エンジニアは具体的に何をする仕事?|業界研究、給与や労働時間

「将来が安定しているから、手に職をつけられるから」このような理由でITエンジニアを目指す人が増加しています。しかしながら、「プログラミングをする職業」という理解だけで、具体的にどんな仕事をしているか説明できる人は少ないですよね。

  1. 「システムエンジニアは、毎日会社でどんな仕事をしているのだろうか?」
  2. 「システムエンジニアとプログラマーは、具体的に何が違うの?」
  3. 「システムエンジニアには、どのような職種があるの?」
  4. 「システムエンジニアの給与や労働時間は?」

将来が安定しているからエンジニアになりたい」という安易な考えで就職すると、業界未経験者をターゲットにしているブラック企業に入社します。失礼な言い方ですが、無知な人ほど労働環境が悪い悪質な企業に捕まります。

ブラックを避けるためにも、まずはIT業界について理解を深める必要がありますね。

ここでは、システムエンジニアの仕事内容や、具体的な職種について詳しく紹介します。

SEの仕事を知りたい人向け
  1. システムエンジニアの仕事内容とは?
  2. IT業界は情報処理サービスとWeb業界がある
  3. SEは8つの職種に大別できる
  4. システムエンジニアをもっと知りたい(平均年収、労働時間、必要な資格

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  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

システムエンジニアとは?

ここでは、最も一般的なシステムエンジニアの仕事内容について紹介します。

その1:システムエンジニアの仕事内容は?

クライアントからシステム開発の依頼を受けて開発を行います。具体的には、次のようなプロセスで、システム開発が進んでいきます。

  1. クライアントから仕事を請ける、もしくは提案する
  2. システムで実現したいことを定義する(要件定義
  3. システムの構造や方針、画面や機能を設計する(基本設計
  4. 画面や機能など、具体的な実現方法を設計する(詳細設計
  5. 設計書を元にプログラミングする(開発
  6. 要件定義や基本設計を満たしているか評価する(評価テスト実施
  7. システムが稼働し、問題なく動くことを確認する(運用期間

しかながら、全てがこのプロセス通りに進められるわけではありません。

規模が小さいプロジェクトであれば、基本設計や詳細設計が同時に進んだり、詳細設計と開発が同時に進むこともあります。

最近のIT 業界の動向としては、変化が激しい時代に対応するために、よりスピードを重視した開発が求められていますそのため、大規模なシステム開発以外では、設計が簡略されることが多いです。

設計を重視せず小単位で実装やテストが繰り返される開発手法を「アジャイル開発」と呼びます。対して、全ての工程を順序よく進める開発手法を「ウオーターフォール開発」と呼びます。

その2:SEとPGの役割は?

システムエンジニアは、「IT全般のシステムに関わるエンジニア」と広義で使われることが多いです。

しかしながら、実際にはシステムの構築や設計を担当するコンサル、販売を担当するセールスエンジニア、プロジェクトマネージャやプログラマーなど、様々な役割のエンジニアがいますね。

システムエンジニア(SE)とプログラマ(PG)の役割は、このように分けられます。

  1. システムエンジニア:要件定義や設計を担当し、現場を指揮する人
  2. プログラマー:詳細設計や開発、テストを担当し、現場で実作業を行う人

工事現場で例えると、現場監督と作業員の違いと同じです。ただし、システムエンジニアとプログラマーに明確な境界線があるわけではありません。

システムエンジニアでもプログラミングすることもあるし、逆に要件定義や設計から入るプログラマーもいるからです。

私も現在の会社では、開発チームの担当者として設計フィーズから携わります。海外の開発拠点を使い開発の指揮を取りますが、自分でも機能を担当しプログラミングします。システムエンジニアなのか、プログラマーなのか、境界線を明確に設ける必要性はありません。

IT業界は2つの業種に大別できる

IT業界を理解する上で、重要なことがあります。

IT業界は、企業をクライアントにするか、ユーザーをクライアントにするかで、事業内容がガラリと変わります。前者は「情報処理サービス業界(SIer系)」と呼ばれ、後者は「インターネット・WEB業界」と呼ばれます。

両者は同じIT業界でも、別の業種と考えなければなりません。

その1:情報処理サービス業界

対企業向けにシステムを開発する業種の人たちを、「システムインテグレーター(SIer)」と呼びます。

SIerとは、システムインテグレーション(SI)を行う業者のことである。SIに「~する人」という接尾辞「-er」を付けてできた造語である。

システムインテグレーションとは、システムを構築する際に、ユーザーの業務を把握・分析し、ユーザーの課題を解決するようなシステムの企画、構築、運用サポートなどの業務をすべて請け負うことである。これらを行う業者がSIerである。

