プログラミング習得に必要な勉強時間は?200時間でアプリ製作まで

現代社会は急激にIT化が進み、興味本位でプログラミングを学びたいと考える人は増えています。では、プログラミングの習得に必要な勉強時間はどれくらい必要なのでしょうか。

  • 「プログラミングの基礎を学ぶためには、どれくらいの学習期間が必要なの?」
  • 「最低限エンジニアと呼ばれるレベルになるには、何を勉強したら良い?」
  • 「基礎スキルを習得するためには、何を目標に勉強すれば良いの?」

結論から伝えると、IT企業に基礎スキルがあることを示すためには、簡単なアプリを製作する必要があります。どれだけ効率良く学んでも、最低でも200時間の学習期間が必要です。

参考値は、未経験でIT企業に入社した場合の社内研修の学習期間は500時間。プログラミングスクールのカリキュラムだと、最低でも200時間を目安にしています。独学で学ぶと、研修やスクールの3倍以上の期間を費やしますね。

ここでは、プログラミングの学習期間の目安、200時間でオリジナルアプリを製作するまでの手順、それから仕事が忙しい社会人が200時間を確保する方法を紹介します。

プログラミングを学びたい人向け
  1. 基礎スキルを習得するために、必要な学習期間の目安は?
  2. 200時間でアプリを製作するための手順は?
  3. 会社員が200時間の勉強時間を確保するためには?

▼▼1円も料金が発生しない完全無料のスクール3校▼▼

  1. ProEngineer卒業後は就職先3500社から選べる
  2. ITCE Academy宿泊施設も無料、1ヶ月でSEになれる
  3. TECH::EXPERT30代でも転職保証が受けられる(有料)

プロエンジニアは、入学金、授業料、転職支援が全て無料です。受講中に辞退しても罰則や罰金は1円も発生ませんしかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかなく、応募枠が埋まると翌月、もしくは翌々月まで待たされます。

参考:【プロエンジニアの評価】未経験からスキル習得しブラックを避ける?

無料スクールは、2020年4月以降はもうない可能性が高いです

なぜならば、2013年以降からのオリンピック特需が終わり、日本経済の景気が急激に落ち込む可能性が高いからです。未経験者の需要が減ると、支援するIT企業がなくなりスクールは利益を確保できません

そうなると、有料スクールを利用するしかないですね。有料スクールはTECH::EXPERTのように3ヶ月で79万円するほど高額です未経験からSEを目指すならば、需要がある今のうちに行動に移しましょう

プログラミングを習得する学習時間の目安は?

プログラミングの基礎を学ぶためには、最低でも200時間は必要です。

その1:IT企業のプログラミング研修(500時間)

プログラミング未経験者がIT企業に入社した場合、3ヶ月間の研修期間があります。私たち新入社員は、研修でプログラミングの基礎を学び、その後にそれぞれの開発現場に配属されます。

私の場合ですが、社内研修期間で次のことを学びました。

  1. 社会人の心構えやビジネスマナー(1~3日)
  2. 基本情報処理やプログラミングの基礎(3~4週間)
  3. 6人チームでVBの在庫管理システムを開発(1ヶ月)
  4. 6人チームでWEBの予約管理システムを開発(1ヶ月)

製作したシステムは、社内で発表会があり社員の前でプレゼンします。月に20万円の給料を貰いながらプログラミングを学ぶので、研修生のモチベーションは高いです。

参考:未経験者OK、入社後3ヶ月のプログラミング研修は何を学ぶ?

その2:通学制のプログラミングスクール(500時間)

IT企業への就職を目標にしたプログラミングスクールは、実践形式のカリキュラムで3ヶ月の学習期間を設けています。無料で利用できる「プロエンジニア」では、次のことを学びます。

  1. コンピュータやアルゴリズムの基礎知識
  2. Web画面(HTML/CSS)、バックエンド(Java/PHP)の開発スキル
  3. データベース(PostgreSQL/MySQL)、フレームワーク(Struts/Smarty)の知識
  4. 仕様書や設計書の読み方、テスト項目の作り方
  5. チームでECサイトやオリジナルアプリの開発

IT企業の社内研修と比較したらレベルは落ちますが、それでも短期間で最低限必要なスキルを全て習得できます。通学制なので、社内研修と同様に平日を利用して学びます。

参考:【プロエンジニアの評価】無料なのに、本当にIT企業に就職できる?

