【例文あり】SE未経験の自己PRの書き方|採用担当者が教える

私は上司に付き添い、採用面接に一緒に同席する機会が多いです。その度に、自己PRに苦手意識を持つ人が非常に多い事を知りました。

  • 「そもそも、未経験者の自己PRは何を書けば良いの?」
  • 「企業の採用担当者は、自己PRから何を読み取っているの?」
  • 「実務経験がない未経験者なのに、他と差別化できる要素がある?
  • 「本屋で自己PRや面接の対策本を読んでも、イマイチしっくりこない」

自己PRと志望動機は、採用を決める上で最も重要視されます。なぜならば、業務経歴がない未経験者は、他に判断材料がないからです。採用担当者は、自己PRや志望動機を通じて、応募者の人格や内面、それから人間性を見たいと思っています。

就職対策は書籍から学べますが、内面から現れる動機や人間性は変わらないですね。応募者を何百人と接している面接官は、本心から出る言葉を直ぐに読み取れます。私たちが一緒に働きたいと思う人材は、情熱や人間味がある人物ですね。

なおかつ、自分の魅了を相手に的確に伝えられる人(コミュニュケーション能力)です。

適当に自己PRを書いて終わらせる人は多いが、完成度が低い自己PRで入社できる企業はブラックだけです。ブラックを避けるためにも、時間を掛けて自己PRや志望動機の書き方を学びましょう。

ここでは、採用する担当者の立場から、未経験者の自己PRで求められる答えを紹介します。

自己PRの書き方を知りたい人
  1. 採用担当者からみた自己PRとは?
  2. 自己PRから読み取れるエンジニアの適正とは?
  3. 自己PR の具体的な書き方(例文)

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

採用担当者からみた自己PRとは?

私たち未経験者は、本来専門職で重要視される「業務経験」があります。では、面接の場で採用担当者は、何を基準に応募者を見ているのでしょうか。

その1:能力よりも、人間性や内面を重視する

参考:経済産業の「産学連携推進小委員会」の調査結果

意外かも知れないですが、技術職でも重要視されるのは人間性や内面です。実際に、エンジニアの採用で最も重視する項目は、「コミュニケーション能力」とあります。

採用担当者が、人間性や内面を重視する理由は簡単に理解できますよね。あなたが採用担当者なら、どちらの人物と一緒に働きたいですか?

  1. 仕事はできるが人間性に問題があり、常に上司や同僚とトラブルを起こす人
  2. 仕事はできないが人当たりが良い性格で、常に周りから好かれる人物

未経験者に限らず、私たちは間違いなく後者を選択します。人間性に問題がある人物に、率先して仕事を教えたいと思う人はいないからです。私たち人間は、私たちが思っている以上に感覚を大事にします。

スペックや性能を重視するのは、PCや製品を購入するときだけです。

専門知識やスキルは、後天的に身につくものですね。未経験者の採用であれば、入社後に社内研修を受けるので、能力に大きな違いはありません。

その2:次に重要なのは、学ぶ意欲

採用担当者が次に重視するのは、自ら学ぶ意欲」がある人材です。

なぜならば、変化が激しいIT業界で他人に教えてもらうことを前提にしている人は、生き残れないからです。学ぶ意欲がない人と一緒に働くと、周囲はとても疲れます。

相手に意欲を伝えるときは、言葉だけではなく行動で表現しましょう。面接に参加するといつも思う事ですが、言葉だけでは説得力がありません

「以前からプログラマーやSEに興味がありました。プログラミングを学ぶ気持ちは人一倍強いです。IT企業に入社後は、積極的に新しい技術を学んで優秀なエンジニアになりたいです。」

これでは、相手に伝わらないですよね。

「以前からプログラマーやSEに興味があり、動画や参考書を購入して自ら勉強しています。しかしながら、独学だけで学ぶのは限界があると思い、先月からオンラインで学べるスクールを利用してます。期間は3ヶ月あるので、卒業までに独自のECサイトを制作したいです。」

応募者の熱意が伝わる理由は、願望だけではなく実際に行動に移しているからです。

その3:完成度の高い自己PRの効果とは?

完成度の高い自己PRで得られること
  1. ブラックを避けて、条件の良い企業に就職できる
  2. 自身の内面と向き合うことでき、人間性や人格が磨ける
  3. 目的や動機を見出すため、志望動機も自然と決まる
  4. 自信を持って採用面接の場で、自分をアピールできる

業界経験者でも、技術職だからという理由で自己PRに力を入れない人は多いです。完成度の低い自己PRで、入社できる企業はブラックだけです。

また、自己PRと志望動機を分けて考える人が多いですが、志望動機に悩む人は自己PRの完成度も低いです。内面にある目的や動機を見い出せていないからですね。

完成度が高い自己PRは動機が一貫しているため、応募する企業を絞り込めます。その結果、少ない労力と短期間で内定を得られます私は、5社しか応募していないが、そのうちの1社から内定をもらい直ぐに就職を決めました。

次に、コミュニューケーションや学ぶ意欲以外で、企業が重視する項目を紹介します。未経験者を見る際に基準となるポイントは、エンジニアの適性有無です。

エンジニアの適性をアピールできる自己PRとは?

最も重要視されうのは、コミュニュケーションと学ぶ意欲ですね。

その他に採用担当者が知りたいのは適性有無です。ストーリーを考える際に次の4つのポイントを含めると、高い評価を得られます

適性1:計画性があるか?

私たちSEの仕事には、必ずシステム開発を依頼するクライアントがいます。必ず納期があるため、計画通りに実行できる人材が好まれます

自己PRを書く際には、旅行やイベントで自ら計画を立てた経験を紹介するのが良いです。順調に計画が進んだ話よりも、紆余曲折があり計画通りに進まない方が好まれます。

面接官が知りたいのは、どのように問題に対処したかだからです。この人なら計画通りに、プロジェクトを進めてくれると安心します。

適性2:問題解決能力があるか?

開発現場では計画が重視されるが、予定通りに進むことはほとんどありません。

どれだけ綿密に計画を立てても、プロジェクトを進めていく上で必ず課題が見つかります。問題解決能力が高い人材も高い評価を受けます。

困難な課題に直面した時に、解決策を示せる人材ですね。PDCA(計画、実行、検証、改善)を回せる人物は、IT業界に限らず需要が高いです。

物事が順調に進んだ話よりも、失敗から何を学んだかを示す方が好まれます。面接官は、この人に仕事を任せても、自力で答えを見つけられると安心するからです。

適性3:協調性があるか?

パソコンと向き合いひとりで黙々と作業する」と考える人は多いですね。しかしながら、ひとりでシステム開発を任されることはなく、チームワークが重要視されます。

自己主張が強い人材よりも、円滑に周囲と連携できる人が好まれます。

面接官は、この人なら開発メンバーとチームを組んでも、円滑にコミュニュケーションを取れると安心します。

適性4:適応力があるか?

技術の日進月歩が激しいIT業界では、変化に適応できる人材が好まれます。

私たちSEは、年単位で新しいプロジェクトに配属されます。プロジェクトが変われば、求められる技術や知識も変わりますね。つまり、新しい知識を吸収でき適応力がある人材が求められます。

面接官は、この人なら変化が激しいIT業界でも、柔軟に対応し成長してくれるだろうと安心します。

ここからは先は、具体的な自己PRの例を見ていきましょう。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

自己PR の具体的な書き方(例文)

ここからは、自己PRの例を紹介します。自己PRを書く際には、まず採用担当者が知りたい事を考え、その中で自分がアピールできる材料を探しましょう。

女性に告白するのと同様に、自分が言いたい事だけを述べる自己PRは嫌われます。

例1:スマホアプリを開発する自己PR

私は人一倍好奇心が強く、新しい事に挑戦するのが好きな性格です。

以前からプログラマーに興味があり、プログラミングを学びたいと思っていました。あるネットのコラムを読んでいた時に、MacパソコンがあればiPhoneのスマホアプリが制作できると知り、スマホ開発に挑戦してみました

簡単なサンプルコードを実装して実機に転送するだけですが、実際に動かせるようになるまで2ヶ月も時間を要します。ネットの情報は、環境依存や間違った情報も多く、そのまま試してみてもうまく動きませんでした。

