わりが効く

参考:IT業界の離職率はなぜ低い?|実はブラックの比率は意外と低い

質問2:未経験で就職するとブラックに入社しますか?

未経験でこの業界に入ると、経験者と比較して相対的にブラックに入社する確率が高いのは事実ですね。

ブラックに入社しやすい理由は、次のものがあります。

  1. 大手、優良企業は、競争倍率が高く未経験者が採用される可能性は低いから
  2. 未経験者が、応募できる企業は制限されているから
  3. 中途の未経験者を積極的に採用する企業は、中小や零細企業が多いから
  4. 未経験者は、IT業界に対する知識が乏しく、ブラックに騙されやすいから

専門職に未経験で入社する以上は、ブラックに当たる可能性が高いのは避けられません。それは、IT業界に限った話ではないですね。

ブラックに入社する確率はありますが、それでも専門職を目指す価値は十分にあります。

なぜならば、ブラックを避けて入社できれば、経験年数とともに確実に収入が増えるからです。

私は過去にブラックを経験し、その後社内開発できる企業に転職しました。転職後は毎日定時で帰宅し、月給やボーナスは右肩上がりで増えます。入社してから4年後には、220万円(300→520万円)も収入が増えました。

リスクがあるのは事実ですが、得られる恩恵はそれ以上に大きいです。

参考:未経験歓迎のSE求人は危険だった|ブラック率は7〜9割

質問3:未経験でも、ブラック企業を見分けられますか?

ブラック企業を見分ける事は、実はそれほど難しくありません。

なぜならば、IT業界のブラック企業は、外部に社員を常駐させて報酬を得る企業なので、求人の内容を見るだけでも簡単に見分けられるからです。

次の点がポイントになります。

  1. 客先常駐している社員の比率をみる
  2. 労働時間が慢性的に長い企業は、ビジネスモデルに問題がある
  3. みなし残業を取り入れている企業は危ない
  4. 中堅社員が少ないと危ない
  5. 具体的な業務内容を説明できないと危ない
  6. 社員同士仲が良い企業も実は危ない
  7. 未経験者を常に応募している企業は危ない

客先常駐の状況を見ることで、ブラック度合いを計れます。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

質問4:「学歴なし職歴なし」は、やはりブラックですか?

単刀直入に言うと、学歴なし職歴なしを募集している企業は、十中八九ブラックです。

なぜならば、誰でも入社できる企業であるほど、ブラックの可能性が高いからですね。言い方が悪いですが、応募者のランクが下がるほど、入社できる企業の質も下がるのは避けられません。

  1. 有名大学や業界経験者 → 大手や優良企業が採用したい
  2. 第二新卒者や20代の未経験者 → 優良の中小企業が採用したい
  3. 30代の未経験者(職歴次第) → 中小企業や零細企業が採用したい
  4. 職歴も学歴もない未経験者 → 零細企業やブラックが多い

職歴や学歴に自信が持てない人は、違うアプローチでエンジニアを目指してみましょう。たとえ、学歴や職歴がなくても、ブラック企業を避ける方法はいくらでもあります。

参考:学歴不問や職歴不問の求人は危ない?|9割の確率でブラックだった

質問5:ブラックを避けるためには、資格を取得した方が良いですか?

資格に関しては、間違った情報がたくさん流れています。

  • 「IT業界は専門職だから、資格はあった方が当然評価されやすい」
  • 「実務経験がないのだから、資格がないと転職で評価されない」
  • 「資格は自身のスキル向上だけではなく、対外的にスキルを証明できる」
  • 資格手当や合格奨励金があるから、やっぱり高く評価されている」

業界経験がない未経験者が、自信や安心欲しさに資格を取りたい気持ちは痛いほどよくわかります。けれども、資格は取るだけ時間の無駄ですIT経験者も含めて、資格が転職市場で評価されることはありません。

むしろ、ブラックに入社する可能性が高くなる危険さえあります。未経験者は、資格の勉強に貴重な時間を費やすよりも、1日も早く実務を身に付けられる環境に身を置いた方が良いです。

資格がいらない理由は、知識があることと仕事ができることは無関係だからです。

次の記事に資格の重要度について詳しく紹介しています。

参考:未経験からSEになるために資格は必要?|時間と労力の無駄だった

質問6:ブラックに入社しやすい人の特徴てありますか?

