なぜ、無料スクール は時間の無駄なのか?|企業の社内研修と比較

最近、無料でプログラミングを受講できる上に、就職先を支援してくれるスクールが人気を集めています。しかしながら、無料スクールを利用した方が本当に得をするのでしょうか?

  • 無料でITスキルを学べて就職できるなら、絶対利用した方が良いよね?」
  • 「未経験でも入社できるのに、わざわざスクールに通う必要あるの?」
  • 月20万円の給料を貰いながら、企業の研修を受けた方が良いんじゃない?」

結論から伝えると、たとえ無料でITスキルを習得できても、スクールに通学する必要性は低いです。なぜならば、プログラミングスキルがなくても企業に就職できるからです。

ITスキルがなくても企業に就職できるなら、スクールで学ぶ3ヶ月間は無駄ですね。

実は、現在現役で働いているSEの9割は、プログラミング未経験からスタートしています。それでも、順調にキャリアを築けている理由は入社後の社内研修があるからです。私も未経験で入社しているが、月20万円の給料を貰いながら基礎スキルを学びました。

無料で学べるのも魅力ですが、給料を貰いながら学ぶ方が良いですね。ここでは、無料スクールや社内研修のメリット、デメリットについて紹介します。

未経験からSEになりたい人向け
  1. 無料スクールでITスキルを習得するメリットは?
  2. 社内研修でITスキルを習得するメリットは?
  3. 無料スクールと社内研修の比較(期間、学習内容、成果物

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※コロナの影響で無料スクールが終了する可能性もあります

<2020年7月:SE転職の最新情報>

コロナウイルスによる経済悪化に伴い、夏以降は企業の採用枠が大幅に減る事が予測できます

リーマンショック時は有効求人倍率が「0.45倍」まで落ち込みました。その後、金融危機前の1倍に戻したのは2014年です。つまり、コロナを理由に今転職活動を見送ると、次にIT業界の未経験者採用が再開されるのは6年後です。

米国の失業保険申請者数は「3350万人」を超えました(参考:米新規失業保険申請件数5月7日)。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけです。2008年と同様に米国の経済危機は、数ヶ月の時間差で日本にも必ず伝搬します。

本来であれば、半期末の7・8月は未経験者向けの求人が増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、未経験者の夏採用は見送られる可能性が高いです。過去8年間は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期だったと言えます。

今月は未経験者でも採用できる最後の月かもしれません。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

今はスクールでプログラミングを学ぶよりも、1日も早くIT企業に就職する事を考えましょう。IT企業からの支援金で成り立つ無料スクールも、夏前にサービスが終了してる可能性が高いです

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無料スクールのメリットは?

無料スクールでITスキルを学ぶメリットを紹介します。

その1:オリジナルアプリを無料で製作できる

無料スクールの最大のメリットは、卒業課題でオリジナルアプリを製作できることです。製作したアプリを武器に就職活動することで、優良企業からも内定を得やすくなります

オリジナルアプリが製作できる人材は、次のスキルを企業に証明できます。

  1. アプリ開発に必要な環境構築など、自分で考えて設計できる人材であること
  2. プログラミングの基礎知識が、十分なレベルですでにあること
  3. 新しい機能を追加したり、自由に改修できるレベルにあること
  4. わからない事があれば、自発的に行動して問題解決できること

その2:仕事を辞めずにスキルを習得できる

無料スクールのメリットは、会社を辞めずにITスキルを習得できることです。仕事を続けながら学ぶことで、リスクを最小限にできますね。

  1. プログラミングの適性がないことがわかり、辞めたくなったとき
  2. プログラマーの仕事が想像よりも、良くないと思ったとき
  3. 企業研究するうちに、就職したくないと思ったとき

会社を辞めなでスキルを学べるのは、大きなアドバンテージになります。

その3:スキル習得後に就職活動ができる

スクールに通学すると、現役SEと話す機会がたくさんあります。3ヶ月間スキルを学ぶ中で、進みたいキャリアの方向性を定められます。ITエンジニアといっても、実際には様々な職種がありますね。

  1. SIer系:規模が大きいプロジェクトでマネジメントを経験したい人
  2. WEB系:競争が激しい業界で切磋琢磨したい人
  3. 社内SE:大手企業で安定した職場で働きたい人
  4. ネットワーク系:開発よりも社会インフラに興味がある人
  5. コンサル系IT:クライアントの問題解決に興味がある
  6. 品質管理:開発よりも顧客満足度を高めたい人
  7. 最先端技術:人工知能やクラウド技術など、最新技術に触れたい人
  8. 外資系、ブリッジSE:語学が得意で海外で活躍したい人

キャリアの方向性を考える時間を取った後に、就職活動ができますね。

以上が無料スクールを受講するメリットですね。では、スクールに通学せずにすぐに就職活動を始めるメリットも見ていきましょう。

入社後の社内研修のメリットは?

