専門学校HALの悪い評判は?|4年間で571万円は高過ぎる?

人気コース WEB開発学科(年制300万円/年制571万円
受講後のスキル ネットワークやデータベースなどの知識を学び、応用力が身につく。実際のジョブを想定して、要件定義をもとに設計からデザイン、実装に至るまでのスキルを習得できる。
学べる技術
  1. WEBサイト設計や構築技法
  2. WEBプログラミング(PHP応用)
  3. WEBデザイン制作(illustrator、photoshop)
  4. 基本城処理など、国家試験対策
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 開講時間:平日9-18時(週5日)
  3. 夜間部:月水金19-21時(週3日)
利用対象者
  1. 2年制の専門学校に通える学生やフリーター
  2. 夜間部に週3回通える社会人
  3. 東京、名古屋、大阪のスクールに通学できる人
費用
  1. ゲーム制作学科(4年制)
  2. グラフィックデザイン学科(4年制)
  3. WEB開発学科(2、4年制)
  4. 情報処理学科(2、4年制)
デメリット
  1. 学費は1年で160万円、4年で550万円
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 誰でも入学できるため、レベルが低い
  4. 2〜4年間も、実務経験を積めない
  5. PCや設備など、学習環境が良くない
  6. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  7. 専門学校の就職率は、信用できない
メリット
  1. 必ず就職できる「完全就職保証制度」がある
  2. 夜間部があり、会社員でも利用できる
  3. 東京の他に、大阪、名古屋に学校がある
無料コース なし
受講場所
  1. 東京校:東京都新宿区西新宿1-7-3
  2. 名古屋校:名古屋市中村区名駅4-27-1
  3. 大阪校:大阪市北区梅田3-3-1
公式サイト https://www.hal.ac.jp

専門学校HALは、ゲームやグラフィック、WEB開発を専門で学べる2年と4年制のスクールです。他の専門学校やスクールにない最大の特徴は、必ず就職できる「完全就職保証制度」があることですね

しかしながら、専門学校HALは万人に勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると2年制で300万円、4年制で571万円の授業料が掛かります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、4年後に卒業する頃には1051万円の費用が必要ですね。

4年間専門学校に通学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではありません。

実務経験がない限りは、3ヶ月でも4年間でも同じ未経験者として扱われます。個人的には専門学校で4年間学ぶよりも、完全無料スクールを利用して3ヶ月でITスキルを習得した方が良いと思います。私たち未経験者に最も大切なのは、1日も早く実務経験を積む事です

ここでは、専門学校HALを利用するメリットとデメリットを紹介します。

専門学校HALを利用したい人向け
  1. 「専門学校HAL」の6つのデメリットは?
  2. 「専門学校HAL」の3つのメリットは?
  3. 「専門学校HAL」の体験談や口コミは?

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  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. 『ITCE Academy』宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

※コロナの影響で無料スクールが終了する可能性もあります

<2020年10月:SE転職の最新情報>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、未経験者向けの求人数が日を追うごとに激減しています。

3月以降の米国失業保険申請者数は、9月末の累計で「6,293万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/03)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでしたね。

日本も米国に追随し、3月以降から失業者数や派遣切りが急増しています。

本来であれば、9・10月は下半期に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、未経験者を採用して育てるIT企業はなくなります

コロナ環境下では、スクールでITスキルを学ぶより1日も早くIT企業に就職すべきです。

なぜならば、求人倍率が1倍を下回る頃には、IT企業は未経験者を採用しないからです。スクールで基礎を習得しても、採用する企業がなければ意味がないですよね。IT企業からの支援金で成り立つ無料スクールも、来年1月には終了している可能性も高いです。

10月は未経験者でも入社できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

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記事の内容を簡単に知りたい

「専門学校HAL」の6つのデメリットは?

