30代のIT未経験者が転職する方法|成功と失敗を分ける違いは?

この業界で働いていると、友人や知人から次のように聞かれることがあります。

  • 業界未経験可、年齢35歳までという求人を見たけれど、本当に採用してくれるの?」
  • 30歳で職を失い、技術職であるIT業界に就職を考えているが可能だろうか?」
  • 「30歳を超えてIT企業に就職するためには、具体的に何を勉強すれば良いの?」

結論からいうと、30代でもIT企業に就職することは可能です。私の同僚でも35歳未経験でこの業界に入社した人もいます。

ただし、年齢を重ねるごとに難易度が高くなるのは避けられません。

22〜28歳ならば職歴なしのニートでも採用されます。28〜32歳までなら職歴は必須ですが、採用してくれる企業はあります。32〜35歳になると、過去の経歴次第で採用してくれる企業もあります。36歳以上になると、100%ないとは言えないが現実的にはかなり厳しいですよね。

ただし、30代だからといって諦める必要はありません。

年齢がネックになり自信が持てず転職できない人もいれば、一方でプログラミング経験がないにも関わらず成功させる人もいます。

両者の大きな違いは自信を持ち行動できるかどうかです。わたしは上司に同席して採用面接の場に立つことがありますが、自信がない人はすぐに顔や態度で現れます。自信がないと20代でも関係なく落とされますね。

ここでは、30代でも転職に成功できる人の特徴やその方法を紹介します。

30代でIT企業に転職したい人向け
  1. 30代でも転職できるが、難易度は現実的にかなり高い
  2. 30代でも転職できる人の3つの特徴は?
  3. 30代が転職を成功させる具体的な3つの方法は?

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. 全国に拠点があり20〜30代が利用するリクルートエージェント
  2. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  3. 2ヶ月以内に転職したい人向けワークポート

個人的に1番のお勧めは、マイナビです。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。転職後は「海外勤務」や「海外出張」も経験でき、4年で年収は300→520万円まで増えました(マイナビの評価はこちら)。

ワークポートは、営業力に強みを持ち最短1ヶ月で転職する人もいます。ただし、扱う求人の質が大手2社より落ちるのが難点です(ワークポートの評価はこちら)。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

30代でも転職できるが、難易度はかなり高い

30代でIT企業に就職したい人は、どのような悩みを抱えているのか見てみましょう。

30歳を超えてIT企業に転職したい人の声

30歳超えてから未経験でIT業界に転職した人がいたら教えて下さい。

異業種からIT企業へ転職したいのですが、どのようなことを事前に勉強や訓練をしましたか?またおススメの書籍とかありますか?

35歳未経験ですが・・・。

転職を決意し、アレコレ調べますとIT業界では結構年齢制限が緩いということが分かり、?
元来勉強好きで職人志向の私は飛びついたわけです。大阪ですが、ハローワークで調べますと年齢不問、未経験歓迎が結構多く、しかし不安性の私は書いてあるだけで実際は眉唾と、電話で直接会社へ聞きまくりました。やはり、求人票に書いてあるように、年齢不問、経験不問で受けられるようなんです!私はそう聞くや否や参考書を買い捲り、勉強の日々なんですが、やはり不安です。

IT系に転職しようと思います。
30歳で製造業でしたが派遣切りにあったのでこの機会にIT系に転職しようと考えています。スキルは全くの未経験ですが5年から10年後にはプログラムの開発の仕事ができるように目指したいと思います。
そこで質問ですが現在人材会社からは、◯◯◯◯会社を紹介されていますがこの会社の評判がしりたいです。また、自分自身の努力や適性もありますが未経験からスキルアップ、キャリアアップを目指せるIT会社(派遣含む)としておすすめの会社があれば教えてください。

Yahoo知恵袋にある質問です。リアルの世界でも友人から同じようなことを聞かれます。

30歳を超えてから転職するのであれば次の3点がポイントになります。

  1. 勉強するよりも、1日も早く転職活動を始めた方が良い
  2. あえて勉強するならば、資格取得ではなく実践的なスキルだけに絞る
  3. ハローワークや職業訓練所はブラックが多いので、最終手段で利用する

30代未経験者は不安が大きいので、転職活動を始める前に時間を掛けて技術を勉強したい気持ちはわかります。しかしながら、年齢を重ねるほど難易度が高くなるためリスクの方が大きいですね。独学で地道に勉強を進めるよりも、企業に入社してから現場で学んだ方が10倍以上早く習得できます。

実践的なスキルが評価されるIT企業では、参考書の基礎知識や資格取得が転職市場で評価されることもありません。

それでも自信を付けるために勉強したいのであれば2〜3ヶ月と学習期間を決め、WEBサイトやアプリを製作することを目標にしましょう。成果物があれば、面接で高い評価を得られます。

35歳を超えて転職に成功した友人の例

質問者さんの質問を見ればわかるように、自分にはできないと考えている人が多いですよね。

しかしながら、30代未経験者でも転職に成功することは可能です。実際に私の知人で35歳で就職した人がいるからです。

IT企業が30代の未経験者を敬遠する理由は想像できますよね。採用したくない理由を取り除けば内定を得る可能性は高くなりますよね。

  1. プログラミングをゼロから教えても、スキルは上達しないだろう(教育コストの無駄)
  2. 30歳を超えているのに、プログラマーとして採用されることを期待している(人材のミスマッチ)
  3. プライドが高そうで、年下から仕事を頼まれたら内心はストレスを感じそう(コミュニュケーションスキルの不足)

知人は年齢がハンデになることがわかっていたので事前に対策を取りました。

  1. プログラミングスクール に通い、3ヶ月でオリジナルのWEBサイトを製作する
  2. 独学でプログラミングを学ぶスキルがある事を、書類選考でアピールする
  3. パワーポイントに自分の性格や特徴をまとめて、採用面接でより深く知ってもらう
  4. プログラマーではなく、マネジメントできる人材を目指していることを伝える

オリジナルWEBサイトを製作できる人材は、基礎的なプログラミングスキルがあること、作りたい機能を自由にカスタマイズできること、わからないことを調べる能力があることを証明できますね。

ハードルは高いがこれだけのことをすれば、30代でも採用してもらうことは可能ですなぜならば、採用担当者が不安に感じることを全て解消してくれたからです。

採用面接で自信が持てない人はこのように考えましょう。

企業の採用面接は全て相対評価で決まります。そのため、他の応募者よりも上手くアピールできれば条件を満たさなくても採用されます(採用人数は事前にノルマで決まっている)。未経験者のあなたが書類選考に通過できたのなら、周りの応募者も未経験ばかりです。

現在は転職有効求人倍率が6倍を切るほど人材が足りていないので、30代でも十分に採用される可能性は高いです。

30代でも転職できる人の3つの特徴

では、具体的にどういう人が採用されやすいのかその特徴を見ていきましょう。

特徴1:前職の経験を活かしている人

企業が30代の人材に期待することは、手を動かすだけのプログラマーではありません。プログラマーとして採用したいのであれば、年齢が若い20代だけに絞りますよね。

IT未経験者の多くが勘違いしていることですが、IT業界の仕事はプログラミングを書くことだけではありません。プログラミングスキルは、IT企業で働くためのひとつのツールでしかなく、必須スキルではありません。

プログラマー以外にも様々なポジションがあります。

  1. マネジメント経験があり、チームの調整役にまわる役割
  2. 資料やドキュメントなどプレゼン資料を作る役割
  3. クライアントと直接交渉し、要件定義やスケジュールの調整をする役割
  4. 品質管理など、要件通りにシステムが完成したか管理する役割
  5. 保守運用など、システムがトラブルなく稼働していることを管理する役割

採用担当者がプログラマー以外の別のポジションを期待しているにも関わらず、プログラミングに焦点を当てているとミスマッチを起こします。基礎的なプログラミングスキルは必要ですが、高い専門性は必ずしも必要ではありません。

大学を卒業してからIT企業で働く人でも、プログラミングが全くできない社員は実際に私の周りでも何人もいます。それでも上手くまわっていきますよ。

特徴2:自己投資にお金を惜しまない人

20代であれば、熱意を伝えるだけでも採用してくれる企業はたくさんあります。

30代であれば、熱意や言葉だけでは採用担当者を納得させることはできません。目に見える形で結果が伴うものに自己投資を行い、採用面接の場でアピールしましょう。

例えば、「プログラミングに興味があります」「参考書籍を購入して基礎スキルや資格取得の勉強をしています」「スマホアプリを製作しようと思っています」、では説得力がないですよね。

