29歳、IT未経験でSEになれますか?|2ヶ月でWebエンジニアへ

「29歳 未経験でSEになれますか?」(投稿2008年)

現在異業種で働いていますが会社が落ち込み転職を考えています。
経験を活かして同業種でも考えましたが今の業種はかなり景気が悪く先が不安でどこの会社も待遇が悪いです。
そこで興味のあるIT業界で働こうと考えているのですが全く経験・知識がありません。
エクセルの関数が少し分かる程度です。
この業界未経験でもOKと募集に書いてあることが多いので応募しましたがダメでした。
そこで初級シスアドを取ればやる気のアピールになるかなと思っています。
年を考えて遅いでしょうか?
またSEのこの先はどうなのでしょうか?
SEでも良く分かりませんがネットワークだの、プログラマーだの、色々書いてありますが
どのような違いなのでしょうか?
分かりやすいサイトがあれば教えてください。

参考:29歳 未経験でSEになれますか?

「29歳」というと、確かにゼロから異業種に転職して良いか迷う年齢ですよね。それが専門職のIT業界であれば、なおさら決断を下すのは簡単な事ではありません。

結論から言うと、IT業界ならたとえ業界経験がない未経験者でも、20代であれば楽に転職できます。

その最大の理由は、2018年4月の転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど、人材が足りていない状況だからですDODA転職求人倍率レポート)。IT業界はかつてないほどの深刻な人材不足に陥っています。

極端な例でいうと、20代であればフリーターやニートでも、翌月からIT企業に就職できます。

その証拠に、20代のニートを歓迎している無料のプログラミングスクール も実際にありますね。スクールではプログラミングレッスンの他に、転職支援までサポートしてくれます。卒業生の就職率は96%を超えるなど、確かな実績も保証しています。

高額なテキストやソフトを売りつけられるんじゃないか?」と疑う人もいるかと思います。受講者が無料で利用できる理由は、人材不足に悩むIT企業が人材を確保するために協賛金を出し合っているからです。

つまり、20代のニートでも需要があるほど、IT業界は人材が足りていません。

ここでは、IT企業が未経験者に求めるスキル、それから未経験からエンジニアを目指す方法について紹介します。

29歳でエンジニアを目指したい人向け
  1. 未経験者のIT業界の年齢ごとのリアルな市場価値は?
  2. IT企業が未経験者に求めるスキルは
  3. 29歳未経験でも、2ヶ月でWebエンジニアを目指す方法とは?

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. 全国に拠点があり20〜30代が利用するリクルートエージェント
  2. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  3. 2ヶ月以内に転職したい人向けワークポート

個人的に1番のお勧めは、マイナビです。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。転職後は「海外勤務」や「海外出張」も経験でき、4年で年収は300→520万円まで増えました(マイナビの評価はこちら)。

ワークポートは、営業力に強みを持ち最短1ヶ月で転職する人もいます。ただし、扱う求人の質が大手2社より落ちるのが難点です(ワークポートの評価はこちら)。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

未経験者の年齢ごとの市場価値は?

業界未経験でもOK」と書いている求人は多いですよね。

しかしながら、実際には何歳でも良いわけではありません。年齢に関してIT企業の採用担当者がどのようにい考えているのか見ていきましょう。

20代なら学歴や職歴がなくても採用したい

意外かと思うかもしれませんが、20代であれば学歴や職歴がなくても採用してくれる企業があります。

なぜならば、冒頭でも紹介した通り、無料で利用できる多くのスクール の年齢制限が29歳までだからです。無料スクールは、IT企業が人材を採用することを前提としています。そのため、30歳以下であれば需要が高いことの証明でもあります。

もちろん、「学歴なし、職歴なし、業界未経験OK」と書いている求人を勧めたい訳ではありません。

誰でも入社できる企業は、ブラックである可能性が高いですよね。ここで言いたいことは、20代であれば採用してくれる企業がたくさんあるので、過度に心配する必要はないということです。

