40分で受講できるプログラミング無料体験|準備する物、感想は?

IT産業が右肩上がりで成長し、プログラミングができる人材の需要が高まっていますね。しかしながら、プログラミングを学ぶのはハードルが高く、行動に移せない人も多いですよね

そんな人たちのために、無料体験を用意しているスクールがあります。

  • 「プログラミングを学ぶ前に、無料体験で簡単に試してみたい」
  • 「無料体験を利用するためには、まず何を準備すれば良いの?」
  • オンラインで学べるスクールが増えているけど、本当に習得できるの?」

インターネットが普及した事で、英会話と同様に自宅にいながらもプロの講師から学べる時代になりました。そのため、プログラミングの無料体験もインターネットで簡単にできます

私たちが準備する物は、パソコン、Googleアカウント、マイク付イヤホン、この3つだけですね。ここでは、プログラミングを無料体験する手順、それから無料レッスンの感想を紹介します。

プログラミングを学びたい人向け
  1. 40分の無料体験ができるコードキャンプ とは?
  2. プログラミングを無料体験する手順とは?
  3. 40分間、無料体験した感想は?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

無料体験ができるコードキャンプとは?

コードキャンプ は、業界最大手のプログラミングスクール です。オンラインだけで完結できるため、社会人、学生、地方在住者など、利用者は2万人を超えています。

コードキャンプ の特徴は次の通りです。

  1. 短期間(2〜4ヶ月)で、Webエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人、地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、授業料の20万円が返金される

学生アルバイトが講師を勤めるスクールも多いなか、コードキャンプ は高い授業の質を担保しています。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

プログラミングを無料体験する手順とは?

プログラミングの無料体験(40分間)を受講する手順を紹介します。

手順1:公式サイトから無料体験を予約する

まずは、公式サイトを開き「無料体験を試してみる」を選択しましょう。

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

手順2:受講可能な日時を選択する

無料体験を選択すると、次にスケジュール表が表示されます。空き状況を見ながら、受講可能な日時を選択します。レッスンは、当日の1時間後に予約することも可能です

手順3:メールアドレスを登録する

日程を選択すると、メールアドレスを登録する画面が表示されます。

承認メールが発行され会員登録を行うと、コードキャンプ のマイページにログインできます。会員登録しても料金は発生しません。料金が発生するのは、マイページから受講するコースに申し込んだときだけです。

手順4:体験レッスンに必要なもの

レッスンの予約と会員登録が完了すると、メールで体験レッスンの招待が送られてきます。レッスンが始まるまでは、直接講師から電話が掛かることはありません。

レッスンに必要なものは、「パソコン」「Googleアカウント」「マイク付イヤホン」だけですね。レッスンは、Googleの音声通話サービス「ハングアウト」を利用します(利用方法はメールに記載)。

予約した時間にアプリを起動すると、担当の講師がコールしてくれます。

40分間の無料体験の感想は?

実際にオンラインで無料体験した感想を紹介します。

感想1:オンライン教材が無料で利用できる

会員登録を行うと、有料プランに申し込まなくても、オンライン教材が無料で閲覧できます。

  1. オリエンテーション
  2. HTML5 / CSS3
  3. JavaScript
  4. PHP / MySQL
  5. Ruby / Ruby on Rails
  6. Android / iPhone

簡単な基礎知識だけですが、「プログラミング言語の概要」「開発環境の構築」「Hello Worldの表示方法」を学べます。

感想2:オンラインレッスンの雰囲気を知れた

プログラミングレッスンは、講師の画面を共有して行われます。

そのため、ソースコードのレビューは予想していたよりも、スムーズに行うことができましたまた、画面を共有しないときは、講師の顔を映してくれるので、安心して話すことができました。

音声通話サービスはグーグルを利用しているため、スカイプよりも安定しています。

感想3:他の受講生のレベルを教えてもらえた

他の受講生のレベルを聞いたところ、利用者の多くはほとんどが異業種の社会人や学生が中心だと教えてくれました。

プログラミング未経験者がつまずくポイントは似通っています。そのため、講師同士で情報を共有してるので、すぐに問題を解決できるそうです。

ただし、そもそもパソコンが使えない人は難しいようです。40代や50代でパソコンを使って仕事をしたことがない人には無理ですね。モチベーションが高い人は、基礎学習を終えたらすぐにオリジナルアプリの製作に取り掛かります。

感想4:3ヶ月に習得できるスキルを教えてもらえた

プログラミング未経験者が「Webマスター」を選択し3ヶ月間受講すると、次のスキルを習得できます。

  1. デザインの装飾スキル(HTML,CSS
  2. フロントエンドの開発スキル(Javascript,JQuery
  3. バックエンドの開発スキル(Java,PHP,Ruby
  4. オリジナルアプリやWebサイトを開発できるスキル

IT企業に就職して即戦力で働くのは難しいが、開発に必要なスキルは人通りマスターできると教えてくれました。

感想5:しつこい勧誘や営業はなかった

コードキャンプ では、しつこく勧誘されることはありませんでした。

無料体験を受講してみて、コースに申し込む予定はありますか?」と質問されました。「他のスクールも検討している段階です」と答えたら、それ以上聞かれることはありませんでした。

コードキャンプ 以外にも、無料で体験できるスクールがあります。

参考:【無料体験・特典がある】プログラミングスクール3校の比較

まとめ:プログラミング無料体験の感想

無料体験の感想
  1. オンライン教材が、無料で利用できて良かった
  2. オンラインレッスンの雰囲気を掴めた
  3. 他の受講生のレベルを知ることができた
  4. 3ヶ月後に習得できるスキルを教えてもらえた
  5. しつこい勧誘や営業は一切なかった

インターネットが広く普及した事で、私たちは簡単にプログラミングを学べる時代になりましたね。ネットを利用すれば、スクールに通学しなくてもオンラインだけでレッスンを体験できます

個人的には、通学制よりもオンラインで学ぶ方が良いと思います。

なぜならば、スクールに通学する必要がないため、効率よくスキルを習得できるからですね。通学制は、仕事が忙しくなると挫折しやすいデメリットがありますね。

まずは、無料体験で40分のレッスンを受講してみましょう。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れである可能性が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください