プログラミング習得に必要な勉強時間は?200時間でアプリ製作まで

現代社会は急激にIT化が進み、興味本位でプログラミングを学びたいと考える人は増えています。では、プログラミングの習得に必要な勉強時間はどれくらい必要なのでしょうか。

  • 「プログラミングの基礎を学ぶためには、どれくらいの学習期間が必要なの?」
  • 「最低限エンジニアと呼ばれるレベルになるには、何を勉強したら良い?」
  • 「基礎スキルを習得するためには、何を目標に勉強すれば良いの?」

結論から伝えると、IT企業に基礎スキルがあることを示すためには、簡単なアプリを製作する必要があります。どれだけ効率良く学んでも、最低でも200時間の学習期間が必要です。

参考値は、未経験でIT企業に入社した場合の社内研修の学習期間は500時間。プログラミングスクールのカリキュラムだと、最低でも200時間を目安にしています。独学で学ぶと、研修やスクールの3倍以上の期間を費やしますね。

ここでは、プログラミングの学習期間の目安、200時間でオリジナルアプリを製作するまでの手順、それから仕事が忙しい社会人が200時間を確保する方法を紹介します。

プログラミングを学びたい人向け
  1. 基礎スキルを習得するために、必要な学習期間の目安は?
  2. 200時間でアプリを製作するための手順は?
  3. 会社員が200時間の勉強時間を確保するためには?

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参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、未経験者向けの求人数が日を追うごとに激減しています。

3月以降の米国失業保険申請者数は、9月末の累計で「6,293万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/03)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでしたね。

日本も米国に追随し、3月以降から失業者数や派遣切りが急増しています。

本来であれば、9・10月は下半期に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、未経験者を採用して育てるIT企業はなくなります

コロナ環境下では、スクールでITスキルを学ぶより1日も早くIT企業に就職すべきです。

なぜならば、求人倍率が1倍を下回る頃には、IT企業は未経験者を採用しないからです。スクールで基礎を習得しても、採用する企業がなければ意味がないですよね。IT企業からの支援金で成り立つ無料スクールも、来年1月には終了している可能性も高いです。

10月は未経験者でも入社できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

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プログラミングを習得する学習時間の目安は?

プログラミングの基礎を学ぶためには、最低でも200時間は必要です。

その1:IT企業のプログラミング研修(500時間)

プログラミング未経験者がIT企業に入社した場合、3ヶ月間の研修期間があります。私たち新入社員は、研修でプログラミングの基礎を学び、その後にそれぞれの開発現場に配属されます。

私の場合ですが、社内研修期間で次のことを学びました。

  1. 社会人の心構えやビジネスマナー(1~3日)
  2. 基本情報処理やプログラミングの基礎(3~4週間)
  3. 6人チームでVBの在庫管理システムを開発(1ヶ月)
  4. 6人チームでWEBの予約管理システムを開発(1ヶ月)

製作したシステムは、社内で発表会があり社員の前でプレゼンします。月に20万円の給料を貰いながらプログラミングを学ぶので、研修生のモチベーションは高いです。

参考:未経験者OK、入社後3ヶ月のプログラミング研修は何を学ぶ?

その2:通学制のプログラミングスクール(500時間)

IT企業への就職を目標にしたプログラミングスクールは、実践形式のカリキュラムで3ヶ月の学習期間を設けています。無料で利用できる「プロエンジニア」では、次のことを学びます。

  1. コンピュータやアルゴリズムの基礎知識
  2. Web画面(HTML/CSS)、バックエンド(Java/PHP)の開発スキル
  3. データベース(PostgreSQL/MySQL)、フレームワーク(Struts/Smarty)の知識
  4. 仕様書や設計書の読み方、テスト項目の作り方
  5. チームでECサイトやオリジナルアプリの開発

IT企業の社内研修と比較したらレベルは落ちますが、それでも短期間で最低限必要なスキルを全て習得できます。通学制なので、社内研修と同様に平日を利用して学びます。

参考:【プロエンジニアの評価】無料なのに、本当にIT企業に就職できる?

その3:働きながらスクールに通う(2〜300時間)

社会人を対象にしたスクールでは、受講生に1ヶ月100〜150の勉強時間を確保するように求めています。

社会人は、日中に時間を使える訳ではないので、学ぶ内容は最低限に絞っています。それでも、スクールでは2〜3ヶ月を目標にオリジナルアプリの製作まで行います。

社会人でプログラミングを学ぶ場合には、基礎スキルを習得するだけではなく、時間管理術も学ばないと高い確率で挫折しますね。

200時間でオリジナルアプリを製作するまで

ここでは、「テックアカデミー」というスクールのカリキュラムを参考にして、200時間でプログラミングを学ぶのに必要な目安を紹介します。

アプリを製作するために必要な時間
  1. プログラミングの基礎知識:40〜60時間
  2. 簡単なサンプルアプリの製作:80〜100時間
  3. オリジナルアプリの製作:40〜100時間

ステップ1:プログラミングの基礎知識:40〜60時間

Webサイトを開発するために、必要な最低限の基礎スキルから学びます。

  1. HTML/CSS:Web画面を製作するための基礎知識
  2. Bootstrap:フォームやボタンなど、Webアプリで使用するフレームワーク
  3. Ruby:Webを製作するために必要なプログラミング言語

プログラミングスクールは、まず最初に基本的な基礎知識から始まります。

独学で学ぶ場合は、専門書やネットの情報から基礎知識を学びます。独学はカリキュラムも教えてくれる人もいないので、2〜3倍の時間が掛かると考えたら良いですね。

独学は挫折するリスクが高いですが、お金が掛からない利点がありますね。

参考:未経験から独学でプログラミングを学びたい|挫折のリスクや対策

ステップ2:簡単なサンプルアプリの製作:80〜100時間

テックアカデミーでは、基礎知識を学んだら次に簡単なサンプルアプリを製作します。製作するのは次のものです。

  1. メッセージのやりとりが出来る掲示板アプリ
  2. Twitterと同じ機能を持つクローンアプリ
  3. 楽天APIを使用したモノリスト

これらはすでに原型があるので、ゼロから製作する訳ではありません。受講者は、簡単な機能をコーディングして、実際にどのようにアプリが動くのか学びます。

独学で学ぶ場合は、参考書やネットのサンプルコードを参考にして、出来るだけ多くのコードを書きましょう。コードディングは手を動かさなければ、絶対に身につかないです。

ステップ3:オリジナルアプリの製作:40〜80時間

IT企業への就職を目的にするならば、必ずオリジナルアプリの製作までを目標としましょう。なぜならば、採用面接の場で「3ヶ月間プログラミングを勉強しました」と語るだけでは、努力やスキルを証明するものがないからです。

プログラミングスクールを利用すると、オリジナルアプリ製作もカリキュラムに含まれています。参考となる学習期間は40〜80時間です。

私たちは身につけたスキルは、インプットするだけでは意味がないですね。

アウトプット(独自の成果物を製作)することで、初めて知識として記憶に定着します。TOEICで800点取得しても会話が全くできない人がいるように、知識があっても実践で使えなければ意味が無いのと一緒です。

実は、独学でプログラミングを学んだ人の9割は、入門書を読んでサンプルコードをなぞっただけで満足します。これでは、スキルが身についたとは言えないですね。

プログラミングを勉強する前に、まずは何を作りたいのか真剣に考えましょう。

会社員が200時間を確保するためには?

