【客先常駐を避けたい】未経験から自社開発を目指す4つの方法

客先常駐を避けて、1社目から自社開発(社内)している企業に入社したいと考えている人は多いですよね。私は未経験の知人からこのように聞かれることが多いです。

  • 「未経験者は、やっぱり客先常駐は避けられないよね?」
  • 「未経験でこの業界に入り、1社目で自社開発に入社した人はいる?」
  • 「客先常駐はブラック、自社開発できる企業はホワイト企業だけなの?」

結論から伝えると、未経験者でも自社開発(社内)している企業に入社することは可能です。ただし、自社開発は人気が高いので、未経験者が1社目で狙うのは難易度が高いのは間違い無いですね。

私は過去に客先常駐のブラックを2社経験し、その後ようやく社内開発の企業に就職できました。以降は、毎年給与が40〜60万円ペースで増え、毎日定時に帰宅でき、仕事にやりがいを持ち楽しく働いています。

社内開発できる企業に入社できて、心から良かったと思っています。

30歳で年収が500万円を超えましたが、私が勤めているこの企業は、大手優良企業ではありません。社員が100人にも満たないどこにでもある普通の中小企業です。入社を決めた時は、開発経験がない状態(未経験者とあまり変わらない)でした。

経験者だけではなく、未経験の新卒や中途を毎年採用し、社内研修でゼロから教育しています。

他にも、私の知人でも未経験でWeb業界に就職し、1社目で自社開発に携わっている人もいます。数は多くはないですが、自社開発、社内開発に就くチャンスは誰にでもありますね。

ここでは、自社開発で働くメリットや客先常駐の問題点、それから未経験者が自社開発を狙う方法について紹介します。

自社開発で働きたい人向け
  1. 客先常駐で働くのは、具体的に何が問題なの?
  2. 自社開発(社内)で働く3つのメリットとは?
  3. 未経験者が、自社開発している企業を狙う4つの方法

▼▼IT未経験者の転職に強い大手3社▼▼

  1. 全国に拠点があり20〜30代が利用するリクルートエージェント
  2. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  3. 2ヶ月以内に転職したい人向けワークポート

個人的に1番のお勧めは、マイナビです。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。転職後は「海外勤務」や「海外出張」も経験でき、4年で年収は300→520万円まで増えました(マイナビの評価はこちら)。

ワークポートは、営業力に強みを持ち最短1ヶ月で転職する人もいます。ただし、扱う求人の質が大手2社より落ちるのが難点です(ワークポートの評価はこちら)。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

客先常駐で働くのは何が問題なの?

IT業界には大きく分けて2つの働き方があります。

ひとつは自社内でシステムやサービスを開発する働き方、もうひとつはお客さん先に出向し、外部に労働力を提供する働き方です。後者は「客先常駐」と呼ばれます。

では、客先常駐の何が問題なのか、具体的に見ていきましょう。

その1:1社目で客先常駐を経験した人の声は?

客先常駐は都合の良い奴隷だった(2014年7月)

客先に常駐し、客先のシステムを使って、客先の仕事のお手伝いをする業務について違法性があるかどうか教えてください。責任者はいるが、客先から直接仕事の指示をされるのは当然で、「支援業務」という名目上、客と仕事の境目が曖昧で、正直言って都合のいい奴隷状態です。

「客先」の取引先と電話対応する時も、客先の会社名を名乗り、対応します。
何かを開発・または達成するということもなく、ただ客先で、客先の仕事を客先の人間と同じ部屋で一緒に仕事をするだけです。ただ、仕事を貰っている?という認識なのかやはり立場が非常に弱いです。

定義上、業務委託でも業務請負でもない謎の仕事に思えてきます。
客先にとっては、自社の社員を極力減らして、末端の作業を責任ごと全て丸投げできるという夢の様な下請け会社にも思えます。また、契約社員・派遣を雇って同様の作業をさせているので、派遣にとっては二重派遣にならないのかな、とも思います

出典元:Yahoo知恵袋

同じ客先常駐でも違法行為を行わない、まともなビジネスをしている企業もたくさんあります。

しかし、外部に労働力を提供する客先常駐という仕組みは、「偽装請負」や「多重派遣」の温床になりやすいです。純粋な業務委託であれば、社外に出向する必要はなく社内でもできるからです。

その2:客先常駐で働く問題点とは?