企業に入社して、社内研修を受講するメリットを紹介します。

その1:月20万円の給料を得ながら学べる

私たち現役SEは、近年注目を浴びている無料スクールに対して、懐疑的な目で見ています。なぜならば、無料スクールに通学しなくても、企業に就職できるからです。

入社後に社内研修を受講すれば、月に20万円の給料を貰いながら学べますね。現在現役で働いているSEの9割は、この方法でスキルを習得しています。

無料スクールは魅力なのは間違いないが、給料を貰いながら学ぶ方が良いですね。仕事でスキルを学ぶので、高いモチベーションのまま身に付けられます。

参考:未経験者OK、入社後3ヶ月のプログラミング研修は何を学ぶ?

その2:実用的なスキルを学べる

入社後に社内研修を受講することで、より実用的なスキルを学べます。

たとえば、配属先のプロジェクトではJavaを使うケースが多ければ、研修ではJavaをメインで学習しますよね。また、講師は入社した先の先輩社員なので、実際の開発現場に近い形でシステム開発の方法を学びます。

実はスクール で3ヶ月通学した人も、入社後は他の未経験者と同じ研修を受けますスクールではプログラミングの基礎スキルを学ぶけれど、その企業に必要な専門知識を得られるとは限らないからです。

その3:業務時間外には別の勉強ができる

スクールに通学すると、本業の仕事が忙しい中でプログラミングを学び、それが終わる頃には就職活動が始まります。ゆっくりと腰を落ち着かせる時間がないですね。

対して社内研修では、定時以降は好きな事に時間を費やせますねより深い専門スキルを習得したい人は資格の勉強ができるし、語学の勉強やスポーツジムに通うこともできます。

無料スクールと社内研修の比較

無料スクールと社内研修を比較してみましょう。無料スクールは、20代であれば3ヶ月無料で受講できる「プロエンジニア 」。社内研修は、私が入社した1社目の企業の社内研修で比較します。

期間、学習内容、成果物の比較

プロエンジニア 社内研修
受講料
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  1. 月20万円の給料を貰える
期間 3ヶ月 3ヶ月
コース
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
  1. 平日9-18時
学習内容
  1. デザインの装飾(HTML)
  2. WEBサイトの制作(PHP)
  3. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方
  1. ビジネスマナー
  2. プログラミングの基礎
  3. 在庫管理システム(VB)を合同で開発
  4. 予約管理システム(Java)を合同で開発
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援、全て無料で利用できる
  2. 途中で離脱してもペナルティがない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. スキルを習得した後に、企業研究ができる
  5. ポテンシャルが高い人は優良企業に入社できる
  6. 正社員を続けながら利用できる
  1. 月20万円の給料を貰いながら学べる
  2. 現役SEの先輩社員から実用的なスキルを学べる
  3. 業務時間外に自由に勉強できる
  4. 挫折なく全員がスキルを習得できる
デメリット
  1. 年齢制限があり、断られる事もある
  2. 提携先のIT企業の数は限られる
  3. 挫折者は全体の3割いる
  1.  プログラミングの適性がなくても、途中で辞められない
  2. 研修がない企業に入社する可能性がある
  3. ブラックに入社するリスクがある

両者のメリット・デメリットを考慮すると、次の結論が見えてきますね。

無料スクールに通学すべき人の特徴は?

  1. IT企業に就職する意思が、100%決まっていない人
  2. ITスキルを習得してから、慎重に就職活動したい人
  3. 完成度の高いアプリを製作して、優良企業に就職したい人
  4. SIer系よりも、新興企業が多いWEB系に就職したい人

注意点は、未経験者が3ヶ月で完成度の高いアプリを製作するのは難しいですね。仕事が忙しく途中で挫折する人も少なくありません。

社内研修で学ぶべき人の特徴は?

  1. 月20万円の給料を貰いながら、ITスキルを学びたい人
  2. 1日でも早く、IT業界でキャリアを積みたい人
  3. 本業の忙しく、事前にプログラミングを学ぶのが難しい人
  4. WEB系よりも、企業向けのビジネスが多いSIer系で働きたい

注意点は、企業によっては社内研修がない企業もあることです。右も左もわからないまま就職活動を始めるため、ブラックに入社するリスクがありますね

ブラックを避けるためには、企業を見分ける目を養う必要があります。

参考:【IT未経験者向け】ブラックとホワイト企業の特徴と見分け方は?