私は2社ブラックを経験し、現在在籍している企業では、上司とともに採用面接に参加する事もあります。その経験から、吸い寄せられるようにブラックに入社する人と、未経験にも関わらずうまくブラックを避けられる人の2種類のタイプがいることがわかりました。

ブラックに入社しやすい人は、次の特徴があります。

  1. 簡単に内定を得られそうな企業ばかりに応募する
  2. 業界研究や企業研究が足りていない
  3. 自己PRや志望動機を重要視しない
  4. 安定を求めてエンジニアを志望する
  5. 目的意識がないまま転職活動する
  6. 資格が重要だと思っている
  7. 転職活動で、職業訓練校やハローワークを利用する

いずれかに該当する人は、ブラックの対策をしっかりと練りましょう。

参考:未経験でブラックに入社する人の特徴|避けられる人の違いは?

質問7:ブラックに入社したら、給料はどれくらいですか?

ブラック企業に入社すると、給料はどれくらい低いのでしょうか。

実は、1年目の月給だけを見ると、大きな大差はありません。ブラックも普通の企業も、手取りで20万円ほど得られます。しかし、賞与や手当が少なく、残業代を支給しない企業も多いので、2年、3年と働いていくと差が大きくなります。

ブラック企業に入社して1番怖いことは、10年後も給料がほとんど変わらないことです。

私の元同僚は1社目のブラックで今も働き続けています。彼女の給料は8年間で30万円(300→330万円)しか増えていません。転職で働く環境を変えた私とは、190万円も差があります。

参考:ブラックに入社すると給与格差は190万円も違う|年収330→520万円

質問8:ブラックに入社したら、労働時間はどれくらいですか?

ブラック企業に入社すると、労働時間は際限なく伸びていきます。

私が働いていたある企業の出向先の職場を紹介します。

朝の7時半に家を出て、その日自宅に戻るのは日付が変わってからでした。会社を去るのは夜の10〜11時、終電間際の電車に乗る事も何度もありました。

通勤時間を含めた会社の拘束時間は、1日15時間を超えます。残業代が支給されないので、月給を労働時間で割ると都内のコンビニバイト並みの水準でした。

私はこの職場に耐えきれず、配属された6ヶ月後に会社を辞めました。ここまで酷い職場は多くないですが、このような労働環境で働いている人は実際にいますね。

ただし、IT業界全体の労働時間はそれほど多くはありません。DODAが現役エンジニア440人を対象しにした調査結果によると、次の結果になります。

  1. 残業時間は、20〜40時間が最多の34.5%である
  2. 月に40時間未満残業する人は、全体の69.8%である
  3. 月に80時間以上残業する人は、全体の8.5%である
  4. 残業代が支給されているSEは84%である
  5. ひと月の残業代の平均支給額は、5.8〜6.1万円である

参考:SEの残業時間と残業代はどれくらい?|長時間労働を避ける方法

質問9:もしも、ブラックに入社したらどうすれば良いですか?

ブラック企業に入社したら、人生の終わりのように話す人は多いですよね。

私は過去に2社ブラックに入社したことがあります。辛いこともたくさん経験しましたが、今となってはブラックに入社して良かったと思うことの方が多いです。

なぜならば、次の結果を得られたからです。

  1. 語学を学びキッカケができ、その2年後に海外勤務が実現できた
  2. ブラック企業を簡単に見分けられるようになった
  3. 精神的にタフになり、メンタルが鍛えられた
  4. 貴重な体験がお金になる時代になり、副収入を得られる

人間が大きく成長できるキッカケを得られるのは、ポジティブな動機ではないですね。大半がネガティブな逆境を経験する事で、成長する機会が与えられます。

長時間労働で身体を壊してまで働き続けるのは、賢い選択ではありません。しかし、適度にストレスを与えることは、私たちを大きく成長させるチャンスにも変わります。

私はブラックに入社したことで、20代で海外勤務できたので良かったと思っています。

参考:もしも未経験でブラックに入社したら?|良かったことや脱出方法

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですよね

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めはです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

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未経験から、3ヶ月以内にIT企業に就職する方法は?

最近では、就職支援がある無料スクールが増えていますね。

しかしながら、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる方法を紹介します。特別な理由がなければ、あえて無料スクールを利用する必要性はありません

方法1:無料スクール経由で3ヶ月後にSEを目指す

プロエンジニアを利用するメリットは...
  1. 入学金、授業料、転職支援など全サービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 3ヶ月の受講期間中に、オリジナルアプリを制作できる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている
  8. 利用者は、都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住の20代のみ

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、基礎スキル習得と就職を目的にした3ヶ月の無料スクールです。就職保証や全額保証がある学校は増えているが、就職に成功や失敗に関わらず、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です

ただし、無料スクールで基礎スキルを習得しても、ブラックを避けられる保証はありません。

むしろ、ブラックに未経験者を流す学校も多く、かえってブラックに入る確率も高いです。深刻な人材不足の現状では、スクールを利用しなくても割と楽に就職できます。また、未経験者を積極的に採用する企業の多くは、3ヶ月の社内研修を設けていますね。

そのため、私たち未経験が無理にスクールを利用する必要性はありません

入社前にどうしてもアプリを制作したいなど、特別な理由があれば利用を考えましょう。無給で勉強するスクールと違い、IT企業に就職すれば給料を貰いながらスキルを学べます。現在IT企業で働く現役SEの9割は、未経験で就職し社内研修を通じて専門スキルを習得していますね

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法2:転職サイト経由で最短1ヶ月でSEを目指す

ワークポートを利用するメリットは...
  1. IT系の専門サイトで、未経験者の転職に強み
  2. 2018年の転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得する
  3. 押しが強い担当者が多く、営業力に自信を持っている
  4. 業界経験がない未経験者でも、最短1ヶ月で内定を獲得できる
  5. 幅広い層が利用し、30歳以上の利用者は58%を占める
  6. 扱う求人の質は全体的に低く、ブラック企業が多い

公式サイト:ワークポートIT

ワークポートは、IT業界に特化した未経験者向けの転職エージェントです。他にない最大の特徴は、スピーディな転職に強く、最短1ヶ月でも内定を獲得できる事です短期間で内定を得られる理由は、結果に重視する営業スタイルで、営業力に絶対の自信を持っているからです。

その結果、リクナビが主催する転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得しています。

しかしながら、扱う求人の質は全体的に低いです。また、押しが強く強引な担当者が多く、勝手にブラック企業に応募させられ、面接に行く人も少なくありません。スピーディな転職には向いているが、慎重に就職活動したい人には向いていません

業界経験がない未経験者であれば、慎重に転職活動した方が良いですよね。

評価:【ワークポートの評価】未経験者でも、本当に1ヶ月で就職できる?

方法3:ブラックを避けて最短2ヶ月でSEを目指す

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビIT AGENT

は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めがです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビIT AGENTの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビIT AGENTIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポートIT最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

<2020年11月:SE転職の緊急のお知らせ>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、未経験者向けの求人数が日を追うごとに激減しています。

3月以降の米国失業保険申請者数は、10月末の累計で「6,620万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/31)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでしたね。

日本も米国に追随し、3月以降から失業者数や派遣切りが急増しています。

本来であれば、11月は年度開始に合わせて未経験者向けの求人が増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、21年には未経験者向けのIT求人自体がなくなります

いま市場に出ている未経験者向けの求人がなくなれば、来年以降はもう転職できない可能性が高いですリーマンショック後に、有効求人倍率が1倍に回復したのは6年後の2014年した。

