ワークポート「ブラックが多い」「しつこい」「勝手に応募」は本当?

ワークポートは、リクナビが運営する「転職決定人数」で2年連続1位を獲得するほど、実績がある転職サイトです。しかしながら、2chや情報サイトを見ると、あまりにも悪い評判が多いことに驚きますよね

  1. 「大量に案件を紹介された挙句、その全てがブラックだった…」
  2. 「内定が出たら本社に呼び出されて、2時間も責め立てられた…」
  3. 「許可なく勝手に応募されて、勝手に面接を組まされた…」

口コミや評価を見ると、ワークポートはかなり悪質な転職サイトです。

私たち利用者の許可なしに勝手に求人に応募し、内定が出ると希望する就職先でなくても強引に即決させます。また、紹介する案件は全体的にブラックが多く質が悪い求人が目立ちます。悪質な転職サイトに多い、典型的な利益至上主義ですね。

「みんなの口コミ・評判」では、1〜2星の低評価のコメントが並びますね。

悪い評価が多い一方で、ワークポートは着々と実績を積んでいます。2018年で利用者は30万人を超え、「転職決定人数」でも2年連続1位を獲得しました。国内の地方都市以外にも、バンコクや韓国にも事業展開していますね。

評判が悪いにも関わらず、なぜワークポートを利用する人が多いのでしょうか。

ワークポートを利用したい人向け
  1. 「ワークポート」の評判が最悪な3つの理由は?
  2. 「ワークポート」が未経験者に選ばれる3つの理由は?
  3. 「ワークポート」を利用する上での注意点は?

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. マイナビ×IT第二新卒者、20代に強い
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職したい人向け

1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、過去にマイナビを利用してブラックから優良企業に転職できたからです。長時間労働から逃れた上に、年収は4年間で300→520万円まで増え、社内開発で経験を積んだ後に海外勤務もできました。

業界経験がない未経験者は、早めに行動した方が良いですね。

なぜならば、転職サイトの良案件は経験者から順に埋まるからです転職の開始時期が遅れると、条件面で不利な未経験者は確実にブラックを引かされます。このタイミングを逃すと、次の半期に良い案件が市場に出る、4ヶ月後まで待つ必要があります

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

2019年以降、未経験者はもう採用されない可能性もあります金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、採用や教育コストが掛かる未経験者は負担になるからです。

IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

「ワークポート」の評判が最悪な3つの理由は?

2chやネットの情報をまとめると、次の3つの評判が目立ちました。

ワークポートの評価が悪い理由は...
  1. 担当者がしつこくて、無理やり内定を決められる
  2. 許可なく勝手に応募され、勝手に面接を入れられる
  3. 大量に案件を紹介される上に、大半がブラックばかり

評判の口コミは、「みん評、みんなの評判」を参考にしています。

悪評1:担当者はしつこくてうざい?

うーん。内定が出そうになった・出た瞬間かなりごり押しされて、お断りするのが大変でした こちらは最後の転職にしたかったので、結構慎重に選びたかった… そもそも内定が出た時に一切収入面での説明もなかったので、選びづらいです。 また、業務を限定して転職活動してたのに、面接に行くと「その業務はお任せしないですよ」と言われることが多かったです。 面接で業務の話をすると企業側も戸惑っていましたが、どうなっていたのか…。 メインで使うのはおすすめしません。

最悪です。最初から無理やり押してくる感じはあったのですが、いざ内定がでて、迷っていると。内定他にはそうそうでないから決めないと後悔する。今すぐに返事が欲しいと言われ、結局迷ってしまい内定辞退するというと、本社に呼び出され、2時間以上責め立てられる、尋問のようなものをうけましたこんなエージェント初めてでした。二度と利用したくないし、知人にも絶対進めません

ワークポートの評判が悪い最大の理由は、しつこい上にゴリ押しされるからです。

普通の転職サイトでは考えられない事が現実に起きますね。本社に呼び出して無理やり応募させたり、内定を得た企業に就職させようとします転職エージェントは成果報酬型なので、どのサービスを利用しても押しが強い担当者は必ずします。

しかしながら、ワークポートをほど強引なエージェントはありません。

悪評2:許可なく勝手に企業に応募される?