専門学校HALのメリットを紹介します。

その1:学費は1年で165万円、4年で571万円

学科 期間 初年度学費
ゲームデザイン学科 2/4年制 1,653,000円
ゲーム制作学科 2/4年制 1,653,000円
グラフィックデザイン学科 4年制 1,653,000円
WEB開発学科 4年制 1,653,000円
情報処理学科 2年制 1,653,000円
専門学校HALの学費は...
  1. 1年間の学費は135.3万円、入学金は30万円
  2. 2年制の総学費は300万円、4年制は571万円
  3. 都内暮らしに必要な生活費は月10万円
  4. HALに4年間通学すれば、総額で1051万円
  5. 学生寮は食事込みで月8〜10万円

専門学校HALを利用する最大のデメリットは、授業料が高すぎる事です。

HALの1年間の学費は、授業料、教育充実費、施設設備代で135.3万円、入学金で30万円、初年度に納める学費は165.3万円です。2年間通学すると300万円、4年間通学すると学費だけで571万円掛かります

都内で暮らした場合、生活費を入れた4年間の総額は1051万円です生活するためにアルバイト漬けになるのは避けられないですね。

その2:専門学校より完全無料スクールが良い

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

近年、プログラミングを無料で学べるスクールが増えています。

無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば1〜3ヶ月でITスキルを習得でき、就職支援まで無料でサポートしてくれます。

私たちSEに大切な事は、勉強ではなく実務経験を積む事ですよね。

専門学校で2〜4年の経験を積むよりも、1日も早くIT企業に就職し働き始める必要があります。必要な専門スキルは、現場に出ながらでもいくらでも勉強できます。人材を採用する企業から見たら、実務経験がない人材は3ヶ月も4年も変わりません。

どちらも、実務経験がない未経験者として扱われます。

その3:誰でも入学できるためレベルが低い

レベルが低い理由は...
  1. 国立や私立大学と違い、専門はお金を払えば誰でも入学できる
  2. 国立や私立大学と違い、倍率が低く受験競争がない
  3. 受験を経験していないため、中学や高校の基礎学力がない
  4. 専門学校はビジネスなので、成績が悪くても退学されない

専門学校は、誰でも入学できるためレベルが低い学生しか集まりません。

国立大学の学費は、専門学校と比較して3分の1ですね。そのため、国立を目指す学生は受験勉強で競争を経験します。対して専門に入る学生は、高校の基礎学力がなく椅子に座って勉強する習慣すらない人も少なくありません

専門学校はビジネスなので、成績や態度が悪くても退学させられる事はありません。人材を採用する企業は、この事実を知っているため積極的に専門学生を採用しないですね。

その4:PCや設備など学習環境が良くない

専門学校HALで使われるPCは、何世代も前の古いパソコンを使用します。

そのため、Photoshopやillustratorを使う時に、画面がフリーズすることも少なくありません。型番が古い低スペックPCで、ハイスペックを前提にした最新のツールを動かすからですね。IT業界では最先端技術を学ぶためにも設備投資は重要です。

設備や学習環境に投資できないスクールは、避けた方が良いですね。

その5:卒業してもゲーム会社に就職できない

ゲーム会社に就職できない理由は...
  1. ゲーム業界は、IT業界の中でも特に採用が厳しい分野である
  2. 実務経験や実績がなければ、ゲーム会社は未経験を採用しない
  3. 教えられるレベルが低く、ゲーム科を卒業しても就職率は10%もいない

悲しい現実ですが、専門学校のゲーム科を卒業しても、ゲーム会社に就職できるとは限りません。特にゲーム業界は、ITの中でも採用が厳しい分野ですね。実務経験や実績がない業界未経験者を採用しません。

矛盾していますが、実務経験がないのを補うには、実務経験を積む以外に方法はありません。だからこそ私たちは1日も早く現場に出る必要があります。そして、現場に出ながら自分が必要だと思うスキルを学ぶ必要がありますスマホのゲーム会社に就職したければ、開発経験を積みながら自分でアプリを制作するしかないですね。

専門学校のゲーム科を卒業すれば、ゲーム会社に就職できると考えるのは危険ですね。

その6:専門学校の就職率は信用できない

就職率を信用できない理由は...
  1. 100%就職できる専門学校は、絶対に存在しない
  2. 100%と公表しているが、就職しない人をカウントしていない
  3. ゲーム専門の学校ですら、ゲーム業界への就職率は10%もない
  4. 就職率100%を期待する人は、例外なくフリーターやニートになる

就職率100%と公表している専門学校は多いです。

しかしながら、実際には就職率が100%になる事は絶対にありません。なぜならば、どこの学校も母数となる数値を意図的に変更しているからです。例えば、就職を希望しない人を外せば、100%に近い数値が出ますよね。就職率が100%だからと学校を選択する人は、高い確率でフリーターやニートになります。

また、私たち未経験者が手取り給与15万円の零細企業に就職しても、専門学校から見たら目的を果たした事になりますよね。私たちは、専門学校の就職率を過度に信用するべきではないですね。

以上が専門学校HALを利用するメリットになります。では、どのようなメリットがあるでしょうか。

「専門学校HAL」の3つのメリットは?

専門学校HALのメリットを紹介します。

その1:必ず就職できる「完全就職保証制度」がある

専門学校HALは、他の学校にはない「完全就職保証制度」があります。

完全就職保証制度では、就職先が決まらなかった場合に必要な学費を最大で2年間負担してくれます就職先を保証するのではなく、専門学校の在籍を保証してくれる制度ですね。

ただし、気をつけなければならない点は、ゲーム科を卒業したからといって、必ずしもゲーム会社に就職できるわけではありません。希望する企業から内定を貰えない場合は、必然的に企業のランクが落ちますね。結果的に、客先常駐やSESしかないブラックに就職する可能性もあります。

その2:夜間部があり働きながらでも通学できる

専門学校HALの夜間部は...
  1. 年間の学費は41万円、入学金は5万円
  2. 夜間部は月火金利用でき、19〜21時に受講できる
  3. 土曜日は、9時半から利用できる

専門学校HALの学費は年間165万円ですが、夜間部であれば46万円で利用できます月水金の19〜21時に開講されるため、会社員を続けながらでもプログラミングを学べます。

ただし、近年では完全無料スクールも増えているため、専門学校で1年間学ぶメリットは少ないです。完全無料スクールでも、夜間やオンラインに対応しているスクールがあります。無理して1年間も通学するよりも、1〜3ヶ月でITスキルを学び1日も早く就職した方が良いですね。

その3:東京の他に、大阪、名古屋に学校がある

専門学校HALは、東京校の新宿にあります。東京以外でも、大阪と名古屋、それからフランスのパリにも学校があります。関東在住者以外でも利用できます。

  1. 東京校:東京都新宿区西新宿1-7-3
  2. 名古屋校:名古屋市中村区名駅4-27-1
  3. 大阪校:大阪市北区梅田3-3-1

では、実際に専門学校HALを卒業した人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。

「専門学校HAL」の口コミや体験談は?

HALを利用して良かったと答える卒業生がいる一方で、後悔している人も少なくありません。後悔した人たちは、どのような点に不満を感じているのでしょうか。

Aさん)学費が高い割に自習が多い…

フォトショ、イラレでの作業が必須の課題を出してくるのに学校のPCだとすぐ落ちて作業が進行しない。そして課題が未提出にされる。学費が高いわりに教師の対応も特別いい等は無く、むしろ教師の好みで対応が変わる。さらに授業などで使うPCもしょっちゅうフリーズするので授業に参加出来ない日もざらにある。

学校側もこの声を聞き流すだけでPCの入れ替えなどはせず、何世代も前の作業環境で最新のツールを動かそうとするので起動すら出来ない事もよくある。CM等では体のいいことを言ってるが、この学校に入学してスキル的なものが身についたかといわれると殆どが知識だけで身につけたスキルは学校の講義などではなく自習によるものが殆どで他の学校の方が知識もスキルも質の高いものを得られるのではないかと思います。この学校の入学を検討してる方、他の専門学校への入学を心よりオススメします。

参考:専門学校の口コミ(HAL-ゲームデザイン学科)

Bさん)専門学校はお金を払えば誰でも入学できる…

質問:HAL大阪は、なぜネットで評判が悪いのか?

回答:ゲーム会社のディレクターです。ゲーム系の専門学校の場合、どこがいい、どこが悪いみたいな話は意味がありません。どんぐりの背比べレベルの話でしかないからです。根本的な意味で「どこも同じくらい悪い」というのが正直なところだと思います。

じゃあどこが悪いのかというと、入ってくる学生のレベルと授業の難易度です。入ってくる生徒のほとんどが、中学・高校レベルの教科書もきちんと理解できていない程度のレベルしかなく、机に向かって真剣に学習する習慣もついていません。入学試験の過去問題集もなく、合格の倍率みたいな情報も出てこないことから、金さえ払えば誰でも入れる程度でしかないことは明らかです。

学校側は学校側で、(授業料をもらうのが大事ですから)成績が悪くても退学させることもありません。そんな生徒がそんな環境で授業を何年か受けたって、ほとんどの生徒は就職可能なレベルに達しませんそして、他の方も書いてるように「期待外れだった、あそこはダメだ」みたいに言うのがオチです。

質問主さんが何歳かはわかりませんが、中学~高校と6年間、ほぼ毎日英語の授業を受けたって、ほとんどの人は英語が苦手ですよね。学校の授業を受けて宿題やったくらいで英語がペラペラになる人なんて、100人に1人もいないですよね。もし英語をペラペラにしゃべれるようになった人がいるとしたら、授業の何倍も独学で勉強し、それを何年も継続できた人だけですよね。ゲーム専門学校だって同じようなものです。そして、それだけの独学を何年も継続できる人なら、どこの専門学校に行ったって就職できます。

入学できればほとんどは希望の職種に就ける、って専門学校がもしあるとすれば、倍率の高い入学試験でしっかり学生を選抜したうえで、定期試験や課題などで容赦なく留年させるような厳しいところじゃないでしょうか。そんな専門学校は聞いたことありませんが。

参考:Yahoo知恵袋

Cさん)ゲーム業界への就職は10%もない…

質問:HALは完全就職保証制度により、就職率100%と聞きましたが、HALに卒業すると、言葉通り本当に誰もが必ず就職できるのでしょうか

回答:自分はHALではありませんが、何処ぞの就職率100パーセントを超えているような専門学校を卒業してCGデザイナーとして仕事をしています。その経験から言いますと、入学すれば100パーセント就職できる専門学校なんて言うのは、世の中には存在しません。大体、何処の専門学校もアニメ・ゲーム業界への就職率は10パーセント程度です。残りの90パーセントは、ニートと外食産業と警備員辺りが多いですね。

結局の所、最終的に就職できるかどうかは、その人が持っているスキルとセンスが全てです。自分が見てきた範囲で言えば、ここに入学すれば、就職できる!なんて言う甘い考えの人は例外なく順調にニートへの道を歩んでいます

質問者さんの場合は、イラストレーターを目指していると言う事なので、CGソフトの使い方は重要じゃなく、純粋な画力が要求されるかと思います。そうした意味で言うのなら、専門学校よりは美大を目指す方が良いのではないかと言うのが私見です。

参考:Yahoo知恵袋

以上のように、専門学校HALを利用して後悔している人は多いです。

後悔している人が多い最大の理由は、実務経験を積めないただの勉強にも関わらず、あまりにも授業料が高すぎるからです。1年間の学費だけで160万円(入学金30万円)、4年間通学すると550万円です。

4年間の生活費を捻出すると、総額で1030万円の費用が掛かります希望するゲーム会社に就職できれば良いが、実際に就職できるのは10%もありません。

希望する業種に就くために、1番大事なのは実務経験を積む事です。1日も早く実務経験を積むためにも、学習期間はできる限り短くした方が良いですね。無料スクールを利用すれば、3ヶ月間プログラミングを学べる上に授業料は0円です

3ヶ月間無料でITスキル学べるスクールとの比較は?

