ブラックに入社すると給与格差は190万円も違う|年収330→520万円

私たちエンジニアの給料に、最も差が出る要因は何だと思いますか?

このような質問をすると、本人の努力や能力次第で給与が大きく変わると回答する人は多いですよね。しかし、給与格差が生まれる最大の原因は、実は働く環境にあります

なぜ、そんなことが言えるのかというと、自分よりも優秀だった1社目の元同期の年収が8年間で30万円しか増えなかったからです。彼女は、ブラックに勤めていると自覚しながらも、転職する選択肢を取りませんでした。

私は経験値がない少ない中でも、転職することで強引に環境を変えました。

そして、ある優良企業に転職できたことで、20代前半の頃に伸び悩んでいた給与が急激に増え始め、転職後に4年間で220万円も増やすことに成功します。

ここで言いたいことは、私が人一倍優秀だったからではなく、就職した先の会社の業績が良かったというだけです。

30歳で8年ぶりの再会を果たし、お互いの年収を知った時は驚きを隠せませんでした。同時に、もしもあのまま会社を辞めずに働き続けていたら、30歳で自分の年収は330万円だったのかと思うと、冷や汗が止まりませんでした。

本人の努力や才能、持って生まれた能力も大事ですが、それ以上に働く環境が大きな影響を与えることを知って欲しいです。ここでは、転職に失敗した元同期と私の体験談を紹介します。

転職で収入を増やしたい人向け
  1. ブラックに入社すると、8年間で年収は190万円違う
  2. 転職のタイミングを正しく見極める方法
  3. ブラック企業を避けて転職する方法

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. 全国に拠点があり20〜30代が利用するリクルートエージェント
  2. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  3. 2ヶ月以内に転職したい人向けワークポート

個人的に1番のお勧めは、マイナビです。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。転職後は「海外勤務」や「海外出張」も経験でき、4年で年収は300→520万円まで増えました(マイナビの評価はこちら)。

ワークポートは、営業力に強みを持ち最短1ヶ月で転職する人もいます。ただし、扱う求人の質が大手2社より落ちるのが難点です(ワークポートの評価はこちら)。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

ブラックに入社すると年収は190万円も違う

ブラックに入社した場合と、普通のIT企業に入社した場合で、給料格差は8年間で190万円も差が出ます。決して無視できない金額ですよね。

では、なぜここまで給与差が出てしまうのか考えてみましょう。

転職に失敗して年収は330万円

私と元同期の彼女が入社したIT企業は、社員を客先に常駐させるだけのブラック企業でした。

新人の私たちでもわかるほど、この会社は問題だらけでした。私たちは飲み会で集まる度に、会社のネガティブな話をする事になります。

  1. 評価制度がなく1年の昇給額は一律「3000円」だけ
  2. 残業代は支払われない、賞与は1ヶ月分(10万円)貰えれば良い方だ
  3. 偽装請負という「違法行為」を強要されていることに対する嫌悪感
  4. 「残業=頑張っている」という評価しか受けない
  5. 社長や役員は技術に関する知識が一切ない

彼女は会社に問題があると知りながらも、転職という選択肢を取りませんでした。その理由は、IT業界はどこも同じだから、転職してもしなくても変わらないと考えていたからです。

もちろん、このように考える理由は誰にでも理解できますよね。現状に問題があることはわかっても、環境を変える為に行動することは、強い信念と勇気が必要です。

現在彼女は、20代後半で自宅待機させられることも増え、年収は8年間で30万円(年収300→330万円)しか増えていません。この段階で転職を考えても、もう手遅れですよね。

転職に成功して年収は520万円

彼女と対照的に、私は入社してから1年で転職を考え始め、2年が経つ前に行動に移しました。

なぜならば、ビジネスモデルに大きな欠陥を抱えているので、個人の努力だけでは現状を変えるのは無理だと考えたからです。また、私だけが本気でいまの現状を変えたいと思っても、周囲も同じように情熱を持ち働いてるわけではありません。

周囲との温度差にも、いつもストレスを感じていました。

もちろん、最初からすんなりと行動に移せたわけではありません。心の中では何度も葛藤があり、毎日悩みながら生活していました。ブラックに勤めていたため、転職市場で評価されるスキルもなく、不安の方が大きかったらです。

それでも勇気を持って行動に移した結果、業績が右肩上がりで増えている企業に転職でき、部署の売上げとともに給与も大幅に増えます。

転職前の年収は300万円に満たない額でしたが、転職してから4年間で520万円まで増えました。

190万円も差が開いた理由は?

私と彼女は、お互いプログラミング未経験でIT企業に就職しました。

入社後に一緒に社内研修を受けていたが、実は彼女の方が自分よりも何倍も優秀でした。彼女は与えられた課題を誰よりも先にこなし定時に帰宅します。私は、プログラミングの課題を時間通りに解くことができず、いつも2〜3時間残業していました。

だからこそ、8年ぶりに再会した時に私は衝撃を受けました。彼女ならば、どんな状況でも高い評価を受けて、順調に昇進できると思っていたからです。

この時の教訓から得たことは、個人の能力や努力も大切ですが、それ以上に大事なのは働く環境だということです。私の給料が大幅に増えたのは、業績が右肩上がりで増える企業に転職したから、というだけの理由です。

もしも1社目の会社で働き続けていたら、私の給与も間違いなく330万円だけでした。

私たちエンジニアの給与は、働く環境によって大きく左右されます。企業ごとに給与テーブルが設けられているので、その上限を超えて支払われることはないからです。給与テーブルは、その企業の業績やビジネスモデルに大きく依存しますね。

つまり、私たちエンジニアがコントロールできない部分です。どれだけ優秀な人材でも、ビジネスモデルに大きな欠陥を抱えていたら、現状を変えることは不可能です。

周囲の意識や環境を変える努力をするよりも、自分の環境を変えた方が早いですよね。

転職のタイミングを見極める方法

会社に不満があるからといって、すぐに会社を辞めるのは正しい選択ではありません。

転職は人生で何回も使えわけではないので、慎重に行動した方が良いですね。ここでは、転職のタイミングをどのように考えれば良いのか紹介します。

ステップ1:現職に感じている不満を明確にする

まずは、何に対して不満を感じているのか、テキストに書き込みましょう。文字に落とし込むことで、頭の中にある不満を具現化できますね。

  1. 1年の昇給額は3000円だけで、この先も増えていかないことが目に見えている
  2. 30歳を超えて働く社員は少なく、いずれは自分も会社を辞めるだろう
  3. 上司は労働時間を増やせば、売上げに直結すると本気で思っている
  4. ビジネスモデルに大きな欠陥を抱えてるので、この先も売上が増えることはない
  5. 保守的な上司や同僚ばかりで、自分の考え方と180度異なる
  6. 尊敬できる先輩社員が、社内にほとんどいない

ここで重要なポイントは、環境に依存する問題なのか、それとも個人に依存する問題なのか、見極めることです。個人に依存する問題は、本人の努力次第でいつでも変えられます。

しかし、環境に依存する問題ならば、どれだけ努力しても変えられることはありません。

ステップ2:企業の将来性を冷静に見極める

転職に踏み切る前に、もう一度その会社の将来性について考えてみましょう。

  1. このまま派遣ビジネスを続けても、どこかで息詰まるのは間違いない
  2. 競争相手が多く、薄利多売することでしか生き残れない
  3. セールスマンだが、売り方を改善する前に扱う商品に大きな問題がある
  4. 20代は体力があるので続けられるが、30歳を超えると徐々に仕事が難しくなる
  5. メディアの売上げは堅調に推移しているが、いずれはIT業界に飲まれる可能性が高い
  6. 人工知能の普及によって、いずれは労働者の仕事がなくなる可能性が高い

将来性がないとはっきりと判断できたなら、会社を辞める準備を始めましょう。会社に残ったとしても、状況が悪くなるだけですね。現状維持よりも、未来を信じて行動した方が確実に良い方向に進みます

ステップ3:給与ではなく成長できる環境か見極める

給与が安いという理由で、会社を辞めるのは得策ではありません。

給与を基準にするのではなく、確実に経験が積める仕事かどうかですね。なぜならば、経験を積める事が出来たら、必ずお金は後から付いてくるからです経験よりも先にお金を求めて行動すると、安易な選択肢を取り後悔します。

