日本電子専門学校の悪い評判は?|学費は254万円は高過ぎる?

人気コース ゲーム制作科(年制254万円
受講後のスキル ゲームプログラムを中心にゲームデザインからゲーム制作までの一連の流れを学習します。ゲームを作るうえでの専門的な技術・知識を総合的にマスターできる。
学べる技術
  1. ゲームに関するプログラミング
  2. 教科書を用いて「アルゴリズム」「Java」「C#」
  3. 12作以上のオリジナルゲームを制作できる
  4. ゲーム作品の骨格となる企画・シナリオを考える
授業形式
  1. 完全通学制で講義形式
  2. 開講時間:平日9-21時
利用対象者
  1. 2年制の専門学校に通える学生やフリーター
  2. 東京(新宿)のスクールに通学できる人
費用
  1. SEプログラマ科SE/AI(2年237万)
  2. コンピュータ高度技術科(3年365万)
  3. デジタルクリエイター科(2年241万)
  4. 情報ビジネス科(2年213万)
  5. コンピュータ技術科(1年107万)
デメリット
  1. 2年間の学費が254万円と高い
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 誰でも入学できるため、レベルが低い
  4. 2〜4年間も、実務経験を積めない
  5. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  6. 専門学校の就職率は、信用できない
  7. 学校は東京(新宿)にしかない
メリット
  1. 公的機関から認可された「認可校」である
  2. 日本マイクロソフトと提携し自宅での開発も可能
  3. 1年で10作以上、オリジナルアプリを制作できる
  4. 新宿駅から徒歩5分にスクールがある
無料コース なし
受講場所
  1. 新宿校:東京都新宿区百人町1丁目25−4
公式サイト https://www.jec.ac.jp

日本電子専門学校は、ゲームを専門に学べる専門学校です。他の学校にない最大の特徴は、25年の歴史があり、11万人を超える卒業生が利用しています独自の教科書を用いて12作以上のゲームを制作できます。

しかしながら、日本電子専門学校は万人に勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると2年間で254の学費が掛かります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、2年後に卒業する頃には494万円の出費になります。

2年間専門学校に通学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではありません

実務経験がない限りは、3ヶ月でも2年でも同じ未経験者として扱われます。個人的には専門学校で2年間学ぶよりも、完全無料スクールを利用して3ヶ月でITスキルを習得した方が良いと思います。私たち未経験者に最も大切なのは、1日も早く実務経験を積む事ですよね

ここでは、日本電子専門学校のメリットとデメリットを紹介します。

日本電子専門学校を利用したい人向け
  1. 「日本電子専門学校」のつのデメリットは?
  2. 「日本電子専門学校」の4つのデメリットは?
  3. 「日本電子専門学校」の体験談や口コミは?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

記事の内容を簡単に知りたい

「日本電子専門学校」の5つのデメリットは?

日本電子専門学校を利用する上でのデメリットを紹介します。

その1:2年間で学費254万円は高過ぎる

学科 期間 学費
ゲーム制作学科 2年制 2,545,000円
コンピュータグラフィックス科 2年制 2,545,000円
AIシステム科 2年制 2,455,000円
Webデザイン科 2年制 2,455,000円
情報システム開発科 2年制 2,441,000円
ネットワークセキュリティ科 2年制 2,455,000円
日本電子専門学校の学費は...
  1. 初年度の学費は115.5万円、入学金は20万円
  2. 2年目の学費は119万円、総額費用は254万円
  3. 都内暮らしに必要な生活費は、月10万円
  4. 日本専門学校に2年間通学すれば、総額で494万円

日本専門学校を利用する最大のデメリットは、授業料が高すぎる事です。

1年間の学費は、授業料、教育充実費、施設設備代で115.5万円、入学金で20万円、初年度に納める学費は135.5万円です。2年間通学すると学費だけで254万円掛かります

都内で暮らした場合、生活費を入れた2年間の総額は494万円です生活するためにアルバイト漬けになるのは避けられないですね。

その2:専門学校より完全無料スクール

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

近年、プログラミングを無料で学べるスクールが増えています。

無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば1〜3ヶ月でITスキルを習得でき、就職支援まで無料でサポートしてくれます。

私たちSEに大切な事は、勉強ではなく実務経験を積む事ですよね。

専門学校で2〜4年の経験を積むよりも、1日も早くIT企業に就職し働き始める必要があります。必要な専門スキルは、現場に出ながらでもいくらでも勉強できます。人材を採用する企業から見たら、実務経験がない人材は3ヶ月も4年も変わりません。

