未経験でSEに採用されるのは何歳まで|29歳を超えると危険信号?

IT未経験からSEを目指す人が増えています。しかしながら、何歳からでもSEになれるわけではないですよね。では、現実的に何歳までなら企業は、未経験者を採用してくれるのでしょうか。

  • 29歳のIT未経験者でも、本当に企業は採用してくれるの..」
  • 30歳を過ぎたら、IT業界への転職はもう無理だよね…」
  • 「30代で未経験者を歓迎している企業は、絶対にブラックだよね…」

IT業界は専門職にも関わらず、未経験でも就職できる貴重な業種です。

しかし、未経験者の需要は高いが、29歳を過ぎると就職が難しくなりますなぜならば、30歳を過ぎると新しい技術を柔軟に学ぶのが難しくなり、企業はチームを管理できる人材を必要とするからです。

縦社会の日本企業は、チームリーダーよりも年下の未経験者は好まれません。

しかしながら、IT業界の人材不足を理由に、30代でも採用される未経験は増えています超少子高齢化を理由に、SEの平均年齢がわずか9年間で3歳も上昇し、2020年に40歳を超えました。

SEの平均年齢に合わせて、未経験者の年齢も上昇しています。

20代が欲しいのは企業の本音ですが、年齢層を広げる以外に選択肢がないからです。人材が資本のIT業界では、人材を採用しなければ潰れるしかありません。そのため、30代前半でも採用したい企業は増えています。

ここでは、採用担当者から見る未経験者の年齢毎の市場価値を紹介します。また、30歳を超えると転職が難しくなる理由も紹介します。現実的に、IT企業は何歳までの未経験者を採用してくれるのでしょうか

30代でも企業に就職したい
  1. 採用担当者から見る、未経験者の市場価値は?
  2. なぜ、30歳を超えると難易度が急上するのか?
  3. 年齢に応じた就職活動の仕方とは?

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  1. マイナビ×IT第二新卒者、20代に強い
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職したい人向け

1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、過去にマイナビを利用してブラックから優良企業に転職できたからです。長時間労働から逃れた上に、年収は4年間で300→520万円まで増え、社内開発で経験を積んだ後に海外勤務もできました。

業界経験がない未経験者は、早めに行動した方が良いですね。

なぜならば、転職サイトの良案件は経験者から順に埋まるからです転職の開始時期が遅れると、条件面で不利な未経験者は確実にブラックを引かされます。このタイミングを逃すと、次の半期に良い案件が市場に出る、4ヶ月後まで待つ必要があります

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

2020年には、未経験者はもう採用されない可能性もあります金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、採用や教育コストが掛かる未経験者は負担になるからです。

IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

採用担当者から見た未経験者の年齢は?

IT企業の採用担当者は、未経験者の年齢を次のように考えています。

採用担当者から見た年齢は...
  1. 22〜28歳:学歴や職歴がなくても採用したい
  2. 29〜32歳:過去の職歴次第では採用したい
  3. 33〜35歳:過去の職歴や高い意欲がなければ難しい
  4. 36歳以上:36歳以上の未経者は採用しない

22〜28歳:学歴や職歴がなくても採用したい

22〜28歳の市場価値は...
  1. 職歴がないニート、フリーターでも市場価値はある
  2. 高卒・文系出身者でも市場価値は高い
  3. 転職サイト・エージェントでも断られない
  4. 20代向けの無料スクールがたくさんある

専門職のIT業界で、学歴や職歴よりも重視されるのは年齢です。

なぜならば、年齢が若い20代を採用してゼロから教育すれば、1人前のSEに育つ可能性が高いからです。実際に、就職支援がある無料スクールは20代が対象ですね。20代を対象とする理由は、企業からの需要が高いからです。

無料スクールは、職歴や学歴がない人材も受け入れています。

採用担当者は「学歴や職歴がないニートでも、20代なら積極的に採用したい」と考えている事がわかりますね。

29〜32歳:過去の職歴次第では採用したい

29〜32歳の市場価値は...
  1. 職歴や経歴を見て、意欲があれば採用したい
  2. 20代と違い、職歴がないニートは採用しない
  3. 少人数でも、チームを率いた経験が重視される
  4. 完全未経験者よりも、基礎スキルがある人材が好まれる
  5. 20代向けの転職サイトは、断られる可能性が高い

