アミューズメントメディアの悪い評判は?|授業料が266万円と高い

人気コース ゲームプログラマー学科(266万円)
受講後のスキル プログラミングの知識を学び、応用力を身につける。提携企業との共同制作で、実際のゲーム開発を経験できる。2年次にはVR、ARなど最先端技術も習得する。
学べる技術
  1. 1年次:現場レベルのゲーム開発実習
  2. 2年次:VR、AR、3Dゲームを学ぶ
  3. 卒業までに個人ゲームを制作する
授業形式
  1. 完全通学制のスクール形式
  2. 開講時間:9〜18時半
利用対象者
  1. 平日のお昼に通学できる学生やフリーター
  2. 夜間と土日に通学できる会社員
  3. スクール(新宿、大阪)に通学できる人
費用
  1. ゲームプログラマー専攻(266万円)
  2. VRエンジニア専攻(266万円)
  3. ゲームプランナー学科(266万円)
デメリット
  1. 2年間で266万円の学費が高過ぎる
  2. 専門学校よりも、完全無料スクールが良い
  3. 大学や専門学校と違い「認可校」ではない
  4. 誰でも入学できるため、全体的にレベルが低い
  5. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  6. 専門学校の就職率は、信用できない
メリット
  1. プロのクリエイターと共同制作がある
  2. 最先端のVR・ARを学べる
  3. 夜間があるため社会人でも利用できる
無料コース なし
受講場所
  1. 東京校:東京都渋谷区東2-29-8
  2. 大阪校:大阪府大阪市淀川区西中島3-12-19
公式サイト https://www.amgakuin.co.jp/

アミューズメントメディア総合学院は、ゲーム制作を学べるスクールです。他スクールにない最大の特徴は、卒業生がいる企業と業務提携を行い、プロのクリエイターと実際にリリースするゲームを制作できる事です。

しかしながら、アミューズメントメディアは万人向けに勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると2年間で266万円の学費が必要になります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、2年後に卒業する頃には506万円の費用が必要ですね。

また、アミューズメントメディアは、公的機関から設置を許された認可校ではありません。そのため、講師は免許資格もなければ、IT経験者でもない人が勤めます。アミューズメントメディアを利用するよりも、3ヶ月無料でプログラミングを学べるスクールの方が良いですね

ここでは、アミューズメントメディア総合学院のメリットとデメリットを紹介します。

アミューズメントメディアを利用したい人向け
  1. 「アミューズメントメディア」の6つのデメリットは?
  2. 「アミューズメントメディア」の3つのメリットは?
  3. 「アミューズメントメディア」の体験談や口コミは?

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  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. 『ITCE Academy』宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

※コロナの影響で無料スクールが終了する可能性もあります

<2020年10月:SE転職の最新情報>

コロナウイルスによる経済悪化に伴い、夏以降は企業の採用枠が大幅に減る事が予測できます

リーマンショック時は有効求人倍率が「0.45倍」まで落ち込みました。その後、金融危機前の1倍に戻したのは2014年です。つまり、コロナを理由に今転職活動を見送ると、次にIT業界の未経験者採用が再開されるのは6年後です。

3月以降の米国失業保険申請者数は、8月末の累計で「5859万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数08/29)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでした。

2008年と同様に米国の経済危機は、数ヶ月の時間差で日本にも必ず伝搬します。日本でもコロナ解雇が進み、3月以降から失業者が増え続けています

本来であれば、半期末の7・8月は未経験者向けの求人が増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、未経験者の夏と秋採用は見送られる可能性が高いです。過去8年間は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期だったと言えます。

今月は未経験者でも採用できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

今はスクールでプログラミングを学ぶよりも、1日も早くIT企業に就職する事を考えましょう。IT企業からの支援金で成り立つ無料スクールも、夏前にサービスが終了してる可能性が高いです

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記事の内容を簡単に知りたい

「アミューズメントメディア」の6つのデメリットは?

アミューズメントメディア総合学院のデメリットを紹介します。

その1:2年間で266万円の学費が高過ぎる

学科 期間 総学費
ゲームプログラマー学科 2年 266万円
ゲームプランナー学科 2年 266万円
ゲーム・アニメ3DCG学科 2年 266万円
アミューズメントメディアの学費は...
  1. 初年度の学費は138万円、入学金は10万円
  2. 2年目の学費は128万円 総額費用は266万円
  3. 都内暮らしに必要な生活費は月10万円
  4. この学校に2年間通学すれば、総額で506万円

アミューズメントメディア総合学院を利用する最大のデメリットは、授業料が高すぎる事です。

1年間の学費は、授業料、教育充実費、施設設備代で128万円、入学金で10万円、初年度に納める学費は138万円です。2年間通学すると学費だけで266万円掛かります。

都内で暮らした場合、生活費を入れた2年間の総額は506万円です生活するためにアルバイト漬けになるのは避けられないですね。

その2:専門学校より完全無料スクールが良い

完全無料で学べるスクールは...
  1. プロエンジニア:入学金、授業料、転職支援が3ヶ月間学べる(0円)
  2. ITCE Academy:IT未経験から1ヶ月間でインフラSEになれる(0円)
  3. Geek Job:最短2〜3ヶ月でWEBエンジニアになれる(0円)
  4. テックエキスパート:30代未経験者でも、転職保証が受けられる(有料)

近年、プログラミングを無料で学べるスクールが増えています。

無料で学べる背景にあるのは、IT業界の深刻な人材不足でエンジニアが不足しているからです。そのため、スクールの授業料は人材を採用するIT企業が負担します。スクールを利用すれば1〜3ヶ月でITスキルを習得でき、就職支援まで無料でサポートしてくれます。

私たちSEに大切な事は、勉強ではなく実務経験を積む事ですよね。

専門学校で2〜4年の経験を積むよりも、1日も早くIT企業に就職し働き始める必要があります。必要な専門スキルは、現場に出ながらでもいくらでも勉強できます。人材を採用する企業から見たら、実務経験がない人材は3ヶ月も4年も変わりません。

どちらも、実務経験がない未経験者として扱われます。

その3:大学や専門学校と違い「認可校」ではない

アミューズメントメディア総合学院は、

公的機関から認定されていないスクールです。

スクールには、「認可校」と「無認可校」の2つがありますね。認可校とは、公的機関から設置を許可されている学校です国立大学は文部科学大臣が認可、専門学校の私立は都道府県知事、公立は教育委員会に認可されています。

無認可校は、公的機関から許可を得ていないスクールを指します。

そのため、公的機関のルールに従う必要がなく、教員免許や資格がない人でも講師ができます。プログラミング系のスクールであれば、過去にSEで働いた経験すらない人が講師を勤めるケースも少なくありません。

その4:誰でも入学できるためレベルが低い

レベルが低い理由は...
  1. 国立や私立大学と違い、専門はお金を払えば誰でも入学できる
  2. 国立や私立大学と違い、倍率が低く受験競争がない
  3. 受験を経験していないため、中学や高校の基礎学力がない
  4. 専門学校はビジネスなので、成績が悪くても退学されない

専門学校は、誰でも入学できるためレベルが低い学生しか集まりません。

国立大学の学費は、専門学校と比較して3分の1ですね。そのため、国立を目指す学生は受験勉強で競争を経験します。対して専門に入る学生は、高校の基礎学力がなく椅子に座って勉強する習慣すらない人も少なくありません

専門学校はビジネスなので、成績や態度が悪くても退学させられる事はありません。人材を採用する企業は、この事実を知っているため積極的に専門学生を採用しないですね。

その5:卒業してもゲーム会社に就職できない

ゲーム会社に就職できない理由は...
  1. ゲーム業界は、IT業界の中でも特に採用が厳しい分野である
  2. 実務経験や実績がなければ、ゲーム会社は未経験を採用しない
  3. 教えられるレベルが低く、ゲーム科を卒業しても就職率は10%もいない

悲しい現実ですが、専門学校のゲーム科を卒業しても、ゲーム会社に就職できるとは限りません。特にゲーム業界は、ITの中でも採用が厳しい分野ですね。実務経験や実績がない業界未経験者を採用しません。

矛盾していますが、実務経験がないのを補うには、実務経験を積む以外に方法はありません。だからこそ私たちは1日も早く現場に出る必要があります。そして、現場に出ながら自分が必要だと思うスキルを学ぶ必要がありますスマホのゲーム会社に就職したければ、開発経験を積みながら自分でアプリを制作するしかないですね。

専門学校のゲーム科を卒業すれば、ゲーム会社に就職できると考えるのは危険ですね。

その6:専門学校の就職率は信用できない

就職率を90%以上と公表している専門学校は多いです。

しかしながら、実際には就職率が90%を超える事はありません。なぜならば、母数を変更する事で意図的に就職率を上げられるからです。例えば、就職を希望しない人を外すだけで、高い就職率を得られます。

就職率を見て学校を選ぶ人は、高い確率でフリーターやニートになります。

では、アミューズメントメディア総合学院には、どのようなメリットがあるのでしょうか?

「アミューズメントメディア」の3つのメリットは?

アミューズメントメディア総合学院のメリットを紹介します。

その1:プロのクリエイターと共同制作ができる

アミューズメントメディアでは、プロのクリエイターと共同制作ができます。

スクールを卒業したOBが働くパートナー企業と提携し、実際に販売するゲーム開発に参加できます。学生は在学中から実際の商品開発に携わる事ができ、一般的な学校では学べない経験とスキルを身に着けることができます。

その2:最先端のVR・ARを学べる

アミューズメントメディアでは、2年目以降はVRやARの最先端技術を学べますVRとARは、今ゲーム業界で最も人気がある技術ですね。

VRとはバーチャルリアリティと呼ばれ、仮想世界を含めたあらゆる体験を、時間や空間を超えてまるで現実世界のように表現します。VAとは仮想現実と呼ばれ、現実世界で人が感知する情報に、何か別の情報を加えて実現するのが拡張現実です。

ゲーム業界で主流になる最先端技術ですね。

その3:東京以外にも大阪にスクールがある

アミューズメントメディア総合学院は、渋谷にあります。東京以外にも、大阪にもスクールがあります。そんため、関東在住者以外でも利用できますね。

  1. 東京校:東京都渋谷区東2-29-8
  2. 大阪校:大阪府大阪市淀川区西中島3-12-19

では、実際にアミューズメントメディア総合学院を利用した人は、どのような感想を持っているのでしょうか?

「アミューズメントメディア」の口コミや体験談は?

アミューズメントメディア総合学院は、ゲーム会社の就職目的に多くの人が利用します。しかしながら、専門学校を利用するべきではない、という声も多いです。

Aさん)授業料が高いだけで無認可は辞めるべき…

質問:東京ゲームデザイナー学院かアミューズメントメディア総合学院かで迷っています。どちらが良いですか?

回答:どちらもやめたほうがいいです、両方とも無認可の各種学校です、学生ではないので電車の学割もききません。実際のところ就職はかなり厳しいです。学費もままごと並みの授業にしてはくそ高い学費が必要です、私大4年間なみに取られます。

プログラマーになりたかったら、理系の高偏差値大学を目指しましょう。いい方悪いですが、高校卒業してない連中や、就職したくなく入る人や、Fラン大学すら入れない方もごろごろいます。そういった方たちの親から金を巻き上げる各種学校と思ってもいいのでは。

参考:Yahoo知恵袋

Bさん)ゲームに関連する就職先は3割以下

アミューズメントメディア総合学院の評判について質問です。私は今高3でゲームプログラマーを目指しています。進学先を探してみた結果アミューズメントメディア総合学院を見つけました。一応無認可校ということなどの知識はあります。

この学校についてホームページなどで調べてみたのですが、先日某掲示板での酷評を見て少し不安になってしまいました。300万円払って1日3時間、アプリケーションなどは自費で、講義の質が酷い、就職率98%と書いてあるが実質ゲーム関連就職は3割以下、などいろいろ書いてありました。

見た場所が場所なので荒らしとかではないかとも思いますが実際はどうなのでしょうか?また、アミューズメントメディア総合学院がダメならどういった場所がいいのでしょうか?参考にして見学等行ってみたいと思うので是非ご回答お願いします。

参考:Yahoo知恵袋

Cさん)専門学校から、ゲーム会社に就職できない

質問:大学卒業後専門学校に行きゲーム制作会社に務めることが可能なのか?

