未経験・40代でSEは諦めた方が良い|転職に成功した人はいる?

異業種から、IT業界に転職する人が増えていますね。

知人から「30代でも転職できますか?」と聞かれることは以前から多かったのですが、最近は次のように聞かれる機会も増えました。

  • 未経験・40代でも、IT業界に転職することは可能ですか?」
  • 「プログラミングの勉強をすれば、40歳を超えていても採用してくれる企業はある?」
  • 「会社をリストラされて、どうしてもIT企業に就職したい、何か方法はない?」

結論からいうと、40歳を過ぎた人がSEへ転職するのは現実的に難しいですね。基本的に、IT企業が未経験者を採用してくれるのは、35歳までです。

ただし、100%可能性がないかと聞かれると… そんなことはありません…

ここから先は、本気でIT業界を目指したい人にだけ読んで欲しい内容です。

実は40歳を超えて、未経験でIT企業に転職した人もいます。個人的な感想になりますが… 人間の脳は50歳まで成長を続けるので、決して無理なことはありません。40歳を超えてゼロから英語を学び、話せるようになる人もたくさんいますね。

40歳でITエンジニアを目指す人は、退路を絶たない(会社を辞めないで)で転職活動をしましょう。逆に現在離職中の人は、背水の陣でIT業界を目指す事をお勧めします。最終的にIT企業がダメならば、介護やサービスなどの肉体労働に就職すればいいですね。

ここでは、40歳を超えて本気でIT業界に入社したい人のために、少しでも確率を上げる方法を紹介します。

40代・未経験でSEになりたい人向け
  1. 未経験・40代でSE転職は諦めた方が良い
  2. 40代で転職に成功した人の体験談
  3. 40代でも転職に成功できる人の特徴

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. マイナビ×IT第二新卒者、20代に強い
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職したい人向け

1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、過去にマイナビを利用してブラックから優良企業に転職できたからです。長時間労働から逃れた上に、年収は4年間で300→520万円まで増え、社内開発で経験を積んだ後に海外勤務もできました。

業界経験がない未経験者は、早めに行動した方が良いですね。

なぜならば、転職サイトの良案件は経験者から順に埋まるからです転職の開始時期が遅れると、条件面で不利な未経験者は確実にブラックを引かされます。このタイミングを逃すと、次の半期に良い案件が市場に出る、4ヶ月後まで待つ必要があります

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

2019年以降、未経験者はもう採用されない可能性もあります金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、採用や教育コストが掛かる未経験者は負担になるからです。

IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

未経験・40代でSE転職は諦めた方が良い?

現実的に、40歳を超えてゼロから新しい職種、しかも専門職であるIT業界を目指すのは難しいですね。

その1:未経験で40代の市場価値はゼロ

単刀直入に述べると、40代・未経験者の市場価値はありません。

100社に書類を送ったとして、書類選考にパスできるのはブラック企業数社だけです。40代は、人材が足りていないブラックでさえ、落とされる可能性がかなり高いです。

その2:未経験を受け入れるのは35歳まで

現在のIT業界では、未経験者を採用してくれるのは基本的に35歳までです。

採用する側は、応募者の年齢をこのように見ているからです。

  • 22〜28歳、学齢や職歴がなくても採用したい
  • 29〜32歳、難色を示すが、それでも学習意欲があれば採用したい
  • 33〜35歳、過去の職歴を見て、良い人材であれば採用したい
  • 36歳以上、現実的にかなり難しい、書類を見ただけで不採用

40歳を超えている人材を採用するメリットは、企業にはないですよね。

その3:それでもSEを目指したい人のために

現実的にはかなり難しい事がわかりますね。ここであえて厳しい事を言う理由は、中途半端な気持ちでIT企業を目指して欲しくないからです。

個人的な感想ですが、意欲さえあれば人間は何でもできます。

なので、年齢を理由に何かを諦めるのは非常に勿体ない事です。40歳といっても、長い人生で見たらようやく折り返し地点に来ただけですよね。40歳を超えてから、語学を学び話せる人がいるように、本人に学びたい強い意思があれば何でも実現できます。

40歳を過ぎたからもう無理だ」という人は、過去にも似た理由で何かを諦めた経験があるのではないでしょうか。目標を不可能にさせるのは、その人の思考次第です。

実際に、40歳を超えてから未経験でIT業界に就職した例も、少ないですがあります。また、極端な例ですが、80歳を過ぎてからプログラミングを勉強し、Appleストアにアプリをリリースしたおばあちゃんもいます。

参考:82歳のおばあちゃんは、Appleが認めた開発者。その人生観が深かった…

ただし、40歳を過ぎてからエンジニアを目指す人は、リスクが高いのも事実です。勤めている会社を辞めて、自ら退路を絶つような転職活動の仕方は絶対にお勧めできません。逆に、現在離職中の人は、何も失うものはないので、積極的にチャレンジしていきましょう。

