情報科学専門学校の悪い評判は?|4年で452万円の学費は高い?

人気コース 情報セキュリティ学科(4年452万円
受講後のスキル コンサルタントやアナリストなど、システム開発を取り仕切るワンランク上の人材となるための、高度な知識と技術を身につけられる。
学べる技術
  1. システムを企画するためのITストラテジ
  2. ユーザが高い満足感を得られるUXデザイン
  3. スマホ開発ができるAndroidプログラミング
  4. 企業から依頼を受けて、システムを開発する
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 開講時間:平日9-17時
利用対象者
  1. 1〜4年制の専門学校に通える学生やフリーター
  2. 現職を辞めて、SEになりたい社会人
  3. 神奈川県(横浜)のスクールに通学できる人
費用
  1. 情報セキュリティ学科(4年452万円)
  2. 実践AI科(4年452万円)
  3. 先端ITシステム科(3年344万円)
  4. 情報処理科(2年236万円)
  5. 実践IoT科(2年236万円)
  6. Web技術科(2年236万円)
  7. ITライセンス科(1年128万円)
  8. ビジネス科(2年236万円)
デメリット
  1. 4年間の学費が452万円と高い
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 誰でも入学できるため、レベルが低い
  4. 2〜4年間も、実務経験を積めない
  5. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  6. 専門学校の就職率は、信用できない
  7. 学校は神奈川県(横浜)にしかない
メリット
  1. 公的機関から認可された「認可校」である
  2. 1年制の学科がある数少ない専門学校
  3. 人工知能など、最先端技術を学べる
  4. 横浜から徒歩5分にスクールがある
無料コース なし
受講場所
  1. 横浜校:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17
公式サイト http://isc.iwasaki.ac.jp

情報科学専門学校は、最先端のIT技術を専門に学べる学校です。他の学校にない最大の特徴は、1年制の学科があり、短期間でSEに就職できる事です。1年制のITライセンス科でも、他の学科と同様に就職サポートを受けられます

しかしながら、情報科学専門学校は万人に勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると4年間で452万円の学費が掛かります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、4年後に卒業する頃には1032万円の出費になります。

4年間専門学校に通学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではありません

実務経験がない限りは、3ヶ月でも4年でも同じ未経験者として扱われます。個人的には専門学校で4年間学ぶよりも、完全無料スクールを利用して3ヶ月でITスキルを習得した方が良いと思います。私たち未経験者に最も大切なのは、1日も早く実務経験を積む事ですよね

ここでは、情報科学専門学校のメリットとデメリットを紹介します。

情報科学専門学校を利用したい人向け
  1. 「情報科学専門学校」の4つのメリットは?
  2. 「情報科学専門学校」の4つのデメリットは?
  3. 「情報科学専門学校」の体験談や口コミは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

「情報科学専門学校」の4つのデメリットは?

情報科学専門学校を利用する上でのデメリットを紹介します。

その1:4年間で学費452万円は高過ぎる

学科 期間 学費
情報セキュリティ学科 4年制 4,520,000円
実践AI科 4年制 4,520,000円
先端ITシステム科 3年制 3,440,000円
情報処理科 2年制 2,360,000円
実践IoT科 2年制 2,360,000円
Web技術科 2年制 2,360,000円
ITライセンス科 1年制 1,280,000円
ビジネス科 2年制 2,360,000円
情報科学の学費は...
  1. 初年度の学費は128万円、入学金は20万円
  2. 2年目以降は108万円、4年間の総額は452万円
  3. 都内暮らしに必要な生活費は、月10万円
  4. 日本専門学校に2年間通学すれば、総額で1032万円

情報科学専門学校を利用する最大のデメリットは、授業料が高すぎる事です。

1年間の学費は、授業料、教育充実費、施設設備代で108万円、入学金で20万円、初年度に納める学費は128万円です。4年間通学すると学費だけで452万円掛かります

都内で暮らした場合、生活費を入れた4年間の総額は1032万円です生活するためにアルバイト漬けになるのは避けられないですね。

その2:専門学校より完全無料スクール

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

近年、プログラミングを無料で学べるスクールが増えています。

無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば1〜3ヶ月でITスキルを習得でき、就職支援まで無料でサポートしてくれます。

私たちSEに大切な事は、勉強ではなく実務経験を積む事ですよね。

専門学校で2〜4年の経験を積むよりも、1日も早くIT企業に就職し働き始める必要があります。必要な専門スキルは、現場に出ながらでもいくらでも勉強できます。人材を採用する企業から見たら、実務経験がない人材は3ヶ月も4年も変わりません。