どちらも、実務経験がない未経験者として扱われます。

その3:誰でも入学できるためレベルが低い

レベルが低い理由は...
  1. 国立や私立大学と違い、専門はお金を払えば誰でも入学できる
  2. 国立や私立大学と違い、倍率が低く受験競争がない
  3. 受験を経験していないため、中学や高校の基礎学力がない
  4. 専門学校はビジネスなので、成績が悪くても退学されない

専門学校は、誰でも入学できるためレベルが低い学生しか集まりません。

国立大学の学費は、専門学校と比較して3分の1ですね。そのため、国立を目指す学生は受験勉強で競争を経験します。対して専門に入る学生は、高校の基礎学力がなく椅子に座って勉強する習慣すらない人も少なくありません

専門学校はビジネスなので、成績や態度が悪くても退学させられる事はありません。人材を採用する企業は、この事実を知っているため積極的に専門学生を採用しないですね。

その4:卒業しても会社に就職できない

ゲーム会社に就職できない理由は...
  1. ゲーム業界は、IT業界の中でも特に採用が厳しい分野である
  2. 実務経験や実績がなければ、ゲーム会社は未経験を採用しない
  3. 教えられるレベルが低く、ゲーム科を卒業しても就職率は10%もいない

悲しい現実ですが、専門学校のゲーム科を卒業しても、ゲーム会社に就職できるとは限りません。特にゲーム業界は、ITの中でも採用が厳しい分野ですね。実務経験や実績がない業界未経験者を採用しません。

矛盾していますが、実務経験がないのを補うには、実務経験を積む以外に方法はありません。だからこそ私たちは1日も早く現場に出る必要があります。そして、現場に出ながら自分が必要だと思うスキルを学ぶ必要がありますスマホのゲーム会社に就職したければ、開発経験を積みながら自分でアプリを制作するしかないですね。

専門学校のゲーム科を卒業すれば、ゲーム会社に就職できると考えるのは危険ですね。

その5:専門学校の就職率は信用できない

就職率を90%以上と公表している専門学校は多いです。

しかしながら、実際には就職率が90%を超える事はありません。なぜならば、母数を変更する事で意図的に就職率を上げられるからです。例えば、就職を希望しない人を外すだけで、高い就職率を得られます。

就職率を見て学校を選ぶ人は、高い確率でフリーターやニートになります。

では、日本電子専門学校には、どのようなメリットがあるのでしょうか?

「日本電子専門学校」の4つのメリットは?

日本電子専門学校を利用する上でのメリットを紹介します。

その1:公的機関から認可された「認可校」である

日本電子専門学校は、公的機関から認定されたスクールです。

スクールには、「認可校」と「無認可校」の2つがありますね。認可校とは、公的機関から設置を許可されている学校です国立大学は文部科学大臣が認可、専門学校の私立は都道府県知事、公立は教育委員会に認可されています。

公的機関から許可されていないスクールは、利用を避けた方が良いですね。

その2:オンライン開発環境を用意し自宅学習もできる

日本電子専門学校は、家庭用ゲーム以外でも、PCやオンラインのゲームも開発しています。開発環境は、マイクロソフト社の「Visual Studio」を使い、実習室で利用できます。また、スマホ開発にも力を入れています。

自宅でも開発環境を用いて開発できるのは、大きなメリットですね。

その3:1年で10作以上オリジナルアプリを制作できる

日本電子専門学校は、オリジナルアプリの制作に力を入れています。

ゲーム制作会社の25年の経験を活かし、オリジナルの教科書を作成しています12冊の教科書で「アドベンチャー」「RPG」「シューティング」「リズム」「アクション」「パズル」など、1年で10作品以上のオリジナルゲームを制作できます。

ゲーム会社から内定を得る人は、教科書通りではなく独自のゲームも開発します。

その4:新宿駅から徒歩5分にスクールがある

日本電子専門学校は、都内の新宿駅から歩いて5分にあります。

東京校:東京都新宿区百人町1-25-4

では、実際に日本電子専門学校を利用した人たちは、どのような感想を持っているでしょうか。

「日本電子専門学校」の口コミや体験談は?

日本電子専門学校は、ゲーム制作科が開講してから25年が経ち、卒業生が11万人を超えたすでに実績があるスクールです。授業の質に満足する人がいる一方で、不満を述べる卒業生もいます。

Aさん)専門領域は浅いが広く知識を付けられる…

基本情報処理科は、基本情報技術者試験に関する時間を多くとったカリキュラムでした。プログラミング言語はC、C#、Javaを中心にやっていました。他にSQLやlinux、アルゴリズム、Windowsプログラミングなどの授業が主でした。

初心者向けの学科のため、出来ない人に合わせたカリキュラムとなっており、進捗は遅いです。深くは学べませんが、基礎については幅広く身に着ける事が出来ます。クラスがあり、クラスごとに幾つかある校舎の教室に移動して授業が行われます。

選択科目があり、AndroidプログラミングやPHPなどから選択出来ました。学校は通常は4時限で午前9時から午後3時まで授業が行われ、課外活動もあります。図書館はあまり充実しておらず、小規模な図書室といった感じでした。

学生一人一人にアカウントが発行され、移動した教室のPCを選択して、ログインして使用していました。マシンは、授業で使用する分には特に問題を感じませんでした。あと、なぜかイベントに多額の費用を投じており、運動会が東京ドームで行われていました。

参考:みんなの専門学校情報トップ(日本電子専門学校)

Bさん)生徒の就職意識は高い人もいれば低い人も…

CG科卒。ゲーム会社に就職出来ました。 いろいろと言われているCG科をメインに書いてみたいと思います。 CG科のパソコンのスペックについては、私達の在学中は酷かったのは確かですが、2010年春に主に2年が使う実習室のパソコンが新しくなり、スペックは相当上がったようです。

それこそ、古いパソコンに四苦八苦して授業を受けた私達には「(新しいパソコンのスペックは)教えられない」と苦笑いされるくらい。1年の自習室のパソコンについては分かりません。すみません…。

教師については、本当にピンキリです。それぞれ自身の担当分野に関しては文句なしですが、たまに担当外の授業を受け持つ先生がいるのも事実です。そうゆう先生の授業はやはり教科書の目次通りで、特に応用などなく終わります。質問しても、あまり良い回答が返ってこないことも…。 しかし、どの先生も明るく話しかけやすいので、解らなければ授業後にその分野の先生を捕まえて自分から質問に行けば問題ないかと思います。ちゃんと担当分野の先生に聞けばしっかりと答えを返してくれますよ。

ちなみに、私が知る限りでは、現場にいたことのある教師が多かったです。 私のクラスメイトにも授業や教師について文句を言っている人たちがいましたが、そういう人たちはだいたい教室に座りっぱなしで、授業にくる教師にしか話しかけないような人たちでした。

就職に関しては、CG科の就職率から言えば謳われている就職率はハッキリ言って正しくありませんあれは学校全体での計算で、他学科(情報処理や電気工学、ネットワークセキュリティ科など)の高い就職率が影響しているものと思われます。

パソコンが主流な今、クリエイティブな学科よりも情報やセキュリティ系学科の方が求人数自体が遥かに多いですからね。 生徒の就職意識は、すごく高いクラスもあれば低いクラスもあります。 他の方が言われているように、ただぼーっと授業を受けて授業後はさっさと帰って課題もちゃんしたものを出さない、「あの人なんの為にここ来てるの?」という人も中にはいますから…。

でも、周りの就職意識が低い=悪い専門学校というのはちょっと違うと思います。確かに友達と「お互い頑張ろう!」と言って低くなりがちなモチベーションを維持するのも大切ですが。 周りの就職意識が低いなら、むしろ競争相手が少なくてチャンスだと思って頑張ればいいと思います。

就職の決め手は、その人のポートフォリオ(企業に見せる作品集)のレベルと、その会社が求める人柄(性格)かどうかですから。 就職のサポートは、積極的に活動している人にはかなり協力してくれて相当心強いです。ハッキリ言って、担任より頼りになる時もあります。 就職する気があれば自然と就職部に行くはずですし、そうすれば就職部の人たちも顔を覚えてくれて希望に合わせて個別にオススメの会社や情報を教えてくれたりします。面接の練習も、希望すれば何回だってどんなに忙しくたって必ず時間を作ってやってくれました。

長くなってしまいましたが、結局は通う人の心構えが一番大切だと思います。 自分からやる人は伸びるだろうし、あまり積極的に動かない人にはつまらない学校だと思います。 せっかくお金を払っているのですから、言葉は悪いですが、利用できるものは積極的に利用していくべきかと思います。質のいい先生方はちゃんといますから。 あと、オープンキャンパスなどで使う教室と、実際に授業で使う教室は違う事が多いので注意です。 乱文失礼しました。

参考:口コミ検索サイト(日本電子専門学校)

Cさん)オープンキャンパスと入社後で対応が違う…

【質問】日本工学院と日本電子専門学校のどちらをおすすめしますか?