専門学校HALを利用する最大の難点は、授業料が高額すぎる事です。

授業料と入学金を入れると2年制で300万円、4年制で571万円の授業料が掛かります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、4年後に卒業する頃には1051万円の費用が必要ですね。

4年間専門学校に通学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではないですね実務経験がない限りは、3ヶ月でも4年でも同じ未経験者として扱われます。IT企業に就職してSEになる事が目的であれば、完全無料で3ヶ月間学べるプロエンジニアを検討してみましょう。

専門学校HALとプロエンジニアを比較すると、次の結果になります。

専門学校HAL プロエンジニア
受講料
  1. 2年制で300万円
  2. 4年制で571万円
  1. 20代は無料(30代は要相談)
  2. 受講料は人材を採用するIT企業が負担する
期間 2〜4年 3ヶ月
転職支援 専門学校の講師 プロの転職エージェント
講師の質 現役を引退した元SE 現役のエンジニア
利用者 東京、名古屋、大阪に通学できる18〜30代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. ゲームデザイン学科
  2. ゲーム制作学科
  3. グラフィックデザイン学科
  4. WEB開発学科
  5. 情報処理学科
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 昼間部:平日10〜17時(週5日)
  2. 夜間部:月水金19〜21時(週3日)
平日、週末:10〜22時
授業形式 完全通学制のスクール形式 少人数のスクール形式
受講場所 東京(新宿)、名古屋、大阪 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 完全就職保証制度がある
  2. 夜間部あり、働きながらでも通学できる
  3. 東京の他に、大阪、名古屋に学校がある
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 学費は4年で571万円と高過ぎる
  2. 専門学校よりも短期スクールの方が安い
  3. 誰でも入学できるためレベルが低い
  4. PCや設備など、学習環境が良くない
  5. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  6. 専門学校の就職率は信用できない
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

LIKEITの難点は、仕事を続けながらスクールを利用できない事です。就職先が決まるまで会社を辞めたくない人は、夜間でも対応しているプロエンジニアがお勧めです。

ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですよね

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めはです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビIT AGENT

未経験から、3ヶ月以内にIT企業に就職する方法は?

最近では、就職支援がある無料スクールが増えていますね。

しかしながら、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる方法を紹介します。特別な理由がなければ、あえて無料スクールを利用する必要性はありません

方法1:無料スクール経由で3ヶ月後にSEを目指す

プロエンジニアを利用するメリットは...
  1. 入学金、授業料、転職支援など全サービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 3ヶ月の受講期間中に、オリジナルアプリを制作できる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている
  8. 利用者は、都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住の20代のみ

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、基礎スキル習得と就職を目的にした3ヶ月の無料スクールです。就職保証や全額保証がある学校は増えているが、就職に成功や失敗に関わらず、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です

ただし、無料スクールで基礎スキルを習得しても、ブラックを避けられる保証はありません。

むしろ、ブラックに未経験者を流す学校も多く、かえってブラックに入る確率も高いです。深刻な人材不足の現状では、スクールを利用しなくても割と楽に就職できます。また、未経験者を積極的に採用する企業の多くは、3ヶ月の社内研修を設けていますね。

そのため、私たち未経験が無理にスクールを利用する必要性はありません

入社前にどうしてもアプリを制作したいなど、特別な理由があれば利用を考えましょう。無給で勉強するスクールと違い、IT企業に就職すれば給料を貰いながらスキルを学べます。現在IT企業で働く現役SEの9割は、未経験で就職し社内研修を通じて専門スキルを習得していますね

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法2:転職サイト経由で最短1ヶ月でSEを目指す

ワークポートを利用するメリットは...
  1. IT系の専門サイトで、未経験者の転職に強み
  2. 2018年の転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得する
  3. 押しが強い担当者が多く、営業力に自信を持っている
  4. 業界経験がない未経験者でも、最短1ヶ月で内定を獲得できる
  5. 幅広い層が利用し、30歳以上の利用者は58%を占める
  6. 扱う求人の質は全体的に低く、ブラック企業が多い