そのため、11月は未経験者でも入社できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります有効求人倍率が1倍以上の時代は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期でしたね。

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めはです。なぜならば、私自身がブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビIT AGENT
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まとめ:IT業界のブラックに関する質問まとめ

ブラック企業に関する質問まとめ
  1. IT業界にブラックは多いですか?
  2. 未経験で就職するとやはりブラックに入社しますか?
  3. 未経験でも、ブラックを見分けられますか
  4. 学歴なし職歴なし」は、やはりブラックですか?
  5. ブラックに入社しやすい人の特徴てありますか?
  6. ブラックに入社したら、給料はどれくらいですか?
  7. ブラックに入社したら、労働時間はどれくらいですか?
  8. もしも、ブラックに入社したらどうすれば良いですか?

私たちは、ブラックを入社するリスクをゼロにすることはできません。

しかし、ブラックに当たるリスクを低く抑えることは可能ですよね。まずは、ブラックに入社しないようにできるだけの努力をしましょう。

また、どれだけ入念な準備をしたとしても、運が悪くブラックに当たる事もあります。

その時は、焦らずに対処しましょう。ブラックに長期間勤めることは大きなマイナスですが、1年程度の短期間であれば、かえって自分を大きく成長させるチャンスにもなります。

私は、過去にブラックに入社しましたが、そのおかげで海外勤務を実現できたので感謝しています。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

参考:有効求人倍率とは何?最新状況や計算方法をわかりやすく解説!

2019年の有効求人倍率は、バブル期よりも高い「1.6倍」でした。また、IT業界は特に好調で、転職サイトが公表する転職有効求人倍率は「6.79倍」を記録しています(参考:転職求人倍率レポート)。

業界経験がない未経験者でも、月20万円の給料を貰い研修を受けられたのは、好景気と人材不足に支えられていたからです未経験で書類を送付しても、大半が採用面接まで駒を進めることができた時代です。

しかしながら、コロナウイルスの影響で、現状は大きく変わりつつあります。

米国の失業保険申請は、9月末の累計で「6,293万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/03)。リーマンショックが起きた3月の合計でさえ、失業者は80万人だけでしたね。また、トヨタは来年4月期の決算で、営業利益が79.5%減少すると発表しています。

すでに、20年8月の有効求人倍率は1.04倍まで低下しています(参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準)。

このような状況で、未経験者を採用し育てようと考える企業はまずないです。専門学校や40〜60万円の有料スクールを卒業しても就職先はありません。また、企業に人材を紹介する事で成り立っていた「無料スクール」もサービスを停止します

そのため、コロナが落ち着いてから転職活動を始めるでは遅いです。コロナが落ち着く頃にはすでに経済危機に陥り、企業はもう未経験者の採用を止めているからです経済が回復し始める6年後には、今度は年齢を理由に未経験で転職できないですよね。

では、有効求人倍率が「0.45倍」になると、どのような状況に陥るでしょうか?

有効求人倍率が0.45倍に陥ると...
  1. 大手企業は予算削減で、新規開発案件を次々に中止する
  2. IT企業は、採用コストが掛かる未経験者の採用を止める
  3. 専門学校や有料スクールを卒業しても、就職先がない
  4. 人材紹介で利益を得てる「無料スクール」が終了する
  5. 転職エージェントに登録しても、未経験者は断られる
  6. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  7. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積めない
  8. リストラや派遣切りで、専門職以外の失業者が急増する

私たちに残されている時間は、決して多くはないですね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままでした実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

コロナウイルスの影響で、私たちに与えられている時間は多くはありません

本来であれば、9・10月は下半期に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、未経験者を採用して育てるIT企業はなくなります

そのため、10月は未経験者でも入社できる最後の月です。

目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります有効求人倍率が1倍以上の時代は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期でしたね。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

私自身が4年前に、ブラックを脱出できたのでマイナビが1番のお勧めです。

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