あなたが望むのであれば、必ず採用してくれる企業は見つかります。それよりも大事なのは、どうしたらより条件が良い企業に入社できるかですね。

無料で利用できるプログラミングスクールの詳細が知りたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

30代なら過去の経歴次第で採用したい

30歳を超えると、業界未経験者のハードルは目に見えて高くなります。

IT企業は、たとえ人材が足りていない状況でも、応募者の過去の経歴を吟味するように変わります過去の職歴やエンジニアの適性、応募者の意欲や本気度を見て採用を決めます。

それでも、32歳までなら採用してくれる企業はたくさんあります。しかし、年齢とともに徐々にハードルが上がり、35歳を超えると現実的にかなり難しくなります。

100%可能性がないわけではないですが、35歳を過ぎてIT業界を目指す人は強い覚悟が必要です。

参考:未経験でエンジニアに採用されるのは何歳まで|年齢に応じた対策法

30代の未経験者の需要は拡大している

30歳を超えると転職のハードルは高くなりますが、以前よりも需要は増しています。

その理由は、深刻な人材不足を抱えているからです。

  1. 現在17万人のSEが不足しているが、2030年には57万人に達する(経済産業省)
  2. 2020年にエンジニアの平均年齢は、40歳を迎える(経済産業省)
  3. 全業界の転職求人倍率は「2.36倍」、IT業界は「6.15倍」(DODA)

参考:人材不足でSEが59万人足りない|派遣の月給は37万円まで高騰

平均年齢が高くなると、未経験者を迎え入れる年齢も高くなりますよね。平均年齢が39歳の現時点でも、20代の未経験者はかなり貴重な存在です。少子高齢化で世界最速で高齢化しているので、その価値は年々増すばかりです。

こうした事情もあり、エンジニアの派遣の給与も右肩上がりで増え続けています。

派遣会社エンジャパンの調査結果によると、2016年3月度の派遣の平均時給は1568円でした。これは、2013年12月から28ヶ月連続で前年同月比プラスを更新しています。派遣全体の時給が高騰していますが、深刻な人材不足を抱えるIT系の派遣は過去最高の2189円を記録しました。

IT業界ならば、派遣で働いたとしても月収は39万4千円(月180時間の労働)になります。

今後は、30代で採用される人も増えていきますね。

IT企業が未経験者に求めるスキルは?

では、未経験者を採用するIT企業は、応募者にどの程度のスキルを期待しているのでしょうか?

エンジニアになるのに資格は本当に必要?

質問者さんの質問にあるように、「そこで初級シスアドを取ればやる気のアピールになるかなと思っています。」このように考える人は多いですよね。

専門職に29歳未経験で応募するので、その気持ちは痛いほどよくわかります。

しかし、企業が期待しているのは資格ではありません。資格を取得してもしなくても、実務経験がないことに変わりはないからです。初級シスアド(ITパスポート)よりも、難易度が高い基本情報処理を取得しても、採用担当者の評価は変わりません。

なぜならば、未経験者が参考書を開きながら3ヶ月で学ぶことよりも、1週間の実戦経験の方が価値があるからです。資格の勉強に貴重な時間を費やすよりも、1日も早く就職した方が良いですよね。

「やる気を評価されたい」と考える人もいますが、やる気を示したいならばダイレクトにプログラミングに関わることを学びましょう。オリジナルのアプリやWebサイトを制作すると、目に見えて担当者の評価は変わります。

結局のところ、プログラミングは難しくて独学でできないと考えている人ほど、知識を答えるだけの楽な座学に流れる傾向がありますね。英語などの語学でも同じですね…

資格が必要だと考える人の多くは、面接に望むために自信や安心を得たいからです。しかし、それはIT企業が求めていることではありません。知識を体系的に学ぶのは、IT企業に入社してからでもできることです。

参考:IT未経験者に資格は本当に必要なのか?

エクセルなどパソコンスキルは?

企業が未経験者を採用する場合に、パソコンスキルを重視する採用担当者はいません。

なぜならば、実際の現場に入りエクセルやワードの資料作成を求められた時に覚えれば良いことだからです。普段から利用したことがない人は、ハードルが高いように感じますが、実際にやってみたら誰でもできることです。

マイクロソフトが提供するソフトは、誰が利用しても使えるように設計されていますね。

最近では、スマホが普及し過ぎたことで、20代でパソコンを使ったことがない人の割合も増えています。企業はその事実も承知した上で、社内研修を行っています。

参考:IT未経験でパソコンもできないけど、エンジニアになれる?

プログラミングのスキルは?

プログラミングスキルがないから、就職に不利だ考えている人もいますよね。

現在現役で働いているエンジニアの9割も、プログラミング未経験でこの業界に入社しています。私はプログラミングどころか、タイピングすらまともにできない中で入社しました。

それでも、現在は海外の外国人プログラマーを使い、小さいながらも開発チームをまとめています。

未経験者を採用している企業の大半は、3ヶ月のプログラミング研修を用意しています。なので、スキルがないことを過度に心配する必要はないですね。

▼▼未経験でもブラックを避ける方法▼▼

業界未経験だから、ブラックに入社するのは仕方がないと諦めている人も多いですよね。

確かに入社する可能性が高いのは事実ですが、それでも避ける努力は絶対に必要です。なぜならば、ブラックに入社したら、8年間で年収が190万円も違うからです

私の元同僚は新卒で入社した会社で8年間働き続け、30歳で年収は330万円です。私はブラックを脱出し、転職から4年後に520万円まで増やす事に成功しました。私が優秀だからではなく、専門職は働く環境が収入に与える影響が大きいからです(転職に失敗した元同期の話)。

ブラックを避けるのは難しい事ではありません。正しい見分け方を知っているかだけの違いです。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方は?

29歳の未経験者がエンジニアを目指す方法

ここから先は、エンジニアを目指す方法を具体的に紹介します。

未経験でエンジニアを目指すのであれば、転職エージェントや就職を支援してくれるスクールを利用することで、効率よく就職活動ができます。

転職エージェントを活用する

転職エージェントを利用するメリットは、就職の成功率を高め短期間で効率良く内定を得るためです。キャリアアドバイザーは、私たちの代わりに条件に合う企業を見つけ、推薦状を書いてくれるので書類選考や面接の通過率が高くなります

また、求人の質が悪いブラック企業を避ける効果もあります。

特に、20代後半や30代前半の人は積極的に利用することをお勧めします。なぜならば、業界未経験で応募できる企業は、数が限られているからです。

1位:はじめての転職に強い「マイナビ×IT」

求人数
  1. 公開求人数:6,718件
  2. 非公開求人数:21,276件
  3. 未経験可:696件
  4. 海外求人数:328件
デメリット
  1. 30代以降のビジネスパーソン向きではない
  2. 業界最大手のリクナビと比較して求人数が少ない
  3. キャリアアドバイザーは親切だが、スキルにバラツキがある
特徴・対象者
  1. 未経験者可の求人が多く、20代からの評価が高い
  2. 親切な担当者が多く、転職活動が初めての人に向いている
  3. 職務経歴書・履歴書を丁寧に添削してくれる
  4. 第二新卒者向けに優良中小企業を多数扱う
  5. グローバルに展開する日系企業を多数扱う
  6. 関東圏、関西圏以外の地方都市に対応している
事業所
  1. 東京:東京都中央区京橋3-7-1
  2. 横浜:神奈川県横浜市西区高島二丁目19番12号
  3. 札幌:北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地20号
  4. 名古屋:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
  5. 大阪:大阪府大阪市北区大深町4番20号
転職成功例 客先常駐から社内開発」、「海外勤務へ
公式サイト SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

「マイナビエージェント」は、業界3番手のマイナビが運営するITやWEB業界に特化した転職エージェントです。

100社以上ある転職エージェントの中で、個人的な1番のお勧めはマイナビエージェント です。過去にブラック企業を脱出し、社内開発できる優良企業の転職に成功できたからです。その時の担当者の女性の方は、丁寧で親切な対応で強く印象に残っています。

参考:【マイナビエージェント×IT】悪い評価|未経験や初めての転職に強み

2位:最短1ヶ月で転職できる「ワークポート」

公開求人数
  1. 公開求人数:15820件
  2. 非公開求人数:非公開
  3. 未経験可:1038件
  4. 海外求人数:21件
デメリット
  1. 営業がしつこく利己的(事務的)な対応をされる
  2. 質よりも量を重視するため、1度にたくさん案件を紹介される
  3. 的外れな提案をされる、キャリア向けの転職には向いていない
特徴・対象者
  1. 未経験者、かつ短期間(2ヶ月)で転職したい人向け
  2. 20〜30代の利用者が多く、30歳以上の利用者は58%を占める
  3. 利己的だが対応が早く、結果にコミットしてくれる
  4. IT系の求人が豊富で、リクナビにない企業も多数扱う
  5. 余計な駆け引きがなく、スムーズに内定を獲得できる
事業所
  1. 東京:東京都品川区大崎1-2-2
  2. 横浜:神奈川県横浜市西区北幸1-11-11
  3. 大阪:大阪府大阪市中央区平野町2-3-7
  4. 名古屋:愛知県名古屋市中区丸の内3-17-13
  5. 福岡:福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
転職成功例 保育士からITへ」、「保守運用から社内開発へ
公式サイト 未経験からの転職ならWORKPORT

「ワークポート」は、IT・Web系の未経験者に強みがある転職エージェントです。

他の転職サイトにない最大の特徴は、エージェントの営業力が高くコミットメント重視していることです。

担当者の積極的なサポートによって、たくさんの未経験者をIT企業に採用させてきました。質よりも量を重視する営業スタイルで、最短で1ヶ月以内に内定を獲得した人もいます。

参考:【ワークポート】悪い評価|未経験者でも最短2ヶ月で転職できる

無料で利用できるスクールを活用する

近年は転職エージェント経由ではなく、プログラミングスクール 経由で転職する人も増えています。

スクールを利用するメリットは、高いプログラミングスキルを習得できること、それから無料でレッスン受講や就職支援が受けられることですね。

1位:PHPを2ヶ月でマスター「コードキャンプ 」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 業界最大手登録ユーザーは2万人を超えた
  2. 業界最安値完全オンライン型で運営費を低く抑えている
  3. 講師の質現役エンジニアからマンツーマンレッスンが受けられる
  4. 社会人向け仕事が忙しい社会人でも柔軟に対応できる
  5. エンジニア転職支援IT企業に転職すると無料で受講できる
無料コース 2ヶ月間のプログラミングレッスン、2ヶ月間の転職支援でIT企業に転職すると授業料の20万円が返金される。ただし、応募資格は20代のみ。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプ は、利用者が2万人を超える業界最大手のプログラミングスクールです。

他スクールにない最大の特徴は、現役エンジニアによる質の高いレッスンを受けられる上に、完全オンライン制で高い費用対効果を実現していることです。地方在住者や海外に住む人も利用できますね。

また、転職支援を受けられるコースもあり、20代ならば無料できます。

数あるプログラミングスクール のなかで1番お勧めです。

参考:【コードキャンプ】デメリットや評価|費用、無料転職支援の条件

2位:Javaを3ヶ月でマスター「プロエンジニア 」

人気コース Javaプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. 学習方法はテキスト形式よりもプログラミング作業が中心
  2. 5人前後でチームを組み、ECサイトやアプリを開発する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Javaスキルを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 数千社以上の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 半蔵門(千代田区)に通学できる関東圏在住の人
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは未対応、半蔵門に毎日通学する必要がある
  3. 社会人は、夜間か個別研修を選択するしかない
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援、全サービスが無料
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  4. 正社員就業率は96%以上
  5. 希望者はソーシャルを開発する企業へ有給インターンが体験できる
  6. 通学制のためチーム(1期の人数は30人前後)で開発ができる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニア(ProEngineer)は、20代、第二新卒、フリーターが無料で利用できるプログラミングスクールです。

他のスクールにない最大の特徴は、卒業後の就職先の企業が3500社以上受講生の96%が正社員で採用されることです。このサービスを無料で利用できるのは、複数の企業からの協賛金でスクールが成り立っているからです。

また、レッスン受講後に就職しなくても罰則やペナルティは一切ない点も高評価な理由ですね。

ただし、スクール(半蔵門研修センター、池尻研修センター、霞ヶ関本社)に通学できる20代だけが対象となります。

参考:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるプログラミングスクール3社▼▼

  1. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp
  2. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  3. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT

IT業界は深刻な人材不足を抱えています。そのため、IT企業がプログラミングスクールに協賛金を支払うことで、未経験者でも無料でプログラミングを習得できます。

コードキャンプ 』は、IT企業へ就職を決めると授業料の20万円が全て返金されます。プロエンジニア 』は、受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。入校料、授業料、転職支援が全て無料で利用できます。『テックエキスパート』は、30代でも唯一転職保証が受けられるスクールです。

無料スクールは、企業が人材不足に陥っている今だからこそ提供できるサービスです。景気が変わると来年には廃止されている可能性もあります。

参考:IT未経験者が無料で受講できるプログラミングスクール まとめ

まとめ:29歳、IT未経験でSEになれますか?

20代未経験者でも採用される
  1. 20代なら学歴や職歴がなくても、IT企業は積極的に採用したい
  2. 20代ならば、無料で利用できるプログラミングスクール がある
  3. 資格取得するよりも、実務経験がある方が何倍も価値がある
  4. パソコンやプログラミングスキルがないことを知った上で、面談を設けている

「29歳」というと、確かにゼロから異業種に転職して良いか迷う年齢ですよね。それが専門職のIT業界であれば、なおさら決断を下すのは簡単な事ではありません。

しかしながら、IT業界ならたとえ業界経験がない未経験者でも、20代であれば楽に転職できます。

その証拠に、20代ならば無料で利用できるプログラミングスクール がたくさんありますね(30歳以上は要相談)。無料で利用できる理由は、深刻な人材不足を抱えているため、IT企業が協賛金を出し合うことで成り立っているからです。

現在29歳であれば、1日でも早く行動に移した方が良いですね。30歳と年齢がひとつしか変わらないですが、ひとつ年齢が違うだけで企業の見る目がガラリと変わるからです。

30歳を超えて転職を考えている人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

参考:30代未経験者が転職する方法|成功と失敗を分ける違いは?

1日も早く行動に移した方が良い理由

ITエンジニアを目指すのであれば、1日でも早く行動に移すことをお勧めします。

なぜならば、IT業界はかつてないほど深刻な人材不足ですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いです(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍ですね。

書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかし、人材不足はいずれ解消されますね。

IT企業は外国人SEを大量に採用、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もあります。

不況に陥ると、有効求人倍率は2009年の1倍以下まで再び落ち込みます。

そうなると、未経験者を採用してエンジニアを育てる企業の数は劇的に減ります。運良く1次面接まで進めても、経験者と求人を奪い合いますね。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

参考:【例文あり】SE未経験の自己PRの書き方|採用担当者が教える

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、個人的には「マイナビエージェント 」が1番おすすめです。過去にマイナビを利用した事で、ブラックから脱出でき、社内開発、海外勤務、海外就職を同時に実現できたからです。

現在もマイナビに紹介してもらった企業で働き続けています。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにもエージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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