回答:ゲーム会社のディレクターです。出来れば希望職種を書いたほうが、より適切な回答が得られると思いますよ。

> 専門学校の2年間でゲーム会社に就職するための実力を身に着けられるか(最大限の努力をしたとして)また、それがゲーム会社に就職という結果に結びつけるのか

結論だけを言えば可能性はあると思います。が、質問主さんの場合はベストな選択とは思えません。ゲーム会社の開発系職種の場合、新卒採用であっても即戦力に近いスキルが必須ですそして、残念ながら、「ここに行けば即戦力に近いスキルが誰でも身につく」なんて専門学校は存在しません。

ゲーム業界でやっていくために一番大事な能力は「教えてもらわなくても自分で勉強してスキルを身につける力があること」です。誰かに教えてもらわないと勉強できない人は、そもそもこの仕事は向いてません。ゲーム会社に就職できるだけのスキルが身につくかどうかは、専門学校に行ったかどうかではなく、その人の適性・センスと独学の質と量でほぼ決まるんです。要するに、ゲーム会社に就職できる人は専門学校に行かなくても独学だけでもスキルは身につくし、身につかない人は行っても無駄、ってことです。

もちろん専門学校には、完全な独学よりも効率よく学べる側面があるのは確かです。が、適性の有無もはっきりしない状態で、大卒とそれによって得た内定を蹴ってまで行くだけの価値はありません。24~25歳くらいでゲーム系の専門学校を出て、もしゲーム系の会社に就職できなかった場合は、現在もらえてる内定に近いクラスの就職すら絶望的で、よりやりがいのない&給料が安い仕事を見つけるしかなくなります。それに比べれば、異業種で仕事しながらスキルを磨いて、25歳くらいでゲーム会社に転職、というのは十分に可能性がある話です。

経済的にも長期的なキャリアプランを考えたときにも、現在の内定先に就職し、働きながら独学でゲーム開発にチャレンジしてみるのをお勧めします前述の理由から個人的には余りお勧めしませんが、社会人向けの夜間講座をやっているゲーム専門学校もあるので、仕事しながら通ってみるのもありかもしれません。

参考:Yahoo知恵袋

以上のように、専門学校を利用するべきではないと回答する人が多いです。

利用すべきではない最大の理由は、受講料が高い割に私たちが期待する結果を得られないからです。2年間で266万円の学費を払い、ゲーム会社に就職できれば良いが、実際には8割以上が就職できません。

希望する業種に就くために、1番大事なのは実務経験を積む事です。

ゲーム会社に就職するならば実務経験を積みながら、自分で成果物を作っていくしかないですね。1日も早く実務経験を積むためにも、学習期間はできる限り短くするべきです。無料スクールを利用すれば、3ヶ月間プログラミングを学べる上に授業料は0円です

3ヶ月無料でITスキルを学べるスクールとの比較は?

アミューズメントメディア総合学院の最大の難点は、授業料が高過ぎることです。

アミューズメントメディアに2年間通学したら、学費は266万円も掛かります高額な専門学校を卒業して希望する職に就ければ良いが、その可能性は極めて低いですね。今現在年齢が20代ならば、無料で学べるスクールをまずは検討してみましょう。

3ヶ月無料で学べる「プロエンジニア」と比較すると次の結果になります。

アミューズメントメディア プロエンジニア
受講料 ゲームプログラマー学科266万円
  1. 20代は完全無料
  2. 人材を採用するIT企業が負担する
期間 2年 3ヶ月
転職支援 スクールの講師 プロの転職エージェント
講師の質 現役を引退した元SE 現役のエンジニア
利用者 関東に住む18〜40代 関東に住む18〜30歳
コース
  1. ゲームプログラマー学科
  2. ゲームプランナー学科
  3. ゲーム・アニメ学科
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜(月水金)コース
  3. 個別研修コース
開講時間 平日:9〜18時半 平日、週末:10〜22時
授業形式 スクールに通学して講義 少人数のスクール形式
受講場所 東京(渋谷)、大阪 東京都内(半蔵門、霞ヶ関)
メリット
  1. プロのクリエイターと共同制作がある
  2. 最先端のVR・ARを学べる
  3. 東京以外にも、大阪にある
  1. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティがない
  2. 卒業後の就職先の企業は3500社以上
  3. 正社員就業率は96%以上
  4. 好きなタイミングで受講できる
  5. 正社員を続けながら利用できる
デメリット
  1. 266万円の学費が高い
  2. 完全無料で使えるスクールが良い
  3. 大学や専門と違い「認可校」ではない
  4. 誰でも入学できるためレベルが低い
  5. 卒業してもゲーム会社に就職できない
  6. 専門学校の就職率は信用できない
  1. IT企業への就職が前提となる
  2. 年齢制限があり、断られる事もある
  3. スクールは、半蔵門と霞ヶ関しかない

