未経験からSEになるために資格は必要?|時間と労力の無駄だった

IT業界に入社するために、まずは資格を取ろうと考えている人は多いですよね。未経験でIT業界を目指す人から、必ず聞かれる質問でもあります。

  • IT業界は専門職だから、資格はあった方が当然評価されやすい」
  • 「実務経験がないのだから、資格がないと転職で評価されない
  • 「資格は自身のスキル向上だけではなく、対外的にスキルを証明できる
  • 資格手当や合格奨励金があるから、やっぱり高く評価されている」

業界経験がない未経験者が、自信や安心欲しさに資格を取りたい気持ちは痛いほどよくわかります。けれども、資格は取るだけ時間の無駄です。IT経験者も含めて、資格が転職市場で評価されることはありません。

むしろ、ブラックに入社する可能性が高くなる危険さえあります。未経験者は、資格の勉強に貴重な時間を費やすよりも、1日も早く実務を身に付けられる環境に身を置いた方が良いです。

資格がいらない理由は、知識があることと仕事ができることは無関係だからです。

具体的に説明すると、資格取得のために1年間学校に通った社会人よりも、大学生がアルバイトで1ヶ月間IT企業で働いた方が市場価値は高いです。前者は知識があっても、知識を活用した経験が1度もないから、未経験者という枠から出ないからです。

もちろん、資格の勉強自体が無駄になるとは思っていません。

知識は体系的に学ぶ事で初めて役に立ちます。資格を取得するのであれば、IT企業に入社して実務経験を積みながら学んだ方が良いですね。その方が実務に足りない知識を補完できるので、効率良く学べるからです。(資格が重要だという人ほど、入社してからは一切勉強しないですが…

資格取得すればアピールになるから」と答える人がいますが、それは自分に自信が持てない事の表れです。資格を取得したとしても、期待した効果は得られず自信が持てない事には変わりません。むしろ、途中で挫折するリスクも高く、就職自体を諦める人も少なくありません。

ここでは、なぜ未経験者に資格が必要ないのか、その理由を詳しく紹介します。

資格が必要か知りたい人向け
  1. 資格賛成派と反対派のそれぞれの意見は?
  2. 未経験者に資格が必要ではない4つの理由
  3. 基本情報処理を取得したが、転職市場で価値は無かった

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. マイナビ×IT第二新卒者、20代に強い
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職したい人向け

1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、過去にマイナビを利用してブラックから優良企業に転職できたからです。長時間労働から逃れた上に、年収は4年間で300→520万円まで増え、社内開発で経験を積んだ後に海外勤務もできました。

業界経験がない未経験者は、早めに行動した方が良いですね。

なぜならば、転職サイトの良案件は経験者から順に埋まるからです転職の開始時期が遅れると、条件面で不利な未経験者は確実にブラックを引かされます。このタイミングを逃すと、次の半期に良い案件が市場に出る、4ヶ月後まで待つ必要があります

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

2020年には、未経験者はもう採用されない可能性もあります金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、採用や教育コストが掛かる未経験者は負担になるからです。

IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

資格賛成派と反対派の対立

IT業界に限らず、資格取得派と反対派の意見は昔から根強く別れますよね。

ビジネススクールなどのMBAや、語学のTOEICや英検でも意見が別れるのをよく目にします。資格は取得した方が良いという人たちの意見と、取得しなくて良いという人たちの意見を集めてみました。

資格は取得した方が良い人の意見

IT関連の資格に関する情報をネット検索すると、「資格を取得することは自身のスキル向上だけでなく、対外的にスキルを証明する際に役立ちます。」という言葉が並び、国家資格やベンダー資格がズラリと並ぶサイトがたくさんありますね。

資格が重要だという人は、次のような意見をいう人が多いです。

  1. 業務に必要な最低限の知識を得ることができるから
  2. 資格がないよりは、あった方が評価されやすいから
  3. 知識があることを、資格でアピールできるから

このような人たちの意見を見るといつも思うことですが、時間は有限であるという認識が抜け落ちているように感じます。

例えば、ITの代表的な知識を証明する資格「基本情報処理技術者試験」に必要な学習時間は、500時間と言われています。社会人が仕事をしながら取得すると、平均して9ヶ月の期間を要します。

9ヶ月あったら、もっと価値があることに時間を使いたいとは思わないですか?」

また、資格を勧める人たちのサイトを見ると、最終的には資格専門のスクールを紹介して広告費を得ていますよね。サイト運営者は、エンジニア経験者ではないことが多いです。

私はこの業界で10年以上のキャリアがありますが、資格取得を勧める人は広告費目的の業界未経験者か、ブラック企業の社員かのどちらかです。

資格は取得しない方が良い人の意見

次に資格は重要ではないという人たちの意見です。

  1. ITエンジニアは、資格よりも実務の方が重要視されるから
  2. 資格取得することで、転職のタイミングを逃す方がリスクが大きい
  3. 資格取得に掛かる費用対効果(時間や労力)を考えると無駄だ

私もこれらの意見に賛成です。ないよりはあった方が良いとい人は多いですが、時間や労力を考えたら割に合わないです。また、転職のプロであるエージェントもこのように言います。

中途採用では即戦力となる人材が求められますから、なによりまず実務での経験が優先されます。求人情報の条件欄を見ても分かるように、実務経験が問われることはあっても、会社側が資格取得を採用条件とすることは、基本的にはありません。

参考:資格取得は転職に有利ですか?

