【ワークポート】悪い評価|最短1ヶ月で転職できるがクレームは多い

公開求人数
  1. 公開求人数:15820件
  2. 非公開求人数:非公開
  3. 未経験可:1038件
  4. 海外求人数:21件
デメリット
  1. 営業がしつこく利己的(事務的)な対応をされる
  2. 質よりも量を重視するため、1度にたくさん案件を紹介される
  3. 的外れな提案をされる、キャリア向けの転職には向いていない
特徴・対象者
  1. 未経験者、かつ短期間(2ヶ月)で転職したい人向け
  2. 20〜30代の利用者が多く、30歳以上の利用者は58%を占める
  3. 利己的だが対応が早く、結果にコミットしてくれる
  4. IT系の求人が豊富で、リクナビにない企業も多数扱う
  5. 余計な駆け引きがなく、スムーズに内定を獲得できる
事業所
  1. 東京:東京都品川区大崎1-2-2
  2. 横浜:神奈川県横浜市西区北幸1-11-11
  3. 大阪:大阪府大阪市中央区平野町2-3-7
  4. 名古屋:愛知県名古屋市中区丸の内3-17-13
  5. 福岡:福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
転職成功例 保育士からITへ」、「保守運用から社内開発へ
公式サイト 未経験からの転職ならWORKPORT

「ワークポート」は、IT・Web系の未経験者に強みがある転職エージェントです。

他の転職サイトにない最大の特徴は、エージェントの営業力が高くコミットメント重視していることです。営業力は結果にも結びつき、リクナビが主催する転職決定人数部門で1位を獲得しました。最短で1ヶ月で内定を獲得できるなど急ぎの転職に向いています。

ただし、結果を出しているにも関わらず、利用者からの評判は両極端に別れます。

未経験でも就職先がすぐに見つかったと喜ぶ人がいる一方で、「利己的な対応が多い」、「勧誘がしつこい」、「紹介される案件は的を得ていない」と指摘する声も多数あります。

ワークポートはスピード重視でクセが強い転職エージェントです。じっくりと自分のペースで転職を進めたい人は、別のエージェントを利用した方が良いですね。

ワークポートを利用したい人向け
  1. ワークポートのデメリットとメリット
  2. ワークポートを利用した人の声、利用が向いている人
  3. ワークポートの登録方法

「ワークポート」の悪い評価・デメリット

  1. 営業がしつこく利己的(事務的)な対応をされる
  2. 質よりも量を重視するため、1度にたくさん案件を紹介される
  3. 的外れな提案をされる、キャリア向けの転職には向いていない

ネットの情報サイト2chを見ると、ワークポートの悪い評価が目立ちます。

いくつか例を取り上げます。

  • 数撃ちゃ当たる式でマイペースな自分とペースが合わないからすごいプレッシャーに感じる
  • 紹介求人に応募すると、2ヶ月も放置されたあげく、マイページに 不採用の表示が載るだけ。
  • 登録面談の時に「とにかく面接しまくるしかない」という事で30社以上の会社に応募されたけど、結果、入る気のない会社への面接がどんどん増えていくという現状。
  • 事務的な対応で次から次に求人を紹介された、ちょっとでも良いと感じたものは積極的に応募してくれた。良い意味でいうと出し惜しみなくスピーディな対応だが、ちょっと機械的に感じなくもない

参考:【ワークポート 】「しつこい」「ブラックが多い」「連絡こない」は本当!?