プログラミングを学ばなくてもIT企業に就職できる

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

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  1. マイナビ×IT業界経験がないIT未経験者に強みがある
  2. ワークポートIT最短1ヶ月で就職できるが、求人の質は低い
  3. リクルート求人数は多いが、IT業界に特化していない

<2020年7月:SE転職の最新情報>

コロナウイルスによる経済悪化に伴い、夏以降は企業の採用枠が大幅に減る事が予測できます

リーマンショック時は有効求人倍率が「0.45倍」まで落ち込みました。その後、金融危機前の1倍に戻したのは2014年です。つまり、コロナを理由に今転職活動を見送ると、次にIT業界の未経験者採用が再開されるのは6年後です。

米国の失業保険申請者数は「3350万人」を超えました(参考:米新規失業保険申請件数5月7日)。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけです。2008年と同様に米国の経済危機は、数ヶ月の時間差で日本にも必ず伝搬します。

本来であれば、半期末の7・8月は未経験者向けの求人が増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、未経験者の夏採用は見送られる可能性が高いです。過去8年間は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期だったと言えます。

今月は未経験者でも採用できる最後の月かもしれません。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、ブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:無料スクールは時間の無駄?

私たちは、無料スクールに通学しなくてもSEになることが可能です。なぜならば、プログラミングスキルがなくても企業に就職できるからですね。IT企業に就職できるなら、スクールで学ぶ3ヶ月間は時間の無駄ですね。

現役SEの9割は、プログラミング未経験からスタートしています。

それでも、順調にキャリアを築けている理由は入社後の社内研修があるおかげです。私もこの業界で長く働き続けている理由は、社内研修のおかげですね。

特別な理由がなければ、1日も早く就職することをお勧めします。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

参考:有効求人倍率とは何?最新状況や計算方法をわかりやすく解説!

2019年の有効求人倍率は、バブル期よりも高い「1.6倍」でした。また、IT業界は特に好調で、転職サイトが公表する転職有効求人倍率は「6.79倍」を記録しています(参考:転職求人倍率レポート)。

業界経験がない未経験者でも、月20万円の給料を貰い研修を受けられたのは、好景気と人材不足に支えられていたからです未経験で書類を送付しても、大半が採用面接まで駒を進めることができた時代です。

しかしながら、コロナウイルスの影響で、現状は大きく変わりつつあります。

米国の失業保険申請は、合計で3350万件を超えました(参考:米新規失業保険申請件数5月7日)。リーマンショックが起きた3月の合計でさえ、失業者は80万人だけでしたね。また、トヨタは来年4月期の決算で、営業利益が79.5%減少すると発表しています。

自動車業界が壊滅的な打撃を受けたら、日本の労働者市場は立ち行かなくなります。リーマンショックの頃と同様に、求人倍率は「0.45倍」まで下がる可能性が高いです

このような状況で、未経験者を採用し育てようと考える企業はまずないです。専門学校や40〜60万円の有料スクールを卒業しても就職先はありません。また、企業に人材を紹介する事で成り立っていた「無料スクール」もサービスを停止します

コロナウイルが落ち着いてから転職活動を始めるでは遅いです。コロナウイルスが落ち着く頃にはすでに経済危機に陥り、企業はもう未経験者の採用を止めているからです経済が回復し始める6年後には、今度は年齢を理由に未経験で転職できなくなりますね。

では、有効求人倍率が「0.45倍」になると、どのような状況に陥るでしょうか?

有効求人倍率が0.45倍に陥ると...
  1. 大手企業は予算削減で、新規開発案件を次々に中止する
  2. IT企業は、採用コストが掛かる未経験者の採用を止める
  3. 専門学校や有料スクールを卒業しても、就職先がない
  4. 人材紹介で利益を得てる「無料スクール」が終了する
  5. 転職エージェントに登録しても、未経験者は断られる
  6. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  7. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積めない
  8. リストラや派遣切りで、専門職以外の失業者が急増する

私たちに与えられている時間は、決して多くはありません。

できれば今月中に企業から内定を得ている状態が望ましいですね。もちろん、IT企業に就職できれば将来が安泰になる訳ではないです。しかし、深い専門スキルを身につけ必要な人材になれば、不景気でも仕事を失う恐怖はだいぶ軽減されます

ITエンジニアのような専門職は、不景気に強い点でも魅力ですね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

コロナウイルスの影響で、私たちに与えられている時間は多くはありません

本来であれば、半期末の7・8月は未経験者向けの求人が増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、未経験者の夏採用は見送られる可能性が高いです。今月は未経験者でも採用できる最後の月かもしれません。

目標から逆算すると遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります。今すぐに行動に移せなくても、すぐに行動できる状態だけは作っておきましょう。この時期を逃したら、未経験者がIT企業に就職できるのは6年後です

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

私自身が4年前に、ブラックを脱出できたのでマイナビが1番のお勧めです。

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビエージェント

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