業界経験がないから、ないよりはあった方がまし」と言いますが、どれくらい効果があるのか具体的に示せる人はいないですよね。

どの業種でも資格マニアは必ずいますが、面接の場で「では、あなたは具体的に何ができますか?」と聞くと黙ってしまうことの方が多いです。

未経験者に資格が必要ではない理由

ここでは、なぜ未経験者に資格が必要ないのか、具体的にその理由を紹介します。

その1:資格があっても未経験者枠である

IT企業に応募する際には、私たちは「未経験者」か「経験者」のどちらかにカテゴリされますね。

未経験者であれば、経験者を募集している企業には応募できません。これは高度な国家試験を取得しても変わりません。専門学校で1年掛けて学んだとしても、ゼロがイチにならないのであれば同じですよね。

その2:知識よりも実務経験に価値がある

「お金持ちになる資格があったとして、あなたはお金を掛けて取得したいですか?」

そんな胡散臭い資格が欲しい人はいないですよね。

なぜならば、私たちは経験則として、知識があってもお金持ちになれないことを知っているからです。お金持ちになれる人は、リアルな生きたビジネスに身を置いて、何度も失敗しながらも試行錯誤を続けて生き延びてきた人だけです。

お金持ちの資格を持っている人と、個人ビジネスで年間1億円を稼ぐ人がいたら、後者からノウハウを教わりたいですよね。にも関わらず、ビジネスや専門職の資格になると、知識が重要だと主張する人がたくさんいるから不思議です。

ビジネススクールを好む人は、現実のビジネスを学ぶよりも、座学を学ぶためだけに数百万円のお金と貴重な時間を費やします。

ITの世界で価値があるのは、ITのスキルを活用してクライアントのビジネスの課題をクリアできる人材です。そして、その知識は経験からでしか学べません。資格の知識を持っていることに価値はありません。

その3:貴重な時間を無駄にする

学生であれば良いですが、私たち社会人に与えらる時間は貴重ですね。

代表的なIT関連の資格の一覧(難易度、学習目安、概要)

資格 難易度 期間 概要
ITパスポート 3ヶ月 IT初心者向け。学生やITに携わらない営業職や事務職が受ける資格。
基本情報技術者試験 9ヶ月 ITに関する基礎知識。ンジニアを目指す人が受ける基本的な資格
応用情報技術者試験 12ヶ月 基本情報の上位の資格。出題範囲が広くなるので広く浅く学ぶ必要がある。
ITセキュリティ試験 6ヶ月 セキュリティ分野に特化した試験。
オラクルマスター 12ヶ月 データベースのスペシャリストを目指す資格。ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4ステージで構成。
CCNA 12ヶ月 シスコシステムズが主催、ネットワークエンジニアとしての基本的なスキルがあることを証明できる。

資格を取得することの最大のリスクは、貴重な時間を無駄にすることです。例えば、基本情報技術者試験が最も知名度が高いですが、学習期間は平均して9ヶ月も要します。

社会人が9ヶ月掛けて勉強できる時間があるならば、あなたは具体的に何を学びたいですか?」

私が未経験でIT企業に入社するならば、プログラミングスクール に通い、3ヶ月でオリジナルのWEBサイトを制作します。そして、それを武器に優良企業にアピールします。

実際のところ、私たちは自分たちで何か新しいモノを作り出すことが最も価値が高いことだと知っています。しかし、頭を使って必死に考えるよりも、机に座って問題を解くことの方が楽だから、資格の勉強に逃げるだけですね。

IT業界で1番評価されるのは、自分の手を動かしてシステムやサービスを作れる人材です。

独学でサービスを製作するのはハードルが高いと感じる人は、プログラミングスクール を利用してみてください。スクールで学ぶメリットは、このようなものがあります。

  1. オンライン制なので、通学する必要がない
  2. 受講生はPHPを習得し、3ヶ月でオリジナルのECサイトを製作できる
  3. 成果物を履歴書に貼り付けて、IT企業にアピールできる
  4. 転職支援も付き、受講生はWEB系のIT企業に就職できる
  5. 就職を決めると、授業料は全額返金される