どちらも、実務経験がない未経験者として扱われます。

その3:誰でも入学できるためレベルが低い

レベルが低い理由は...
  1. 国立や私立大学と違い、専門はお金を払えば誰でも入学できる
  2. 国立や私立大学と違い、倍率が低く受験競争がない
  3. 受験を経験していないため、中学や高校の基礎学力がない
  4. 専門学校はビジネスなので、成績が悪くても退学されない

専門学校は、誰でも入学できるためレベルが低い学生しか集まりません。

国立大学の学費は、専門学校と比較して3分の1ですね。そのため、国立を目指す学生は受験勉強で競争を経験します。対して専門に入る学生は、高校の基礎学力がなく椅子に座って勉強する習慣すらない人も少なくありません

専門学校はビジネスなので、成績や態度が悪くても退学させられる事はありません。人材を採用する企業は、この事実を知っているため積極的に専門学生を採用しないですね。

その4:卒業しても会社に就職できない

ゲーム会社に就職できない理由は...
  1. ゲーム業界は、IT業界の中でも特に採用が厳しい分野である
  2. 実務経験や実績がなければ、ゲーム会社は未経験を採用しない
  3. 教えられるレベルが低く、ゲーム科を卒業しても就職率は10%もいない

悲しい現実ですが、専門学校のゲーム科を卒業しても、ゲーム会社に就職できるとは限りません。特にゲーム業界は、ITの中でも採用が厳しい分野ですね。実務経験や実績がない業界未経験者を採用しません。

矛盾していますが、実務経験がないのを補うには、実務経験を積む以外に方法はありません。だからこそ私たちは1日も早く現場に出る必要があります。そして、現場に出ながら自分が必要だと思うスキルを学ぶ必要がありますスマホのゲーム会社に就職したければ、開発経験を積みながら自分でアプリを制作するしかないですね。

専門学校のゲーム科を卒業すれば、ゲーム会社に就職できると考えるのは危険ですね。

では、情報科学専門学校には、どのようメリットがあるのでしょうか?

「情報科学専門学校」の4つのメリットは?

情報科学専門学校を利用する上でのメリットを紹介します。

その1:公的機関から認可された「認可校」である

情報科学専門学校は、公的機関から認定されたスクールです。

スクールには、「認可校」と「無認可校」の2つがありますね。認可校とは、公的機関から設置を許可されている学校です国立大学は文部科学大臣が認可、専門学校の私立は都道府県知事、公立は教育委員会に認可されています。

公的機関から許可されていないスクールは、利用を避けた方が良いですね。

その2:1年制の学科がある数少ない専門学校

ITライセンス科で学べる内容は...
  1. プログラミング入門
  2. SPI対策講座
  3. 就職個別指導
  4. IT国家資格取得支援講座

情報科学専門学校は、1年間だけ受講できるITライセンス科があります。

ただし、ITライセンス科では期待するスキルを習得するのは難しいです。なぜならば、パソコン未経験者向けに、国家資格のITパスポート取得をメインにした学科だからです。ITパスポートは、難易度が低くITで働く人以外でも取得できるレベルです

1年間の学費は128万円と安くないため、十分に検討してから利用を決めましょう。専門学校に通学せずに、自分で資格の勉強をすれば0円で取得できます。

その3:人工知能など最先端技術を学べる

最先端技術が学べる学科は...
  1. 実践AI科(人工知能、ビックデータ、データ分析)
  2. 先端ITシステム科(VR/MR、クラウド)
  3. 実践IoT科(IoT、組込み)

情報科学専門学校は、最先端技術が学べる数少ない専門学校です。人工知能やクラウド、VR(バーチャルリアリティ)など、IT・ゲーム業界で需要が高いスキルを習得できます

また、「情報セキュリティ学科」と「実践AI科」を卒業すると、「高度専門士」という称号を得られます。高度専門士を取得すると、文部科学省が認める4年制大学の学生と同等に扱われます。就職にも大きなアドバンテージになりますね。

その4:横浜から徒歩5分にスクールがある

情報科学専門学校は、横浜から歩いて5分にあります。

横浜校:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17

では、実際に情報科学専門学校を利用した人たちは、どのような感想を持っているでしょうか。

「情報科学専門学校」の口コミや体験談は?

情報科学専門学校は、1983年に開校された歴史があるスクールです。卒業生は1万人を超え、情報セキュリティ学科を卒業すれば、高度専門士を取得できます。情報科学専門学校を利用して、満足している人はたくさんいます。

Aさん)講師経験がない外部の人が担当することも…

【情報処理科】ITの学校なのに学校内での不具合や伝達事項の伝いがしっかりできていない。外部講師などが多くいて学校としての先生は少ないと感じた。外部の人の授業は先生をやった事のない人がやるため、教え方が変と感じたり分からないことばかりで、のちサポートなども不十分な感じである

余計なことをやる時間も多く勉強もそれなりにできるが、無駄な時間だと感じる場面も多々あるため自分でその辺を、どう過ごすかが学校生活で楽しむ秘訣だと思う。

就職活動の対応については担任それぞれである。真剣に見てくれる人もいれば理不尽なことを言う人もいるので、自分自身で動くことをオススメします。学校にも企業から応募などの情報も入るので、動きやすいとは思いました。ただ、大手企業に行けとの圧力が激しくもう少し上を目指してみたら?とこちらの考えを優先してくれることは少ないと思いました。就職活動の際に提出するものも多く、期限を過ぎると、就活した日も欠席扱いにされることがあるので要注意。

参考:みんなの専門学校情報TOP(情報科学専門学校)

Bさん)クラスメイトとHP制作ができる楽しい学校

【Web技術科】webの基本的なこと(ネット上で使われる用語や、webの構造に使われる専門用語から)を中心に二年間学びました。そこまで堅苦しい授業らしい授業はしたことなく、毎日楽しく過ごすことはできましたなので本格的にwebのことを学びたいかたや、+αの技術を学びたい方にはあまりオススメしません。また自分が選んだ学科にもよって来るとは思いますが、課題が多く出される科目も多かった気がします。課題は貸与される自分のノートパソコンを使った課題を中心に、プリント式の課題も・・・。

さらに、あまり学科とは関係はありませんが、ほぼ一日中ノートパソコンの画面とにらめっこする授業ばかりなので、目はとても疲れます笑ほかの学科はどうかわかりませんが、私の学科は、学科に合った就職先を勧められました。web系の広告会社やホームページ作成をする仕事など・・・。インターンシップもあり、私はクラスメイトとホームページ作成をしたりもしてました。

参考:みんなの専門学校情報TOP(情報科学専門学校)

Cさん)能動的に行動できる人におすすめ

【情報セキュリティ学科】四年制ということもあり他のコースの方たちより時間に余裕がある分、大学と同じように遊ぶことが目的で入る生徒が多いように見受けられますしかしそれでもなお業界就職率は90%以上と高い水準を保っており、自分が勉強出来ないのを環境のせいにせず独学でも勉強を進められる人には非常にオススメです。

講師の方もやはり人にはよりますが親身に対応してくれる方が多く、やる気のある生徒への助力は惜しまないといった感じです。一年のうちは資格取得に力を入れるため夏休みも少なく、勉強ばかりで疲れてしまうこともありますが、その分得られる知識も多くITの世界に興味を持っているのなら充実した生活を送れることかと思います。

また、入学して最初のうちは他の生徒とのコミュニケーションを取ることに力を入れているよう見受けられるような内容の授業が多く、友達が作れずに困るというのはあまりありませんが、結局は自分次第ですので是非ご参考までに留めておいてください。

参考:みんなの専門学校情報TOP(情報科学専門学校)

以上のように、情報科学専門学校を利用して良かったと回答する人は多いです。

しかしながら、情報科学専門学校のデメリットは、学費が高過ぎることです4年間で452万円の学費を払い、ゲーム会社に就職できれば良いが、実際には10%も就職できません。

希望する業種に就くために、1番大事なのは実務経験を積むことです。

ゲーム会社に就職するならば実務経験を積みながら、自分で成果物を作っていくしかないですね。1日も早く実務経験を積むためにも、学習期間はできる限り短くするべきです。無料スクールを利用すれば、3ヶ月間プログラミングを学べる上に授業料は0円です。

3ヶ月無料でITスキルを学べるスクールとの比較は?

情報科学専門学校の最大の難点は、授業料が高過ぎることです。

情報科学専門学校に4年間通学したら、学費は452万円も掛かります。高額な専門学校を卒業して希望する職に就ければ良いが、その可能性は低いですね。今現在年齢が20代ならば、無料で学べるスクールをまずは検討してみましょう。