公式サイト:ワークポートIT

ワークポートは、IT業界に特化した未経験者向けの転職エージェントです。他にない最大の特徴は、スピーディな転職に強く、最短1ヶ月でも内定を獲得できる事です短期間で内定を得られる理由は、結果に重視する営業スタイルで、営業力に絶対の自信を持っているからです。

その結果、リクナビが主催する転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得しています。

しかしながら、扱う求人の質は全体的に低いです。また、押しが強く強引な担当者が多く、勝手にブラック企業に応募させられ、面接に行く人も少なくありません。スピーディな転職には向いているが、慎重に就職活動したい人には向いていません

業界経験がない未経験者であれば、慎重に転職活動した方が良いですよね。

評価:【ワークポートの評価】未経験者でも、本当に1ヶ月で就職できる?

方法3:ブラックを避けて最短2ヶ月でSEを目指す

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビIT AGENT

は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めがです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビIT AGENTの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビIT AGENTIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポートIT最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

<2020年10月:SE転職の最新情報>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、未経験者向けの求人数が日を追うごとに激減しています。

3月以降の米国失業保険申請者数は、9月末の累計で「6,293万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/03)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでしたね。

日本も米国に追随し、3月以降から失業者数や派遣切りが急増しています。

本来であれば、9・10月は下半期に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、未経験者を採用して育てるIT企業はなくなります

リーマンショック後に、有効求人倍率が1倍に回復したのは6年後の2014年です。

そのため、10月は未経験者でも入社できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります有効求人倍率が1倍以上の時代は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期でしたね。

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めはです。なぜならば、私自身がブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビIT AGENT

まとめ:「専門学校HAL」の悪い評判やデメリットは?

専門学校HALのデメリットは...
  1. 学費は2年で300万円、4年で571万円と高過ぎる
  2. 専門学校よりも、短期スクールの方が安い
  3. 誰でも入学できるため、全体的にレベルが低い
  4. 古いPCや設備など、学習環境が良くない
  5. 卒業しても、ゲーム会社に就職できるとは限らない
  6. 専門学校の就職率100%は、信用しない方が良い

専門学校HALの最大の特徴は、必ず就職できる「完全就職保証制度」があることですね

しかしながら、専門学校HALは万人に勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると2年制で300万円、4年制で571万円の授業料が掛かります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、4年後に卒業する頃には1051万円の費用が必要ですね。

4年間専門学校に通学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではありません。

実務経験がない限りは、3ヶ月でも4年間でも同じ未経験者として扱われます。個人的には専門学校で4年間学ぶよりも、完全無料スクールを利用して3ヶ月でITスキルを習得した方が良いと思います。私たち未経験者に最も大切なのは、1日も早く実務経験を積む事です

プロエンジニアを利用すれば、3ヶ月後にはIT企業で働き始められます。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. 『ITCE Academy』宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

※コロナの影響で無料スクールが終了する可能性もあります

<2020年10月:SE転職の最新情報>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、未経験者向けの求人数が日を追うごとに激減しています。

3月以降の米国失業保険申請者数は、9月末の累計で「6,293万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/03)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでしたね。

日本も米国に追随し、3月以降から失業者数や派遣切りが急増しています。

本来であれば、9・10月は下半期に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、未経験者を採用して育てるIT企業はなくなります

コロナ環境下では、スクールでITスキルを学ぶより1日も早くIT企業に就職すべきです。

なぜならば、求人倍率が1倍を下回る頃には、IT企業は未経験者を採用しないからです。スクールで基礎を習得しても、採用する企業がなければ意味がないですよね。IT企業からの支援金で成り立つ無料スクールも、来年1月には終了している可能性も高いです。

10月は未経験者でも入社できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めはです。なぜならば、私自身がブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

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