では、上記で挙げた職場で働いていると、エンジニアは具体的にどのような不利益があるのでしょうか。

  1. 他社に出社し、常駐先の管理下で労働を行う(帰属意識の低下
  2. 常駐先では、常駐先の社員として振る舞う(モラルや社会的意識の低下
  3. 業務委託でもなく、業務請負でもない(偽装請負
  4. 多重派遣で働いている、外部社員もいる(多重派遣は違法
  5. 常駐先で、自社社員ひとりで出向する(自尊心の欠如
  6. 雑用業務も多く、開発経験を積むのが難しい
  7. 他社の管理下で働くため、際限なく労働時間が増える

私は過去に3年間、客先常駐で働いた経験があります。

この時は、肉体的にも精神的にも辛くなり、突発的に会社を辞めてしまいました。もしも、1社目で自社開発できる企業に就職していたら、現在もその会社で働き続けていたと思います。

私の元同期は、いまも客先常駐で働いていますが、彼女の給料は8年で30万円(年収300→330万円)しか増えていません。

参考:ブラックに入社すると給与格差は190万円も違う|年収330→520万円

その3:未経験でも客先常駐を避けられる?

知人から聞かれることが多い質問ですが、私はいつもこのように回答しています。

正確な統計はわからないが、私の感覚値では6〜8割の未経験者が客先常駐に入社します。でも、客先常駐という問題があることを知り、適切に就職活動の準備をすることで、8割以上の確率で自社開発する企業に就職できます。

私は上司に付き添い採用面接の場に立ちますが、「業界経験がないにも関わらず、客先常駐を避ける人は、よく業界や企業研究をしているな」といつも感心します。

私が1社目でブラックに入社した当時は、「客先常駐」「偽装請負」「多重派遣」という言葉がある事さえ知らなかったです。2社目もブラックに入社したのは、企業研究が十分ではなかったからです。

3社目で自社開発に就職できたのは、過去の経験から学び、正しいやり方で就職活動を行ったからです。

当サイトを訪問している人は、情報収集をしているのでブラックや客先常駐を避けるのは難しくないですね。

自社開発(社内)で働く3つのメリットとは?

客先常駐を避けて、自社開発で働くことでどのようなメリットがあるのでしょうか。

メリット1:上流工程(要件定義・設計)に携われる

客先常駐で働くと、必ずしも開発案件で働けるわけではありません。運が悪ければ、業務経験が積めないドキュメント作成や評価、環境構築、システムの保守に回されることもあります。

対して、自社開発では入社後に開発案件に就き、経験を積めば上流工程(要件定義・設計)に携われます手を動かしてプログラミングするだけが、私たちの仕事ではありません。付加価値の高いSEとは、IT技術を使いクライアントに価値を創造できる人材です。

ただのプログラマーは、海外の外国人スッタフや派遣でもできるので付加価値は低いです。開発を経験するにしても、設計を意識することは重要ですね。

メリット2:高収益の企業が多く、給料が右肩上がりで増える

客先常駐は、外部に労働力を提供することで報酬を得ているので、肉体労働と給料は変わりません。

対して自社開発している企業は、知的労働で報酬を得ているため高収益の企業が多いです。

私は社内開発している企業に就職したことで、収入が劇的に変わりました。330万円でこの企業に就職しましたが、4年後には520万円まで増えます。

客先常駐時代は、賞与は10万円も貰えれば良い方でした。しかし、転職後は60万円を超える事もあります。賞与は、夏と冬の他に決算賞与もあり、月給も毎年順調に昇給しています。

私が特別に優秀だからではありません。業績が毎年右肩上がりで成長しているので、部署全員の給与が大きく増えています。

メリット3:社内でスケジュール管理、定時に帰宅できる

客先常駐では、常駐先の管理下でスケジュール管理されるので、際限なく労働時間が伸びます。お客さんである上司が帰らないと帰宅できないし、早退、遅刻、有給の許可も全てクライアントの都合次第です。

自社の上司からは、「緊急の用事以外で有給を取るな」と指導される事もありました。

対して自社開発では、自社内でスケジュールを管理しますね。

私は転職したことで大幅に残業時間を減らすことに成功しました。ブラック時代は月に80時間残業していたが、転職以降はほぼ毎日定時に帰宅しています。

▼▼プログラミング未経験でもSEになれる▼▼

IT業界は未経験でも入社できる、専門職の中では珍しい職種ですただし、未経験者はブラックに入社する確率が高いのは事実なので、慎重に行動する必要がありますね。

ブラックを避けて普通のIT企業に入社したことで、私は次のメリットがありました。

SEに就職する利点
  1. 経験年数に合わせて、給料が右肩上がりに増える(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できる(月の残業は20時間
  3. 転職市場で、高く評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できる
  5. 本業の他に、ネットビジネスを利用して副収入を得られる(月に10万円以上

未経験者が自社開発を狙う4つの方法とは?