【回答】日本電子専門学校の思い出

  • 授業中に奇声を発するアスペルガー(複数人)が居た
  • 授業中にお漏らし(液体と固体両方)した人居た
  • 50分間ずっと散布されたプリントを解くだけ(解説なし・答え渡されるだけ)
  • 教員のやる気がない・投げやり態度・諦め感タップリの発言・見てるだけで嫌になるほどの教員の態度の悪さ
  • 私のしてる事は正しいのよ!」と言わんばかりに真面目にやってるクラスメイトを退学に追い込む担任(電話で借金取り同然の態度と声のデカさで保護者にも退学しなさいと怒鳴る)
  • ただ人の悪口を大きな声で話して、高笑いしてるだけの学科長
  • 便器の水流すレバーがぶっ壊れてる
  • 学生のマナー悪すぎ
  • 盗難、万引き、無銭飲食で捕まったバカが居た
  • ゴミはゴミ箱ではなく、教室に放置するのが当たり前
  • 自由に使えるPCがない
  • iPhoneのセールスうざすぎ
  • コピーしただけの教材が5千円もする
  • 総じて設備がボロい、校舎が汚い
  • 就職実績の大半が大卒者の物
  • 突然「契約打ち切りになったから自習です」と特定の教員の授業が自習になった
  • 過去にも問題ばっかり起こしてるのに全く反省しない、何食わぬ顔で仕事をする、何も改善しない学校の態度
  • オープンキャンパス(入学前)の時の説明と入学後の実態が悪い意味で全くの正反対(嘘ばかりの営業)
  • しつこい勧誘(資料請求するだけでシツコく電話で「オープンキャンパス参加してください^^」「入学願書出しましたか?」と言われる。)
  • 過去にも酔っ払ったバカが授業に乱入し、教室中酒臭くした(教員は見て見ぬ振り)
  • 過去にもネットイジメが横行。教員は見て見ぬ振り
  • 過去にもブタ箱の中でしか泣けないバカなブタが空回りリーダーシップを発揮して10人以上も退学に追い込まれた。無論、教員は見て見ぬ振りかつ経営のためだけの誠意なしの口先でのシツコい「思いとどまって」説得
  • 過去にも卒業生は某地銀の開発現場で首切られる事に怒り狂い日○製作所御一行様とNT○データの管理職に椅子を殴りつけて病院送り

以上です。

参考:Yahoo知恵袋

以上のように、専門学校を利用すべき、利用すべきでないと回答する人がいます。

利用すべきではない最大の理由は、受講料が高い割に私たちが期待する結果を得られないからです。2年間で254万円の学費を払い、ゲーム会社に就職できれば良いが、実際には10%も就職できません。

希望する業種に就くために、1番大事なのは実務経験を積む事です。

ゲーム会社に就職するならば実務経験を積みながら、自分で成果物を作っていくしかないですね。1日も早く実務経験を積むためにも、学習期間はできる限り短くするべきです。無料スクールを利用すれば、3ヶ月間プログラミングを学べる上に授業料は0円です。

3ヶ月無料でITスキルを学べるスクールとの比較は?

日本電子専門学校の最大の難点は、授業料が高過ぎることです。

日本電子専門学校に2年間通学したら、学費は254万円も掛かります。高額な専門学校を卒業して希望する職に就ければ良いが、その可能性は低いですね。今現在年齢が20代ならば、無料で学べるスクールをまずは検討してみましょう。

3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と比較すると次の結果になります。

日本電子専門学校 プロエンジニア
受講料 2年間で学費は254万円
  1. 20代は完全無料
  2. 人材を採用するIT企業が負担する
期間 2年間 3ヶ月
転職支援 スクールの講師 プロの転職エージェント
講師の質 講師の質は担当者次第 現役のエンジニア
利用者 関東に住む18〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. ゲーム制作学科
  2. AIシステム科
  3. Webデザイン科
  4. 情報システム開発科
  5. ネットワークセキュリティ科
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間
  1. 平日:9〜21時
平日、週末:10〜22時
授業形式 通学制の講義形式 少人数のスクール形式
受講場所 東京(新宿) 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. 公的機関から認可されている
  2. マイクロソフトと提携し自宅での開発もできる
  3. 1年で10作以上、オリジナルアプリを制作できる
  4. 新宿駅にスクールがある
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 学費254万円は高過ぎる
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 大学と違い誰でも入学できる
  4. 卒業しても会社に就職できない
  5. 専門学校の就職率は信用できない
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

日本電子専門学校の難点は、授業料が高すぎる事です。

ゲーム会社に就職できる保証がないのに、2年間で254万円は高過ぎますね。プロエンジニアを利用すれば、3ヶ月で基礎スキルを無料で習得でき、かつ開発系のSEとして就職できます。

有料スクールを決める前に、まずは完全無料スクールから検討してみましょう。ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

未経験から、3ヶ月でIT企業に就職する方法は?