アミューズメントメディアの難点は、授業料が高すぎる事です。

また、大学や専門学校と違い公的機関から許可された「認可校」ではありません。ITスキルを教える講師もプロとは限らないですね。同じ無認可校のプロエンジニアを利用すれば、3ヶ月で基礎スキルを無料で習得でき、かつ開発系のSEとして就職できます。

有料スクールを決める前に、まずは完全無料スクールから検討してみましょう。ここでは、未経験からでも無料でSEになれる方法を紹介します。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は多くのIT未経験者にSEを目指して欲しいと思っています。

なぜならば、職歴や学歴が重視されず正しい努力ができる人材であれば、必ず道が開かれる業界だからです。もちろん、未経験者はブラックに入社するリスクは否定しません

私が1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中、窓に映った惨めな自分の姿を目にします家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親のことを思うと、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。ブラックで働く人材がいなくなれば、ブラック企業は潰れるしかないですね

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 右肩上がりに昇給し、4年で300万円から520万円に増えた
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で査定してもらうと、+50〜100万円で掲示される
  4. 社内で開発経験を積み「海外勤務」と「海外出張」を経験できた
  5. 平日の夜も、家族や知人と食事や趣味を楽しむ事ができる
  6. 社内開発で経験を積み、倒産やリストラが怖くなくなった
  7. ITスキルの他に、後輩の教育やマネジメントも経験できた
  8. 毎朝眼が覚める度に、気持ち良く布団から出られる
  9. 家族にも恵まれ、大切にしたい人のために働ける喜びを知れた

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事でブラック企業を脱出できたからです。マイナビは親切な担当者が多く、業界経験がない未経験者にも丁寧な対応をしてくれます

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビエージェント

未経験から、3ヶ月以内にIT企業に就職する方法は?

最近では、就職支援がある無料スクールが増えていますね。

しかしながら、実際には無料スクールを利用しなくても、私たちはIT企業に就職できますねここでは、IT未経験から、3ヶ月以内でSEを目指せる方法を紹介します。特別な理由がなければ、あえて無料スクールを利用する必要性はありません

方法1:無料スクール経由で3ヶ月後にSEを目指す

プロエンジニアを利用するメリットは...
  1. 入学金、授業料、転職支援など全サービスを無料で利用できる
  2. 卒業後の就職先の企業は、3500社以上ある
  3. 未経験からの正社員就業率は、96%である
  4. 3ヶ月の受講期間中に、オリジナルアプリを制作できる
  5. 途中で離脱しても、罰金などのペナルティが発生しない
  6. 通学制のため、チーム(1期の人数は30人まで)で開発ができる
  7. 社会人向けに、夜間や個別コースも設けている
  8. 利用者は、都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住の20代のみ

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアは、基礎スキル習得と就職を目的にした3ヶ月の無料スクールです。就職保証や全額保証がある学校は増えているが、就職に成功や失敗に関わらず、1円も支払わなくていいのはプロエンジニアだけの特徴です

ただし、無料スクールで基礎スキルを習得しても、ブラックを避けられる保証はありません。

むしろ、ブラックに未経験者を流す学校も多く、かえってブラックに入る確率も高いです。深刻な人材不足の現状では、スクールを利用しなくても割と楽に就職できます。また、未経験者を積極的に採用する企業の多くは、3ヶ月の社内研修を設けていますね。

そのため、私たち未経験が無理にスクールを利用する必要性はありません

入社前にどうしてもアプリを制作したいなど、特別な理由があれば利用を考えましょう。無給で勉強するスクールと違い、IT企業に就職すれば給料を貰いながらスキルを学べます。現在IT企業で働く現役SEの9割は、未経験で就職し社内研修を通じて専門スキルを習得していますね

評価:【プロエンジニア】悪い評判|20代限定、就職先の求人は3500社以上

方法2:転職サイト経由で最短1ヶ月でSEを目指す

ワークポートを利用するメリットは...
  1. IT系の専門サイトで、未経験者の転職に強み
  2. 2018年の転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得する
  3. 押しが強い担当者が多く、営業力に自信を持っている
  4. 業界経験がない未経験者でも、最短1ヶ月で内定を獲得できる
  5. 幅広い層が利用し、30歳以上の利用者は58%を占める
  6. 扱う求人の質は全体的に低く、ブラック企業が多い

公式サイト:ワークポートIT

ワークポートは、IT業界に特化した未経験者向けの転職エージェントです。他にない最大の特徴は、スピーディな転職に強く、最短1ヶ月でも内定を獲得できる事です短期間で内定を得られる理由は、結果に重視する営業スタイルで、営業力に絶対の自信を持っているからです。

その結果、リクナビが主催する転職決定人数部門で、2年連続1位を獲得しています。

しかしながら、扱う求人の質は全体的に低いです。また、押しが強く強引な担当者が多く、勝手にブラック企業に応募させられ、面接に行く人も少なくありません。スピーディな転職には向いているが、慎重に就職活動したい人には向いていません

業界経験がない未経験者であれば、慎重に転職活動した方が良いですよね。

評価:【ワークポートの評価】未経験者でも、本当に1ヶ月で就職できる?

方法3:ブラックを避けて最短2ヶ月でSEを目指す

マイナビを利用するメリットは...
  1. IT専門の転職サイトで、IT未経験者の転職を得意とする
  2. ハイキャリアではなく、第二新卒や20〜30代前半に強い
  3. 丁寧な対応の担当者が多く、初めての転職活動向き
  4. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  5. 大手2社よりも、親切な対応で高評価を得ている
  6. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビエージェント

「マイナビ×IT」は、業界経験がない未経験者向けでIT専門の転職サイトです。他にない最大の特徴は、親切な対応の担当者が多く、20〜30代前半の未経験者を最も得意としている事ですね

数ある転職サイトの中で、個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

25歳で実務経験が全くなく、「またブラックに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。しかし、担当者の熱心で親切な対応のおかげで、少しずつ気持ちが楽になりました。

そして、2ヶ月後に私が内定を頂いた転職先は、受託開発がメインのIT企業です。大手ではく社員が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ良企業でした

入社後の社内研修では、3つの上の先輩社員が個別でプログラミング教育をしてくれました。社内の開発案件に就いた後も、必ず先輩社員が仕事を教えてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。夜10時まで働いていたブラック時代とは違い、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。

マイナビは、20〜30代前半の未経験者に絞れば、大手2社(リクナビ、DODA)よりも求人の質は高いです。大手2社は利用者数が多すぎるため、どうしても機械的な対応になりますね。ブラックを避けるためにも、マイナビが1番のおすすめです。

社内研修がある企業に就職できれば、月20万円の給料を貰いながらスキルを習得できます

評価:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

プログラミング未経験でもIT企業に就職できる?

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

私たちは事前に基礎スキルを習得しなくても簡単にIT企業に就職できます。

なぜならば、2030年に59万人が不足するほど、人材が足りていないからです。IT業界の求人倍率は最も高く6.79倍です。全業種平均よりも3倍も高く、応募者1人に対して6つ求人が余る状態ですね転職求人倍率レポート2018年4月)。

私自身もプログラミング経験なしで、この業界に入りました。

それでも、年収が500万円を超えキャリアがある理由は、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があったからです。現在現役で働いている9割のSEは、入社後にスキルを習得しています。専門学校で2年間で学ぶスキルを、私たちは3ヶ月間で学べます。

入社後にスキルを習得するメリットは...
  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを現場で学べる
  4. 就職先で必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT未経験者でも、専門学校やスクールに通学しなくても企業に就職できますね。

SEになる事がスキルを学ぶ目的ならば、1日も早く就職した方が良いです。無料で学べるスクールも魅力ですが、月に20万円の給料を貰いながら勉強した方が合理的だからです。実際に現役SEの多くは、無料スクールを悲観的に見ている人が多いです。

▼▼IT未経験から無料でSEに就職する3つの方法▼▼

  1. マイナビ×ITIT未経験者に強く、最短2ヶ月で就職できる
  2. ワークポートIT最短1ヶ月で就職できるが、ブラック企業が多い
  3. ProEngineer人材をブラックに流す、無料スクールも多い

<2020年10月:SE転職の最新情報>

コロナウイルスによる経済悪化に伴い、夏以降は企業の採用枠が大幅に減る事が予測できます

リーマンショック時は有効求人倍率が「0.45倍」まで落ち込みました。その後、金融危機前の1倍に戻したのは2014年です。つまり、コロナを理由に今転職活動を見送ると、次にIT業界の未経験者の採用が再開されるのは6年後です。

3月以降の米国失業保険申請者数は、8月末の累計で「5859万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数08/29)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでした。

2008年と同様に米国の経済危機は、数ヶ月の時間差で日本にも必ず伝搬します。日本でもコロナ解雇が進み、3月以降から失業者が増え続けています

本来であれば、半期末の7・8月は未経験者向けの求人が増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、未経験者の夏と秋採用は見送られる可能性が高いです。過去8年間は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期だったと言えます。

今月は未経験者でも採用できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、ブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビエージェント

まとめ:「アミューズメントメディア」の悪い評判は?

アミューズメントメディアのデメリットは...
  1. 2年間で266万円の学費が高過ぎる
  2. 専門学校よりも、完全無料スクールが良い
  3. 大学や専門学校と違い「認可校」ではない
  4. 誰でも入学できるため、全体的にレベルが低い
  5. 卒業しても、ゲーム会社に就職できない
  6. 専門学校の就職率は信用できない

他スクールにない最大の特徴は、卒業生がいる企業と業務提携を行い、プロのクリエイターと実際にリリースするゲームを制作できる事です。

しかしながら、アミューズメントメディアは万人向けに勧められるスクールではありません。

なぜならば、授業料があまりにも高額すぎるからです。授業料と入学金を入れると2年間で266万円の学費が必要になります都内で生活すると最低でも月10万円必要なので、4年後に卒業する頃には506万円の費用が必要ですね。

また、アミューズメントメディアは、公的機関から設置を許された認可校ではありません。そのため、講師は免許資格もなければ、IT経験者でもない人が勤めます。アミューズメントメディアを利用するよりも、3ヶ月無料でプログラミングを学べるスクールの方が良いですね。

プロエンジニアを利用すれば、3ヶ月後にはIT企業で働き始められます。

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  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. 『ITCE Academy』宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

※コロナの影響で無料スクールが終了する可能性もあります

<2020年10月:SE転職の最新情報>

コロナウイルスによる経済悪化に伴い、夏以降は企業の採用枠が大幅に減る事が予測できます

リーマンショック時は有効求人倍率が「0.45倍」まで落ち込みました。その後、金融危機前の1倍に戻したのは2014年です。つまり、コロナを理由に今転職活動を見送ると、次にIT業界の未経験者採用が再開されるのは6年後です。

3月以降の米国失業保険申請者数は、8月末の累計で「5859万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数08/29)。ピークの664万人を超えたが、現在も1週間で100万人が職を失い続けています。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけでした。

2008年と同様に米国の経済危機は、数ヶ月の時間差で日本にも必ず伝搬します。日本でもコロナ解雇が進み、3月以降から失業者が増え続けています

本来であれば、半期末の7・8月は未経験者向けの求人が増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、未経験者の夏と秋採用は見送られる可能性が高いです。過去8年間は、未経験者でも選考書類を送れば就職できた幸運な時期だったと言えます。

今月は未経験者でも採用できる最後の月です。目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります

今はスクールでプログラミングを学ぶよりも、1日も早くIT企業に就職する事を考えましょう。IT企業からの支援金で成り立つ無料スクールも、夏前にサービスが終了してる可能性が高いです

未経験者向けの転職サイトで1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、ブラックから脱出し目標だった社内開発に就職できたからです。年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

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