ワークポート「ブラックが多い」「しつこい」「勝手に応募」は本当?

ワークポートは、近年急激に伸びている転職サービスです。しかしながら、2chや情報サイトを見ると、あまりにも悪い評判が多いことに驚きますよね。

  1. 「大量に案件を紹介されるが、ブラック企業ばかりだった」
  2. 「担当者から、電話やメールがしつこくてびっくりした」
  3. 「許可なく企業に応募されて、勝手に面接を組まされる」

結論から伝えると、これらワークポートの悪い評判は全て真実ですね。過去に利用した時に率直に感じた感想は「ウザイ」でした。また、メインターゲットが未経験とあり、求人の質も全体的に低いです。

悪い評判が多いワークポートですが、不思議と事業を急拡大しています。

2018年で利用者は30万人を超える、リクナビの「転職決定人数」で1位を獲得、バンコクや韓国など海外に事業展開もしていますね。

ここでは、ワークポートの評判が悪い理由、それからたくさんの未経験者に選ばれている理由を紹介します。

ワークポートを利用したい人向け
  1. ワークポートの悪い評判は本当なの
  2. それでも、未経験者に選ばれている理由は…?
  3. ワークポートを利用する時の注意点は?

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

ワークポートの悪い評判は本当なの?

2chやネットの情報をまとめると、次の3つの評判が目立ちました。

  1. 担当者の対応が、しつこくてうざい
  2. 許可なく勝手に応募されるの?
  3. 紹介される案件は、ブラックばかりなの?

評判の口コミは、「みん評、みんなの評判ランキング」から引用しています。

悪評1:担当者の対応がしつこくてうざい?

うーん

内定が出そうになった・出た瞬間かなりごり押しされて、お断りするのが大変でした こちらは最後の転職にしたかったので、結構慎重に選びたかった… そもそも内定が出た時に一切収入面での説明もなかったので、選びづらいです。 また、業務を限定して転職活動してたのに、面接に行くと「その業務はお任せしないですよ」と言われることが多かったです。 面接で業務の話をすると企業側も戸惑っていましたが、どうなっていたのか…。 メインで使うのはおすすめしません。

最悪です。

最初から無理やり押してくる感じはあったのですが、いざ内定がでて、迷っていると。内定他にはそうそうでないから決めないと後悔する。今すぐに返事が欲しいと言われ、結局迷ってしまい内定辞退するというと、本社に呼び出され、2時間以上責め立てられる、尋問のようなものをうけましたこんなエージェント初めてでした。二度と利用したくないし、知人にも絶対進めません

ワークポートは、数ある転職エージェントのなかでも、かなり「しつこい」部類に入ります。

背中を押して欲しい人もいるので、押しが強い事自体はそれほど悪い事ではありません。しかし、自分たちの利益のために、強引に押し付けるのは悪いエージェントですね。

不快感を感じたら、利用しない方が良いです。

悪評2:許可なく勝手に応募されるの?

個人情報漏洩

最悪。「数撃てば当たる」という理念で運営をしている。事務所へ登録に行くと、何件も求人を勧められ、その中から数件選んで応募することに。翌日、eコンシェルで状況を確認すると、頼んだ覚えのない求人に応募した事になっているそれも複数。直ぐに担当へその旨連絡を入れたが、言い訳をするばかりで応募の取り消しをしてもらえず。

その後書類通過の連絡があり面接をすることに。面接の日も「明日」とか「明後日」で準備する時間を与えられず、応募する気のなかった会社へノープランで行く羽目にもちろん、不通過。

このまま無駄に不採用の連絡を貰っても心理的にキツイので、その時点で書類の結果待ちの案件全てと面接が決まっている一件の辞退を申し出ると、面接のキャンセルは出来ないの一点張り。仕方なく面接を受けるもやはり条件が合わなかったので、合否の結果が出る前に辞退をしたいと伝えても、結果が出るまで待てと頑なに辞退を受け入れない。自分の履歴書や職務経歴書を手当たり次第ばら撒かれ個人情報のダダ漏れ他の転職エージェントへ一連の事象を話すと「あり得ない対応」との事。ワークポートは使ってはいけない会社。担当コンシェルジュも胡散臭かった。

勝手に応募されたと語る利用者もいます。

利用者の許可なしに勝手に応募するのは、キャリアエージェントとして失格です。勝手に応募されたら、すぐに利用を辞めましょう。また、応募された企業に出向く必要はないですね。

辞退する事で、採用担当者も時間の無駄を防げますね。

ただし、勝手に応募するのは全ての担当者ではないと思います。私が過去に利用した時は、許可なく応募されることはありませんでした。

悪評3:紹介される案件はブラックばかり?

