未経験でSEに就職したらいくら貰えるの?|5年後の給料は?

急成長を続けるIT業界では、異業種からSEを目指す人が増えていますね。しかしながら、入社後の給料が不安で飛び込めない人も多いですよね。

  • 「専門職のSEになると、高収入を得られると聞いたけど本当なの…?」
  • 手取り18万円以下、残業代なしで働くSEがいると聞いたけど…?」
  • 「8年間働いても、30万円(300→330万円)しか昇給しない…?」

専門職のIT業界は、給料が高いと言われていますよね。厚生労働省が公表する数値によると、SEの平均年収は547万円とあります「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

会社員の平均年収よりも、133万円も高いことになりますね。

しかしながら、IT業界には低賃金のブラックで働く人もたくさんいます。ブラックに入社すると、市場価値が上がらないため、何年働いても給与は変わりません。手取り18万円でこの業界に入り、10年後も20万円未満の人も大勢います

つまり、高収入を得るには、ブラックを避ける事が前提条件になります。

ここでは、IT業界の給与事情について詳しく紹介します。また、1年目や5年後、30代の平均年収についても紹介します。

SEのリアルな給料が知りたい人向け
  1. ITエンジニアの給料は、本当は高いの?安いの?
  2. ITエンジニアの給与事情(1年目、30代、職種ごと)は?
  3. ブラックを避けて、IT企業に就職する方法は?

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  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

ITエンジニアの給料は高い、安い?

実際にITエンジニアは、いくらぐらい給料をもらっているのでしょうか。高いと答える人がいる一方で、安いと回答する人と両極端に意見が別れます。

エンジニアの給料は安い?

運用SEの給料。

私の彼は運用SEと言う職業に就いています。彼はいつもお金がないお金がない給料が少ないとぼやいています。そこで気になったので質問なのですが、運用SEの給料はどのくらいなのでしょうか?

彼は高卒採用です。今年入社2年目のハタチです。首都圏で就業してます。休みは110日くらいは有ると思います。1年目試用期間でその間は基本給18万で手取りが16万程度賞与無し。2年目正社員になり基本給が16万で手取りが14万程度。賞与は年1で、基本給の2ヶ月分つまり32万

2年目は賞与があるのでその分基本給を減らして賞与に当てると言う謎の方式を彼の会社ではしているみたいです。

これから経験を詰んでスキルを上げたら給料は上がると思うのですが、調べてたらIT職ならもう少し多いのかなぁと思えてきて気になりまして….。実際のところ上記は妥当なのでしょうか?安いのでしょうか?高いのでしょうか?

からかいや誹謗中傷はいりません。率直な意見お願いします。

参考:Yahoo知恵袋

都内でSEをやっています。

質問です。経験1年目ですが(もうすぐ2年目)、額面21万(手取17万)、ボーナス無し、昇給は裁量次第といった環境は、SEにとっては普通なのでしょうか?

ちなみに企業規模は中小で、採用を毎月行っているところです。業界経験者にお答え頂ければと思います。

参考:Yahoo知恵袋

大卒丸3年経ちで転職します。SEです。

転職先は独立系のSlerで、年収は354万円でした。+交通費、残業代です。
残業代は、30時間で5万3千円です。プログラミングのスキルは自分でも未熟だと思っています。こんなものでしょうか。

参考:Yahoo知恵袋

どうしたら、低い年収が上がるか

私は、横浜にあるIT会社でSE、プログラマーとして勤務しています。会社の従業員は約30名です。雇用形態は、正社員です。

実は、年収が低い事について悩んでいます。現在、29歳、社会人7年目、年収は約300万強です。給料が額面で約22万(税引き前、残業手当は含んでいない)で手取りで約17万ボーナスが給料約1ヶ月分が年2回支給されます。

月給に見込み残業手当が約3万含まれているので、残業は20時間以内の場合手当が支給されません。(20時間を超過すると、支給されます。)

昇給制度はあるのですが、入社してから給料が一切上がりません。今は、親元にいるので少ない給料でも生活できますが、親がいなくなった場合、一人でも生活できるのか不安です。結婚しない可能性もあるので、女性が独身一人暮らしでも生活できるぐらいの年収がほしいと思っています。