かなりクセの強い転職エージェントであることがわかりますね。

この口コミの内容を見ると、なぜワークポートを利用する人がいるのか疑問に感じますよね。ワークポートの利用者は過去に30万人以上います。

その答えは、ワークポートを利用するメリットみると納得できますね。

「ワークポート」の良い評価・メリット

  1. 未経験者、かつ短期間(2ヶ月)で転職したい人向け
  2. 20〜30代の利用者が多く、30歳以上の利用者は58%を占める
  3. 利己的だが対応が早く、結果にコミットしてくれる
  4. 余計な駆け引きがなく、スムーズに内定を獲得できる
  5. IT系の求人が豊富で、リクナビにない企業も多数扱う

ネットの評判が悪いにも関わらずたくさんの人に利用される理由は、誰が利用しても結果にコミットしてくれる結果重視の転職エージェントだからです。

ワークポートは、大手転職サイトのように利用者を選びません。リクナビやDODAだと20代で社会人経験がない人、30代の業界未経験者は断ります。IT業界の転職に不利な人材でも多数成功させてきたのは、高い営業力を持ち結果に重視してきたからですね。

ワークポートは少ない労力で高い成果を出すために、戦略を明確にしています。

質よりも量を重視する営業方針なので、早い人は1〜2ヶ月で次の転職先が決まります。通常の転職活動は3〜4ヶ月の期間を要しますね。

このような理由があるからこそ、あえてワークポートを利用する人がたくさんいます。

30代の利用者は全体の58%

参考:https://www.workport.co.jp/service/data.html

ワークポートは、30歳以上の利用者が58%を超えるほど年齢層が高い人が利用しています。

通常のIT専門の転職エージェントでは20代が中心なので、他の転職エージェントにない大きな特徴ですね。

▼▼ワークポート がたくさんの未経験者に選ばれる理由▼▼

  1. 質よりも量重視で、1〜2ヶ月の短期間で内定を獲得できる
  2. 職歴に自信が持てない人、30代の未経験者に向いている
  3. 転職決定人数部門で1位を獲得するほど、結果に重視している

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

「ワークポート」利用者の口コミ

では、過去にどのような人たちがワークポートを利用して転職に成功したのか見ていきましょう。

Aさん:22歳で保育士からインフラ系エンジニア

―今回転職しようと思ったきっかけを教えてください。

保育士の仕事は子供が好きだから選択しましたが、手取りは「15万円」しかなくひとりで暮らしで家賃を払うと生活できるかどうかギリギリの水準でした。しかも、この先何年働いても給料が上がるわけではないので将来に対してずっと不満を持っていました。そのため何処かのタイミングで技術職に転職したいと思っていました。

―どのような企業に転職することができましたか?

都内IT企業に就職しましたが、前職よりも大幅に給与は改善されました。

給与は月給が「20万円」に物価手当が付き「23万円」、前職と比較すると月給で「6万円」も給与が増えたことになります。さらに地方出身者のために社宅を用意してくれていたので、家賃や光熱費を会社と折半で手元には「18万円」も残りました。

―ワークポートを利用して良かった点、悪かった点を教えて下さい。

良かった点は、サポートは割とあっさりしていたけど、必要な事は全て的確に対応してくれたので満足しています。転職活動を開始してから、次の職場に働き始めるまでわずか「2ヶ月」で終了しました。

貯金がほとんどなく収入が発生しない時期があることを心配していたけど、蓋を開けてみれば3月に前職を退職し、4月から転職先でその年の新卒社員と一緒に研修を受けることになった。今回ワークポートを利用して本当に良かったです。

地方からの転職ということもあり、結局1度も担当者の方と顔を合わせられなかったのは残念です。

参考:22歳「保育士」から「都内IT企業」へ

Bさん:25歳男性、未経験からソフトウェア開発企業へ

―今回転職しようと思ったきっかけを教えてください。

今後のキャリアを考え直した結果、転職するのが良いと感じたため。

―ワークポートを利用して良かった点、悪かった点を教えて下さい。

対応が早くて最初はびっくりしました。通常のエージェントは案件を紹介する前に多少の駆け引きがあるのですが、そういうことは一切なく次から次に案件を紹介してくれてスピード感がありました。逆にいうと事務的であまりヒアリングしてこず、求人をたくさん応募してもらい面接に進んだものだけ力を入れました。特に転職先に強い希望はなく、転職理由が勤務地だったため早く決めたかったので良かったです。