参考書を購入したり、知り合いのエンジニアから情報を得ることで、ようやく自分のiPhone端末でアプリが動いた時は感動しました。

簡単なサンプルアプリを実装しただけですが、次は難易度が高いタスク管理のアプリを製作しようと考えています。そのためにも、本屋に行きアプリ開発の書籍を数冊購入しました。

今回、IT企業への転職を考えた理由は、プログラミングに関してもっと本格的に学んでみたいという気持ちが日に日に強くなったからです。本業の仕事をしながらプログラミングを学ぶよりも、仕事と同時進行で学んだ方がより深く理解できますね。

例2:プログラミングスクールの自己PR

私は以前からプログラマーやSEに興味がありました。

プログラミングを学びたいと思った理由は、技術職であるエンジニアは努力次第で結果に結ぶ付きやすい仕事だと思ったからです。しかし、この仕事が自分に向いているか自信が持てないのでスクール に通い、まずはゼロから学んでみる事にしました。

スクールは本業で働きながらでも両立できるので、少ないリスクで挑戦できます。

勉強し始めた当初は、未経験でプログラミングを学ぶ不安の方が強かったです。

しかしながら、入校して1ヶ月経つ頃には、不安よりも好奇心の方が強くなりました。スクールで学ぶ以外にも、ネットのIT業界のコラムを読むようになり関心も強くなりました。

そして、3ヶ月経つ頃にはオリジナルのECサイトも制作できました。もちろん、講師のサポートのおかげですが、自分にもできると大きな自信に繋がりました。周りには、途中で挫折した受講者も何人かいます。

通学中は、本業の仕事の兼ね合いで計画通りに作業が進まずストレスを感じたこともありました。それでも、期間内にカリキュラムを終わらせる事を目標にします。そのため、朝の通勤中に前日のレッスンの復習、帰りの電車で予習をすること、それから週末をストレスにならない程度にうまく活用し、乗り切れました。

最終的に、サイトが完成し講師から合格を貰えたときの達成感は、現職の営業では味わったことがないものです。

今回製作したECサイトはひとりでも制作できる簡単なものでしたが、もっと規模が大きいシステムをチームで開発してみたいと思い、エンジニアに転向したいと考えています。

書き方のポイント

この2つの例のように、自分でスマホアプリを開発したり、スクールに通うのは難しいですね。実際に行動に移すのが難しい人は、具体的な目標や計画を相手に伝えるようにしましょう

プログラミングを勉強したいと思っている」と伝えるよりも、「プログラミングを習得して、WEBサイトを来年の春までに制作したい」と伝える方が説得力はあります。

また、必ずしもプログラミングを習得してから、企業に就職しないといけないわけではないですね。独学でイチから学ぶよりも、入社後の社内研修で学ぶ方が効率よくスキルを習得できます

企業側も独学で数ヶ月掛けて学ぶよりも、1日も早く就職してキャリアを積んで欲しいと思っています。

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるスクール3校▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

まとめ:未経験の自己PRの書き方は?

完成度の高い自己PRで得られること
  1. ブラックを避けて、条件の良い企業に就職できる
  2. 自身の内面と向き合うことでき、人間性や人格が磨ける
  3. 目的や動機を見出すため、志望動機も自然と決まる
  4. 自信を持って採用面接の場で、自分をアピールできる

自己PRと志望動機は、採用を決める上で最も重要視されますね。なぜならば、業務経歴がない未経験者は、他に判断材料がないからです。

採用担当者は、自己PRや志望動機を通じて、応募者の人格や内面、それから人間性を見たいと思っています私たち現役のSEが一緒に働きたいと思うのは、情熱や人間味がある人物ですね。

小手先のテクニックを磨くよりも、内面と向き合う方が何倍も重要です。

適当に自己PRを書いて終わらせる人は多いですが、完成度が低い自己PRで入社できる企業はブラックだけです。ブラックを避けるためにも、時間を掛けて自己PRや志望動機の書き方を学びましょう。

志望動機の書き方を学びたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

参考:【例文あり】SE未経験の志望動機の書き方|採用担当者が教える

1日も早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年度までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

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