本業の仕事が忙しい会社員が、学習時間を確保しながら働くのは難しいですよね。習い事で挫折する最大の要因は、仕事が忙しくなるからです。

プログラミングを学ぶために会社を辞める人もいますが、リスクが高いので絶対にお勧めできません。ここでは、会社を辞めずにスキルを習得する方法を紹介します。

完全オンライン型のスクールを利用する

会社員が習い事を継続するコツは、場所や時間に縛られないオンライン制のスクールを利用することです。「コードキャンプ」というプログラミングスクールは、好きな時間に好きな場所でプライベートレッスンを受けられます。

自宅にいながらでもレッスンが受けられるので、仕事が忙しいサラリーマンでも両立できます。私の知人は、次のような使い方をしていました。

  1. 帰宅中の電車の中で、オンライン教材を利用してレッスンの予習をする(40分
  2. 帰宅後に、予約したプレイベートレッスンを受講する(40分
  3. 翌日の通勤電車で、記憶に定着させるために前日のレッスンの復習をする(40分
  4. 週末に、平日に終わらなかった課題をまとめて提出する(8〜12時間

この方法であれば、1週間で10〜14、1ヶ月で40〜56の学習時間を確保できますね。本業の仕事が忙してくても、4ヶ月で200時間学ぶことができますね。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

プログラミングを挫折せずに学ぶためには?

プログラミングは、最も挫折が高い習い事と言われています。3ヶ月以内に挫折する確率は90%を超えます。では、挫折しないでスキルを習得するために、私たちはどうすれば良いのでしょうか。

その1:ネット動画を参考に独学で学ぶ

プログラミングを学ぶ際には、まずは独学で学ぶことを最初に考えましょう。お金を出せば有料サービスやプログラミングスクールで教えてもらえますが、自分で悩んで考える時間が1番大切だからです。

自分で学ぶ意思が弱い人は、プログラマーには向いていません独学の最大のメリットは、少ない初期費用で学べることです。

段階ごとにステップを踏むのが良いですね。

  • ステップ1:初心者が学びやすい言語を選択する
  • ステップ2:基礎知識は専門書籍から体系的に学ぶ
  • ステップ3:参考書籍や動画のコードをひたすら書く
  • ステップ4:オリジナルの成果物を製作する

参考:未経験から独学でプログラミングを学びたい|挫折のリスクや対策

その2:プログラミングの無料スクールを利用する

独学は初期費用が掛からない反面、挫折するリスクが高いです。プログラミング未経験の9割が挫折すると言われていますね。

IT企業へ就職することが、プログラミングを勉強する目的であれば、無料で受講できるスクールも選択肢に入れてみましょう。人材不足に苦しむIT企業が授業料を負担してくれるので、私たちは無料でスキルを習得できます

プログラミングスクールを利用するメリットは、次のものがありますね。

  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるプログラミングスクールがある
  4. 日中から通うことができ、他の通学制と共同でシステム開発ができるスクール
  5. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

その3:IT企業に就職し、プログラミング研修で学ぶ

無料スクールを利用するのもひとつの手ですが、実は私たちはプログラミング未経験でもIT企業に就職できます。現在現役で働くエンジニアの9割は、プログラミング経験がない状態で企業に就職しています

私も未経験で入社しましたが、社内研修のおかげでキャリアを築けています。

現役SEが挫折せずに乗り切れるのは、社内研修後もプログラミングを教えてくれる先輩社員が側にいるからです。プログラミング経験がなくても、就職できるのであれば給料を貰いながら学んだ方が良いですよね。

社内研修で学ぶことで、具体的には次のメリットがあります。

  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを教えてもらえる
  4. 就職した企業に必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT業界に就職して、これからの長いキャリアの事を考えると、1日も早く企業に就職した方が良いですね。

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  1. マイナビIT AGENT業界経験がないIT未経験者に強みがある
  2. ワークポートIT最短1ヶ月で就職できるが、求人の質は低い
  3. リクルート求人数は多いが、IT業界に特化していない

<2020年10月:SE転職の最新情報>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、未経験者向けの求人数が日を追うごとに激減しています。

3月以降の米国失業保険申請者数は、9月末の累計で「6,293万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/03)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでしたね。

日本も米国に追随し、3月以降から失業者数や派遣切りが急増しています。

本来であれば、9・10月は下半期に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、未経験者を採用して育てるIT企業はなくなります

リーマンショック後に、有効求人倍率が1倍に回復したのは6年後の2014年です。

そのため、10月は未経験者でも入社できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります有効求人倍率が1倍以上の時代は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期でしたね。

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めはです。なぜならば、私自身がブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

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まとめ:プログラミングに必要な勉強時間は?