私たち未経験者が、客先常駐で働くリスクを完全にゼロにするのは、現実的に難しいです。しかしながら、客先常駐で働くリスクを減らすことはできますね。

その4つの方法をここで紹介します。

方法1:社内開発が多いWEB系の企業を目指す

IT業界でいま最も勢いがあるのは、「インターネット・WEB業界」ですね。

企業向けにシステムを社外で開発するSIerと違い、WEB業界(ECサイト、広告事業、SNS、スマホ、コンテンツ事業など)では、自社製品やサービスを社内で開発します。

つまり、WEB業界の道に進むことで、客先常駐を避けられます。

即戦力を求めるWEB系で、未経験者が入社するのは簡単ではありません。しかしながら、プログラミングスクールの就職支援を利用することで入社できます。なぜならば、スクールが就職支援で紹介する企業の8割は、WEB系のIT企業だからです。

2ヶ月でWebエンジニアを目指す方法を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

参考:未経験だけれどWebエンジニアになれる?|最短2ヶ月で目指す方法

方法2:自社製品を開発する外資系IT企業を目指す

外資系IT企業を目指す事でも、客先常駐を避けられます。

外資系は、対企業向けに自社製品やパッケージ(生産管理システム、ERP、会計管理ソフトなど)を、自社で開発して納品する企業が多いからですね。

外資系に入社する事で次のメリットがあります。

  1. 上司や同僚が外国人だと、英語を使う機会がある
  2. 欧米型の働き方や経営を学べる
  3. 機会があれば、本社がある国に海外出張できる
  4. 退職金がない分、日本企業と比較して給与が高い
  5. ワークライフバランスを重視する企業が多い

WEB系と同様に、未経験者が1社目で入社するのはハードルが高いのも事実です。外資系を目指す場合は、戦略を持って就職活動に臨む必要があります。

参考:未経験でも外資系IT企業に転職できる?|必要な英語力や年収は?

方法3:海外に開発拠点がある企業を目指す

海外に開発拠点がある企業に入社することでも、客先常駐を避けられます。

なぜならば、海外に開発拠点を持つ企業は内製化を行い、設計から製造、評価、納品まで一貫して、クライアントから請け負うからです。

私が客先常駐から抜け出した就職先は、海外に開発拠点がある受託開発の企業でした。社内開発で開発経験を積み、「海外勤務」や「海外出張」も経験させてもらいますいま現在もこの会社で働き続けています。

海外に開発拠点がある企業というと、大手SIer(NTTデータ、NEC、富士通)を想像しがちですが、現在は資金力が少ない中小企業やベンチャーも海外に進出していますそのため、特別な事ではないですよ。

私が勤めている企業も、従業員が100名以下の普通の中小企業です。

ちなみに、この時に利用した転職エージェントは「マイナビ」です。マイナビは、業界最大手のリクナビやDODAが扱わない隠れた優良企業を扱います。グローバルに事業展開している日系企業も多いのでお勧めです。

評価:マイナビエージェント 評価|未経験歓迎の求人が多数

方法4:プログラミングを学んでから就職する

※プログラミングスクール で受講生が製作するもの

プログラミング経験がなくても、私たちはIT企業に入社できます。ただし、専門職である業界に入社する以上は、スキルがない人材ほどブラックに捕まる可能性は高いですよね。

このリスクを避けるためには、事前にプログラミングスキルを習得し、自分を安売りしないことです。時間に余裕がある人は、独学で学ぶことも選択肢のひとつとして検討してみてください。

現在は企業の深刻な人材不足を理由に、転職保証(無料、全額返金)があるプログラミングスクールが増えています。スクール を利用する利点は次のものがありますね。

  1. プログラミングレッスンを受講でき、転職保証(全額返金)を受けられる
  2. 実践的なスキルを短期間で習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  3. アプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  4. プログラミングに適性があるか、事前に判断できる
  5. 日中から通うことができ、他の通学制と共同でシステム開発が体験できる
  6. 社会人向けに、夜間やオンラインに対応してくれるスクールもある

スクールが無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむIT企業が協賛金を出し合うからです。無償で教えているわけではないので、安心してください

社内研修を外部にアウトソースでき、基本的なプログラミングのスキルがある人材を採用できるので、企業からみてもメリットが大きい制度ですね。

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるプログラミングスクール3社▼▼

  1. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp
  2. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  3. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT

プロエンジニア 』は、入校料、授業料、転職支援が全て無料で利用できる唯一のプログラミングスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。

コードキャンプ 』は、就職先が決まらないと、20万円の授業料が返金されないことに注意してください。テックエキスパート』は、30代でも唯一転職保証が受けられるスクールです。しかし、就職先が決まると授業料は返金されません。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。

未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

参考:未経験者が無料で受講できるプログラミングスクール まとめ

まとめ:未経験から自社開発を目指す4つの方法

自社開発を目指す方法
  1. 社内開発が多いWEB系の企業を目指す
  2. 自社製品を開発する外資系IT企業を目指す
  3. 海外に開発拠点がある企業を目指す
  4. プログラミングを学んでから就職する

個人的には、海外に開発拠点がある企業で働く方法が1番お勧めです。

なぜならば、私がこの方法で客先常駐を避け、優良企業に転職できたからですね。私がこの企業に入社を決めた時は、保守や運用、評価ばかりで開発経験がない1度もない時でした。また、私以外にも、毎年新卒や中途の未経験者をたくさん採用しています。

なので、業界経験がない未経験者にもチャンスは十分にありますね。

また、プログラミング経験がないと自信を持って就職できない人は、就職支援があるスクールに通学することを考えましょう。スクールではオリジナルアプリを製作するので、それを武器に自社開発している企業にアピールできるからです。

私の経験からいうと、客先常駐を避けて入社するのは、実はそれほど難しくありません。

なぜならば、客先常駐に入社する人は、客先常駐という言葉がある事すら知らないからです。すでに私たちは、客先常駐を避ける方法を考えているので、本人の選択次第で未来を変えることができますね。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですね(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

そのため、書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかしながら、この状況がずっと続くわけではありません。

IT企業は外国人SEを大量に採用し、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。また、前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もありますね(不景気のサイクルは7〜8年周期)。

アメリカのダウ平均は、2008年の金融危機直前に14,000ドルの過去最高値を付けました。一時8,000ドルまで暴落した株価は急回復を続け、現在は24,000ドルまで暴騰してます。トランプ政権の混乱や中国との緊張で、いつバブルが弾けてもおかしなくないと言われていますね。

再び、2009年のような深刻な不況に陥ると、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込みます。落ちるときは、徐々に落ち込むのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。

そうなると、IT企業に就職したくてもできなくなります

  1. 教育コストが掛かる人材の採用をストップ、未経験者はIT企業に入社できない
  2. 有効求人倍率が1倍を切り、経験者も内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験が積みたくても積めない
  5. スキルが低い人材は、転職エージェントから支援を断られる
  6. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早くエンジニアになり専門スキルを身に付けましょう。スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないです。

2018年度(2019年3月末まで)中に、内定を獲得できるように計画しましょう。今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、早めに行動しないと応募者が増えます。

応募者が増え担当者の負担が増えると、私たちの希望や条件に合致する適切な企業を紹介するのも難しくなりますね。

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます。

採用担当者が知りたい事にポイントを抑えて書くと、少ない時間で完成度が高い経歴書を書けます。

参考:【例文あり】SE未経験の自己PRの書き方|採用担当者が教える

業界未経験者向けの転職サイトはたくさんありますが、個人的には「マイナビエージェント 」が1番おすすめです。過去にマイナビを利用した事で、ブラックから脱出でき、社内開発、海外勤務、海外就職を同時に実現できたからです。

現在もマイナビに紹介してもらった企業で働き続けています。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる(当日か翌日)
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める
  6. 2〜3ヶ月で内定を獲得し、就職先の企業と相談して入社日を決める

まずは、自分にエンジニアの適性があるか見るためにも、エージェントに相談してみましょう。電話でも対応してくれるので、会社のお昼休みからでも気軽に相談できます。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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