40代で転職に成功した人たちの体験談

これから紹介する例は、「ポテパンキャンプ」というプログラミングスクール の卒業生の例です。

Aさん:44歳未経験からRailsエンジニアへ

・ポテパンキャンプに受講した理由をお教えください

前職はIT企業で事務スタッフをしておりました仕事でExcelはよく使いVBAも触るケースはありましたので、プログラミングは割と身近に存在していましたRailsは勉強をしていて基本的なコードは書けたのですが、コードが動けばいいという状況に不安を感じていました。そのため、現役Railsエンジニアによるコードレビュー環境が整っているポテパンキャンプを受講いたしました。

実際にエンジニアとして働き始めてどうですか?

現在はスタートアップ企業の自社サービスサイトの管理画面の機能追加・修正(Rails)をやっています。入社初日から開発に入りなんとかついていく事が出来ています。

思ったより重たいタスクがすぐにきたので難しかったのですが、周りの方のサポートがあったのでなんとかこなせることができています。ポテパンキャンプでのレビューを受けていなければ「この書き方はわからなかった」という場面は多数ありました。

受講検討している方へメッセージをどうぞ!

実は年齢が高いと思っていましたので、趣味にするつもりでプログラミングを始めましたそんな私でも事務職からでも前進できたので年齢を気にせずぜひ頑張って見てください!勉強のコツとしては、こんなことを聞いて恥ずかしいかなっていう気持ちを捨てて、思い切って聞いていくことが上達に繋がるかなと思っています。

参考:https://style.potepan.com/articles/8352.html

Bさん:42歳からスタートアップIT企業へ

・なぜエンジニアになろうとしたのか?

マーケティング業界で仕事をしていたのですが、既存のサイトやシステムを「どういうコンセプトで売るか」という仕事をやっているうちに、そのモノ自体をつくる側に回りたい!と思ったのがきっかけでした。

小さい頃からコンピューターをいじるのは大好きで、オンラインのプログラミングコンテストで遊んでいたら、案外いまからでもエンジニアになれるんじゃないか?という気持ちが生まれた。

まずは何からはじめたのか?

40代で家族もいるという状況なので、本当にエンジニアになって食っていけるのかとても不安でしたただ時間はあったので、まずはできるところまで勉強してみようと思いました。年齢的な余裕がなく、なれるかなれないかの見極めをすぐにでもつけなくてはいけない状況なので、ITキャリアに詳しいプログラミングスクールに行こうと思いました。

さまざまなところをあたって最終的に選んだのは、年齢面をあまり問題視せず、IT業界への就職支援を約束してくれたプログラミングスクールでした。

どうやって仕事が決まったのか?

複数の人材エージェントを使ったけれども、担当者に専門的な知識がなかったりしてなかなかうまく行きませんでした。Rubyの仕事を希望しているのにJavaの案件を紹介されたり、とか(笑)

幸い、通っていたスクールが転職サポートをしてくれて、Railsを使える職場をご紹介いただきました。ITキャリアに強いスクールだったからこそ、すぐに仕事が決まったのかなと思います。どのような会社が良いかとか、どのようなことを勉強したほうが良いなど、最短ルートを教えてくれたので、とても助かりました。

最初に任された内容はどのような内容でしたか?

社員数25名ほどのスタートアップにジョインして、自社サービスの管理システムの一部を任されました直接ユーザーには反映されたない箇所だけれど、ある程度緊急性の高いチケットのようでした。

最初からユーザーに直結する部分の開発はないかなと思っていましたが、かといって私にとって簡単な部分というわけでもなかったので、ちょうどいい内容だと思いました。チームがとても綿密にレビューしてくれ、様々なアドバイスをもらいながらキャッチアップを頑張っているところです。

今までは一人での開発がほとんどだったので、チームのコーディングスタイルという観点からのコメントや、データ構造の良し悪しについてのコメントなどをたくさんいただき、とても勉強になりました。

これからエンジニアを目指す方へ

エンジニアはやればやっただけ自分の知識や技術力が向上していくのが目に見えますし、またその努力に応じて待遇や評価があがっていくことに、すごくやりがいを感じます。本気で頑張っていれば、仕事が見つからないということはないと思うので、ぜひ挑戦してみてください!

参考:https://style.potepan.com/articles/1351.html

このように、実際に未経験からプログラミングを勉強し、IT企業へ就職した人がいます。しかし、このような例は本当に稀なので、過度に期待し過ぎることは良くないですね

このプログラミングスクールは、他の未経験者向けのスクールと違いちょっとクセが強いです。

独学などのプログラミング経験者を対象とし、純粋な未経験者は断りますただし、教える内容は実践的なので、たくさんの人がIT企業への就職を成功させています。

詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

参考:【ポテパンキャンプ】 デメリットや評価|就職先、受講条件、分割払い

40代でも転職に成功できる人の特徴は?