適当すぎる

■求人数:IT系、Web系でしたらとても豊富です。

■サポート:いいとは言えない。私の担当者は履歴書や職務経歴書の添削はしてくれませんでした。ちょっと目を通しただけで「これで添削したってことにしておいてくださいw」と言われたので、正直腹が立ちましたね。対応がひとつひとつがめちゃめちゃ適当です。

■紹介内容:普通でした。条件が悪かったり、ブラック企業はなかったと思われます 総合的に考えると、とにかくたくさん求人を紹介してもらいたい方にはとても良いエージェントかもしれません。私には向いてませんでしたが。

IT,web系以外はど素人以下

リクナビにて求人内容付きでオファーがあったため登録に出向いたが、ITやweb以外の業界には弱いらしく、経験業務外や確実にマッチしない求人をたくさん紹介された もともとオファーがあった職種に応募したが、書類先行すら通過せず、その連絡もシステム内でのみ。 担当者は登録で面談した時点での感じは良いが、書類に関するアドバイスが雑、もしくはとりあえずこのまま出してみますとのことで、人材系に特化したサポートは一切なし。 また面談では自身の話や、部下が100人入社したなどの会社自慢などが長い。 登録時以外は先行不通過の時にも一切連絡はなし。

他の方もおっしゃっておりましたが、登録者集めにのみ奔走しているという印象が強く、専門的なサポートや有能なキャリアアドバイザーがいるという感じが全くしませんでした。 

ワークポートは、現在は総合転職サイトですが、IT業界専門で創業しています。そのため、IT・WEB系に関しては、意外とブラックは少ないです。

ただし、他のIT専門の転職サイトと同様に、エージェントを利用したら確実にブラックを避けられる訳ではありません。また、大手転職サイトであるリクナビやDODAを利用しても、ブラックは含まれますね。

私たちは、ブラックを避ける知識を自分たちで身につける必要があります。

以上のことからも分かる通り、ワークポートの評判はかなり悪いことがわかりますね。サービスの質が問われる時代に、これだけ悪評が並ぶ転職エージェントは珍しいです

悪い評判が多いにも関わらず、ワークポートは業界内で最も勢いがあります。利用者は2018年に30万人を超え、地方都市以外にもバンコクや韓国などの海外にも事業展開しています。

なぜ、たくさんの未経験者がワークポートを利用するのでしょうか?

たくさんの未経験者に選ばれている理由は?

ワークポートが、たくさんの未経験者に利用されるのは、明確な理由があります。

理由1:社会人経験なし・未経験者に最も強い

IT業界で未経験者の就職は難しく、未経験者を敬遠する転職サイトやエージェントは多いです。ワークポートは、社会人経験がない1度もないフリーターやニートを受け入れます。

結果にコミットする営業スタイルのため、たくさんの未経験者の転職に成功させてきました。「しつこい」「うざい」のは事実ですが、良い意味でいうと熱意がある担当者が多いです。

理由2:最短1ヶ月で内定を獲得できる

ワークポートは、質よりも量とスピードを重視します。その結果、最短1ヶ月で内定を獲得する人もいます

これは、じっくりとヒアリングしてから慎重に提案する他の転職エージェントにない特徴ですね。通常3〜4ヶ月を要する就職活動を、3分の1の時間に短縮します。

転職活動を終わらせて、1日も早く安心したい人に向いていますね。

理由3:30代・未経験でも利用できる

ワークポートは、業界未経験者の利用者が多い転職サイトです。しかしながら、30歳以上の利用者は、全体の50.7%を占めます。

業界最大手のリクナビやDODAでは、業界経験がない未経験者は断られますね。ワークポートで積極的に受け入れている理由は、営業力に自信があるからです。

ワークポートの良い評判は?

ネットで言うほど悪くないけど良くもないです

結論を言うと数打つ戦法でワークポートさんから応募した求人は書類選考がやや通りやすくなるが、面接に同行してフォロー入れたり履歴書・職務経歴とか用意してくれるとかそいったサポートは皆無です。

私の担当してくれた娘は可愛くて丁寧な対応はしてくれてよかったし レスポンスも早く優秀な人な印象でした がワークポート自体のサービスが悪いです ハローワークみたいなイメージでしょうか 応募した求人をワークポートさんがみて 企業との間に入って書類選考が 通りそうな会社状況なら求人応募をワークポートさんが承認し 応募するというような業界とのコネがあるようです

30社応募して5社が書類選考が通りその内1.2社が内定という 統計をワークポートさんから提示していて 30社以上同時応募することを奨励してます それから面接が終わった後終了報告をし 面接の感想を書かねばならないです 感想を書くのは面倒ですが 事前に他に面接を受けた方の感想も読めるようになっていて 事前にどうゆう雰囲気か質問内容が多少予想出来て準備できるので ここは評価できます 登録して損はないですが 期待はしない方がいいです。

IT系特化の転職エージェント

ワークポートを選定した理由は、当時の勤務先から歩いて15分程度にあったこと、また「IT系特化」という謳い文句に惹かれたからです。いざ、面接の際もワークポート社のWebページに駅からの道のりが写真付きで載せてあったことに安堵をしたのと、実際に付いてからも各国の名前が付いたミーティングルームに案内され、担当の方も元々はエンジニアの方だったので話も通じ、安心してお任せすることが出来ました。

求人の紹介も専用のWebサイトを共有し行っていただき、履歴書などもそこにアップロードするだけで、エージェントがその後の応募から面接の調整まで行っていただけるので、簡単にと言っては語弊がありますが、こんなに楽に転職活動が出来るんだ!」と感動を覚えたぐらいです。現在はご紹介いただいた会社で勤め、とても満足しています。

丁寧・親切で相談しやすい

転職活動の初期にインターネット上で目に留まった事は理由でワークポートに登録をしました。登録してから早い段階で連絡を頂き、細かな自分の希望をしっかりと聞いてもらう事が出来ました。

ワークポートの方全員か担当者の方が良かったのかは分かりませんが、とても丁寧に対応してもらえます。紹介して頂いた会社・企業の魅力を説明があったり、面接の際のアドバイス等、役に立つ事が多かったです。転職するまでに時間がかかると思って覚悟はしていましたが、ワークポートを利用する事でスムーズで満足度の高い転職をする事が出来ました。

全体として数は少ないですが、いくつか良い評価もありました。

ワークポートを利用して満足している人は、1〜2ヶ月の短期間で就職先が決まった人が多いです。

ワークポートに対して不安があるならば、無理に利用する必要はないですね。転職エージェントは他にもたくさんあります。ワークポートを利用したい人向けに、その注意点を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

ワークポートを利用する時の注意点

ワークポートは、クセの強いサービスですね。利用する人は、特徴をしっかりと把握した上で利用しましょう。

注意点1:許可なく勝手に応募させない

許可なく勝手に応募するのは、キャリアコンサルタントとして失格ですね。

全ての担当者ではないが、勝手に応募されて困る人は事前に釘を刺しましょう。それでも勝手に応募されたら、担当者を変えてもらうか、利用するのを辞めれば良いですね。

無理に相手に合わせる必要はありません。

注意点2:ブラックを見分ける目を養う

転職エージェントを利用しても、私たちはブラックを避けられる訳ではありません。大手のリクナビやDODAを利用しても、未経験者向けの求人はブラックが多いです。

私たちは、自分たちの力でブラックを見分ける目を養う必要があります。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

注意点3:複数の転職エージェントを利用する

就職活動をする上で、複数のエージェントを利用しましょう。なぜならば、自分に合う担当者に1回目で巡り会う可能性は低いからです。担当者の優劣や相性は、就職結果に大きく作用します。

特にクセの強いエージェントなので、1本に絞るのはリスクが高いです。

ワークポートと対極的なサービスは、「マイナビ×IT」と「パソナキャリア」です。両社とも、1人1人に対して丁寧なサポートを心掛けてますただし、ヒアリングや分析をじっくり行うため、内定獲得までの期間が長いのが難点ですね。

参考:【マイナビ×ITの評価】20代向けの中小・優良企業に強みがある

まとめ:しつこい、ブラックが多い、勝手に応募される

ワークポートの特徴
  1. ブラックが多い ⇄ 未経験者向けに求人を多く扱い、就職成功率が高い
  2. しつこい ⇄ 熱意がある担当者が多く、結果にコミットしてくれる
  3. 利己的な対応 ⇄ 背中を押してくれたので、転職活動に踏み切れる

ワークポートは、全体的に悪評が多い転職エージェントです。しかしながら、コミットメントが強く、結果に重視するとも言えますね。

個人的には、似通った転職サービスが並ぶ中で、ワークポートは貴重だと思います。未経験者に強く、最短1ヶ月で内定を獲得できる転職サイトは他にないからです。

私は過去に、しつこい担当者の転職サービスを利用したことがあります。当初はウザイと思いながら利用していたが、短期間で企業から内定を獲得でき、印象がガラリと変わりました

利用開始から1ヶ月半で1社目から内定を頂き、最終的には2ヶ月で合計4社から獲得できました。担当者には、心から感謝の気持ちを伝えたのを覚えています。

結局のところ、私たちに万人向けするサービスではないので、目的に合わせて選択するしかないですね。合わないと感じたら無理に利用する必要はありません。

1日も早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

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