3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と比較すると次の結果になります。

情報科学専門学校 プロエンジニア
受講料 4年間で学費は452万円
  1. 20代は完全無料
  2. 人材を採用するIT企業が負担する
期間 1〜4年間 3ヶ月
転職支援 スクールの講師 プロの転職エージェント
講師の質 講師の質は担当者次第 現役のエンジニア
利用者 関東に住む18〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. 情報セキュリティ学科
  2. 実践AI/IoT科
  3. 先端ITシステム科
  4. 情報処理科
  5. Web技術科
  6. ITライセンス科
  7. ビジネス科
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 平日:9〜17時
平日、週末:10〜22時
授業形式 通学制の講義形式 少人数のスクール形式
受講場所 神奈川県(横浜) 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 公的機関から認可されている
  2. 1年制の学科がある
  3. 2019年からAIコース開講
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 学費239万円は高過ぎる
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 大学と違い誰でも入学できる
  4. 卒業しても会社に就職できない
  5. 専門学校の就職率は信用できない
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

情報科学専門学校の難点は、授業料が高すぎる事です。

ゲーム会社に就職できる保証がないのに、2年間で239万円は高過ぎますね。プロエンジニアを利用すれば、3ヶ月で基礎スキルを無料で習得でき、かつ開発系のSEとして就職できます。

有料スクールを決める前に、まずは完全無料スクールから検討してみましょう。ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

未経験から、3ヶ月でIT企業に就職する方法は?

就職支援がある無料スクールが増えていますね。

また、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる3つの方法を紹介します。

方法1:宿泊施設付きで1ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「ITCE Academy」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. スクールを利用して、1ヶ月後にIT企業に就職できる
  3. 未経験からIT企業への内定率は、94%である
  4. サーバー、ネットワークの基礎知識が学べる
  5. 座学だけではなく、実践方式の研修が行える
  6. 地方在住者向けに、宿泊施設を無料で解放している

ITCE Academyは、20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。WEBアプリやシステム開発者ではなくて、サーバーやネットワーク専門のSEを育てます。1ヶ月間で基礎スキルを習得して、IT企業への就職を目指します。

ITCE Academyの最大の特徴は、宿泊施設を無料で解放している事です。そのため、東京以外に住む地方在住者でも利用できます。関東圏での就職が前提だが、都内1人暮らしに必要な初期費用10〜20万円を節約できるのは魅力ですね。

ただし、ITCE Academyのデメリットは、中途半端にしかスキルを習得できない事です。

正直なところ、1ヶ月しか学ばないならば何も学ばないのと大差ありません。また、インフラ系の就職先は客先常駐やSESが多く、ブラックに入る可能性が高い点にも注意が必要です。

参考:宿泊施設完備のITスクール【ITCE Academy】

方法2:Webサイトを制作して3ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「プロエンジニア」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 完成度の高いオリジナルアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

プロエンジニアは、関東在住の20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。就職や全額保証のスクールが増えているが、就職に成功しても失敗しても、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です。

完全無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむ企業が負担してくれるからです。

ただし、プロエンジニア を利用するデメリットは、就職までの期間が長過ぎる事です基礎スキルを習得でき、オリジナルアプリを制作できるのは魅力だが、実際に働き始めるまで3〜6ヶ月掛かりますね。

3ヶ月でスキルを習得しても、実務経験がない以上は未経験者と同じ扱いです。1番の理想は社内研修があるIT企業に就職し、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得する事です。

参考:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法3:IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  2. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  5. 大手2社にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

今すぐSEに転向する1番最適な方法は、未経験に強いエージェントを利用する事です

未経験者に強いサイトを利用する事で、ブラックを避けられる確率も高くなりますね。個人的な1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

転職先は、海外に開発拠点があり受託開発がメインのSIer系でした。

大手ではなく、社員が100人前後のどこにでもある普通の中小企業です。毎年40〜60万円ペースで昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。知名度もなく大手や上場企業ではないけれども、この会社は私にとっては優良企業ですね。

20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、機械的な対応になるのは避けられません。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修があるIT企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2019年以降は、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:「情報科学専門学校」の悪い評判は?

情報科学専門学校のデメリットは...
  1. 2年間で、学費239万円は高過ぎる
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 誰でも入学できるため、全体的にレベルが低い
  4. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  5. 専門学校の就職率は、信用できない

他の専門学校にない最大の特徴は、1年制の学科があり、短期間でSEに就職できる事です。1年制のITライセンス科でも、他の学科と同様に就職サポートを受けられます

しかしながら、情報科学専門学校は万人に勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると4年間で452万円の学費が掛かります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、4年後に卒業する頃には1032万円の出費になります。

4年間専門学校に通学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではありません

実務経験がない限りは、3ヶ月でも4年でも同じ未経験者として扱われます。個人的には専門学校で4年間学ぶよりも、完全無料スクールを利用して3ヶ月でITスキルを習得した方が良いと思います。私たち未経験者に最も大切なのは、1日も早く実務経験を積む事ですよね

「プロエンジニア」を利用すれば、3ヶ月後にはIT企業で働き始められます。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

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