30代であれば、

  1. 「プログラミングに興味があるので、3ヶ月スクールに通い基礎的なスキルを学んでいます」
  2. 「WEB業界で働きたいと思っているので、WEBサイトを製作して運用しています。WEBサイトのURLは、履歴書に記載しています
  3. 「最新技術が好きなので、新しい製品が出たらすぐに購入して自分の手で実際に動かして性能を確かめています。」

行動の理由とその結果を具体的に示す必要があります。

特徴3:行動力がある人

行動力がない人も転職を成功させるのは難しいです。

特に30代であれば、面接を通過するよりも落とされる確率の方がはるかに高いですよね。就職活動は恋愛と同じで、たくさんの異性と出会い、アプローチが増えるほど理想の相手と結ばれる確率は高くなります。

自信がない人ほど1回断られただけで深く落ち込み、外に出るのが億劫になりますよね。行動に移せる人は何回断られても諦めないので、必ず結果に結びつきます。

就職活動は断られることを前提に行動しましょう。そして、企業から断れるたびに自分に何が足りないのか結果を注意深く観察してください。断れる理由が年齢だけではないことがわかります。

▼▼IT業界は深刻な人材不足で派遣の時給が高騰しています▼▼

参考:クリエイティブ系・IT系が過去最高「2189円」(エンジャパン)

派遣の時給は、2013年12月から28ヶ月連続で前年同月比プラスを更新しています。なかでもITエンジニアの時給は最も高く、2018年に2189円まで増えました。180時間労働すると月39万円の収入ですね。

IT業界の人材不足は過去に例がないほど深刻です。

  1. 現在17万人のSEが不足しているが、2030年には57万人に達する(経済産業省)
  2. 全業界の転職求人倍率は「2.36倍」、IT業界は「6.15倍」(DODA)
  3. 派遣SEの月給が「48万円」を超えるほど、給与が高騰している(派遣会社)

そのため、プログラミング経験がない未経験者でもIT企業に入社できます。

ただし、この状況はいつまで続くかは誰にもわかりません。IT企業は人材不足を解消するため、外国人SEを大量に採用しています。日本政府は労働者不足を理由に、移民を受け入れる準備を進めていますね。

30代が転職を成功させる方法

30代でも転職を成功させるコツは、30代向けの転職サービスを利用することです。30代未経験で断られたと嘆く人は多いですが、20代を対象としたサービスを利用している人も少なくありません。

方法1:31歳以上の利用者が42%の「リクナビエージェント」

参考:https://www.r-agent.com/otoiawase/help/service.html#faq_14

リクナビエージェントは求人数が16万件、過去に利用した人が31万人を超えるほどの業界最大手です。20代の第二新卒者から40代、50代と幅広い層が利用します。

そのため、30代の業界未経験でも希望を伝えると、必ず20社以上の求人を紹介してくれます。未経験者であれば、求人の選択肢が増えるほど採用される確率は高くなりますね。

評価:リクルートキャリアの評判|転職支援実績が31万人

方法2:30歳以上の利用者が58%の「ワークポート」

参考:https://www.workport.co.jp/service/data.html

ワークポートは、業界最大手のリクナビと比較すると扱う案件の数(8000件前後)は少ないです。

しかしながら、ワークポートはIT専門の転職エージェントで、30歳以上の利用者が58%を超えるほど幅広い層が利用しています。

営業力が強いことが最大の強みで、過去にたくさんの未経験者の転職成功させています。リクナビの「転職決定人数部門」で1位を獲得しています。

全体的に求人の質は高くないのが難点だが、結果にコミットしてくれる転職エージェントです。30代でも必ず就職先を見つけてくれますよ。

評価:ワークポートの評判|IT未経験者でも高い転職成功率に強み

方法3:30代で唯一転職保証がある「テックエキスパート」

テックエキスパートは、30代でも転職保証が受けられる唯一のプログラミングスクール です。無料スクールや転職保証は20代向けなので、30代が利用できるのは稀ですね。

テックエキスパートの特徴は、

  • 30代でも転職保証が付く業界唯一のプログラミングスクール 
  • 転職成功率は98%で、30代の利用者は全体の24%を占める
  • 転職に失敗すると受講料(3ヶ月45万円)が全額返金される
  • WEBサービスの開発、チームでシステム開発など実践的なスキルが習得できる
  • 夜間も対応しているため、社会人でも利用できる
  • 都内の渋谷校以外にも、大阪と名古屋にスクールがある