就職支援がある無料スクールが増えていますね。

また、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる3つの方法を紹介します。

方法1:宿泊施設付きで1ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「ITCE Academy」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. スクールを利用して、1ヶ月後にIT企業に就職できる
  3. 未経験からIT企業への内定率は、94%である
  4. サーバー、ネットワークの基礎知識が学べる
  5. 座学だけではなく、実践方式の研修が行える
  6. 地方在住者向けに、宿泊施設を無料で解放している

ITCE Academyは、20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。WEBアプリやシステム開発者ではなくて、サーバーやネットワーク専門のSEを育てます。1ヶ月間で基礎スキルを習得して、IT企業への就職を目指します。

ITCE Academyの最大の特徴は、宿泊施設を無料で解放している事です。そのため、東京以外に住む地方在住者でも利用できます。関東圏での就職が前提だが、都内1人暮らしに必要な初期費用10〜20万円を節約できるのは魅力ですね。

ただし、ITCE Academyのデメリットは、中途半端にしかスキルを習得できない事です。

正直なところ、1ヶ月しか学ばないならば何も学ばないのと大差ありません。また、インフラ系の就職先は客先常駐やSESが多く、ブラックに入る可能性が高い点にも注意が必要です。

参考:宿泊施設完備のITスクール【ITCE Academy】

方法2:Webサイトを制作して3ヶ月後にSEを目指す

無料スクール「プロエンジニア」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 完成度の高いオリジナルアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

プロエンジニアは、関東在住の20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。就職や全額保証のスクールが増えているが、就職に成功しても失敗しても、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です。

完全無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむ企業が負担してくれるからです。

ただし、プロエンジニア を利用するデメリットは、就職までの期間が長過ぎる事です基礎スキルを習得でき、オリジナルアプリを制作できるのは魅力だが、実際に働き始めるまで3〜6ヶ月掛かりますね。

3ヶ月でスキルを習得しても、実務経験がない以上は未経験者と同じ扱いです。1番の理想は社内研修があるIT企業に就職し、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得する事です。

参考:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法3:IT未経験でも今すぐにSEを目指せる

マイナビを利用するメリットは...
  1. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  2. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  5. 大手2社にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

今すぐSEに転向する1番最適な方法は、未経験に強いエージェントを利用する事です

未経験者に強いサイトを利用する事で、ブラックを避けられる確率も高くなりますね。個人的な1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

転職先は、海外に開発拠点があり受託開発がメインのSIer系でした。

大手ではなく、社員が100人前後のどこにでもある普通の中小企業です。毎年40〜60万円ペースで昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。知名度もなく大手や上場企業ではないけれども、この会社は私にとっては優良企業ですね。

20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、機械的な対応になるのは避けられません。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修があるIT企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2019年以降は、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:「日本電子専門学校」の悪い評判は?

日本電子専門学校のデメリットは...
  1. 2年間で、学費254万円は高過ぎる
  2. 20代向けの無料コースがない
  3. 誰でも入学できるため、全体的にレベルが低い
  4. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  5. 専門学校の就職率は、信用できない

他の学校にない最大の特徴は、25年の歴史があり、11万人を超える卒業生が利用しています独自の教科書を用いて12作以上のゲームを制作できます。

しかしながら、日本電子専門学校は万人に勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると2年間で254の学費が掛かります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、2年後に卒業する頃には494万円の出費になります。

2年間専門学校に通学しても、私たちは1人前のSEになれる訳ではありません

実務経験がない限りは、3ヶ月でも2年でも同じ未経験者として扱われます。個人的には専門学校で2年間学ぶよりも、完全無料スクールを利用して3ヶ月でITスキルを習得した方が良いと思います。私たち未経験者に最も大切なのは、1日も早く実務経験を積む事ですよね

「プロエンジニア」を利用すれば、3ヶ月後にはIT企業で働き始められます。

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

完全無料のスクールは、2019年にはもうない可能性が高いです

金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、未経験者の需要が減るからです。需要が減るとスクールは、支援するIT企業がなくなり利益を確保できません需要が高い今だけ存在するサービスです。

無料スクールは20代向けなので、30代は「テックエキスパート」を利用しましょう。

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