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

それでも、あと6ヶ月も時間が余りますね。

私なら1ヶ月で5冊新しい本を読めるとして、IT業界に関する本が5冊、プログラミングに関する本が5冊、人工知能やクラウド技術など最先端技術に関する本が5冊、それからお金持ちになるための書籍も購入します。

何が言いたいのかというと、資格取得に使う9ヶ月は長いだけで時間の無駄です。

その4:ブラック企業ほど資格を勧める

私はこの業界で10年のキャリアがあります。

興味深いことに、ブラック企業から遠ざかるほど、上司や周囲から資格が必要だという声が小さくなりました。入社して1社目のブラックでは、会議がある度に資格を取れと言われていました。

ブラック企業で資格が好まれる理由は、次の4つがあります。

  1. 資格取得を勧める企業は、社員を社外に出向させるだけのブラックが多いから
  2. 未経験者を外部に売り込むために、資格があると有利だから
  3. ブラックの役員や上司は営業職が多く、資格に価値がないことを知らないから
  4. 社内を評価する仕組みがないので、資格で優劣を付けるしかない

優良企業に入社すると、資格は重要ではなくなります。なぜならば、部署の管理職や上司はエンジニアなので、私たちの価値を正しく見極められるからです。

▼▼未経験でもブラックを避ける方法▼▼

業界未経験だから、ブラックに入社するのは仕方がないと諦めている人も多いですよね。

確かに入社する可能性が高いのは事実ですが、それでも避ける努力は絶対に必要です。なぜならば、ブラックに入社したら、8年間で年収が190万円も違うからです

私の元同僚は新卒で入社した会社で8年間働き続け、30歳で年収は330万円です。私はブラックを脱出し、転職から4年後に520万円まで増やす事に成功しました。私が優秀だからではなく、専門職は働く環境が収入に与える影響が大きいからです(転職に失敗した元同期の話)。

ブラックを避けるのは難しい事ではありません。正しい見分け方を知っているかだけの違いです。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

基本情報処理を取得したが価値はなかった

資格取得を進めない理由は、私自身も過去に「基本情報処理技者試験」の資格を取得したからです。

私は、未経験でこの業界に入り知識が全くなかったので苦労しました。少しでも周囲に追いつくために、平日は仕事帰りにカフェや図書館に行き勉強する。週末も遊びに行かず黙々と勉強していました。

そのおかげで、IT企業に入社してから8ヶ月後、難しい資格を1発で合格できました。

しかし、資格を取ったからといって、メリットは何もありませんでした。業務では相変わらず、運用保守で開発に携わることはできません。また、資格を取得したからといって実務で役に立つと感じることもなかったです。

その後、2度転職しましたが、資格があることで評価されたこともありません。

結局のところ、新しい知識を習得することが目的だったのではなく、難しい資格を合格することで承認欲求を得たいだけだと気がつきました。

おそらく、未経験で資格を取りたいと考えている人も、自分に自信を持ちたいから、安心したいからが理由ですよね。

資格取得のために費やした8ヶ月間は無駄ではないが、費用対効果を考えると賢い投資ではありません

開発経験に就きたい、より条件が良い企業に転職したいならば、目に見える形で成果物を作った方がいいです。スマホアプリでも良いし、AWSのクラウド上にWebサイトを置くでも良いし、アピールできる材料はいくらでもありますね。

8ヶ月間椅子に座り、テスト問題を必死に暗記するよりも、価値のある体験ができます。IT企業の採用担当者が求めているのは、そういう実践的なスキルですよね。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2020年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

未経験者の需要がなくなると、有料スクール以外で選択肢はありません。有料スクールはテックエキスパートのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

まとめ:未経験からSEになるために資格は必要

資格がいらない理由
  1. 資格があっても、結局は未経験者と同じ扱いだから
  2. 費用対効果を考えると、時間を無駄にするリスクが高い
  3. 専門職では、知識よりも実務経験に価値がある
  4. ブラック企業ほど資格を勧めるので、かえって危険

資格の勉強をすること自体を否定しているわけではありません。

資格の勉強は、体系的に知識をつけるために役立ちますね。しかしながら、資格が重要だと主張する人たちの意見を聞いていると、資格を取ることが目的になっている人が非常に多いです。

資格を取ることで得たいのは、不安な気持ちを減らしたいとか、自信を持って面接に望みたいだけですよね。断言できますが、資格を取得したからといって、採用面接で高く評価されることはありません。

むしろ、資格を重宝している企業はブラックに多いので、かえってリスクが高くなります。

資格に時間を費やすよりも、自己分析や業界研究に時間を使った方が、より条件が良い企業に就職できます。企業からしたら、業務経験がない人は全て未経験者にカテゴリします。業務経験がない人材を判断するのは、人柄や自己PR、それから志望動機ですね。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れである可能性が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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