その為、転職しようと思い、周りの人に相談しました。周りからは、

『このご時勢、給料が上がらないのが普通。その位の年収なら、普通なのでは。』『今の会社を辞めて転職活動しても、次の仕事が見つからなかったらどうするのか。』『契約社員や派遣社員の仕事しか見つからなかったら、どうするのか。』『給料が高いという事は、それだけ仕事が大変だという事だ。そんな会社に転職しても、勤まるのか。』『今、やっている仕事内容や持っているスキルと照らし合わせれば、妥当な年収なのではないか。年収を上げたいなら、勉強してスキルアップに励みなさい。』という意見、

逆に、『その社会人年数でその年収は低過ぎる。会社から、ぼったくられている可能性がある。』という相反する意見をもらいました。ちなみに、やっている仕事内容は、Web系アプリケーションの開発、テスト、保守が中心です。

詳細設計は少ないけど経験した事はありますが、要件定義や基本設計などの上流工程の業務は経験した事がありません。

参考:Yahoo知恵袋

業界経験で1〜5年で、年収300万円台と回答する人が多い事がわかりますね。率直な感想を述べると、専門職の割には驚くほど給料は安いです。

エンジニアの給料は高い?

転職後に650万円+ボーナス

プログラマの給料は会社の規模と業界内での立場によります。

私は最初社員50人程度の孫請け案件がメインの会社で働いていましたが、30歳直前で年収は300万円ほどでした。

スキルが高ければもっともらえていたかというと、そうでもありません。実際は私はその会社の中ではスキルの高いほうだと自負していましたが、もともとの案件が人月50万程度の案件がほとんどでした。2,3件掛け持ちすることもありましたが、だからといって1000万は絶対もらえなかったでしょうね。

その後大手外資系に転職しましたが、年俸はいきなり650万+ボーナス。しかも、契約時にボーナスとして200万円もらえました。仕事のレベルは前の会社と比べると確かに高いのですが、自分の持っているスキルで十分対応できるものでした。

4年弱で、800万+ボーナスぐらいまで昇給し、アメリカの本社に移りました。あのまま日本にいても2,3年で1000万+ボーナスぐらいはもらえていたと思います。

私が思うに、給料の最低ラインは自分のスキルで決まりますが、最高ラインは仕事のレベルで決まります孫請け会社にはレベルの低い仕事しか回ってこないので、いくらスキルが高くてもそのレベルの給料しかもらえません。ある程度自分のスキルが高くなると、スキルによる最低ラインが仕事による最高ラインを上回って頭打ちになります。

この頭打ちを打破するには、仕事を変えるしかありません。転職するのもひとつのやり方ですし、転職せずに管理職になるというももう一つのやり方でしょう。

参考:Yahoo知恵袋

年収で500〜600万円

IT系企業は特に会社の立ち位置(一次受けor二次受けor孫請け以降)や業績、仕事の内容、残業時間などによっても給料はかなり変わるので正直何とも言えませんが、大手の下請けではない独立した、(上流工程も自社で行う)ベンチャーの30代前半なら概ね月給で30万前後ボーナス含めた年収で500~600万といった所でしょうか。

ベンチャーにもピンからキリまでありますので、勢いのあるベンチャーならもっともらえますし、あまりぱっとしないところならもっと少ない事も十分あり得ます。

参考:Yahoo知恵袋

ある程度経験を積むSEになると年収は500万円以上、外資系IT企業に就職する事で年収800万円以上と回答する人もいます。

ITエンジニアの給料を比較すると、2極化している事がわかりますね

給料が低い会社の特徴は、運用保守、孫請け、客先常駐など、開発経験が積めないブラックで働く人です。対して、給料が高い会社の特徴は、上流工程、開発経験、マネジメントなど上流工程を担当できるSEですね。

この業界で、高収入を得るためには、ブラック以外で働く必要があります。

では、IT業界の給与事情を詳しく見ていきましょう。

ITエンジニアのリアルな給与事情は?

ここでは、ITエンジニアの1年目の給与、それから30代の平均年収を紹介します。

事情1:1年目の平均年収はいくら?

未経験者を採用する企業の初任給は、20〜22万円が相場です。

月給だけで年間の収入は、240〜264万円になります。これに住居や物価手当、残業代、年2回の賞与で、年収が大きく変わってきますね。1回の賞与で30万円支給された場合、年収は300〜324万円になります。

入社先の企業によって異なりますが、初年度の給料は300〜350万円がひとつの目安と考えて良いです。300万円を切るようだと、ブラックである可能性が高いので注意が必要ですね。

ブラックを避けた場合、給料は次のように増えていきます。

  • 初年度:年収300〜350万円
  • 経験3年以上:年収400万円〜
  • 経験5年以上:年収500万円〜

順調に昇給すれば、30歳を迎える頃に年収500万円が見えてきます。

事情2:30代の平均年収はいくら?