では、どのような人が40代でも転職に成功させているのでしょうか。

その1:前職の経験を活かして転職する

30歳を過ぎた人材が、純粋にプログラマーとして企業から採用されることはありません。プログラマーの役割を求めるのであれば、外国人や20代でも代わりが効くからです。

中高年を採用する企業は、少なからずプログラミング以外の役割を期待していますIT業界のシステム開発には、プログラム以外の様々な役割のエンジニアがいますね。

  1. マネジメント経験があり、チームの調整役にまわる役割
  2. 社内外の資料やドキュメントなど、プレゼン資料を作る役割
  3. クライアントと直接交渉し、要件定義やスケジュールの調整をする役割
  4. 品質管理など、要件通りにシステムが完成したか管理する役割
  5. 保守運用など、システムがトラブルなく稼働していることを管理する役割

採用面接では、面接を受ける企業が具体的に何を求めているかに着目しましょう。相手の気持ちを読むのがうまい人は、ビジネスの才能があるので年齢に関係なく採用されますね

その2:仕事を辞めずにプログラミングを学ぶ

40代の未経験者が企業に応募して、「プログラミングの経験がないけれど、IT企業に入社したいです」と言っても、まず間違いなく落とされますよね。

40代であれば、自己投資に適切な対価を支払い、独学でプログラミングスキルを身につけましょう。

40代で採用された2人も、どちらもプログラミングスキルを習得してから、転職活動を行っています。純粋なプログラマーを目指す必要はないですが、最低限のプログラミングスキルは絶対に必要ですね。

そして、スキル習得は企業に頼るのではなく、自ら学ぶ姿勢を示す必要があります。

その3:オリジナルのWEBサイトやアプリを製作する

プログラミングを習得する上での理想は、オリジナルのWEBサイトやアプリを製作する事です。

参考書やネットのサンプルコードをなぞるだけでは意味がないからです。プログラミングは自分の頭で考えて、目的を実現させるためにコーディングする事で、初めて意味がありますね

現役のエンジニアでも、業務時間外にオリジナルアプリを製作したり、自ら勉強する人材は全体の2割もいません。これができると、優良企業からも内定を得られる確率が飛躍的に高くなります。

プログラミングスクール を利用すると、アプリを公開するためのレンタルサーバーの契約方法や、仮想環境(AWS)にアプリを置く方法もサポートしてくれるのでお勧めです。

2〜3ヶ月通学すれば、完成度の高いアプリを製作できます。ぜひ、利用してみましょう。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

40代・未経験で正社員SEを目指す方法

ここでは、40代・未経験者が利用できる転職エージェントや、プログラミングスクール を紹介します。

ハローワークを利用する手段もありますが、最終手段として利用しましょう。なぜならば、ハローワークはブラック企業が多く、リスクが高いからです。

まずは、民間のサービスを利用する事をお勧めします。

参考:ハローワークの利用を辞めた3つの理由|ブラックが全体の9割以上

その1:業界最大手の「リクナビエージェント」

公開求人数
  1. 全求人数:23万件以上
  2. IT系公開求人数:11,163件
  3. IT系非公開求人数:50,567件(業界1位)
  4. 未経験可:1216件(業界3位)
  5. 海外求人数:6件
デメリット
  1. 業界最大手で求人の量は圧倒的だが、担当者の質はバラツキがある
  2. 利用者が多すぎるため、機械的な対応が避けられない
  3. 強引な担当者でしつこいと感じるときもある
特徴・対象者
  1. 転職実績は31万人、求人数は23万件と業界最大手
  2. 幅広い層に利用されている、31歳以上の割合が41%
  3. 全国15カ所に拠点があり、地方在住者も利用できる
  4. 対企業の営業力や交渉力に強く、内定獲得率は高い
  5. 利用者の62%が年収アップに成功している
事業所
  1. 東京:東京都千代田区丸の内1-9-2
  2. 千葉:千葉県千葉市中央区新町1000番地
  3. 横浜:神奈川県横浜市西区高島2-19-12
  4. 名古屋:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
  5. 大阪:大阪府大阪市北区角田町8-1
  6. 福岡:福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3

他にも北海道、宮城、栃木、埼玉、静岡、兵庫、京都、岡山、広島に拠点がある

転職成功例 25歳男性第二新卒
公式サイト 【リクルートエージェント】

40代で転職するのであれば、業界最大手のリクナビを利用しましょう。

リクナビは、全業種の求人数が23万件を超えるほど、豊富な種類の求人を扱うからです。

また、IT業界向けの転職エージェントは20代が大半ですが、リクナビは31歳以上が42%41歳以上が全体の6%を占めます。40歳以上の割合が少ないですが、それでも1万人が利用すれば600人が転職に成功していますね。

参考:https://www.r-agent.com/otoiawase/help/service.html#faq_14

参考:【リクルートエージェント】悪い評価|地方在住者、未経験者向け

その2:オンラインでWebを学べる「コードキャンプ 」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金される。ただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプ は、完全オンライン制のプログラミングスクールです。

利用者が2万人を超える業界最大手のプログラミングスクールですね。地方在住者や海外に住む人も利用できます。そのため、現職が忙しい社会人でも、仕事と両立してプログラミングを学べます

1ヶ月あたりの費用は5万円なので、他スクールと比較して安い方ですね。

参考:【コードキャンプ】デメリットや評価|費用、無料転職支援の条件

その3:40代で2人が転職に成功した「ポテパンキャンプ」

人気コース 転職特化型Rails
受講後のスキル Railsを用いてひとりでECサイトが制作できるレベル(実務1年程度の開発スキル)。製作したサイトを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. WEBサイトの基礎的なデザイン(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(Ruby/Ruby on Rails)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルECサイトの制作
授業形式
  1. オリジナルのECサイトを製作する
  2. 専属の講師に与えれる課題をこなす
  3. 週に1回の渋谷で行われる合同レビュー会に参加する
利用対象者
  1. 短期間(3ヶ月)でRubyエンジニアのスペシャリストになりたい人
  2. プログラミング習得後にRubyの自社開発企業へ転職したい人
  3. エンジニアに転向し初年度から年収400万円以上で働きたい人
  4. 独学でRubyを学習したことがある20代の未経験者
  5. 関東(神奈川、千葉、埼玉)に在住する人、Macパソコン保有者
費用
  1. キャリアコース3ヶ月間:10万円
  2. ビギナーコース4ヶ月間:15万円
デメリット
  1. 受講料は格安だが前提条件が多い
  2. レベルは高いが、未経験者にはハードルが高い
  3. 卒業後の就職先はWEB系の企業40社のみ
メリット
  1. 就職すると授業料の10万円が全額返金される
  2. Rails系の自社開発している企業に就職できる
  3. エンジニアのスキルチェンジで年収500万円
  4. 未経験者でも年収400万円を狙える
  5. 他スクールと比較して受講料が劇的に安い
無料コース 3ヶ月後のプログラミングレッスン後に就職活動を行い、Rails系の企業に自社開発しる企業に就職できる。しかし、応募資格の条件は厳しい。
受講場所
  1. オンライン対応のため自宅から可能
  2. オフィスは、東京都渋谷区渋谷2丁目9−8(渋谷駅6分)
カウンセリング 今なら30分の無料カウンセリングが受けられます

公式サイト:お仕事決まれば全額キャッシュバック【ポテパンキャンプ】

ポテパンキャンプは、少人数制のプログラミングスクールです。

ポテパンを利用して、転職に成功した40代が2人がいますね。40代で転職に成功したスクールは他にはありません。受講料は3ヶ月で10万円と格安ですが、スクールのレベルが高いのが難点です。条件を満たさない受講者は、事前の面接で落とされる事もあります。

40代でエンジニアを目指すのであれば、是非ポテパンキャンプを利用してみましょう。

評価:【ポテパンキャンプ】 デメリットや評価|就職先、受講条件、分割払い

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:未経験・40代でSEは諦めた方が良い?

40代からの就職は難しい
  1. 未経験で40代の市場価値はゼロ
  2. 未経験を受け入れるのは35歳まで
  3. スクール 経由で転職に成功した人が2人いる

世間一般的に考えると、40代の未経験者がITエンジニアを目指すのは無謀ですね。

しかしながら、数とては少ないですが転職に成功した人も現実にいます。個人的な感想ですが、40歳と言ってもまだまだ若いので、本人が本気で望むのであれば、可能性は十分にありますね。

現在日本の労働市場は高齢化が進み、IT業界も平均年齢が上昇しています。2020年にはエンジニアの年齢が40歳を超える事を考えると、今後未経験者の上限も上がりますね。

何れにしても、IT業界で生き残るためには自ら学ぶ力が必須です。まずはプログラミングスキルを習得する事から始めてみましょう。

参考:人材不足でSEが59万人足りない|派遣の月給は37万円まで高騰

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

リクナビエージェントを利用すると高い内定率で、現職よりも年収アップが期待できます。早ければ3ヶ月後には、エンジニアのキャリアをスタートできますね。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 
面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにもエージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:【リクルートエージェント】

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