即戦力で働けるスキルを習得してから転職したい人に向いています。転職に失敗すると、料金は全額返金してくれるためリスクはないですよね。高いレベルのスキルを習得することで、優良企業から内定をもらえる確率も高くなります。

評価:【テックエキスパート】悪い評価|30代でも転職保証が付くスクール

テックエキスパートの他にも、30代向けのプログラミンスクールがあります。興味がある人はこちらの記事も参考にしてみてください。

参考:【30代未経験でも転職支援が受けられる?】スクール3校の比較

▼▼プログラミング未経験でもSEになれる▼▼

IT業界は未経験でも入社できる、専門職の中では珍しい職種ですただし未経験者はブラックに入社する確率が高いのは事実です。私は未経験でこの業界に入社し過去に2社ブラックを経験しました。

2度もブラックに入社したのは私が無知だったからです。ただし、学習意欲があり現状に満足しない人ならば過度に心配する必要はありません。私はブラックから脱出したことで状況が大きく変わりました。

ブラックから転職して得られたこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 転職先に困らないスキルを習得でき、転職すると現職より+50〜100万円で掲示される
  3. 納期がない月の残業は20時間まで減った
  4. 社内開発できる企業に転職し「海外勤務」や「海外出張」を経験できた

参考:2社のブラックを経験し、社内開発と海外勤務できるIT企業へ

まとめ:30代未経験者が転職する方法

30代でも転職に成功できる人の特徴
  1. 前職の経験を活かしている人
  2. 自己投資にお金を惜しまない人
  3. 行動力がある人

30歳を過ぎると、20代と比較して転職が格段に難しくなるのは間違いありません。

ただし、100%無理かと言われたらそうではないですよね。

結局のところ、最終的にはその人次第と言うしかありません。プログラミング経験がなくてもタイミングや運がよくて35歳で転職する人もいれば、28歳で年齢は若くても就職できない人もいますよね。

仕事ができる優秀な人材とは、自分が実現したい事や自分ができる事を主張するのではなく、相手のニーズを読み取るのが上手い人です。就職活動も同じ事がいえます、企業がどのような人材を欲しているか理解している人はすぐに内定を貰えます。

35歳で転職を決めた知人のように、採用担当者が採用しない理由を潰す事で内定を獲得できる人もいますね。

リクナビやワークポート以外に、「マイナビエージェント 」もお勧めです。マイナビも30代の未経験者でも利用できます。私は過去にマイナビを利用してブラック企業から脱出できたからです。

WEBエンジニアに転向し初年度の年収は?

参考:30代前半(30~35歳)・ソフト系の平均年収は525万円(Tech総研)

専門職であるITエンジニアの給与は、他業種と比較して高いです。

Tech総研の調査結果によると、30代前半のソフト系エンジニアの平均年収は525万円厚生労働省が公表する数値では、システムエンジニアの平均年収は547万円です厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

ただし、初年度からこれだけの給与を得られるわけではありません。また、ブラック企業に就職すると給料はスズメの涙しか増えません。

初年度の年収は300〜350万円が相場になります。普通のIT企業に入社できたなら、これくらいのレンジを想定しておけば良いですね。

  • 初年度:年収300〜350万円
  • 経験3年以上:年収400万円〜
  • 経験5年以上:年収500万円〜
  • 派遣やフリーランス:年収700万円〜(スキル次第)

私がこの業界で未経験で入社した時はブラックでした(ブラックだと年収は増えません)。

その後は社内開発できる企業に転職し、「海外勤務」や「海外出張」も経験できました。また、年収も順調に増え4年後に年収500万円を達成します。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

ITエンジニアを目指すのであれば、1日でも早く行動に移すことをお勧めします。

なぜならば、IT業界はかつてないほど深刻な人材不足ですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いです(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍ですね。

書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかし、人材不足はいずれ解消されますね。

IT企業は外国人SEを大量に採用、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もあります。

不況に陥ると、有効求人倍率は2009年の1倍以下まで再び落ち込みます。

そうなると、未経験者を採用してエンジニアを育てる企業の数は劇的に減ります。運良く1次面接まで進めても、経験者と求人を奪い合いますね。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

参考:【例文あり】SE未経験の自己PRの書き方|採用担当者が教える

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、個人的には「マイナビエージェント 」が1番おすすめです。過去にマイナビを利用した事で、ブラックから脱出でき、社内開発、海外勤務、海外就職を同時に実現できたからです。

現在もマイナビに紹介してもらった企業で働き続けています。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにもエージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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