参考:平均年収ランキング2017年(DODA)

DODAが公表するSEの給与によると、20代の平均年収は372万円、30代は505万円、業界全体で466万円です。SEの平均年収を公表するサイトはたくさんありますが、この数値が1番現実に近いと思いました。

経験年数が浅い1〜3年のSEの給与は300万円代20代後半(5年前後)で400万円前後そして30代で500万円台が見えてきますね。

経験年数とともに給与が増えるのが特徴です。この水準よりも低い場合は、キャリアプランを見直す必要があります。

事情3:職種ごとの平均月収はいくら?

選択する職種によっても、給与は大きく異なります。

例えば、デザイン専門(HTML/CSS)のデザイナーだと給与は低いです。一方で、システムを開発するプログラマーやシステムエンジニアの給料は高いですね。設計、開発、システムの利便性、デザインなど、幅広い専門スキルを必要とするからです。

職種ごとの平均年収
  • Webデザイナー:28万円(月24〜32万円)
  • Webディレクター:31万円(月25〜40万円)
  • Webプログラマー:34万円(月24〜45万円)
  • Webアナリスト:36万円(月23〜49万円)
  • ネットワークエンジニア:36万円(月29〜45万円)
  • システムエンジニア:41万円(月30〜49万円)

参考:給料Bank

高収入を狙うのであれば、上流工程ができるシステムエンジニアを目指す必要がありますね。

事情4:ブラックなら平均年収はいくら?

システム開発ができる企業に就職すると、30代で年収500万円が見えてきますね。しかし、ブラック企業に就職すると事情は大きく異なります。

ブラックに就職した場合、手取りは18万円、昇給や賞与は期待できず、年収300万円未満で働きます。

私は過去にブラックで働いたことがあります。元同期は現在もブラックで働き続けていますが、彼女の給与は8年間で30万円(300→330万円)しか増えていません。

給与だけ見て、普通の企業とブラックを見分けるのは難しいです。なぜならば、ブラックも普通の企業も、初年度の給与は変わらないからです。3年、5年と働き続ける事で、給与に大きな差が生じます。

IT業界の給与事情は、以上の通りです。

まとめると、この業界で世間一般以上の給与を得るためには、ブラックを避けて就職することが前提条件になります。

ITエンジニアは高収入を得られる仕事なの?

IT業界は30歳で年収が500万円を超えるほど高収入な職種ですね。しかしながら、誰しもが高い給与を得られるわけではありません。高収入を得られる一方で、低賃金で働くSEもたくさんいます。

そのため、安易にIT業界を目指すのは辞めた方が良いですね。

この業界で稼げる人は、IT技術に関心があり学習意欲が高い人材です。努力を惜しまない人には、努力次第で必ず良い結果が出る素晴らしい業種ですね。このような業界は、全業種の中でも限られますね。

努力できる人材であらば、たとえ運が悪くブラックに入社しても、簡単に環境を変えられます。私が1社目に入社した会社はブラックでした。

ブラック時代の給与事情は...
  • 月給23万円、賞与10〜20万円、年収300〜320万円
  • 住宅手当はないが、社宅に住み家賃は3万円
  • 残業代が支払われず、月の残業は40〜60時間
  • 昇給額は社員一律で3000円だけ

残業代が支給されないため、手取り給与を労働時間で割ると1000円を下回ることもあります。自宅に帰宅するのは日付が回ってから、という過酷な常駐先で働いた経験もあります。

しかし、転職する事で労働環境を大きく変えられました。

転職後の給与事情は...
  • 毎年40〜60万円ペースで昇給する
  • 30歳手前で、年収は500〜520万円
  • 月給は30万円、賞与は年3回の合計で140〜160万円
  • 都内勤務だと、住宅手当は月3万円支給される
  • 残業代は支給されないが、残業は月20時間前後

ブラックに就職するか、ブラック以外に就職するかで、見える景色は180度変わります。

仮に運悪くブラックに入社しても、それほど悲観する必要はありません。なぜならば、本人の努力次第で、自由に環境を変えられるからです

将来の事を考えているSEは、すぐにブラックを辞め、普通のIT企業に転職していきました。対して、なんとなくSEを目指した人たちは、問題意識を持つことなくブラックで働き続けていますね。

IT業界に限る話ではないですが、専門職で努力ができない人は致命的です。一方で、努力が好きな人は、必ず大きく稼ぐことができます。

この業界の年収の最低ラインは300万円です。しかしながら、仕事ができる人材には上限がありません。30歳で600万円稼ぐ人もいるし、外資系IT企業に就職して1000万円を稼ぐ人もいます。

どこまで成長できるかは、すべて私たち次第ですね。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

ブラックを避けてIT業界に就職する方法

未経験者が1社目でブラックを避けるのは簡単な事ではありません。ただし、正しい知識があれば、避けることは十分に可能です。

方法1:ブラック企業を見分ける

ブラックを100%の確率で避けることはできません。しかし、ブラックに関する正しい知識があれば、避ける可能性を低くできます。なぜならば、IT業界のブラックの特徴ははっきりしているからですね。

ブラック企業の見分け方
  1. 客先常駐の比率が、過半数を超える企業を避ける
  2. 労働時間が、とにかく短い企業を選択する
  3. 自社製品、ビジネスモデルなど、具体的な業務内容に着目する
  4. 求人サイトで、未経験者を常に募集している企業を避ける
  5. 社員同士仲が良い(馴れ合いが多い)企業は避ける

私は過去に2社ブラックを経験したことで、企業のHPを見るだけで見分けられます。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の見分け方

方法2:転職エージェントを有効に活用する

転職エージェントを有効に活用することで、質が悪い求人(ブラック)を避けられます。

なぜならば、紹介料が発生しないハローワーク(職安)と違い、転職エージェントは資金力がある企業しか利用できないからです。エージェントを利用する企業は、入社後の年収の3割を手数料として支払いますね。

エージェントを利用することで、私たちは次のメリットがあります。

  1. 資金力がない零細やブラック企業は利用できない
  2. 労働時間が長い企業」や「残業代が付かない企業」を排除してくれる
  3. 転職のプロが経歴書を添削するので、自信を持って企業に提出できる
  4. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い
  5. 過去の傾向から面接サポートしてくれるので、面接の通過率が高い
  6. 日程調整してくれるので、仕事が忙しくても両立できる
  7. 入社日や給与交渉をしてくれるので、有利な条件で転職できる

転職エージェントは数百社以上ありますが、1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。私は過去にマイナビを利用してブラックから脱出し、「海外勤務」や「海外就職」が経験できたからです。

参考:マイナビエージェントの 評価|未経験歓迎の求人が多数

方法3:プログラミングスクール 経由で就職する

※プログラミングスクール で受講生が製作するもの

プログラミング経験がなくても、私たちはIT企業に入社できます。ただし、専門職である以上は、スキルがないほどブラックに捕まるリスクは高いです。

事前にプログラミングスキルを習得し、オリジナルアプリを製作することで、ブラックに入社するリスクを抑えられます。就職先の選択肢が増えるからです。

スクールを利用するメリット
  1. プログラミングレッスンを受講でき、転職保証(全額返金)を受けられる
  2. 短期間でスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  3. アプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  4. プログラミングに適性があるか、事前に判断できる
  5. 日中から通うことができ、他の受講者と共同でシステム開発が体験できる
  6. 社会人向けに、夜間やオンラインに対応してくれるスクールもある

近年、就職保証が付く無料スクールの数が増えています。私たちが無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむIT企業が協賛金を出し合うからです。

もちろん、無償で教えているわけではないですね。

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるプログラミングスクール3社▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠がすでに埋まっていると翌々月、もしくは3ヶ月後まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

まとめ:未経験で就職したらいくら貰えるの?

SEのリアルな給与事情は...
  1. 1年目の平均年収は、300〜350万円が相場
  2. 30代(5〜8年目)の平均年収は、505万円
  3. ただし、ブラックに入社したら300万円未満もある

専門職のIT業界は、給料が高いと言われていますよね。厚生労働省が公表する数値によると、SEの平均年収は547万円です。会社員の平均年収よりも、133万円も高いですね

しかしながら、ブラック企業に就職すると事情は大きく異なります。8年間働いても、給与は30万円(300→330万円)しか増えない事もザラにあります。

まずは、ブラックを避けて入社することが大事ですね。

IT業界は学習意欲が高く努力できる人材ならば、確実に高収入を得られる素晴らしい業種です。本人の努力次第で、必ず結果が出る業種は世の中に限られていますね。

まずは、1日も早くIT企業に就職してキャリアを積むことを考えましょう。IT業界に就職すれば、年収600万円以上稼ぐのも難しくありません(ただし、努力できる人材に限る)。

参考:未経験でSEに就職して、年収600万円を目指す方法

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年4月までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

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