その3:働きながらスクールに通う(2〜300時間)

社会人を対象にしたスクールでは、受講生に1ヶ月100〜150の勉強時間を確保するように求めています。

社会人は、日中に時間を使える訳ではないので、学ぶ内容は最低限に絞っています。それでも、スクールでは2〜3ヶ月を目標にオリジナルアプリの製作まで行います。

社会人でプログラミングを学ぶ場合には、基礎スキルを習得するだけではなく、時間管理術も学ばないと高い確率で挫折しますね。

200時間でオリジナルアプリを製作するまで

ここでは、「テックアカデミー」というスクールのカリキュラムを参考にして、200時間でプログラミングを学ぶのに必要な目安を紹介します。

アプリを製作するために必要な時間
  1. プログラミングの基礎知識:40〜60時間
  2. 簡単なサンプルアプリの製作:80〜100時間
  3. オリジナルアプリの製作:40〜100時間

ステップ1:プログラミングの基礎知識:40〜60時間

Webサイトを開発するために、必要な最低限の基礎スキルから学びます。

  1. HTML/CSS:Web画面を製作するための基礎知識
  2. Bootstrap:フォームやボタンなど、Webアプリで使用するフレームワーク
  3. Ruby:Webを製作するために必要なプログラミング言語

プログラミングスクールは、まず最初に基本的な基礎知識から始まります。

独学で学ぶ場合は、専門書やネットの情報から基礎知識を学びます。独学はカリキュラムも教えてくれる人もいないので、2〜3倍の時間が掛かると考えたら良いですね。

独学は挫折するリスクが高いですが、お金が掛からない利点がありますね。

参考:未経験から独学でプログラミングを学びたい|挫折のリスクや対策

ステップ2:簡単なサンプルアプリの製作:80〜100時間

テックアカデミーでは、基礎知識を学んだら次に簡単なサンプルアプリを製作します。製作するのは次のものです。

  1. メッセージのやりとりが出来る掲示板アプリ
  2. Twitterと同じ機能を持つクローンアプリ
  3. 楽天APIを使用したモノリスト

これらはすでに原型があるので、ゼロから製作する訳ではありません。受講者は、簡単な機能をコーディングして、実際にどのようにアプリが動くのか学びます。

独学で学ぶ場合は、参考書やネットのサンプルコードを参考にして、出来るだけ多くのコードを書きましょう。コードディングは手を動かさなければ、絶対に身につかないです。

ステップ3:オリジナルアプリの製作:40〜80時間

IT企業への就職を目的にするならば、必ずオリジナルアプリの製作までを目標としましょう。なぜならば、採用面接の場で「3ヶ月間プログラミングを勉強しました」と語るだけでは、努力やスキルを証明するものがないからです。

プログラミングスクールを利用すると、オリジナルアプリ製作もカリキュラムに含まれています。参考となる学習期間は40〜80時間です。

私たちは身につけたスキルは、インプットするだけでは意味がないですね。

アウトプット(独自の成果物を製作)することで、初めて知識として記憶に定着します。TOEICで800点取得しても会話が全くできない人がいるように、知識があっても実践で使えなければ意味が無いのと一緒です。

実は、独学でプログラミングを学んだ人の9割は、入門書を読んでサンプルコードをなぞっただけで満足します。これでは、スキルが身についたとは言えないですね。

プログラミングを勉強する前に、まずは何を作りたいのか真剣に考えましょう。

会社員が200時間を確保するためには?

本業の仕事が忙しい会社員が、学習時間を確保しながら働くのは難しいですよね。習い事で挫折する最大の要因は、仕事が忙しくなるからです。

プログラミングを学ぶために会社を辞める人もいますが、リスクが高いので絶対にお勧めできません。ここでは、会社を辞めずにスキルを習得する方法を紹介します。

完全オンライン型のスクールを利用する

会社員が習い事を継続するコツは、場所や時間に縛られないオンライン制のスクールを利用することです。「コードキャンプ」というプログラミングスクールは、好きな時間に好きな場所でプライベートレッスンを受けられます。

自宅にいながらでもレッスンが受けられるので、仕事が忙しいサラリーマンでも両立できます。私の知人は、次のような使い方をしていました。

  1. 帰宅中の電車の中で、オンライン教材を利用してレッスンの予習をする(40分
  2. 帰宅後に、予約したプレイベートレッスンを受講する(40分
  3. 翌日の通勤電車で、記憶に定着させるために前日のレッスンの復習をする(40分
  4. 週末に、平日に終わらなかった課題をまとめて提出する(8〜12時間

この方法であれば、1週間で10〜14、1ヶ月で40〜56の学習時間を確保できますね。本業の仕事が忙してくても、4ヶ月で200時間学ぶことができますね。

参考:【コードキャンプの評価】2ヶ月後にWebエンジニアに転向できる?

プログラミングを挫折せずに学ぶためには?

プログラミングは、最も挫折が高い習い事と言われています。3ヶ月以内に挫折する確率は90%を超えます。では、挫折しないでスキルを習得するために、私たちはどうすれば良いのでしょうか。

その1:ネット動画を参考に独学で学ぶ

プログラミングを学ぶ際には、まずは独学で学ぶことを最初に考えましょう。お金を出せば有料サービスやプログラミングスクールで教えてもらえますが、自分で悩んで考える時間が1番大切だからです。

自分で学ぶ意思が弱い人は、プログラマーには向いていません独学の最大のメリットは、少ない初期費用で学べることです。

段階ごとにステップを踏むのが良いですね。

  • ステップ1:初心者が学びやすい言語を選択する
  • ステップ2:基礎知識は専門書籍から体系的に学ぶ
  • ステップ3:参考書籍や動画のコードをひたすら書く
  • ステップ4:オリジナルの成果物を製作する