個人情報漏洩

最悪。「数撃てば当たる」という理念で運営をしている。事務所へ登録に行くと、何件も求人を勧められ、その中から数件選んで応募することに。翌日、eコンシェルで状況を確認すると、頼んだ覚えのない求人に応募した事になっているそれも複数。直ぐに担当へその旨連絡を入れたが、言い訳をするばかりで応募の取り消しをしてもらえず。

その後書類通過の連絡があり面接をすることに。面接の日も「明日」とか「明後日」で準備する時間を与えられず、応募する気のなかった会社へノープランで行く羽目にもちろん、不通過。

このまま無駄に不採用の連絡を貰っても心理的にキツイので、その時点で書類の結果待ちの案件全てと面接が決まっている一件の辞退を申し出ると、面接のキャンセルは出来ないの一点張り仕方なく面接を受けるもやはり条件が合わなかったので、合否の結果が出る前に辞退をしたいと伝えても、結果が出るまで待てと頑なに辞退を受け入れない。

自分の履歴書や職務経歴書を手当たり次第ばら撒かれ個人情報のダダ漏れ他の転職エージェントへ一連の事象を話すと「あり得ない対応」との事。ワークポートは使ってはいけない会社。担当コンシェルジュも胡散臭かった。

ワークポートの担当者に、勝手に求人に応募されたと語る人も多いです。許可なしに勝手に応募するのは、キャリアコンサルタントとして失格ですね

転職サイトを利用して求人に申し込んだら、基本的には応募する側から面接の辞退は出来ません。企業側とエージェントの信頼関係に傷が付くからです。だからこそ、担当者は何度も確認してから、条件に合う応募者だけを企業に紹介しますね

勝手に応募された求人の面接に行く必要はありません。勝手に応募されたら、すぐに利用を辞めて別の転職サイトを利用すれば良いですね。

悪評3:紹介される案件はブラックばかり?

担当者は良かったが紹介された会社はブラック

担当者は親身になって話を聞いてくれたし転職に迷っている最中にも後押ししてくれた。他のエージェントよりアドバイスの回数が多かったし紹介してくれる会社の種類もこちらが求めるものに合っていた

しかし、内定の取れた会社に実際入社したところ、ワークポートの求人内容と会社側の実情が大きく違っていたそういった箇所を調べるのもエージェントではないのか。ハローワーク等の求人票は固定残業代がある場合記載が義務付けられているが、ワークポートは記載義務はないのだろうか。以前ワークポートから入社した人がいたはずだが、その人から情報を聞いていないのか。給与面についても若干の不満があり交渉を頼んでも、何もしてくれなかった。

また、面接後にフォローや落ちた理由を一切教えてくれずにeコンシェルにただ落ちたと書かれるだけなのも分かりづらく不信感があった。

IT,web系以外はど素人以下

リクナビにて求人内容付きでオファーがあったため登録に出向いたが、ITやweb以外の業界には弱いらしく、経験業務外や確実にマッチしない求人をたくさん紹介された もともとオファーがあった職種に応募したが、書類先行すら通過せず、その連絡もシステム内でのみ。 担当者は登録で面談した時点での感じは良いが、書類に関するアドバイスが雑、もしくはとりあえずこのまま出してみますとのことで、人材系に特化したサポートは一切なし

また面談では自身の話や、部下が100人入社したなどの会社自慢などが長い。 登録時以外は先行不通過の時にも一切連絡はなし。

他の方もおっしゃっておりましたが、登録者集めにのみ奔走しているという印象が強く、専門的なサポートや有能なキャリアアドバイザーがいるという感じが全くしませんでした。 

ワークポートは、IT・WEB業界以外はブラック求人が多いです。

唯一、IT・WEB業界でまともな求人が多い理由は、T専門のエージェントとして2003年に創業したからです。IT系に絞れば、リクナビやDODAよりも案件の質は高いです。WEB・ゲーム業界に強く、昔ながら優良企業と太いパイプがあります

ワークポートでブラックが多い理由は、業界未経験者やハイキャリア以外をターゲットにしているからです。ワークポートもブラックは多いが、ハローワークはもっと多いですね。私たちは、転職サイトが紹介する求人を信用すべきではありません。

最終的にブラックを避けるのは、私たち次第ですね。

参考:求人票の内容に係る求職者からの苦情が年間約8500件(ハローワーク)

以上からも分かる通り、ワークポートの評判はかなり悪いですね。しかしながら、数は少ないが高評価を与える利用者もいます。どのような点で、ワークポートは評価できるでしょうか。

「ワークポート」の良い評判やメリットは?

悪評価よりも圧倒的に少ないが、良い評価を出す利用者もいます。

Aさん)30社応募すれば、1〜2社内定を得られる

ネットで言うほど悪くないけど良くもないです

結論を言うと数打つ戦法でワークポートさんから応募した求人は書類選考がやや通りやすくなるが、面接に同行してフォロー入れたり履歴書・職務経歴とか用意してくれるとかそいったサポートは皆無です。

私の担当してくれた娘は可愛くて丁寧な対応はしてくれてよかったし レスポンスも早く優秀な人な印象でした がワークポート自体のサービスが悪いです ハローワークみたいなイメージでしょうか 応募した求人をワークポートさんがみて 企業との間に入って書類選考が 通りそうな会社状況なら求人応募をワークポートさんが承認し 応募するというような業界とのコネがあるようです

30社応募して5社が書類選考が通りその内1.2社が内定という 統計をワークポートさんから提示していて 30社以上同時応募することを奨励してます それから面接が終わった後終了報告をし 面接の感想を書かねばならないです 感想を書くのは面倒ですが 事前に他に面接を受けた方の感想も読めるようになっていて 事前にどうゆう雰囲気か質問内容が多少予想出来て準備できるので ここは評価できます 登録して損はないですが 期待はしない方がいいです。

Bさん)担当者はSE出身で安心できた

IT系特化の転職エージェント

ワークポートを選定した理由は、当時の勤務先から歩いて15分程度にあったこと、また「IT系特化」という謳い文句に惹かれたからです。いざ、面接の際もワークポート社のWebページに駅からの道のりが写真付きで載せてあったことに安堵をしたのと、実際に付いてからも各国の名前が付いたミーティングルームに案内され、担当の方も元々はエンジニアの方だったので話も通じ、安心してお任せすることが出来ました。

求人の紹介も専用のWebサイトを共有し行っていただき、履歴書などもそこにアップロードするだけで、エージェントがその後の応募から面接の調整まで行っていただけるので、簡単にと言っては語弊がありますが、こんなに楽に転職活動が出来るんだ!」と感動を覚えたぐらいです。現在はご紹介いただいた会社で勤め、とても満足しています。

Cさん)適当だけれどもブラックはなかった

適当すぎる

■求人数:IT系、Web系でしたらとても豊富です。

■サポート:いいとは言えない。私の担当者は履歴書や職務経歴書の添削はしてくれませんでした。ちょっと目を通しただけで「これで添削したってことにしておいてくださいw」と言われたので、正直腹が立ちましたね。対応がひとつひとつがめちゃめちゃ適当です。

■紹介内容:普通でした。条件が悪かったり、ブラック企業はなかったと思われます 総合的に考えると、とにかくたくさん求人を紹介してもらいたい方にはとても良いエージェントかもしれません。私には向いてませんでしたが。

IT・WEB業界に限って言えば、そこまで求人の質は悪くありません。

問題がある転職サイトですが、着実に実績を積んでいます。利用者は2018年に30万人を超え、リクナビの「転職決定人数」で2年連続1位を獲得しています。都内や関西以外でも、地方都市や海外のバンコクや韓国にも事業展開しています。

たくさんの未経験者が、あえてワークポートを利用する理由は何でしょうか?

「ワークポート」が未経験者に選ばれる3つの理由は?