200時間でオリジナルアプリを製作するまで
  1. プログラミングの基礎知識(HTML/CSS/Ruby):40〜60時間
  2. 簡単なサンプルアプリの製作:80〜100時間
  3. オリジナルアプリの製作:40〜100時間

プログラミングを学ぶ場合には、必ず明確な目標を設定しましょう。動機が曖昧なまま始めても、挫折するリスクが高くなるだけだからです。明確な目標がなければ、無理にプログラミングを学ぶ必要はないですね。

なぜならば、私たちはプログラミングができなくても、生活に支障がないからです。

IT企業へ就職するのが目的ならば、オリジナルアプリの開発までを目標にしましょう。「プログラミングを3ヶ月間勉強しましたと伝えるだけでは、何も身につけていないのと一緒だからです。

個人的には、スクールを利用して学ぶよりも、1日も早くIT企業に就職した方が良いですね。なぜならば、未経験者を採用してくれる企業はたくさんあるし、月に20万円の給料を貰いながらスキルを習得できるからです。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

参考:有効求人倍率とは何?最新状況や計算方法をわかりやすく解説!

2019年の有効求人倍率は、バブル期よりも高い「1.6倍」でした。また、IT業界は特に好調で、転職サイトが公表する転職有効求人倍率は「6.79倍」を記録しています(参考:転職求人倍率レポート)。

業界経験がない未経験者でも、月20万円の給料を貰い研修を受けられたのは、好景気と人材不足に支えられていたからです未経験で書類を送付しても、大半が採用面接まで駒を進めることができた時代です。

しかしながら、コロナウイルスの影響で、現状は大きく変わりつつあります。

米国の失業保険申請は、9月末の累計で「6,293万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/03)。リーマンショックが起きた3月の合計でさえ、失業者は80万人だけでしたね。また、トヨタは来年4月期の決算で、営業利益が79.5%減少すると発表しています。

すでに、20年8月の有効求人倍率は1.04倍まで低下しています(参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準)。

このような状況で、未経験者を採用し育てようと考える企業はまずないです。専門学校や40〜60万円の有料スクールを卒業しても就職先はありません。また、企業に人材を紹介する事で成り立っていた「無料スクール」もサービスを停止します

そのため、コロナが落ち着いてから転職活動を始めるでは遅いです。コロナが落ち着く頃にはすでに経済危機に陥り、企業はもう未経験者の採用を止めているからです経済が回復し始める6年後には、今度は年齢を理由に未経験で転職できないですよね。

では、有効求人倍率が「0.45倍」になると、どのような状況に陥るでしょうか?

有効求人倍率が0.45倍に陥ると...
  1. 大手企業は予算削減で、新規開発案件を次々に中止する
  2. IT企業は、採用コストが掛かる未経験者の採用を止める
  3. 専門学校や有料スクールを卒業しても、就職先がない
  4. 人材紹介で利益を得てる「無料スクール」が終了する
  5. 転職エージェントに登録しても、未経験者は断られる
  6. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  7. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積めない
  8. リストラや派遣切りで、専門職以外の失業者が急増する

私たちに残されている時間は、決して多くはないですね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままでした実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

コロナウイルスの影響で、私たちに与えられている時間は多くはありません

本来であれば、9・10月は下半期に合わせて未経験者向けの求人が増える時期です。しかしながら、コロナ危機の影響で、今年秋の未経験者枠は昨年度の半分以下です。来年以降は求人倍率が1倍を下回るのは確実で、未経験者を採用して育てるIT企業はなくなります

そのため、10月は未経験者でも入社できる最後の月です。

目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります有効求人倍率が1倍以上の時代は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期でしたね。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

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