その他の口コミ

参考:http://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767

スピード感がある一方で、事務的で機会的な対応が多いと不満に感じる人が多いのは事実です。

高いサービスの質を求める人は、『マイナビエージェント 』がお勧めです。

「ワークポート」お勧めできる人

ワークポートをお勧めできる人
  1. 職歴に自信が持てない人、業界未経験の20〜30代向け
  2. 押しが強い担当者を利用して、1〜2ヶ月で確実に内定を獲得したい
  3. 丁寧で質が高いサービスよりも、結果重視でアッサリしたサービスを好む人

ワークポートはかなりクセが強い転職エージェントであることがわかります。

他の転職エージェントは、質重視でどこも似通っているので、ワークポートのような特殊な転職エージェントが合っても良いのではないかと個人的には思います。

大事なのは、自分の目的に合わせたサイトを利用することですね。

ちょっと自分の経歴に自信が持てないな、できればすぐに仕事を見つけて安心したいな」という人は是非利用を考えてみてください。期待する結果が得られます。

逆に転職活動が初めて、時間に余裕を持って転職したい人には向いていません。

▼▼ワークポート がたくさんの未経験者に選ばれる理由▼▼

  1. 質よりも量重視で、1〜2ヶ月の短期間で内定を獲得できる
  2. 職歴に自信が持てない人、30代の未経験者に向いている
  3. 転職決定人数部門で1位を獲得するほど、結果に重視している

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

まとめ:【ワークポート】の評価やデメリット

ワークポートを利用する利点
  1. 未経験者、かつ短期間(2ヶ月)で転職したい人向け
  2. 20〜30代の利用者が多く、30歳以上の利用者は58%を占める
  3. 利己的だが対応が早く、結果にコミットしてくれる
  4. IT系の求人が豊富で、リクナビにない企業も多数扱う
  5. 余計な駆け引きがなく、スムーズに内定を獲得できる

ワークポートは、未経験者向けで結果に重視する転職エージェントです。1日も早く転職活動を終わらせて、2ヶ月後にIT企業で働きたい人に向いていますね。

ワークポートに来社すると、履歴書で必要な写真を撮る「証明写真機」が無料で利用できます

WEBエンジニアに転向し初年度の年収は?

参考:30代前半(30~35歳)・ソフト系の平均年収は525万円(Tech総研)

専門職であるITエンジニアの給与は、他業種と比較して高いです。

Tech総研の調査結果によると、30代前半のソフト系エンジニアの平均年収は525万円厚生労働省が公表する数値では、システムエンジニアの平均年収は547万円です厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

ただし、初年度からこれだけの給与を得られるわけではありません。また、ブラック企業に就職すると給料はスズメの涙しか増えません。

初年度の年収は300〜350万円が相場になります。普通のIT企業に入社できたなら、これくらいのレンジを想定しておけば良いですね。

  • 初年度:年収300〜350万円
  • 経験3年以上:年収400万円〜
  • 経験5年以上:年収500万円〜
  • 派遣やフリーランス:年収700万円〜(スキル次第)

私がこの業界で未経験で入社した時はブラックでした(ブラックだと年収は増えません)。

その後は社内開発できる企業に転職し、「海外勤務」や「海外出張」も経験できました。また、年収も順調に増え4年後に年収500万円を達成します。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

ITエンジニアを目指すのであれば、1日でも早く行動に移すことをお勧めします。

なぜならば、IT業界はかつてないほど深刻な人材不足ですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いです(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍ですね。

書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかし、人材不足はいずれ解消されますね。

IT企業は外国人SEを大量に採用、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もあります。

不況に陥ると、有効求人倍率は2009年の1倍以下まで再び落ち込みます。

そうなると、未経験者を採用してエンジニアを育てる企業の数は劇的に減ります。運良く1次面接まで進めても、経験者と求人を奪い合いますね。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、ワークポートは1〜2ヶ月以内に確実に就職を成功させたい人にお勧めです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 
面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにもエージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

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