29歳を超えると若手から外れるため、採用担当者の見る目は厳しくなります。

30代で就職が難しくなる理由は、企業からの需要が減るからです。例えば、IT業界で多い客先常駐では、30歳を境に受け入れ先が減り始めます。なぜならば、仕事を教えるのであれば、30代よりも20代が好まれるからです。

そのため、完全な未経験者は現実的に厳しくなります。

未経験者は基礎スキルがあるか、IT未経験でもチームを率いた経験があるか、ポテンシャルや高い意欲があるかを見られます。採用担当者は「未経験でもポテンシャルが十分にある人材なら、積極的に採用したい」と考えていますね。

33〜35歳:過去の職歴や高い意欲がなければ難しい

33〜35歳の市場価値は...
  1. 職歴や経歴次第では、採用しても良いと考えている
  2. IT未経験でも、過去にチームを率いた経験が望ましい
  3. ITスキルがゼロでも、品質管理の経験があれば望ましい
  4. 完全な未経験ではなく、独学でもスキルを学んだ経験がある
  5. 意欲が高い人材以外は、できれば採用したくない
  6. 転職サイトでは、断られる可能性の方が高い

33歳を超えると、普通の未経験者は採用されないと考えた方が良いです。

なぜならば、過去の職歴や経歴を見て、採用可否を判断されるからです。ITに関する経験やスキルがなくても、チームを率いたり、品質管理に携わる経験が重視されます。採用する側は、純粋なプログラマーとして採用する意思はもうないですね。

過去の経歴に自信がない人は、スクール経由で成果物を製作してから就活しましょう。オリジナルアプリがあれば、企業にアピールできますね。厳しい言い方をすると、アピール材料がなければ内定は難しいです。

採用担当者は「採用する可能性は低いけど、人材も足りていないしダメ元で会ってみよう」と考え面接に進みます。面接まで進まずに、書類選考で切られる可能性は高いです。

36歳以上:36歳以上の未経者は採用しない

36歳以上の市場価値は...
  1. 経歴書の年齢だけで、落とされる可能性が高い
  2. 面接に進めても、ブラックの可能性が高い
  3. ITの経験以外に、過去の高い実績が求められる
  4. 完成度の高いポートフォリオ、成果物が求められる
  5. 転職サイトでは、大半が求人の紹介を断る

36歳以上の未経験者は、現実的にかなり厳しいですね。可能性はゼロではないが、限りなくゼロに近いと考えた方が良いです

採用される可能性があるとしたら、ITの経歴以外で高い実績があること、もしくは独学レベルでも完成度の高いポートフォリオや成果物が製作できる事です。プログラミングスクールなしに、高い評価を得るのは難しいですよね。

採用担当者は「特別な理由がなければ、未経験者を採用しない」と考えます。

以上が、採用担当者の視点で見る、未経験者の市場価値です。では、なぜ30歳を超えると、採用の難易度が上がるのでしょうか

30歳を超えると、難易度が高くなる理由は?

30歳を超えると、就職の難易度が難しくなります。ただし、30歳を超えると転職できないわけではないですね。SEの平均年齢の上昇とともに、未経験者の年齢層も徐々に広がっています。

その1:IT企業が30代を避ける理由は?

30代を避ける理由は...
  1. 20代の方が、新しい知識を柔軟に吸収できる
  2. 仕事を教える先輩社員が年下なので、教育が難しい
  3. 採用する側は、純粋なPGとして採用しない
  4. 30歳を超えると、マネジメントスキルを重視される

30代を敬遠する最大の理由は、年を重ねる毎に新しい知識を吸収するのが難しいからです特に変化が激しいIT業界では、柔軟に知識をアップデートできる人材が好まれます。30代になると、20代よりも保守的になる人は多いですよね。

年齢を重ねても、日々挑戦し続けられる人材は少数です

また、新卒から働き始めた人は、30歳前後から徐々にマネジメントを経験します。チームをまとめる管理者から見て、部下が自分より年上だと扱いにくいですよね。日本はまだまだ年功序列をベースにした縦社会だからです。

しかしながら、30代を採用する企業は以前よりも増えています。

その2:しかし、30代を採用する企業は増えている?

参考:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

経済産業省の調査結果によると、SEの平均年齢は年々増加傾向にあります。2010年は平均年齢が37歳でも、2020年には40歳を超えますなぜならば、少子高齢化で団塊世代が退職する中で、ITを目指す若者の絶対数が減っているからです。

少子高齢化では、未経験者の平均年齢もスライドして上昇します。

採用担当者は20代が欲しくても、現実的に採用するのが厳しいですよね。人材の平均年齢を上げて、社内で教育する以外には生き残れません。人材が資本のIT企業では、新しい人材が来なければ潰れるからです。

つまり、30代・未経験者を採用する必要性があります。

その3:30代でも就職できる人の特徴は?

30代でも就職できる人は...
  1. 年齢を重ねても、日々新しい事に挑戦している
  2. スクールに通学し、成果物を製作し企業にアピールできる
  3. 採用面接では、綿密に準備し自身を的確に売り込める
  4. 人材を採用する企業が、何を求めているか理解している
  5. 純粋なPGを目指すのではなく、チームや品質管理の経験がある

30代の転職が、20代よりも不利なのは間違いありません。

なぜならば、20代と30代では求められる役割が、そもそも違うからです30代で内定が得られない人は、自分が何を企業から求められてるのか理解していない人が多いです。書類選考は通過できるので、経歴やスキルだけが問題ではないですよね

30代で内定を得られる人は、何を求めているのか明確に理解できる人材です。でも、本当に30歳以上の未経験者でも企業から就職できるのでしょうか。

30歳以上の未経験者でも、本当に就職できる?

30歳を超えて、企業から内定を獲得するのは簡単ではありません。しかしながら、転職の仕方次第では、いくらでも状況を変えられます。何歳まで未経験者が採用されるのか」に対する最終的な答えは、応募者次第と答える以外にありません

38歳で内定を獲得し、社内開発できる企業に就職した友人がいます。

彼は年齢がハンデになると理解していたので、準備を怠りませんでした。3ヶ月間スクールに通い短期間で基礎スキルを学び、卒業する前にオリジナルのWEBサイトを製作します。サイトのURLを履歴書に貼り付ける事で、書類の選考率を大きく改善しました

さらに、採用面接では性格や特徴をパワーポイントにまとめプレゼンします。

彼はWEBサイトを製作する事で基礎スキルや意欲を証明し、性格や特徴をプレゼンする事で人間性をアピールしました。採用担当者は、他の未経験者を選ぶよりも、安心して採用に踏み切れますね

彼が内定を獲得できたのは次の理由からです。

  1. 働きながらスクールに通い、ITスキルを短期間で習得する
  2. 卒業までの3ヶ月間で、オリジナルのWEBサイトを製作する
  3. 成果物のURLを書類に貼り付けて、書類の通過率を高める
  4. 性格や特徴をパワーポイントにまとめ、面接でプレゼンする
  5. プログラマー志向ではなく、マネジメントに興味があると伝える

ここまで準備すると、採用担当者は採用しない理由を見つけるのが難しいですよね。年齢がハンデになる以上は、それ相応の準備が私たちには必要です。同じ事を20代がしたら、未経験でも優良企業に就職するのは難しくありません

ただし、30歳以上の転職活動は、ブラックの確率も高くなるので注意が必要です。特に、「30代の未経験者歓迎」の求人広告はブラック確定ですね。

参考:未経験歓迎のSE求人はやっぱり危険?|ブラック率は7〜9割

以上のように、応募者の年齢が違うと企業の反応は異なります。では、私たちは年齢に応じて、どのように転職活動すれば良いでしょうか。

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私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

20〜30代未経験で、IT企業に就職する方法は?

20代と30代は、年齢が違えば就職活動の方法も変わります。

まず私たちは、20〜30代の未経験者でも利用できる転職サイトを利用する必要があります。さらに、ITスキルがない上に30代未経験は、必要に応じてスキルを習得する必要もありますね。

方法1:20〜30代前半に強い「マイナビ×IT」

マイナビ×ITの特徴は...
  1. 未経験者可の求人が多く、20代から最も支持されている
  2. 親切な担当者が多く、転職活動が初めての人に向いている
  3. 職務経歴書・履歴書を丁寧に添削してくれる
  4. 第二新卒者や20代向けに優良の中小企業を多数扱う
  5. グローバルに展開する日系企業を多数扱う
  6. 関東、関西圏以外の地方都市も対応している

数百社以上ある転職サイトの中で、1番のお勧めはマイナビ×ITです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、ブラックから脱出できたからです。実務の開発経験が1度もないのに関わらず、就職先は社内開発できる優良企業でした。

ハイキャリア向けではなく、年齢が若い20〜30代前半の転職を得意としています

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

方法2:20代なら無料で利用できる「プロエンジニア」

無料スクール「プロエンジニア」の特徴は...
  1. 入学金、授業料、転職支援、全てのサービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 完成度の高いオリジナルアプリを制作すれば、優良企業から内定を得られる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、関東在住の20代だけが利用できる完全無料のプログラミングスクールです。就職や全額保証のスクールが増えているが、就職に成功しても失敗しても、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です。

完全無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむ企業が負担してくれるからです。

ただし、プロエンジニア を利用するデメリットは、就職までの期間が長過ぎる事です基礎スキルを習得でき、オリジナルアプリを制作できるのは魅力だが、実際に働き始めるまで3〜6ヶ月掛かりますね。

3ヶ月でスキルを習得しても、実務経験がない以上は未経験者と同じ扱いです。1番の理想は社内研修があるIT企業に就職し、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得する事です。

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法3:30代でも転職保証がある「テックエキスパート」

テックエキスパートの特徴は...
  1. 30代でも就職保証がある、業界唯一のスクール 
  2. 就職に失敗すると、受講料を全額返金してくれる
  3. 転職成功率は98%、30代の利用者は全体の24%を占める
  4. 夜間も対応しているため、社会人でも利用できる
  5. 渋谷校以外にも、大阪と名古屋にスクールがある

テックエキスパートは、30代でも転職保証が受けられる唯一のプログラミングスクール です。無料や転職保証があるスクールの大半は、20代向けのサービスです。30代で転職保証が利用できるのは、テックエキスパートだけです。

30代も対象にしている理由は、授業の質に自信があるからです。

製作するオリジナルアプリはレベルが高く、「チームラボ株式会社」から内定を得た受講生もいます。30歳以降は年齢を重ねるほど不利なので、1日も早く内定を得る事を考えた方が良いですね。

評価:【テックエキスパート】悪い評価|30代でも転職保証が付くスクール

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験でも、今すぐに就職先を紹介してくれる
  2. ProEngineerスクールを卒業して、3ヶ月後にSEになれる
  3. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月後にSEになれる

私たち未経験者は、スクールを利用しなくても今すぐにIT企業に就職できます。なぜならば、深刻な人材不足を理由に、未経験者でも需要が高いからです。無料スクールも魅力ですが、月20万円の給料をもらいながらスキルを習得できた方が良いですね

2020年には、未経験者の需要はもうない可能性が高いです。

なぜならば、金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると未経験者の需要が減るからです。需要がなくなると、完全無料のスクールのサービスも無くなりますねスクールを支援するIT企業がないと、無料を維持できないからです。

そうなると、テックエキスパートのように、3ヶ月79万円の有料スクールしか残りませんその頃には、IT未経験者が転職サイトを利用しても断られますね。未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

まとめ:未経験でSEに採用されるのは何歳まで?

採用担当者から見た年齢は...
  1. 22〜28歳:学歴や職歴がなくても採用したい
  2. 29〜32歳:過去の職歴次第では採用したい
  3. 33〜35歳:過去の職歴や高い意欲がなければ難しい
  4. 36歳以上:36歳以上の未経者は採用しない

IT業界は専門職にも関わらず、未経験でも就職できる貴重な業種です。しかし、未経験者の需要は高いが、29歳を過ぎると就職が難しくなりますなぜならば、30歳を過ぎると新しい技術を柔軟に学ぶのが難しくなり、チームを管理できる人材を必要とするからです。

しかしながら、IT業界の人材不足を理由に、30代でも採用される未経験は増えていますね超少子高齢化を理由に、SEの平均年齢がわずか9年間で3歳も上昇し、2020年に40歳を超えました。

SEの平均年齢に合わせて、未経験者の年齢も上昇しています。

何歳まで未経験者が採用されるのか」に対する最終的な答えは、応募者次第と答える以外にありません私の知人は38歳でも、社内開発できる企業から内定を獲得しました。年齢がハンデになる事を理解し、それ相応の準備をしたからですね。

30歳を過ぎていても、未経験で就職するのは決して難しくありません。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めますね。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

私たち未経験者は、次の不景気に備えて1日も早くIT企業で経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。通常の会社員や労働者と違い、会社が倒産してもSEは生き延びていけますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れである可能性が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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