ただし、転職に踏み切る勇気がないからという理由で、楽観的に目の前の状況を判断するのは辞めましょう。

成長できるかどうかは、5年や10年上の先輩社員をみればすぐにわかりますね。

私は10歳上の社員の働き方や給与を知って、会社を去る決断が出来ました。言い方は悪いかもしれないですが、レベルが低い人の所には、レベルが低い人間しか集まりません。

▼▼未経験でもブラックを避ける方法▼▼

業界未経験だから、ブラックに入社するのは仕方がないと諦めている人も多いですよね。

確かに入社する可能性が高いのは事実ですが、それでも避ける努力は絶対に必要です。なぜならば、ブラックに入社したら、8年間で年収が190万円も違うからです

私の元同僚は新卒で入社した会社で8年間働き続け、30歳で年収は330万円です。私はブラックを脱出し、転職から4年後に520万円まで増やす事に成功しました。私が優秀だからではなく、専門職は働く環境が収入に与える影響が大きいからです(転職に失敗した元同期の話)。

ブラックを避けるのは難しい事ではありません。正しい見分け方を知っているかだけの違いです。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

ブラックを避けて転職する方法

IT業界では、単純労働者とエンジニアで境界線がはっきりと別れています。

ブラックを避けて普通のIT企業に入社できたら、専門職なので経験年数とともに給与は増えます。そのため、IT企業に就職する場合は、ブラックを避けることを考えましょう。

方法1:転職エージェントを有効に活用する

私たちは、転職エージェントを有効に活用することで、質が悪い求人(ブラック)を避けられます。

なぜならば、資金力がない零細やブラック企業は、金銭的な理由で転職エージェントを利用できないからです。エージェントを利用する企業は、入社後の年収の3割(90〜120万円)支払う必要があります

採用コストは企業から見たら大きな負担になりますが、結果的にこの報酬の仕組みが、零細やブラックを排除する役目を果たします。ブラックほど、採用コストが0円のハローワークを利用するからです。

転職エージェントを利用することで、次のメリットもあります。

  1. 労働時間が長い企業」や「残業代が付かない企業」を排除してくれる
  2. 転職のプロが経歴書を添削するので、自信を持って企業に提出できる
  3. 担当者が私たちの推薦状を書いてくれるので、書類選考の通過率が上がる
  4. 過去の傾向から、面接対策をサポートしてくれるので、面接の通過率が上がる
  5. 面接の日程を調整してくれるので、仕事が忙しくても両立できる
  6. 入社日や給与交渉をしてくれるので、有利な条件で転職できる

転職エージェントは数百社以上ありますが、個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。私は過去にマイナビを利用してブラックから脱出し、「海外勤務」や「海外就職」が経験できたからです。

参考:マイナビエージェントの 評価|未経験歓迎の求人が多数

方法2:ブラック企業を見分ける

転職エージェントを活用しても、ブラックを100%の確率で避けられるわけではありません。エージェントが扱う求人にも、質が悪い案件は紛れ込んでいます。

近年のようにエンジニアの需要が高い状態が続くと、採用コストを掛けても採算が取れるので、ブラックも積極的に活用しています。

最終的にその企業がブラックかどうかを判断するのは私たち自身です。そのためにも、ブラック企業を見分ける目を養うのは絶対に必要ですね。

では、業界経験がない未経験者は、具体的にどのように見分ければ良いのでしょうか。

  1. 客先常駐している社員の比率をみる
  2. 労働時間が慢性的に長い企業は、ビジネスモデルに問題がある
  3. みなし残業を取り入れている企業は危ない
  4. 3年〜10年目の中堅社員が少ないと危ない
  5. 具体的な業務内容を説明できないと危ない
  6. 社員同士仲が良い企業も実は危ない
  7. 未経験者を常に応募している企業は危ない

私は過去にブラックを2社経験したので、企業のホームページをみるだけでも見分けられます。内部事情を詳しく知った上で、自社のHPなどの外部に発信する情報を見るので、どのような表現を好んで使うか想像できるからです。

IT業界のブラックは、外部に社員を提供する派遣なのでビジネスモデルはどこも一緒です。そのため、他業種と比較して見分け易いです

もちろん、未経験者が見分けるのは簡単ではないですが、事前に知識を入れておくことで避ける確率を高められます。逆に言うと、ブラックを意識しないで就職活動すると、100%に近い確率で捕まります。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の見分け方

方法3:プログラミングスクール 経由で転職する

※プログラミングスクール で受講生が製作するもの

プログラミング経験がなくても、私たちはIT企業に入社できます。ただし、専門職である業界に入社する以上は、スキルがない人材ほどブラックに捕まる可能性は高いですよね。

このリスクを避けるためには、事前にプログラミングスキルを習得し、自分を安売りしないことです。時間に余裕がある人は、独学で学ぶことも選択肢のひとつとして検討してみてください。

現在は企業の深刻な人材不足を理由に、転職保証(無料、全額返金)があるプログラミングスクールが増えています。スクール を利用する利点は次のものがありますね。

  1. プログラミングレッスンを受講でき、転職保証(全額返金)を受けられる
  2. 実践的なスキルを短期間で習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  3. アプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  4. プログラミングに適性があるか、事前に判断できる
  5. 日中から通うことができ、他の通学制と共同でシステム開発が体験できる
  6. 社会人向けに、夜間やオンラインに対応してくれるスクールもある

スクールが無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむIT企業が協賛金を出し合うからです。無償で教えているわけではないので、安心してください

社内研修を外部にアウトソースでき、基本的なプログラミングのスキルがある人材を採用できるので、企業からみてもメリットが大きい制度ですね。

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるプログラミングスクール3社▼▼

  1. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp
  2. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  3. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT

プロエンジニア 』は、入校料、授業料、転職支援が全て無料で利用できる唯一のプログラミングスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。

コードキャンプ 』は、就職先が決まらないと、20万円の授業料が返金されないことに注意してください。テックエキスパート』は、30代でも唯一転職保証が受けられるスクールです。しかし、就職先が決まると授業料は返金されません。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。

未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

参考:未経験者が無料で受講できるプログラミングスクール まとめ

まとめ:ブラックに入社すると給与格差は190万円

転職のタイミングを見分けるために
  1. 現職に感じている不満を明確にする
  2. 企業の将来性を冷静に見極める
  3. 給与ではなく成長できる環境でみる

システムエンジニアのような専門職は、働く環境で収入が大きく異なります。

スタート地点は未経験で皆同じでも、8年間で190万円も差がつきますね1年間の年収が190万円も違うと、5年で950万円、10年で1900万円の差が生まれます。また、1度開いた差は縮まる事はなく、経験年数とともにさらに広がります。

勢いがあるベンチャー企業以外は、どこの会社でも固定化された給与テーブルがあります。

いくら優秀な人材でも、給与テーブルの壁を超えて年収を増やす事はできません。本人の努力や才能も重要ですが、それ以上に大事なのは働く環境です。

現在働いている仕事が単純労働やブラックで、給与が増えない事が分かり切っているのであれば、転職もひとつの選択肢として考えてみましょう。転職は勇気がいる事ですが、現状の問題が分かりきっているのであれば、未来に掛けた方が人生はより豊かになる可能性は高いですね。

1日も早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですね(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

そのため、書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかしながら、この状況がずっと続くわけではありません。

IT企業は外国人SEを大量に採用し、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。また、前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もありますね(不景気のサイクルは7〜8年周期)。

アメリカのダウ平均は、2008年の金融危機直前に14,000ドルの過去最高値を付けました。一時8,000ドルまで暴落した株価は急回復を続け、現在は24,000ドルまで暴騰してます。トランプ政権の混乱や中国との緊張で、いつバブルが弾けてもおかしなくないと言われていますね。

再び、2009年のような深刻な不況に陥ると、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込みます。落ちるときは、徐々に落ち込むのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。

そうなると、IT企業に就職したくてもできなくなります

  1. 教育コストが掛かる人材の採用をストップ、未経験者はIT企業に入社できない
  2. 有効求人倍率が1倍を切り、経験者も内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験が積みたくても積めない
  5. スキルが低い人材は、転職エージェントから支援を断られる
  6. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

2018年度(2019年3月末まで)中に、内定を獲得できるように計画しましょう。今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、早めに行動しないと応募者が増えます。

応募者が増え担当者の負担が増えると、私たちの希望や条件に合致する適切な企業を紹介するのも難しくなりますね。

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

参考:【例文あり】SE未経験の自己PRの書き方|採用担当者が教える

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、個人的には「マイナビエージェント 」が1番おすすめです。過去にマイナビを利用した事で、ブラックから脱出でき、社内開発、海外勤務、海外就職を同時に実現できたからです。

現在もマイナビに紹介してもらった企業で働き続けています。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる(当日か翌日)
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める
  6. 2〜3ヶ月で内定を獲得し、就職先の企業と相談して入社日を決める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにも、エージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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