参考:Sierとは

SIer企業は、官公庁のシステムを開発するNTTデータ、NEC、日立、富士通などのソフトウェア企業も含まれます。

SIerは特定の取引先企業を持ち、クライアントの要望通りにシステムを開発します。

100人以上が携わる大規模システムを開発したり、中規模の業務用のWebシステムを開発したり、iOSやAndroidアプリを開発することもあります。SIerの利点は、大規模システムに携われることと、様々な開発環境で経験を積めることですね。

IT業界では情報処理サービス系が全体の8割を占めるため、システムエンジニアというと自然とこの業界を指します。

その2:インターネット・WEB業界

SIer系と対比して使われる言葉で、「WEB系」があります

Web業界は『インターネットを通じて提供するサービスを提供する会社』が属している業界のことです。最近はスマートフォンが普及してきたこともあり、インターネットで色々なことができるようになりましたね。

参考:今さら聞けない?Web業界って何?

具体的にいうと、SNSアプリを開発するFacebookやTwitter、Eコマースを開発する楽天、ポータルサイトやソーシャルゲームアプリ、Eラーニングなど、エンドユーザー向けにシステムやサービスを開発する業界です。

WEB系に明確な定義があるわけではないですが、情報処理系と区別するために使われています。

WEB系は、システム屋であるSIer系と違い、ハイブリッドなエンジニアが求められます。サービスの企画や提案、マーケティング、ディレクターに近い仕事をする人もいます。

システムエンジニアを目指すのであれば、まずはSIerかWEB系に進むかを決める必要があります。

ネットの記事やコラムを読むと、SIerかWEB系で対立することが多いです。しかし、どちらが良いか悪いか正解はありません、自身の性格に照らし合わせた上で決断しましょう

参考:WEB系に転職したい|SIerと比較したデメリットや将来性、失敗談

SEは8つの職種に分けられる

SIer系、WEB系以外でも、細かく分けると様々な職種のエンジニアがいます。

ITの業界経験がない人が、目指す方向性を考えるのは難しいですよね。

そのため、それぞれの職種で求められる人物像を簡単に紹介します。興味があると感じた職種があれば、それを深掘りしていくのが良いですね。

  1. SIer系:規模が大きいプロジェクトでマネジメントを経験したい人
  2. WEB系:競争が激しい業界で切磋琢磨したい人
  3. 社内SE:大手企業で安定した職場で働きたい人
  4. ネットワーク系:開発よりも社会インフラに興味がある人
  5. コンサル系IT:クライアントの問題解決に興味がある
  6. 品質管理:開発よりも顧客満足度を高めたい人
  7. 最先端技術:人工知能やクラウド技術など、最新技術に触れたい人
  8. 外資系、ブリッジSE:語学が得意で海外で活躍したい

私自身は、SIer系出身のエンジニアです。

もの作りが好きで、社内でシステム開発ができるIT企業に就職しました。グローバルな環境で働きたいと思っていたので、業界経験を積みながら語学を学びます。海外に開発拠点がある企業だったので、「海外勤務」や「海外出張」も経験させてもらました。

このように目的が明確になるほど、ブラック企業を避けて企業に入社できます。

  1. 社内SEに転職したい|年収や待遇、入社後のデメリットや失敗談まで
  2. 英語を活かして転職する|日系、外資系、グローバル、現地企業の違い

▼▼未経験でもブラックを避ける方法▼▼

業界未経験だから、ブラックに入社するのは仕方がないと諦めている人も多いですよね。

確かに入社する可能性が高いのは事実ですが、それでも避ける努力は絶対に必要です。なぜならば、ブラックに入社したら、8年間で年収が190万円も違うからです

私の元同僚は新卒で入社した会社で8年間働き続け、30歳で年収は330万円です。私はブラックを脱出し、転職から4年後に520万円まで増やす事に成功しました。私が優秀だからではなく、専門職は働く環境が収入に与える影響が大きいからです(転職に失敗した元同期の話)。

ブラックを避けるのは難しい事ではありません。正しい見分け方を知っているかだけの違いです。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

システムエンジニアをもっと知りたい

ここからは、エンジニアのことをもっと知りたい人のために、1年目の給料や労働時間について詳しく紹介します。

その1:システムエンジア の平均年収は?

参考:30代前半(30~35歳)・ソフト系の平均年収は525万円(Tech総研)

専門職であるITエンジニアの給与は、他業種と比較して高いです。

Tech総研の調査結果によると、30代前半のソフト系エンジニアの平均年収は525万円厚生労働省が公表する数値では、システムエンジニアの平均年収は547万円です厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

ただし、初年度からこれだけの給与を得られるわけではありません。また、ブラック企業に就職すると給料はスズメの涙しか増えません。

初年度の年収は300〜350万円が相場になります。普通のIT企業に入社できたなら、これくらいのレンジを想定しておけば良いですね。

  • 初年度:年収300〜350万円
  • 経験3年以上:年収400万円〜
  • 経験5年以上:年収500万円〜
  • 派遣やフリーランス:年収700万円〜(スキル次第)

私がこの業界で未経験で入社した時はブラックでした(ブラックだと年収は増えません)。

その後は社内開発できる企業に転職し、「海外勤務」や「海外出張」も経験できました。また、年収も順調に増え4年後に年収500万円を達成します。

参考:未経験で採用された1年目の給料は?|SEの平均年収は547万円

その2:月の労働時間はどれくらい?

IT業界は、長時間労働というイメージが強いですよね。

しかしながら、実際には世間で言われるほど悲惨ではありません。DODA(大手転職サイト)が現役のSE440人を対象とした調査結果によると、月に40時間未満残業する人は全体の69.8%です。

さらに、残業代を支給する企業は全体の84%を占めます。

  • まったく残業はしない:6.4%
  • 20時間未満:28.9%
  • 20~40時間未満:34.5%
  • 40~60時間未満:15.7%
  • 60~80時間未満:6.0%
  • 80時間以上:8.5%

参考:SEの残業時間と残業代はどれくらい?|長時間労働を避ける方法

世間で言われるほど、長時間労働ではないですよね。実際に、私も納期がない月は定時に帰ることの方が多いです。

ただし、ブラック企業に入社したら労働時間は際限なく伸びます。就職活動する際には、ブラックを避けて入社することを考えましょう。

その3:未経験者に必要な資格やパソコンスキルは?

未経験者ほど、資格やパソコンは重要だと考える人は多いですよね。

しかしながら、たとえ未経験でも資格はそれほど重要ではありません。むしろ、資格を重視する方が、ブラックに入社するリスクを高めます。

なぜならば、ブラックほど資格を好むからです。

  1. 資格取得を勧める企業は、社員を社外に出向させるだけのブラックが多いから
  2. 未経験者を外部に売り込むために、資格があると有利だから
  3. ブラックの役員や上司は営業職が多く、資格に価値がないことを知らないから
  4. 社内を評価する仕組みがないので、資格で優劣を付けるしかない

参考:未経験からSEになるために資格は必要?|時間と労力の無駄だった

資格を取ってやる気を見せたい気持ちはわかりますが、面接の結果に左右されることはありません。

また、スマホが普及したことで、パソコンスキルがないことを心配する人も多いです。スマホネイティブユーザー は過半数を占める時代になり、受け入れる側はパソコンスキルがないことを前提に研修を行います。

参考:パソコンができなくても、IT企業に入社できますか?

その4:未経験で入社するとブラックに入社する?

未経験者は、経験者と比較してブラックに入社するリスクは高いです。

なぜならば、労働条件が良い企業は、経験者にも人気が高く競争倍率が高いからです。また、未経験者は応募できる企業の数が限られるので不利ですよね。

ただし、未経験者だからといって100%ブラックに入社する訳ではありません。

経験があってもブラックに入社する人もいれば、業界経験がなくてもブラックを避けてホワイト企業に入社する人もいます。両者にはどのような違いがあるのか、自分なりに研究してみましょう。

参考:IT未経験でもホワイトに就職したい|確実にブラックを避ける方法

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

まとめ:エンジニアは具体的に何をする仕事?

SEの仕事内容
  1. クライアントから仕事を請ける、もしくは提案する
  2. システムで実現したいことを定義する(要件定義
  3. システムの構造や方針、画面や機能を設計する(基本設計
  4. 画面や機能など、具体的な実現方法を設計する(詳細設計
  5. 設計書を元にプログラミングする(開発
  6. 要件定義や基本設計を満たしているか評価する(評価テスト実施
  7. システムが稼働し、問題なく動くことを確認する(運用期間

IT業界では、具体的にこのような仕事をしますね。

システムエンジニアとは要件定義や設計を担当し現場を指揮する人、プログラマーとは詳細設計や開発、テストを担当し、現場で実作業を行う人を指します。

ブラックを避けて企業に入社するためには、業界研究は欠かせないですね。

IT業界は、「SIer系」「Web系」「社内SE」「ネットワーク系」様々な職種があります。自身に合う働き方を見つけた方が、ブラックに入社するリスクを減らせますね。

そうは言っても、最初から明確な目標を持つことは難しいです。キャリアコンサルタントは、未経験者の性格や特性を踏ませた上で、未経験者の目指す方向性やキャリアを提案してくれます。

参考:【IT未経験の20代向け】SE専門の転職エージェント3選比較

1日も早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年4月までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。(大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ない)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など3分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は京橋や横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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