ネットで悪評が多いながらも、未経験者に選ばれる理由があります。

理由1:営業力が高く社会人経験なし・未経験に強い

ワークポートが選ばれる最大の理由は、高い営業力にあります。

専門職のIT業界で、実務経験がない未経験者が採用されるのは難しいですよね。実際に、未経験者を敬遠する転職サイトは多いです。ワークポートは、社会人経験がないニート、30代の未経験者を受け入れる珍しいサイトです。

ワークポートは、結果にコミットする成果型の転職サイトです。ウザくてしつこいと酷評されているが、良い意味で言うと熱意がある担当者が多いです

30代利用者が50.7%でも、転職成功率が高いのは高い営業力の結果です。

理由2:IT・WEB業界に絞れば求人の質は高い

ワークポートは、全体的にブラックが多いのは事実です。

しかしながら、IT・WEB業界に求人を絞ると、そこまで悪くはありません。以前にワークポートを利用した事があるが、大手転職サイトよりも求人の質は優れていると思います。

実際に、たくさんの未経験者が転職成功しています。

  1. 24歳女性:大学を退学し、フリーターから未経験でIT企業に就職する
  2. 22歳男性:飲食店勤務から、未経験でIT企業に就職する
  3. 24歳女性:不安なことを解消しながら転職活動ができた
  4. 32歳男性:関東からUターンで、地元の名古屋のIT企業に就職する
  5. 24歳男性:アルバイトから、広告を運用しているIT企業へ就職する
  6. 30歳男性:年齢的に最後のチャンスだと思い、未経験からIT企業へ就職する

参考:【ワークポートの評価】未経験者でも、本当に1ヶ月で就職できる?

理由3:最短1ヶ月で内定を獲得できる

参考:http://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767

ワークポートは、転職の質よりも量とスピードを重視するスタイルです。

その結果、最短1ヶ月で内定を獲得する人もいます通常の転職サイトを利用すると、内定を獲得するまでに必要な期間は2〜4ヶ月です。やり方が雑なのは事実ですが、1ヶ月で内定先が決まるのは、ワークポートにしかない特徴ですね。

転職活動を終わらせて、1日も早く安心したい人に向いています。

以上を考えると、ワークポートはかなりクセが強い転職サイトだとわかりますね。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

「ワークポート」を利用する上での注意点は?

ワークポートの注意点は...
  1. IT・WEB業界以外の転職は、リクナビやDODAを利用する
  2. IT業界の経験がある人は、経験者向けの転職サイトを利用する
  3. 担当者と面談した時に、勝手に応募するなと伝える
  4. ブラックを見分ける目を持ち、ブラックならば応募しない
  5. ワークポートと真逆の転職サイトも、同時進行で利用する
  6. しつこいと感じたら、退会して別の転職サイトを利用する

ワークポートの特徴を知ると、使い方や注意点も同時に見えてきますね。ワークポートを利用して不満を述べる人は、ワークポートの特徴を知らないからです正しい使い方を知れば、納得して利用できますね。

ワークポートが合わないと感じたら、無理に利用する必要はありません。

ワークポートと対極的なサービスは、「マイナビ×IT」です。マイナビは、IT未経験者向けの転職サイトで、1人1人に対して丁寧なサポートで評価が高いです。急いで転職する必要がなければ、素直にマイナビを利用するべきです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2019年以降は、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:ワークポートはしつこくてブラックが多い?

ワークポートの特徴
  1. ブラックが多い ⇄ 未経験者向けに求人を多く扱い、就職成功率が高い
  2. しつこい ⇄ 熱意がある担当者が多く、結果にコミットしてくれる
  3. 利己的な対応 ⇄ 背中を押してくれたので、転職活動に踏み切れる

口コミや評価を見ると、ワークポートはかなり悪質な転職サイトです。私たち利用者の許可なしに勝手に求人に応募し、内定が出ると希望する就職先でなくても強引に即決させます。また、紹介する案件は全体的にブラックが多く質が悪い求人が目立ちます。

悪質な転職サイトに多い、典型的な利益至上主義ですね。

しかしながら、ワークポートがたくさんの未経験者に利用される理由は、結果にコミットしてくれる転職サイトだからですワークポートを利用すれば、転職に不利なフリーターやニート、30代の業界未経験者でも就職できます。

ワークポート1社に絞る必要性はないので、別の転職サイトも同時進行で利用しましょう。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

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