参考:未経験から独学でプログラミングを学びたい|挫折のリスクや対策

その2:プログラミングの無料スクールを利用する

独学は初期費用が掛からない反面、挫折するリスクが高いです。プログラミング未経験の9割が挫折すると言われていますね。

IT企業へ就職することが、プログラミングを勉強する目的であれば、無料で受講できるスクールも選択肢に入れてみましょう。人材不足に苦しむIT企業が授業料を負担してくれるので、私たちは無料でスキルを習得できます

プログラミングスクールを利用するメリットは、次のものがありますね。

  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるプログラミングスクールがある
  4. 日中から通うことができ、他の通学制と共同でシステム開発ができるスクール
  5. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

参考:【全額無料で受講できる】お勧めのプログラミングスクール3校の比較

その3:IT企業に就職し、プログラミング研修で学ぶ

無料スクールを利用するのもひとつの手ですが、実は私たちはプログラミング未経験でもIT企業に就職できます。現在現役で働くエンジニアの9割は、プログラミング経験がない状態で企業に就職しています

私も未経験で入社しましたが、社内研修のおかげでキャリアを築けています。

現役SEが挫折せずに乗り切れるのは、社内研修後もプログラミングを教えてくれる先輩社員が側にいるからです。プログラミング経験がなくても、就職できるのであれば給料を貰いながら学んだ方が良いですよね。

社内研修で学ぶことで、具体的には次のメリットがあります。

  1. 月20万円の給料を貰いながら、プログラミングの勉強ができる
  2. 給料を貰いながら勉強するので、モチベーションが高い
  3. 現役SEの先輩社員から、実用的なスキルを教えてもらえる
  4. 就職した企業に必要なスキルを中心に、重点的に学べる
  5. 業務時間外には、資格や語学など他の勉強もできる

IT業界に就職して、これからの長いキャリアの事を考えると、1日も早く企業に就職した方が良いですね。

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. マイナビ×IT業界経験がないIT未経験者に強みがある
  2. ワークポート最短1ヶ月で就職できるが、求人の質は低い
  3. リクルート求人数は多いが、IT業界に特化していない

1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、4年前にマイナビを利用してブラックから優良企業に転職できたからです。客先常駐から社内開発に変わり、年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

参考:【マイナビ×ITの評価】本当に未経験でもブラックを避けられる?

2020年4月以降は、未経験者はもう採用されない可能性が高いです

なぜならば、2013年からのオリンピック特需が終わり、景気が急激に落ち込むからです。IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると、未経験者の需要は完全に無くなりますレポート:2019年1月)。

景気が冷え込むと、未経験者を採用して研修に月20万円払う企業はなくなります

そうなると、専門学校や有料スクールを利用して就職するしかないですね。有料スクール「テックエキスパート」を利用すると、3ヶ月の受講料は60万円と高いですオリンピック特需以降は、完全な未経験者を採用する企業はもうないかもしれません。

2020年4月入社から逆算すると、遅くても今月までには内定を獲得する必要があります

まとめ:プログラミングに必要な勉強時間は?

200時間でオリジナルアプリを製作するまで
  1. プログラミングの基礎知識(HTML/CSS/Ruby):40〜60時間
  2. 簡単なサンプルアプリの製作:80〜100時間
  3. オリジナルアプリの製作:40〜100時間

プログラミングを学ぶ場合には、必ず明確な目標を設定しましょう。動機が曖昧なまま始めても、挫折するリスクが高くなるだけだからです。明確な目標がなければ、無理にプログラミングを学ぶ必要はないですね。

なぜならば、私たちはプログラミングができなくても、生活に支障がないからです。

IT企業へ就職するのが目的ならば、オリジナルアプリの開発までを目標にしましょう。「プログラミングを3ヶ月間勉強しましたと伝えるだけでは、何も身につけていないのと一緒だからです。

個人的には、スクールを利用して学ぶよりも、1日も早くIT企業に就職した方が良いですね。なぜならば、未経験者を採用してくれる企業はたくさんあるし、月に20万円の給料を貰いながらスキルを習得できるからです。

1日も早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです。8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、企業は採用や教育コストが掛かる未経験者の採用を辞めます。2020年の4月入社を逃すと、未経験者がIT企業に就職できるチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 教育や採用コストが掛かる未経験者を、IT企業は採用しない
  2. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  3. 労働市場に人材が溢れ、経験が浅いIT経験者も職を失う
  4. 正社員採用がリスクになり、派遣やフリーランスしか使わない
  5. 人件費が安い外国人を採用し、海外でシステムを開発する
  6. 日本人SEやPGは、国内で開発経験を積むのが難しくなる
  7. 売り手市場が終わり、プログラミングの無料スクールが終了する
  8. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く就職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできれば、リストラされる心配がなくなるからです。接客業やサービス業などの肉体労働と違い、専門職で経験を積めば、会社が倒産しても不安定な社会を生き延びられますね。

転職活動に今すぐ必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「ITの経験がない未経験者でも、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです。2020年4月以降では、オリンピック特需も終わりもう手遅れである可能性が高いです

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。登録フォームは3分で埋められます

公式サイト:マイナビエージェント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください